JPH0242464Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0242464Y2 JPH0242464Y2 JP11638483U JP11638483U JPH0242464Y2 JP H0242464 Y2 JPH0242464 Y2 JP H0242464Y2 JP 11638483 U JP11638483 U JP 11638483U JP 11638483 U JP11638483 U JP 11638483U JP H0242464 Y2 JPH0242464 Y2 JP H0242464Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- continuous
- forms
- continuous form
- information
- adhesive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 9
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 9
- 239000003975 dentin desensitizing agent Substances 0.000 claims description 7
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 5
- 230000000379 polymerizing effect Effects 0.000 claims 1
- 229940090898 Desensitizer Drugs 0.000 description 8
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Color Printing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はノーカーボン複写システムにより複写
される多数の連続帳票を重合してなる感圧複写用
連続帳票組に関し、更に詳しくはコンピユータ制
御のインパクト型プリンター等により各種の情報
を連続して印字した後、単位帳票組に切離し次い
で幅方向左右にスナツプアウトすることによつて
印字内容の一部が異なり後処理工程の異なる2種
類の単位帳票組を得ることができる感圧複写用連
続帳票組に関する。
される多数の連続帳票を重合してなる感圧複写用
連続帳票組に関し、更に詳しくはコンピユータ制
御のインパクト型プリンター等により各種の情報
を連続して印字した後、単位帳票組に切離し次い
で幅方向左右にスナツプアウトすることによつて
印字内容の一部が異なり後処理工程の異なる2種
類の単位帳票組を得ることができる感圧複写用連
続帳票組に関する。
従来、一情報を複写印字し、情報隠蔽位置の異
なる2種類の帳票を得る場合は、その2帳票の
各々異なる位置に減感剤を塗布し、ラインプリン
ター等に各々の帳票を別個にかけ、一情報を2回
複写印字しなければならない不便があつた。更
に、ラインプリンター等の印字は一情報であるの
に2回作動させる必要があり、時間や電力やプリ
ンターのヘツドの消費が大きく不経済であり、ま
たラインプリンター等の故障により2種類の帳票
の印字位置がずれてしまう危険性があつた。
なる2種類の帳票を得る場合は、その2帳票の
各々異なる位置に減感剤を塗布し、ラインプリン
ター等に各々の帳票を別個にかけ、一情報を2回
複写印字しなければならない不便があつた。更
に、ラインプリンター等の印字は一情報であるの
に2回作動させる必要があり、時間や電力やプリ
ンターのヘツドの消費が大きく不経済であり、ま
たラインプリンター等の故障により2種類の帳票
の印字位置がずれてしまう危険性があつた。
本考案は上述のような欠点を除去、改善し、一
回の複写印字で情報隠蔽位置の異なる2帳票を得
ることができる感圧複写用連続帳票組を提供す
る。
回の複写印字で情報隠蔽位置の異なる2帳票を得
ることができる感圧複写用連続帳票組を提供す
る。
次に本考案の一実施例を示す図面に基づいて説
明する。
明する。
本考案の感圧複写用連続帳票組Aは第1図に示
す如く、多数の連続帳票1,2,3,4,5,6
が重ね合わされ、それぞれ巾方向両側端の送り孔
15の内側で接着剤12により綴じ合わされて構
成されいる。偶数番目の連続帳票2,4,6と奇
数番目の連続帳票1,3,5とは後述するよう
に、巾方向にスナツプアウトされ、それぞれ単位
帳票組を形成するものである。
す如く、多数の連続帳票1,2,3,4,5,6
が重ね合わされ、それぞれ巾方向両側端の送り孔
15の内側で接着剤12により綴じ合わされて構
成されいる。偶数番目の連続帳票2,4,6と奇
数番目の連続帳票1,3,5とは後述するよう
に、巾方向にスナツプアウトされ、それぞれ単位
帳票組を形成するものである。
連続帳票2,4,6はノーカーボン複写システ
ムにより複写されるように裏面に発色剤10が、
表面に顕色剤11がそれぞれ塗布されている。但
し、最下位帳票にあたる連続帳票6の裏面には発
色剤は必要なく、設けていない。これらの帳票
2,4,6の最上位の連続帳票2即ち、連続帳票
組Aの上から二番目の連続帳票2の表面上には、
更に印字情報を隠蔽する箇所に減感剤7が塗布さ
れている。
ムにより複写されるように裏面に発色剤10が、
表面に顕色剤11がそれぞれ塗布されている。但
し、最下位帳票にあたる連続帳票6の裏面には発
色剤は必要なく、設けていない。これらの帳票
2,4,6の最上位の連続帳票2即ち、連続帳票
組Aの上から二番目の連続帳票2の表面上には、
更に印字情報を隠蔽する箇所に減感剤7が塗布さ
れている。
連続帳票1,3,5もノーカーボン複写システ
ムにより複写されるように裏面に発色剤10,1
0′が、表面に顕色剤11がそれぞれ塗布されて
いる。但し、最上位帳票にあたる連続帳票1の表
面には顕色剤は必要なく、設けていない。また、
三番目以下の奇数番目の連続帳票3,5の裏面の
発色剤10′は、二番目の連続帳票2表面上の減
感剤7塗布位置に対応する位置9を除いて、塗布
されている。更に、これらの連続帳票3,5の表
面上には所望の印字情報隠蔽箇所に減感剤8が塗
布されている。
ムにより複写されるように裏面に発色剤10,1
0′が、表面に顕色剤11がそれぞれ塗布されて
いる。但し、最上位帳票にあたる連続帳票1の表
面には顕色剤は必要なく、設けていない。また、
三番目以下の奇数番目の連続帳票3,5の裏面の
発色剤10′は、二番目の連続帳票2表面上の減
感剤7塗布位置に対応する位置9を除いて、塗布
されている。更に、これらの連続帳票3,5の表
面上には所望の印字情報隠蔽箇所に減感剤8が塗
布されている。
次に、各連続帳票の接着剤12の近傍の内側に
はスナツプアウト用切離しミシン目14が、帳票
毎に交互に位置するよう設けられている。即ち、
連続帳票1,3,5には左端の接着剤12の内側
に、連続帳票2,4,6には右端の接着剤12の
内側にスナツプアウト用ミシン目14が設けられ
ている。スナツプアウト用ミシン目14の反対側
には、即ち、連続帳票1,3,5の右端の接着剤
12の内側及び連続帳票2,4,6の左端の接着
剤12の内側には必要に応じてミシン目13が設
けられる。なお、連続帳票1,3,5の左端に設
けられたスナツプアウト用ミシン目14を、右端
に設けてもよいが、その場合には、連続帳票2,
4,6には左端にスナツプアウト用ミシン目14
を設ける。
はスナツプアウト用切離しミシン目14が、帳票
毎に交互に位置するよう設けられている。即ち、
連続帳票1,3,5には左端の接着剤12の内側
に、連続帳票2,4,6には右端の接着剤12の
内側にスナツプアウト用ミシン目14が設けられ
ている。スナツプアウト用ミシン目14の反対側
には、即ち、連続帳票1,3,5の右端の接着剤
12の内側及び連続帳票2,4,6の左端の接着
剤12の内側には必要に応じてミシン目13が設
けられる。なお、連続帳票1,3,5の左端に設
けられたスナツプアウト用ミシン目14を、右端
に設けてもよいが、その場合には、連続帳票2,
4,6には左端にスナツプアウト用ミシン目14
を設ける。
また、連続帳票組Aは横ミシン目19により単
位帳票組に区分されている。
位帳票組に区分されている。
上述の如く構成される本考案の感圧複写用連続
帳票組Aの使用に際しては、該連続帳票組Aの上
部からインパクト型プリンター等により各種の情
報を印字すると、第3A図図示の如く連続帳票2
上の情報印字欄16内に減感剤7塗布部を除いて
情報の複写印字17が施こされる。また、第3C
図図示の如く連続帳票3の裏面には上記減感剤7
に対応する位置9を除いて発色剤10′を塗布し
てあるため、連続帳票4上には上記減感剤7に対
応する位置を除いて情報の複写印字が施こされ、
同システムにより連続帳票6上にも上記減感剤7
に対応する位置を除いて情報の複写印字17が施
こされる。第3B図は連続帳票3の表面を示し、
減感剤8の塗布部以外に情報の複写印字18が施
こされ、同システムにより連続帳票5上にも同じ
情報の複写印字18が施こされる。而して、連続
帳票1上には全情報の印字が施こされ、連続帳票
2,4,6には同一の情報複写印字17が施こさ
れ、連続帳票3,5には同一の情報複写印字18
が施こされる。
帳票組Aの使用に際しては、該連続帳票組Aの上
部からインパクト型プリンター等により各種の情
報を印字すると、第3A図図示の如く連続帳票2
上の情報印字欄16内に減感剤7塗布部を除いて
情報の複写印字17が施こされる。また、第3C
図図示の如く連続帳票3の裏面には上記減感剤7
に対応する位置9を除いて発色剤10′を塗布し
てあるため、連続帳票4上には上記減感剤7に対
応する位置を除いて情報の複写印字が施こされ、
同システムにより連続帳票6上にも上記減感剤7
に対応する位置を除いて情報の複写印字17が施
こされる。第3B図は連続帳票3の表面を示し、
減感剤8の塗布部以外に情報の複写印字18が施
こされ、同システムにより連続帳票5上にも同じ
情報の複写印字18が施こされる。而して、連続
帳票1上には全情報の印字が施こされ、連続帳票
2,4,6には同一の情報複写印字17が施こさ
れ、連続帳票3,5には同一の情報複写印字18
が施こされる。
次に、横ミシン目19により連続帳票組Aを切
離し、単位帳票にした後、第2図図示の如くスナ
ツプアウト用ミシン目14により左右にスナツプ
アウトする。スナツプアウト作業後の単位帳票
2′,4′,6′により構成される単位帳票組Bは、
例えば損害保険業における「火災保険継続申込
書」として使用され、一般のノーカーボン複写シ
ステムにより複写される単位帳票組となつてい
る。一方、単位帳票1′,3′,5′により構成さ
れる単位帳票組Cは、例えば損害保険における
「火災保険継続証明書」として使用され、減感剤
8の塗布部を除いてノーカーボン複写が可能とな
つている。従つて、単位帳票組BとCは別個の単
位帳票組として扱うことができ、二次記入等の後
処理工程が各々自由に行なえる。
離し、単位帳票にした後、第2図図示の如くスナ
ツプアウト用ミシン目14により左右にスナツプ
アウトする。スナツプアウト作業後の単位帳票
2′,4′,6′により構成される単位帳票組Bは、
例えば損害保険業における「火災保険継続申込
書」として使用され、一般のノーカーボン複写シ
ステムにより複写される単位帳票組となつてい
る。一方、単位帳票1′,3′,5′により構成さ
れる単位帳票組Cは、例えば損害保険における
「火災保険継続証明書」として使用され、減感剤
8の塗布部を除いてノーカーボン複写が可能とな
つている。従つて、単位帳票組BとCは別個の単
位帳票組として扱うことができ、二次記入等の後
処理工程が各々自由に行なえる。
以上のように、本考案の感圧複写用連続帳票組
は、1回の複写印字により情報穏蔽位置の異なる
2種類の単位帳票組を得ることができるため、2
種類の連続帳票組をそれぞれ別個にラインプリン
ター等にかける手間が省けるとともに、時間や電
力、更にプリンターヘツドの消費を少なくでき、
非常に経済的で便利であり、また、ラインプリン
ター等の故障により2種類の帳票の印字位置がく
い違うことがなく、優れた特徴を持つものであ
る。
は、1回の複写印字により情報穏蔽位置の異なる
2種類の単位帳票組を得ることができるため、2
種類の連続帳票組をそれぞれ別個にラインプリン
ター等にかける手間が省けるとともに、時間や電
力、更にプリンターヘツドの消費を少なくでき、
非常に経済的で便利であり、また、ラインプリン
ター等の故障により2種類の帳票の印字位置がく
い違うことがなく、優れた特徴を持つものであ
る。
図面は本考案の感圧複写用連続帳票組の一実施
例を示しており、第1図は構成を示す断面図、第
2図は複写印字し単位帳票に切離した後のスナツ
プアウト状態を示す断面図、第3A図は第1図に
示した連続帳票2の表面の平面図、第3B図は第
1図に示した連続帳票3の表面の平面図、第3C
図はその裏面の平面図である。 1〜6……連続帳票、1′〜6′……単位帳票、
7,8……減感剤、9……減感剤7塗布位置に対
応する位置、10,10′……発色剤、11……
顕色剤、12……接着剤、14……スナツプアウ
ト用ミシン目、A……連続帳票組、B,C……単
位帳票組。
例を示しており、第1図は構成を示す断面図、第
2図は複写印字し単位帳票に切離した後のスナツ
プアウト状態を示す断面図、第3A図は第1図に
示した連続帳票2の表面の平面図、第3B図は第
1図に示した連続帳票3の表面の平面図、第3C
図はその裏面の平面図である。 1〜6……連続帳票、1′〜6′……単位帳票、
7,8……減感剤、9……減感剤7塗布位置に対
応する位置、10,10′……発色剤、11……
顕色剤、12……接着剤、14……スナツプアウ
ト用ミシン目、A……連続帳票組、B,C……単
位帳票組。
Claims (1)
- 複数のノーカーボン連続帳票を重合してなる連
続帳票組であつて、上から二番目の連続帳票の表
面には所望の箇所に減感剤を塗布してあり、上か
ら三番目以下の奇数番目の連続帳票の裏面には上
記減感剤の塗布位置に対応する位置を除いて発色
剤を塗布し、かつその表面には所望の位置に減感
剤を塗布してあり、更に、各連続帳票の幅方向両
端を接着剤を介して綴止めし且つ各連続帳票の綴
止め端の接着剤の内側にスナツプアウト用切離し
ミシン目を帳票毎に交互に位置するように設けて
なる感圧複写用連続帳票組。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11638483U JPS6024575U (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | 感圧複写用連続帳票組 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11638483U JPS6024575U (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | 感圧複写用連続帳票組 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6024575U JPS6024575U (ja) | 1985-02-19 |
| JPH0242464Y2 true JPH0242464Y2 (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=30268310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11638483U Granted JPS6024575U (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | 感圧複写用連続帳票組 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024575U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5092883B2 (ja) * | 2008-05-15 | 2012-12-05 | 大日本印刷株式会社 | 複写帳票付き冊子 |
| JP6331730B2 (ja) * | 2014-06-09 | 2018-05-30 | 大日本印刷株式会社 | 配送伝票 |
-
1983
- 1983-07-28 JP JP11638483U patent/JPS6024575U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6024575U (ja) | 1985-02-19 |
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