JPH0242498Y2 - - Google Patents

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JPH0242498Y2
JPH0242498Y2 JP1986041046U JP4104686U JPH0242498Y2 JP H0242498 Y2 JPH0242498 Y2 JP H0242498Y2 JP 1986041046 U JP1986041046 U JP 1986041046U JP 4104686 U JP4104686 U JP 4104686U JP H0242498 Y2 JPH0242498 Y2 JP H0242498Y2
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JP
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fascia
apron
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vehicle
bumper
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JP1986041046U
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JPS62152827U (ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/80Technologies aiming to reduce greenhouse gasses emissions common to all road transportation technologies
    • Y02T10/88Optimized components or subsystems, e.g. lighting, actively controlled glasses

Landscapes

  • Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 A 産業上の利用分野 本考案は、バンパー部とエプロン部を有する樹
脂製フロントフエイシアとラジエータとの間に導
風板が設けられた車両のフロントフエイシアの取
付構造に関する。
B 従来の技術 一般に、樹脂製フロントフエイシアはバンパー
部とエプロン部とを有し、バンパー部はバンパー
レインフオースにラジエータグリルと共締めさ
れ、そのバンパーレインフオースが車体に固着さ
れたバンパーシヨツクアブソーバに取付けられて
いる。そして、エプロン部が小型の場合には、第
4図に示すようにサイドメンバ72から突設され
たステー73にビス74でエプロン部71が螺着
され、エプロン部が大型の場合には、第5図に示
すようにリテーナ76でエプロン部75が補強さ
れ、そのリテーナ76の裏面にサイドメンバ77
から突設されたブラケツト78が当接されボルト
79により螺着されている。
一方、フロントフエイシアに設けられたラジエ
ータグリルからラジエータに向かう風を効果的に
導くため、従来は、第6図に示すようにゴム製の
一枚の導風板81がフロントクロスメンバ80に
取付けられ、その車両前側端部がエプロン部82
上に支持されている。
C 考案が解決しようとする問題点 以上の構成の従来例においては、エプロン部を
固定するステーやブラケツトをサイドメンバ等の
車体に固着しておく必要があり、また、大型のエ
プロン部ではその形状保持のためにリテーナも必
要である。更に軽衝突時にエプロン部が前後方向
に移動することを考慮して導風板の前端部はエプ
ロン部上に支持されているだけで、しかも、導風
板はゴム製であり、強度的に弱いフロントフエイ
シアの補強部材としては機能しない。また、近
年、空力性能を向上させることを企図してフロン
トフエイシアとラジエータとの間の車両下面に整
流板を設けることがあり、この場合、導風板と整
流板をそれぞれ別々に取付けなくてはならない。
本考案の目的は、導風部材を上部導風板と下部
整流板とで構成して剛性を高め、その車両前側端
部でエプロン部を支持することにより上述した問
題点を解消したフロントフエイシアの取付構造を
提供することにある。
D 問題点を解決するための手段 ラジエータからフエイシアエプロン部にかけて
架設された導風部材は、ラジエータグリルを通つ
てラジエータへ向かう風を導く上部導風板と、フ
エイシアエプロン部の下方から車体の下方に流れ
る風を整流する下部整流板とが二重構造に形成さ
れ、その導風部材の後側端部が車両のクロスメン
バもしくはサイドメンバに固着されているととも
に前側端部にはフエイシアエプロン部が支持され
る。
E 作用 その後側端部が車両のクロスメンバもしくはサ
イドメンバに支持された導風部材は上部導風板と
下部整流板の2重構造であり剛性が高く、その導
風部材の前側端部でフエイシアエプロン部が強力
に支持される。ラジエータグリルからラジエータ
に向かう風は上部導風板で効果的にラジエータへ
導かれ、フロントフエイシアの下方に流れ込む風
は下部整流板で整流されて車両下方での乱流が防
止される。
F 実施例 第1図および第2図は本考案の一実施例を示
し、第1図は第3図の−線から見た分解斜視
図、第2図は−線断面図である。
第3図において、10は樹脂製のフロントフエ
イシアであり、上方のフエイシアバンパー部11
と、下方のフエイシアエプロン部12と、車両前
面の中央部にフエイシアエプロン部12と一体的
に設けられているラジエータグリル13とを有す
る。
第1図において、21は車両の両側で前後方向
に延在するサイドメンバ、22は両側のサイドメ
ンバ21間を接続するフロントクロスメンバであ
る。サイドメンバ21から突設されたブラケツト
23にはバンパーシヨツクアブソーバ24が取付
けられ、その先端部241が第2図に示すとおり
バンパーレインフオース16に螺着されている。
バンパーレインフオース16には、フエイシアバ
ンパー部11とラジエータグリル13とがボルト
14により共締めされている。ラジエータグリル
13はポリプロピレン樹脂によりインジエクシヨ
ン成形されたもので、その下部には、下方へ突設
したボス131と、バンパー部挟持部132と、
それに連設されたエプロン部保持部133と、そ
の保持部先端で下方に突設したボス134とが形
成されている。フエイシアエプロン部12はウレ
タン樹脂によりリム成形されたもので、その内側
端が挟持部132に挟持された状態で保持部13
4に保持されている。また、フエイシアエプロン
部12の下端から内側に延びる取付部121の取
付孔122にボス134が嵌め込まれていて、下
方からワツシヤ15をビス17で螺着してフエイ
シアエプロン部12がラジエータグリル13と一
体的に結合される。
導風部材30は、上部導風板31と、それと所
定の間隔をあけて設けられた下部整流板32とを
有する。この実施例ではポリプロピレン樹脂を用
いて、上部導風板31と下部整流板32とが二重
構造に一体ブロー成型される。この導風部材30
の車両後側端部には取付部33が車両幅方向に3
ケ所設けられ、フロントクロスメンバ22の取付
座221にボルト25が螺合され、これにより導
風部材30がフロントクロスメンバ22に固着さ
れる。また、車両側部においては、取付部34が
上部導風板31から立設され、その取付部34が
ブラケツト23にボルト27,ナツト28により
固着されている。一方、上部導風板31には車両
前後方向に延在する長孔311が車両幅方向に3
ケ所(2ケ所のみ示す)設けられ、それらの長孔
311にラジエータグリル13のボス131が嵌
め込まれ、下方からワツシヤ29をビス26によ
り螺着して導風部材30とフエイシアエプロン部
12とが連結される。すなわち、フエイシアエプ
ロン部12が導風部材30の前側端部に支持され
る。なお、第2図において、40はラジエータで
あり、不図示の取付部材によつて車体に弾性支持
される。
このように構成した本実施例において、ラジエ
ータグリル13からラジエータ40に向かう風は
上部導風板31により効果的に導かれ、また、フ
ロントフエイシア10の下方から車両の下方に流
れる空気は下部整流板32によつて整流され乱流
の発生が防止される。また、軽衝突時にバンパー
シヨツクアブソーバ24が縮退してフロントフエ
イシア10が車両後方に移動すると、ラジエータ
グリル13のボス131が長孔311内で後方に
移動するのでフエイシアエプロン部12も後方に
移動でき軽衝突性能が損なわれない。更に、フエ
イシアエプロン部12と導風部材30との連結部
からフエイシアエプロン部12の最先端まである
程度の距離があり、フエイシアエプロン部12が
縁石等に乗り上げた場合でも、フエイシアエプロ
ン部12は柔軟性のあるウレタンであり、又、ラ
ジエータグリル13は弾性のあるポリプロピレン
でそれぞれ成形されているのでフエイシアエプロ
ン部12が上方へ逃げられるのでその破損が防止
できる。更にまた、車幅方向にわたつてフエイシ
アエプロン部12がポリプロピレンで二重構造に
ブロー成形された剛性の高い導風部材30で保持
されるので、高温時にフエイシアエプロン部12
が熱膨張して下方に「ダレル」こともない。更
に、導風部材30が各部に螺着されているので着
脱が容易でラジエータ40およびその周辺の整備
性が向上する。
以上の実施例によれば、導風部材30をブロー
成型したが、上部導風板31と下部整流板32が
所定の間隔をあけて一体にされて所定の剛性を有
するものであればその具体的な構造は何ら限定さ
れない。また、ラジエータグリル13とフエイシ
アエプロン部12とが別体のものについて説明し
たが、それらが一体成型されていてもよい。ま
た、導風部材30の長孔311にラジエータグリ
ル13のボス131を挿入してフエイシアエプロ
ン部12の車両前後方向の移動を許容するように
したが、導風部材30側にボスを設け、そのボス
をラジエータグリル13の長孔に嵌め込むように
してもよい。更に、ラジエータグリル13ではな
くてフエイシアエプロン部12を直接導風部材3
0に連結してもよい。
G 考案の効果 本考案によれば、車両のクロスメンバもしくは
サイドメンバに剛性の高い導風部材の後側端部が
固着され、その前側端部にフエイシアエプロン部
が支持されるので、フエイシアエプロン部を支持
するのにのみ用いられるステーやブラケツト等が
不要となり構造を簡素化できる。また、導風部材
を上部導風板と下部整流板との二重構造にしてそ
の剛性を高めたので、導風部材がフエイシアエプ
ロン部の支持部材として機能しつつラジエータグ
リルからラジエータに効果的に風を導くとともに
車両下方の乱流を効果的に防止するので、導風板
と整流板とを別々に設ける場合に比べてより一層
の構造の簡素化、組立効率の向上を図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第2図は本考案の一実施例を示し、第
1図は第3図の−線から見た分解斜視図、第
2図は同じく−線の断面図、第3図は樹脂製
フロントフエイシアを有する車両前部斜視図、第
4図〜第6図は従来例を示すそれぞれ斜視図であ
る。 10……フロントフエイシア、11……フエイ
シアバンパー部、12……フエイシアエプロン
部、13……ラジエータグリル、21……サイド
メンバ、22……フロントクロスメンバ、24…
…バンパーシヨツクアブソーバ、30……導風部
材、31……上部導風板、32……下部整流板、
131,134……ボス、132……挟持部、1
33……保持部、311……長孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 車両のサイドメンバにバンパーレインフオース
    が取付けられ、そのバンパーレインフオースに樹
    脂製フロントフエイシアのフエイシアバンパー部
    が取付けられ、フエイシアバンパー部の下方にフ
    エイシアエプロン部が設けられ、フエイシアバン
    パー部とフエイシアエプロン部との間にラジエー
    タグリルが設けられ、そのラジエータグリル後方
    に設けられたラジエータからフエイシアエプロン
    部にかけて導風部材が架設されたフロントフエイ
    シアの取付構造において、導風部材は、前記ラジ
    エータグリルを通つてラジエータへ向かう風を導
    く上部導風板と、前記フエイシアエプロン部の下
    方から車体下方に流れる風を整流する下部整流板
    とが二重構造に形成され、その導風部材の後側端
    部が車両のクロスメンバもしくはサイドメンバに
    固着されていると共に前側端部には前記フエイシ
    アエプロン部が支持されていることを特徴とした
    フロントフエイシアの取付構造。
JP1986041046U 1986-03-20 1986-03-20 Expired JPH0242498Y2 (ja)

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JP1986041046U JPH0242498Y2 (ja) 1986-03-20 1986-03-20

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JPS62152827U JPS62152827U (ja) 1987-09-28
JPH0242498Y2 true JPH0242498Y2 (ja) 1990-11-13

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