JPH0242603A - ビデオ装置の磁気記録・再生方法 - Google Patents
ビデオ装置の磁気記録・再生方法Info
- Publication number
- JPH0242603A JPH0242603A JP19221688A JP19221688A JPH0242603A JP H0242603 A JPH0242603 A JP H0242603A JP 19221688 A JP19221688 A JP 19221688A JP 19221688 A JP19221688 A JP 19221688A JP H0242603 A JPH0242603 A JP H0242603A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video
- recording
- recorded
- head
- tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/52—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with simultaneous movement of head and record carrier, e.g. rotation of head
- G11B5/53—Disposition or mounting of heads on rotating support
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/008—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires
- G11B5/00813—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires magnetic tapes
- G11B5/00847—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires magnetic tapes on transverse tracks
- G11B5/0086—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires magnetic tapes on transverse tracks using cyclically driven heads providing segmented tracks
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ビデオ装置(VTR,VCR)の磁気記録
・再生方式に係り、更に詳しくは映像等の信号をスパイ
ラル状のトラックに記録し、がっ、そのスパイラル状の
トラックより信号を再生する磁気記録・再生方式に関す
るものである。
・再生方式に係り、更に詳しくは映像等の信号をスパイ
ラル状のトラックに記録し、がっ、そのスパイラル状の
トラックより信号を再生する磁気記録・再生方式に関す
るものである。
[従 来 例コ
従来、ビデオ装置における映像信号の記録、再生を行な
うヘット部は、例えば第6図および第7図に示される構
成をしている。
うヘット部は、例えば第6図および第7図に示される構
成をしている。
第6図および第7図において、ビデオヘッド1゜2は、
シリンダ3の中に水平に設けられた円板の円周上に取付
けられており、そのシリンダ3に水平に設けられたスリ
ット3aより先端をのぞがせている。一方、ビデオ・テ
ープ4は、そのシリンダ3に対してΩ状に半分以上巻き
付けられ、しかもシリンダ3に対して斜めに密着され、
シリンダ3の回転と逆方向に走行される。
シリンダ3の中に水平に設けられた円板の円周上に取付
けられており、そのシリンダ3に水平に設けられたスリ
ット3aより先端をのぞがせている。一方、ビデオ・テ
ープ4は、そのシリンダ3に対してΩ状に半分以上巻き
付けられ、しかもシリンダ3に対して斜めに密着され、
シリンダ3の回転と逆方向に走行される。
このような2ヘッド方式において、第8図に示されるよ
うに、映像信号の記録は、そのビデオヘッド1,2によ
り交互に磁気パターンの形で、しかもビデオ・テープ4
に対して斜めの直線状トラック4aで行なわれる。この
とき、隣接するトラック4a、4aの終端部分と最初の
部分には同じ信号が記録される。すなわち、その記録信
号の再生に際して、その再生信号に切目が生じないよう
にするためにである。
うに、映像信号の記録は、そのビデオヘッド1,2によ
り交互に磁気パターンの形で、しかもビデオ・テープ4
に対して斜めの直線状トラック4aで行なわれる。この
とき、隣接するトラック4a、4aの終端部分と最初の
部分には同じ信号が記録される。すなわち、その記録信
号の再生に際して、その再生信号に切目が生じないよう
にするためにである。
また、記録した映像等を再生する場合には、ビデオヘッ
ド1,2がそのトラック4aを正確にトレースするよう
に、ビデオヘッドの回転数、ビデオ・テープの走行等が
コントロールされる。
ド1,2がそのトラック4aを正確にトレースするよう
に、ビデオヘッドの回転数、ビデオ・テープの走行等が
コントロールされる。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、上記磁気記録・再生方式においては、記録が
直線状トラック4aの形式となっているため、再生に際
してそれらトラック4aから取り出した信号に連続性を
持たせる必要がある。そこで、ビデオヘッド1,2にて
取り出された信号を交互に切り替えるようにしているが
、位相差、レベル差、切り替え時点でのスキューノイズ
等が問題になっている。
直線状トラック4aの形式となっているため、再生に際
してそれらトラック4aから取り出した信号に連続性を
持たせる必要がある。そこで、ビデオヘッド1,2にて
取り出された信号を交互に切り替えるようにしているが
、位相差、レベル差、切り替え時点でのスキューノイズ
等が問題になっている。
また、ビデオヘッド1,2の回転数、ビデオテープ4の
斜め走行をコントロールするためのサーボ機構が複雑に
なり、調整の困難や故障の原因だけでなく、コスト高の
原因ともなっていた。
斜め走行をコントロールするためのサーボ機構が複雑に
なり、調整の困難や故障の原因だけでなく、コスト高の
原因ともなっていた。
この発明は、オーディオ信号をビデオテープの磁性体の
深い位置に記録し、映像信号をその磁性体の浅い位置に
記録する方式のビデオ装置が提案されていることに着目
し、上記問題点に鑑みなされたものであり、その目的は
単一のビデオヘッドで、映像信号をビデオテープの磁性
体の浅い位置および深い位置に連続的に記録し、その映
像信号を連続的に再生することができ、しかもサーボ機
構を単純化することができる新規なビデオ装置の磁気記
録・再生方式を提供することにある。
深い位置に記録し、映像信号をその磁性体の浅い位置に
記録する方式のビデオ装置が提案されていることに着目
し、上記問題点に鑑みなされたものであり、その目的は
単一のビデオヘッドで、映像信号をビデオテープの磁性
体の浅い位置および深い位置に連続的に記録し、その映
像信号を連続的に再生することができ、しかもサーボ機
構を単純化することができる新規なビデオ装置の磁気記
録・再生方式を提供することにある。
[′WIA題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、この発明の磁気記録・再生
方式は、ビデオテープに映像信号を磁気記録し、この映
像信号を再生する磁気記録・再生方式において、一定速
度で送られる上記ビデオテープの記録面に対し、その記
録面を含む平面においてビデオヘッドを円形状に回転さ
せ、上記映像信号をそのビデオテープにスパイラル状に
記録し。
方式は、ビデオテープに映像信号を磁気記録し、この映
像信号を再生する磁気記録・再生方式において、一定速
度で送られる上記ビデオテープの記録面に対し、その記
録面を含む平面においてビデオヘッドを円形状に回転さ
せ、上記映像信号をそのビデオテープにスパイラル状に
記録し。
かつ、その記録した映像信号を再生するようにしたもの
である。
である。
[作 用]
上記磁気記録・再生方式としたので、ビデオヘッドに映
像信号が入力されると、そのビデオヘッドの半回転にて
ビデオテープに形成されている磁性体の浅い位置にその
映像信号の磁気パターン(トラック)が記録され、更に
半回転にて磁性体の深い位置に続いた映像信号の磁気パ
ターン(トラック)が記録される。すなわち、その磁気
パターンの記録は連続的であるため、映像信号の記録・
再生が連続的に行なえる。しかも、ビデオヘッドの内回
転をビデオテープの記録面と平行に行なわれるので、ビ
デオテープの送り制御等のサーボ機構が単純化される。
像信号が入力されると、そのビデオヘッドの半回転にて
ビデオテープに形成されている磁性体の浅い位置にその
映像信号の磁気パターン(トラック)が記録され、更に
半回転にて磁性体の深い位置に続いた映像信号の磁気パ
ターン(トラック)が記録される。すなわち、その磁気
パターンの記録は連続的であるため、映像信号の記録・
再生が連続的に行なえる。しかも、ビデオヘッドの内回
転をビデオテープの記録面と平行に行なわれるので、ビ
デオテープの送り制御等のサーボ機構が単純化される。
[実 施 例]
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第4図において、ビデオテープlOの記録面
側にはその面と平行に回転する円板11が配置され、こ
の円板11にはその記録面に密着するようにビデオヘッ
ド12が配設されている。なお、円板11はモータ13
にて一定回転数で回転される。また、ビデオヘッド12
はその円板11の回転に際し、ビデオテープ10の記録
面(テープ幅)をはみ出さないように配置され、ビデオ
テープ10は従来のように斜めに走行されることもなく
、−直線、一定速度で走行される。
側にはその面と平行に回転する円板11が配置され、こ
の円板11にはその記録面に密着するようにビデオヘッ
ド12が配設されている。なお、円板11はモータ13
にて一定回転数で回転される。また、ビデオヘッド12
はその円板11の回転に際し、ビデオテープ10の記録
面(テープ幅)をはみ出さないように配置され、ビデオ
テープ10は従来のように斜めに走行されることもなく
、−直線、一定速度で走行される。
一方、円板11には1図示しないが、記録・再生信号を
入出力するためのロータリトランス、スリップリングや
ブラシ等が従来のシリンダ3と同様に設けられている。
入出力するためのロータリトランス、スリップリングや
ブラシ等が従来のシリンダ3と同様に設けられている。
−に記ヘッド部を備えたビデオ装置が記録操作されると
、モータ13が駆動されて円板11が一定の回転数で回
転されると共に、送り機構にてビデオテープ10が一定
速度で走行される。すると、第2図に示されるように、
ビデオヘッド12はビデオテープ10面で実線、破線の
軌跡にしたがって動作する。
、モータ13が駆動されて円板11が一定の回転数で回
転されると共に、送り機構にてビデオテープ10が一定
速度で走行される。すると、第2図に示されるように、
ビデオヘッド12はビデオテープ10面で実線、破線の
軌跡にしたがって動作する。
ここで、映像等の記録信号がヘッド部に入力されると、
その記録信号がビデオヘッド12にてそのビデオテープ
10の磁性体10a(第3図に示す)に記録される。こ
のとき、ビデオヘッド12が円板11と同じ円回転をす
るため、ビデオテープ10の面に対して円形状にトラッ
クが形成され、その信号の記録が行なわれる。しかも、
第3図の実線、破線に示されるように、そのトラック1
0bは円板11の半回転毎に磁性体10aの浅い位置A
、深い位置Bと交互に記録される。すなわち、円板11
が半回転する間はその磁性体10aの浅い位1i!Aに
トラックlObが記録され、続いて半回転する間はその
深い位置Bに次のトラック10bが記録される。
その記録信号がビデオヘッド12にてそのビデオテープ
10の磁性体10a(第3図に示す)に記録される。こ
のとき、ビデオヘッド12が円板11と同じ円回転をす
るため、ビデオテープ10の面に対して円形状にトラッ
クが形成され、その信号の記録が行なわれる。しかも、
第3図の実線、破線に示されるように、そのトラック1
0bは円板11の半回転毎に磁性体10aの浅い位置A
、深い位置Bと交互に記録される。すなわち、円板11
が半回転する間はその磁性体10aの浅い位1i!Aに
トラックlObが記録され、続いて半回転する間はその
深い位置Bに次のトラック10bが記録される。
このように、一つのビデオヘッド12により形成される
トラック10bは、磁性体10aの浅い位置Aと深い位
置Bに交互に記録され、しかもビデオテープ10面から
見てスパイラル状となる。なお、上記ヘッド部では、そ
の円板11が半回転する毎に。
トラック10bは、磁性体10aの浅い位置Aと深い位
置Bに交互に記録され、しかもビデオテープ10面から
見てスパイラル状となる。なお、上記ヘッド部では、そ
の円板11が半回転する毎に。
磁性体10aの浅い位置Aと深い位置Bに磁気パターン
(トラック10b)を記録するための制御が行なわれる
。その制御方法としては、従来のビデオ装置の方式で、
オーディオ信号をビデオテープの磁性体の深い位置に記
録する深層記録制御を利用すればよい。また、例えばビ
デオヘッド12にて形成される磁路を可変すればよい。
(トラック10b)を記録するための制御が行なわれる
。その制御方法としては、従来のビデオ装置の方式で、
オーディオ信号をビデオテープの磁性体の深い位置に記
録する深層記録制御を利用すればよい。また、例えばビ
デオヘッド12にて形成される磁路を可変すればよい。
すなわち、ビデオヘッドI2による磁路が磁性体の深い
位置を通るようにし、その深い位置に残留磁気を残すよ
うにすれば、記録信号の磁気パターンがその深い位置に
形成される。また、その磁路が深い位置を通らず、浅い
位置を通るようにすれば、その浅い位置に記録信号に応
じた残留磁気を残すことができる。
位置を通るようにし、その深い位置に残留磁気を残すよ
うにすれば、記録信号の磁気パターンがその深い位置に
形成される。また、その磁路が深い位置を通らず、浅い
位置を通るようにすれば、その浅い位置に記録信号に応
じた残留磁気を残すことができる。
また、上記記録方式にて記録されたビデオテープ10よ
り映像等の信号を再生する場合、ビデオテープlO、ビ
デオヘッド12を記録と同様に動作させ、このビデオヘ
ッド12にて磁気パターンを取り出しして増幅してやれ
ば、再生信号を得ることができる。この場合、ビデオヘ
ッド12が一つであり、しかも記録トラックがスパイラ
ル状であるため、再生信号は連続的に得ることができる
。
り映像等の信号を再生する場合、ビデオテープlO、ビ
デオヘッド12を記録と同様に動作させ、このビデオヘ
ッド12にて磁気パターンを取り出しして増幅してやれ
ば、再生信号を得ることができる。この場合、ビデオヘ
ッド12が一つであり、しかも記録トラックがスパイラ
ル状であるため、再生信号は連続的に得ることができる
。
さらに、第4図に示されるように、ビデオテープ10は
、一般のオーディオテープレコーダと同様に一直線に走
行させればよく、従来のようにサーボ機構を複雑にしな
くてよい。したがって、ビデオ装置の機構の単純化が可
能となり、故障やコストの低下が望める。
、一般のオーディオテープレコーダと同様に一直線に走
行させればよく、従来のようにサーボ機構を複雑にしな
くてよい。したがって、ビデオ装置の機構の単純化が可
能となり、故障やコストの低下が望める。
第5図はこの発明の他の実施例を示し、磁気記録・再生
方式を説明する図である。なお、ビデオテープ10の走
行、ビデオヘッド12の回転動作は、前実施例と全く同
じである。
方式を説明する図である。なお、ビデオテープ10の走
行、ビデオヘッド12の回転動作は、前実施例と全く同
じである。
この実施例の場合、ビデオヘッド12が半回転する間の
トラック10cは磁性体10aの深い方にリニアに記録
され、さらに半回転する間のトラック10Cは磁性体の
浅い方にリニアに記録される。すなわち、記録ヘッドは
磁性体10a内で略完全なスパイラルを形成することに
なる。この場合、ビデオヘッド12の制御は、前実施例
で磁性体10aの浅い位置、深い位置にトラックを記録
したときの制御をリニアに行なうようにすればよい。
トラック10cは磁性体10aの深い方にリニアに記録
され、さらに半回転する間のトラック10Cは磁性体の
浅い方にリニアに記録される。すなわち、記録ヘッドは
磁性体10a内で略完全なスパイラルを形成することに
なる。この場合、ビデオヘッド12の制御は、前実施例
で磁性体10aの浅い位置、深い位置にトラックを記録
したときの制御をリニアに行なうようにすればよい。
[発明の効果コ
以上説明したように、この発明の磁気記録・再生方式に
よれば、一定速度で送られているビデオテープに、その
記録面を円回転するビデオヘッドにてスパイラル状にト
ラックを記録するようにしたので、一つのビデオヘッド
で、連続的に映像等の信号を記録することができると共
に、その信号の再生を連続的に行なうことができ、しか
もその記録・再生のためのサーボ機構を単純化でき、コ
スト低下が期待できる。
よれば、一定速度で送られているビデオテープに、その
記録面を円回転するビデオヘッドにてスパイラル状にト
ラックを記録するようにしたので、一つのビデオヘッド
で、連続的に映像等の信号を記録することができると共
に、その信号の再生を連続的に行なうことができ、しか
もその記録・再生のためのサーボ機構を単純化でき、コ
スト低下が期待できる。
第1図は、この発明の一実施例を示し、磁気記録・再生
方式が適用されるヘッド部の概略的正面図、第2図はそ
の磁気記録・再生方式におけるビデオヘッドの動作軌跡
を説明するビデオテープの概略的正面図、第3図はその
磁気記録方式による記録状態を説明するビデオテープの
概略的側断面図、第4図は上記磁気記録・再生方式が適
用されるビデオ装置の概略的部分正面図、第5図はこの
発明の他の実施例を示し、記録状態を説明するビデオテ
ープの概略的側断面図、第6図は従来の磁気記録・再生
方式が適用されるヘッド部の概略的正面図、第7図は第
6図の側面図、第8図は従来の方式にて記録された状態
を説明するビデオテープの概略的正面図である。 図中、10はビデオテープ、10aは磁性体、10b。 10cはトラック、11は円板、12はビデオヘッド、
I3はモータである。 特許出願人 株式会社富士通ゼネラル代理人 弁理士
大 原 拓 化第 図 □走行方向 走行方向
方式が適用されるヘッド部の概略的正面図、第2図はそ
の磁気記録・再生方式におけるビデオヘッドの動作軌跡
を説明するビデオテープの概略的正面図、第3図はその
磁気記録方式による記録状態を説明するビデオテープの
概略的側断面図、第4図は上記磁気記録・再生方式が適
用されるビデオ装置の概略的部分正面図、第5図はこの
発明の他の実施例を示し、記録状態を説明するビデオテ
ープの概略的側断面図、第6図は従来の磁気記録・再生
方式が適用されるヘッド部の概略的正面図、第7図は第
6図の側面図、第8図は従来の方式にて記録された状態
を説明するビデオテープの概略的正面図である。 図中、10はビデオテープ、10aは磁性体、10b。 10cはトラック、11は円板、12はビデオヘッド、
I3はモータである。 特許出願人 株式会社富士通ゼネラル代理人 弁理士
大 原 拓 化第 図 □走行方向 走行方向
Claims (3)
- (1)ビデオテープに映像信号を磁気記録し、この映像
信号を再生する磁気記録・再生方式において、 一定速度で送られる前記ビデオテープの記録面に対し、
その記録面を含む平面においてビデオヘッドを円形状に
回転させ、前記映像信号をそのビデオテープにスパイラ
ル状に記録し、かつ、その記録した映像信号を再生する
ようにしたことを特徴とするビデオ装置の磁気記録・再
生方式。 - (2)前記映像信号を前記ビデオ・テープに磁気記録す
るに際し、前記ビデオ・ヘッドの半回転毎に、そのビデ
オ・テープの磁性体の浅い位置と深い位置とに分けて交
互に記録するようにした請求項(1)記載のビデオ装置
の磁気記録・再生方式。 - (3)前記映像信号を前記ビデオ・テープに磁気記録す
るに際し、前記ビデオ・ヘッドの半回転でそのビデオ・
テープの記録媒体の深い方向に、残りの半回転でその記
録媒体の浅い方向に、その記録位置をリニアに可変する
ようにした請求項(1)記載のビデオ装置の磁気記録・
再生方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19221688A JP2829975B2 (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | ビデオ装置の磁気記録・再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19221688A JP2829975B2 (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | ビデオ装置の磁気記録・再生方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0242603A true JPH0242603A (ja) | 1990-02-13 |
| JP2829975B2 JP2829975B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=16287593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19221688A Expired - Lifetime JP2829975B2 (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | ビデオ装置の磁気記録・再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2829975B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9477242B2 (en) | 2011-10-21 | 2016-10-25 | Cleaver-Brooks, Inc. | System and method of controlling condensing and non-condensing boiler firing rates |
-
1988
- 1988-08-01 JP JP19221688A patent/JP2829975B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9477242B2 (en) | 2011-10-21 | 2016-10-25 | Cleaver-Brooks, Inc. | System and method of controlling condensing and non-condensing boiler firing rates |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2829975B2 (ja) | 1998-12-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4888653A (en) | High speed video tape duplicator | |
| JPH0242603A (ja) | ビデオ装置の磁気記録・再生方法 | |
| JPS6363992B2 (ja) | ||
| KR100230221B1 (ko) | 자기 기록 재생장치 | |
| JP2675489B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP3000575B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS5813973B2 (ja) | 回転ヘッド型磁気録画再生装置の調整方法 | |
| JPH09204604A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2522314B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JP3804107B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS628301A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS58197973A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS5834571Y2 (ja) | カイテンヘツドガタジキキロクサイセイソウチ | |
| JPS61246925A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS63179675A (ja) | 回転磁気記録媒体へのテレビジヨン信号記録方法 | |
| JP2506629B2 (ja) | 高速再生装置 | |
| JP2625115B2 (ja) | 映像信号再生装置 | |
| JP3077480B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0512635A (ja) | 回転ドラム | |
| JPS6221430B2 (ja) | ||
| JPS6111902A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0444616A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS6158072B2 (ja) | ||
| JPS62190982A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS58191776U (ja) | 映像および音声信号記録再生装置 |