JPH0318214Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0318214Y2 JPH0318214Y2 JP1985049398U JP4939885U JPH0318214Y2 JP H0318214 Y2 JPH0318214 Y2 JP H0318214Y2 JP 1985049398 U JP1985049398 U JP 1985049398U JP 4939885 U JP4939885 U JP 4939885U JP H0318214 Y2 JPH0318214 Y2 JP H0318214Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- cutting
- horizontal
- perforations
- regular intervals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Making Paper Articles (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「考案の利用分野」
この考案は、コピユーターに入力した帳票デー
ターを順次連続的にプリントアウトして作成され
る帳票に関するものである。
ターを順次連続的にプリントアウトして作成され
る帳票に関するものである。
「従来の技術」
一般にコンピユーター用出力帳票を大別する
と、一定期間の発生データーを分類集計又は併合
した表形式で出力するものと、一定期間の発生デ
ーターをそのまま口座別、時系列的にプリントア
ウトする元帳形式で出力するものとがある。
と、一定期間の発生データーを分類集計又は併合
した表形式で出力するものと、一定期間の発生デ
ーターをそのまま口座別、時系列的にプリントア
ウトする元帳形式で出力するものとがある。
そして、前者はプリントアウトしたものを一回
限りで切離してこれをフアイルするものであり、
後者は一度プリントアウトした後、その後発生し
た追加データーを順次前データーに連続的に追加
出力しながら反復的にプリントアウトして継続使
用するものであり、この考案は後者に関するもの
である。
限りで切離してこれをフアイルするものであり、
後者は一度プリントアウトした後、その後発生し
た追加データーを順次前データーに連続的に追加
出力しながら反復的にプリントアウトして継続使
用するものであり、この考案は後者に関するもの
である。
ところで、従来のコンピユーターのデータープ
リントに使用する連続帳票は、長尺な帯状用紙に
一定間隔毎に切取用横ミシンが設けられ、この横
ミシンで順次折畳まれており、複数枚の紙を重ね
て左右端で接着した用紙においても横ミシンが同
位置に重ねて設けられている。
リントに使用する連続帳票は、長尺な帯状用紙に
一定間隔毎に切取用横ミシンが設けられ、この横
ミシンで順次折畳まれており、複数枚の紙を重ね
て左右端で接着した用紙においても横ミシンが同
位置に重ねて設けられている。
従つて、後者の元帳形式の出力においては、時
系列的に継続記録が要求されるため、一度プリン
トアウトした帳票を再プリントするために折畳ん
で長期間フアイルしておき、これを反復的にプリ
ント使用する必要があり、その出し入れ時やプリ
ンターに着脱する際等において横ミシンが自然に
裂けて用紙が分離してしまう危険があつた。
系列的に継続記録が要求されるため、一度プリン
トアウトした帳票を再プリントするために折畳ん
で長期間フアイルしておき、これを反復的にプリ
ント使用する必要があり、その出し入れ時やプリ
ンターに着脱する際等において横ミシンが自然に
裂けて用紙が分離してしまう危険があつた。
この切取用横ミシンは、それと直行方向の引張
力には強いが裂く力には弱く、しかも繰返して曲
げ伸ばしを行うとより裂け易くなり、一部でも裂
けると直行方向の力によつて裂けが拡大して切離
され易くなる。
力には強いが裂く力には弱く、しかも繰返して曲
げ伸ばしを行うとより裂け易くなり、一部でも裂
けると直行方向の力によつて裂けが拡大して切離
され易くなる。
「問題点を解決するための手段」
この考案は前記従来の課題を解決するために、
上紙と下紙とを重ね合わせて左右端において接着
し、この上紙に設けた各切取用横ミシンの間の中
間の位置に前記下紙の切取用横ミシンを一定間隔
で設け、上紙の切取用横ミシンで上紙及び下紙を
一体に折畳むことにより、上紙と下紙の各切取用
横ミシン相互を齟齬させて、下紙の切取用横ミシ
ンは折曲げることなく、しかも上紙の切取用横ミ
シンにおいては下紙の切取用横ミシン以外の部分
で折曲げることができ、これによつて切取用横ミ
シン部を強化して裂けを確実に防止するようにし
たコンピユーター用連続帳票を提案するものであ
る。
上紙と下紙とを重ね合わせて左右端において接着
し、この上紙に設けた各切取用横ミシンの間の中
間の位置に前記下紙の切取用横ミシンを一定間隔
で設け、上紙の切取用横ミシンで上紙及び下紙を
一体に折畳むことにより、上紙と下紙の各切取用
横ミシン相互を齟齬させて、下紙の切取用横ミシ
ンは折曲げることなく、しかも上紙の切取用横ミ
シンにおいては下紙の切取用横ミシン以外の部分
で折曲げることができ、これによつて切取用横ミ
シン部を強化して裂けを確実に防止するようにし
たコンピユーター用連続帳票を提案するものであ
る。
「実施例」
以下この考案を図面に示す実施例について説明
すると、楼続帳票1は長尺な帯状の上紙1aとこ
れよりもや々薄手の下紙1bとを上下に重ね合わ
せて左右の端部で糊等により接着してなり、切取
用横ミシン2によつて切取り可能な左右の端部に
は送り穴3が設けられている。
すると、楼続帳票1は長尺な帯状の上紙1aとこ
れよりもや々薄手の下紙1bとを上下に重ね合わ
せて左右の端部で糊等により接着してなり、切取
用横ミシン2によつて切取り可能な左右の端部に
は送り穴3が設けられている。
上紙1aには一定間隔で切取用横ミシン4が設
けられ、また下紙1bには上紙1aの各切取用横
ミシン4,4間の中間の位置(望ましくは切取用
横ミシン4,4の間隔の1/2の位置)に切取用横
ミシン5,5が一定間隔で設けられ、両切取用横
ミシン4,5相互が齟齬するように構成されてい
る。
けられ、また下紙1bには上紙1aの各切取用横
ミシン4,4間の中間の位置(望ましくは切取用
横ミシン4,4の間隔の1/2の位置)に切取用横
ミシン5,5が一定間隔で設けられ、両切取用横
ミシン4,5相互が齟齬するように構成されてい
る。
そして、上紙1aと下紙1bは重ね合わせた状
態で、上紙1aの各切取用横ミシン4においてジ
グザグ状に折曲げられており、その結果下紙1b
はその切取用横ミシン5を折曲げることなくそれ
以外の中間の位置における折線6で上紙1aと共
に折曲げられて、この折曲げ位置では容易に切取
り得ないようになつている。従つて、上紙1aが
比較的厚手の用紙を使用する場合には、下紙1b
は折曲げを容易にするため薄手の用紙を使用する
ことが望ましい。
態で、上紙1aの各切取用横ミシン4においてジ
グザグ状に折曲げられており、その結果下紙1b
はその切取用横ミシン5を折曲げることなくそれ
以外の中間の位置における折線6で上紙1aと共
に折曲げられて、この折曲げ位置では容易に切取
り得ないようになつている。従つて、上紙1aが
比較的厚手の用紙を使用する場合には、下紙1b
は折曲げを容易にするため薄手の用紙を使用する
ことが望ましい。
上紙1aの表面には印刷によつて帳票として必
要な文字や項目欄7が印刷され、これにコンピユ
ーターに入力された各種のデーターをプリントア
ウトし、時系列的に入力した追加データーは前の
データーに連続してプリントするようになつてい
る。
要な文字や項目欄7が印刷され、これにコンピユ
ーターに入力された各種のデーターをプリントア
ウトし、時系列的に入力した追加データーは前の
データーに連続してプリントするようになつてい
る。
「考案の効果」
以上の通りこの考案によれば、上紙と下紙とを
重ね合わせて送り穴を有する左右端において糊等
で接着し、この上紙に一定間隔で設けた各切取用
横ミシン間の中間の位置に下紙の切取用横ミシン
を一定間隔で設け、上紙の切取用横ミシンにおい
て上紙及び下紙を一体に折畳んでなるので、上紙
と下紙の各切取用横ミシン相互を齟齬させて、下
紙の切取用横ミシンは折曲げることなく、しかも
上紙の切取用横ミシンにおいては下紙の切取用横
ミシン以外の部分で折曲げることができ、これに
よつて切取用横ミシン部を強化して裂けを確実に
防止し、反復使用においても分離することなく連
続した帳票として長期間フアイルして管理しなが
ら時系列的追加データーを確実かつ円滑にプリン
トアウトすることができる。
重ね合わせて送り穴を有する左右端において糊等
で接着し、この上紙に一定間隔で設けた各切取用
横ミシン間の中間の位置に下紙の切取用横ミシン
を一定間隔で設け、上紙の切取用横ミシンにおい
て上紙及び下紙を一体に折畳んでなるので、上紙
と下紙の各切取用横ミシン相互を齟齬させて、下
紙の切取用横ミシンは折曲げることなく、しかも
上紙の切取用横ミシンにおいては下紙の切取用横
ミシン以外の部分で折曲げることができ、これに
よつて切取用横ミシン部を強化して裂けを確実に
防止し、反復使用においても分離することなく連
続した帳票として長期間フアイルして管理しなが
ら時系列的追加データーを確実かつ円滑にプリン
トアウトすることができる。
また、連続帳票として使用が完了して下紙が不
要となつた場合においても、下紙をそのまま上紙
から剥離して白紙フオームとして再利用すること
ができる。
要となつた場合においても、下紙をそのまま上紙
から剥離して白紙フオームとして再利用すること
ができる。
第1図はこの考案に係る連続帳票の上紙の態様
を示す正面図、第2図は同下紙の態様を示す正面
図、第3図は同折畳み状態を示す斜視図、第4図
は同上紙の具体的構成の一例を示す正面図であ
る。 1……連続帳票、1a……上紙、1b……下
紙、3……送り穴、4,5……切取用横ミシン、
6……折線。
を示す正面図、第2図は同下紙の態様を示す正面
図、第3図は同折畳み状態を示す斜視図、第4図
は同上紙の具体的構成の一例を示す正面図であ
る。 1……連続帳票、1a……上紙、1b……下
紙、3……送り穴、4,5……切取用横ミシン、
6……折線。
Claims (1)
- 上紙と下紙とを重ね合わせて送り穴を有する左
右端において糊等で接着し、前記上紙に一定間隔
で設けた各切取用横ミシン間の中間の位置に前記
下紙の切取用横ミシンを一定間隔で設け、前記上
紙の切取用横ミシンにおいて上紙及び下紙を一体
に折畳んでなることを特徴とするコンピユーター
用連続帳票。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985049398U JPH0318214Y2 (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985049398U JPH0318214Y2 (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6222872U JPS6222872U (ja) | 1987-02-12 |
| JPH0318214Y2 true JPH0318214Y2 (ja) | 1991-04-17 |
Family
ID=30871812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985049398U Expired JPH0318214Y2 (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0318214Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60175667U (ja) * | 1984-04-28 | 1985-11-21 | 三菱重工業株式会社 | プリンタ用紙 |
-
1985
- 1985-04-03 JP JP1985049398U patent/JPH0318214Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6222872U (ja) | 1987-02-12 |
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