JPH0242265B2 - - Google Patents

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JPH0242265B2
JPH0242265B2 JP59161845A JP16184584A JPH0242265B2 JP H0242265 B2 JPH0242265 B2 JP H0242265B2 JP 59161845 A JP59161845 A JP 59161845A JP 16184584 A JP16184584 A JP 16184584A JP H0242265 B2 JPH0242265 B2 JP H0242265B2
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JP
Japan
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constant voltage
circuit
telephone
amplifier
speaker
Prior art date
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Application number
JP59161845A
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English (en)
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JPS6141258A (ja
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Publication of JPS6141258A publication Critical patent/JPS6141258A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M1/00Substation equipment, e.g. for use by subscribers
    • H04M1/60Substation equipment, e.g. for use by subscribers including speech amplifiers

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、スピーカを用いて受信信号を拡声す
るいわゆるスピーカホーンと呼ばれる電話機に関
する。
従来例の構成とその問題点 一般にスピーカホーンと呼ばれる電話機では、
第1図に示すように電話回線L1,L2に接続され
る電話回線網1の受話器接続用端子b1,b2に現わ
れる受話信号をトランス2を介して取出し、これ
を別に設けた電源3によつて駆動されるアンプ4
によつて増幅し、スピーカ5に印加するようにし
ている。しかしながら、この種のものでは別にト
ランス2や電源3を必要とし、全体として電話機
が大型化するという問題があり、また送話器6か
らの信号はハイブリツドトランスT、抵抗R1
R2,R3,R4,R5,コンデンサC1,C2,バリスタ
V1,V2等より成る側音防止回路によつて、受話
器接続用端子b1,b2に大きく現われないように構
成されているものの、一旦受話器接続用端子b1
b2に上記送話器6からの信号が現われると、これ
がトランス2,アンプ4によつて大きく増幅さ
れ、スピーカ5に印加されるため、上記スピーカ
5より大きな送話音が現われることになり、大き
な側音防止効果が得られないという問題があつ
た。
発明の目的 本発明は、以上のような従来の欠点を除去する
ものであり、簡単な構成で小型化可能であり、か
つ充分な側音防止効果を得ることのできる優れた
電話機を提供することを目的とするものである。
発明の構成 本発明は、送話器に直列に定電圧素子を接続
し、この定電圧素子によつて定電圧電源回路を構
成し、この定電圧電源回路の出力によつて、電話
回線からの受話信号を増幅する増幅回路の電源を
得ると共に、上記送話器の両端に現われる電圧で
送話時に上記アンプにミユーテイングをかけるよ
うに構成したものである。
実施例の説明 第2図は本発明の電話機における一実施例の電
気的結線図であり、図中、L1,L2は電話回線に
接続される接続端子、10はハイブリツドトラン
スT1,抵抗R11,R12,R13,R14,コンデンサ
C11,C12,C13,C14,バリスタV11より成る電話
回線網,11は入力端が電話回路網10を構成す
るハイブリツドトランスT1の第3巻線l3の中間タ
ツプに抵抗R14,R27を介して接続された増幅回
路,12はコンデンサC19を介して上記増幅回路
11の出力端に接続されたスピーカ,13はトラ
ンジスタTR1,TR2,TR3,抵抗R15〜R26,コン
デンサC15〜C18より成り、送話器14両端電圧を
検出して送話時にアンプ11にミユーテイングを
かけるミユーテイング回路である。
尚、送話器14にはツエナーダイオード等の定
電圧素子ZDとコンデンサC11の並列回路が直列に
接続されており、アンプ11,ミユーテイング回
路13の電源は上記定電圧素子ZD,コンデンサ
C11より成る定電圧回路によつて得るように構成
されている。また、ハイブリツドトランスT1
第1,第2,第3の3つの巻線l1,l2,l3で構成
され、第3の巻線l3の中間タツプにはコンデンサ
C14が接続され、安定したインピーダンスで受話
信号がアンプ11に入力されるように構成されて
いる。
上記実施例において、接続端子L1,L2が電話
回線に接続されると、電話回線自身に印加されて
いる通常48Vの直流電圧がそのまま接続端子L1
L2に印加されるため、定電圧素子ZDの両端には
送話時,受話時に関係なく、ほゞ一定の直流電圧
が現われる。そして、この直流電圧がアンプ1
1,ミユーテイング回路13の電源電圧として印
加されるため、別に電源を用いなくても上記アン
プ11,ミユーテイング回路13をそれぞれ動作
可能な状態にすることができる。
今、電話回線より受話信号が入力されたとする
と、これが接続端子L1,L2から電話回路網10
を介してアンプ11に印加されることになり、ス
ピーカ12によつて大きく拡声されることにな
る。
一方、送話器14より信号を出力すると、それ
によつてミユーテイング回路13が動作する。す
なわち、送話器14より信号を出力すると、その
両端電圧が変化し、それがトランジスタTR1によ
つて増幅され、コンデンサC17,抵抗R20を通して
トランジスタTR2に印加される。したがつて、送
話器14より出力される信号のレベルが、ある値
以上であれば、トランジスタTR2がオン,オフを
繰返し、コンデンサC18に一定の電圧が充電され
る。そのため、トランジスタTR3がコンデンサ
C18の充電電圧によつてオンすることになり、ア
ンプ11にミユーテイングをかける。すなわち、
送話器14より信号を出力したときには、アンプ
11にミユーテイングがかけられ、送話器14か
らの信号がスピーカ12に印加されるのを防止し
ている。したがつて、上記実施例によれば電話回
路網10を比較的簡単に構成しても効果的に側音
防止効果を得ることができる。
発明の効果 本発明は上記実施例より明らかなようにアン
プ,ミユーテイング回路の電源を送話器に直列に
接続された定電圧素子より成る定電圧電源回路に
よつて得るように構成しており、したがつて、別
にトランスや電池等を必要とせず、全体として電
話機を相当小型化することができるという利点を
有する。そして、本発明によれば送話時に送話器
の両端の電圧を検出して、それによつて受話信号
を増幅する増幅回路にミユーテイングをかけるよ
うに構成しており、したがつて、送話信号がスピ
ーカに大きく現われるのをほゞ完全に防止するこ
とができ、電話回路網を比較的簡単に構成しても
充分な側音防止効果を得ることができるという利
点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電話機の電気的結線図、第2図
は本発明の電話機における一実施例の電気的結線
図である。 10……電話回路網、11……アンプ、12…
…スピーカ、13……ミユーテイング回路、14
……送話器、ZD……定電圧素子、L1,L2……電
話回線接続端子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 電話回線に接続された送話器に直列に接続さ
    れ予め定められた一定電圧を出力する定電圧素子
    より成る定電圧電源回路と、この定電圧電源回路
    からの出力を電源とし、上記電話回線からの受話
    信号を増幅し、スピーカを駆動する増幅回路と、
    送話時に上記送話器の両端に表われる電圧を検出
    し、上記増幅回路にミユーテイングをかけるミユ
    ーテイング回路を備えて成る電話機。
JP16184584A 1984-08-01 1984-08-01 電話機 Granted JPS6141258A (ja)

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JP16184584A JPS6141258A (ja) 1984-08-01 1984-08-01 電話機

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JP16184584A JPS6141258A (ja) 1984-08-01 1984-08-01 電話機

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JPS6141258A JPS6141258A (ja) 1986-02-27
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JP16184584A Granted JPS6141258A (ja) 1984-08-01 1984-08-01 電話機

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03261552A (ja) * 1990-03-12 1991-11-21 Nippon Steel Corp 防汚性に優れた耐海水用鋼材

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5149907U (ja) * 1974-10-11 1976-04-15

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JPS6141258A (ja) 1986-02-27

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