JPH0242443B2 - - Google Patents

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JPH0242443B2
JPH0242443B2 JP30142487A JP30142487A JPH0242443B2 JP H0242443 B2 JPH0242443 B2 JP H0242443B2 JP 30142487 A JP30142487 A JP 30142487A JP 30142487 A JP30142487 A JP 30142487A JP H0242443 B2 JPH0242443 B2 JP H0242443B2
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Description

【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野> 本発明は、活魚を麻酔状態のままで長時間維持
し、漁場あるいは養魚場から市場あるいは消費地
に輸送などするための安全性の高い麻酔法であ
る。 <従来の技術> 従来、活魚を無麻酔の状態で輸送すると、輸送
用のタンクに移すときや輸送中に魚がストレスを
受け、多量のアンモニアや粘液を排出することに
よる水質の劣化や魚同士或は壁面との接触による
魚体の損傷が生じ、これらの原因によつて輸送中
や輸送後に斃死個体が大量に発生することがよく
ある。そのため、これを防止するために、麻酔薬
などの使用が試みられていたが、その多くは安全
性と有効性に問題があつた。特に、麻酔された魚
は食用に供される場合が多いため、使用すべき薬
剤の安全性や残留毒性には特に注意が必要であ
る。ここで、炭酸ガスを用いて麻酔する手段も知
られているが、麻酔状態を誘起するのに必要な濃
度は、同時に魚の血液のPHを下げる作用により、
魚に大きな障害を与える長時間の麻酔には不適で
ある。 また一般によく実施されている活魚輸送では、
タンク中に多量の空気や酸素を吹き込む方法であ
るため、水中の好気性の細菌が魚の排泄物を栄養
源として急速に大増殖して水質を悪化させる。そ
のため、長時間の輸送では水の交換をしない限
り、斃死する個体の多くなることが問題になつて
いる。更に高温で溶存酸素が多いと、輸送される
魚の代謝が活発となるため、体重の減少も大とな
り、本来、活魚輸送には、好ましくない条件であ
る。 また、寒冷処理単独で、魚の麻酔状態を維持す
るには、短時間であれば、可能であるが、しかし
十分な麻酔状態を得るためには、極端な程に水温
を下げる必要があり、低温状態が長く続くと、魚
に与えるストレスが大きくなりすぎ、出血する個
体や斃死する個体が生じる。 <発明が解決しようとする問題点> 活魚を低代謝に維持し、水質を正常に保つ輸送
法は、活魚輸送関係者の永年の夢であつた。 本発明は、この夢を実現しようとするものであ
り、活魚の低代謝や水質の清浄を維持でき、安全
性や残留毒性にも全く問題がなく、また長時間の
麻酔にも応用できることを可能にしようとするも
のである。 <問題点を解決するための手段> 本発明は、コイ、フナ、アユ、サケ、マス、ウ
ナギ、タイ、アジ、ハマチ、カレイ、ヒラメ、イ
ワシ、カワハギ、エビ、カニ、イカ、タコ、等、
淡水魚、海水魚等を含む各種活魚を長時間麻酔状
態を維持、必要に応じ漁場或は養魚場から市場或
は消費地に輸送等するための安全性の高い麻酔法
であつて、前記のような活魚に施す炭酸ガスと低
温とを組み合わせた麻酔法である。この本発明に
係る活魚輸送法は、要すれば寒冷麻酔工程を経た
後、寒冷炭酸ガス麻酔工程および麻酔覚醒工程を
行なうことから成つている。以下各工程について
詳細に説明する。 (1) 寒冷麻酔工程 活魚を1〜7℃、好ましくは2〜6℃前後の
水中に1時間以内、好ましくは5分〜30分間程
度保つことにより、魚が麻酔状態に陥る。この
工程を寒冷麻酔工程と称する。 寒冷麻酔工程での処理温度は、輸送の対象と
なる魚種や輸送前の順化温度(生息時の環境温
度)に左右されるが、一般には2〜6℃が最適
である。順化温度が15℃の場合は処理温度は2
±1℃、同じく23℃の場合は4±1℃、同じく
30℃の場合は6±1℃が適切な寒冷麻酔域であ
る。なお、場合によりこの工程を省略して直接
寒冷炭酸ガス麻酔工程を行なうことも出来る。 (2) 寒冷炭酸ガス麻酔工程 寒冷麻酔工程を経た魚は、次に寒冷炭酸ガス
麻酔工程へ移す。寒冷炭酸ガス麻酔工程は、水
温8〜17℃で炭酸ガス分圧はおよそ55〜90mm
Hgの条件、例えばこの条件のタンクに活魚を
移すことにより行なう工程である。 この工程は、好ましくは1〜10時間程度、更
に好ましくは2〜9時間程度は安全に活魚を維
持、輸送などすることができる。 また、活魚を寒冷麻酔工程を経ることなく、
直ちにそれまでの順化温度の水温よりも低い8
〜17℃で炭酸ガス分圧およそ55〜95mmHg、好
ましくは60〜90mmHgの条件の前記寒冷炭酸ガ
ス麻酔工程を施すことにより、1時間前後で麻
酔状態に陥るので、以後は前記同様1〜10時間
程度安全に活魚を維持、輸送することができ
る。いずれにしても、この寒冷炭酸ガス麻酔工
程における麻酔時の水温と炭酸ガス濃度は、対
象となる魚種や麻酔を施す前の活魚の順化温度
により若干異なるが、寒冷炭酸ガス麻酔工程中
において、輸送に適当な水温は、順化温度の水
温が、15℃の場合は8±1℃、23℃の場合は14
±1.5℃、30℃の場合は16±2℃が好ましい。
そして、炭酸ガス分圧はおよそ55〜95mmHg、
好ましくは60〜90mmHgが最適条件であること
が、それぞれの順化温度とこれに対応する寒冷
炭酸ガス麻酔工程の低温域での輸送温度で各
600尾の活魚を用いた実験で明らかにされた。
なおこの際、水槽水中酸素濃度は、少なくとも
150mmHg以上、好ましくは200mmHg以上である
ことが望ましいが、適正濃度はおよそ300〜400
mmHgであり、適正濃度より低いと魚が酸欠状
態を呈するので、通常は、大気下あるいは空気
または酸素の送気により必要酸素量は保つこと
ができるが、寒冷炭酸ガス麻酔工程での麻酔効
果は、酸素ガス濃度に左右されないため、酸素
ガス濃度は高いほうががよりよいと思われる。 (3) 麻酔覚醒工程 本工程は、寒冷炭酸ガス麻酔工程中に一定時
間が経過し、あるいは輸送された目的地に到着
した麻酔状態の活魚が、覚醒する麻酔覚醒工程
である。本法による麻酔法は低温と炭酸ガスと
を組み合わせたものであるため、麻酔からの覚
醒も簡便である。即ち麻酔状態の魚はそのま
ま、即ち、炭酸ガスの吹込みをやめて、放置す
るか、または、更に麻酔時より高い温度、例え
ば元の常温の淡水あるいは海水中などへ戻すか
輸送温度よりも5〜10℃高い水中で、空気また
は酸素ガスを吹き込むことなどにより容易に覚
醒する。 <作用> (1) 寒冷麻酔工程 魚を1〜7℃、好ましくは2〜6℃前後の水
中に入れると、10分程度で急速に麻酔状態に陥
る。30分以内に殆どの魚は呼吸運動、体動を全
く示さなくなる。この工程を経た魚は、寒冷麻
酔状態となり、横転状態を示し、手で触れるな
どの刺戟を与えると、かすかに反応するが、1
時間以内、好ましくは30分以内の短時間の取り
扱い作業には問題はない。 (2) 寒冷炭酸ガス麻酔工程 本工程は、それぞれ単独では有害な作用も充
分な麻酔作用もないレベルの低温と炭酸ガス濃
度とを組み合わせ、両者の相乗効果によつて安
全でかつ最適な麻酔状態を誘起、維持できる麻
酔工程である。この際は、同時に酸素ガスを導
入しても、適当濃度の炭酸ガスの存在のため、
水中好気性微生物の増殖は抑制され、水の清浄
性を長時間保持することができる。 (3) 麻酔覚醒工程 本工程は、寒冷炭酸ガス麻酔工程によつて麻
酔している活魚を、そのまま、又は麻酔時より
高い温度、例えば元の常温の淡水あるいは海水
中などに入れることにより、環境温度を上昇さ
せるか、或はそれと共に、或は要すれば寒冷炭
酸ガス麻酔工程によつて蓄積した魚体中の炭酸
ガスを空気或は酸素ガスを導入し、希釈或は体
外に追い出すことにより容易に魚を覚醒させる
ことができるものである。 以上から明らかなように、結局、単に寒冷処理
或は炭酸ガス処理のみでは麻酔作用を有しないよ
うな穏やかな条件を魚に施して、長時間活魚を麻
酔することを可能にしたのが本発明である。 実施例 1 水温23±1℃、14時間明−10時間暗の環境条件
に順化した体重500g前後のコイ60尾を、寒冷処
理水槽(4℃)にネツトで移し入れ、30分間の寒
冷処理を施すことにより寒冷麻酔状態とした。次
いで、水温14℃の炭酸ガス分圧50〜100mmHg(表
1の通り使用)、酸素ガス分圧250〜390mmHg(酸
素ガスを水中に吹き込むことにより過飽和として
行なつた。)の水が、毎分1.5の割合で潅流され
ている実験水槽中に寒冷麻酔状態のコイを収容し
た。9.5時間、この条件を維持した後、コイを水
温23℃の水に戻し、麻酔から回復させた。麻酔か
ら回復した個体は更に1週間、元の条件で飼育し
予後を調べた。結果は、表1に示したが、本実施
例で用いたコイの場合には、寒冷処理温度は4℃
が、そして寒冷炭酸ガス麻酔の条件としては、水
温14℃で炭酸ガス分圧は60〜90mmHgが最適であ
つた。 なお、水中に溶けている炭酸ガスと酸素ガスの
個々の分圧は、特殊電極を用いた米国インスツル
メンテーシヨン・ラボラトリ社製血液ガス分析計
IL−203−05型で測定した。 酸素ガス濃度は、適正濃度より低いと魚が酸欠
状態を呈し、また寒冷炭酸ガス麻酔の麻酔効果
は、酸素ガス濃度には左右されないため、酸素ガ
ス濃度は高い方が良いと思われる。 9.5時間後の寒冷炭酸ガス麻酔時の呼吸数は毎
分40〜50回であり、23℃に戻したときの回復時間
は15分程度であつた。 表1の実験結果から、炭酸ガス分圧が50mmHg
の場合には覚醒個体が、そして100mmHgでは死亡
個体が認められたが、60〜90mmHgの濃度では回
復率、1週間後の生存率のいずれも100%であつ
た。 この実験結果を実際の活魚輸送に応用したとこ
ろ(寒冷炭酸ガス麻酔処理時間9.5時間)表1同
様の良好な結果が得られた。 炭酸ガスと酸素ガス分圧を本実験を同じ範囲に
して、輸送前水温(順化温度)と輸送温度を変え
て同様な実験を体重400〜500gのコイについて行
なつた。その結果、輸送前水温(順化温度)30℃
で寒冷麻酔温度6℃、輸送温度16℃が、そして輸
送前水温15℃で寒冷麻酔温度2℃、輸送温度8℃
が適当であることが明らかになつた。即ち、より
高温の輸送前水温(順化温度)程、適当な寒冷麻
酔温度と対応する炭酸ガス麻酔下の輸送至適温度
域がより高温側に移行するのである。このこと
は、魚類の低温耐性が元の順化温度と密接に関わ
つていることを示すものである。
【表】 以上の通り実施例から明らかなように、本発明
方法によれば、魚を10時間程度安全に麻酔状態に
維持することができた。 実施例 2 海水魚についての寒冷麻酔と寒冷炭酸ガス麻
酔。 海水温26±1℃、14時間明−10時間暗の環境条
件に順化した体重約400g前後のマダイ600尾を、
寒冷処理水槽(6℃)にネツトで移し入れ、15分
間の寒冷処理を施した。次に、海水温度16℃で炭
酸ガス分圧50〜100mmHg(酸素ガス分圧250〜300
mmHg)の海水が毎分2の割合で潅流されてい
る実験水槽中に、前もつて寒冷麻酔状態にしたマ
ダイを収容した。9.5時間、この条件を維持し、
その後マダイを26±1℃の海水中に戻し、空気を
毎分10吹き込み、麻酔から回復させた。麻酔か
らの覚醒後、元の条件で1週間飼育し予後を調べ
た結果を表2に示す。
【表】 寒冷炭酸ガス麻酔は、16℃、炭酸ガス分圧70〜
90mmHgが至適であつた。本実験において選定し
た海水温度は、我国では夏の温度に相当し、春か
ら秋の海水温度は18〜20℃前後で、この場合には
寒冷麻酔温度5℃、輸送のための寒冷炭酸ガス麻
酔温度13℃の条件が適当であつた。 <発明の効果> 上記実験結果からも明らかな様に、本発明方法
によれば、本発明記載の寒冷処理と炭酸ガス処理
を組み合わせることにより、活魚に長時間麻酔状
態を安全に維持させることができるので、輸送途
中の魚を鎮静化させて低代謝の状態に置き、魚体
を損傷させることがないので、従来の酸素ガスだ
けを吹き込む方法や、麻酔薬を用いる方法と異な
り、魚を安静に保ち、魚体への残留毒性の心配も
なく、環境水質を清浄に保つことができるので環
境水の交換も必要なしに簡便かつ安全に長時間活
魚を輸送することが可能となつた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 輸送の対象となる活魚に順化温度よりも低い
    水温8〜17℃で炭酸ガス分圧を55〜95mmHgに調
    節した水槽中に移して、麻酔状態を維持して輸送
    する寒冷炭酸ガス麻酔工程:および輸送後に麻酔
    状態の魚をそのまま、要すれば空気或は酸素ガス
    を水中に吹き込んで、回復させる麻酔覚醒工程か
    らなる寒冷炭酸ガス麻酔による活魚輸送法。 2 輸送の対象となる活魚に順化温度よりも低い
    水温1〜7℃の寒冷処理を施し、麻酔状態に陥ら
    せる寒冷麻酔工程:続いて麻酔状態の活魚を水温
    8〜17℃で炭酸ガス分圧を55〜95mmHgに調節し
    た水槽中に移して、麻酔状態を維持して輸送する
    寒冷炭酸ガス麻酔工程:および輸送後に麻酔状態
    の魚をそのまま、要すれば空気或は酸素ガスを水
    中に吹き込んで、回復させる麻酔覚醒工程からな
    る寒冷炭酸ガス麻酔による活魚輸送法。
JP30142487A 1987-12-01 1987-12-01 寒冷炭酸ガス麻酔による活魚輸送法 Granted JPH01144916A (ja)

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