JPH0242681A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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JPH0242681A
JPH0242681A JP19206388A JP19206388A JPH0242681A JP H0242681 A JPH0242681 A JP H0242681A JP 19206388 A JP19206388 A JP 19206388A JP 19206388 A JP19206388 A JP 19206388A JP H0242681 A JPH0242681 A JP H0242681A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nonlinear
emphasis circuit
linear
limiter
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP19206388A
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English (en)
Inventor
Masatoshi Komatsu
正敏 小松
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Publication of JPH0242681A publication Critical patent/JPH0242681A/ja
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  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は磁気記録再生装置に係り、特にノンリニアエン
ファシス回路とノンリニアエンファシス回路をもつ磁気
記録再生装置に関するものである。
〔従来の技術〕
信号を磁気テープに記録し、再生する場合、磁気テープ
の雑音特性上、高い周波数成分を強調して記録し、再生
時にその逆の特性を加える操作を行うことにより、高い
品質の記録と再生が実現できる。ただし、磁気テープの
ダイナミックレンジの制約により、入力信号のレベルが
高いときには強調を弱く行い、低いときには強調を強く
する必要がおる。そして、この高い周波数成分の非直線
的な強調はノンリニアエンファシスと呼ばれ、こレト逆
の操作はノンリニアデエンフアシスと呼ばれる。
ここで、従来の磁気記録再生装置の一例を第4図に、第
5図に第4図におけるノンリニアエンファシス回路、第
6図に第4図におけるノンリニアエンファシス回路の6
例をそれぞれ示し説明する。
第4図において、41は入力信号、42はノンリニアエ
ンファシス回路、43は記t’P信号、44は磁気テー
プ、45は再生信号、46はノンリニアデニンファシス
回路、47は出力信号である。
第5図において第4図と同一符号のものは相当部分を示
し、51はバイパスフィルタ、52はこのバイパスフィ
ルタ51の出力、53はノンリニアリミッタ、54はこ
のノンリニアリミッタ53の出力、55はこのノンリニ
アリミッタ53の出力54に入力信号41を加える加算
器である。
第6図において第4図と同一符号のものは相当部分を示
し、61はバイパスフィルタ、62はこノハイハスフィ
ルタ61の出力、63aノンリニアリミツタ、64はこ
のノンリニアリミッタ63の出力、65は再生信号45
からノンリニアリミッタ63の出力64を差し引く減算
器である。
つぎに動作について説明する。
まず、第4図に示すノンリニアエンファシス回路42r
こ入力された人力信号41は第5図に示すバイパスフィ
ルタ51によシ低域成分が除去され、ノンリニアリミッ
タ53にょシ低いレベルの強調する度合いを強くシ、高
いレベルの強調する度合いを弱くする。そして、これを
加算器55で入力信号41に加えることにより上記のノ
ンリニアエンファシスを施した記録(N号43を得る。
ここで、バイパスフィルタ51の伝達関数をF、ノンリ
ニアリミッタ53の伝達関数をGとすると、ノンリニア
エンファシス回路42の伝達関数Hは次のように表わせ
る。
11=l+FφG ・・・・・・四・・・・・←)一方
、第4図に示すノンリニアデエンフアシス回路46もノ
ンリニアエンファシス回路42と同様に第6図に示すバ
イパスフィルタ61とノンリニアリミッタ63で構成さ
れている。そして、この第4図に示すノンリニアデエン
ファ7ス回路46に入力された再生(ff号45は第6
図に示す減算器65でノンリニアリミッタ63の出力6
4を差し引かれノンリニアエンファシス回路46の出力
信号47が得られる。また、この出力信号47はバイパ
スフィルタ61に人力されその出力62はノンリニアリ
ミッタ630入力となシ、フィードバックループを形成
する。このときの伝達関数11’は、バイパスフィルタ
61とノンリニアリミッタ63の伝達関数をノンリニア
エンファシス回路42のそれと同じとすると、 H’= 1/(1+F@G)  ・・・・・・・・・・
・・・・・■)となる。したがって、 f(−H’=1      ・・・・・・・・・・・・
・・・(3)となり、ノンリニアエンファシス回路42
への人力偽号とノンリニアデエンファ7ス回路46の出
力信号が一致する。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の磁気記録再生装置では、ノンリニアエン
ファシス回路にフィードバックループを持ち、このルー
プ内の遅延は零(0)でなくてはならないので、ディジ
タル信号処理では実現不可能であるという課題があった
Cl1題を解決するための手段〕 本発明の磁気記録再生装置は、信号を磁気テープに記録
、再生する際に、記録時に高い周波数成分を入力レベル
に応じて強調するノンリニアエフファシス回路と、再生
時にその逆の操作をおこなうノンリニアデエンフアシス
回路を有する磁気記録再生装置において、再生信号をそ
の特性がノンリニアエンファシス回路の逆特性となるよ
うKしたバイパスフィルタ、ノンリニアリミッタの処理
のあとにもとの再生信号から差し引くノン17 =アデ
ニンファシス回路を含むものである。
〔作用〕
本発明においては、その特性がノンリニアエンファシス
回路の逆特性となるように近似したバイパスフィルタと
ノンリニアリミッタを有E〜、ノンリニアエファシス回
路をノンリニアエンファシス回路と同様の形式とし、そ
の特性を近似して求める。
〔実施例〕 以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明による磁気記録再生装置の一実施例を示
すブロック図、WJ2図は第1図におけるノンリニアエ
ンファシス回路の実施例を示すブロック図、第3図は第
1図におけるノンリニアデエンファンス回路の実施例を
示すブロックである。
第1図において、11は入力信号、12は記録時に高い
周波数成分を入力レベルに応じて強調するノンリニアエ
ンファシス回路、13は記録信号、14H磁気テープ、
15は再生信号、16は再生時にノンリニアエンファシ
ス回路12と逆の操作をおこなこなうノンリニアデエン
フアシス回路、1Tは出力信号である。
第2図において第1図と同一符号のものは相当部分を示
し、21はノ・イパスフィルタ、22はこの・・イバス
フィルタ21の出力、23はノンリニアリミッタ、24
はこのノンリニアリミッタ23の出力、25はこのノン
リニアリミッタ23の出力24に入力信号1.1を加え
る加算器である。
第3図において第1図と同一符号のものは相当部分を示
し、31はバイパスフィルタ、32はこの−・イパスフ
ィルタ31の出力、33はノンリニアリミッタ、34は
このノンリニアリミッタ33の出力、35はこのノンリ
ニアリミッタ33の出力34を再生信号15から差し引
く減算器である。
ここで、バイパスフィルタ31とノンリニアリミッタ3
3はその特性がノンリニアエンファシス回路の逆特性と
なるように近似したー・イバスフィルタとノンリニアリ
ミッタである。
そして、この第3図に示す回路は、再生信号15をバイ
パスフィルタ31.ノンリニアリミッタ33の処理の後
にもとの再生信号15から差し引くノンリニアデエンフ
アシス回路を構成している。
つぎにこの第1図ないし第3図に示す実施例の動作を説
明する。
まず、第1図に示すノンリニアエンファシス回路12に
入力された入力信号11は第2図に示すバイパスフィル
タ21により低域成分が除去され、ノンリニアリミッタ
23によシ低いレベルの強調を強くシ、高いレベルの強
調を弱くする。これを加算器25で入力信号11に加え
ることにより、ノンリニアエンファシス特性を加え友記
録信号13を得る。ここでバイパスフィルタ21の伝達
関数をF、ノンリニアリミッタ23の伝達関数をGとす
ると、ノンリニアエンファシス回路12の伝達関数Hは )(=1.+F@G  ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・(1)である。
つぎに、第1因に示すノンリニアデエンフアシス回路1
6はノンリニアエンファシス回路12と同様に、第3図
に示すバイパスフィルタ31とノンリニアリミッタ33
で構成される。そして、この第1図に示すノンリニアデ
エンフアシス回路16に入力された再生信号15は第3
図に示すバイパスフィルタ31により低域成分が除去さ
れ、ノンリニアリミッタ33により低いレベルの強調を
強くシ、高いレベルの強調を弱くする。これを減算器3
5でノンリニアデエンフアシス回路16の入力信号であ
るもとの再生信号15から差し引くことによシ、ノンリ
ニアエンファシス回路12の入カイバ号11と同じ信号
を得る。このときのバイパスフィルタ31の伝達関数を
ビオノンリニアリミッタ33の伝達関数をG′とすると
、ノンリニアデエンフアシス回路16の伝達関数H′は
H’−1−F’G’  ・・・・・・・・曲・・・ 0
)となる。したがって、上記(4) 、 (5)式よジ
ノンリニアエンファシス回路12とノンリニアデエンフ
アシス回路16の統合特性には に=HII’= 1−F’G’+ FG−FF’GG’
・・・・・・(6)となる。
ここで、 −F’G’ + FG + F’F’G G’ ”:’
 0  ・−−−−−−・・−・−(7)となるように
F/ 、 a/を選ぶことによりKzl      ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・
・・・・・(8)とすることができる。
〔発明の効果〕
以上説明し九ように本発明h1ノンリニアデエンフアシ
ス回路をノンリニアエンファシス回路と同様の形式とし
、その特性を近似して求めることによ)、フィードバッ
クループを持たない構成とすることKよムデイジタル信
号処理で装置が実現できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による磁気記録再生装置の一実施例を示
すブロック図、第2図は第1図におけるノンリニアエン
ファシス回路の実施例を示すフIiツク図、第3図は第
1図17(1;−けるノンリニアデエ/ファシス回路の
実施例を示す回路図、第4図は従来の磁気記録再生装置
の一例を示すブロック図、第5図はM4図におけるノン
リニアエンファシス回路の例を示すブロック図、第6図
は第4図におけるノンリニアデエンフアシス回路の例を
示すブロック図である。 11・・・・入力信号、12・・・・ノンリニアエンフ
ァシス回路、13・参〇−記録M号、14番・ψ・磁気
テープ、15φ会−−再生信号、16・争壷・ノンリニ
アデエンフアシス回路、11m・・・出力信号、21φ
・・・−・イパスフィルタ、23−・O・ノンリニアリ
ミッタ、25・・曇・加算器、31幸・・−バイパスフ
ィルタ、33・・@φノンリニアリミンタ、35φ・拳
番減算器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 信号を磁気テープに記録、再生する際に、記録時に高い
    周波数成分を入力レベルに応じて強調するノンリニアエ
    ンフアシス回路と、再生時にその逆の操作をおこなうノ
    ンリニアデエンフアシス回路を有する磁気記録再生装置
    において、再生信号をその特性がノンリニアエンフアシ
    ス回路の逆特性となるようにしたハイパスフィルタ、ノ
    ンリニアリミツタの処理のあとにもとの再生信号から差
    し引くノンリニアデエンフアシス回路を含むことを特徴
    とする磁気記録再生装置。
JP19206388A 1988-08-02 1988-08-02 磁気記録再生装置 Pending JPH0242681A (ja)

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JP19206388A JPH0242681A (ja) 1988-08-02 1988-08-02 磁気記録再生装置

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JP19206388A JPH0242681A (ja) 1988-08-02 1988-08-02 磁気記録再生装置

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JPH0242681A true JPH0242681A (ja) 1990-02-13

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ID=16285009

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JP19206388A Pending JPH0242681A (ja) 1988-08-02 1988-08-02 磁気記録再生装置

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