JPH0242359A - 免疫測定法 - Google Patents
免疫測定法Info
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- JPH0242359A JPH0242359A JP16477988A JP16477988A JPH0242359A JP H0242359 A JPH0242359 A JP H0242359A JP 16477988 A JP16477988 A JP 16477988A JP 16477988 A JP16477988 A JP 16477988A JP H0242359 A JPH0242359 A JP H0242359A
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- Japan
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- anp
- hanp
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- Peptides Or Proteins (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1及上二且月至1
本発明は、酵素などで標識した標識抗体と、担体に吸着
可能にせしめた抗体で、該抗体を吸着可能な担体の存在
下に、これらの抗体で抗原をサンドインチするか、また
は、該抗体で抗原をサンドインチ後に、該抗原抗体複合
体を担体に吸着きせることを特徴とする免疫測定法に関
する。即ち、溶液状態で抗原抗体反応せしめることを特
徴とするサンドイッチ免疫測定法に関する。さらに本発
明は、上記測定法において、同一のエピトープを認識す
る抗体で抗原をサンドインチすることを特徴とするサン
ドインチ免疫測定法に関し、末法は、多量体となる抗原
、例えば、α−ANPの逆平行2量体であるβ−ANP
などの特異的な測定に有効である。また、本発明は、β
−心房性ナトリウム利尿ポリペプチド(β−ANP)の
免疫測定法に関する。詳細には、同一のエピトープを認
識する抗α−ANP抗体でβ−ANPをサンドイッチす
ることを特徴とする免疫測定法に関し、心、肺、泌尿器
疾患の診断に有用である。
可能にせしめた抗体で、該抗体を吸着可能な担体の存在
下に、これらの抗体で抗原をサンドインチするか、また
は、該抗体で抗原をサンドインチ後に、該抗原抗体複合
体を担体に吸着きせることを特徴とする免疫測定法に関
する。即ち、溶液状態で抗原抗体反応せしめることを特
徴とするサンドイッチ免疫測定法に関する。さらに本発
明は、上記測定法において、同一のエピトープを認識す
る抗体で抗原をサンドインチすることを特徴とするサン
ドインチ免疫測定法に関し、末法は、多量体となる抗原
、例えば、α−ANPの逆平行2量体であるβ−ANP
などの特異的な測定に有効である。また、本発明は、β
−心房性ナトリウム利尿ポリペプチド(β−ANP)の
免疫測定法に関する。詳細には、同一のエピトープを認
識する抗α−ANP抗体でβ−ANPをサンドイッチす
ることを特徴とする免疫測定法に関し、心、肺、泌尿器
疾患の診断に有用である。
え米立韮盗
従来のサンドイッチ免疫測定法においては、酵素やラジ
オアイソトープで標識した抗体と、担体に固定化した固
定化抗体とで、抗原がサンドイッチされる。
オアイソトープで標識した抗体と、担体に固定化した固
定化抗体とで、抗原がサンドイッチされる。
また、従来のサンドイッチ免疫測定法において同一のエ
ピトープを認識する抗体を用いる方法としては、同一の
モノクローナル抗体を用いてIFN−7を測定し、IF
N−7が多量体であることが示きれた例がある( Jo
urnal of InterferonResear
ch 5:445−453 (1985) ) 、但し
、この系においては、ラジオアイソトープ標識抗体と担
体に固定化された抗体が用いられている。即ち、同一の
エピトープを認識する遊離の溶液状態の抗体を用いて抗
原をサンドインチする方法は、全く知られていなかった
。
ピトープを認識する抗体を用いる方法としては、同一の
モノクローナル抗体を用いてIFN−7を測定し、IF
N−7が多量体であることが示きれた例がある( Jo
urnal of InterferonResear
ch 5:445−453 (1985) ) 、但し
、この系においては、ラジオアイソトープ標識抗体と担
体に固定化された抗体が用いられている。即ち、同一の
エピトープを認識する遊離の溶液状態の抗体を用いて抗
原をサンドインチする方法は、全く知られていなかった
。
心房中で利尿作用、ナトリウム利尿作用、血管緊張低下
作用を有するポリペプチドが見出され、α−1β−17
−心房性ナトリウム利尿ポリペプチド(α−ANP、β
−ANP、7−ANP)と呼ばれている( Rioch
em、 Biophys、 Ras、 Commun。
作用を有するポリペプチドが見出され、α−1β−17
−心房性ナトリウム利尿ポリペプチド(α−ANP、β
−ANP、7−ANP)と呼ばれている( Rioch
em、 Biophys、 Ras、 Commun。
(以下BBRCと略記) 118.131−139 (
19g4) ;Nature 313.397−400
(1985) ) 、α−hANPは28アミノ酸残
基からなり(第1図参照)、N端から7番目のCy s
[7]と23番目のCy s [23]がジスルフィ
ド結合しており、その間の配列がリング状構造をなして
いる。α−rANP(ラットα−ANP)は、α−hA
NP(ヒトα−ANP)ではN端から12番目の残基が
Metであるのに対し、α−rANPではIleである
点でのみ異なっている(BBRC117,839−86
5,1983)、β−hANPは、2分子のα−hAN
Pがジスルフィド結合した、いわゆるα−hANPの逆
平行二量体である(特開昭6O−184098)、7−
hANPは126アミノ酸残基からなり、そのC端にα
−hANP配列を有する。7−hANPは心房中に保存
されているものであり、血液中でα−hANPとNペプ
チドに分割される( Hyper−tension 8
(suppl、 1>、 l−151−155(
1986))。α−hANPとβ−hANPは、心臓、
肺または泌尿器に疾患のある患者の血漿中で増加するこ
とが示された( Journal of C11nic
al Investigation。
19g4) ;Nature 313.397−400
(1985) ) 、α−hANPは28アミノ酸残
基からなり(第1図参照)、N端から7番目のCy s
[7]と23番目のCy s [23]がジスルフィ
ド結合しており、その間の配列がリング状構造をなして
いる。α−rANP(ラットα−ANP)は、α−hA
NP(ヒトα−ANP)ではN端から12番目の残基が
Metであるのに対し、α−rANPではIleである
点でのみ異なっている(BBRC117,839−86
5,1983)、β−hANPは、2分子のα−hAN
Pがジスルフィド結合した、いわゆるα−hANPの逆
平行二量体である(特開昭6O−184098)、7−
hANPは126アミノ酸残基からなり、そのC端にα
−hANP配列を有する。7−hANPは心房中に保存
されているものであり、血液中でα−hANPとNペプ
チドに分割される( Hyper−tension 8
(suppl、 1>、 l−151−155(
1986))。α−hANPとβ−hANPは、心臓、
肺または泌尿器に疾患のある患者の血漿中で増加するこ
とが示された( Journal of C11nic
al Investigation。
印刷中)。
α−ANPの測定法としては既に抗血清を用いたラジオ
イムノアッセイが確立きれている<5cience 2
2g、323−325.1985i Nature 3
14.264−266、t9ss; BBRC124,
815−821,1984; BBRC12杢、663
−668.1984; BBRC125,315−32
3,1984)。
イムノアッセイが確立きれている<5cience 2
2g、323−325.1985i Nature 3
14.264−266、t9ss; BBRC124,
815−821,1984; BBRC12杢、663
−668.1984; BBRC125,315−32
3,1984)。
また、α−hANPを認識するモノクローナル抗体とし
ては11A−Al lが知られている。該抗体はラット
のANPの一種であるアトリオベブチン■を抗原として
得られたもので、そのエピトープはジスルフィド結合を
含むCys[7]−3er [25]の間に存在し、即
ちANPのリング構造の一部であろうと考えられている
。但し、該抗体の親和性はMet[12、ヒトコと11
e[12、ラットコ間で差がなく、rANPとhANP
を認識する(Life 5cience、 38.19
91−1997.1986)。
ては11A−Al lが知られている。該抗体はラット
のANPの一種であるアトリオベブチン■を抗原として
得られたもので、そのエピトープはジスルフィド結合を
含むCys[7]−3er [25]の間に存在し、即
ちANPのリング構造の一部であろうと考えられている
。但し、該抗体の親和性はMet[12、ヒトコと11
e[12、ラットコ間で差がなく、rANPとhANP
を認識する(Life 5cience、 38.19
91−1997.1986)。
血漿α−hANPの高感度なサンドインチ酵素免疫測定
法が報告されており(特願昭62−218662)、そ
の検出限界は0.6ng/lである。
法が報告されており(特願昭62−218662)、そ
の検出限界は0.6ng/lである。
これは、フロセミド投与後の血液量減少状態における血
漿α−hANPの測定さえも可能にした。
漿α−hANPの測定さえも可能にした。
しかし、この測定法はβ−hANPと交差反応性を示す
、また、血漿β−ANPの測定を可能にする特異的なβ
−ANPの免疫測定法は未だ報告されていない。本発明
は血漿中のβ−ANPの新規で特異的なサンドイッチ酵
素免疫測定法を提供するものである。
、また、血漿β−ANPの測定を可能にする特異的なβ
−ANPの免疫測定法は未だ報告されていない。本発明
は血漿中のβ−ANPの新規で特異的なサンドイッチ酵
素免疫測定法を提供するものである。
明が しようとする
従来の同相化抗体を用いるサンドイッチ免疫測定法にお
いては、固相化抗体を用いるがゆえに、その抗原抗体反
応における立体障害などにより反応効率が低下する場合
がある。
いては、固相化抗体を用いるがゆえに、その抗原抗体反
応における立体障害などにより反応効率が低下する場合
がある。
また、同一のモノクローナル抗体を用いて多量体を測定
しようとする試みは成きれているが、固定化抗体が用い
られており、本実施例で示されるとおり、固定化抗体を
用いると、本発明の測定法に較べて測定限界が高くなる
ことがある。
しようとする試みは成きれているが、固定化抗体が用い
られており、本実施例で示されるとおり、固定化抗体を
用いると、本発明の測定法に較べて測定限界が高くなる
ことがある。
α−ANPの測定に関しては、上記のように様々な報告
が成されており、これらの測定系がβ−ANPと交差反
応性を示すことが明らかにされている。しかしこれらは
α−ANPを測定しようとするものであり、β−ANP
に特異的な系ではなく、これまでβ−ANPに特異的な
測定系は全く知られていなかった。
が成されており、これらの測定系がβ−ANPと交差反
応性を示すことが明らかにされている。しかしこれらは
α−ANPを測定しようとするものであり、β−ANP
に特異的な系ではなく、これまでβ−ANPに特異的な
測定系は全く知られていなかった。
−を するための 段
本発明は、酵素などで標識した標識抗体と担体に吸着可
能にせしめた溶液状態の抗体で、該抗体を吸着可能な担
体の存在下に、抗原をサンドイッチするか、または、該
抗体で抗原をサンドインチ後に、該抗原抗体複合体を担
体に吸着させることを特徴とする免疫測定法に関し、即
ち、溶液状態で抗原抗体反応せしめることを特徴とする
サンドインチ免疫測定法に関する0本法は、溶液状態で
抗原抗体反応がなされるために、固相化抗体を用いた場
合の立体障害など、反応効率を低下させる因子を減少さ
せることができ、測定感度が向上される。この測定法は
、従来用いられていた固相化抗体の代わりに、担体に吸
着可能にせしめた遊離の抗体を使用するだけでよい。よ
って、従来の同相化抗体を用いるサンドイッチ免疫測定
法によって測定されていた抗原は全て、本測定法により
測定できる。
能にせしめた溶液状態の抗体で、該抗体を吸着可能な担
体の存在下に、抗原をサンドイッチするか、または、該
抗体で抗原をサンドインチ後に、該抗原抗体複合体を担
体に吸着させることを特徴とする免疫測定法に関し、即
ち、溶液状態で抗原抗体反応せしめることを特徴とする
サンドインチ免疫測定法に関する0本法は、溶液状態で
抗原抗体反応がなされるために、固相化抗体を用いた場
合の立体障害など、反応効率を低下させる因子を減少さ
せることができ、測定感度が向上される。この測定法は
、従来用いられていた固相化抗体の代わりに、担体に吸
着可能にせしめた遊離の抗体を使用するだけでよい。よ
って、従来の同相化抗体を用いるサンドイッチ免疫測定
法によって測定されていた抗原は全て、本測定法により
測定できる。
本発明はまた、同一のエピトープを認識する、標識抗体
および担体に吸着可能にせしめた遊離の抗体を用いて抗
原をサンドイッチし、該抗原抗体複合体を担体に吸着さ
せる、または、担体の存在下にサンドイッチすることを
特徴とするサンドイッチ免疫測定法に関する。即ち、本
発明は、同一のエピトープを認識する抗体で、特定物質
の多量イ本(オリゴマーやポリマー)をサンドイッチす
ることを特徴とする。単量体は同一のエピトープを認識
する抗体ではサンドインチきれないため、同一のエピト
ープを認識する抗体を用いるサンドインチ法では、多量
体を特異的に測定することが可能であり、単量体とは全
く交差反応性を示さない。
および担体に吸着可能にせしめた遊離の抗体を用いて抗
原をサンドイッチし、該抗原抗体複合体を担体に吸着さ
せる、または、担体の存在下にサンドイッチすることを
特徴とするサンドイッチ免疫測定法に関する。即ち、本
発明は、同一のエピトープを認識する抗体で、特定物質
の多量イ本(オリゴマーやポリマー)をサンドイッチす
ることを特徴とする。単量体は同一のエピトープを認識
する抗体ではサンドインチきれないため、同一のエピト
ープを認識する抗体を用いるサンドインチ法では、多量
体を特異的に測定することが可能であり、単量体とは全
く交差反応性を示さない。
本発明に用いる抗体としては、特定の抗原を認識するモ
ノクローナル抗体および抗血清いずれでも使用できる。
ノクローナル抗体および抗血清いずれでも使用できる。
単量体である抗原を測定しようとする場合には、異なる
エピトープを認識する異なる抗体を使用すべきである。
エピトープを認識する異なる抗体を使用すべきである。
同一のエピトープを認識する抗体を用いて、特定抗原の
多量体を測定しようとする場合には、その単量体を認識
する抗体を使用することができ、モノクローナル抗体や
抗血清などいずれでも使用できる。この測定系では、全
く同一のモノクローナル抗体を用いるのが好ましいが、
同一のエピトープを認識する抗体、および、その認識す
るエピトープに重なる部分がある抗体であればよい、即
ち、この方法は多量体を測定しようとするものであり、
単量体には同時に結合できない抗体を21用いれば多量
体を特異的に測定することができる。よって、本明細書
において同一のエピトープを認識する抗体とは、エピト
ープに重なる部分があり、同時に単量体には結合できな
い抗体をも意味する。
多量体を測定しようとする場合には、その単量体を認識
する抗体を使用することができ、モノクローナル抗体や
抗血清などいずれでも使用できる。この測定系では、全
く同一のモノクローナル抗体を用いるのが好ましいが、
同一のエピトープを認識する抗体、および、その認識す
るエピトープに重なる部分がある抗体であればよい、即
ち、この方法は多量体を測定しようとするものであり、
単量体には同時に結合できない抗体を21用いれば多量
体を特異的に測定することができる。よって、本明細書
において同一のエピトープを認識する抗体とは、エピト
ープに重なる部分があり、同時に単量体には結合できな
い抗体をも意味する。
本発明の測定法に用いられる抗体としては、モノクロー
ナル抗体を産生ずるハイブリドーマをマウス腹腔中で増
殖させ得られた腹水や抗血清をDEAE−セルロースカ
ラムやプロティンA−セファロースカラムに付すことに
より得られる精製イムノグロブリン、さらにペプシンで
消化して得られるF(ab’)を断片、また、さらに2
−メルカプトエチルアミンなどで還元して得られるFa
b°断片などを用いることが可能である。IgからのF
ab’の調製については、ジャーナル・才ブ・イムノア
ッセイ[J、 Immunoassayコ、土、209
〜327(1983)に詳細な説明があり、本発明にお
いても、同様の手法を利用することができる。
ナル抗体を産生ずるハイブリドーマをマウス腹腔中で増
殖させ得られた腹水や抗血清をDEAE−セルロースカ
ラムやプロティンA−セファロースカラムに付すことに
より得られる精製イムノグロブリン、さらにペプシンで
消化して得られるF(ab’)を断片、また、さらに2
−メルカプトエチルアミンなどで還元して得られるFa
b°断片などを用いることが可能である。IgからのF
ab’の調製については、ジャーナル・才ブ・イムノア
ッセイ[J、 Immunoassayコ、土、209
〜327(1983)に詳細な説明があり、本発明にお
いても、同様の手法を利用することができる。
本発明の測定法のサンドイッチに用いる抗体の一方は、
発光物質、螢光物質、ラジオアイソトープまたは酵素に
よる標識抗体とする。標識には発光物質、螢光物質、ラ
ジオアイソトープを用いることも可能であるが、測定の
安全性、簡便き、施設などの点から、酵素による標識が
好ましい。抗体(精製イムノグロブリン、F(ab’)
mlFr片、Fab’断片などを含む)は、架橋剤を介
して酵素で標識する。抗体の標識酵素としては、アルカ
リ性ホスファターゼ、β−D−ガラクトシダーゼ、ペル
オキシダーゼ、グルコースオキシダーゼなどが利用可能
である。また、架橋剤としては、N、N’−o−フェニ
レンジマレイミド、4−(N−マレイミドメチル)シク
ロヘキサン酸・N−スクシンイミドエステル、6−マレ
イミドヘキサン酸・N−スクシンイミドエステル、3−
(2−ピリジルジチオ)プロピオン酸・N−スクシンイ
ミドエステル、4.4’−ジチオジピリジン、その他公
知の架橋剤が利用可能である。これらの架橋剤と酵素お
よび抗体との反応は、それぞれの架橋剤の性質に応じて
、既知の方法に従って行なえばよい。
発光物質、螢光物質、ラジオアイソトープまたは酵素に
よる標識抗体とする。標識には発光物質、螢光物質、ラ
ジオアイソトープを用いることも可能であるが、測定の
安全性、簡便き、施設などの点から、酵素による標識が
好ましい。抗体(精製イムノグロブリン、F(ab’)
mlFr片、Fab’断片などを含む)は、架橋剤を介
して酵素で標識する。抗体の標識酵素としては、アルカ
リ性ホスファターゼ、β−D−ガラクトシダーゼ、ペル
オキシダーゼ、グルコースオキシダーゼなどが利用可能
である。また、架橋剤としては、N、N’−o−フェニ
レンジマレイミド、4−(N−マレイミドメチル)シク
ロヘキサン酸・N−スクシンイミドエステル、6−マレ
イミドヘキサン酸・N−スクシンイミドエステル、3−
(2−ピリジルジチオ)プロピオン酸・N−スクシンイ
ミドエステル、4.4’−ジチオジピリジン、その他公
知の架橋剤が利用可能である。これらの架橋剤と酵素お
よび抗体との反応は、それぞれの架橋剤の性質に応じて
、既知の方法に従って行なえばよい。
サンドインチに用いる他方の、担体に結合可能にせしめ
た遊離の抗体としては、適切なハブテンで標識した抗体
、抗原で標識した抗体、抗体で標識した抗体、アビジン
またはビオチンで標識した抗体などが挙げられる。ハブ
テンや抗原で標識された場合には、それらを認識する抗
体で担体をコートし、抗体で標識した場合にはそれと結
合する抗原で、アビジンで標識した場合にはビオチンで
、ビオチンで標識した場合にはアビジンで、それぞれ担
体をコートすればよい、上記のハブテンのうちでは、ジ
ニトロフェノールなどが好ましい。該抗体と結合可能な
担体の存在下に、上記標識抗体および担体と結合可能な
抗体と特定物質を反応せしめ、または、該反応後に抗原
抗体複合体を担体に吸着せしめ、該担体に結合した酵素
活性を測定することにより特定抗原またはその多量体を
特異的に測定することができる。
た遊離の抗体としては、適切なハブテンで標識した抗体
、抗原で標識した抗体、抗体で標識した抗体、アビジン
またはビオチンで標識した抗体などが挙げられる。ハブ
テンや抗原で標識された場合には、それらを認識する抗
体で担体をコートし、抗体で標識した場合にはそれと結
合する抗原で、アビジンで標識した場合にはビオチンで
、ビオチンで標識した場合にはアビジンで、それぞれ担
体をコートすればよい、上記のハブテンのうちでは、ジ
ニトロフェノールなどが好ましい。該抗体と結合可能な
担体の存在下に、上記標識抗体および担体と結合可能な
抗体と特定物質を反応せしめ、または、該反応後に抗原
抗体複合体を担体に吸着せしめ、該担体に結合した酵素
活性を測定することにより特定抗原またはその多量体を
特異的に測定することができる。
固定化に用いる担体としては、通常の免疫測定法に使用
きれる市販の抗原抗体反応用担体、例えば、ガラスまた
は合成樹脂製の粒状物(ビーズ)あるいは球状物(ボー
ル)、チューブ、プレートなどを用いることができる。
きれる市販の抗原抗体反応用担体、例えば、ガラスまた
は合成樹脂製の粒状物(ビーズ)あるいは球状物(ボー
ル)、チューブ、プレートなどを用いることができる。
吸着は、通常、リン酸緩衝液中、pH6〜10、好まし
くは中性付近で室温下に一夜放置することにより行なう
。
くは中性付近で室温下に一夜放置することにより行なう
。
実施例に示されるとおり、本測定法は、従来の固定化抗
体を用いるサンドイツチ法よりも感度が高い。
体を用いるサンドイツチ法よりも感度が高い。
きらに本発明は、血液中のβ−心房性ナトリウム利尿ポ
リペプチド(β−hANP、α−hANPの逆平行二量
体)の新規で特異的なサンドインチ免疫測定法に関する
。即ち、本発明は、同一のエピトープを認識する抗α−
ANP抗体でβ−ANPをサンドイッチすることを特徴
とする。α−および7−ANPは単量体であるため同一
のエピトープを認識する抗体ではサンドイッチされない
、よって、同一のエピトープを認識する抗体を用いるサ
ンドインチ法では、β−ANPを特異的に測定すること
が可能であり、α−および7−ANPとは全く交差反応
性を示きない。
リペプチド(β−hANP、α−hANPの逆平行二量
体)の新規で特異的なサンドインチ免疫測定法に関する
。即ち、本発明は、同一のエピトープを認識する抗α−
ANP抗体でβ−ANPをサンドイッチすることを特徴
とする。α−および7−ANPは単量体であるため同一
のエピトープを認識する抗体ではサンドイッチされない
、よって、同一のエピトープを認識する抗体を用いるサ
ンドインチ法では、β−ANPを特異的に測定すること
が可能であり、α−および7−ANPとは全く交差反応
性を示きない。
本発明に用いる抗体としては、α−ANPを認識するモ
ノクローナル抗体を使用することができ、例えば前記の
11A−Al l、α−hANPのリング構造部分を認
識するKY−ANP−1(特願昭62−218662)
、およびα−ANPのN端部分を認識するKY−ANP
−I(特願昭63−47280)などが挙げられるが、
これらに限定されるものではなく、例えばα−ANPの
C末端を認識するものなど、α−ANP(α−rANP
、α−hANPを含む)を認識するものであれば何れも
使用可能である。また、α−ANPを認識する抗血清を
用いることも当然可能である。本発明の測定系では、全
く同一のモノクローナル抗α−ANP抗体を用いるのが
好ましいが、同一のエピトープを認識する抗体、および
、その認識するエピトープに重なる部分がある抗体であ
ればよい。即ち、本発明の方法は多量体を測定しようと
するものであり、単量体には同時に結合できない抗体を
2種用いれば多量体を特異的に測定できる。よって、本
明細書において同一のエピトープを認識する抗α−AN
P抗体とは、エピトープに重なる部分があり、同時にα
−A、N Pには結合できない抗体をも意味する。
ノクローナル抗体を使用することができ、例えば前記の
11A−Al l、α−hANPのリング構造部分を認
識するKY−ANP−1(特願昭62−218662)
、およびα−ANPのN端部分を認識するKY−ANP
−I(特願昭63−47280)などが挙げられるが、
これらに限定されるものではなく、例えばα−ANPの
C末端を認識するものなど、α−ANP(α−rANP
、α−hANPを含む)を認識するものであれば何れも
使用可能である。また、α−ANPを認識する抗血清を
用いることも当然可能である。本発明の測定系では、全
く同一のモノクローナル抗α−ANP抗体を用いるのが
好ましいが、同一のエピトープを認識する抗体、および
、その認識するエピトープに重なる部分がある抗体であ
ればよい。即ち、本発明の方法は多量体を測定しようと
するものであり、単量体には同時に結合できない抗体を
2種用いれば多量体を特異的に測定できる。よって、本
明細書において同一のエピトープを認識する抗α−AN
P抗体とは、エピトープに重なる部分があり、同時にα
−A、N Pには結合できない抗体をも意味する。
上記のモノクローナル抗体KY−ANP−1を産生ずる
ハイプリドーマKY−ANP−Iは1987年8月20
日から英国Porton Down。
ハイプリドーマKY−ANP−Iは1987年8月20
日から英国Porton Down。
5alisbury、 SF30JG、のPHLS C
entre forApplied Microbio
logy & Re5earch、 European
Collection of Animal Ca1l
Cu1tures (ECACC)に受託番号870
82001としてブダペスト条約に基づき寄託されてい
る。モノクローナル抗体KY−ANP−Iを産生するハ
イプリドーマKY−ANP−1[は1988年2月2日
から茨城系つくば南東1丁目1番3号の工業技術院微生
物工業技術研究所にMouse hybridoma
KY−ANP−n、微工研条寄第1695号(FERM
BP−1695)としてブダペスト条約に基づき寄
託されている。
entre forApplied Microbio
logy & Re5earch、 European
Collection of Animal Ca1l
Cu1tures (ECACC)に受託番号870
82001としてブダペスト条約に基づき寄託されてい
る。モノクローナル抗体KY−ANP−Iを産生するハ
イプリドーマKY−ANP−1[は1988年2月2日
から茨城系つくば南東1丁目1番3号の工業技術院微生
物工業技術研究所にMouse hybridoma
KY−ANP−n、微工研条寄第1695号(FERM
BP−1695)としてブダペスト条約に基づき寄
託されている。
11A−Al lおよびKY−ANP−IIは、ヒトお
よびラットのα−ANP(α−rANPおよびα−hA
NP)と結合するので、これらのモノクローナル抗体を
本発明に適用すれば、β−rANPおよびβ−hANP
の測定が可能である。KY−ANP−1はα−hANP
を特異的に認識するため、β−hANPの特異的な測定
に適している。即ち、用いるモノクローナル抗体の選択
により、ヒトおよびラットのみならず、すべてのタイプ
のβ−ANPの測定が可能である。
よびラットのα−ANP(α−rANPおよびα−hA
NP)と結合するので、これらのモノクローナル抗体を
本発明に適用すれば、β−rANPおよびβ−hANP
の測定が可能である。KY−ANP−1はα−hANP
を特異的に認識するため、β−hANPの特異的な測定
に適している。即ち、用いるモノクローナル抗体の選択
により、ヒトおよびラットのみならず、すべてのタイプ
のβ−ANPの測定が可能である。
本発明の測定法に用いられる抗体としては、モノクロー
ナル抗体を産生ずるハイプリドーマをマウス腹腔中で増
殖させ得られた腹水や抗血清をDEAE−セルロースカ
ラムやプロティンA−セファロースカラムに付すことに
より得られる精製イムノグロブリン、さらにペプシンで
消化して得られるF(ab’)、断片、また、きらに2
−メルカプトエチルアミンなどで還元して得られるFa
b′断片などを用いることが可能である。1gからのF
ab’の調製については、ジャーナル・オブ・イムノア
ッセイ[J、 Immunoassay ]、4.20
9〜327(1983)に詳細な説明があり、本発明に
おいても、同様の手法を利用することができる。
ナル抗体を産生ずるハイプリドーマをマウス腹腔中で増
殖させ得られた腹水や抗血清をDEAE−セルロースカ
ラムやプロティンA−セファロースカラムに付すことに
より得られる精製イムノグロブリン、さらにペプシンで
消化して得られるF(ab’)、断片、また、きらに2
−メルカプトエチルアミンなどで還元して得られるFa
b′断片などを用いることが可能である。1gからのF
ab’の調製については、ジャーナル・オブ・イムノア
ッセイ[J、 Immunoassay ]、4.20
9〜327(1983)に詳細な説明があり、本発明に
おいても、同様の手法を利用することができる。
本発明の測定法のサンドイッチに用いる抗α−ANP抗
体の一方は、発光物質、螢光物質、ラジオアイソトープ
または酵素による標識抗体とする。標識には発光物質、
螢光物質、ラジオアイソトープを用いることも可能であ
るが、測定の安全性、筒便さ、施設などの点から、酵素
による標識が好ましい。抗体(精製イムノグロブリン、
F(ab’)、断片、Fab’断片などを含む)は、架
橋剤を介して酵素で標識する。抗体の標識酵素としては
、アルカリ性ホスファターゼ、β−D−ガラクトシダー
ゼ、ペルオキシダーゼ、グルコースオキシダーゼなどが
利用可能であるが、本発明においては、特にホースラデ
イツシュペルオキシダーゼ(西洋わさびペルオキシダー
ゼ)が好ましく用いられる。また、架橋剤としては、N
、N’−〇−フェニレンジマレイミド、4−(N−マレ
イミドメチル)シクロヘキサン酸−N−スクシンイミド
エステル呟 6−マレイミドヘキサン酸・N−スクシン
イミドエステル、3−(2−ピリジルジチオ)プロピオ
ン酸・N−スクシンイミドエステル、4.4’−ジチオ
ジピリジン、その他公知の架橋剤が利用可能である。こ
れらの架橋剤と酵素および抗体との反応は、それぞれの
架橋剤の性質に応じて、既知の方法に従って行なえばよ
い。
体の一方は、発光物質、螢光物質、ラジオアイソトープ
または酵素による標識抗体とする。標識には発光物質、
螢光物質、ラジオアイソトープを用いることも可能であ
るが、測定の安全性、筒便さ、施設などの点から、酵素
による標識が好ましい。抗体(精製イムノグロブリン、
F(ab’)、断片、Fab’断片などを含む)は、架
橋剤を介して酵素で標識する。抗体の標識酵素としては
、アルカリ性ホスファターゼ、β−D−ガラクトシダー
ゼ、ペルオキシダーゼ、グルコースオキシダーゼなどが
利用可能であるが、本発明においては、特にホースラデ
イツシュペルオキシダーゼ(西洋わさびペルオキシダー
ゼ)が好ましく用いられる。また、架橋剤としては、N
、N’−〇−フェニレンジマレイミド、4−(N−マレ
イミドメチル)シクロヘキサン酸−N−スクシンイミド
エステル呟 6−マレイミドヘキサン酸・N−スクシン
イミドエステル、3−(2−ピリジルジチオ)プロピオ
ン酸・N−スクシンイミドエステル、4.4’−ジチオ
ジピリジン、その他公知の架橋剤が利用可能である。こ
れらの架橋剤と酵素および抗体との反応は、それぞれの
架橋剤の性質に応じて、既知の方法に従って行なえばよ
い。
サンドインチに用いる他方の、担体に結合可能にせしめ
た抗α−ANP抗体としては、次式で示される官能基: 式中R,およびR2は、No、、CH,O,C8H,、
FlCl、Br、 LまたはHlYはco、 oco、
so2または単結合を表わす。
た抗α−ANP抗体としては、次式で示される官能基: 式中R,およびR2は、No、、CH,O,C8H,、
FlCl、Br、 LまたはHlYはco、 oco、
so2または単結合を表わす。
なとの適切なハプテンで標識した抗体、抗原で標識した
抗体、抗体で標識した抗体、アビジンまたはビオチンで
標識した抗体などが挙げられる。ハプテンや抗原で標識
された場合には、それらを認識する抗体で担体をコート
し、抗体で標識した場合にはそれと結合する抗ぶで、ア
ビジンで標識した場合にはビオチンで、ビオチンでm識
した場合にはアビジンで、それぞれ担体をコートすれば
よい、上記のハプテンのうちでは、ジニトロフェノール
が最も好ましい、該抗体と結合可能な担体の存在下に、
上記標識抗体および担体と結合可能な抗体とβ−ANP
を反応せしめ、担体に結合した酵素活性を測定すること
によりβ−ANPを測定することができる。
抗体、抗体で標識した抗体、アビジンまたはビオチンで
標識した抗体などが挙げられる。ハプテンや抗原で標識
された場合には、それらを認識する抗体で担体をコート
し、抗体で標識した場合にはそれと結合する抗ぶで、ア
ビジンで標識した場合にはビオチンで、ビオチンでm識
した場合にはアビジンで、それぞれ担体をコートすれば
よい、上記のハプテンのうちでは、ジニトロフェノール
が最も好ましい、該抗体と結合可能な担体の存在下に、
上記標識抗体および担体と結合可能な抗体とβ−ANP
を反応せしめ、担体に結合した酵素活性を測定すること
によりβ−ANPを測定することができる。
また、サンドイッチに用いる他方の抗α−ANP抗体と
しては、当然、従来からよく用いられている、担体に固
定化した、固定化抗α−ANP抗体を用いることもでき
る。即ち、酵素などで標識した抗α−ANP抗体と固定
化抗α−ANP抗体でβ−ANPをサンドイッチして、
担体に結合した酵素活性を測定することによりβ−AN
Pを測定することができる。
しては、当然、従来からよく用いられている、担体に固
定化した、固定化抗α−ANP抗体を用いることもでき
る。即ち、酵素などで標識した抗α−ANP抗体と固定
化抗α−ANP抗体でβ−ANPをサンドイッチして、
担体に結合した酵素活性を測定することによりβ−AN
Pを測定することができる。
本発明においては、前者の測定法の検出限界は後者のも
のの1/3〜1/10程度であり、感度が高かった。
のの1/3〜1/10程度であり、感度が高かった。
固定化に用いる担体としては、通常の免疫測定法に使用
される市販の抗原抗体反応用担体、例えば、ガラスまた
は合成樹脂製の粒状物(ビーズ)あるいは球状物(ボー
ル)、チューブ、プレートなどを用いることができる。
される市販の抗原抗体反応用担体、例えば、ガラスまた
は合成樹脂製の粒状物(ビーズ)あるいは球状物(ボー
ル)、チューブ、プレートなどを用いることができる。
吸着は、通常、リン酸緩衝液中、pH6〜1o、好まし
くは中性付近で室温下に一夜放置することにより行なう
。
くは中性付近で室温下に一夜放置することにより行なう
。
本発明においては、α−hANPのMet[12コ残基
を含むリング構造のN端側半分を認識するモノクローナ
ル抗体KY−ANP−1が用いられた。β−hANPは
、精製抗(ジニトロフェニル化牛血清アルブミン)Ig
Gでコートされたポリスチレンボールの存在下に、ジニ
トロフェニル化抗α−hANP Fab’とペルオキ
シダーゼ標識抗α−hANP Fab’と反応きせ、
ポリスチレンボールに結合したペルオキシダーゼ活性を
螢光法で測定した。この測定法はβ−hANPに特異的
で、α−hANPおよびy−hANPに交差反応性を示
さない。この系におけるβ−hANPの検出限界は、6
0 fg (10amol)であり、30μmの血漿を
用いる場合には2 ng (0,33pmol)/1で
あった。この値は、β−hANPを抗α−hANP
IgG、でコートしたポリスチレンボールとペルオキシ
ダーゼ標識α−hANP Fab′と反応させる従来
のサンドイッチ酵素免疫測定法と比べてかなり低いもの
であった。
を含むリング構造のN端側半分を認識するモノクローナ
ル抗体KY−ANP−1が用いられた。β−hANPは
、精製抗(ジニトロフェニル化牛血清アルブミン)Ig
Gでコートされたポリスチレンボールの存在下に、ジニ
トロフェニル化抗α−hANP Fab’とペルオキ
シダーゼ標識抗α−hANP Fab’と反応きせ、
ポリスチレンボールに結合したペルオキシダーゼ活性を
螢光法で測定した。この測定法はβ−hANPに特異的
で、α−hANPおよびy−hANPに交差反応性を示
さない。この系におけるβ−hANPの検出限界は、6
0 fg (10amol)であり、30μmの血漿を
用いる場合には2 ng (0,33pmol)/1で
あった。この値は、β−hANPを抗α−hANP
IgG、でコートしたポリスチレンボールとペルオキシ
ダーゼ標識α−hANP Fab′と反応させる従来
のサンドイッチ酵素免疫測定法と比べてかなり低いもの
であった。
また、本発明には、上記と全く同様にして、KY−AN
P−1tも適用できることが示された。
P−1tも適用できることが示された。
牛血清アルブミン(100mg、 fraction
V、Armour Pharmaceutical C
o、、Kankakae。
V、Armour Pharmaceutical C
o、、Kankakae。
111inois )を2 mlの0.1 mol/1
のリン酸ナトノウム緩衝液(pH7,0)に溶解し、1
00 mmol/1のN−エチルマレイミドを含む2m
lのO,1mol/1リン酸ナトリウム糧衝液(pH6
,0)と共に、30℃で30分間インキュベートする。
のリン酸ナトノウム緩衝液(pH7,0)に溶解し、1
00 mmol/1のN−エチルマレイミドを含む2m
lのO,1mol/1リン酸ナトリウム糧衝液(pH6
,0)と共に、30℃で30分間インキュベートする。
その反応溶液を、0.1 mol/1のリン酸ナトリウ
ム緩衝液(pH7,0)に対して4℃で一夜透析する。
ム緩衝液(pH7,0)に対して4℃で一夜透析する。
牛血清アルブミンの量は、280 nmにおける吸光度
から求めた。
から求めた。
星よ」口11直A
測定に使用きれた緩衝液Aは、上記の1g/IN−エチ
ルマレイミド処理牛血清アルブミン、0゜3 mol/
1塩化ナトリウム、0.2 mmol/1システィン、
1 mmol/I E D T Aおよび百方KIU/
lのアプロチニン(Sigma Chemical
Co、、 St、 Louis。
ルマレイミド処理牛血清アルブミン、0゜3 mol/
1塩化ナトリウム、0.2 mmol/1システィン、
1 mmol/I E D T Aおよび百方KIU/
lのアプロチニン(Sigma Chemical
Co、、 St、 Louis。
Missouri )を含む10 mmol/1 リン
酸ナトリウム緩衝液(p)17.0)である。
酸ナトリウム緩衝液(p)17.0)である。
抗α−hANP I G。
モノクローナル抗α−h A N P 1 g G
lとして、KY−ANP−1が用いられた一1gG+は
、プロティンA−セファロースCL−4B(Pharm
acia Fine Chemicals AB、 U
ppsala。
lとして、KY−ANP−1が用いられた一1gG+は
、プロティンA−セファロースCL−4B(Pharm
acia Fine Chemicals AB、 U
ppsala。
5wad@n )を用いて調製した。得られたI g
G +を酢酸ナトリウム緩衝液(pH4,2,0,1m
ol/l) 1mlに対して5℃で透析する。透析した
IgG+溶液に、0.05m1(容量1/20)の塩化
ナトリウム水溶液(2mol/1)を加える。この溶液
に、ブタ胃粘膜由来のペプシン(0,2mg/10 m
g IgG )を加え、溶解する。混合物を37℃で1
5〜24時間反応させる0次いで、水酸化ナトリウム水
溶液(1mol/1)でpH8に調整し、セファデック
スG−150のカラム(1,0〜1.5 mlに対して
1,5x45 cm、 2.0〜2.5 mlに対して
2.Ox 45 am)にかけ、ホウ酸ナトリウム緩衝
液(pH8,0,0,1mol/1)で溶出し、F(a
b’)tを得る。
G +を酢酸ナトリウム緩衝液(pH4,2,0,1m
ol/l) 1mlに対して5℃で透析する。透析した
IgG+溶液に、0.05m1(容量1/20)の塩化
ナトリウム水溶液(2mol/1)を加える。この溶液
に、ブタ胃粘膜由来のペプシン(0,2mg/10 m
g IgG )を加え、溶解する。混合物を37℃で1
5〜24時間反応させる0次いで、水酸化ナトリウム水
溶液(1mol/1)でpH8に調整し、セファデック
スG−150のカラム(1,0〜1.5 mlに対して
1,5x45 cm、 2.0〜2.5 mlに対して
2.Ox 45 am)にかけ、ホウ酸ナトリウム緩衝
液(pH8,0,0,1mol/1)で溶出し、F(a
b’)tを得る。
F(ab’)aをリン酸ナトリウム緩衝液(pH6,0
゜0゜L mol/1) 0.45 mlに溶解する。
゜0゜L mol/1) 0.45 mlに溶解する。
コレニ用時調製した5 mmol/1のEDTAを含む
2−メルカプトエチルアミン/リン酸ナトリウム緩衝液
(pH6,0,0,1mol/1) 0.05 mlを
加え、37℃で1.5時間反応きせる0次いで、反応混
合物をセファデックスG−25のカラム(1x30cm
)にかけ、リン酸ナトリウム緩衝液(pH6,0,Ol
l mol/1 ; 5 mmol/1のEDTA含
有)で溶出し、Fab ’を得る(ジャーナル・才ブ・
イムノアッセイ[J、Immunoassayコ、 4
、209〜327(1983)参照)。
2−メルカプトエチルアミン/リン酸ナトリウム緩衝液
(pH6,0,0,1mol/1) 0.05 mlを
加え、37℃で1.5時間反応きせる0次いで、反応混
合物をセファデックスG−25のカラム(1x30cm
)にかけ、リン酸ナトリウム緩衝液(pH6,0,Ol
l mol/1 ; 5 mmol/1のEDTA含
有)で溶出し、Fab ’を得る(ジャーナル・才ブ・
イムノアッセイ[J、Immunoassayコ、 4
、209〜327(1983)参照)。
ジニトロフェニル化抗α−hANP I G、&F
ab’ 、メルカプトスクシニル化抗α−hANPI g G
1およびF(ab’)* S−アセチルメルカプトフハク酸無水物(牛丼化学)を
用いて抗α−hANP IgG、およびF(ab’)
aにチオール基を導入した。t[clおよびF(ab’
)tに導入されたチオール基の平均は、それぞれ、9.
9および8.9であった。
ab’ 、メルカプトスクシニル化抗α−hANPI g G
1およびF(ab’)* S−アセチルメルカプトフハク酸無水物(牛丼化学)を
用いて抗α−hANP IgG、およびF(ab’)
aにチオール基を導入した。t[clおよびF(ab’
)tに導入されたチオール基の平均は、それぞれ、9.
9および8.9であった。
i、マレイミド−ジニトロフェニル−し−リジン
5.5 mmol/1ジニトロフェニル−し−リジン塩
酸塩(東京化成工業〉を含む0.1 mol/1リン酸
ナトリナナトリウム緩衝液7.0) 0.9 mlを5
mmol/16−マレイミドヘキサン酸・N−スクシ
ンイミドエステルを含む0.1mlのN、N−ジメチル
ホルムアミドと共に30℃で30分間インキュベートし
た。
酸塩(東京化成工業〉を含む0.1 mol/1リン酸
ナトリナナトリウム緩衝液7.0) 0.9 mlを5
mmol/16−マレイミドヘキサン酸・N−スクシ
ンイミドエステルを含む0.1mlのN、N−ジメチル
ホルムアミドと共に30℃で30分間インキュベートし
た。
i、ジニトロフェニル化抗α−hANPIgG、、F(
ab’)、およびFab’0.4mgの上記メルカプト
スクシニル化抗α−hANP IgG、またはF (
a b ’ ) *を、5mo1/I EDTAを含む
0.2mlの0.1 mol/1リン酸ナトリナナトリ
ウム緩衝液、0)に溶解し、05m1の上記マレイミド
−ジニトロフェニル−L−リジン溶液と、30°Cで3
0分間反応させた0反応液を、0.1 mol/l リ
ン酸ナトリウム緩衝液(pH70)を用いるセファデッ
クスG−25カラム(1,OX 30 am)によるゲ
ル濾過に付したeIgG+およびF(ab’)mに導入
されたジニトロフェニル基の平均数は、それぞれ、6.
4および8.6であった。
ab’)、およびFab’0.4mgの上記メルカプト
スクシニル化抗α−hANP IgG、またはF (
a b ’ ) *を、5mo1/I EDTAを含む
0.2mlの0.1 mol/1リン酸ナトリナナトリ
ウム緩衝液、0)に溶解し、05m1の上記マレイミド
−ジニトロフェニル−L−リジン溶液と、30°Cで3
0分間反応させた0反応液を、0.1 mol/l リ
ン酸ナトリウム緩衝液(pH70)を用いるセファデッ
クスG−25カラム(1,OX 30 am)によるゲ
ル濾過に付したeIgG+およびF(ab’)mに導入
されたジニトロフェニル基の平均数は、それぞれ、6.
4および8.6であった。
ジニトロフェニル化抗α−hANP F(ab′)、
を還元してFab’を得た。そのFab ’ (0,3
mg>を5 mmol/I EDTAを含むQ、1mo
l/1リン酸ナトリウム緩衝液(pH6,0) 0.1
mlに溶解し、上記マレイミド−ジニトロフェニル−
し−リジン溶液0.4mlと30℃で30分間反応させ
た0反応溶液を、0.1 mol/lリン#緩衝液(p
H7,0)を用いて、Ultrogel AcA (L
KB、 Stokholm。
を還元してFab’を得た。そのFab ’ (0,3
mg>を5 mmol/I EDTAを含むQ、1mo
l/1リン酸ナトリウム緩衝液(pH6,0) 0.1
mlに溶解し、上記マレイミド−ジニトロフェニル−
し−リジン溶液0.4mlと30℃で30分間反応させ
た0反応溶液を、0.1 mol/lリン#緩衝液(p
H7,0)を用いて、Ultrogel AcA (L
KB、 Stokholm。
Sweden)のカラム(1,Ox 30 cm)によ
るゲル濾過に付した。Fab’に導入されたジニトロフ
ェニル基の平均数は5.3であった。
るゲル濾過に付した。Fab’に導入されたジニトロフ
ェニル基の平均数は5.3であった。
ジニトロフェニル化 血清アルブミン−セファロース4
B 上記のジニトロフェニル化抗α−hANP IgG+
の調製と同様にして、牛血清アルブミン(20mg、
fraction V 、 Armour Pharm
aceuticalCo、)にジニトロフェニル基を導
入した。牛血清アルブミン1分子当りに導入されたジニ
トロフェニル基の平均数は5.5であった。そのジニト
ロフェニル化牛血清アルブミン(10mg)をシアン化
臭素活性化セファロース4 B (1g、 Pharm
aciaFine Chemicals AB)に結合
させた。
B 上記のジニトロフェニル化抗α−hANP IgG+
の調製と同様にして、牛血清アルブミン(20mg、
fraction V 、 Armour Pharm
aceuticalCo、)にジニトロフェニル基を導
入した。牛血清アルブミン1分子当りに導入されたジニ
トロフェニル基の平均数は5.5であった。そのジニト
ロフェニル化牛血清アルブミン(10mg)をシアン化
臭素活性化セファロース4 B (1g、 Pharm
aciaFine Chemicals AB)に結合
させた。
抗(ジニトロフェニル化牛血清アルブミン エGの精製
ウサギ抗ジニトロフェニル化牛血清アルブミン抗血清(
ICN ImmunoBiologicals、 Li
5le。
ICN ImmunoBiologicals、 Li
5le。
111inois)から、Journal of Im
munoassay 4.209−327 (1983
)に記載の方法に従って、IgGを調製した。そのIg
G27mgを、1g/lアジ化ナトリウムを含有する4
mlの0.1 mol/1リン酸ナトリナナトリウム
緩衝液7.0)に溶解し、ジニトロフェニル化牛血清ア
ルブミン−セファ0−ス4Bのカラム(0,55x 1
.7 c+n)に、同緩衝液を流速1 ml/hで用い
てアプライする。特異IgGは、3.2 mmol/1
塩酸(pH2,5)により流速60m1/hで溶出した
。溶出物に、1 mol/1 リン酸ナトリウム緩衝液
(pH7゜0〉を直ちに加えて中和した。精製IgGの
量は2.3mgであった。
munoassay 4.209−327 (1983
)に記載の方法に従って、IgGを調製した。そのIg
G27mgを、1g/lアジ化ナトリウムを含有する4
mlの0.1 mol/1リン酸ナトリナナトリウム
緩衝液7.0)に溶解し、ジニトロフェニル化牛血清ア
ルブミン−セファ0−ス4Bのカラム(0,55x 1
.7 c+n)に、同緩衝液を流速1 ml/hで用い
てアプライする。特異IgGは、3.2 mmol/1
塩酸(pH2,5)により流速60m1/hで溶出した
。溶出物に、1 mol/1 リン酸ナトリウム緩衝液
(pH7゜0〉を直ちに加えて中和した。精製IgGの
量は2.3mgであった。
! G・コート・ポリスチレンボール
ポリスチレンボール(3,2mm、 Precisio
nPlastic Ba1l Co、 > 50個を0
.1 mol/1 リン酸ナトリウム緩衝液<p)17
.0> 1 mlに入れ、精製抗(ジニトロフェニル化
牛血清アルブミン)IgG (0,18/l)またはモ
ノクローナル抗α−hAN P I g G1(0,
1g/l)を加え、室温で一夜放置する。このポリスチ
レンボールを0.1 mol/1フン酸ナトリウム緩衝
液(pH7,0)で洗浄後、さらに0.1g/l牛血清
アルブミン、0.1 mol/1塩化ナトリウム、1g
/lアジ化ナトリウムを含む10 mmol/1 リン
酸ナトリウム緩衝液(pH7,0)で洗浄し、冷蔵庫中
で保存する。
nPlastic Ba1l Co、 > 50個を0
.1 mol/1 リン酸ナトリウム緩衝液<p)17
.0> 1 mlに入れ、精製抗(ジニトロフェニル化
牛血清アルブミン)IgG (0,18/l)またはモ
ノクローナル抗α−hAN P I g G1(0,
1g/l)を加え、室温で一夜放置する。このポリスチ
レンボールを0.1 mol/1フン酸ナトリウム緩衝
液(pH7,0)で洗浄後、さらに0.1g/l牛血清
アルブミン、0.1 mol/1塩化ナトリウム、1g
/lアジ化ナトリウムを含む10 mmol/1 リン
酸ナトリウム緩衝液(pH7,0)で洗浄し、冷蔵庫中
で保存する。
モノルローナル抗α−hANP Fab”(KY−A
NP−I )を、6−マレイミドヘキサン酸・N−スク
シンイミドエステルを用いて、西洋ワサビペルオキシダ
ーゼで標識した。
NP−I )を、6−マレイミドヘキサン酸・N−スク
シンイミドエステルを用いて、西洋ワサビペルオキシダ
ーゼで標識した。
西洋わさび・ペルオキシダーゼ2 mg (50nmo
l)をリン酸ナトリウム緩衝液(pH7,0,0,1m
ol/1)0.3mlに溶かし、これに6−マレイミド
ヘキサン酸・N−スクシンイミドエステル0.31 m
g(1000nmol)およびN、N−ジメチルホルム
アミド0.03m1からなる溶液を加え、30℃でかき
まぜながら0.5〜1時間反応させる。次いで、上清液
をセファデックスG−25のカラム(1,Ox 45
am)に通して、リン酸ナトリウム緩衝液(pH6,0
,0,1mo 1/ 1 )で、流速30〜40 ml
/h、各フラクションの容量を0.5〜1.0mlとし
て溶出する。底部にファインメツシュフィルターを有す
るセファデックスG −50(fine、 Pharm
acia )のカラム(1,Ox6゜4 am、 5
ml)を上記緩衝液で平衡させ、試験管中で1100X
で2分間遠心する。そのカラムに上記反応物(0,5m
1)を付し、同様に遠心する。
l)をリン酸ナトリウム緩衝液(pH7,0,0,1m
ol/1)0.3mlに溶かし、これに6−マレイミド
ヘキサン酸・N−スクシンイミドエステル0.31 m
g(1000nmol)およびN、N−ジメチルホルム
アミド0.03m1からなる溶液を加え、30℃でかき
まぜながら0.5〜1時間反応させる。次いで、上清液
をセファデックスG−25のカラム(1,Ox 45
am)に通して、リン酸ナトリウム緩衝液(pH6,0
,0,1mo 1/ 1 )で、流速30〜40 ml
/h、各フラクションの容量を0.5〜1.0mlとし
て溶出する。底部にファインメツシュフィルターを有す
るセファデックスG −50(fine、 Pharm
acia )のカラム(1,Ox6゜4 am、 5
ml)を上記緩衝液で平衡させ、試験管中で1100X
で2分間遠心する。そのカラムに上記反応物(0,5m
1)を付し、同様に遠心する。
得られたフラクションをマイクロコンセントレイター(
CENTRICON−30、Am1con Corp
)中で、4℃、2000Xgで遠心することにより濃縮
する。
CENTRICON−30、Am1con Corp
)中で、4℃、2000Xgで遠心することにより濃縮
する。
このようにして調製したマレイミド・ペルオキシダーゼ
結合物1.8 rng (45nmol)をリン酸ナト
ノウム緩衝液(pH6,0,0,1mol/))に溶か
し、これに、Feb ’約2.0 mg (43nmo
l)を5 mmol/1のEDTAを含有するリン酸ナ
トリウム緩衝液(pH6,0,0,1mol/1 )
0.2〜0.4 mlに溶かした溶液を加え、4℃で2
0時間または30°Cで1時間反応させる。反応混合物
中のマレイミド−ペルオキシダーゼ結合物およびFab
’の最終濃度を50〜100μmol/1とする。この
反応混合物をウルトロゲルAcA 44のカラム(1,
5x 45 am)に通し、リン酸ナトリウム緩衝液(
pH6,5,0,1mol/1)で溶出する。流速は0
.3〜0.5 ml/minとし各フラクション約1.
0mlとする。こうして目的の抗α−hANP Fab
’−ペルオキシダーゼ標識体を得た(ジャーナル・才ブ
・イムノアッセイ[J、 Immunoassay ]
4.209〜327(1983)参照)。
結合物1.8 rng (45nmol)をリン酸ナト
ノウム緩衝液(pH6,0,0,1mol/))に溶か
し、これに、Feb ’約2.0 mg (43nmo
l)を5 mmol/1のEDTAを含有するリン酸ナ
トリウム緩衝液(pH6,0,0,1mol/1 )
0.2〜0.4 mlに溶かした溶液を加え、4℃で2
0時間または30°Cで1時間反応させる。反応混合物
中のマレイミド−ペルオキシダーゼ結合物およびFab
’の最終濃度を50〜100μmol/1とする。この
反応混合物をウルトロゲルAcA 44のカラム(1,
5x 45 am)に通し、リン酸ナトリウム緩衝液(
pH6,5,0,1mol/1)で溶出する。流速は0
.3〜0.5 ml/minとし各フラクション約1.
0mlとする。こうして目的の抗α−hANP Fab
’−ペルオキシダーゼ標識体を得た(ジャーナル・才ブ
・イムノアッセイ[J、 Immunoassay ]
4.209〜327(1983)参照)。
血漿サンプル
健常人の肘前静脈から午前9〜10時に血液を採取した
。冷却したプラスチックシリンジ中の血液を、1z容量
の1億力すクレイン不活性化単位/1アプロチニン(S
igma)、0.1 mol/I EDIAおよヒ0.
1 mol/I N−エチルマレイミドを含む冷却シリ
コンガラスチューブに移し、500 X gで10分間
遠心して血漿を分離した。その血漿を、4z容量の4
mat/1塩化ナトリウムと混合し、−20℃で保存し
た。
。冷却したプラスチックシリンジ中の血液を、1z容量
の1億力すクレイン不活性化単位/1アプロチニン(S
igma)、0.1 mol/I EDIAおよヒ0.
1 mol/I N−エチルマレイミドを含む冷却シリ
コンガラスチューブに移し、500 X gで10分間
遠心して血漿を分離した。その血漿を、4z容量の4
mat/1塩化ナトリウムと混合し、−20℃で保存し
た。
サンドイッチ酸 免疫側 法
(1)1ステツプ法
標準β−hANPまたは血漿サンプルに前記緩衝液Aを
加えて最終容量を0.1mlとした。これを、0.05
m1の緩衝液Aに溶解した100 fmolジニトロフ
ェニル化抗α−hANP Fab’(またはIgG+
)と 100 fmolペルオキシダーゼ標識抗α−h
ANP Fab’および精製ウサギ抗(ジニトロフェ
ニル化牛血清アルブミン)IgGでコートしたポリスチ
レンボール2個と、4℃で24時間反応許せた。溶液を
除去した後、0.1mol/1の塩化ナトリウムを含む
10 mmol/1リン酸ナトリウム緩衝液(pH7,
0) 2 mlを添加除去することによりポリスチレン
ボールを2回洗浄した。結合したペルオキシダーゼ活性
は、基質として3−(4−ヒドロキシフェニル)プロピ
オン酸を用いて、30°Cで60分間測定した。螢光強
度は、50 mmol/1硫酸中の0.2mg/lキニ
ンと比較して、励起に320 nm、発光に405 n
mを用い、島津スペクトロフルオロフォトメーター(R
F−510、島津製作所)で測定した。
加えて最終容量を0.1mlとした。これを、0.05
m1の緩衝液Aに溶解した100 fmolジニトロフ
ェニル化抗α−hANP Fab’(またはIgG+
)と 100 fmolペルオキシダーゼ標識抗α−h
ANP Fab’および精製ウサギ抗(ジニトロフェ
ニル化牛血清アルブミン)IgGでコートしたポリスチ
レンボール2個と、4℃で24時間反応許せた。溶液を
除去した後、0.1mol/1の塩化ナトリウムを含む
10 mmol/1リン酸ナトリウム緩衝液(pH7,
0) 2 mlを添加除去することによりポリスチレン
ボールを2回洗浄した。結合したペルオキシダーゼ活性
は、基質として3−(4−ヒドロキシフェニル)プロピ
オン酸を用いて、30°Cで60分間測定した。螢光強
度は、50 mmol/1硫酸中の0.2mg/lキニ
ンと比較して、励起に320 nm、発光に405 n
mを用い、島津スペクトロフルオロフォトメーター(R
F−510、島津製作所)で測定した。
(Zl 2ステツプ法
モノクローナル抗α−hANP IgG、でフートし
た1個のボリスチレンポールヲ、0.15 mlの緩衝
液A中のβ−hANPと反応させた。反応溶液を除去し
た後、そのポリスチレンボールを上記の方法で2回洗浄
し、0.15m1の緩衝液A中で100 fmolペル
オキシダーゼ標識抗α−hANPFab’と4℃で24
時間反応許せた。結合したペルオキシダーゼ活性は、上
記と同様にして測定した。
た1個のボリスチレンポールヲ、0.15 mlの緩衝
液A中のβ−hANPと反応させた。反応溶液を除去し
た後、そのポリスチレンボールを上記の方法で2回洗浄
し、0.15m1の緩衝液A中で100 fmolペル
オキシダーゼ標識抗α−hANPFab’と4℃で24
時間反応許せた。結合したペルオキシダーゼ活性は、上
記と同様にして測定した。
槍11」界
β−hANPの検出限界は、β−hANPの非存在下で
非特異的に結合したペルオキシダーゼ活性(バックグラ
ウンド)よりも明らかに大きなペルオキシダーゼ活性を
もたらしたβ−hANPの最小量で表わした。バックグ
ラウンドとの差異はt検定(P O,01,n=5)で
確認シタ。
非特異的に結合したペルオキシダーゼ活性(バックグラ
ウンド)よりも明らかに大きなペルオキシダーゼ活性を
もたらしたβ−hANPの最小量で表わした。バックグ
ラウンドとの差異はt検定(P O,01,n=5)で
確認シタ。
1A昨
α−hANPは単一ポリペプチドであり、7−hANP
はそのC末端にα−hANP配列を有する単一ポリペプ
チドであるのに対して、β−hANPは2つの同一ポリ
ペプチドからなるα−hANPの逆並性二量体である。
はそのC末端にα−hANP配列を有する単一ポリペプ
チドであるのに対して、β−hANPは2つの同一ポリ
ペプチドからなるα−hANPの逆並性二量体である。
このような構造の違いから予測される通り、ジニトロフ
ェニル化抗α−hANP Fab’(またはI g
G + )およびペルオキシダーゼ標識抗α−hANP
Fab’を用いる本発明のβ−hANPのサンドイ
ッチ酵素免疫測定法では、α−hANPおよび7−hA
NPに対する交差反応性は全く見られなかった。
ェニル化抗α−hANP Fab’(またはI g
G + )およびペルオキシダーゼ標識抗α−hANP
Fab’を用いる本発明のβ−hANPのサンドイ
ッチ酵素免疫測定法では、α−hANPおよび7−hA
NPに対する交差反応性は全く見られなかった。
典」しΣL挟
ジニトロフェニル北枕α−hANP Fab’および
ペルオキシダーゼ標識抗α−hANP Fab’を用
いる本発明のβ−hANPのサンドイッチ酵素免疫測定
法における、1〜30μmの血漿に添力aされたβ−h
ANPの希釈曲線は血漿非存在下のβ−hANPの標準
曲線と並行であった(第2図)、また、30μmの血漿
に10〜1000 ng/lのβ−hANPを添加した
場合のβ−hANP(7)回収率は、87〜106 %
テあった。
ペルオキシダーゼ標識抗α−hANP Fab’を用
いる本発明のβ−hANPのサンドイッチ酵素免疫測定
法における、1〜30μmの血漿に添力aされたβ−h
ANPの希釈曲線は血漿非存在下のβ−hANPの標準
曲線と並行であった(第2図)、また、30μmの血漿
に10〜1000 ng/lのβ−hANPを添加した
場合のβ−hANP(7)回収率は、87〜106 %
テあった。
α−および −hANPの干渉
100 fmolのジニトロフェニル北枕α−hANP
Fab’および100 fmolのペルオキシダー
ゼ標識抗α−hANP Fab’を用いる本発明のβ
−hANPのサンドイッチ酵素免疫測定法においては、
β−hANPの標準曲線は、血漿中のhANPの主要構
成成分であるα−hANPを100 fmolまで添加
しても影響を受けなかった(第4図参照)、y−hAN
pはそのC末端にα−hANP配列を有する構造である
ため、同様に、100 fmolまでは影響を与えない
ものと推定できる。
Fab’および100 fmolのペルオキシダー
ゼ標識抗α−hANP Fab’を用いる本発明のβ
−hANPのサンドイッチ酵素免疫測定法においては、
β−hANPの標準曲線は、血漿中のhANPの主要構
成成分であるα−hANPを100 fmolまで添加
しても影響を受けなかった(第4図参照)、y−hAN
pはそのC末端にα−hANP配列を有する構造である
ため、同様に、100 fmolまでは影響を与えない
ものと推定できる。
血 β−hANPの′り 囲
ジニトロフェニル北枕α−hANP Fab’および
ペルオキシダーゼ標識抗α−hANP Fab’を用
いる本発明のβ−hANPのサンドイッチ酵素免疫測定
法においては、β−hANPの検出限界は、60 fg
(10amol)/1ubeであり、30μmの血漿
を用いた場合には、2 ng (0,33pmol)/
1であった(第2図)、希釈しない30μmの血漿を用
いた場合に測定し得る血漿β−hANPの最大量は、2
μg/lであった。ジニトロフェニル北枕α−hANP
Fab’の替わりにジニトロフェニル北枕α−h
A N P 1 g G 1を用いた場合には、β−
hANPの検出限界はやや高くなった。2ステツプによ
るサンドイッチ酵素免疫測定法におけるβ−hANPの
検出限界は、約3倍高くなった(0.189g、 30
μmの血漿を用いた場合には6 ng/l、第3図参照
)。
ペルオキシダーゼ標識抗α−hANP Fab’を用
いる本発明のβ−hANPのサンドイッチ酵素免疫測定
法においては、β−hANPの検出限界は、60 fg
(10amol)/1ubeであり、30μmの血漿
を用いた場合には、2 ng (0,33pmol)/
1であった(第2図)、希釈しない30μmの血漿を用
いた場合に測定し得る血漿β−hANPの最大量は、2
μg/lであった。ジニトロフェニル北枕α−hANP
Fab’の替わりにジニトロフェニル北枕α−h
A N P 1 g G 1を用いた場合には、β−
hANPの検出限界はやや高くなった。2ステツプによ
るサンドイッチ酵素免疫測定法におけるβ−hANPの
検出限界は、約3倍高くなった(0.189g、 30
μmの血漿を用いた場合には6 ng/l、第3図参照
)。
KY−ANP−1[の適用
上記と全く同様にして、モノクローナル抗α−ANP抗
体KY−ANP−Iを用いて、β−hANPを測定した
。その結果を第5図に示すが、明らかにKY−ANP−
mも本発明に適用することができる。KY−ANP−I
Iを用いた場合にも、従来の2ステツプ法に較べて、1
ステツプ法の検出限界は約10倍程低く、感度が高かっ
た。
体KY−ANP−Iを用いて、β−hANPを測定した
。その結果を第5図に示すが、明らかにKY−ANP−
mも本発明に適用することができる。KY−ANP−I
Iを用いた場合にも、従来の2ステツプ法に較べて、1
ステツプ法の検出限界は約10倍程低く、感度が高かっ
た。
第1図はα−hANPのアミノ酸配列を示す。
第2図は、1ステツプ法によるβ−hANPの標準曲線
を示す。第3図は、2ステツプ法によるβ−hANPの
標準曲線を示す。第4図は、1ステツプ法におけるα−
hANPの干渉を示す、第5図は本発明の測定法にKY
−ANP−11を適用した場合の標準曲線を示す。 光」しΣ級朱 本発明の測定法によれば、従来のサンドイツチ法よりも
高感度な測定が可能である。また、本発明は初めてβ−
ANPの特異的な測定を可能にするものであり、心臓、
肺、泌尿器疾患の診断に有用である。 第3図 (β−hANP) β−hANP (fmoJ/1ube)(β−hANP
) One−5tep (DNP) R−Ro、o i 0.1 1 10β−hANP
(fmoj/1ube)第4[器 0.01 0.1 1 10
を示す。第3図は、2ステツプ法によるβ−hANPの
標準曲線を示す。第4図は、1ステツプ法におけるα−
hANPの干渉を示す、第5図は本発明の測定法にKY
−ANP−11を適用した場合の標準曲線を示す。 光」しΣ級朱 本発明の測定法によれば、従来のサンドイツチ法よりも
高感度な測定が可能である。また、本発明は初めてβ−
ANPの特異的な測定を可能にするものであり、心臓、
肺、泌尿器疾患の診断に有用である。 第3図 (β−hANP) β−hANP (fmoJ/1ube)(β−hANP
) One−5tep (DNP) R−Ro、o i 0.1 1 10β−hANP
(fmoj/1ube)第4[器 0.01 0.1 1 10
Claims (12)
- (1)標識抗体および担体に吸着可能にせしめた抗体で
抗原をサンドイッチすることを特徴とする免疫測定法。 - (2)担体の存在下に該サンドイッチを行なうことを特
徴とする請求項1に記載の測定法。 - (3)該サンドイッチの後に抗原抗体複合体を担体に吸
着させることを特徴とする請求項1に記載の測定法。 - (4)同一のエピトープを認識する抗体を用いることを
特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の測定法。 - (5)該抗体がモノクローナル抗体であることを特徴と
する請求項1〜4のいずれかに記載の測定法。 - (6)該標識が酵素でなされることを特徴とする請求項
1〜5のいずれかに記載の測定法。 - (7)抗ジニトロフェノール抗体でコートした担体およ
びジニトロフェニル化することにより担体に吸着可能に
せしめた抗体を用いることを特徴とする請求項1〜6の
いずれかに記載の測定法。 - (8)該抗体が抗α−ANP抗体であり、該抗原がβ−
ANPであることを特徴とする請求項1〜7のいずれか
に記載の測定法。 - (9)該抗α−ANP抗体がKY−ANP−Iであるこ
とを特徴とする請求項8に記載の測定法。 - (10)同一のエピトープを認識する、担体に固定化し
た抗α−ANP抗体と標識抗α−ANP抗体でβ−AN
Pをサンドイッチすることを特徴とするβ−ANPの免
疫測定法。 - (11)該抗体がモノクローナル抗体であることを特徴
とする請求項10に記載の測定法。 - (12)該標識が酵素でなされることを特徴とする請求
項10に記載の測定法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63164779A JP2681370B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 免疫測定法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63164779A JP2681370B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 免疫測定法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0242359A true JPH0242359A (ja) | 1990-02-13 |
| JP2681370B2 JP2681370B2 (ja) | 1997-11-26 |
Family
ID=15799784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63164779A Expired - Fee Related JP2681370B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 免疫測定法 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP2681370B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5366859A (en) * | 1991-10-31 | 1994-11-22 | Mitsubishi Petrochemical Co., Ltd. | Radioimmunoassay method |
| AT407674B (de) * | 1998-09-29 | 2001-05-25 | Biomedica Gmbh | Verfahren zur bestimmung von atrialem natriuretischem peptid (anp) |
| JP2012026729A (ja) * | 2010-07-20 | 2012-02-09 | Hitachi High-Technologies Corp | 生体試料の分析方法 |
| CN104597232A (zh) * | 2014-12-03 | 2015-05-06 | 中国科学院理化技术研究所 | 一种可扩展检测范围的捕获抗体竞争夹心免疫检测方法及生物传感器 |
| JP2016079146A (ja) * | 2014-10-21 | 2016-05-16 | 東ソー株式会社 | β−ANPに対する特異的測定方法 |
| JP2016180665A (ja) * | 2015-03-24 | 2016-10-13 | 東ソー株式会社 | β−ANPによる心不全の検出方法 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB0016953D0 (en) * | 2000-07-11 | 2000-08-30 | Wilson Stuart M | A method for distinguishing aggregated or polymerised forms of a given molecule from the unaggregated or unpolymerised form |
| KR20100087403A (ko) * | 2005-02-19 | 2010-08-04 | 주식회사 피플바이오 | 멀티머-형성 폴리펩타이드의 모노머로부터 멀티머를 분별 검출하는 방법 |
| WO2007123345A1 (en) * | 2006-04-21 | 2007-11-01 | Peoplebio, Inc. | Method for differentially detecting multimeric form from monomeric form of multimer-forming polypeptides through three-dimensional interactions |
| WO2017138497A1 (ja) * | 2016-02-08 | 2017-08-17 | シスメックス株式会社 | 被検物質の検出方法および被検物質の検出用試薬キット |
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|---|---|---|---|---|
| JPS60500731A (ja) * | 1983-04-08 | 1985-05-16 | クイデル | ヒト絨毛性性腺刺激ホルモンの検出 |
| JPS60177264A (ja) * | 1984-01-02 | 1985-09-11 | ベ−リンガ−・マンハイム・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 多価抗原の測定法及び測定試薬 |
| JPS62294094A (ja) * | 1986-06-12 | 1987-12-21 | Sanaka Tsutomu | モノクロ−ナル抗体 |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP63164779A patent/JP2681370B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2016180665A (ja) * | 2015-03-24 | 2016-10-13 | 東ソー株式会社 | β−ANPによる心不全の検出方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2681370B2 (ja) | 1997-11-26 |
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