JPH0242310B2 - - Google Patents
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- JPH0242310B2 JPH0242310B2 JP60233121A JP23312185A JPH0242310B2 JP H0242310 B2 JPH0242310 B2 JP H0242310B2 JP 60233121 A JP60233121 A JP 60233121A JP 23312185 A JP23312185 A JP 23312185A JP H0242310 B2 JPH0242310 B2 JP H0242310B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- coating
- heat
- groove
- cutting
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K35/00—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting
- B23K35/02—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting characterised by mechanical features, e.g. shape
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K35/00—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting
- B23K35/02—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting characterised by mechanical features, e.g. shape
- B23K35/0211—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting characterised by mechanical features, e.g. shape for use in cutting
- B23K35/0216—Rods, electrodes or wires
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B7/00—Special methods or apparatus for drilling
- E21B7/14—Drilling by use of heat, e.g. flame drilling
- E21B7/15—Drilling by use of heat, e.g. flame drilling of electrically generated heat
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Geology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
- Electrodes For Compound Or Non-Metal Manufacture (AREA)
- Cold Cathode And The Manufacture (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本発明は、炎を形成又は燃焼を生ずるため金属
塊が酸化ガス(例えば酸素)の存在する中で点火
され、炎即ち燃焼を、構造型材を切断又は孔明け
するために構造型材に向けることの出来る型の発
熱切断電極即ち燃焼棒に関する。 (従来の技術) その明細書がここに参照して組入れられている
米国特許第4391209号、第4437649号は従来技術の
電極の検討を有し、本発明はこの電極に関する。
米国特許第4391209号、第4437649号の電極の型の
金属塊を有し、電極はトーチの中に入れることが
出来、電弧は電極の一端と工作物との間で発生す
る。同時に、酸素などの酸化ガスは電極内の中心
開口を経て導入され、それにより金属塊は燃焼又
は炎を生ずるため消費され、これらが切断又は孔
明け作業を行なう作業手段である。特許された電
極は構造材料を切断するだけでなく、水中で鉄又
は非鉄金属を切断するのに使うことが出来る。前
記両米国特許は従来技術装置の表示を有し、この
装置は水面上で使われ、且チユーブの型をとり、
この中に複数個の細長い棒があり、その一つは通
常アルミニウム又はマグネシウムなど容易に酸化
出来る金属であり、且切断作業を行なうため酸素
ガスで使うことが出来る。 (発明が解決しようとする問題点) 英国特許第1469074号は、被覆により形成され
る中心流体通路のまわりに、いくつかの中実芯で
被覆された電極を一緒に結合することにより被覆
された電極を作る試みを示している。この型の電
極は一度電弧が創成されると、使用者は電流を止
めることが出来ない。 本発明の目的は主として水面上で、特に例えば
構造型材、岩石、コンクリートなどの切断など陸
上の適用に使うための発熱切断電極即ち燃焼棒及
びその改善方法を提供することである。 (問題を解決するための手段) 前記目的を達成するために本発明の第1の実施
態様は発熱電極即ち燃焼棒を改善する方法におい
て、 前記電極を、酸化材料、電弧安定材料及び結合
材を含有する混合物で被覆する工程と、 前記被覆の長手方向に複数個の厚さの薄い部分
を設ける工程とからなり、前記部分は前記被覆の
全長にわたつて延びている発熱電極改善方法を要
旨とし、又第2の実施態様は複数個の細長い棒又
はワイヤ、らせん巻きワイヤなどのような金属
塊、又は電極として機能するようにされた中心開
口を持つ中実の金属塊を持つ発熱切断電極におい
て、 前記電極は、酸化材料、電弧安定材料、及び結
合材を含有する混合物で被覆され、前記被覆の長
手方向には複数個の厚さの薄い部分が設けられ、
前記部分は前記被覆の全長にわたつて延びている
ことを特徴とする切断電極を要旨とする。発熱電
極には、酸化材料、電弧安定材料、結合材から成
る被覆が設けられる。被覆はさらに、電極の長手
方向の被覆の部分が被覆の他の部分より薄く、被
覆部分は電極の酸化を容易にするため電極の周辺
のまわりに連続していることを特徴とする。本発
明による電極は酸化ガスの存在する中で電極と工
作物又は発火装置との間で電弧を発生するための
動力源を使つて点火することが出来る。反応が開
始してから、動力は遮断され、反応を維持するこ
とが出来る。本発明による被覆により、従来技術
装置では普通の押し消し(stub out)の問題を最
小にし、切断速度は増大する。その上、電極の安
全局面は、被覆が、絶縁されてない電極と比べて
電極の面を絶縁する傾向を持つので改善される。 本発明による発熱電極即ち燃焼棒は、大量の酸
化可能の金属を設け、この金属は、酸化ガス(例
えば酸素)及び点火源の存在する中で炎を発生
し、炎は工作物に対して向けることが出来、工作
物は固定された陸上構造物、又は水面下に沈めら
れた部分でよく、それにより熟練した作業者の手
で、切断、孔明け又は燃焼作業を行なうことが出
来る。本発明による電極は、鋳鉄、鋼、コンクリ
ート、岩石などの構造材料を燃焼、切断、孔明け
するのに使うことが出来、岩石は天然又は合成の
何れでもよい。 水面上で使われる従来技術の発熱電極、即ち燃
焼棒では、切断速度(消費された電極の与えられ
た量当りの切断量)は高くはない。その上、従来
技術装置では、電極が工作物と接触する時に電極
を押し消す傾向があり、それにより電弧は消火
し、電極は工作物に溶ける。最后に、被覆してい
ない発熱電極、即ち燃焼棒は、電極が通常の溶接
動力源に結合されている時、不注意で接触すると
作業者に電気シヨツクを起すことがある。 (作用) 本発明では、通常の発熱電極、即ち燃焼棒が、
電極棒を酸化材料、電弧安定材料、及び適当な結
合材から成る材料で被覆することにより相当に改
善が出来ることが発見されており、結合材は被覆
を一緒に保持し、これを電極面に接着するもので
ある。これら個々の機能に使われる材料の例は、
酸化材料に対しては鉄粉、電弧安定材料に対して
希土類成分を含む混合物、結合材として珪酸ソー
ダである。被覆は通常押出しにより適用される
が、比較的均一の被覆を生ずる他の手段で適用し
てもよい。従来技術による電極が例えばミシガン
州ブライトンのウエルドモールド社から売られて
いるポリチヤンフアー100と呼ばれるフラツクス
材料などこの種材料で被覆される時、電極頂部の
所で絶縁材として働くフラツクスが電極を、動力
が切られた時に消火させることが見出されてい
る。適用のあるものでは、電弧が電極燃焼棒即ち
燃焼棒と工作物との間に発生して、酸化ガスが電
弧内に導入され、炎が生じたあとで、電流を切
り、反応を続けることが出来ることが発見されて
いる。 (実施例) 電流が切られ、又は電弧が消滅する時の炎の消
滅の問題を避けるため、フラツクス被覆の部分を
第1図、第2図に示すようにより薄くせねばなら
ぬことが発見されている。第1図、第2図を参照
すると、電極10は金属塊14により囲まれた内
側チユーブ12を有し、金属塊は複数個のワイ
ヤ、又は前記米国特許第4391209号、第4437649号
に示すような内側チユーブ12のまわりにらせん
に巻かれたばねの型でよい。金属塊14のまわり
に外側チユーブ16が置かれ、このチユーブは内
側チユーブ12及び金属塊14に使われるものと
同じ金属でよい。フラツクス被覆18は端部20
を除き電極10のほぼ全長にわたつて適用され、
それにより電極の部分20は、通常の溶接動力源
又は例えば蓄電池などの固定動力源から電極に電
流を導くことの出来るトーチの中に挿入すること
が出来る。フラツクス被覆18は複数個のほり溝
22を有するよう作られ、ほり溝は規則的な型で
且フラツクス被覆18の長さにわたつて置かれ
る。ほり溝22は多角型断面の型でも、又は簡単
に、フラツクス被覆の全長に沿つて作られた溝
(例えばV字型断面)でもよく、それゆえ被覆1
8の取り巻く部分よりも薄いフラツクス被覆の部
分を提供する。もしほり溝又は溝がV字型断面に
作られるならば、V字の基部は電極チユーブ16
上に置くことが出来る。 第3図はほり溝が正多角形の型の断面を持つ溝
の型をとる電極を示している。 第4図、第5図は、被覆それ自身が正多角形の
断面形を持つ被覆を設けることで薄い部分が生じ
る被覆を示し、それゆえ下に置かれる円筒形電極
の面の近くにより薄い部分がある。正多角形は、
フラツクス被覆の部分が電極の全長に沿つて隣り
の部分より薄くなる限り、正方形、長方形、六角
形、五角形などでよい。 表1は一連の試験を示し、ここで軟鋼の2.54cm
(1インチ)の片を切断する場合の被覆されてな
い電極が、本発明による被覆された電極と共に追
跡されている。各電極に適用された電流値は酸素
の流動割合と同じであつた。
塊が酸化ガス(例えば酸素)の存在する中で点火
され、炎即ち燃焼を、構造型材を切断又は孔明け
するために構造型材に向けることの出来る型の発
熱切断電極即ち燃焼棒に関する。 (従来の技術) その明細書がここに参照して組入れられている
米国特許第4391209号、第4437649号は従来技術の
電極の検討を有し、本発明はこの電極に関する。
米国特許第4391209号、第4437649号の電極の型の
金属塊を有し、電極はトーチの中に入れることが
出来、電弧は電極の一端と工作物との間で発生す
る。同時に、酸素などの酸化ガスは電極内の中心
開口を経て導入され、それにより金属塊は燃焼又
は炎を生ずるため消費され、これらが切断又は孔
明け作業を行なう作業手段である。特許された電
極は構造材料を切断するだけでなく、水中で鉄又
は非鉄金属を切断するのに使うことが出来る。前
記両米国特許は従来技術装置の表示を有し、この
装置は水面上で使われ、且チユーブの型をとり、
この中に複数個の細長い棒があり、その一つは通
常アルミニウム又はマグネシウムなど容易に酸化
出来る金属であり、且切断作業を行なうため酸素
ガスで使うことが出来る。 (発明が解決しようとする問題点) 英国特許第1469074号は、被覆により形成され
る中心流体通路のまわりに、いくつかの中実芯で
被覆された電極を一緒に結合することにより被覆
された電極を作る試みを示している。この型の電
極は一度電弧が創成されると、使用者は電流を止
めることが出来ない。 本発明の目的は主として水面上で、特に例えば
構造型材、岩石、コンクリートなどの切断など陸
上の適用に使うための発熱切断電極即ち燃焼棒及
びその改善方法を提供することである。 (問題を解決するための手段) 前記目的を達成するために本発明の第1の実施
態様は発熱電極即ち燃焼棒を改善する方法におい
て、 前記電極を、酸化材料、電弧安定材料及び結合
材を含有する混合物で被覆する工程と、 前記被覆の長手方向に複数個の厚さの薄い部分
を設ける工程とからなり、前記部分は前記被覆の
全長にわたつて延びている発熱電極改善方法を要
旨とし、又第2の実施態様は複数個の細長い棒又
はワイヤ、らせん巻きワイヤなどのような金属
塊、又は電極として機能するようにされた中心開
口を持つ中実の金属塊を持つ発熱切断電極におい
て、 前記電極は、酸化材料、電弧安定材料、及び結
合材を含有する混合物で被覆され、前記被覆の長
手方向には複数個の厚さの薄い部分が設けられ、
前記部分は前記被覆の全長にわたつて延びている
ことを特徴とする切断電極を要旨とする。発熱電
極には、酸化材料、電弧安定材料、結合材から成
る被覆が設けられる。被覆はさらに、電極の長手
方向の被覆の部分が被覆の他の部分より薄く、被
覆部分は電極の酸化を容易にするため電極の周辺
のまわりに連続していることを特徴とする。本発
明による電極は酸化ガスの存在する中で電極と工
作物又は発火装置との間で電弧を発生するための
動力源を使つて点火することが出来る。反応が開
始してから、動力は遮断され、反応を維持するこ
とが出来る。本発明による被覆により、従来技術
装置では普通の押し消し(stub out)の問題を最
小にし、切断速度は増大する。その上、電極の安
全局面は、被覆が、絶縁されてない電極と比べて
電極の面を絶縁する傾向を持つので改善される。 本発明による発熱電極即ち燃焼棒は、大量の酸
化可能の金属を設け、この金属は、酸化ガス(例
えば酸素)及び点火源の存在する中で炎を発生
し、炎は工作物に対して向けることが出来、工作
物は固定された陸上構造物、又は水面下に沈めら
れた部分でよく、それにより熟練した作業者の手
で、切断、孔明け又は燃焼作業を行なうことが出
来る。本発明による電極は、鋳鉄、鋼、コンクリ
ート、岩石などの構造材料を燃焼、切断、孔明け
するのに使うことが出来、岩石は天然又は合成の
何れでもよい。 水面上で使われる従来技術の発熱電極、即ち燃
焼棒では、切断速度(消費された電極の与えられ
た量当りの切断量)は高くはない。その上、従来
技術装置では、電極が工作物と接触する時に電極
を押し消す傾向があり、それにより電弧は消火
し、電極は工作物に溶ける。最后に、被覆してい
ない発熱電極、即ち燃焼棒は、電極が通常の溶接
動力源に結合されている時、不注意で接触すると
作業者に電気シヨツクを起すことがある。 (作用) 本発明では、通常の発熱電極、即ち燃焼棒が、
電極棒を酸化材料、電弧安定材料、及び適当な結
合材から成る材料で被覆することにより相当に改
善が出来ることが発見されており、結合材は被覆
を一緒に保持し、これを電極面に接着するもので
ある。これら個々の機能に使われる材料の例は、
酸化材料に対しては鉄粉、電弧安定材料に対して
希土類成分を含む混合物、結合材として珪酸ソー
ダである。被覆は通常押出しにより適用される
が、比較的均一の被覆を生ずる他の手段で適用し
てもよい。従来技術による電極が例えばミシガン
州ブライトンのウエルドモールド社から売られて
いるポリチヤンフアー100と呼ばれるフラツクス
材料などこの種材料で被覆される時、電極頂部の
所で絶縁材として働くフラツクスが電極を、動力
が切られた時に消火させることが見出されてい
る。適用のあるものでは、電弧が電極燃焼棒即ち
燃焼棒と工作物との間に発生して、酸化ガスが電
弧内に導入され、炎が生じたあとで、電流を切
り、反応を続けることが出来ることが発見されて
いる。 (実施例) 電流が切られ、又は電弧が消滅する時の炎の消
滅の問題を避けるため、フラツクス被覆の部分を
第1図、第2図に示すようにより薄くせねばなら
ぬことが発見されている。第1図、第2図を参照
すると、電極10は金属塊14により囲まれた内
側チユーブ12を有し、金属塊は複数個のワイ
ヤ、又は前記米国特許第4391209号、第4437649号
に示すような内側チユーブ12のまわりにらせん
に巻かれたばねの型でよい。金属塊14のまわり
に外側チユーブ16が置かれ、このチユーブは内
側チユーブ12及び金属塊14に使われるものと
同じ金属でよい。フラツクス被覆18は端部20
を除き電極10のほぼ全長にわたつて適用され、
それにより電極の部分20は、通常の溶接動力源
又は例えば蓄電池などの固定動力源から電極に電
流を導くことの出来るトーチの中に挿入すること
が出来る。フラツクス被覆18は複数個のほり溝
22を有するよう作られ、ほり溝は規則的な型で
且フラツクス被覆18の長さにわたつて置かれ
る。ほり溝22は多角型断面の型でも、又は簡単
に、フラツクス被覆の全長に沿つて作られた溝
(例えばV字型断面)でもよく、それゆえ被覆1
8の取り巻く部分よりも薄いフラツクス被覆の部
分を提供する。もしほり溝又は溝がV字型断面に
作られるならば、V字の基部は電極チユーブ16
上に置くことが出来る。 第3図はほり溝が正多角形の型の断面を持つ溝
の型をとる電極を示している。 第4図、第5図は、被覆それ自身が正多角形の
断面形を持つ被覆を設けることで薄い部分が生じ
る被覆を示し、それゆえ下に置かれる円筒形電極
の面の近くにより薄い部分がある。正多角形は、
フラツクス被覆の部分が電極の全長に沿つて隣り
の部分より薄くなる限り、正方形、長方形、六角
形、五角形などでよい。 表1は一連の試験を示し、ここで軟鋼の2.54cm
(1インチ)の片を切断する場合の被覆されてな
い電極が、本発明による被覆された電極と共に追
跡されている。各電極に適用された電流値は酸素
の流動割合と同じであつた。
【表】
【表】
前表1において、縦の行の電極の2.54cm(1イ
ンチ)当りの切断長を被覆の無いものと有るもの
とに対し、特にその2種の平均値を比較すると、
与えられた切断を行なうために電極材料の使用に
約64%の改善があることが明らかである。それゆ
え本発明による電極には使用者に莫大な利益を与
え、それは手で切断作業を完了するための電極交
換の回数が減ることから生産性の改善が生ずるか
らである。この時間の節約は、潜水/溶接者が割
増し賃金を支払われる水面下適用では重要であ
る。水面上適用では、被覆は、裸の電極と対照
に、電極の面を絶縁する傾向を持つ。 (発明の効果) 改善された被覆の最も驚くべき結果は、本発明
による電極により、一度電弧が燃焼開始に使われ
れば、電流は炎を消すことなく切ることが出来、
それゆえ切断を続けることが出来て、電極との不
注意な接触による電気シヨツクの可能性を排除す
ることの発見であつた。この事は又水面下又は水
中の切断に使われる電極でも観察された。 本発明による電極で得られる切断速度の改善は
部分的に、切断作業時に電弧即ち炎に酸化可能材
料を加えることから生じる。それゆえ電極の切断
端の所の酸素に富む大気に燃料を追加すること
は、より長い電極を物理的に作ることなく、電極
の有効時間の延長を提供する被覆内にある電弧安
定材料は、これら材料が一般にそのイオン化の可
能性が低いために、被覆されていない電極の使い
残りを少なくする。この事により電弧を極めて低
い電圧レベルに維持することが出来、電極が工作
物に固着するのを防ぐ。
ンチ)当りの切断長を被覆の無いものと有るもの
とに対し、特にその2種の平均値を比較すると、
与えられた切断を行なうために電極材料の使用に
約64%の改善があることが明らかである。それゆ
え本発明による電極には使用者に莫大な利益を与
え、それは手で切断作業を完了するための電極交
換の回数が減ることから生産性の改善が生ずるか
らである。この時間の節約は、潜水/溶接者が割
増し賃金を支払われる水面下適用では重要であ
る。水面上適用では、被覆は、裸の電極と対照
に、電極の面を絶縁する傾向を持つ。 (発明の効果) 改善された被覆の最も驚くべき結果は、本発明
による電極により、一度電弧が燃焼開始に使われ
れば、電流は炎を消すことなく切ることが出来、
それゆえ切断を続けることが出来て、電極との不
注意な接触による電気シヨツクの可能性を排除す
ることの発見であつた。この事は又水面下又は水
中の切断に使われる電極でも観察された。 本発明による電極で得られる切断速度の改善は
部分的に、切断作業時に電弧即ち炎に酸化可能材
料を加えることから生じる。それゆえ電極の切断
端の所の酸素に富む大気に燃料を追加すること
は、より長い電極を物理的に作ることなく、電極
の有効時間の延長を提供する被覆内にある電弧安
定材料は、これら材料が一般にそのイオン化の可
能性が低いために、被覆されていない電極の使い
残りを少なくする。この事により電弧を極めて低
い電圧レベルに維持することが出来、電極が工作
物に固着するのを防ぐ。
第1図は本発明による電極の斜視図、第2図は
第1図の線2−2における断面図、第3図は本発
明による電極の別の実施例の断面図、第4図は本
発明による電極のさらに別の実施例の断面図、第
5図は本発明による電極のなお別の実施例の断面
図である。 10……電極、12……チユーブ、14……金
属塊、16……チユーブ、18……被覆、20…
…端部、22……ほり溝。
第1図の線2−2における断面図、第3図は本発
明による電極の別の実施例の断面図、第4図は本
発明による電極のさらに別の実施例の断面図、第
5図は本発明による電極のなお別の実施例の断面
図である。 10……電極、12……チユーブ、14……金
属塊、16……チユーブ、18……被覆、20…
…端部、22……ほり溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 発熱電極即ち燃焼棒を改善する方法におい
て、 前記電極を、酸化材料、電弧安定材料及び結合
材を含有する混合物で被覆する工程と、 前記被覆の長手方向に複数個の厚さの薄い部分
を設ける工程とからなり、前記部分は前記被覆の
全長にわたつて延びている発熱電極改善方法。 2 特許請求の範囲第1項記載の発熱電極改善方
法において、 前記厚さの薄い部分は前記被覆内の溝である発
熱電極改善方法。 3 特許請求の範囲第1項記載の発熱電極改善方
法において、前記被覆内の厚さの薄い部分は正多
角形の断面傾斜を持つほり溝である発熱電極改善
方法。 4 特許請求の範囲第1項記載の発熱電極改善方
法において、前記被覆は前記電極上に正多角形の
型で置かれている発熱電極改善方法。 5 特許請求の範囲第1項記載の発熱電極改善方
法において、前記被覆は通常の溶接フラツクスで
ある発熱電極改善方法。 6 複数個の細長い棒又はワイヤ、らせん巻きワ
イヤなどのような金属塊、又は電極として機能す
るようにされた中心開口を持つ中実の金属塊を持
つ発熱切断電極において、 前記電極は、酸化材料、電弧安定材料、及び結
合材を含有する混合物で被覆され、前記被覆の長
手方向には複数個の厚さの薄い部分が設けられ、
前記部分は前記被覆の全長にわたつて延びている
ことを特徴とする発熱切断電極。 7 特許請求の範囲第6項記載の発熱切断電極に
おいて、前記厚さの薄い部分は前記被覆内の溝で
ある発熱切断電極。 8 特許請求の範囲第6項記載の発熱切断電極に
おいて、前記被覆内の前記厚さの薄い部分は正多
角形の断面傾斜を持つほり溝である発熱切断電
極。 9 特許請求の範囲第6項記載の発熱切断電極に
おいて、前記被覆は前記電極上に正多角形の型で
置かれる発熱切断電極。 10 特許請求の範囲第6項記載の発熱切断電極
において、前記被覆は通常の溶接フラツクスであ
る発熱切断電極。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/662,207 US4544139A (en) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | Coated exothermic cutting electrode |
| US662207 | 1984-10-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61108490A JPS61108490A (ja) | 1986-05-27 |
| JPH0242310B2 true JPH0242310B2 (ja) | 1990-09-21 |
Family
ID=24656811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60233121A Granted JPS61108490A (ja) | 1984-10-18 | 1985-10-18 | 発熱電極の改善方法及び改善された電極 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4544139A (ja) |
| JP (1) | JPS61108490A (ja) |
| KR (1) | KR900002483B1 (ja) |
| CA (1) | CA1242490A (ja) |
| GB (1) | GB2165790B (ja) |
| HK (1) | HK44988A (ja) |
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