JPH0242219A - ブレーキバンドの製造方法 - Google Patents
ブレーキバンドの製造方法Info
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- JPH0242219A JPH0242219A JP19195088A JP19195088A JPH0242219A JP H0242219 A JPH0242219 A JP H0242219A JP 19195088 A JP19195088 A JP 19195088A JP 19195088 A JP19195088 A JP 19195088A JP H0242219 A JPH0242219 A JP H0242219A
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- band
- bracket
- brake
- pipe
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- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 3
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Landscapes
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はブレーキバンドの加工方法に関するもので、自
動車用自動変速機のブレーキバンドの製造方法に利用さ
れるものである。
動車用自動変速機のブレーキバンドの製造方法に利用さ
れるものである。
(従来の技術)
自動車用自動変速機に使用されるブレーキバンドの製造
方法として第8図に示すものがある。このものは、 (1) (イ)の11に示すように薄鋼板を打抜いて円
形に成形部げを行い、 (2)熱間鍛造を行ったブラケット12を(ロ)に示す
ようにフラシュバット溶接13により、バンド11に溶
接を行いリング状とし、 (3)ブラケットの一部を(ハ)の14に示すように切
断し、 (4)(ニ)に示すようにブラケット12に孔明け、リ
ーマ通し15を行い、 (5)バンド内側にフェーシング16を張す、(6)前
記工程にて作られたブレーキバンドを組立るために(へ
)に示すように17a、17b。
方法として第8図に示すものがある。このものは、 (1) (イ)の11に示すように薄鋼板を打抜いて円
形に成形部げを行い、 (2)熱間鍛造を行ったブラケット12を(ロ)に示す
ようにフラシュバット溶接13により、バンド11に溶
接を行いリング状とし、 (3)ブラケットの一部を(ハ)の14に示すように切
断し、 (4)(ニ)に示すようにブラケット12に孔明け、リ
ーマ通し15を行い、 (5)バンド内側にフェーシング16を張す、(6)前
記工程にて作られたブレーキバンドを組立るために(へ
)に示すように17a、17b。
17cの3本組付のためにピン18a、ピンコッター1
8b、ワッシャプレート18cにて組付けるものである
。
8b、ワッシャプレート18cにて組付けるものである
。
この様にして組付けたブレーキバンドの要部の拡大図を
第7図に示す。
第7図に示す。
(発明が解決しようとする課題)
しかし前記ブレーキバンドの製造方法は、(1)バンド
11よりなるプレス品と熱鍛品よりなるブラケット12
を接合しているためにブレーキバンドの内径真円度をだ
すのが難しく、(2)バンドを1本づつ加工し、3本組
付けているために工数が多く、かつコストが高い、とい
う問題点がある。
11よりなるプレス品と熱鍛品よりなるブラケット12
を接合しているためにブレーキバンドの内径真円度をだ
すのが難しく、(2)バンドを1本づつ加工し、3本組
付けているために工数が多く、かつコストが高い、とい
う問題点がある。
本発明はブレーキバンドの製造方法に於て、バンドの内
径真円度が正しく、かつ修正の必要がなく、組付工数の
大巾な低減が得られるブレーキバンドの製造方法を技術
的課題とするものである。
径真円度が正しく、かつ修正の必要がなく、組付工数の
大巾な低減が得られるブレーキバンドの製造方法を技術
的課題とするものである。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段)
前記課題を解決するために講じた技術的手段は次のよう
である。すなわち、 一端を固定し、他端にフックを有する3個の円形バンド
よりなる、自動車用変速機のブレーキバンドの製造方法
に於て、 (1)薄鋼板よりなるパイプ状のバンドに、中央部に凸
部、前記凸部の左右にフックを有するブラケットをパイ
プ状のバンドに溶接し、(2)前記バンド及びブラケッ
トをバンドの軸芯に直角に切り込みを入れてバンドを3
個構成すると共に、前記ブラケットの中央凸部の下側に
も切り込みを入れ、 (3)ブラケットの一部を切り離して前記バンドの一端
を自由とし、かつバンドの内面にブレーキライニングを
張り付ける、 自動車ブレーキバンドの製造方法である。
である。すなわち、 一端を固定し、他端にフックを有する3個の円形バンド
よりなる、自動車用変速機のブレーキバンドの製造方法
に於て、 (1)薄鋼板よりなるパイプ状のバンドに、中央部に凸
部、前記凸部の左右にフックを有するブラケットをパイ
プ状のバンドに溶接し、(2)前記バンド及びブラケッ
トをバンドの軸芯に直角に切り込みを入れてバンドを3
個構成すると共に、前記ブラケットの中央凸部の下側に
も切り込みを入れ、 (3)ブラケットの一部を切り離して前記バンドの一端
を自由とし、かつバンドの内面にブレーキライニングを
張り付ける、 自動車ブレーキバンドの製造方法である。
(作用)
3個に切り離されたプレーバンドの一端はブラケット中
央凸部で結合し、他端は切り離されて自由であるために
、ブレーキ他端に設けたフックを移動することにより、
バンドは締付られてブレーキバンドとしての作用を行う
もので、バンドはパイプより構成されているために真円
度は正しく、かつブラケットの中央凸部の上側は固着さ
れているためにバンド組付用のピン、ピンコツター及び
ワッシャーは不用となる。
央凸部で結合し、他端は切り離されて自由であるために
、ブレーキ他端に設けたフックを移動することにより、
バンドは締付られてブレーキバンドとしての作用を行う
もので、バンドはパイプより構成されているために真円
度は正しく、かつブラケットの中央凸部の上側は固着さ
れているためにバンド組付用のピン、ピンコツター及び
ワッシャーは不用となる。
(実施例)
以下実施例について説明する。
第1図の(イ)及び(ロ)はブラケット2を示すもので
、熱間鍛造又は焼結晶よ伶なり、円弧状の面2aと中央
に凸部2bを形成し、中央凸部の左右にフック3,4及
び5を設け、このフックはコの字の形状である。又(ハ
)の1に示すバンドはパイプ状である。
、熱間鍛造又は焼結晶よ伶なり、円弧状の面2aと中央
に凸部2bを形成し、中央凸部の左右にフック3,4及
び5を設け、このフックはコの字の形状である。又(ハ
)の1に示すバンドはパイプ状である。
第2図はバンド1にブラケット2を溶接したもので弯曲
面2aがパイプ表面に溶接が行われるものである。
面2aがパイプ表面に溶接が行われるものである。
第3図はバンド1及びブラケット2をバンドlの軸に直
角に(ハ)に示すカッター7にて切り込みを入れたもの
で、ブラケット2は(イ)の点線6の位置まで切り込み
が入る。切り込み位置はバンド1の7a、7bの位置で
、この結果3体のリングla、lb、lcはブラケット
2の中央の凸部2bの上部でつながっている。
角に(ハ)に示すカッター7にて切り込みを入れたもの
で、ブラケット2は(イ)の点線6の位置まで切り込み
が入る。切り込み位置はバンド1の7a、7bの位置で
、この結果3体のリングla、lb、lcはブラケット
2の中央の凸部2bの上部でつながっている。
第4図の(イ)の8a、8b、8cは切り離し部分を示
し第5図に示す9a、9b、9cがそれぞれ切り離され
たものである。
し第5図に示す9a、9b、9cがそれぞれ切り離され
たものである。
この結果ブラケット2の中央凸部2bを中心としてバン
ド1aは9aにて切り離されてフック3があり、バンド
1bも切り離されてフック5を有し、バンドICも同様
にフック4を有し、それぞれの他端は中央凸部の6のラ
イン上部で係合されている。
ド1aは9aにて切り離されてフック3があり、バンド
1bも切り離されてフック5を有し、バンドICも同様
にフック4を有し、それぞれの他端は中央凸部の6のラ
イン上部で係合されている。
次にバンドの内側にプレーライニング10の張り付けを
行い、ブレーキバンドが完成するものである。
行い、ブレーキバンドが完成するものである。
第6図は本実施例の一部省略したブラケットバンドとの
結合状態を示すものである。
結合状態を示すものである。
このブレーキバンドをATMに装着した場合に、信号手
段等により油圧等にてシリンダー等の保合部材(図示な
し)が前進して前記フックを押圧することにより、弾性
を有するバンドにより円周方向に締付を行い、ブレーキ
操作を行うものである。
段等により油圧等にてシリンダー等の保合部材(図示な
し)が前進して前記フックを押圧することにより、弾性
を有するバンドにより円周方向に締付を行い、ブレーキ
操作を行うものである。
本発明は次の効果を有する。すなわち、(1)バンド部
はパイプ状のものを利用するために内径真円度を修正す
る必要がなく、 (2)ブラケット部は一体になっているために、3本の
位置決めが容易になり、 (3)3本一体になつきているために3木組付工数が廃
止でき、ブラケット部孔明加工、ピン、ビンコツター、
ワッシャーの部品が不要となるものである。
はパイプ状のものを利用するために内径真円度を修正す
る必要がなく、 (2)ブラケット部は一体になっているために、3本の
位置決めが容易になり、 (3)3本一体になつきているために3木組付工数が廃
止でき、ブラケット部孔明加工、ピン、ビンコツター、
ワッシャーの部品が不要となるものである。
第1図〜第4図は本発明の実施例の工程図で、第1図(
イ)(ロ)(ハ)は準備工程、第2図(イ)(ロ)はブ
ラケット溶接工程、第3図(イ)(ロ)(ハ)は切込工
程、第4図(イ)(ロ)及び第5図(イ)(ロ)は切離
工程であり、第6図は本実施例のブレーキバンドの一部
省略した外観図、第7図は従来例の外観図、第8図(イ
)〜(ト)は従来例の説明図である。 ・バンド。 ・ブラケット。 ・・中央凸部。 5・・・フック。 8b・・・切り込み。
イ)(ロ)(ハ)は準備工程、第2図(イ)(ロ)はブ
ラケット溶接工程、第3図(イ)(ロ)(ハ)は切込工
程、第4図(イ)(ロ)及び第5図(イ)(ロ)は切離
工程であり、第6図は本実施例のブレーキバンドの一部
省略した外観図、第7図は従来例の外観図、第8図(イ
)〜(ト)は従来例の説明図である。 ・バンド。 ・ブラケット。 ・・中央凸部。 5・・・フック。 8b・・・切り込み。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一端を固定し、他端にフックを有する円形バンドよりな
る、自動車用変速機のブレーキバンドの製造方法に於て
、薄鋼板よりなるパイプ状のバンドに、中央部に凸部、
前記凸部の左右にフックを有するブラケットを前記パイ
プ状のバンドに溶接し、 前記ブラケットを溶接したパイプの軸芯に対して直角に
切り込みを入れてバンドとし、前記ブラケットの中央の
凸部の下側にも切り込みを入れ、ブラケットの一部を切
離して前記バンドの一端を自由とし、かつバンドの内面
にブレーキライニングを張り付けた、自動車用ブレーキ
バンドの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19195088A JPH0242219A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | ブレーキバンドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19195088A JPH0242219A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | ブレーキバンドの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0242219A true JPH0242219A (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=16283151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19195088A Pending JPH0242219A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | ブレーキバンドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0242219A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5246093A (en) * | 1989-04-12 | 1993-09-21 | Brake & Clutch Industries Australia Pty. Ltd. | Drum brake assembly |
| US7975815B2 (en) | 2008-03-03 | 2011-07-12 | John Joseph Carney | Brake |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP19195088A patent/JPH0242219A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5246093A (en) * | 1989-04-12 | 1993-09-21 | Brake & Clutch Industries Australia Pty. Ltd. | Drum brake assembly |
| US7975815B2 (en) | 2008-03-03 | 2011-07-12 | John Joseph Carney | Brake |
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