JPH0242695Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0242695Y2 JPH0242695Y2 JP11970486U JP11970486U JPH0242695Y2 JP H0242695 Y2 JPH0242695 Y2 JP H0242695Y2 JP 11970486 U JP11970486 U JP 11970486U JP 11970486 U JP11970486 U JP 11970486U JP H0242695 Y2 JPH0242695 Y2 JP H0242695Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- reel device
- hoses
- groove
- attached
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 5
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 9
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Guides For Winding Or Rewinding, Or Guides For Filamentary Materials (AREA)
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
- Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、油圧ホースやキヤブタイヤケーブル
等を巻取るリール装置への巻込み及び巻ほどきを
防止するためのストツパ装置に関する。
等を巻取るリール装置への巻込み及び巻ほどきを
防止するためのストツパ装置に関する。
リール装置の巻取り方式としてはスプリング式
と油圧式とがある。いずれも油圧ホースやケーブ
ルを常に巻取る方向の力が発生するように取付け
られている。このため油圧ホースやケーブルの端
末を切り離した場合、完全に巻取られた上、スプ
リング式の場合はスプリング力がなくなるまで、
また油圧式の場合は油圧モータに油を送つている
間、リール装置の巻取りドラムは回転しつづける
ことになり、端末に取付けられた金具が遠心力に
よつて振りまわされるため危険であるほか、金具
を痛めるなどの問題がある。また、油圧式の場合
は巻取る方向に油圧が働いているため、エンジン
の停止等によつてリール装置の油圧モータへの送
油をやめた場合、ホースやケーブルの自重でリー
ル装置が巻ほどき方向に回転し、下方に垂れ下が
つてしまう問題がある。このため、従来は巻取り
ドラムをゴムバンドやロープ等で機械的に固定す
る方式がとられている。
と油圧式とがある。いずれも油圧ホースやケーブ
ルを常に巻取る方向の力が発生するように取付け
られている。このため油圧ホースやケーブルの端
末を切り離した場合、完全に巻取られた上、スプ
リング式の場合はスプリング力がなくなるまで、
また油圧式の場合は油圧モータに油を送つている
間、リール装置の巻取りドラムは回転しつづける
ことになり、端末に取付けられた金具が遠心力に
よつて振りまわされるため危険であるほか、金具
を痛めるなどの問題がある。また、油圧式の場合
は巻取る方向に油圧が働いているため、エンジン
の停止等によつてリール装置の油圧モータへの送
油をやめた場合、ホースやケーブルの自重でリー
ル装置が巻ほどき方向に回転し、下方に垂れ下が
つてしまう問題がある。このため、従来は巻取り
ドラムをゴムバンドやロープ等で機械的に固定す
る方式がとられている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
この方式では、再使用時それらを解除する際、
多くの手間を要するという欠点があつた。
多くの手間を要するという欠点があつた。
本考案は、上述した欠点を解決するためになさ
れたもので、その目的とするところは、リール装
置への巻込み及び巻きほどきを防止すると共に、
簡便に再使用可能状態にできるリール装置の巻込
み及び巻ほどき防止用ストツパ装置を提供するこ
とにある。
れたもので、その目的とするところは、リール装
置への巻込み及び巻きほどきを防止すると共に、
簡便に再使用可能状態にできるリール装置の巻込
み及び巻ほどき防止用ストツパ装置を提供するこ
とにある。
上記の目的を達成するために本考案は、リール
装置に巻取られるホース類の端末に取付けられた
接続具の上部に固定リングを取付け、該固定リン
グに上端部が支持され、かつ固定リング及び接続
具の外周を覆い下端につばを有する円筒状のホー
ス固定具を設けると共に、前記リール装置の下部
に、前記ホース類に対設され、かつ、前記ホース
固定具を案内して係止する1対のビームを取付け
たことによる巻込み防止手段と、該巻込み防止手
段によつて係止された状態にあつて、前記ホース
固定具の下方にホース類の垂れ下がりを防止する
手段を着脱可能に取付けたことを特徴とする。
装置に巻取られるホース類の端末に取付けられた
接続具の上部に固定リングを取付け、該固定リン
グに上端部が支持され、かつ固定リング及び接続
具の外周を覆い下端につばを有する円筒状のホー
ス固定具を設けると共に、前記リール装置の下部
に、前記ホース類に対設され、かつ、前記ホース
固定具を案内して係止する1対のビームを取付け
たことによる巻込み防止手段と、該巻込み防止手
段によつて係止された状態にあつて、前記ホース
固定具の下方にホース類の垂れ下がりを防止する
手段を着脱可能に取付けたことを特徴とする。
ホース類の端末を切り離した場合、ホース類の
端末部を覆つているつばを有する円筒状のホース
固定具が、ホース類と共にリール装置の巻取り力
によつて巻取られる。この時、リール装置の下部
に取付けた1対のビームに、前記ホース固定具が
案内され、そのつばが引つ掛つて機械的に係止す
る。従つて、リール装置のドラムの回転が停止す
るので、ホース類の端末がリール装置に巻込まれ
て振りまわされることがない。また、前記した巻
込防止手段によつて係止された状態にあつて、前
記ホース固定具の下方にホース類の垂れ下がりを
防止する手段を設けたので、エンジンの停止等に
よつてリール装置の油圧モータへの油の供給を断
つても、ホース類が下方に垂れ下がることがな
い。
端末部を覆つているつばを有する円筒状のホース
固定具が、ホース類と共にリール装置の巻取り力
によつて巻取られる。この時、リール装置の下部
に取付けた1対のビームに、前記ホース固定具が
案内され、そのつばが引つ掛つて機械的に係止す
る。従つて、リール装置のドラムの回転が停止す
るので、ホース類の端末がリール装置に巻込まれ
て振りまわされることがない。また、前記した巻
込防止手段によつて係止された状態にあつて、前
記ホース固定具の下方にホース類の垂れ下がりを
防止する手段を設けたので、エンジンの停止等に
よつてリール装置の油圧モータへの油の供給を断
つても、ホース類が下方に垂れ下がることがな
い。
以下、本考案の一実施例例を第1図乃至第7図
を用いて具体的に説明する。テーブル2上に固着
されているリール装置1は、第2図に示すよう
に、アクチユエータへ油を導くホース3を巻くた
めのドラム4と、ドラム4を支える架台5と、架
台5に固定され、ドラム4に巻かれたホース3を
巻込む方向に回転駆動する油圧モータ6と、油圧
源からの作動油を導くホース7と、スイベルジヨ
イント8とから構成されている。テーブル2には
リール装置1に巻込まれるホース3を案内するガ
イドローラ9,10が取付けられている。ガイド
ローラ9と10との間隔は全ローラ巾において一
定である。リール装置1を出たホース3はガイド
ローラ9を経て図示しない作業機に取付けられた
アクチユータの配管に接続される。
を用いて具体的に説明する。テーブル2上に固着
されているリール装置1は、第2図に示すよう
に、アクチユエータへ油を導くホース3を巻くた
めのドラム4と、ドラム4を支える架台5と、架
台5に固定され、ドラム4に巻かれたホース3を
巻込む方向に回転駆動する油圧モータ6と、油圧
源からの作動油を導くホース7と、スイベルジヨ
イント8とから構成されている。テーブル2には
リール装置1に巻込まれるホース3を案内するガ
イドローラ9,10が取付けられている。ガイド
ローラ9と10との間隔は全ローラ巾において一
定である。リール装置1を出たホース3はガイド
ローラ9を経て図示しない作業機に取付けられた
アクチユータの配管に接続される。
第3図に示すように、ホース3の端末には接続
具としてのホース金具3a、クイツクジヨイント
11のカプラ11aが取付けられている。そして
前記油圧シリンダの配管側に取付けられたクイツ
クジヨイント11のニツプル11bと接続され
る。また、ホース金具3aの上方僅かのところに
2分割された固定リング12がボルト13によつ
てホース3に固定されている。そして固定リング
12にかぶさり、固定リング12より僅かに大き
な内径で、かつ下端につば14aを有すると共
に、ホース3の外径より僅かに大きな巾の縦溝1
4b(第4図参照)を有する円筒状のホース固定
具14が取付けられている。この縦溝14bは組
立てを容易にするためのもので、固定リング12
の上方位置で、ホース3をこの縦溝14bにくぐ
らせて下に降ろせば簡単に取付け可能となる。こ
こでつば14aの大きさ及び円筒部の長さはいず
れも前記ガイドローラ9と10との間隔より大き
く設定されている。このため作業機を取り外した
際、ホース3を巻き取るが、第5図に示すよう
に、必ずこのガイドローラ9と10との間でホー
ス固定具14が引つ掛かり、ドラム4の回転が停
止するため、ホース3の端末が振り回されること
がない。また、ホース固定具14の円筒部でクイ
ツクジヨイント11のカプラ11aを覆つている
ので、カプラ11aに泥がかぶさつたり、カプラ
11aが破損することがないように保護されてい
る。
具としてのホース金具3a、クイツクジヨイント
11のカプラ11aが取付けられている。そして
前記油圧シリンダの配管側に取付けられたクイツ
クジヨイント11のニツプル11bと接続され
る。また、ホース金具3aの上方僅かのところに
2分割された固定リング12がボルト13によつ
てホース3に固定されている。そして固定リング
12にかぶさり、固定リング12より僅かに大き
な内径で、かつ下端につば14aを有すると共
に、ホース3の外径より僅かに大きな巾の縦溝1
4b(第4図参照)を有する円筒状のホース固定
具14が取付けられている。この縦溝14bは組
立てを容易にするためのもので、固定リング12
の上方位置で、ホース3をこの縦溝14bにくぐ
らせて下に降ろせば簡単に取付け可能となる。こ
こでつば14aの大きさ及び円筒部の長さはいず
れも前記ガイドローラ9と10との間隔より大き
く設定されている。このため作業機を取り外した
際、ホース3を巻き取るが、第5図に示すよう
に、必ずこのガイドローラ9と10との間でホー
ス固定具14が引つ掛かり、ドラム4の回転が停
止するため、ホース3の端末が振り回されること
がない。また、ホース固定具14の円筒部でクイ
ツクジヨイント11のカプラ11aを覆つている
ので、カプラ11aに泥がかぶさつたり、カプラ
11aが破損することがないように保護されてい
る。
また、ガイドローラ9と10との間でホース固
定具14が引つ掛かつたら、その状態にあつて、
エンジン等の停止によつて油圧モータ6への油の
供給を断つてもホース3が降下しないように、ホ
ース3の垂れ下がりを防止する手段としてのスト
ツパピン15をホース固定具14の下方に位置し
たところに、テーブル2を介して着脱可能に取付
ける。ストツパピン15は、第5図乃至第7図に
示すように、シヤフト16と腕部17とからな
る。シヤフト16にはスリツト16aが2箇所設
けられている。図示された寸法B8は第2図で示
したテーブル2の内側寸法B1より小さく、B4は
外側寸法B2より大きく設定されている。また、
腕部17の寸法B5は前記寸法B1より僅かに小さ
くなつている。第1図に示す孔2aは前記シヤフ
ト16の挿入用孔で、シヤフト16の径よりわず
かに大きい径に設定されている。その孔2bに至
る横溝2aは前記スリツト16a及び腕部17を
通過させるための溝で、第5図に示すように溝2
aの溝巾δは腕部17の厚さt及びスリツト16
aの軸径dより大きい寸法に設定されている。
尚、スリツト16aの両肩には第6図に示すよう
にテーパ16a′が形成されている。
定具14が引つ掛かつたら、その状態にあつて、
エンジン等の停止によつて油圧モータ6への油の
供給を断つてもホース3が降下しないように、ホ
ース3の垂れ下がりを防止する手段としてのスト
ツパピン15をホース固定具14の下方に位置し
たところに、テーブル2を介して着脱可能に取付
ける。ストツパピン15は、第5図乃至第7図に
示すように、シヤフト16と腕部17とからな
る。シヤフト16にはスリツト16aが2箇所設
けられている。図示された寸法B8は第2図で示
したテーブル2の内側寸法B1より小さく、B4は
外側寸法B2より大きく設定されている。また、
腕部17の寸法B5は前記寸法B1より僅かに小さ
くなつている。第1図に示す孔2aは前記シヤフ
ト16の挿入用孔で、シヤフト16の径よりわず
かに大きい径に設定されている。その孔2bに至
る横溝2aは前記スリツト16a及び腕部17を
通過させるための溝で、第5図に示すように溝2
aの溝巾δは腕部17の厚さt及びスリツト16
aの軸径dより大きい寸法に設定されている。
尚、スリツト16aの両肩には第6図に示すよう
にテーパ16a′が形成されている。
次に作用について述べる。図示しない作業機の
アクチユエータに接続されたホース3は、作業終
了後切り離してリール装置1のリールドラム1a
に巻き取る。ここでホース3の端末にはホース固
定具14が取付けられており、これに設けられた
つば14aがガイドローラ9と10との間隔より
も大きく、また、円筒部の長さも前記間隔より長
いため、すり抜けてリールドラム4に巻き込まれ
ることはない。従つて第5図に示すようにホース
固定具14のつば14aがガイドローラ9,10
に安定した状態で引つ掛つている。また、ホース
固定具14の中にクイツクジヨイント11のカプ
ラ11aが収納されることになるので、ホース3
の端末のふらつきによつて、ホース3を痛めるこ
ともない。
アクチユエータに接続されたホース3は、作業終
了後切り離してリール装置1のリールドラム1a
に巻き取る。ここでホース3の端末にはホース固
定具14が取付けられており、これに設けられた
つば14aがガイドローラ9と10との間隔より
も大きく、また、円筒部の長さも前記間隔より長
いため、すり抜けてリールドラム4に巻き込まれ
ることはない。従つて第5図に示すようにホース
固定具14のつば14aがガイドローラ9,10
に安定した状態で引つ掛つている。また、ホース
固定具14の中にクイツクジヨイント11のカプ
ラ11aが収納されることになるので、ホース3
の端末のふらつきによつて、ホース3を痛めるこ
ともない。
ホース3からの油の供給を受けてアクチユエー
タを作動させる作業機での作業は行わないが、他
の作業機での作業を行う場合、リール装置1の油
圧モータ6へ油を供給する必要はない。従つてそ
の場合、油圧モータ6への油の供給を断つと、ホ
ース3はその自重によつて下方へ垂れ下がること
になる。このほか休車の際、エンジンを切れば同
様に垂れ下がることになる。これらを防止するた
め、ストツパピン15をクイツクジヨイント11
の下方に位置させる。この方法はストツパピン1
5の腕部17をつかみ、スリツト16aをテーブ
ル2の溝2aにあて、水平に動かす。テーブル2
の内巾B1、外巾B2に対しスリツト16aの溝間
隔がそれぞれB1>B3、B2<B4であり、溝巾δの
方がスリツト16aの軸径dより大きいので、容
易に通過可能である。そしてテーブル2の孔2b
に至つたら右方に移動させる。この時孔2bより
ストツパピン15のシヤフト16の径がわずかに
小さく、また、腕部17の厚さtより溝巾δの方
が大きいため右方に移動可能となる。そして第6
図で示すように腕部17の巾B5がテーブル2の
巾B1の中に収まる位置まで移動させて手を離せ
ば腕部17の自重によつて下方に下がり、左右へ
の移動がテーブル2の左右のプレートによつてお
さえられるので、特に係止手段を必要とすること
がない。このようにホース3の垂れ下がりをスト
ツパピン15によつて防止することができる。も
ちろん、テーブル2に溝2aを設けることなく単
に孔2bにスリツトのないストツパピンを差し込
んで、左右端に係止手段を設けてもよい。
タを作動させる作業機での作業は行わないが、他
の作業機での作業を行う場合、リール装置1の油
圧モータ6へ油を供給する必要はない。従つてそ
の場合、油圧モータ6への油の供給を断つと、ホ
ース3はその自重によつて下方へ垂れ下がること
になる。このほか休車の際、エンジンを切れば同
様に垂れ下がることになる。これらを防止するた
め、ストツパピン15をクイツクジヨイント11
の下方に位置させる。この方法はストツパピン1
5の腕部17をつかみ、スリツト16aをテーブ
ル2の溝2aにあて、水平に動かす。テーブル2
の内巾B1、外巾B2に対しスリツト16aの溝間
隔がそれぞれB1>B3、B2<B4であり、溝巾δの
方がスリツト16aの軸径dより大きいので、容
易に通過可能である。そしてテーブル2の孔2b
に至つたら右方に移動させる。この時孔2bより
ストツパピン15のシヤフト16の径がわずかに
小さく、また、腕部17の厚さtより溝巾δの方
が大きいため右方に移動可能となる。そして第6
図で示すように腕部17の巾B5がテーブル2の
巾B1の中に収まる位置まで移動させて手を離せ
ば腕部17の自重によつて下方に下がり、左右へ
の移動がテーブル2の左右のプレートによつてお
さえられるので、特に係止手段を必要とすること
がない。このようにホース3の垂れ下がりをスト
ツパピン15によつて防止することができる。も
ちろん、テーブル2に溝2aを設けることなく単
に孔2bにスリツトのないストツパピンを差し込
んで、左右端に係止手段を設けてもよい。
本実施例では油圧ホースの巻込み及び巻きほど
き防止用ストツパ装置について述べたが、キヤブ
タイヤケーブルでも同様である。また、ホース固
定具のつばを係止する手段として、ホースを案内
するガイドローラを兼用させたが、ホース固定具
を案内して係止する1対のビームで構成してもよ
い。
き防止用ストツパ装置について述べたが、キヤブ
タイヤケーブルでも同様である。また、ホース固
定具のつばを係止する手段として、ホースを案内
するガイドローラを兼用させたが、ホース固定具
を案内して係止する1対のビームで構成してもよ
い。
以上述べたように、本考案によれば、リール装
置に巻取られるホース類の端末を覆う円筒状のホ
ース固定具を設けると共に、リール装置の下部に
前記ホース固定具を案内して係止する1対のビー
ムを取付けたので、リール装置へのホース類の巻
込みを確実に止めることができるため、ホース類
の振り回しによる破損等を簡便な方法で防止でき
る。また、円筒状の固定具の中にホース類の端末
を収納できるため、ホース類の端末のふらつきを
円筒状の固定具によつて押さえることができ、ホ
ース類を痛めることがない。
置に巻取られるホース類の端末を覆う円筒状のホ
ース固定具を設けると共に、リール装置の下部に
前記ホース固定具を案内して係止する1対のビー
ムを取付けたので、リール装置へのホース類の巻
込みを確実に止めることができるため、ホース類
の振り回しによる破損等を簡便な方法で防止でき
る。また、円筒状の固定具の中にホース類の端末
を収納できるため、ホース類の端末のふらつきを
円筒状の固定具によつて押さえることができ、ホ
ース類を痛めることがない。
また、ホース類をリール装置に巻込んだ際、前
記ホース固定具の下方にホース類の垂り下がりを
防止する手段を着脱可能に取付けたので、リール
装置の油圧モータへの油の供給を断つても、ホー
スが垂れ下がることがない。このため従来のよう
にリール装置のドラムの回転を機械的にゴムバン
ド等で固定する必要がないため、簡単にかつ確実
にホースの垂れ下がりを防止できる効果がある。
記ホース固定具の下方にホース類の垂り下がりを
防止する手段を着脱可能に取付けたので、リール
装置の油圧モータへの油の供給を断つても、ホー
スが垂れ下がることがない。このため従来のよう
にリール装置のドラムの回転を機械的にゴムバン
ド等で固定する必要がないため、簡単にかつ確実
にホースの垂れ下がりを防止できる効果がある。
第1図乃至第7図は本考案の一実施例を示した
もので、第1図は本考案の巻込み及び巻ほどき防
止用ストツパ装置を備えたリール装置の全体側面
図、第2図は第1図の−線に沿う正面図、第
3図はホース固定具の中にホース及びクイツクジ
ヨイントを収めた場合を示す断面詳細図、第4図
は円筒状のホース固定具を示す透視図、第5図は
ホース固定具によつて巻込みが防止されると共
に、ストツパピンによつてホースの垂れ下がりが
防止されることを示す状態図、第6図は第5図の
−線に沿う正面図、第7図はストツパピンを
示す透視図である。
もので、第1図は本考案の巻込み及び巻ほどき防
止用ストツパ装置を備えたリール装置の全体側面
図、第2図は第1図の−線に沿う正面図、第
3図はホース固定具の中にホース及びクイツクジ
ヨイントを収めた場合を示す断面詳細図、第4図
は円筒状のホース固定具を示す透視図、第5図は
ホース固定具によつて巻込みが防止されると共
に、ストツパピンによつてホースの垂れ下がりが
防止されることを示す状態図、第6図は第5図の
−線に沿う正面図、第7図はストツパピンを
示す透視図である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 リール装置に巻取られるホース類の端末に取
付けられた接続具の上部に固定リングを取付
け、該固定リングに上端部が支持され、かつ固
定リング及び接続具の外周を覆い下端につばを
有する円筒状のホース固定具を設けると共に、
前記リール装置の下部に、前記ホース類に対設
され、かつ、前記ホース固定具を案内して係止
する1対のビームを取付けたことによる巻込み
防止手段と、該巻込み防止手段によつて係止さ
れた状態にあつて、前記ホース固定具の下方に
ホース類の垂れ下がりを防止する手段を着脱可
能に取付けたことを特徴とするリール装置の巻
込み及び巻きほどき防止用ストツパ装置。 2 前記ホース類の垂れ下がりを防止する手段と
して、リール装置を取付けたテーブルに溝を設
けると共に、該溝巾より小さな径を有するスリ
ツトの入つたシヤフトと、テーブルのフレーム
巾よりわずかに小さな長さで、かつ前記溝巾よ
り厚さの小さい腕部とから成るストッパピン
と、前記溝に連なり、かつ該ストツパピンのシ
ヤフト径よりわずかに大きい孔をホース固定具
の下方位置に設けたことを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項記載のリール装置の巻込
み及び巻ほどき防止用ストツパ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11970486U JPH0242695Y2 (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11970486U JPH0242695Y2 (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6326672U JPS6326672U (ja) | 1988-02-22 |
| JPH0242695Y2 true JPH0242695Y2 (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=31007325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11970486U Expired JPH0242695Y2 (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0242695Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-04 JP JP11970486U patent/JPH0242695Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6326672U (ja) | 1988-02-22 |
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