JPH0242234B2 - - Google Patents

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JPH0242234B2
JPH0242234B2 JP57192010A JP19201082A JPH0242234B2 JP H0242234 B2 JPH0242234 B2 JP H0242234B2 JP 57192010 A JP57192010 A JP 57192010A JP 19201082 A JP19201082 A JP 19201082A JP H0242234 B2 JPH0242234 B2 JP H0242234B2
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line
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JP57192010A
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    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09GARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
    • G09G5/00Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
    • G09G5/02Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the way in which colour is displayed

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
発明の背景 本発明はデータ処理における文字数字データの
表示に関し、特に表示属性を用いてキヤラクタ・
イメージを制御する方法に関する。 従来の文字数字データ・ターミナルはキヤラク
タ・データに属性を付与するための手段を有す
る。データに属性を付与することにより、表示す
べきキヤラクタ・データの一定の特性を付加する
ことができる。 本発明に関係する属性は“表示属性”と呼ばれ
るタイプの属性である。表示属性はキヤラクタ・
イメージをどのように表示するかという特性を指
定するものである。表示属性は、一般に、単色表
示属性及びカラー表示属性の2種類に分類され
る。“カラー表示属性”はキヤラクタ・イメージ
及びそれらの背景領域のカラーを指定する。単純
な例としては“赤”、“緑”、“青”の3原色の属性
があり、これらの組合せによつて、所定のカラー
を表示することができる。 “単色表示属性”は単色表示ターミナルにおい
て使用されるキヤラクタ・イメージの属性であ
る。単色表示属性の例としては、そのキヤラク
タ・イメージを明滅させる“ブリンク”、そのキ
ヤラクタ・イメージに下線を付加する“下線”、
そのキヤラクタ・イメージを強調表示する“強
調”、そのキヤラクタ・イメージと背景とを反転
させる“反転”、データ・フイールドの範囲を定
める縦の線又は点である“桁区切線”などがあ
る。これらの属性は組合せて用いられることもあ
る。たとえばそのキヤラクタ・イメージを反転し
つつ下線を付加することも可能である。このよう
な属性又は属性の組合せは属性コードによつて指
定される。 表示ターミナルを単色からカラーにすることに
よつて、その性能は向上し、実際、高品質のカラ
ー表示が技術的にも経済的にも実行可能になつて
いる。しかしながら、現在のアプリケーシヨン・
ソフトウエアは大抵、単色表示属性だけのターミ
ナル用として設計されている。単色ターミナル用
に設計されたアプリケーシヨンをプログラミング
し直さないでカラー・ターミナルが使用できるこ
とが望ましい。単色表示属性をそのままカラー表
示属性に置換えることも可能であるが、属性の組
合せによつては、ぎらつくような奇妙な表示をす
る結果となるであろう。しかしながら単色表示属
性はカラー表示ターミナルが用いられた場合にお
いても役立つことがある。そこで、文字数字デー
タのキヤラクタ・イメージをカラー表示するター
ミナルにおいて単色表示属性の組合せを指定する
単色表示属性コードを用いてカラー表示ターミナ
ルを制御する本発明の方法は、単色表示属性の組
合せを指定する単色表示属性コードを受け取つ
て、この単色表示属性コードによつて指定される
単色表示属性の組合せをカラー表示属性の所定の
組合せ及び単色表示属性の所定の組合せに変換
し、これらの変換されたカラー表示属性の所定の
組合せ及び単色表示属性の組合せに基づいて文字
数字データのキヤラクタ・イメージの表示を制御
するようにしたことを特徴としている。本発明
は、カラー表示ターミナルにおいて単色表示属性
を利用しつつ単色表示属性とカラー表示属性との
整合を図ることができるという効果がある。 以下、このような属性の変換の前と後の状態を
区別するため、変換前の単色表示属性の組合せの
ことを単色表示属性入力セツト又は単色入力属性
セツトと呼び、変換後の単色表示属性の組合せの
ことを単色表示属性出力セツト又は単色出力属性
セツトと呼ぶことがある。 本発明は、既に定義された単色表示属性入力セ
ツトを、カラー表示属性セツトと単色表示属性出
力セツトに変換し、これらのセツトに従つて表示
を制御することにより、その価値をかなり高くす
ることができる。例えば、その表示キヤラクタの
注意を引くのに用いられる単色の“ブリンク”属
性はカラー表示では“赤”のイメージで現わすこ
とができる。“強調”属性はカラーでは“白”(赤
プラス緑プラス青”で現わされる。しかしなが
ら、“ブリンク”属性と“強調”属性の両者を有
するキヤラクタは、最も注意を引くものとして、
ブリンクする赤のイメージで現わされる。更に、
“桁区切線”属性がアクテイブになると、“強調”
属性によつてキヤラクタ・イメージは青緑から黄
に変えられる。桁区切線の形状自体は勿論どちら
の場合も青で現われる。単色表示属性入力セツト
と単色表示属性出力セツトが同じである場合もあ
り、両者がオーバラツプすることもあり、または
一方が他方のサブセツトになることもある。本発
明は単色表示属性セツトから単色表示属性セツト
及びカラー表示属性セツトへの変換、すなわち、
小さなセツト(集合)から大きなセツト(集合)
への変換として概念化することができる。続性セ
ツト間の変換は、記憶装置を含むこともある属性
変換機構と、カラー表示を制御するための単色お
よびカラー・ロジツクによつて実行される。 詳細な説明 第1図はマイクロプロセツサ制御の英数字カラ
ー表示ターミナル10のブロツク図である。通常
の並列接続のバス11は、マイクロプロセツサ1
2、マイクロプロセツサ12を駆動するための機
械語マイクロコードを記憶するROM、すなわち
コード記憶装置13、および各種タイプの作業用
データを記憶するRAM、すなわちワークメモリ
14を相互接続するためのアドレス、データおよ
び制御ラインを含む。通信アダプタ15は、双軸
ケーブルのようなビツト・シリアル通信によつ
て、マイクロプロセツサ12との間でデータの送
受を行う。 リフレツシユ・バツフア16は、マイクロプロ
セツサ12の制御の下にバス11からデータ・バ
イトを受取り、かつまたこれらのバイトを予定の
シーケンスでカラー・デイスプレイ20に送り、
CRTのイメージを消えないように維持する2ポ
ートのRAMを含む。リフレツシユ・バツフア1
6のメモリ、タイミングおよびゲート・ロジツク
は通常の設計である。本実施例では、リフレツシ
ユ・バツフア16は1回に1つのデータ・バイト
をカラー表示制御装置20に転送する。データ・
バイトは、表示される英数字イメージ、または表
示属性を表わす。表示属性としてカラーおよび単
色の2種類がある。カラー表示属性は表示される
キヤラクタまたはその背景のカラーを指定する。
本実施例では、原色の赤、緑および青がそれぞれ
ONまたはOFFの2つの強さを有するので、7色
(プラス青)が使用可能である。単色表示属性は
カラーに関係なくキヤラクタを現わす、すなわち
白黒のキヤラクタ・イメージおよびその背景領域
でキヤラクタを見ることができる。 本実施例における5入力単色表示属性のセツト
はIBM5250系の単色データ入力ワークステーシ
ヨン・ターミナルで以前に使用されたものであ
る。“桁区切線”(COLS)属性はそれぞれのキヤ
ラクタ位置の初めと終りを示すので、固定長フイ
ールドにデータを入力している操作員は、キヤラ
クタが入力されているフイールドの範囲を見分け
ることができる。前記属性はキヤラクタ枠の最後
のラスタ・スキヤンで、キヤラクタのすぐ左の1
ドツトおよびすぐ右の1ドツトの2つのドツトと
して表示される。ブリンク(BLNK)属性によ
つて、キヤラクタ・イメージは毎秒約2回、明滅
する。“下線”(UNSC)属性によつてキヤラクタ
枠の最後のスキヤンで水平ラインが表示される。
“強調”(INT)属性は“ハイライト”属性とも
呼ばれ、キヤラクタ・イメージ全体の明るさを増
す。“反転ビデオ”(REV)属性は、暗い画面上
の通常の明るいキヤラクタから、明るい画面上の
暗いキヤラクタに表示を変える。REV属性は現
在のカラー表示の環境においても単色表示属性と
して残される。REV属性によつて、“キヤラク
タ”および“背景”を表わす値を有する単一の2
進ビデオ信号の状態は反転されるが、カラー表示
属性のすべてはREV属性と無関係に制御可能で
ある。 イタリツクまたは他のフオント、およびサブス
クリブトまたはスーパースクリブトのような、他
の単色表示属性を含むことも可能である。他のカ
ラー表示属性も明らかに組込可能である。表示属
性以外の属性も、希望があれば利用できる。表示
属性以外の属性は本実施例では使用されないの
で、用語“属性”自体は表示属性だけを示すもの
とみなされる。 第1図では前記以外に主要な構成要素として入
出力アダプタ(以下、I/Oアダプタという)17
とキーボード18がある。キーボード18は並列
または直列インタフエースを有する通常の設計の
ものでよい。I/Oアダプタ17はキヤラクタ・バ
イトまたは他のコードをキーボード18から受取
り、またカーソル位置レジスタまたはドツト・マ
トリツクス・プリンタのような、本発明に関係の
ない他の内部または外部の素子にインタフエース
する。I/Oアダプタ17からのカラー表示制御装
置20へのラインは後に説明する一定の動作モー
ドを指定する。 第2図は本発明に関係するカラー表示制御装置
20の部分を示す。その他の、例えば、ラスタ・
スキヤン発生およびタイミング、カラー・ビー
ム・コンバージエンス、およびビデオ信号増幅の
ような本発明に関係のない機能に関する部分は図
では省略してある。背景として、本実施例では、
テレビ技術におけるように、“偶数”および“奇
数”インタレース・スキヤン・フイールドを有す
る水平ラスタを用いる。それぞれのキヤラクタ位
置は、縦に12スキヤン(S0〜S12、すなわ
ち、それぞれのスキヤン・フイールドからの6ス
キヤン)と、横にそれぞれのスキヤンに沿つて9
ドツト(T0〜T8)を占める。一般的には、た
とえばスキヤンS1〜S9およびドツトT1〜T
7の範囲にキヤラクタ・イメージが位置し、それ
以外のスキヤンおよびドツトは隣接するキヤラク
タ・イメージとぴつたりくつついてしまうことの
ないよう境界として用いられる。キヤラクタ・イ
メージのコードはX40〜XFF(“X”は16進表
示を意味する)の値を有し、属性はX20〜X3
Fの値を有する。属性は次に示すコードを有する
(ビツト7はコード・バイトの最上位ドツトであ
る)。 ビツト属性 7 : 属性コードとして常に0 6 : 属性コードとして常に0 5 : 属性コードとして常に1 4 : 桁区切線(COLS) 3 : ブリンク(BLNK) 2 : 下線(UNSC) 1 : 強調(INT) 0 : 反転ビデオ(REV) 属性そのものはデイスプレイ上の1キヤラクタ
を占めるが、属性のイメージは通常は表示され
ず、ブランクすなわちスペース・キヤラクタとし
て現わされる。従つて、例えば、属性コード
00101110(=X2E)は、前記コードの位置に続く
キヤラクタがブリンクし、下線が表示され、且つ
強調されることを指定する。 新しいデータ・バイトは両スキヤンフイールド
で1スキヤンの各キヤラクタ・タイムごとにリフ
レツシユ・バツフア16から入力され、データ・
ライン21に送られる。キヤラクタ発生装置22
はデータ・バイトとS0ないしS12で循環する
スキヤン・カウントSC23の双方を受取る。ラ
イン24には、データ・ライン21に送られたデ
ータ・バイトの現在のスキヤン・カウント23の
ドツトT0〜T8を表わす並列の9ビツトD0〜
D8が現われる(すべての属性コードX20〜X
3Fは通常、キヤラクタ発生装置22の次のロジ
ツクで消される)。ライン24上の前記ビツトは、
前に説明したように、キヤラクタ・タイムごとに
生じるキヤラクタ・クロツク26によつて、レジ
スタ25にラツチされる。それぞれのキヤラク
タ・クロツク26の間にT0からT8まで9回生
じるドツト・クロツク29によつて、直列化装置
27は前記並列スキヤン・ビツトを直列ビデオ・
ビツトに変換する。更に、真ノ補数(T/C)入力
の制御によつてライン28に現われる直列2進
(明るいか、または暗い)ビデオ信号の反転が選
択される。 本実施例では、属性は関連するキヤラクタと同
じ行又は次の行で表示される。ロジツク30は1
キヤラクタ・タイム中正しい属性コードが強制さ
れることを保証するものである。属性コード(す
なわち、X20〜X3F)がデータ・ライン21
に現われるごとに、デコーダ31はライン32に
信号を送る。前記信号をクロツク信号としてデー
タ・ライン21の属性コードは現在属性を示すレ
ジスタ33に入力される。属性コードが最後のス
キヤン(偶数スキヤン・フイールドにおけるS1
0、または奇数スキヤン・フイールドにおけるS
11)の間に現われると、ANDゲート34によ
つて前記属性コードはまた開始属性を示すレジス
タ35に入力される。これらの属性コードの最後
のコードは、次のキヤラクタ行で正確な時間に置
換えられるまで、レジスタ33および35に保持
される。セツト・リセツト・ラツチ(以下、SR
ラツチという)38の制御によつて、前記レジス
タ33または35のライン36(マルチプレクサ
37経由)への切換えが選択される。ライン32
に属性信号が存在すると、RSラツチ38とマル
チプレクサ37によつてレジスタ33はライン3
6に結合される。どの走査の右端においても、水
平再トレース信号(ライン39)はRSラツチ3
8をリセツトし、RSラツチ38がライン32に
よつて再びセツトされるまで、レジスタ35はラ
イン36に出力信号を供給する。すなわち、表示
面が左から右にスキヤンされているとき、各属性
コードはレジスタ33からライン36に送られ、
次の属性コードがスキヤンされるまで関連するキ
ヤラクタの表示属性を制御する。前のキヤラクタ
行の最後の属性を保持し、且つそれを適切な時間
でライン36に送ることによつて、レジスタ35
は、走査の最初の属性コードが現われる前におい
てだけ動作する。 デコーダ40はカラー表示制御装置20のいく
つかの他の素子で用いられるスキヤン・カウント
すなわち位置信号を与える。特に、奇数フイール
ド位置信号(ライン41)は、それぞれのインタ
レース・フレームの第2スキヤン・フイールドの
6スキヤンS1,S3,S5,S7,G9および
S11の間にアクテイブである(偶数スキヤン・
フイールドはスキヤンS0,S2,S4,S6,
S8およびS10を含む)。最終スキヤン位置信
号(ライン42)は、それぞれのスキヤン・フイ
ールドの最終スキヤン、すなわちスキヤンS10
およびS11の間はアクテイブである。 属性変換ROM50、単色ロジツク60、およ
びカラー・ロジツク70の各素子の全体的な機能
は次のとおりである。 (a) 単色表示属性の入力セツトを、カラー表示属
性のセツトと単色表示属性の出力セツトに変換
する。 (b) カラー表示属性のセツトに従つて、カラー信
号を生成する。 (c) 単色出力属性のサブセツトに従つて、ビデオ
信号を変更する。 実際には、前記素子50,60および70のそ
れぞれは、全体的な費用を軽減するために、前記
機能の2つ以上の部分を実行することがある。 前に説明したように、本システムに入力される
5つの単色機能は桁区切線(COLS)、ブリンク
(BLNK)、下線(UNSC)、強調(INT)、およ
び反転ビデオ(REV)である。これらのうち、
表示で実際に用いられるサブセツトはCOLS、
BLNK、UNSCおよびREVである。更に、もう
1つの単色出力属性、“非表示”(NOND)は入
力属性の一定の組合せから生成される。NOND
によつて後続のすべてのキヤラクタはブランクさ
れる、すなわちスペースとして表示される。カラ
ー表示属性は3つの独立した原色信号、または、
それらの信号の組合せによつて生じる7通りのカ
ラーとみなされる。原色信号は緑(G)、赤(R)、
および青(B)で表わされる。しかしながら、目の疲
労を避け、限られたカラー数でより快適な色調を
生じるようにするため、CRTの螢光体は普通の
テレビの標準カラーといくらか異なる。実際のカ
ラーはピンク(R+B)、赤(R)、黄(R+G)、
緑(G)、青緑(G+B)、青(B)、および白(R+G
+B)である。黒はもちろん3原色すべてが存在
しない場合である。表1表は単色入力属性セツト
から単色出力属性セツトおよび原色属性セツトへ
の全体的な変換の要約である。属性コード(X2
0〜X3F)は先ず単色入力属性の項目のそれぞ
れの垂直列で、各指定コードの“1”の項目で示
すように展開される。単色出力属性およびカラー
属性の項目のそれぞれの垂直列で展開されている
“1”の項目は対応する属性コードを指定する。
【表】
【表】 属性変換ROM50によつて、ライン36の単
色入力属性セツトは、出力された単色出力属性の
セツトを表わす信号(ルイン51〜55に出力さ
れる)に変換され、且つカラー属性を表わす信号
(ライン56〜58に出力される)に変換される。
属性変換ROM50はアドレス・ラインA0(最
下位ビツト、LSB)〜A8(最上位ビツト、
MSB)を有する1024(バイト)×8(ビツト)の
ROM ICモジユールの一部を使つて動作するよ
うに構成される。属性を出力するライン51〜5
8は8データ・ラインD0(LSB)〜D7
(MSB)を表わす。ライン36からの5入力はア
ドレス・ラインA2〜A6から入力される。アド
レス・ラインA7〜A8は本発明とは無関係なモ
ード制御用のラインである。第1図のI/Oアダプ
タ17で生じた“コンバージエンス・モード”の
ラインによつて、CRTのカラー・コンバージエ
ンスの調整がなされている間、ライン51〜58
はインヒビツトされる。一方、強調された
(INT属性ON)キヤラクタが白(R+G+B)
である間、例えば普通の強さのキヤラクタが緑で
ある範囲においてだけカラーを用いて、“2色モ
ード”のラインを活動化することによつて単色表
示属性入力をそのまま変えないで単色表示属性出
力として使用する。すなわち、実質的な変換はし
ない。下線および桁区切線が、キヤラクタ発生装
置22に含まれていないので、正確な時間に生成
されるようにするため、奇数スキヤン・フイール
ドの最後のスキヤン、すなわちスキヤンS11を
識別するのに、下位アドレス・ラインA0および
A1が用いられる。 第2表はアドレス・ラインA0〜A8によつて
アドレス指定された属性変換ROM50の完全な
内容を示す。データ・ラインD0(LSB)〜D
7(MSB)に現われる値が予期された値から外
れる場合がある。それは属性変換ROM50が単
に属性を変換する以上の動作を行なうことによつ
て生じる。更に、それによつて単色ロジツク60
およびカラー・ロジツク70がある属性を直接生
成するのを助ける。例えば、UNSCを出力するラ
イン54は、UNSC属性がアクテイブのとき常に
アクテイブにはならない、というよりも、UNSC
およびCOLS属性の両者がアクテイブのときにだ
け、アクテイブになり、単色ロジツク60が簡略
化される。更に、スキヤンS11の間、すなわち
A0およびA1がともに高レベルであるときに
REVのライン51およびBのライン58をアク
テイブすることによつて、UNSC属性が実際に生
成され、カラー・ロジツク70が簡略化される。 第2表は属性変換ROM50のアドレス128
〜255にある7色モードの内容を示す。第2表
の“属性”欄は16進の属性コードを示す。“アド
レス”欄は属性を表わす4バイトのデータ・グル
ープの最初のアドレスを示す。“データ@A”欄
は前記4バイトのそれぞれに含まれる16進データ
を示す。前記4バイトの最後のバイトが他の3バ
イトと内容が異なる場合がある。“データ@A+
3”欄は前記異なる場合における前記最後のバイ
トの内容を示す。
【表】 単色ロジツク60は基本的には、単色表示属性
COLS、BLNK、UNSC、REV、および“非表
示”(NOND)の出力セツトに従つて、表示キヤ
ラクタ・イメージを変更する。これは単色ビデオ
信号への直接の作用によつてだけでなく、後で説
明するように、属性変換ROM50および/また
はカラー・ロジツク70と連係して行なわれる。
ライン51に出力されたREVは直列化装置27
の真/補数(T/C)入力に送り、ライン28の直
列ビデオの排他的ORゲートとして作用する。す
なわち、普通のビデオを示すREV=0によつて
信号をライン28に不変のまま送り出し、反転ビ
デオを示すREV=1によつては信号を反転して
ライン28に送り出す。ライン52に出力された
NONDはORゲート61を介してレジスタ25を
リセツトし、ライン24からの並列ビデオ信号を
ブランクする。ORゲート61の別の入力(ライ
ン32)によつて実効的にすべての属性コードが
自動的にNOND属性となり、CRTにブランクと
して現われる。ORゲート61に第3の入力を与
えるANDゲート63で、ライン53の出力
(BLNK)と数パルス/秒のクロツク信号(ライ
ン62)をANDすることによつて、BLNK属性
が実行される。スキヤンごとの各キヤラクタのド
ツト位置T0〜T8の間にアクテイブの信号(ラ
イン65)とCOLS(ライン55)はANDゲート
64でANDされる。しかしながら、下線属性を
有するキヤラクタのスキヤンS11の間を除き、
属性変換ROM50はCOLSを禁止するので、適
当なキヤラクタの正確なドツトおよびスキヤン時
間でのみ、ライン66は活動化される。前に説明
したように、下線および桁区切線の属性がともに
有効となるキヤラクタの間においてのみ、UNSC
(ライン54)はアクテイブでなければならない。
AND67で、ライン54および66の信号は
ANDされ、その結果はライン68に現われる信
号によつて示される。ライン66および68はカ
ラー・ロジツク70によつてビデオ信号に作用を
及ぼす。 カラー・ロジツク70はライン56〜58のカ
ラー表示属性を受取り、適当なキヤラクタを表示
する色を7色の中から指定する。カラー信号の選
択的な付勢を行うためライン28の直列ビデオ信
号はANDゲート71〜73を制御する。ライン
28の信号が高レベルであるときは、ライン56
〜58の信号は変更されることなくゲート71〜
73を通過し、ライン28の信号が低レベルであ
るときは、ライン56〜58の信号はゲート71
〜73を通過しない。それによつて、キヤラク
タ・イメージに属するビデオ・ドツトは属性変換
ROMによつて指定された7色の1つで表示さ
れ、背景のドツトは黒(すべてのカラー不在)で
表示される。反転ビデオ・モードでは、背景のカ
ラーはライン56〜58によつて指定され、キヤ
ラクタ・イメージは黒である。桁区切線ドツト
は、CRT上のその位置のキヤラクタのカラーと
無関係に、常に青で表示されるから、ANDゲー
ト74,75および77ならびにORゲート76
によつて桁区切線のカラーを制御する必要があ
る。前に説明したライン66がアクテイブになる
ごとに、ANDゲート74および75の反転入力
はGおよびRのカラー信号を通過させない。ライ
ン66はまたORゲート76によつて、Bのカラ
ー信号を通過させる。ANDゲート77は、ライ
ン68がUNSCおよびCOLSを指示するとき、ド
ツト位置T0およびT8においてBのカラー信号
を通過させないので、T0およびT8はUNSCお
よびCOLSがアクテイブのときは常に黒である。 通常のカラー表示ヘツド80はカラーCRT、
ビデオ信号増幅器、スキヤン発生回路、電源等を
含み、カラー信号入力(ライン81〜83)によ
つて指定されたカラーで文字数字を表示する。制
御信号(ライン81〜83)は、この時点で、デ
ータ・ライン21で受取つた原始の入力属性ビツ
トによつて指定されたカラーおよび出力単色属性
の両者を表わす。制御信号(ライン81〜83)
は2進値であるが、希望があれば、更に広い色相
および強さの範囲をCRT上に表わすように2レ
ベルよりも多いレベルを保有できるであろう。更
に、通常のカラー・デイスプレイの中には、カラ
ー制御信号とは別の強さすなわち明るさの制御信
号であるものがある。前に説明したように、全体
的な属性変換プロセスは各素子50,60および
70の間で異なる分担をすることができる。ま
た、属性変換ROM50では入力属性から単色出
力およびカラー属性への2以上の写像をロードす
ることができ、更に、属性変換ROM50は読
取/書込メモリによつて全体として、または部分
的に置換え可能であり、それによつて、第1図の
マイクロプロセツサ12から通信アダプタ15経
由で、またはキーボード18からの写像のロード
が可能になる。 第3図は本発明と関連して役立つ通常のビデオ
の直列化装置27の一例を示す。 リング・カウンタ91はドツト・クロツク29
に応答してドツト信号T0〜T8の反復シーケン
スを出力する。それぞれのドツト信号はCRT表
示の各キヤラクタ位置で1ドツト間隔の9水平ド
ツトを表わす。T0およびT8はORゲート92
でORされ、前に説明した桁区切線信号T08が
ライン65に現われる。ドツト信号T0ないしT
8はそれぞれ1対のANDゲートおよびANDゲー
ト94に入力され、これらのANDゲートの出力
を制御する。また前記対のANDゲートは第2図
のレジスタ25から並列ビデオ信号V0〜V8の
対応する1つを受取る。それぞれの対のゲートの
間の選択は真1の補数(T/C)の入力(ライン5
1)に基づく。T/Cが高レベルならば、ANDゲ
ート93によつてデータは変更されないまま正確
な時間にORゲート95に転送される。T/Cが低
レベルならば、反転するAND(NAND)94に
よつてデータの値は反転する。ORゲート95は
単にANDゲート93および94の出力のすべて
を集め、直列ビデオのライン28に転送する。直
列化装置27において他の多くの実施例が可能で
あり、ここには本実施例におけるカスタム・ロジ
ツク・チツプの一部として特に経済的なものが示
されている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による文字数字カラー表示ター
ミナルの概略ブロツク図、第2図は本発明を実行
するための、第1図のカラー表示制御装置の詳細
ロジツク図、第3図は第2図の制御において有用
な在来のビデオ信号の直列化装置のロジツク図で
ある。 10……文字数字カラー表示ターミナル、11
……バス、12……マイクロプロセツサ、13…
…コード記憶装置、14……作業用記憶装置、1
5……通信アダプタ、16……リフレツシユ・バ
ツフア、17……I/Oアダプタ、18……キーボ
ード、20……カラー表示制御装置、21……デ
ータ・ライン、22……キヤラクタ発生装置、2
3……スキヤン・カウント、24……ライン、2
5……レジスタ、26……キヤラクタ・クロツ
ク、27……直列化装置、28……ライン、29
……ドツト・クロツク、30……ロジツク、31
……デコーダ、32……ライン、33……レジス
タ、34……ANDゲート、35……レジスタ、
36……ライン、37……マルチプレクサ、38
……SRラツチ、39……ライン、40……デコ
ーダ、41,42……ライン、50……属性変換
ROM、51,52,53,54,55,56,
57,58……ライン、60……単色ロジツク、
61……ORゲート、62……クロツク・ライ
ン、63,64……ANDゲート、65,66…
…ライン、67……ANDゲート、68……ライ
ン、70……カラー・ロジツク、71,72,7
3,74,75……ANDゲート、76……ORゲ
ート、77……ANDゲート、80……カラー表
示ヘツド、81,82,83……ライン、91…
…リング・カウンタ、92……ORゲート、9
3,94……ANDゲート、95……ORゲート。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 文字数字データのキヤラクタ・イメージをカ
    ラー表示するターミナルにおいて単色表示属性の
    組合せを指定する単色表示属性コードを用いてカ
    ラー表示ターミナルを制御する方法であつて、 前記単色表示属性の組合せを指定する単色表示
    属性コードを受け取つて、 該単色表示属性コードによつて指定される単色
    表示属性の組合せをカラー表示属性の所定の組合
    せ及び単色表示属性の所定の組合せに変換し、 該変換されたカラー表示属性の所定の組合せ及
    び単色表示属性の所定の組合せに基づいて文字数
    字データのキヤラクタ・イメージの表示を制御す
    るようにしたことを特徴とするカラー表示ターミ
    ナル制御方法。
JP19201082A 1982-01-11 1982-11-02 カラー表示ターミナル制御方法 Granted JPS58121092A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US33882582A 1982-01-11 1982-01-11
US338825 1982-01-11

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58121092A JPS58121092A (ja) 1983-07-19
JPH0242234B2 true JPH0242234B2 (ja) 1990-09-21

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ID=23326317

Family Applications (1)

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JP19201082A Granted JPS58121092A (ja) 1982-01-11 1982-11-02 カラー表示ターミナル制御方法

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EP (1) EP0084122B1 (ja)
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CA (1) CA1199436A (ja)
DE (1) DE3277654D1 (ja)

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DE3277654D1 (en) 1987-12-17
EP0084122A2 (en) 1983-07-27
EP0084122A3 (en) 1983-08-03
JPS58121092A (ja) 1983-07-19
BR8300060A (pt) 1983-09-20
EP0084122B1 (en) 1987-11-11

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