JPH0242591B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0242591B2 JPH0242591B2 JP57133370A JP13337082A JPH0242591B2 JP H0242591 B2 JPH0242591 B2 JP H0242591B2 JP 57133370 A JP57133370 A JP 57133370A JP 13337082 A JP13337082 A JP 13337082A JP H0242591 B2 JPH0242591 B2 JP H0242591B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holding
- joining
- rear end
- moving device
- web
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C47/00—Winding-up, coiling or winding-off metal wire, metal band or other flexible metal material characterised by features relevant to metal processing only
- B21C47/24—Transferring coils to or from winding apparatus or to or from operative position therein; Preventing uncoiling during transfer
- B21C47/247—Joining wire or band ends
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B15/00—Arrangements for performing additional metal-working operations specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B15/0085—Joining ends of material to continuous strip, bar or sheet
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
- Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアルミニウム基材の如き金属帯状材料
を走行させつつ、砂目立て処理の如き機械的処理
や陽極酸化・メツキ等の電気化学処理と、引き続
き感光液の如き被膜材料の塗布・乾燥を行なう場
合の接合方法及び装置に関するものである。
を走行させつつ、砂目立て処理の如き機械的処理
や陽極酸化・メツキ等の電気化学処理と、引き続
き感光液の如き被膜材料の塗布・乾燥を行なう場
合の接合方法及び装置に関するものである。
写真フイルム基材等のウエブの塗布に際しての
接合方法に関しては、ウエブを連接しつつウエブ
上に被膜材料を塗布するため、ウエブを接合する
際、接合を突き合わせ接合とし、且つ、接合部に
テープを、該テープがウエブの長手方向に対して
(1)30゜乃至75゜または(2)105゜乃至150゜の範囲内の角
度を形成するように貼布することを特徴とするウ
エブの接合方法が特開昭50−40638号公報に開示
されている。
接合方法に関しては、ウエブを連接しつつウエブ
上に被膜材料を塗布するため、ウエブを接合する
際、接合を突き合わせ接合とし、且つ、接合部に
テープを、該テープがウエブの長手方向に対して
(1)30゜乃至75゜または(2)105゜乃至150゜の範囲内の角
度を形成するように貼布することを特徴とするウ
エブの接合方法が特開昭50−40638号公報に開示
されている。
然るにかかる方法は写真フイルム基材等のウエ
ブの塗布に際しての接合方法としては、後の塗布
工程で故障を生じない等の長所はあるにしても、
本発明の適用の対象となるアルミニウム基材の如
き金属帯状材料を接合する方法としては、以下の
如き欠点があり、他の従来技術も含めて適用不可
能である。
ブの塗布に際しての接合方法としては、後の塗布
工程で故障を生じない等の長所はあるにしても、
本発明の適用の対象となるアルミニウム基材の如
き金属帯状材料を接合する方法としては、以下の
如き欠点があり、他の従来技術も含めて適用不可
能である。
(1) 例えば砂目立て処理の如き機械的処理工程に
おいて、ブラツシングヘツドの回転が接合テー
プをめくり上げることにより接合部が傷められ
て破断を起こす。
おいて、ブラツシングヘツドの回転が接合テー
プをめくり上げることにより接合部が傷められ
て破断を起こす。
(2) 突き合わせ接合や、単なる重ね合わせ接合で
は、電気的な接合が不完全で、陽極酸化・メツ
キ等の電気化学処理が中断する。
は、電気的な接合が不完全で、陽極酸化・メツ
キ等の電気化学処理が中断する。
(3) 砂目立て処理の如き機械的処理工程と、陽極
酸化メツキ等の電気化学処理と、、これに引き
続き、感光液等の被膜材料の塗布・乾燥工程を
経る際、長工程長時間にわたり、繰り返し高張
力・高せん断力が加わるので、これに充分耐え
得ず、工程中で破断が頻発する。
酸化メツキ等の電気化学処理と、、これに引き
続き、感光液等の被膜材料の塗布・乾燥工程を
経る際、長工程長時間にわたり、繰り返し高張
力・高せん断力が加わるので、これに充分耐え
得ず、工程中で破断が頻発する。
(4) 自動化する場合に複雑な機構が必要となる。
(5) 短時間に接合することが困難である。
(6) 自動的に正確な接合を行なえる装置の設計が
困難である。
困難である。
従つて本発明の目的は、アルミニウム基材の如
き金属帯状材料をコイルに巻かれた状態から連続
的に送り出して走行させつつ、砂目立て処理の如
き機械的処理や陽極酸化・メツキ等の電気化学処
理と、引き続き感光液の如き被膜材料の塗布・乾
燥を連続的に行なう場合の、コイル間の接合にお
いて、ブラツシングヘツドの回転による損傷がな
く、導電性を損うことなく、高張力・高せん断力
の持続とくり返しに耐え、かつ後の工程で塗布故
障を惹起せず、短時間に正確に自動的に行ない得
る如き金属帯状材料の接合方法及び装置を提供す
ることである。
き金属帯状材料をコイルに巻かれた状態から連続
的に送り出して走行させつつ、砂目立て処理の如
き機械的処理や陽極酸化・メツキ等の電気化学処
理と、引き続き感光液の如き被膜材料の塗布・乾
燥を連続的に行なう場合の、コイル間の接合にお
いて、ブラツシングヘツドの回転による損傷がな
く、導電性を損うことなく、高張力・高せん断力
の持続とくり返しに耐え、かつ後の工程で塗布故
障を惹起せず、短時間に正確に自動的に行ない得
る如き金属帯状材料の接合方法及び装置を提供す
ることである。
一方、ウエブの粘着テープ又は感熱テープによ
る重ね合わせ接合や、アルミニウム基材の超音波
接合は、在来周知の接合技術であるが、前者は導
電性を失なう上、薬液に犯されて離脱を起こし、
後者は導電性は保ち得るも、超音波接合を多条に
施した場合も含めて高張力・高せん断力の持続に
耐え得ず、接合箇所からの破断が頻発し、両方法
共ブラツシングヘツドの接触回転により接合テー
プ或は接合箇所がめくれ上がつて破断を招く場合
があつた。
る重ね合わせ接合や、アルミニウム基材の超音波
接合は、在来周知の接合技術であるが、前者は導
電性を失なう上、薬液に犯されて離脱を起こし、
後者は導電性は保ち得るも、超音波接合を多条に
施した場合も含めて高張力・高せん断力の持続に
耐え得ず、接合箇所からの破断が頻発し、両方法
共ブラツシングヘツドの接触回転により接合テー
プ或は接合箇所がめくれ上がつて破断を招く場合
があつた。
本発明者らは、これら従来方法を特殊な条件で
組み合わせた上、新規な構成を組合せて前記の目
的を達成した。すなわち、前述の本発明の目的
は、後処理であるブラツシングヘツドの回転が順
方向となるべく基材を重ね合わせ、少なくとも全
巾にわたる一条の超音波接合と、両面粘着テープ
による重ね合わせ内部での接合を組合わせたこと
による金属帯状材料の接合方法、及び、新コイル
先端の保持移動装置と旧コイル後端の切断装置
と、該後端の保持移動装置とを備え、該先端の保
持移動装置と、該後端の保持移動装置とは互にそ
の動作を妨げない位置をそれぞれ有することを特
徴とする金属帯状材料の接合装置により達成され
る。
組み合わせた上、新規な構成を組合せて前記の目
的を達成した。すなわち、前述の本発明の目的
は、後処理であるブラツシングヘツドの回転が順
方向となるべく基材を重ね合わせ、少なくとも全
巾にわたる一条の超音波接合と、両面粘着テープ
による重ね合わせ内部での接合を組合わせたこと
による金属帯状材料の接合方法、及び、新コイル
先端の保持移動装置と旧コイル後端の切断装置
と、該後端の保持移動装置とを備え、該先端の保
持移動装置と、該後端の保持移動装置とは互にそ
の動作を妨げない位置をそれぞれ有することを特
徴とする金属帯状材料の接合装置により達成され
る。
以下に、図面に従つて本発明の内容を更に詳細
に説明する。
に説明する。
第1図にて旧コイルから送り出されたウエブの
後端部1は新コイルから送り出されるウエブの先
端部2と重ね合わされ、端部を片面接着性のテー
プ3にて覆つて接合しているのが旧来用いられて
いた接合方法で、又、特開昭50−40638号公報で
は、第2図に示す如く、ウエブを接合する際、後
端部1と先端部2とを突き合わせ接合とし、且
つ、接合部にテープ3を該テープがウエブの長手
方向に対して(1)30゜乃至75゜または(2)105゜乃至150゜
の範囲内の角度を成するように貼布することが提
案されている。
後端部1は新コイルから送り出されるウエブの先
端部2と重ね合わされ、端部を片面接着性のテー
プ3にて覆つて接合しているのが旧来用いられて
いた接合方法で、又、特開昭50−40638号公報で
は、第2図に示す如く、ウエブを接合する際、後
端部1と先端部2とを突き合わせ接合とし、且
つ、接合部にテープ3を該テープがウエブの長手
方向に対して(1)30゜乃至75゜または(2)105゜乃至150゜
の範囲内の角度を成するように貼布することが提
案されている。
然しながら、これら第1図、第2図に例示した
ものを含め従来の接合方法では、前述の如く(1)導
電性が保たれない。(2)長工程にわたる高張力・高
せん断力の持続・繰り返しに耐えない。(3)作業性
が悪い。(4)自動化が困難。(5)塗布故障の発生。等
の欠点を必ずいくつか併せ持ち、更に、後の工程
でブラツシングによる砂目立て処理を行なう場合
には、以下に述べる不都合が生じた。
ものを含め従来の接合方法では、前述の如く(1)導
電性が保たれない。(2)長工程にわたる高張力・高
せん断力の持続・繰り返しに耐えない。(3)作業性
が悪い。(4)自動化が困難。(5)塗布故障の発生。等
の欠点を必ずいくつか併せ持ち、更に、後の工程
でブラツシングによる砂目立て処理を行なう場合
には、以下に述べる不都合が生じた。
即ち、第3図において、矢印6の方向に進行す
る帯状の金属板の塗布表面に、金属毛又はナイロ
ン毛を円筒形回転ローラ7の円筒表面に植毛して
なるブラツシングヘツド8を押しつけて矢印9の
方向に回転せしめ表面に機械的に砂目立て処理を
行なう。この砂目立て処理は金属板表面の親水性
を高めるために行なわれるもので、上述のブラツ
シングヘツド8による以外に、液体ホーニング
法、サンドブラスト法によつても行なわれるが、
第3図に示す如く、ブラツシングヘツド8によつ
て行なう場合には、その進行方向、回転方向との
関係で、例えば、接合部10は、接合テープ3
や、金属ウエブの後端1がめくれ上がつて、接合
部分を傷め、後に破断を起こすことが頻発する。
る帯状の金属板の塗布表面に、金属毛又はナイロ
ン毛を円筒形回転ローラ7の円筒表面に植毛して
なるブラツシングヘツド8を押しつけて矢印9の
方向に回転せしめ表面に機械的に砂目立て処理を
行なう。この砂目立て処理は金属板表面の親水性
を高めるために行なわれるもので、上述のブラツ
シングヘツド8による以外に、液体ホーニング
法、サンドブラスト法によつても行なわれるが、
第3図に示す如く、ブラツシングヘツド8によつ
て行なう場合には、その進行方向、回転方向との
関係で、例えば、接合部10は、接合テープ3
や、金属ウエブの後端1がめくれ上がつて、接合
部分を傷め、後に破断を起こすことが頻発する。
本発明による金属帯状材料の接合方法を示す第
4図及び第5図において、後処理となるブラツシ
ングヘツドの回転が順方向となるべく、旧コイル
から送り出されるウエブの後端部1と、新コイル
から送り出されるウエブの先端部2とを第4図に
示す如く重ね合わせ、少なくとも全巾にわたる一
条の超音波溶接部4と、両面粘着テープ5による
重ね合わせ内部での接合を組合わせたことによる
接合方法は、第1図ないし第3図に関して記載し
た従来の方法による接合方法或は、超音波接合の
みによる接合・両面接着テープのみによる接合に
比し、(1)導電性、(2)耐高張力・耐久性、(3)作業
性、(4)自動化、(5)塗布故障の発生、等の点で高度
な実用性を有し、更に、後の工程でブラツシング
による砂目立て処理を行なう場合にも、以下に述
べる如く、前述の不都合を防止できる。
4図及び第5図において、後処理となるブラツシ
ングヘツドの回転が順方向となるべく、旧コイル
から送り出されるウエブの後端部1と、新コイル
から送り出されるウエブの先端部2とを第4図に
示す如く重ね合わせ、少なくとも全巾にわたる一
条の超音波溶接部4と、両面粘着テープ5による
重ね合わせ内部での接合を組合わせたことによる
接合方法は、第1図ないし第3図に関して記載し
た従来の方法による接合方法或は、超音波接合の
みによる接合・両面接着テープのみによる接合に
比し、(1)導電性、(2)耐高張力・耐久性、(3)作業
性、(4)自動化、(5)塗布故障の発生、等の点で高度
な実用性を有し、更に、後の工程でブラツシング
による砂目立て処理を行なう場合にも、以下に述
べる如く、前述の不都合を防止できる。
即ち、第6図において、ブラツシングヘツド8
の回転は接合部10′に対して順方向となつてい
るので、接合テープやウエブの先端部をめくり上
げることなく、従つ接合部を傷めて破断を起こし
易くする如き不都合もなくなる。
の回転は接合部10′に対して順方向となつてい
るので、接合テープやウエブの先端部をめくり上
げることなく、従つ接合部を傷めて破断を起こし
易くする如き不都合もなくなる。
本発明による金属帯状材料接合装置の概様を示
す第7図乃至第10図において、旧コイル11
と、新コイル12とを担持する所謂送り出しタレ
ツト13より、金属帯状材料接合装置部を通過し
て旧コイル11からウエブ14が後工程へ送り出
されており、一方新コイル12からは、ウエブの
先端部2が、該先端の保持移動装置15に保持さ
れている。ウエブ先端の保持移動装置15におい
て、16は回転軸、17はスイングアーム、18
はサクシヨンテーブルである。19はエアーシリ
ンダー20により移動可能なパスローラ、21は
スイングアーム17と共に移動可能なパスロー
ラ、22も移動可能なパスローラ、23,24は
固定のパスローラである。
す第7図乃至第10図において、旧コイル11
と、新コイル12とを担持する所謂送り出しタレ
ツト13より、金属帯状材料接合装置部を通過し
て旧コイル11からウエブ14が後工程へ送り出
されており、一方新コイル12からは、ウエブの
先端部2が、該先端の保持移動装置15に保持さ
れている。ウエブ先端の保持移動装置15におい
て、16は回転軸、17はスイングアーム、18
はサクシヨンテーブルである。19はエアーシリ
ンダー20により移動可能なパスローラ、21は
スイングアーム17と共に移動可能なパスロー
ラ、22も移動可能なパスローラ、23,24は
固定のパスローラである。
25は旧コイル後端の保持移動装置で、駆動シ
リンダ26とサクシヨンテーブル27とからな
り、サクシヨンテーブル27は、駆動シリンダ2
6により、ガイドバー28,28′に沿つて上下
動する。29は旧コイル後端の切断装置、30は
その回転切断刃、31は超音波シーム接合装置、
32はその回転接合ヘツドである。又33はクラ
ンプシリンダで、旧コイル後端の保持移動装置2
5の補助動作機能を持つ。
リンダ26とサクシヨンテーブル27とからな
り、サクシヨンテーブル27は、駆動シリンダ2
6により、ガイドバー28,28′に沿つて上下
動する。29は旧コイル後端の切断装置、30は
その回転切断刃、31は超音波シーム接合装置、
32はその回転接合ヘツドである。又33はクラ
ンプシリンダで、旧コイル後端の保持移動装置2
5の補助動作機能を持つ。
第7図及び第8図において、予め斜めに切断処
理された新コイル先端部2は、ウエブ先端の保持
移動装置15のサクシヨンテーブル18に吸着さ
れ、待期状態にあるが、この際、両面粘着テープ
5が裏面に貼られ、接合準備済みである。
理された新コイル先端部2は、ウエブ先端の保持
移動装置15のサクシヨンテーブル18に吸着さ
れ、待期状態にあるが、この際、両面粘着テープ
5が裏面に貼られ、接合準備済みである。
第11図において、旧コイル11に若干の廃却
部を残した状態で、作業者の操作により、旧コイ
ル後端の保持移動装置25が作動する。すなわち
駆動シリンダ26により、サクシヨンテーブル2
7が上昇してウエブの走行面に到達し、ウエブを
吸着すると同時にクランプシリンダ33が働いて
ウエブを保持する。次に旧コイル切断装置29の
回転切断刃30が走行してウエブを切断し、旧コ
イル後端部1を保持した状態で、旧コイル残部を
矢印Aの方向に巻き戻した後廃棄する。
部を残した状態で、作業者の操作により、旧コイ
ル後端の保持移動装置25が作動する。すなわち
駆動シリンダ26により、サクシヨンテーブル2
7が上昇してウエブの走行面に到達し、ウエブを
吸着すると同時にクランプシリンダ33が働いて
ウエブを保持する。次に旧コイル切断装置29の
回転切断刃30が走行してウエブを切断し、旧コ
イル後端部1を保持した状態で、旧コイル残部を
矢印Aの方向に巻き戻した後廃棄する。
次に第12図において、旧コイルの後端部1を
保持した状態で、旧コイル後端の保持移動装置2
5と、可動のパスローラ22が下降し、引き続き
ウエブ先端部2を保持した状態で、ウエブ先端の
保持移動装置15が回転軸16を中心として、矢
印Bの方向に旋回移動して接合面迄上昇する。第
13図において、ウエブ先端の保持移動装置15
が接合面に到達すると、ウエブ後端の保持移動装
置25も、上昇して接合面に到達する。この状態
で超音波接合装置31の回転ヘツド32が、超音
波駆動を受けながら回転移動をして、旧コイルの
後端部1と、新コイルの先端部2とを第4図及び
第5図に示す形態で超音波接合を行なう。
保持した状態で、旧コイル後端の保持移動装置2
5と、可動のパスローラ22が下降し、引き続き
ウエブ先端部2を保持した状態で、ウエブ先端の
保持移動装置15が回転軸16を中心として、矢
印Bの方向に旋回移動して接合面迄上昇する。第
13図において、ウエブ先端の保持移動装置15
が接合面に到達すると、ウエブ後端の保持移動装
置25も、上昇して接合面に到達する。この状態
で超音波接合装置31の回転ヘツド32が、超音
波駆動を受けながら回転移動をして、旧コイルの
後端部1と、新コイルの先端部2とを第4図及び
第5図に示す形態で超音波接合を行なう。
第12図及び第13図において、旧コイル後端
部1と新コイル先端部2との上下関係が逆転し、
特に第12図においてウエブ先端の保持移動装置
15の旋回路Bに対し、邪魔にならない様にウエ
ブ後端の保持移動装置25が待避状態となる関係
にあることすなわち、互にその動作を妨げない位
置をそれぞれ有することが、本発明装置の特徴で
ある。又第13図におけるウエブ後端の保持移動
装置25の上昇移動により、両面粘着テープ5に
よる重ね合せ内部での接合が行なわれる。
部1と新コイル先端部2との上下関係が逆転し、
特に第12図においてウエブ先端の保持移動装置
15の旋回路Bに対し、邪魔にならない様にウエ
ブ後端の保持移動装置25が待避状態となる関係
にあることすなわち、互にその動作を妨げない位
置をそれぞれ有することが、本発明装置の特徴で
ある。又第13図におけるウエブ後端の保持移動
装置25の上昇移動により、両面粘着テープ5に
よる重ね合せ内部での接合が行なわれる。
第14図にうつつて、ウエブ先端の保持移動装
置15と、ウエブ後端の保持移動装置25と可動
のパスローラ22とは原位置に復帰し、可動のパ
スローラ19が上昇してパスラインを確保する。
ついで送り出しターレツトが旋回移動する。更に
ウエブが送り出されて、残部が減少し、新たに新
コイルが補充されると、第7図の状態になる。
置15と、ウエブ後端の保持移動装置25と可動
のパスローラ22とは原位置に復帰し、可動のパ
スローラ19が上昇してパスラインを確保する。
ついで送り出しターレツトが旋回移動する。更に
ウエブが送り出されて、残部が減少し、新たに新
コイルが補充されると、第7図の状態になる。
本発明は感光性平版印刷版の製造工程に用いる
と特に有効である。すなわち例えば厚さ0.15mmの
2Sアルミニウム板を80℃に保たれた第三りん酸
ソーダの10%水溶液に3分間浸漬して脱脂し、ナ
イロンブラシで砂目立て後、60℃のアルミン酸ソ
ーダで約10秒間エツチングし、次に硫酸水素ナト
リウム3%水溶液でデスマツトし、更にこのアル
ミニウム板を20%硫酸中で2A/dm2、2分間陽
極酸化し、その後70℃のケイ酸ソーダ2.5%水溶
液で1分間シリケート処理した後感光液を塗布し
乾燥すると云う工程を、帯状アルミニウム板を連
続走行させつつ施す如き感光平版印刷版の製造程
での接合方法及び装置として最適のものである。
かかる製造程において感光液としては例えば、ジ
アゾ樹脂とシエラツクから成る感光性組成物(特
開昭47−24404号)、ポ利(ヒドロキシエチルメタ
クリレート)とジアゾ樹脂、ジアゾ樹脂と可溶性
ポリアマイド樹脂(米国特許第3751257号)、アジ
ド感光物とエポキシ樹脂(米国特許第2852379
号)、アジド感光物、ジアゾ樹脂等、ポリビニル
シンナメートで代表されるような分子中に不飽和
二重結合を有し、活性光線の照射により二量化反
応を起して不溶化する感光性樹脂、例えば英国特
許第843545号、同966297号、米国特許第2725372
号の各明細書等に記載されているポリビニルシン
ナメートの誘導体、カナダ国特許第696997号明細
書に記載されているようなビスフエノールAとジ
バニラールシクロヘキサノン、P−フエニレンジ
エトキシアクリレートと1,4−ジ−β−ヒドロ
キシエトキシシクロヘキサノンとの縮合で形られ
た感光性ポリエステル、米国特許第3462267号に
記載されているようなジアリルフタレートのプレ
ポリマー等及び分子中に少なくとも2つの不飽和
2重結合を有し、活性光線の照射により重合反応
を引起すようなエチレン系飽和化合物、例えば特
公昭35−8495号に記載されているようなポリオー
ルの不飽和エステル例えばエチレンジ(メタ)ア
クリレート、ジエチレングリコールジ(メタ)ア
クリレート、グリセロールジ(メタ)アクリレー
ト、グリセロールトリ(メタ)アクリレート、エ
チレンジメタクリレート、1,3−プロピレンジ
(メタ)アクリレート、1,4−シクロ−ヘキサ
ンジオール(メタ)アクリレート、1,4−ベン
ゼンジオールジ(メタ)アクリレート、ペンタエ
リスリトールテトラ(メタ)アクリレート、1,
3−プロピレングリコールジ(メタ)アクリレー
ト、1,5−ペンタジオールジ(メタ)アクリレ
ート、ペンタエリスリトールトリ(メタ)アクリ
レート、分子量50〜500のポリエチレングリコー
ルのビスアクリレート及びメタクリレート、不飽
和アミド特に、α−メチレンカルボン酸のアミド
及び特に、α,ω−ジアミン及び酸素が中間に介
在するω−ジアミンのもの例えばメチレンビス
(メタ)アクリルアミド及びジエチレントリアミ
ントリス(メタ)アクリルアミド、ジビニルサク
シネート、ジビニールアジベート、ジビニルフタ
レート、ジビニルテレフタレート、ジビニルベン
ゼン−1,3ジスルホネート等と適当なバインダ
ー例えばポリニルアルコール又はセルロースの誘
導体で側鎖にカルボキシ基を含有するような化合
物例えばポリニル水素フタレート、カルボキシメ
チルセルローズ、又はメチルメタクリレートとメ
タクリル酸の共重合体から成る感光性組成物等が
活性光線の作用により不溶性と成るネガテイブワ
ーキング型の感光性組成物として有用である。米
国特許第3635709号、同3061430号、同3061120号
に記載されているようなO−ジアゾオキサイド系
の感光物、ジアゾ樹脂のリンタングステン酸塩
(特公昭39−7663号)、ジアゾ樹脂の黄血塩(米国
特許第3113023号)及びジアゾ樹脂とポリビニル
水素フタレート(特願昭40−18812号)等から成
る感光性組成物はボジテイブワーキング型の感光
物として有用である。また米国特許第3081168号、
同3486903号、同3512971号、同3615629号などの
各明細書に記されているような線状ポリアミド及
び付加重合性不飽和結合を有する単量体を含む感
光性組成物も有用である。
と特に有効である。すなわち例えば厚さ0.15mmの
2Sアルミニウム板を80℃に保たれた第三りん酸
ソーダの10%水溶液に3分間浸漬して脱脂し、ナ
イロンブラシで砂目立て後、60℃のアルミン酸ソ
ーダで約10秒間エツチングし、次に硫酸水素ナト
リウム3%水溶液でデスマツトし、更にこのアル
ミニウム板を20%硫酸中で2A/dm2、2分間陽
極酸化し、その後70℃のケイ酸ソーダ2.5%水溶
液で1分間シリケート処理した後感光液を塗布し
乾燥すると云う工程を、帯状アルミニウム板を連
続走行させつつ施す如き感光平版印刷版の製造程
での接合方法及び装置として最適のものである。
かかる製造程において感光液としては例えば、ジ
アゾ樹脂とシエラツクから成る感光性組成物(特
開昭47−24404号)、ポ利(ヒドロキシエチルメタ
クリレート)とジアゾ樹脂、ジアゾ樹脂と可溶性
ポリアマイド樹脂(米国特許第3751257号)、アジ
ド感光物とエポキシ樹脂(米国特許第2852379
号)、アジド感光物、ジアゾ樹脂等、ポリビニル
シンナメートで代表されるような分子中に不飽和
二重結合を有し、活性光線の照射により二量化反
応を起して不溶化する感光性樹脂、例えば英国特
許第843545号、同966297号、米国特許第2725372
号の各明細書等に記載されているポリビニルシン
ナメートの誘導体、カナダ国特許第696997号明細
書に記載されているようなビスフエノールAとジ
バニラールシクロヘキサノン、P−フエニレンジ
エトキシアクリレートと1,4−ジ−β−ヒドロ
キシエトキシシクロヘキサノンとの縮合で形られ
た感光性ポリエステル、米国特許第3462267号に
記載されているようなジアリルフタレートのプレ
ポリマー等及び分子中に少なくとも2つの不飽和
2重結合を有し、活性光線の照射により重合反応
を引起すようなエチレン系飽和化合物、例えば特
公昭35−8495号に記載されているようなポリオー
ルの不飽和エステル例えばエチレンジ(メタ)ア
クリレート、ジエチレングリコールジ(メタ)ア
クリレート、グリセロールジ(メタ)アクリレー
ト、グリセロールトリ(メタ)アクリレート、エ
チレンジメタクリレート、1,3−プロピレンジ
(メタ)アクリレート、1,4−シクロ−ヘキサ
ンジオール(メタ)アクリレート、1,4−ベン
ゼンジオールジ(メタ)アクリレート、ペンタエ
リスリトールテトラ(メタ)アクリレート、1,
3−プロピレングリコールジ(メタ)アクリレー
ト、1,5−ペンタジオールジ(メタ)アクリレ
ート、ペンタエリスリトールトリ(メタ)アクリ
レート、分子量50〜500のポリエチレングリコー
ルのビスアクリレート及びメタクリレート、不飽
和アミド特に、α−メチレンカルボン酸のアミド
及び特に、α,ω−ジアミン及び酸素が中間に介
在するω−ジアミンのもの例えばメチレンビス
(メタ)アクリルアミド及びジエチレントリアミ
ントリス(メタ)アクリルアミド、ジビニルサク
シネート、ジビニールアジベート、ジビニルフタ
レート、ジビニルテレフタレート、ジビニルベン
ゼン−1,3ジスルホネート等と適当なバインダ
ー例えばポリニルアルコール又はセルロースの誘
導体で側鎖にカルボキシ基を含有するような化合
物例えばポリニル水素フタレート、カルボキシメ
チルセルローズ、又はメチルメタクリレートとメ
タクリル酸の共重合体から成る感光性組成物等が
活性光線の作用により不溶性と成るネガテイブワ
ーキング型の感光性組成物として有用である。米
国特許第3635709号、同3061430号、同3061120号
に記載されているようなO−ジアゾオキサイド系
の感光物、ジアゾ樹脂のリンタングステン酸塩
(特公昭39−7663号)、ジアゾ樹脂の黄血塩(米国
特許第3113023号)及びジアゾ樹脂とポリビニル
水素フタレート(特願昭40−18812号)等から成
る感光性組成物はボジテイブワーキング型の感光
物として有用である。また米国特許第3081168号、
同3486903号、同3512971号、同3615629号などの
各明細書に記されているような線状ポリアミド及
び付加重合性不飽和結合を有する単量体を含む感
光性組成物も有用である。
特に有用な感光性組成物としては、特開昭47−
24404号に示されているジアゾ樹脂とシエラツク
からなる感光性組成物、特開昭50−118802号に示
されているジアゾ樹脂とヒドロキシエチルメタク
リレート共重合体からなる組成物、米国特許第
3635709号に示されているナフトキノンジアジド
スルホン酸とピロガロール−アセトン樹脂のエス
テル化物及びノボラツク樹脂よりなる組成物等が
挙げられる。
24404号に示されているジアゾ樹脂とシエラツク
からなる感光性組成物、特開昭50−118802号に示
されているジアゾ樹脂とヒドロキシエチルメタク
リレート共重合体からなる組成物、米国特許第
3635709号に示されているナフトキノンジアジド
スルホン酸とピロガロール−アセトン樹脂のエス
テル化物及びノボラツク樹脂よりなる組成物等が
挙げられる。
なお、これらの感光液は一般に粘度1〜10cps
となるように調製される。
となるように調製される。
乾燥は加熱された空気によつて行なわれる。加
熱は30℃〜200℃特に、40℃〜140℃の範囲が好適
である。乾燥の温度は乾燥中に一定に保たれる方
法だけでなく段階的に上昇させる方法も実施し得
る。
熱は30℃〜200℃特に、40℃〜140℃の範囲が好適
である。乾燥の温度は乾燥中に一定に保たれる方
法だけでなく段階的に上昇させる方法も実施し得
る。
又、乾燥風は除湿することによつて結果が得ら
れる場合もある。加熱された空気は塗布面に対し
0.1m/秒〜30m/秒とくに0.5m/秒〜20m/秒
の割合で供給するのが好適である。
れる場合もある。加熱された空気は塗布面に対し
0.1m/秒〜30m/秒とくに0.5m/秒〜20m/秒
の割合で供給するのが好適である。
本発明による金属帯状材料の接合方法は、上述
の如き感光性印刷版の製造工程に用いた場合に、
以下の如き利点を有する。
の如き感光性印刷版の製造工程に用いた場合に、
以下の如き利点を有する。
(1) 接合部の重ね合わせがブラツシングヘツドの
回転に対して順方向となつているので、砂目立
て工程において接合部が傷められて破断を起こ
すことがない。
回転に対して順方向となつているので、砂目立
て工程において接合部が傷められて破断を起こ
すことがない。
またウエブ後端と両面接着テープとの距離が
短いため、軽度の砂目立ての場合にはウエブ両
面の砂目立てにおいて接合部が傷められて破断
を起こすことがない。
短いため、軽度の砂目立ての場合にはウエブ両
面の砂目立てにおいて接合部が傷められて破断
を起こすことがない。
(2) 接合部に超音波接合が施されているので、導
電性が保たれ、陽極酸化工程において陽極酸化
処理の連続性が保持される。
電性が保たれ、陽極酸化工程において陽極酸化
処理の連続性が保持される。
(3) 超音波接合と、両面接着テープによる重ね合
わせ内部での接合との組合せは、高張力・高せ
ん断力の持続あるいは繰り返しに耐え、破断を
生じない。
わせ内部での接合との組合せは、高張力・高せ
ん断力の持続あるいは繰り返しに耐え、破断を
生じない。
(4) 斜め接合形態となつており厚み変化の頻度が
少なくかつ厚み変化の度合も比較的少ないの
で、上述の感光液の塗布程において、塗布部を
乱すことなく、従つて接合通過時の塗布スジ、
塗布ムラやピンホールの如き塗布故障の発生が
ない。なお斜め接合の角度はウエブの走行速度
が毎分25mの場合ウエブの長手方向に対して
85゜近辺が好ましい。
少なくかつ厚み変化の度合も比較的少ないの
で、上述の感光液の塗布程において、塗布部を
乱すことなく、従つて接合通過時の塗布スジ、
塗布ムラやピンホールの如き塗布故障の発生が
ない。なお斜め接合の角度はウエブの走行速度
が毎分25mの場合ウエブの長手方向に対して
85゜近辺が好ましい。
又、本発明による金属帯状材料の接合装置は、
同じく上述の如き感光性印刷版の製造程に用いた
場合に、以下の如き利点を有する (1) 大規模多程の製造設の中で、比較的簡単な構
成で、本発明による金属帯状材料の接合方法を
実施できる。
同じく上述の如き感光性印刷版の製造程に用いた
場合に、以下の如き利点を有する (1) 大規模多程の製造設の中で、比較的簡単な構
成で、本発明による金属帯状材料の接合方法を
実施できる。
(2) 簡単な機構で、自動的に正確な接合が行なえ
る。
る。
(3) 短時間に接合作業が実施できる。なお、第7
図乃至第14図について説明した接合作業の
間、所謂リザーバ装置が作動するので、後程は
中断することなく、感光性印刷版の製造が行な
われる。
図乃至第14図について説明した接合作業の
間、所謂リザーバ装置が作動するので、後程は
中断することなく、感光性印刷版の製造が行な
われる。
本発明は本発明の思想に基づいて、その技術的
範囲内で、本発明の例にとゞまらず、種々の実施
態様が可能である。特に本発明による金属帯状材
料の接合装置は図に示したものの他、種々の構成
が可能である。また、本発明で記載された一条と
は、連続.断続のいずれの場合をも含むものとす
る。
範囲内で、本発明の例にとゞまらず、種々の実施
態様が可能である。特に本発明による金属帯状材
料の接合装置は図に示したものの他、種々の構成
が可能である。また、本発明で記載された一条と
は、連続.断続のいずれの場合をも含むものとす
る。
第1図及び第2図は従来一般に用いられていた
帯状材料接合方法を示す側面図、第3図はこれら
従来法による接合部がブラツシング工程が通過す
る場合の想像図、第4図は本発明による接合方法
を示す側面図、第5図はその平面図、第6図は本
発明による接合部がブラツシング工程を通過する
場合の想像図である。第7図は本発明による金属
帯状材料接合装置の概要を示す側面図、第8図は
第7図A−A′面から観た正面図、第9図は第7
図B−B′面から観た正面図である。第10図は
第7図C−C′面から観た平面図である。また、第
11図乃至第14図は、第7図乃至第10図に概
要を示した本発明による金属帯状材料接合装置の
動作を示す側面図である。 1…ウエブの後端部、2…ウエブの先端部、3
…接合テープ、4…超音波接合部、5…両面粘着
テープ、8…ブラツシングヘツド、10,10′
…接合部、11…旧コイル、12…新コイル、1
3…送り出しタレツト、14…ウエブ、15…新
コイル先端の保持移動装置、17…スイングアー
ム、18…サクシヨンテーブル、25…旧コイル
後端の保持移動装置、27…サクシヨンテーブ
ル、29…旧コイル後端の切断装置、31…超音
波シーム接合装置。
帯状材料接合方法を示す側面図、第3図はこれら
従来法による接合部がブラツシング工程が通過す
る場合の想像図、第4図は本発明による接合方法
を示す側面図、第5図はその平面図、第6図は本
発明による接合部がブラツシング工程を通過する
場合の想像図である。第7図は本発明による金属
帯状材料接合装置の概要を示す側面図、第8図は
第7図A−A′面から観た正面図、第9図は第7
図B−B′面から観た正面図である。第10図は
第7図C−C′面から観た平面図である。また、第
11図乃至第14図は、第7図乃至第10図に概
要を示した本発明による金属帯状材料接合装置の
動作を示す側面図である。 1…ウエブの後端部、2…ウエブの先端部、3
…接合テープ、4…超音波接合部、5…両面粘着
テープ、8…ブラツシングヘツド、10,10′
…接合部、11…旧コイル、12…新コイル、1
3…送り出しタレツト、14…ウエブ、15…新
コイル先端の保持移動装置、17…スイングアー
ム、18…サクシヨンテーブル、25…旧コイル
後端の保持移動装置、27…サクシヨンテーブ
ル、29…旧コイル後端の切断装置、31…超音
波シーム接合装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 後処理である回転ブラツシングヘツドが新コ
イル先端側となるように、新コイル先端部2と旧
コイル後端部1とを重ね合わせ、全幅にわたる一
条の超音波溶接部4を形成し、次いで超音波溶接
部4とほぼ平行に両面接着テープ5による重ね合
わせ内部での接合とを形成することを特徴とする
平版印刷版用金属帯状材料の接合方法。 2 新コイル先端の保持移動装置15と、旧コイ
ル後端の切断装置29と、該後端の保持移動装置
25とを備えた金属帯状材料の接合装置におい
て、該先端の保持移動装置15は旋回式のスイン
グアーム17を有し、該後端の保持移動装置25
は上下シリンダ26を有し、かつスイングアーム
17の旋回時に上下シリンダ26は下降位置にあ
つて、旋回路Bから外れた位置となるように配置
したことを特徴とする金属帯状材料の接合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13337082A JPS5924526A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 金属帯状材料の接合方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13337082A JPS5924526A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 金属帯状材料の接合方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5924526A JPS5924526A (ja) | 1984-02-08 |
| JPH0242591B2 true JPH0242591B2 (ja) | 1990-09-25 |
Family
ID=15103134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13337082A Granted JPS5924526A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 金属帯状材料の接合方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924526A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3824698C2 (de) * | 1987-07-20 | 1999-05-12 | Fuji Photo Film Co Ltd | Verfahren und Einrichtung zum Stoßverbinden von Metallbahnen oder -bändern |
| US5145102A (en) * | 1987-07-20 | 1992-09-08 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of splicing metal webs |
| US5037024A (en) * | 1987-07-20 | 1991-08-06 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of splicing metal webs |
| EP1460289B1 (en) | 2001-12-25 | 2010-01-20 | Musashi Seimitsu Kogyo Kabushiki Kaisha | Structure for coupling ball joint and arm |
| JP5011204B2 (ja) * | 2008-05-16 | 2012-08-29 | 日東電工株式会社 | シート部材の接合方法及びシート接合体 |
| JP5951272B2 (ja) * | 2012-02-08 | 2016-07-13 | 株式会社アドウェルズ | 連結方法およびこの方法を用いた円筒状メッシュシリンダの製造方法 |
| JP5802818B1 (ja) | 2014-10-29 | 2015-11-04 | 東芝産業機器システム株式会社 | 順送加工方法 |
| JP6063533B2 (ja) * | 2015-08-28 | 2017-01-18 | 東芝産業機器システム株式会社 | 順送加工方法 |
| JP6010670B2 (ja) * | 2015-09-02 | 2016-10-19 | 東芝産業機器システム株式会社 | 順送加工方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3100337A (en) * | 1960-07-12 | 1963-08-13 | Aluminum Co Of America | Splicing aluminum foil |
| JPS4834459U (ja) * | 1971-08-27 | 1973-04-25 | ||
| JPS5268056A (en) * | 1975-12-03 | 1977-06-06 | Kawasaki Steel Co | Method of passing band steel through plate |
-
1982
- 1982-07-30 JP JP13337082A patent/JPS5924526A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5924526A (ja) | 1984-02-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0242591B2 (ja) | ||
| US5552005A (en) | Method of constructing a seamed flexible imaging sheet | |
| JP3506818B2 (ja) | 電池用電極シートの巻付装置および同巻付方法 | |
| JPH05506202A (ja) | 移行する連続ウエブを切断する装置と方法 | |
| JPH05269850A (ja) | 継合せ可撓性部材 | |
| CN106364060B (zh) | 一种转移镭射覆膜铁生产工艺 | |
| JPH01195030A (ja) | ビードフイラの貼付方法及びその装置 | |
| JP2817075B2 (ja) | 表面に感光液を塗布する帯状金属板の接合方法 | |
| CN209871916U (zh) | 一种贴胶装置以及贴胶系统 | |
| CN109604116B (zh) | 一种全自动特种胶带涂布机 | |
| CN114589076A (zh) | 一种ocr双组份热固硅胶干贴合工艺及装置 | |
| CN218502497U (zh) | 一种钢板离型剂涂覆装置 | |
| CN223312363U (zh) | 一种膏药贴加工用涂抹机 | |
| CN224142681U (zh) | 一种具有清理点胶头功能的产品点胶设备 | |
| JPS6335310B2 (ja) | ||
| JP3853067B2 (ja) | 帯状材料の貼り付け装置 | |
| CN110756402A (zh) | 洗碗机内胆自动擦胶装置、涂擦胶系统以及涂擦胶方法 | |
| JP2004141855A (ja) | 巻芯への接着剤付与装置 | |
| CN112786836B (zh) | 一种水性正极的圆柱电芯制作设备及工艺 | |
| JP2004237682A (ja) | 平版印刷版の製造装置 | |
| CN210016638U (zh) | 一种多轴简易全自动音膜生产设备 | |
| JP2560111B2 (ja) | 帯状金属板の接合方法及び接合装置 | |
| JPS59102472A (ja) | 自動シ−ラ−塗布装置 | |
| JPH0453543B2 (ja) | ||
| CN117819264A (zh) | 一种蚀刻加工过程中卷对卷覆膜自动上料装置 |