JPH0242563Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0242563Y2 JPH0242563Y2 JP2989286U JP2989286U JPH0242563Y2 JP H0242563 Y2 JPH0242563 Y2 JP H0242563Y2 JP 2989286 U JP2989286 U JP 2989286U JP 2989286 U JP2989286 U JP 2989286U JP H0242563 Y2 JPH0242563 Y2 JP H0242563Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- food
- sheet
- opening
- contact
- closing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 47
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 12
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 235000012970 cakes Nutrition 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 235000015110 jellies Nutrition 0.000 description 1
- 239000008274 jelly Substances 0.000 description 1
- 238000010297 mechanical methods and process Methods 0.000 description 1
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 1
- 235000021485 packed food Nutrition 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 235000019465 surimi Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は食品の包装装置の構造に関するもの
で、とくに、断面が半円形に類する形状、いわゆ
るかまぼこ状を呈する食品を、シートによつて自
動的に包装するための装置に関するものである。
で、とくに、断面が半円形に類する形状、いわゆ
るかまぼこ状を呈する食品を、シートによつて自
動的に包装するための装置に関するものである。
(従来技術)
かゝる形状に成形される食品としては、たとえ
ば羊かん、ういろ、ゼリーなど、あるいはすり
身、かまぼこなどがあるが、これらは一般に食品
のうちでも練り物として分類されるものであり、
これらの食品は保健衛生上からもシートによつて
包装することが必要である。第3図は食品1をシ
ート2によつて包装した状態を示す。シート2
は、たとえば透明のラツプなどが使用されるが、
食品の防腐のため、あるいは乾燥硬化を防ぐた
め、食品1とシート2とはできるだけ密着状態と
しなけれぱならず、かつ食品1とシート2との間
に空気の混入による気泡の残ることを極力避けね
ばならない。そのためには、食品の表面にシート
を貼着するに際し、シートを被せながらその一方
から気泡を追い出す操作を絶えず継続して行う必
要があるが、該操作を機械装置によつて自動的に
行うことは困難であり、そのためかゝる包装作業
は従来から手作業に頼らざるを得なかつた。
ば羊かん、ういろ、ゼリーなど、あるいはすり
身、かまぼこなどがあるが、これらは一般に食品
のうちでも練り物として分類されるものであり、
これらの食品は保健衛生上からもシートによつて
包装することが必要である。第3図は食品1をシ
ート2によつて包装した状態を示す。シート2
は、たとえば透明のラツプなどが使用されるが、
食品の防腐のため、あるいは乾燥硬化を防ぐた
め、食品1とシート2とはできるだけ密着状態と
しなけれぱならず、かつ食品1とシート2との間
に空気の混入による気泡の残ることを極力避けね
ばならない。そのためには、食品の表面にシート
を貼着するに際し、シートを被せながらその一方
から気泡を追い出す操作を絶えず継続して行う必
要があるが、該操作を機械装置によつて自動的に
行うことは困難であり、そのためかゝる包装作業
は従来から手作業に頼らざるを得なかつた。
(考案の目的)
この考案は、上記の手作業に頼らざるを得ない
この種食品の包装作業を自動式に簡単な装置によ
つて実現し、もつて該作業の能率向上と作業精度
の向上を図り、包装製品の量産化と品質改善を実
現し得る食品の包装装置を提供することを目的と
するものである。
この種食品の包装作業を自動式に簡単な装置によ
つて実現し、もつて該作業の能率向上と作業精度
の向上を図り、包装製品の量産化と品質改善を実
現し得る食品の包装装置を提供することを目的と
するものである。
(考案の構成)
この考案は、上記目的達成のための手段とし
て、かまぼこ状の食品をシートによつて包装する
ための装置において、ほゞ水平に広げたシートの
上面に該食品の曲面部が接するような状態に載置
したとき、該シートの厚みをへだてゝ下面に接す
る位置に該食品の長手方向に平行な一対の開閉バ
ーを設け、その開閉バーは頂面に長手方向の稜角
部をそなえており、食品を上方から圧下すると
き、食品の下降につれて該開閉バーが上記シート
を食品の曲面部に押し付けて密着せしめつゝ平行
状態を保ちながら左右に開放せしめられる手段を
そなえ、左右一対の開閉バーが閉鎖状態のとき各
バーに形成される上記稜角部が相互に接触もしく
はきわめて近接する状態となるように構成された
ことを特徴とする。
て、かまぼこ状の食品をシートによつて包装する
ための装置において、ほゞ水平に広げたシートの
上面に該食品の曲面部が接するような状態に載置
したとき、該シートの厚みをへだてゝ下面に接す
る位置に該食品の長手方向に平行な一対の開閉バ
ーを設け、その開閉バーは頂面に長手方向の稜角
部をそなえており、食品を上方から圧下すると
き、食品の下降につれて該開閉バーが上記シート
を食品の曲面部に押し付けて密着せしめつゝ平行
状態を保ちながら左右に開放せしめられる手段を
そなえ、左右一対の開閉バーが閉鎖状態のとき各
バーに形成される上記稜角部が相互に接触もしく
はきわめて近接する状態となるように構成された
ことを特徴とする。
(実施例)
つぎにこの考案装置の一実施例を、図面に基い
て詳細に説明する。第1図において、3および
3′は一対の開閉バーで、一対の大きさの等しい
歯車4および4′の上にそれぞれ植設される。歯
車4と4′は互いに噛み合つており、軸5を矢印
A方向に回動することにより歯車4,4′は互い
に反対方向に回転する。開閉バー3,3′は頂面
に長手方向の稜角部6,6′をそなえ、歯車4,
4′が回転して開閉バー3,3′が閉鎖状態のと
き、稜角部6,6′も相互に接触して殆ど一本の
線を構成するように配置されている。7,7′は
一対の案内棒で、それぞれ歯車4,4′上に植設
され、開閉バー3,3′に類似した移動を歯車の
回動に応じて行なう。1は食品であり、2は包装
用のシートである。
て詳細に説明する。第1図において、3および
3′は一対の開閉バーで、一対の大きさの等しい
歯車4および4′の上にそれぞれ植設される。歯
車4と4′は互いに噛み合つており、軸5を矢印
A方向に回動することにより歯車4,4′は互い
に反対方向に回転する。開閉バー3,3′は頂面
に長手方向の稜角部6,6′をそなえ、歯車4,
4′が回転して開閉バー3,3′が閉鎖状態のと
き、稜角部6,6′も相互に接触して殆ど一本の
線を構成するように配置されている。7,7′は
一対の案内棒で、それぞれ歯車4,4′上に植設
され、開閉バー3,3′に類似した移動を歯車の
回動に応じて行なう。1は食品であり、2は包装
用のシートである。
つぎにこの考案装置によつてかまぼこ状の食品
を包装する作用について説明する。
を包装する作用について説明する。
第2図aにおいて、まずシート2を装置の中央
位置に水平に広げ、その上面に食品1の曲面部1
aが接するような状態に載置する。この載置の操
作ならびにそれ以前のシート2の持ち込み操作
は、いずれも慣用される従来の自動式操作手段を
用いて行われる。このときの開閉バー3,3′な
らびに案内棒7,7′の位置は、同図aに示すよ
うに、左右の開閉バー3,3′が閉鎖状態にあつ
て互いに殆ど密着の状態にあり、しかもそれぞれ
の頂面の稜角部6,6′が相互に接触の状態に位
置すると同時に、案内棒7,7′によつて食品1
が安定的に支持されるような案内棒7,7′の位
置を歯車4,4′の側面上に選んで植設される。
位置に水平に広げ、その上面に食品1の曲面部1
aが接するような状態に載置する。この載置の操
作ならびにそれ以前のシート2の持ち込み操作
は、いずれも慣用される従来の自動式操作手段を
用いて行われる。このときの開閉バー3,3′な
らびに案内棒7,7′の位置は、同図aに示すよ
うに、左右の開閉バー3,3′が閉鎖状態にあつ
て互いに殆ど密着の状態にあり、しかもそれぞれ
の頂面の稜角部6,6′が相互に接触の状態に位
置すると同時に、案内棒7,7′によつて食品1
が安定的に支持されるような案内棒7,7′の位
置を歯車4,4′の側面上に選んで植設される。
この状態で空気シリンダなどによつて食品1を
矢印B方向に押し付けながら、歯車4,4′をた
とえば第1図示の手段によつて矢印C,C′方向に
回動せしめる。その結果、第2図bに示すよう
に、食品1は開閉バー3,3′、ならびに案内棒
7,7′に誘導されながら下降するとともに、開
閉バー3,3′ならびに案内棒7,7′は、それぞ
れの属する歯車の回動につれて、相互間の距離が
開放する方向に左右対称の円運動を行なう。した
がつて、上記一対の開閉バーの開放手段として、
本例のように相互に噛み合う一対の歯車を適用す
ると、構造は簡単になるが、歯車の直径の設定な
らびに歯車上に植設される開閉バーと案内棒との
それぞれの配置の設定がやゝ煩雑なものとなる。
これを簡略化するためには、図示はしないが、た
とえば左右の回動系をそれぞれ別個の独立の駆動
系に分けて、それぞれを別個に調節するようにし
た方が、調節の操作自体は簡略化される。
矢印B方向に押し付けながら、歯車4,4′をた
とえば第1図示の手段によつて矢印C,C′方向に
回動せしめる。その結果、第2図bに示すよう
に、食品1は開閉バー3,3′、ならびに案内棒
7,7′に誘導されながら下降するとともに、開
閉バー3,3′ならびに案内棒7,7′は、それぞ
れの属する歯車の回動につれて、相互間の距離が
開放する方向に左右対称の円運動を行なう。した
がつて、上記一対の開閉バーの開放手段として、
本例のように相互に噛み合う一対の歯車を適用す
ると、構造は簡単になるが、歯車の直径の設定な
らびに歯車上に植設される開閉バーと案内棒との
それぞれの配置の設定がやゝ煩雑なものとなる。
これを簡略化するためには、図示はしないが、た
とえば左右の回動系をそれぞれ別個の独立の駆動
系に分けて、それぞれを別個に調節するようにし
た方が、調節の操作自体は簡略化される。
第2図cは、さらに食品1の圧下操作、ならび
に歯車4,4′の回動操作が進んで、開閉バー3,
3′間の距離が食品1の巾を超え、食品1が開閉
バーの間を通過して下方に押し進められた状態を
示す。以上のa図からc図に至る間の過程におい
て、開閉バー3,3′の頂面に形成された稜角部
6,6′は、シート2の厚みを介して常時食品の
曲面部1aに押し付けられた状態にあり、しかも
その押し付けの状態のまゝで曲面部1a上をその
中心位置から左右に振り分けて撫でて行く操作が
行われるので、食品の曲面部1aの外表面とシー
ト2の内面との間に混入した空気の気泡を押し出
す作用がきわめて合理的に行われることになる。
に歯車4,4′の回動操作が進んで、開閉バー3,
3′間の距離が食品1の巾を超え、食品1が開閉
バーの間を通過して下方に押し進められた状態を
示す。以上のa図からc図に至る間の過程におい
て、開閉バー3,3′の頂面に形成された稜角部
6,6′は、シート2の厚みを介して常時食品の
曲面部1aに押し付けられた状態にあり、しかも
その押し付けの状態のまゝで曲面部1a上をその
中心位置から左右に振り分けて撫でて行く操作が
行われるので、食品の曲面部1aの外表面とシー
ト2の内面との間に混入した空気の気泡を押し出
す作用がきわめて合理的に行われることになる。
第2図dは、食品1の圧下操作が更に進んで、
曲面部1aにシート2が密着した状態の食品が下
方のコンベア8上に載置され、その位置におい
て、シリンダ9によつてシート2の一端が食品1
の平面部1b上に被せられる状態を示す。また、
10は温熱ローラーで、上記シリンダ9によるシ
ート2の一端の包装操作の終つた食品が、コンベ
ア8によつて矢印D方向に進行せしめられると
き、シート2の他端を食品の平面部1b上に密着
せしめる包装作業を行うためのものである。以上
の操作が完了し、上記食品の圧下手段ならびにシ
リンダ9のスピンドルがそれぞれ旧位置に復帰す
ると、歯車4,4′は逆方向に回動せしめられて、
開閉バー3,3′がふたゝび相互に接触する位置
まで戻される。なお、シリンダ9の作用は、シリ
ンダ以外の方法、例えばレバーを利用した機械的
方法などによつてもよい。
曲面部1aにシート2が密着した状態の食品が下
方のコンベア8上に載置され、その位置におい
て、シリンダ9によつてシート2の一端が食品1
の平面部1b上に被せられる状態を示す。また、
10は温熱ローラーで、上記シリンダ9によるシ
ート2の一端の包装操作の終つた食品が、コンベ
ア8によつて矢印D方向に進行せしめられると
き、シート2の他端を食品の平面部1b上に密着
せしめる包装作業を行うためのものである。以上
の操作が完了し、上記食品の圧下手段ならびにシ
リンダ9のスピンドルがそれぞれ旧位置に復帰す
ると、歯車4,4′は逆方向に回動せしめられて、
開閉バー3,3′がふたゝび相互に接触する位置
まで戻される。なお、シリンダ9の作用は、シリ
ンダ以外の方法、例えばレバーを利用した機械的
方法などによつてもよい。
(考案の効果)
この考案装置は以上のように構成されるので、
かまぼこ状の食品をシートによつて包装する作業
を簡単な装置によつて自動式に行い、しかも従来
困難とされた空気の介在を駆逐する操作をすべて
自動式に行なつて、作業の能率向上と精度の向上
を図り、もつて包装製品の量産化と品質改善を図
るうえにすぐれた効果がある。
かまぼこ状の食品をシートによつて包装する作業
を簡単な装置によつて自動式に行い、しかも従来
困難とされた空気の介在を駆逐する操作をすべて
自動式に行なつて、作業の能率向上と精度の向上
を図り、もつて包装製品の量産化と品質改善を図
るうえにすぐれた効果がある。
第1図は本案装置の一実施例の斜視図、第2図
a,b,c,dはいずれも本案装置の作用経過を
経時的に説明するためのそれぞれ異なる経過を示
す断面図、第3図は対象物品としての包装食品の
斜視図である。 1……食品、1a……曲面部、1b……平面
部、2……シート、3,3′……開閉バー、4,
4′……歯車、5……軸、6,6′……稜角部、
7,7′……案内棒、8……コンベア、9……シ
リンダ、10……温熱ローラー。
a,b,c,dはいずれも本案装置の作用経過を
経時的に説明するためのそれぞれ異なる経過を示
す断面図、第3図は対象物品としての包装食品の
斜視図である。 1……食品、1a……曲面部、1b……平面
部、2……シート、3,3′……開閉バー、4,
4′……歯車、5……軸、6,6′……稜角部、
7,7′……案内棒、8……コンベア、9……シ
リンダ、10……温熱ローラー。
Claims (1)
- かまぼこ状の食品をシートによつて包装するた
めの装置において、ほゞ水平に広げたシートの上
面に該食品の曲面部が接するような状態に載置し
たとき、該シートの厚みをへだてゝ下面に接する
位置に該食品の長手方向に平行な一対の開閉バー
を設け、その開閉バーは頂面に長手方向の稜角部
をそなえており、食品を上方から圧下するとき、
食品の下降につれて該開閉バーが上記シートを食
品の曲面部に押し付けて密着せしめつゝ平行状態
を保ちながら左右に開放せしめられる手段をそな
え、左右一対の開閉バーが閉鎖状態のとき各バー
に形成される上記稜角部が相互に接触もしくはき
わめて近接する状態となるように構成されたこと
を特徴とする食品の包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2989286U JPH0242563Y2 (ja) | 1986-03-01 | 1986-03-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2989286U JPH0242563Y2 (ja) | 1986-03-01 | 1986-03-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62143602U JPS62143602U (ja) | 1987-09-10 |
| JPH0242563Y2 true JPH0242563Y2 (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=30834189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2989286U Expired JPH0242563Y2 (ja) | 1986-03-01 | 1986-03-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0242563Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-01 JP JP2989286U patent/JPH0242563Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62143602U (ja) | 1987-09-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5146840A (en) | Automatic baking apparatus and mixbag therefore | |
| FI76477C (fi) | Apparat foer automatisk framstaellning av matvaruprodukter saosom broed och liknande. | |
| US4517785A (en) | Automatic confectionary-and-likes manufacturing equipment | |
| DE69823526T2 (de) | Transportvorrichtung für nahrungsprodukte | |
| CN1572146A (zh) | 用于食品和饲料的热加工、特别是生产焙烤产品的设备 | |
| US4637304A (en) | Method of making maki-zushi and an apparatus for making maki-zushi | |
| US5518748A (en) | Edible containers and methods of making the same | |
| WO1995032630A1 (de) | Verfahren und vorrichtungen zum herstellen von gerollten waffeltüten oder dergleichen | |
| US20150132460A1 (en) | Production device and production method for layered food | |
| CN110155675A (zh) | 一种山楂饼流水线的翻面工位 | |
| JPH0242563Y2 (ja) | ||
| CN108042011A (zh) | 一种全自动油条机 | |
| GB2128130A (en) | Production of products from a dough strip | |
| DE3800906A1 (de) | Verfahren zur herstellung von kugelartig geformten nahrungsmitteln und vorrichtung zum durchfuehren des verfahrens | |
| WO1992010100A1 (en) | Automatic baking apparatus and mixbag therefor | |
| CN108244175A (zh) | 多维度全自动面食机 | |
| US1179294A (en) | Method of treating dough. | |
| AT404088B (de) | Verfahren und vorrichtung zum konditionieren von verrottbaren, vorzugsweise essbaren dünnwandigen formkörpern, welche in geschlossenen formen aus backmassen gebacken wurden, die auf der basis von cerealienmehlen und/oder stärke hergestellt sind | |
| JP3117323B2 (ja) | 手巻風寿司の製造装置 | |
| JPS6224478Y2 (ja) | ||
| JPS6114770B2 (ja) | ||
| JPS6024152Y2 (ja) | シヨ−トケ−キの焼成用型 | |
| JPS6011824Y2 (ja) | 練製品成型移送装置 | |
| JP2510112B2 (ja) | あんぱん等の製造方法 | |
| JPS594101B2 (ja) | 包あん方法及び包あん装置 |