JPH0242668Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0242668Y2 JPH0242668Y2 JP1985078549U JP7854985U JPH0242668Y2 JP H0242668 Y2 JPH0242668 Y2 JP H0242668Y2 JP 1985078549 U JP1985078549 U JP 1985078549U JP 7854985 U JP7854985 U JP 7854985U JP H0242668 Y2 JPH0242668 Y2 JP H0242668Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- vertical chute
- fixed vertical
- conveyor
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Chutes (AREA)
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Framework For Endless Conveyors (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、ばら物搬送旋回コンベヤの受荷装置
に関するもので、詳しくは、スタツカやシツプロ
ーダなどのようなばら物搬送設備において、荷積
付時にコンベヤを旋回させる必要がある場合の、
固定側シユートと旋回コンベヤとの間の荷の乗継
部に利用されるものである。
に関するもので、詳しくは、スタツカやシツプロ
ーダなどのようなばら物搬送設備において、荷積
付時にコンベヤを旋回させる必要がある場合の、
固定側シユートと旋回コンベヤとの間の荷の乗継
部に利用されるものである。
従来の技術
従来のこの種の旋回コンベヤの受荷装置は、た
とえば第4図に示すような構造からなつている。
第4図において、21は固定斜行シユート、22
は固定竪型シユート、23は旋回コンベヤのスカ
ート、24は旋回コンベヤのベルトである。なお
25および26は、前記スカート23とコンベヤ
24が旋回することを示す矢印である。すなわ
ち、固定斜行シユート21を流れてきたばら物の
荷の水平方向速度をなくするために、高さHだけ
鉛直部を有する固定竪型シユート22を設け、荷
の流れをほぼ垂直成分にしてスカート23に投入
するようになつている。
とえば第4図に示すような構造からなつている。
第4図において、21は固定斜行シユート、22
は固定竪型シユート、23は旋回コンベヤのスカ
ート、24は旋回コンベヤのベルトである。なお
25および26は、前記スカート23とコンベヤ
24が旋回することを示す矢印である。すなわ
ち、固定斜行シユート21を流れてきたばら物の
荷の水平方向速度をなくするために、高さHだけ
鉛直部を有する固定竪型シユート22を設け、荷
の流れをほぼ垂直成分にしてスカート23に投入
するようになつている。
考案が解決しようとする問題点
前述のように、従来の装置では、固定竪型シユ
ート22によつてのみ、荷の流れの垂直成分を得
るようにしているため、旋回コンベヤのベルト2
4が矢印25または26の方向に旋回した場合
に、それが、いかなる旋回角度においても、荷が
ベルト24の中央に乗るようにするためには、固
定竪型シユート22の鉛直部の高さHを非常に大
きくしなければならなかつた。このため、高さ方
向に大きなスペースを必要とし、かつ、荷が落下
する落差も大きくなつてベルト24に大きな衝撃
荷重を与えるという問題点があつた。本考案は、
このような問題点を解決しようとするものであ
る。すなわち、本考案は、いかなる旋回角度でも
荷を旋回コンベヤのベルトの中央に乗せることが
でき、かつ、高さ方向のスペースを小さくするこ
とが可能であつて、しかも、そのベルトへの衝撃
荷重も著しく低減することができるばら物搬送旋
回コンベヤの受荷装置を提供することを目的とす
るものである。
ート22によつてのみ、荷の流れの垂直成分を得
るようにしているため、旋回コンベヤのベルト2
4が矢印25または26の方向に旋回した場合
に、それが、いかなる旋回角度においても、荷が
ベルト24の中央に乗るようにするためには、固
定竪型シユート22の鉛直部の高さHを非常に大
きくしなければならなかつた。このため、高さ方
向に大きなスペースを必要とし、かつ、荷が落下
する落差も大きくなつてベルト24に大きな衝撃
荷重を与えるという問題点があつた。本考案は、
このような問題点を解決しようとするものであ
る。すなわち、本考案は、いかなる旋回角度でも
荷を旋回コンベヤのベルトの中央に乗せることが
でき、かつ、高さ方向のスペースを小さくするこ
とが可能であつて、しかも、そのベルトへの衝撃
荷重も著しく低減することができるばら物搬送旋
回コンベヤの受荷装置を提供することを目的とす
るものである。
問題点を解決するための手段
旋回コンベヤの旋回に伴なつて旋回する暖簾状
の荷案内装置を固定竪型シユート内に、長さ調節
可能に吊下げた。すなわち、本考案の構成は、固
定斜行シユートの先端に設けられた固定竪型シユ
ートからのばら物を受ける旋回コンベヤにおい
て、前記固定竪型シユートの内部に位置して該固
定竪型シユートの中心部に沿つて旋回コンベヤの
搬送荷の走行方向に並べられて吊下げられた暖簾
状の荷案内装置と、前記固定竪型シユートの上部
から該荷案内装置を支持して前記旋回コンベヤ側
に固定された旋回連結棒とを備え、かつ、該荷案
内装置には、吊下げ長さを連続的に調節するター
ンバツクルからなる長さ調節装置を有することを
特徴としている。
の荷案内装置を固定竪型シユート内に、長さ調節
可能に吊下げた。すなわち、本考案の構成は、固
定斜行シユートの先端に設けられた固定竪型シユ
ートからのばら物を受ける旋回コンベヤにおい
て、前記固定竪型シユートの内部に位置して該固
定竪型シユートの中心部に沿つて旋回コンベヤの
搬送荷の走行方向に並べられて吊下げられた暖簾
状の荷案内装置と、前記固定竪型シユートの上部
から該荷案内装置を支持して前記旋回コンベヤ側
に固定された旋回連結棒とを備え、かつ、該荷案
内装置には、吊下げ長さを連続的に調節するター
ンバツクルからなる長さ調節装置を有することを
特徴としている。
作 用
荷案内装置は、固定竪型シユート内に位置し
て、旋回コンベヤの旋回に伴なつて旋回するた
め、その旋回角度の大小に応じて、ばら物の水平
方向への流れの障害物となつて、ばら物の大部分
を垂直方向に流れを変え、ばら物が旋回コンベヤ
のベルトの中央に乗るようになる。しかも、荷案
内装置は暖簾状に吊下げられていて、不定形のた
め、ばら物の付着による堆積および成長がなくな
る。またばら物の性状に応じてターンバツクルか
らなる長さ方向調節装置により荷案内装置の吊下
げ長さを連続的に正確に所望の値に調節し、最適
条件で作動させることができる。
て、旋回コンベヤの旋回に伴なつて旋回するた
め、その旋回角度の大小に応じて、ばら物の水平
方向への流れの障害物となつて、ばら物の大部分
を垂直方向に流れを変え、ばら物が旋回コンベヤ
のベルトの中央に乗るようになる。しかも、荷案
内装置は暖簾状に吊下げられていて、不定形のた
め、ばら物の付着による堆積および成長がなくな
る。またばら物の性状に応じてターンバツクルか
らなる長さ方向調節装置により荷案内装置の吊下
げ長さを連続的に正確に所望の値に調節し、最適
条件で作動させることができる。
実施例
第1図は本考案の一実施例を示している。第1
図において、1は固定斜行シユート、2は固定竪
型シユート、3は旋回コンベヤのスカート、4は
旋回コンベヤのベルトである。また5は前記固定
竪型シユート2の内部に位置して固定竪型シユー
ト2の中心部に沿つて旋回コンベヤの搬送荷の走
行方向に並べられて吊下げられたチエーンまたは
棒もしくは細板などの暖簾状の荷案内装置、6は
前記固定竪型シユート2の頂板に設けられた軸
受、7は前記軸受6によつて回転可能に支持され
て固定竪型シユート2の上部から荷案内装置5を
支持して旋回コンベヤのスカート3に固定された
旋回連結棒、8は前記荷案内装置5に取付けられ
てその吊下げ長さを連続的に調節するターンバツ
クルからなる長さ調節装置である。
図において、1は固定斜行シユート、2は固定竪
型シユート、3は旋回コンベヤのスカート、4は
旋回コンベヤのベルトである。また5は前記固定
竪型シユート2の内部に位置して固定竪型シユー
ト2の中心部に沿つて旋回コンベヤの搬送荷の走
行方向に並べられて吊下げられたチエーンまたは
棒もしくは細板などの暖簾状の荷案内装置、6は
前記固定竪型シユート2の頂板に設けられた軸
受、7は前記軸受6によつて回転可能に支持され
て固定竪型シユート2の上部から荷案内装置5を
支持して旋回コンベヤのスカート3に固定された
旋回連結棒、8は前記荷案内装置5に取付けられ
てその吊下げ長さを連続的に調節するターンバツ
クルからなる長さ調節装置である。
第1図に示すように構成されたばら物搬送旋回
コンベヤの受荷装置においては、第2図に示すよ
うに、旋回コンベヤが旋回しない状態、つまり、
スカート3およびベルト4が旋回しない状態で
は、荷が矢印9で示すように固定斜行シユート1
の中を流れ、つづいて矢印10と11で示すよう
に固定竪型シユート2の中を落下し、さらにスカ
ート3を経てベルト4に落下し、矢印12と13
で示すように流れる。ここで、荷案内装置5は固
定竪型シユート2の中心部に沿つてコンベヤ4の
上面走行方向に並んでいるため、水平方向への荷
の流れの障害物としては、あまり作用しないが、
ベルト4が旋回しない状態では、固定竪型シユー
ト2を落下してスカート3に投入される荷の流れ
に水平方向の速度があつても、荷がベルト4の中
央から一方のみに片寄つて乗ることがないので、
支障がない。
コンベヤの受荷装置においては、第2図に示すよ
うに、旋回コンベヤが旋回しない状態、つまり、
スカート3およびベルト4が旋回しない状態で
は、荷が矢印9で示すように固定斜行シユート1
の中を流れ、つづいて矢印10と11で示すよう
に固定竪型シユート2の中を落下し、さらにスカ
ート3を経てベルト4に落下し、矢印12と13
で示すように流れる。ここで、荷案内装置5は固
定竪型シユート2の中心部に沿つてコンベヤ4の
上面走行方向に並んでいるため、水平方向への荷
の流れの障害物としては、あまり作用しないが、
ベルト4が旋回しない状態では、固定竪型シユー
ト2を落下してスカート3に投入される荷の流れ
に水平方向の速度があつても、荷がベルト4の中
央から一方のみに片寄つて乗ることがないので、
支障がない。
つぎに、旋回コンベヤが旋回した場合、つま
り、スカート3およびベルト4が旋回した場合、
スカート3に固定されている旋回連結棒7も同じ
ように旋回し、この旋回連結棒7によつて支持さ
れている荷案内装置5も同じように旋回して第3
図に示すようになる。すなわち、固定斜行シユー
ト1の中心線14とベルト4の中心線15となす
角θ(旋回角)になつた場合、矢印9で示すよう
に固定斜行シユート1の中を流れてきた荷は、固
定竪型シユート2にさしかかると、荷案内装置5
が水平方向への流れの障害物として働き、したが
つて、矢印16で示すように、荷のごく一部が荷
案内装置5を通過するが、荷の大部分が矢印17
で示すように、水平方向の流速を失なつて落下
し、その結果、荷はベルト4の中央から一方のみ
に片寄ることがなく、ベルト4の中央に乗り、矢
印18と19で示すように搬送される。
り、スカート3およびベルト4が旋回した場合、
スカート3に固定されている旋回連結棒7も同じ
ように旋回し、この旋回連結棒7によつて支持さ
れている荷案内装置5も同じように旋回して第3
図に示すようになる。すなわち、固定斜行シユー
ト1の中心線14とベルト4の中心線15となす
角θ(旋回角)になつた場合、矢印9で示すよう
に固定斜行シユート1の中を流れてきた荷は、固
定竪型シユート2にさしかかると、荷案内装置5
が水平方向への流れの障害物として働き、したが
つて、矢印16で示すように、荷のごく一部が荷
案内装置5を通過するが、荷の大部分が矢印17
で示すように、水平方向の流速を失なつて落下
し、その結果、荷はベルト4の中央から一方のみ
に片寄ることがなく、ベルト4の中央に乗り、矢
印18と19で示すように搬送される。
すなわち、第2図のように旋回コンベヤが旋回
しない場合はもちろんのこと、第3図のように旋
回した場合でも、荷はベルト4の中央から一方の
みに片寄ることなく、ベルト4の中央に乗るの
で、荷の片寄りによるベルト4の蛇行がなく、荷
こぼれも生じない。したがつて、固定竪型シユー
ト2は、第4図に示した従来の固定竪型シユート
22に比較して、その高さを著しく低くすること
ができる。また荷案内装置5は、旋回コンベヤが
旋回した場合に、荷の水平方向への流れの障害物
として働くが、荷案内装置5は暖簾状になつてい
るため、大塊の荷でも落下を可能とし、かつ、形
状不定のため、荷の付着による堆積および成長が
なくなる。しかも、荷案内装置5には、ターンバ
ツクルからなる長さ調節装置8を有するので、荷
の性状に応じて吊下げ長さを予め正確に調整して
おくことにより、最適条件で作動させることが可
能となる。
しない場合はもちろんのこと、第3図のように旋
回した場合でも、荷はベルト4の中央から一方の
みに片寄ることなく、ベルト4の中央に乗るの
で、荷の片寄りによるベルト4の蛇行がなく、荷
こぼれも生じない。したがつて、固定竪型シユー
ト2は、第4図に示した従来の固定竪型シユート
22に比較して、その高さを著しく低くすること
ができる。また荷案内装置5は、旋回コンベヤが
旋回した場合に、荷の水平方向への流れの障害物
として働くが、荷案内装置5は暖簾状になつてい
るため、大塊の荷でも落下を可能とし、かつ、形
状不定のため、荷の付着による堆積および成長が
なくなる。しかも、荷案内装置5には、ターンバ
ツクルからなる長さ調節装置8を有するので、荷
の性状に応じて吊下げ長さを予め正確に調整して
おくことにより、最適条件で作動させることが可
能となる。
考案の効果
本考案は、固定斜行シユートの先端に設けられ
た固定竪型シユートからのばら物を受ける旋回コ
ンベヤにおいて、前記固定竪型シユートの内部に
位置して該固定竪型シユートの中心部に沿つて旋
回コンベヤの搬送荷の走行方向に並べられて吊下
げられた暖簾状の荷案内装置と、前記固定竪型シ
ユートの上部から該荷案内装置を支持して前記旋
回コンベヤ側に固定された旋回連結棒とを備えて
いるから、旋回コンベヤの旋回に伴なつて前記荷
案内装置が旋回し、その旋回した状態では、該荷
案内装置がばら物の水平方向の流れの障害物とな
つて働いて、ばら物を垂直方向に降下させるの
で、いかなる旋回角度でも、ばら物を旋回コンベ
ヤの中央から一方のみに片寄らせることなく、ベ
ルトの中央に乗せることができる。したがつて、
固定竪型シユートの高さを低くすることができ
て、乗継部の寸法およびスペースを小さくするこ
とが可能となり、かつ、該ベルトへのばら物の落
下衝撃荷重が著しく低減されるとともに、ばら物
の片寄りによるベルトの蛇行および荷こぼれもな
くなる。また前記荷案内装置は、暖簾状になつて
いるので、形状不定であるため、ばら物の付着に
よる堆積および成長がなく、安全である。しか
も、前記荷案内装置には、ターンバツクルからな
る長さ調節装置が設けられているので、ばら物の
性状に応じて吊下げ長さを予め正確に所望の値に
調節しておくことにより、最適条件で有効に作動
させることができる。
た固定竪型シユートからのばら物を受ける旋回コ
ンベヤにおいて、前記固定竪型シユートの内部に
位置して該固定竪型シユートの中心部に沿つて旋
回コンベヤの搬送荷の走行方向に並べられて吊下
げられた暖簾状の荷案内装置と、前記固定竪型シ
ユートの上部から該荷案内装置を支持して前記旋
回コンベヤ側に固定された旋回連結棒とを備えて
いるから、旋回コンベヤの旋回に伴なつて前記荷
案内装置が旋回し、その旋回した状態では、該荷
案内装置がばら物の水平方向の流れの障害物とな
つて働いて、ばら物を垂直方向に降下させるの
で、いかなる旋回角度でも、ばら物を旋回コンベ
ヤの中央から一方のみに片寄らせることなく、ベ
ルトの中央に乗せることができる。したがつて、
固定竪型シユートの高さを低くすることができ
て、乗継部の寸法およびスペースを小さくするこ
とが可能となり、かつ、該ベルトへのばら物の落
下衝撃荷重が著しく低減されるとともに、ばら物
の片寄りによるベルトの蛇行および荷こぼれもな
くなる。また前記荷案内装置は、暖簾状になつて
いるので、形状不定であるため、ばら物の付着に
よる堆積および成長がなく、安全である。しか
も、前記荷案内装置には、ターンバツクルからな
る長さ調節装置が設けられているので、ばら物の
性状に応じて吊下げ長さを予め正確に所望の値に
調節しておくことにより、最適条件で有効に作動
させることができる。
第1図は本考案の一実施例を示した一部切欠斜
視図、第2図は第1図の旋回コンベヤが旋回して
いない状態の作用を説明するための平面図、第3
図は同じく旋回した状態の作用を説明するための
平面図、第4図は従来の技術の一例を示した斜視
図である。 1……固定斜行シユート、2……固定竪型シユ
ート、3……スカート、4……ベルト、5……荷
案内装置、6……軸受、7……旋回連結棒、8…
…長さ調節装置。
視図、第2図は第1図の旋回コンベヤが旋回して
いない状態の作用を説明するための平面図、第3
図は同じく旋回した状態の作用を説明するための
平面図、第4図は従来の技術の一例を示した斜視
図である。 1……固定斜行シユート、2……固定竪型シユ
ート、3……スカート、4……ベルト、5……荷
案内装置、6……軸受、7……旋回連結棒、8…
…長さ調節装置。
Claims (1)
- 固定斜行シユートの先端に設けられた固定竪型
シユートからのばら物を受ける旋回コンベヤにお
いて、前記固定竪型シユートの内部に位置して該
固定竪型シユートの中心部に沿つて旋回コンベヤ
の搬送荷の走行方向に並べられて吊下げられた暖
簾状の荷案内装置と、前記固定竪型シユートの上
部から該荷案内装置を支持して前記旋回コンベヤ
側に固定された旋回連結棒とを備え、かつ、該荷
案内装置には、吊下げ長さを連続的に調節するタ
ーンバツクからなる長さ調節装置を有することを
特徴とする、ばら物搬送旋回コンベヤ受荷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985078549U JPH0242668Y2 (ja) | 1985-05-28 | 1985-05-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985078549U JPH0242668Y2 (ja) | 1985-05-28 | 1985-05-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61193916U JPS61193916U (ja) | 1986-12-03 |
| JPH0242668Y2 true JPH0242668Y2 (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=30622622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985078549U Expired JPH0242668Y2 (ja) | 1985-05-28 | 1985-05-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0242668Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5595771B2 (ja) * | 2010-03-29 | 2014-09-24 | 西松建設株式会社 | 破砕補助装置 |
| JP7826994B2 (ja) * | 2023-03-28 | 2026-03-10 | Jfeスチール株式会社 | ベルトコンベアにおける搬送物の偏りを調整する装置および方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4721812U (ja) * | 1971-03-29 | 1972-11-11 | ||
| JPS606704U (ja) * | 1983-06-07 | 1985-01-18 | 押尾産業株式会社 | シユ−ト |
-
1985
- 1985-05-28 JP JP1985078549U patent/JPH0242668Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61193916U (ja) | 1986-12-03 |
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