JPH0242445B2 - - Google Patents

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JPH0242445B2
JPH0242445B2 JP56063207A JP6320781A JPH0242445B2 JP H0242445 B2 JPH0242445 B2 JP H0242445B2 JP 56063207 A JP56063207 A JP 56063207A JP 6320781 A JP6320781 A JP 6320781A JP H0242445 B2 JPH0242445 B2 JP H0242445B2
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JP
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hopper
tank
conveyor
donut
frying
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A21BAKING; EDIBLE DOUGHS
    • A21CMACHINES OR EQUIPMENT FOR MAKING OR PROCESSING DOUGHS; HANDLING BAKED ARTICLES MADE FROM DOUGH
    • A21C11/00Other machines for forming the dough into its final shape before cooking or baking
    • A21C11/16Extruding machines
    • A21C11/166Extruding machines for making toroid-shaped products, e.g. doughnuts
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A21BAKING; EDIBLE DOUGHS
    • A21BBAKERS' OVENS; MACHINES OR EQUIPMENT FOR BAKING
    • A21B5/00Baking apparatus for special goods; Other baking apparatus
    • A21B5/08Apparatus for baking in baking fat or oil, e.g. for making doughnuts

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • Frying-Pans Or Fryers (AREA)
  • Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はドーナツ揚げ機に係り、特に、ドーナ
ツ揚げ機及びその構成部品の改良に係る。
これまで、ドーナツ揚げ機は非常に大型で然も
操作がやつかいであり、従つて小売店向けに少量
しか製造しない場合にはこの様な機械がほとんど
使用されないか或いはドーナツが非常に値段の高
いものとなる。その上、公知のドーナツ揚げ機は
或る場合には清掃及び修理に相当の熟練者を必要
とする。更に、24時間の周期で行なわれる機械の
分解及び清掃にも相当の熟練者を必要とする。
本発明の目的は、操作及び保守が容易な少量製
造用のドーナツ揚げ機を提供することである。
本発明の別の目的は、ドーナツ揚げ機用の改良
された安全遮断器を提供することである。
本発明の更に別の目的は、高温の揚げ液体がま
だ含まれている間でも安全に素早く且つ容易に清
掃を行なうことのできるドーナツ揚げ機を提供す
ることである。
基本的には、これらの目的は、全体的にコンパ
クトで清掃が容易で且つ操作が安全なドーナツ揚
げ機を提供する様な多数の独特の個々の特徴並び
にこれら特徴の組合わせによつて達成される。
これら特徴の1つには、基本的に、可搬型ホツ
パが含まれ、このホツパには揚げ機の偏心駆動装
置に対してこのホツパを位置設定するブラケツト
が設けられている。従つてホツパを取り外してこ
れにドーナツミツクス材を充填し、そして揚げ機
の駆動装置をカツタヘツドの切断ピストン即ちプ
ランジヤと係合させる様にホツパを揚げ機に対し
て容易に且つ素早く位置設定することができる。
それにより操作者はタイミング即ち整列を失なう
ことなく然も最低限の製造ロスタイムで揚げ機に
ミツクス材を素早く再供給することができる。
本発明の別の特徴は、ドーナツ揚げ機の被駆動
部材と駆動部材との間にベルト駆動装置用の独特
の安全遮断装置を使用することである。この遮断
装置は基本的にテンシヨンローラを備えており、
これは被駆動部材と駆動部材との間でベルトに対
して偏倚され、そして被駆動部材に過負荷状態が
生じた際に、このテンシヨンローラは1方の部材
から離れる様に押されてベルトがその部材に対し
てスリツプする様にされる。好ましくは、歯付き
ベルトが使用され、歯付き部材に対する該ベルト
のスリツプによつて、操作者が検知できるがたが
た鳴る音が生じて、過負荷状態の存在を指示する
様にされる。好ましい実施列では、テンシヨンロ
ーラの偏倚手段が重たいカバープレートであり、
偏倚力はテンシヨンローラに作用する重力であ
る。過負荷の間にはベルトの上方走程部に生じる
張力の増加によつてテンシヨンローラが持ち上げ
られ、ベルトを被駆動部材から外す様にせしめて
駆動装置を被駆動部材から切り離す様にする。
本発明の更に別の特徴は、ヒータコイルが揚げ
液体のタンクと適正に整列してヒータ筺体から外
方へ延びる様にヒータ筺体を配置することであ
る。非常に重たいヒータ筺体は張り出し機の形態
で個別に支持され、そしてヒータタンクを取り外
す場合にヒータコイルをヒータタンクから上方に
枢着回転でき然も良好な安定支持状態ひいては安
全状態に保持できる様にヒータ筺体が枢着され、
従つて高温の揚げ液体がこぼれて操作者に傷害を
与えるおそれはほとんどなくなる。
本発明の更に別の特徴は、共通のホツパに接続
された多数のトロイダル状のドーナツ形成ヘツド
をドーナツ揚げ機に設けることである。これによ
り少量の製造を行なうことができ、然も小売店向
けのドーナツ数量を倍増することができる。
以下、添付図面を参照して本発明を詳細に説明
する。
第1図及び第2図に最も良く示された様に、ド
ーナツ揚げ機は基台10と、該基台にすえられた
高温の揚げ液体用の取り外し可能なタンク12
と、コンベヤ組立体14と、ヒータ組立体16
と、ミツクス材ホツパ・切断組立体18とを備え
ている。ミツクス材はホツパ18に入れられ、ド
ーナツはタイミング合わされた関係で揚げタンク
へ押し出され、所望の調理時間に達するまでコン
ベヤによつて高温液体を介して運ばれて、第1図
に示されたコンベヤの放出端即ち右端から取り出
される。
基台10には、離間された調整可能な支持レツ
グ20が設けられている。ヒータ組立体16は、
基台20に固定された個別の補助支持レツグ22
へ枢着される。ヒータ筺体16は一般のヒータ回
路及びヒータ素子24を有しており、このヒータ
素子はヒータ筺体16が第1図に示された実線位
置にある時に高温液体中に沈められてタンク12
の底付近に配置される様に整列される。ヒータ筺
体及びその部品は、好ましい実施列では、コンベ
ヤ組立体14用の駆動モータ及びギヤボツクスを
独自に備えており、従つて相当の重量となる。従
つて本発明の特定の特徴は、タンク12からヒー
タ素子24を取り出すためにヒータ筺体を第1図
に示した仮想線位置へ回転した時に、補助支持レ
ツグが張出し材として働いて揚げ機の安定性を高
めるということである。この簡単な1段階の枢着
回転操作によつてタンク12の清掃又は取り外し
が容易にされ、然もタンクにはまだ高温液体が満
たされていることが多いので、揚げ機が清掃中、
常に安定状態に保たれるという点で非常に有利で
ある。
ホツパ18にはドーナツ形成開口26と、カツ
タヘツドピストン27とが設けられており、この
ピストン27は中央プランジヤ即ちピストンロツ
ド28に連結されている。良く知られている様
に、開口26からピストン27を往復運動させる
ことによりドーナツが形成即ち切断される。本発
明の特定の特徴は、ホツパを揚げ機から容易に完
全に取り外すことができそして時間のかかる調整
やネジの取り外し等を行なわずにホツパをカツタ
ヘツド駆動装置と駆動係合させる様に同様の容易
さで元に戻せることである。このため、切断機に
はモータで駆動される偏心カム32を有したカツ
タ駆動ヘツド30が設けられている。ピストンロ
ツド28にはカムホロワ34が設けられており、
これは第3A図及び第3B図に最も良く示された
様にホツパを取り外す場合に偏心カム32に対し
て回動できる様な曲率を有している。圧縮バネ3
6はカムホロワ34を上方にバネ付勢して偏心カ
ム32と係合せしめ、それによりピストン27で
開口26を閉じる様にする。
ホツパには、離間された凹所40を有した取手
即ちブラケツト38が設けられており、凹所40
はカツタヘツド30に固定された1組のラグ42
に嵌着する。これらのラグ42、凹所40、カム
ホロワ34及びカム32は全て、ホツパのブラケ
ツト38をラグ42に配置するだけで、それ以上
の調整を行なわなくてもピストン27の正確なス
トロークが確保される様に、予め位置設定されて
いる。従つて容易に明らかな様に、凹所40をラ
グ42から外す様にホツパを持ち上げて第3A図
で見て時計方向に第3B図に示した位置へとホツ
パを回動するだけの速かで且つ簡単な操作でホツ
パを取り外して清掃やミツクス材の再充填を行な
うことができる。駆動係合状態に設置する場合に
はこれと逆の操作が行なわれる。
第2図及び第4図に最も良く示されている様
に、ヒータ筺体16には駆動モータ46が設けら
れており、このモータは多数の被駆動プーリ48
を付勢し、それにより歯付き伝動ベルト50を介
して多段の被駆動プーリ52が駆動される。被駆
動プーリ52はシヤフト53を介して傾斜した送
り出しコンベヤ54(第1図)へ連結されてい
る。被駆動チエーン56(点線)はこの送り出し
コンベヤ54を水平作動コンベヤ58に連結し、
このコンベヤ58は良く知られた様にドーナツが
揚げ液体を通して送られる時にドーナツをひつく
り返す一般のフリツパ(ひつくり返し器)59を
備えている。本発明の特定の特徴は、モータ46
から出力シヤフト53までの駆動部に安全遮断装
置が設けられたことであり、この遮断装置はコン
ベヤ54及び58にジヤミングが生じた(詰つて
動かなくなつた)場合に駆動モータが焼けたりコ
ンベヤ又はその駆動素子が過大ストレスを受けた
りすることなくコンベヤ54及び58を停止でき
る様にする。第4図に最も良く示された様に、こ
の安全遮断装置は重たいカバープレート62に回
転可能に装着されたテンシヨンローラ60を備え
ている。カバープレート62はヒータ筺体16の
ガイド内をスライドし、カバープレートの重さに
よりテンシヨンローラを第4図に示した実線位置
へ押し、被駆動プーリ52に対するベルトの巻き
付き量を多くする。ベルト50は通常プーリに非
常にゆるく嵌着しており、従つて駆動プーリ48
と被駆動プーリ52との間に駆動連結を得るため
にはベルト50の上方走程部を押し下げて巻き付
き量を増加することが必要である。コンベヤにジ
ヤミングが生じた時にはプーリ52が止まり、ベ
ルト50の歯とプーリ52の歯が外れ様とし、そ
れによりベルト50の上方走程部をテンシヨンロ
ーラの圧力に抗して持ち上げる様にせしめ、被駆
動プーリ52に対するベルトの巻き付き量を減少
させて歯を外す様にせしめ、がたがた鳴る音を発
生せしめる。このがたがた鳴る音は便利にも信号
手段として働き、故障が生じて注意を払う必要が
あることを操作者に指示する。
コンベヤにジヤミングが生じた場合にはカツタ
ヘツドがその作動サイクルを継続せず、従つて非
常に多数のドーナツが揚げ機へ落ち込んで揚げ機
を詰まらせる(これは当然揚げ機の作動を停止し
てその全体を清掃することを必要とする)ことが
ないことも、ドーナツ揚げ機において重要であ
る。これは、駆動装置の部品及びコンベヤ用の安
全遮断装置が、包囲されたヒータ筺体内に収容さ
れている場合に特に必要である。というのは、故
障を検出しにくいからである。カツタヘツド及び
コンベヤを作動し、そしてコンベヤにジヤミング
が生じた場合にカツタヘツドがそのサイクルを継
続しない様にする基本的な回路が第5図に示され
ている。モータ70はシヤフト72を駆動し、該
シヤフトはへこみ部76が設けられたカム74を
有している。シヤフト72は偏心カム32に連結
される。マイクロスイツチ78がカム74にのせ
られている。スイツチ接点がへこみ部76へ落ち
ると、モータ70が消勢されそしてピストンが停
止して開口26を閉じる。その間、コンベヤモー
タ46は常時回転している。カム82はモータ4
6によつて回転されそしてこのカムにはマイクロ
スイツチ84がのせられる。このスイツチの接点
がカム82のへこみ部85に係合すると、このカ
ムはこの接点をラインaからラインbへ動かし、
このラインb(第5図)を経てスイツチ78の常
開接点へ電流パルスを送る。スイツチ78の接点
もその関連へこみ部にありそしてこのスイツチ接
点は常開位置にあるから、短いパルス中モータ7
0を付勢する電流路が与えられてカム74を動か
しそしてマイクロスイツチ78の接点をへこみ部
76から第5図に示された常閉位置へ動かす。こ
の間、マイクロスイツチ84は閉じていて、ライ
ンaに電流を送る。スイツチ78の常閉位置を介
して電流路が復帰すると、モータは再びそのサイ
クルを開始し、やがてスイツチ接点78は再びへ
こみ部76に達して接点78を第5図の右側の常
開位置へ動かし、そしてモータ70を消勢する。
容易に明らかな様に、コンベヤにジヤミング状態
が生じた場合には、カム82が回転を止め、従つ
てマイクロスイツチ84の接点は決してその常開
位置へ復帰せず、そしてモータは、カツタヘツド
の1つのサイクルが完了すると、ジヤミング状態
を取り除くまで作動を繰返すことができず、そし
てへこみ部85はマイクロスイツチ84の接点を
その常開位置へ動かす位置まで回転する。この状
態は、コンベヤにジヤミング状態が生じた場合に
カツタヘツドは1つのサイクルを完了するがこの
サイクル完了後に停止する様にする。
第6図及び第7図に最も良く示された様に、2
重カツタヘツドには2つのピストン27が設けら
れ、これらピストンは共通のピストンロツド28
に連結され、このロツドは前記した好ましい実施
列の場合と同様にホツパ18A内で動く。もちろ
ん、2重カツタヘツドの場合のホツパはドーナツ
形成開口26を1つではなくて2つ有している
が、その他の全ての点では単1カツタの実施列の
場合と同様に作動する。
本発明の好ましい実施列を以上に述べたが、本
発明の原理から逸脱せずに種々の変更が当業者に
明らかになろう。又、ここに開示された特徴の幾
つかは独特の構成成分にあり、そしてそれを組合
わせることによつて、ドーナツの少量製造用の、
コンパクトで、使用し易い便利な装置が提供され
ることが明らかである。従つて本発明は添付図面
に示された特定の実施列に限定されないことも理
解されたい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理を用いたドーナツ揚げ機
の好ましい実施例を示す分解斜視図であり、図示
明瞭化のため1部分を破断して示した図、第2図
は第1図に示した揚げ機の他部分の分解斜視図、
第3A図は揚げ機の取り外し可能なホツパ部を、
設置しようとする位置で示した概略図、第3B図
は揚げ機の取り外し可能なホツパ部の操作を示す
概略図、第4図は揚げ機のベルト駆動装置及び安
全遮断機構を示す概略図、第5図は本発明の原理
を用いた電気回路図、第6図は多カツタ及びホツ
パの縦断面図、そして第7図は第6図の7−7線
に沿つた図である。 10……基台、12……揚げ液体タンク、14
……コンベヤ組立体、16……ヒータ組立体(ヒ
ータ筺体)、18……ミツクス材ホツパ・切断組
立体、24……ヒータ素子、26……ドーナツ形
成開口、27……カツタヘツドピストン、28…
…中央プランジヤ(ピストンロツド)、30……
切断駆動ヘツド、32……偏心カム、34……カ
ムホロワ、36……圧縮バネ、38……ブラケツ
ト、40……凹所、42……ラグ、46……駆動
モータ、48,52……プーリ、50……ベル
ト、53……シヤフト、54……送り出しコンベ
ヤ、58……コンベヤ、60……テンシヨンロー
ラ、62……カバープレート、70……モータ、
72……シヤフト、76,85……へこみ部、7
4,82……カム、78,84……マイクロスイ
ツチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ホツパと、該ホツパ内に配置されドーナツを
    形成するカツタと、高温液体を収容しホツパから
    ドーナツを受け取る揚げタンクと、この揚げタン
    ク内に配置されドーナツを送るコンベヤと、前記
    カツタを駆動する手段と、及び、前記コンベヤを
    駆動する手段と、を含むドーナツ揚げ機におい
    て、 前記揚げタンクが内部に取り外し可能に適合さ
    れる基台と、及び、 前記揚げタンクに隣接して配置され該揚げタン
    クに可動的に結合されたヒータ筺体であつて、該
    ヒータ筺体から前記タンク内に伸びるヒータ素子
    と、及び、前記ヒータ筺体内に配置されたヒータ
    制御器と、を備えるヒータ筺体と、を含み、 前記コンベヤ駆動手段は、前記ヒータ筺体内に
    配置されたコンベヤモータを備え、該コンベヤモ
    ータは、前記コンベヤに駆動係合するように前記
    筺体の外部で駆動結合体に連結されており、 前記コンベヤは、前記タンク内に取り外し可能
    に配置されるとともに、前記駆動結合体によつて
    タンク内に整列配置され、 前記ヒータ素子、コンベヤ駆動手段、及び、コ
    ンベヤは、全て、前記ヒータ筺体によつて前記タ
    ンクに対して正確に位置決め配置されており、 前記基台は、4個の広く離間されほぼ長方形状
    に離間された支持レツグを有し、そして、前記基
    台は、前記ヒータ素子を前記タンクから移動でき
    るように、ヒータ筺体を基台に旋回可能に取り付
    ける手段を備えており、前記タンク及び高温の揚
    げ液体は、前記ヒータ筺体の旋回位置にかかわり
    なく、安定状態に保たれるようになつていること
    を特徴とするドーナツ揚げ機。 2 前記旋回可能に取り付ける手段は、1組の広
    く離間された補助支持レツグを有し、これらの補
    助支持レツグは、前記タンクの横方向に配置さ
    れ、前記ヒータ素子が前記タンクから旋回させら
    れるときに、前記ヒータ筺体の重量を支えるよう
    にする特許請求の範囲第1項に記載のドーナツ揚
    げ機。 3 前記タンクは、取り外し可能な裏張りを含む
    特許請求の範囲第1項又は第2項のうちいずれか
    1項に記載のドーナツ揚げ機。 4 前記揚げタンクの一端に隣接して、ホツパス
    タンドが設けられ、 該ホツパスタンドには、前記カツタ駆動手段が
    配置されるとともに、該カツタ駆動手段から所定
    距離だけ離れた位置にホツパ支持手段が配置さ
    れ、 前記ホツパは、前記スタンドにこのホツパを正
    確に取り外し可能に配置するように、前記ホツパ
    支持手段に取り外し可能に係合されるブラケツト
    手段を備え、 前記ホツパは、ドーナツ付与開口を有し、前記
    カツタは、この付与開口を閉じたり開いたりする
    ピストンを備え、このピストンは、該ピストンを
    作動してドーナツを付与する前記カツタ駆動手段
    に取り外し可能に係合させられるロツド手段を備
    え、そして、 前記ホツパは、前記ホツパブラケツト手段及び
    前記ロツド手段を外すことにより、充填及び/又
    は清掃のために、前記スタンドから容易に取り外
    され、そして、該ホツパは、調整を行うことなし
    に、前記スタンドの作動位置に復帰させられる特
    許請求の範囲第1項又は第2項又は第3項のうち
    いずれか1項に記載のドーナツ揚げ機。 5 前記コンベヤ駆動手段は、駆動部材と、被駆
    動部材と、該両部材の間で作動する伝動ベルト
    と、及び、該伝動ベルト用の安全遮断クラツチ
    と、を含み、 前記安全遮断クラツチは、 前記駆動部材と被駆動部材との間でベルトの走
    程部を押圧して、該ベルトが被駆動部材を摩擦的
    に作動させるようにするテンシヨンローラと、及
    び、 前記ベルトに抗して前記ローラを解除可能に偏
    倚する手段と、を備え、 前記解除可能な偏倚手段は、過負荷の間にはテ
    ンシヨンローラがベルトから離れるように動いて
    ベルトがスリツプし駆動部材と被駆動部材との間
    のトルク伝達を制限するような所定の偏倚力を与
    える特許請求の範囲第1項、第2項、第3項、又
    は、第4項のうちいずれか1項に記載のドーナツ
    揚げ機。
JP6320781A 1980-04-28 1981-04-24 Doughnut maker Granted JPS56169538A (en)

Applications Claiming Priority (1)

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US06/144,684 US4346649A (en) 1980-04-28 1980-04-28 Doughnut making machine and improvements thereon

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Publication Number Publication Date
JPS56169538A JPS56169538A (en) 1981-12-26
JPH0242445B2 true JPH0242445B2 (ja) 1990-09-21

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US (1) US4346649A (ja)
JP (1) JPS56169538A (ja)
AU (1) AU541292B2 (ja)
CA (1) CA1162441A (ja)
DE (1) DE3112956A1 (ja)
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