JPH03139231A - 活魚輸送保存方法 - Google Patents
活魚輸送保存方法Info
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- JPH03139231A JPH03139231A JP27773889A JP27773889A JPH03139231A JP H03139231 A JPH03139231 A JP H03139231A JP 27773889 A JP27773889 A JP 27773889A JP 27773889 A JP27773889 A JP 27773889A JP H03139231 A JPH03139231 A JP H03139231A
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Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、鯛類、エビ、カニ、貝等の魚貝類を生かした
まま輸送し、且つ、長時間保存するための活魚輸送保存
方法に関するものである。
まま輸送し、且つ、長時間保存するための活魚輸送保存
方法に関するものである。
活魚料理は、新鮮さの故に味がよく、珍重されているが
、活魚の供給が不安定なためにその価格も安定していな
い。それは、従来の活魚輸送方法に起因するところが大
である。即ち、従来活魚は、単に、生簀から専用車の水
槽に移されて輸送されており、水槽内には水温を下げる
ために氷が入れられていた。その氷は水槽内に直に入れ
られるので、大量に投入した場合は、水温が急激に下が
り過ぎて魚がショック死してしまう。そのために少量し
か投入することができないので、溶けるのが早(、輸送
途中で追加投入しなければならない煩わしさがあった。
、活魚の供給が不安定なためにその価格も安定していな
い。それは、従来の活魚輸送方法に起因するところが大
である。即ち、従来活魚は、単に、生簀から専用車の水
槽に移されて輸送されており、水槽内には水温を下げる
ために氷が入れられていた。その氷は水槽内に直に入れ
られるので、大量に投入した場合は、水温が急激に下が
り過ぎて魚がショック死してしまう。そのために少量し
か投入することができないので、溶けるのが早(、輸送
途中で追加投入しなければならない煩わしさがあった。
また、従来の活魚流通過程においては、業者間で数多く
の引渡しが行われ、活魚に対する一貫した温度管理はな
されていなかった。
の引渡しが行われ、活魚に対する一貫した温度管理はな
されていなかった。
上記従来の輸送法に拠った場合、水槽内に氷を投入する
ことにより塩水が薄まり、それに伴って魚の生存率が低
下し、また、魚類が水槽内を自由に動き回るために魚体
が傷つき、商品価値を損ねるだけでなく、遊泳スペース
を確保するために、高密度には収納することができなか
った。従って従来の輸送法の場合、輸送効率が悪く、魚
の生存率も高くないという問題があった。
ことにより塩水が薄まり、それに伴って魚の生存率が低
下し、また、魚類が水槽内を自由に動き回るために魚体
が傷つき、商品価値を損ねるだけでなく、遊泳スペース
を確保するために、高密度には収納することができなか
った。従って従来の輸送法の場合、輸送効率が悪く、魚
の生存率も高くないという問題があった。
かかる問題を解決するために本発明者は、−貫した水温
管理の下で活魚を効率よく輸送でき、しかもその生存率
を極めて高く維持できる活魚輸送保存方法を提示した(
特開昭64−34226号)。
管理の下で活魚を効率よく輸送でき、しかもその生存率
を極めて高く維持できる活魚輸送保存方法を提示した(
特開昭64−34226号)。
上記活魚輸送保存方法の場合活魚は、1ないし数匹宛小
さな保護ケース内に収められた状態で輸送用水槽内に浸
漬され、そこにおいて水温が徐々に冷却されることによ
り、エラ呼吸するだけの疑似冬眠状態に陥る。そのため
活魚には、輸送によるストレスだけでなく冷却によるス
トレスも貯まり、その肉質に悪影響を及ぼし、生存率向
上の妨げともなっていた。また、車輌に搭載される輸送
用水槽の水温は徐々に冷却していかなければならないた
めに、大型発電機等の大損りな設備が必要であったため
、全体の重量及びスペースが増すという問題があった。
さな保護ケース内に収められた状態で輸送用水槽内に浸
漬され、そこにおいて水温が徐々に冷却されることによ
り、エラ呼吸するだけの疑似冬眠状態に陥る。そのため
活魚には、輸送によるストレスだけでなく冷却によるス
トレスも貯まり、その肉質に悪影響を及ぼし、生存率向
上の妨げともなっていた。また、車輌に搭載される輸送
用水槽の水温は徐々に冷却していかなければならないた
めに、大型発電機等の大損りな設備が必要であったため
、全体の重量及びスペースが増すという問題があった。
また、水温を徐々に低下させる操作が必要であるが、そ
のためにはある程度の時間、例えば5時間が必要となる
。従って、短時間の輸送の場合は上記方法を採用するこ
とができない。
のためにはある程度の時間、例えば5時間が必要となる
。従って、短時間の輸送の場合は上記方法を採用するこ
とができない。
そこで本発明は、輸送中の活魚のストレスを減らしてそ
の高品質状態を維持でき、また、輸送時間に拘束されず
、更に輸送用設備の重量、コストを低減できる活魚輸送
方法を提供することを目的とする。
の高品質状態を維持でき、また、輸送時間に拘束されず
、更に輸送用設備の重量、コストを低減できる活魚輸送
方法を提供することを目的とする。
本発明は、低温下の生簀内において疑似冬眠状態にした
活魚を1ないし数匹宛狭小の保護ケース内に収め、この
保護ケースを多数、温度管理可能な輸送用コンテナ内に
浸漬して輸送することを特徴とする活魚輸送方法、を以
て上記課題を解決した。
活魚を1ないし数匹宛狭小の保護ケース内に収め、この
保護ケースを多数、温度管理可能な輸送用コンテナ内に
浸漬して輸送することを特徴とする活魚輸送方法、を以
て上記課題を解決した。
(作 用)
活魚は輸送に移される前に疑似冬眠状態にされるので、
輸送に伴なうストレスを軽減できる。
輸送に伴なうストレスを軽減できる。
また、輸送時には、疑似冬眠状態を維持できればよいの
で、そのための機器は軽量且つ小型となし得る。
で、そのための機器は軽量且つ小型となし得る。
本発明の好ましい実施例を図面に依拠して説明する。
本発明においては、入荷した活魚は先ず、水温調整可能
な生簀に入れられる。その際活魚は生簀内に直接入れら
れる訳ではなく、1ないし数尾宛、7クリル、ポリプロ
ピレン等で作られた透明の保護ケース1内に入れられ、
そのまま、又はケースlごと箱型のケース収納容器4内
に並べて収められた状態で生簀内に浸漬される。
な生簀に入れられる。その際活魚は生簀内に直接入れら
れる訳ではなく、1ないし数尾宛、7クリル、ポリプロ
ピレン等で作られた透明の保護ケース1内に入れられ、
そのまま、又はケースlごと箱型のケース収納容器4内
に並べて収められた状態で生簀内に浸漬される。
その場合、ケース1及びケース収納容器4は積重可能で
ある。ケース収納容器4は通例蓋付きで、各面に十分大
きな水通流孔が形成される。
ある。ケース収納容器4は通例蓋付きで、各面に十分大
きな水通流孔が形成される。
ケース1は魚形に合った形状、好ましくは平面長三角形
(第1図)、又は対角的に仕切板2を差入れた長方形状
(第3図)とする。ケース1には、少なくともその側面
に、水の通流を確保するための通流孔3が多数形成され
る。各通流孔3の周縁は、鱗が引掛らないように少なく
ともそのケース内方側を滑らかな曲面に面取りする。ま
た、魚体が触れる部分、即ち、ケース1の側面中央部に
は、魚体の損傷を防ぐために通流孔3を設けないように
することが好ましい(第2図)。
(第1図)、又は対角的に仕切板2を差入れた長方形状
(第3図)とする。ケース1には、少なくともその側面
に、水の通流を確保するための通流孔3が多数形成され
る。各通流孔3の周縁は、鱗が引掛らないように少なく
ともそのケース内方側を滑らかな曲面に面取りする。ま
た、魚体が触れる部分、即ち、ケース1の側面中央部に
は、魚体の損傷を防ぐために通流孔3を設けないように
することが好ましい(第2図)。
第4図は生簀及びその付帯設備の構成を示すもので、そ
こにおいて7はエアバイブロに連結されたブロワ−であ
り、8は吸上げポンプで、生簀5内の汚れた水を吸上げ
て濾過槽9に送り込むためのものである。IOは循環ポ
ンプで、濾過槽9において濾過された水を生簀5に戻す
働きをする。10aは加温冷却ユニットで、生簀5に向
かう水路に設置され、生簀5に供給される水の温度を調
整する機能を果たす。かくして生簀5内の水は、絶えず
循環して浄化され、且つ、魚の動きを抑制するに足る低
温に温度調整されて戻される。また、生簀5内には常時
エアが供給され、以て生簀5内は活魚が生存するに好適
な状態が維持される。なお、第4図における実線路は通
常運転時における水の流れを示し、また、破線路は濾過
槽9の浄化時における水の流れを示している。
こにおいて7はエアバイブロに連結されたブロワ−であ
り、8は吸上げポンプで、生簀5内の汚れた水を吸上げ
て濾過槽9に送り込むためのものである。IOは循環ポ
ンプで、濾過槽9において濾過された水を生簀5に戻す
働きをする。10aは加温冷却ユニットで、生簀5に向
かう水路に設置され、生簀5に供給される水の温度を調
整する機能を果たす。かくして生簀5内の水は、絶えず
循環して浄化され、且つ、魚の動きを抑制するに足る低
温に温度調整されて戻される。また、生簀5内には常時
エアが供給され、以て生簀5内は活魚が生存するに好適
な状態が維持される。なお、第4図における実線路は通
常運転時における水の流れを示し、また、破線路は濾過
槽9の浄化時における水の流れを示している。
本発明においては、活魚は上記ケース1に収納された状
態で生簀5内に入れられる。生簀5内は、魚の種類に合
わせて10°Cとか8°Cとかの低温に温度調整され、
活魚はエラ呼吸するだけの、言わば疑似冬眠状態となり
、活動を停止する。従って、狭いケースl内に収納して
も、暴れて魚体を損傷するようなことはな(、且つ、長
時間(1週間以上)に亘ってその鮮度を失うことなく生
存する。
態で生簀5内に入れられる。生簀5内は、魚の種類に合
わせて10°Cとか8°Cとかの低温に温度調整され、
活魚はエラ呼吸するだけの、言わば疑似冬眠状態となり
、活動を停止する。従って、狭いケースl内に収納して
も、暴れて魚体を損傷するようなことはな(、且つ、長
時間(1週間以上)に亘ってその鮮度を失うことなく生
存する。
輸送に際してもこの疑似冬眠状態を持続させる。即ち、
疑似冬眠状態となった活魚はケース1から出すことなく
、ケース1単位で、あるいは、ケース収納容器4単位で
取引に供され、そのまま輸送用コンテナに移される。
疑似冬眠状態となった活魚はケース1から出すことなく
、ケース1単位で、あるいは、ケース収納容器4単位で
取引に供され、そのまま輸送用コンテナに移される。
輸送用コンテナは、上記生簀同様、基本的には水温調整
機能、浄水機能及びエアレーション機能を備えた水槽で
構成される。第5図及び第6図はその構成例として、大
型のコンテナを示すものである。そこにおいて21は断
熱材で覆われた水槽で、図示した例では2個用意されて
いる。水[21は1個であってもよいし、2個以上であ
ってもよい。善本t!i21は、それぞれ断熱材を張っ
た水密性の蓋22を両側に備える。蓋22には、採光及
び内部点検のための覗き窓を設けてもよい。2つの水槽
21.21間には、上段が濾過槽24で下段が水温調整
槽25になっている処理室23と、機器室26とが配置
されている。各水槽21の処理室23側壁面の上部には
、それぞれ濾過槽24に通じる溢出口27が穿設されて
いる。濾過槽24内には濾過材が詰め込まれており、溢
出口27から溢れ出た水槽21内の水は、そこを自然通
流することにより濾過された後、水温調整槽25内に流
れ落ちる。28は加温用ヒーターで、加温・冷却ユニッ
ト29から延びて水温調整槽25内に臨んでいる。また
、30はエバポレーターで、やはり加温・冷却ユニット
29から延びて水温調整槽25内に臨んでいる。31は
、加温・冷却ユニット29を駆動する発電機である。こ
の発電機31に代えて、バッテリーその他の電源を用い
てもよい。
機能、浄水機能及びエアレーション機能を備えた水槽で
構成される。第5図及び第6図はその構成例として、大
型のコンテナを示すものである。そこにおいて21は断
熱材で覆われた水槽で、図示した例では2個用意されて
いる。水[21は1個であってもよいし、2個以上であ
ってもよい。善本t!i21は、それぞれ断熱材を張っ
た水密性の蓋22を両側に備える。蓋22には、採光及
び内部点検のための覗き窓を設けてもよい。2つの水槽
21.21間には、上段が濾過槽24で下段が水温調整
槽25になっている処理室23と、機器室26とが配置
されている。各水槽21の処理室23側壁面の上部には
、それぞれ濾過槽24に通じる溢出口27が穿設されて
いる。濾過槽24内には濾過材が詰め込まれており、溢
出口27から溢れ出た水槽21内の水は、そこを自然通
流することにより濾過された後、水温調整槽25内に流
れ落ちる。28は加温用ヒーターで、加温・冷却ユニッ
ト29から延びて水温調整槽25内に臨んでいる。また
、30はエバポレーターで、やはり加温・冷却ユニット
29から延びて水温調整槽25内に臨んでいる。31は
、加温・冷却ユニット29を駆動する発電機である。こ
の発電機31に代えて、バッテリーその他の電源を用い
てもよい。
機器室26内には、エアポンプ32とウォーターポンプ
33とが設置される。エアポンプ32は加温・冷却ユニ
ット29に接続されており、水槽21内へ、その底部に
配置されたエアストーン34よりエアを送り続ける。ウ
ォーターポンプ33には、水温調整槽25から延びる吸
水管35が接続され、また、ウォーターポンプ33から
出る放水管36は分岐し、その一方は水槽21の上方に
配置され、他方は水槽21内下部に配管されている。ウ
ォーターポンプ33も加温・冷却ユニット29に接続さ
れており、温度調整された水温調整槽25内の水を汲み
上げ、放水管36から水槽21内へ放水する。37は水
槽21内に配備された水温センサーで、その計測温度に
基づき、水温調整槽25内の水温を所定温度に維持する
よう、逐次加温・冷却ユニット29内において加温と冷
却の動作が切り換わる。
33とが設置される。エアポンプ32は加温・冷却ユニ
ット29に接続されており、水槽21内へ、その底部に
配置されたエアストーン34よりエアを送り続ける。ウ
ォーターポンプ33には、水温調整槽25から延びる吸
水管35が接続され、また、ウォーターポンプ33から
出る放水管36は分岐し、その一方は水槽21の上方に
配置され、他方は水槽21内下部に配管されている。ウ
ォーターポンプ33も加温・冷却ユニット29に接続さ
れており、温度調整された水温調整槽25内の水を汲み
上げ、放水管36から水槽21内へ放水する。37は水
槽21内に配備された水温センサーで、その計測温度に
基づき、水温調整槽25内の水温を所定温度に維持する
よう、逐次加温・冷却ユニット29内において加温と冷
却の動作が切り換わる。
第6図に示す実施例は、上記実施例のデツキの部分を変
えたものである。即ち、この場合の1i22aは、各水
槽21のデツキの中央に1つ設置され、デツキの周囲に
、デツキ上への昇り降りに便ならしめるための手摺り3
日を設けである。
えたものである。即ち、この場合の1i22aは、各水
槽21のデツキの中央に1つ設置され、デツキの周囲に
、デツキ上への昇り降りに便ならしめるための手摺り3
日を設けである。
上記構成の輸送用コンテナの場合は専用車が必要なく、
一般の運送車を用いることができる。
一般の運送車を用いることができる。
他の荷物との混載も可能である。小売店等に届いた活魚
は、ケース収納容器4ごと、上記輸送用コンテナに類す
る活魚保存庫又は生簀等に移される。
は、ケース収納容器4ごと、上記輸送用コンテナに類す
る活魚保存庫又は生簀等に移される。
本発明は上述した通りであって、輸送に移す前に活魚を
疑似冬眠状態とし、その状態のまま輸送に供することと
したので、輸送設備の簡易化を図れ、以て、活魚の輸送
効率を向上させ、輸送コストを低廉化でき、また、輸送
時間の長短に関係なく利用できる効果がある。
疑似冬眠状態とし、その状態のまま輸送に供することと
したので、輸送設備の簡易化を図れ、以て、活魚の輸送
効率を向上させ、輸送コストを低廉化でき、また、輸送
時間の長短に関係なく利用できる効果がある。
第1図は本発明において用いられる保護ケースの形状例
を示す平面図、第2図はその正面図、第3図はケースの
他の形状例を示す平面図、第4図は生簀の構成例を示す
図、第5図乃至第7図は輸送用コンテナの構成例を示す
図である。 第7図
を示す平面図、第2図はその正面図、第3図はケースの
他の形状例を示す平面図、第4図は生簀の構成例を示す
図、第5図乃至第7図は輸送用コンテナの構成例を示す
図である。 第7図
Claims (1)
- (1)低温下の生簀内において疑似冬眠状態にした活魚
を1ないし数匹宛狭小の保護ケース内に収め、この保護
ケースを多数、温度管理可能な輸送用コンテナ内に浸漬
して輸送することを特徴とする活魚輸送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27773889A JPH03139231A (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | 活魚輸送保存方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27773889A JPH03139231A (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | 活魚輸送保存方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03139231A true JPH03139231A (ja) | 1991-06-13 |
Family
ID=17587639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27773889A Pending JPH03139231A (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | 活魚輸送保存方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03139231A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011019494A (ja) * | 2009-07-21 | 2011-02-03 | Era Kikai Kogyo Kk | 養殖貝の洗浄装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5410199A (en) * | 1977-06-27 | 1979-01-25 | Asahi Chemical Ind | Transporting method and apparatus of fish and shellfish |
| JPS63303766A (ja) * | 1987-06-05 | 1988-12-12 | Alps Electric Co Ltd | サ−マルヘツド |
| JPS6434226A (en) * | 1987-07-28 | 1989-02-03 | Colpo Co Ltd | Method for transporting and preserving live fish |
| JPH01144916A (ja) * | 1987-12-01 | 1989-06-07 | Nippon Shokuhin Hozou Kenkyusho:Kk | 寒冷炭酸ガス麻酔による活魚輸送法 |
-
1989
- 1989-10-25 JP JP27773889A patent/JPH03139231A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5410199A (en) * | 1977-06-27 | 1979-01-25 | Asahi Chemical Ind | Transporting method and apparatus of fish and shellfish |
| JPS63303766A (ja) * | 1987-06-05 | 1988-12-12 | Alps Electric Co Ltd | サ−マルヘツド |
| JPS6434226A (en) * | 1987-07-28 | 1989-02-03 | Colpo Co Ltd | Method for transporting and preserving live fish |
| JPH01144916A (ja) * | 1987-12-01 | 1989-06-07 | Nippon Shokuhin Hozou Kenkyusho:Kk | 寒冷炭酸ガス麻酔による活魚輸送法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011019494A (ja) * | 2009-07-21 | 2011-02-03 | Era Kikai Kogyo Kk | 養殖貝の洗浄装置 |
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