JPH0242378A - 魚群探知機 - Google Patents
魚群探知機Info
- Publication number
- JPH0242378A JPH0242378A JP19321088A JP19321088A JPH0242378A JP H0242378 A JPH0242378 A JP H0242378A JP 19321088 A JP19321088 A JP 19321088A JP 19321088 A JP19321088 A JP 19321088A JP H0242378 A JPH0242378 A JP H0242378A
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- JP
- Japan
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- angle
- memory
- transmission
- narrow
- fish
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- Granted
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- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し産業上の利用分野]
この発明は、超音波ビームを電子的にスキャンさせて魚
群の探査を行う電子ティルト式魚群探知機に関する。
群の探査を行う電子ティルト式魚群探知機に関する。
[従来の技術]
超音波/電気信号の相互変換を行う振動子を一列に複数
個並べた振動子アレイにおいて、各振動子を駆動する位
相並びにレベルを制御することにより、放射する超音波
ビームの幅と方向を制御する電子ティルト式の魚群探知
機が既に多用されている。ここで電子ティルト式魚群探
知機を用いた従来の魚群探知法について述べる。
個並べた振動子アレイにおいて、各振動子を駆動する位
相並びにレベルを制御することにより、放射する超音波
ビームの幅と方向を制御する電子ティルト式の魚群探知
機が既に多用されている。ここで電子ティルト式魚群探
知機を用いた従来の魚群探知法について述べる。
■ 待受は方式
一方向に対し狭指向角のビームの送受を行う方式であり
、3方向に対して魚群探知を行なうには、ビームの放射
方向を変え送受を3回行なう必要がある。
、3方向に対して魚群探知を行なうには、ビームの放射
方向を変え送受を3回行なう必要がある。
■ スキャン方式
広範囲の魚群探知を行うために1回の送波で広指向角の
ビームを放射し、その受波ビームを高速でスキャンする
。
ビームを放射し、その受波ビームを高速でスキャンする
。
■ 順次送波方式
上記二つの方式を兼ね合せた方式であり、狭指向角のビ
ームを3方向にスキャンして送波すると同時にそれらの
ビームの各エコーを高速スキャンして受信する。
ームを3方向にスキャンして送波すると同時にそれらの
ビームの各エコーを高速スキャンして受信する。
第5図(A)、第6図(A)及び第7図(A)は、それ
ぞれ上記■、■及び■の方式に対応するもので船Wより
放射される送波ビーム及びその受波ビームを示している
。
ぞれ上記■、■及び■の方式に対応するもので船Wより
放射される送波ビーム及びその受波ビームを示している
。
又、このときに得られる受波ビームの像をそれぞれ、第
5図(B)、第6図(B)及び第7図(B)に示してい
る。第5図(B)において、Pl、Ptはそれぞれ1回
目及び2回目の狭指向角ビームに対する送振パルスであ
り、Q、、Q、は前記パルスP、。
5図(B)、第6図(B)及び第7図(B)に示してい
る。第5図(B)において、Pl、Ptはそれぞれ1回
目及び2回目の狭指向角ビームに対する送振パルスであ
り、Q、、Q、は前記パルスP、。
P、に対する受波の像を示している。第6図(B)にお
いて、P3.P、はそれぞれ広指向角のビームに対する
送振パルスであり、Q3.Q−は、前記パルスPt、P
3に対する受波を高速スキャンして得た像を示す。第7
図(B)において、P、、P、は、狭指向角ビームに対
する3回分の送振パルスであり、Q s 、 Q aは
、3個の送振パルスに対する受波を高速スキャンして得
た像を示している。
いて、P3.P、はそれぞれ広指向角のビームに対する
送振パルスであり、Q3.Q−は、前記パルスPt、P
3に対する受波を高速スキャンして得た像を示す。第7
図(B)において、P、、P、は、狭指向角ビームに対
する3回分の送振パルスであり、Q s 、 Q aは
、3個の送振パルスに対する受波を高速スキャンして得
た像を示している。
[発明が解決しようとする課題]
■の待受は方式は、送波ビームを狭指向角とすることに
より、指向性利得が上がり深海の探索が可能となるもの
の、広範囲に探索をしようとする場合には、3方向に向
けて送受を行う必要があるため、時間がかかり、探索洩
れが起きる。
より、指向性利得が上がり深海の探索が可能となるもの
の、広範囲に探索をしようとする場合には、3方向に向
けて送受を行う必要があるため、時間がかかり、探索洩
れが起きる。
■のスキャン方式は、広範囲の探索が行なえるが、送波
の指向性利得が下がり、深海の探索が行なえない。
の指向性利得が下がり、深海の探索が行なえない。
■順次送波方式は、探索洩れなく広範囲の探索が可能で
あるが、送信機の容量により送振パルスの幅が制限され
るので中程度の深海に向いている。
あるが、送信機の容量により送振パルスの幅が制限され
るので中程度の深海に向いている。
このように従来の魚群探知方式にはそれぞれ一長一短が
あり、深度に応じ的確な魚群探索を行なうには上述した
各方式の魚群探知機を別個にそろえる必要があった。
あり、深度に応じ的確な魚群探索を行なうには上述した
各方式の魚群探知機を別個にそろえる必要があった。
この発明は、上述した問題点をなくすためになされたも
のであり、1台の装置にて探索範囲に応じ的確な魚群探
知が行なえる電子ティルト式魚群探知機を機供すること
を目的とする。
のであり、1台の装置にて探索範囲に応じ的確な魚群探
知が行なえる電子ティルト式魚群探知機を機供すること
を目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明の魚群探知機は、一方向に対し狭指向角の超音
波ビームの送受を行う待受は方式と、一回の送波で広指
向角の超音波ビームを放射し、その超音波ビームのエコ
ーを高速スキャンして受信するスキャン方式と、狭指向
角のビームを3方向にスキャンして送波するとともに、
それらの超音波ビームの各エコーを高速スキャンして受
信する順次送波方式との3方式の魚群探知を可能にする
魚群探知機であって、 各方式における超音波ビームの送波角並びに、狭あるい
は広指向角の情報を記憶する第1のメモリと、第1のメ
モリから読み出した送波角及び指向角の情報に基づいて
送受波器が駆動されるように、所定の多相キャリア信号
を出力する送波キャリア発生回路と、 上記各方式に対応して、送受波器の受波角を記憶する第
2のメモリと、 第2のメモリから読み出した受波角に基づいて送受波器
が駆動されるよう、所定の多相ローカル信号を出力する
受信ローカル発生回路とを備えたことを特徴とする。
波ビームの送受を行う待受は方式と、一回の送波で広指
向角の超音波ビームを放射し、その超音波ビームのエコ
ーを高速スキャンして受信するスキャン方式と、狭指向
角のビームを3方向にスキャンして送波するとともに、
それらの超音波ビームの各エコーを高速スキャンして受
信する順次送波方式との3方式の魚群探知を可能にする
魚群探知機であって、 各方式における超音波ビームの送波角並びに、狭あるい
は広指向角の情報を記憶する第1のメモリと、第1のメ
モリから読み出した送波角及び指向角の情報に基づいて
送受波器が駆動されるように、所定の多相キャリア信号
を出力する送波キャリア発生回路と、 上記各方式に対応して、送受波器の受波角を記憶する第
2のメモリと、 第2のメモリから読み出した受波角に基づいて送受波器
が駆動されるよう、所定の多相ローカル信号を出力する
受信ローカル発生回路とを備えたことを特徴とする。
[作用]
上記構成によれば、各方式における超音波ビームの送波
角並びに、狭あるいは広指向角の情報が第1のメモリか
ら読み出され、その情報に基づいて送受波器より送波す
べく、送波キャリア発生回路から所定の多相キャリア信
号が出力される。
角並びに、狭あるいは広指向角の情報が第1のメモリか
ら読み出され、その情報に基づいて送受波器より送波す
べく、送波キャリア発生回路から所定の多相キャリア信
号が出力される。
一方、上記送波角及び指向性の情報に対応する受波角が
第2のメモリから読み出され、送受波器により、その受
波角でもって前述のエコーを受波すべく、受信ローカル
発生回路から所定の多相ローカル信号が出力される。
第2のメモリから読み出され、送受波器により、その受
波角でもって前述のエコーを受波すべく、受信ローカル
発生回路から所定の多相ローカル信号が出力される。
[実施例]
第1図は、この発明の電子ティルト式群探知機の一実施
例を示す制御ブロック図である。
例を示す制御ブロック図である。
lは、クロックパルスKPをカウントするカウンタであ
り、2は超音波ビームの送波角を上述の各探知方式のモ
ード毎に記憶するメモリであり、例えば、 モード■: θ、。(真下)又は θlo+θ、(右側)、θ11(左側)モード■: θ
、バ広指向角で真下) モード■: θI8(右側)、θ、7(真下)、θ0.
(左側)のごとく設定される。
り、2は超音波ビームの送波角を上述の各探知方式のモ
ード毎に記憶するメモリであり、例えば、 モード■: θ、。(真下)又は θlo+θ、(右側)、θ11(左側)モード■: θ
、バ広指向角で真下) モード■: θI8(右側)、θ、7(真下)、θ0.
(左側)のごとく設定される。
Sは船Wのローリング方向の傾き角を検出する傾角セン
サーであり、この傾角センサーSで検出された傾きはA
/D変換器3によりデジタル信号に変換され、データバ
スを介して8ビツトラッチ回路4′でラッチされる。5
は、船Wの動揺を補正するために、メモリ2から読み出
された前記送波角に、8ビツトラッチ回路4にラッチさ
れた船Wの傾き角を加算する加算器である。6は振動子
アレイ(不図示)をスキャンさせるために用いる駆動信
号である多相キャリア信号を発生する送波キャリア発生
回路であり、加算器5より出力される補正された送波角
及び超音波ビームの狭あるいは広指向角かの情報に対応
するデータを内部のROMより読み出し、所定のキャリ
アとして出力する。
サーであり、この傾角センサーSで検出された傾きはA
/D変換器3によりデジタル信号に変換され、データバ
スを介して8ビツトラッチ回路4′でラッチされる。5
は、船Wの動揺を補正するために、メモリ2から読み出
された前記送波角に、8ビツトラッチ回路4にラッチさ
れた船Wの傾き角を加算する加算器である。6は振動子
アレイ(不図示)をスキャンさせるために用いる駆動信
号である多相キャリア信号を発生する送波キャリア発生
回路であり、加算器5より出力される補正された送波角
及び超音波ビームの狭あるいは広指向角かの情報に対応
するデータを内部のROMより読み出し、所定のキャリ
アとして出力する。
この送波キャリア発生回路6は、上記の第1のメモリに
相当する。
相当する。
一方、受信側として、7はクロックパルスθclock
をカウントするカウンタであり、8は、各モード毎に受
波角を記憶するメモリであり、例えば モード■: θ、。(真下)又は 二 〇、。、θ□(右側)、θ2.(左側)モード■:
θ、3(右側)、θ、4(真下)、θ1.(左側)モ
ード■: θ、6(右側)、θ、7(真下)、θ、8(
左側)のごとく設定される。9は、メモリ8から読み出
された受波角に8ビツトラッチ回路4にラッチされた船
Wの傾き角を加算する加算器であり、10は、受信ロー
カル発生回路であり、加算器9より出力される補正され
た受波角に対応して振動子アレイを駆動する。この受信
ローカル発生回路IOは、上記の第2のメモリに相当す
る。11は、この装置を制御するCPU(中央処理回路
)であり、12は、探知モードを設定するための探知モ
ード設定器である。
をカウントするカウンタであり、8は、各モード毎に受
波角を記憶するメモリであり、例えば モード■: θ、。(真下)又は 二 〇、。、θ□(右側)、θ2.(左側)モード■:
θ、3(右側)、θ、4(真下)、θ1.(左側)モ
ード■: θ、6(右側)、θ、7(真下)、θ、8(
左側)のごとく設定される。9は、メモリ8から読み出
された受波角に8ビツトラッチ回路4にラッチされた船
Wの傾き角を加算する加算器であり、10は、受信ロー
カル発生回路であり、加算器9より出力される補正され
た受波角に対応して振動子アレイを駆動する。この受信
ローカル発生回路IOは、上記の第2のメモリに相当す
る。11は、この装置を制御するCPU(中央処理回路
)であり、12は、探知モードを設定するための探知モ
ード設定器である。
次に上記装置における動作を第2図ないし第4図のタイ
ムチャートに従い説明する。
ムチャートに従い説明する。
探知モード設定器12により待受は方式を選択したとき
の動作を第2図に示している。
の動作を第2図に示している。
1個のクロックパルスKPが出力される毎に狭指向角で
真下方向とした送波角θ1゜がメモリ2より読み出され
、この送波角θ、。は、加算器5でこのときの船Wの傾
き角が加算されることにより、補正され、送波キャリア
発生回路6に入力される。
真下方向とした送波角θ1゜がメモリ2より読み出され
、この送波角θ、。は、加算器5でこのときの船Wの傾
き角が加算されることにより、補正され、送波キャリア
発生回路6に入力される。
送波キャリア発生回路6では、内部のROMの所定のア
ドレスがアクセスされ、前記補正された送波角θ1゜で
もって振動子アレイから超音波ビームを出力させるべく
、所定の送波キャリアが出力される。
ドレスがアクセスされ、前記補正された送波角θ1゜で
もって振動子アレイから超音波ビームを出力させるべく
、所定の送波キャリアが出力される。
一方、前記クロックパルスKPに対応してクロックパル
スθclockが出力されると、メモリ8から狭指向角
で真下方向の送波角θ、。が出力される。
スθclockが出力されると、メモリ8から狭指向角
で真下方向の送波角θ、。が出力される。
この受波角θ、。は、送振時と同様に、加算器9におい
て船Wの動揺補正がなされ、次に受信ローカル発生回路
lOにおいて、前述の送波キャリア発生回路6と同様に
、内部のROMへのアクセスにより、振動子アレイを駆
動する多相ローカル信号が出力され、これにより、送波
角θ1゜で振動子アレイより送振した超音波ビームのエ
コーが同一方向の受波角θ、0に設定された振動子アレ
イでもつて受信される。
て船Wの動揺補正がなされ、次に受信ローカル発生回路
lOにおいて、前述の送波キャリア発生回路6と同様に
、内部のROMへのアクセスにより、振動子アレイを駆
動する多相ローカル信号が出力され、これにより、送波
角θ1゜で振動子アレイより送振した超音波ビームのエ
コーが同一方向の受波角θ、0に設定された振動子アレ
イでもつて受信される。
第2図では次に出力されるクロックパルスKPにより、
前回と同じ送波角θ1゜により送振されるが、広範囲の
探索を行なうために、例えば次に右側方向に送振し、更
に次のタイミングで左側方向に送振するようにしてもよ
い。尚、クロックパルスKPR,θresetはそれぞ
れカウンタl及び7におけるクロックパルスKP及びθ
clockのカウント値をクリアするための信号である
。
前回と同じ送波角θ1゜により送振されるが、広範囲の
探索を行なうために、例えば次に右側方向に送振し、更
に次のタイミングで左側方向に送振するようにしてもよ
い。尚、クロックパルスKPR,θresetはそれぞ
れカウンタl及び7におけるクロックパルスKP及びθ
clockのカウント値をクリアするための信号である
。
第3図は、スキャン方式を示している。この場合、クロ
ックパルスKPが出力されると、メモリ2より、真下方
向で広指向角とした送波角θ、3が出力され、加算器5
で船Wの動揺が補正され、次いで送波キャリア発生回路
6において、所定の多相キャリア信号が出力され、これ
により振動子アレイから真下方向で広指向角の送波角θ
3.でもって送振される。
ックパルスKPが出力されると、メモリ2より、真下方
向で広指向角とした送波角θ、3が出力され、加算器5
で船Wの動揺が補正され、次いで送波キャリア発生回路
6において、所定の多相キャリア信号が出力され、これ
により振動子アレイから真下方向で広指向角の送波角θ
3.でもって送振される。
一方、前記クロックパルスKPに同期してクロックパル
スθclockがパルス列として出力される。
スθclockがパルス列として出力される。
これらのパルスに対応してメモリ2より、狭指向角にて
右側方向の受波角θ、3.真下方向の受波角θ、4.左
側方向の受波角θ2.の順に繰り返して出力される。こ
れらの一連の受波角θ、−θ、4−θ2sでスキャンす
ることにより、送波角θ13で送振した広指向角の超音
波ビームのエコーをカバーしている。
右側方向の受波角θ、3.真下方向の受波角θ、4.左
側方向の受波角θ2.の順に繰り返して出力される。こ
れらの一連の受波角θ、−θ、4−θ2sでスキャンす
ることにより、送波角θ13で送振した広指向角の超音
波ビームのエコーをカバーしている。
第4図は、順次送波方式を示している。この場合、クロ
ックパルスKPが3個出力され、このパルスに呼応して
メモリ2より、それぞれ狭指向角で右側方向の送波角θ
、8.真下方向の送波角θ17及び左側方向の送波角θ
18が順に読み出され、次いで加算器52で船Wの動揺
が補正された後、送波キャリア発生回路6より、振動子
アレイを狭指向角で右側方向、真下方向、左側方法の順
に送波角をスキャンさせる信号を出力する。
ックパルスKPが3個出力され、このパルスに呼応して
メモリ2より、それぞれ狭指向角で右側方向の送波角θ
、8.真下方向の送波角θ17及び左側方向の送波角θ
18が順に読み出され、次いで加算器52で船Wの動揺
が補正された後、送波キャリア発生回路6より、振動子
アレイを狭指向角で右側方向、真下方向、左側方法の順
に送波角をスキャンさせる信号を出力する。
一方、前記クロックパルスKPに同期してクロックパル
スθclockが出力され、メモリ8より、前記送波角
θ、6.θ17.θ、8に対応する受波角θ、8゜θ、
7.θ、8が読み出され、次いで加算器9で船Wの動揺
が補正され、受信ローカル発生回路IOより、前記送波
角θ、11.θI?+θ、8で送振した超音波ビームの
エコーを受信できる所定の多相ローカル信号が出力され
る。
スθclockが出力され、メモリ8より、前記送波角
θ、6.θ17.θ、8に対応する受波角θ、8゜θ、
7.θ、8が読み出され、次いで加算器9で船Wの動揺
が補正され、受信ローカル発生回路IOより、前記送波
角θ、11.θI?+θ、8で送振した超音波ビームの
エコーを受信できる所定の多相ローカル信号が出力され
る。
このように、探知モード設定器12での設定により、待
受は方式、スキャン方式あるいは順次送波方式を選択で
き、それぞれ、深海の探索、浅海の広範囲の探索あるい
は中程度の深海探索に適用される。
受は方式、スキャン方式あるいは順次送波方式を選択で
き、それぞれ、深海の探索、浅海の広範囲の探索あるい
は中程度の深海探索に適用される。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明は、−台の魚群探知機で
待受は方式、スキャン方式及び順次送波方式の魚群探知
を可能としたので、例えば浅海に対しては、スキャン方
式を用いることにより、探索もれなく広範囲の魚群探索
が行なえ、又、深海に対しては待受は方式を用い、指向
性のよいビームで送振することにより、指向性利得を上
げ、又、中程度の深海に対しては順次送波方式を用いる
といったように、各探知方式を相補う形で利用できる。
待受は方式、スキャン方式及び順次送波方式の魚群探知
を可能としたので、例えば浅海に対しては、スキャン方
式を用いることにより、探索もれなく広範囲の魚群探索
が行なえ、又、深海に対しては待受は方式を用い、指向
性のよいビームで送振することにより、指向性利得を上
げ、又、中程度の深海に対しては順次送波方式を用いる
といったように、各探知方式を相補う形で利用できる。
第1図はこの発明の魚群探知機の一実施例を示すブロッ
ク図、第2図ないし第4図は、第1図の装置で実施した
、待受は方式、スキャン方式及び順次送波方式の各動作
を示すタイムチャート、第5図(A)及び第5図(B)
は、待受は方式による送受波ビームを示す図及び、受波
の像を示す図、第6図(A)及び第6図(B)は、スキ
ャン方式における送受波ビームを示す図及び、受波の像
を示す図、第7図(A)及び第7図(B)は、順次送波
方式における送受波ビームを示す図及び、受波の像を示
す図である。 1.7・・・カウンタ、2.訃・・メモリ、3・・・A
/D変換器、4・・・8ビツトラッチ回路、5.9・・
・加算器、6・・・送波キャリア発生回路、10・・・
受信ローカル発生回路、11・・・CPU512・・・
探知モード設定器、S・・・傾角センサー 特許出願人 古野電気株式会社 代理人 弁理士 青白 葆 外1名
ク図、第2図ないし第4図は、第1図の装置で実施した
、待受は方式、スキャン方式及び順次送波方式の各動作
を示すタイムチャート、第5図(A)及び第5図(B)
は、待受は方式による送受波ビームを示す図及び、受波
の像を示す図、第6図(A)及び第6図(B)は、スキ
ャン方式における送受波ビームを示す図及び、受波の像
を示す図、第7図(A)及び第7図(B)は、順次送波
方式における送受波ビームを示す図及び、受波の像を示
す図である。 1.7・・・カウンタ、2.訃・・メモリ、3・・・A
/D変換器、4・・・8ビツトラッチ回路、5.9・・
・加算器、6・・・送波キャリア発生回路、10・・・
受信ローカル発生回路、11・・・CPU512・・・
探知モード設定器、S・・・傾角センサー 特許出願人 古野電気株式会社 代理人 弁理士 青白 葆 外1名
Claims (2)
- (1)一方向に対し狭指向角の超音波ビームの送受を行
う待受け方式と、一回の送波で広指向角の超音波ビーム
を放射し、その超音波ビームのエコーを高速スキャンし
て受信するスキャン方式と、狭指向角のビームを3方向
にスキャンして送波するとともに、それらの超音波ビー
ムの各エコーを高速スキャンして受信する順次送波方式
との3方式の魚群探知を可能にする魚群探知機であって
、各方式における超音波ビームの送波角並びに、狭ある
いは広指向角の情報を記憶する第1のメモリと、第1の
メモリから読み出した送波角及び指向角の情報に基づい
て送受波器が駆動されるように、所定の多相キャリア信
号を出力する送波キャリア発生回路と、 上記各方式に対応して、送受波器の受波角を記憶する第
2のメモリと、 第2のメモリから読み出した受波角に基づいて送受波器
が駆動されるよう、所定の多相ローカル信号を出力する
受信ローカル発生回路とを備えたことを特徴とする魚群
探知機。 - (2)船の傾き角を検出する傾角センサーを備え、第1
及び第2のメモリより読み出した送波角及び受波角を、
前記傾向センサーで検出した傾き角で補正する請求項1
記載の魚群探知機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19321088A JPH077059B2 (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | 魚群探知機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19321088A JPH077059B2 (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | 魚群探知機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0242378A true JPH0242378A (ja) | 1990-02-13 |
| JPH077059B2 JPH077059B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=16304133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19321088A Expired - Fee Related JPH077059B2 (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | 魚群探知機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077059B2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-02 JP JP19321088A patent/JPH077059B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH077059B2 (ja) | 1995-01-30 |
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