JPH0242697A - ディスク編集装置および再生装置 - Google Patents

ディスク編集装置および再生装置

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JPH0242697A
JPH0242697A JP63192043A JP19204388A JPH0242697A JP H0242697 A JPH0242697 A JP H0242697A JP 63192043 A JP63192043 A JP 63192043A JP 19204388 A JP19204388 A JP 19204388A JP H0242697 A JPH0242697 A JP H0242697A
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disc
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大久保 咲子
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はディスク編集装置に係り、特に、記録トラック
と未記録トラックとが混在する第1のディスクを連続再
生して第2のディスクへ連続記録する場合に好適な、デ
ィスク編集装置およびその編集方式に関する。
〔従来の技術〕 ディスクに情報を記録し、これを再生できる装置の開発
に伴い、すでに記録されているディスクの編集または複
製を行うことができるディスク編集装置が必要になって
きた。
従来のディスク編集装置は、特開昭59−8182号公
報に記載されているように、編集作業の最初に所定のセ
ツティング操作を行い、第1のディスクにおいて、第2
のディスクに記録すべき信号が記録さねているトラック
のトラック番号を編集順にディスク編集装置に記憶させ
、以下、自動的に順次1トラツクずつ記録された第1の
ディスクのトラックから信号を再生して、第2のディス
クへ記録していくようになっていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来のディスク編集装置においては、第1のディス
クから1トラツクずつ信号を再生して、これを第2のデ
ィスクに記録する装置であり、第1のディスクの連続し
たトラック、例えばトラック番号NからN+nに記録さ
れた信号を連続的に再生して第2のディスクへ連続的に
記録するような場合については配慮されていなかった。
このため第1のディスクのNトラックからN+n )ラ
ックの連続したトラックに記録された信号を第2のディ
スクへ記録する場合、編集最初のセツティング時に、N
、N+1.−パ、N+nのn+1個のトラック番号をデ
ィスク編集装置に記憶させ、記憶したトラックを検索し
て第1のディスクから信号を再生して第2のディスクへ
記録し、また次に記憶したトラックを検索するというよ
うに、順次1トラツクずつ第1のディスクから信号を再
生して第2のディスクへ記録していかなければならず、
手間と時間を要するものとなっていた。
また、上記従来のディスク編集装置は、前記のように1
トラツクずつ第1のディスクから信号を再生して第2の
ディスクへ記録するので特に問題とならなかったが、第
1のディスクの連続したトラックを連続再生して第2の
ディスクの連続したトラックへ連続記録できるディスク
編集装置では、第1のディスクに信号の記録された記録
トラックと1、まだ記録されていない未記録トラックと
が混在している場合、前記第1のディスクを連続再生し
て第2のディスクへ連続記録すると、第1のディスクの
再生トラックが、記録トラックから未記録トラックへ移
動したとき、上記未記録トラックに対応する編集後の第
2のディスクのトラックには、ノイズまたは前記第1の
ディスクの再生装置で発生させた信号等が記録されてし
まうという問題があった。このことは、追記形(1回書
き込み)ディスクを使用するディスク編集装置では特に
問題となる。
本発明の目的は、記録トラックと未記録トラックとが混
在する第1のディスクを連続再生して第2のディスクへ
連続記録中、前記第1のディスクの再生トラックが記録
トラックから未記録トラックへ移動するとき、前記第2
のディスクへの連続記録を終了するようにして上記の問
題を解消したディスク編集装置およびその編集方式を提
供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、第1のディスクから信号を再生する再生手
段において、前記第1のディスクの再生信号を所定時間
遅延させた後、第2のディスクへ信号を記録する記録手
段・−1出力する遅延手段、および前記第1のディスク
の再生トラックが記録トラックか未記録トラックか検出
する検出手段を設けるとともに、前記検出手段によって
未記録トラックと判断された場合に、前記再生手段から
、前記記録手段における第2のディスクへの記録を終了
させる記録制御手段を設けることによって達成される。
〔作用〕
第1のディスクの再生信号を前記遅延手段で遅延させた
信号を第2のディスクへ記録するので、前記第1のディ
スクを連続再生し、この再生信号を前記第2のディスク
へ連続記録中、前記再生手段において前記第1のディス
クの再生トラックが記録トラックから未記録トラックへ
移動し、前記検出手段が未記録トラックであることを検
出した時には、前記記録手段ではまだ前記第1のディス
クの記録トラックの再生信号を記録しているというタイ
ミングにする。前記再生手段は、前記検出手段で未記録
トラックを検出することによって、前記記録制御手段を
用いて前記記録手段における前記第2のディスクへの記
録を制御し、第1のディスクの記録トラックの再生信号
を第2のディスクへ記録し終ったところで記録を終了さ
せる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第2図は、本発明に用いるディスクの一例を示す説明図
であって、1はディスク、6は案内トラック、7はアド
レス領域、8は記録位置合わせマークである。
同図において、ディスク1にはその製造時に溝状案内ト
ラック6の他に、各案内トラック固有のトラック番号を
示すアドレス信号が記録されているアドレス領域7、及
び各案内トラック毎の記録位置合わせに用いる記録位置
合わせマーク8が形成されている。第2図では、ら線状
トラック6のみを示しているが、これは同心円状トラッ
クであってもよいことは勿論である。
第3図は、本発明において用いる記録、再生のための光
ヘッド9の構成を示す説明図であって、9は光学ヘッド
、10はレーザーダイオード、11はコリメートレンズ
、12は偏光ビームスプリッタ、13はA波長板、14
はアクチュエータ、15は対物レンズ、16は凸レンズ
、17はミラ18は凹レンズ、19.20は2分割受光
素子である。
同図において、レーザーダイオード10からの光ビーム
はコリメートレンズ11を通して平行光となり、偏光ビ
ームスプリッタ12、A波長板13を通して、アクチュ
エータ14に取付けられた対物レンズ15によりディス
ク1上に光スポットとして絞り込まれる。
一方、ディスク1からの反射光は、対物レンズ15によ
り再び平行光に変換され、A波長板13を通過後、偏光
ビームスプリッタ12の偏光反射面で反射される。反射
光は凸レンズ16を通過後、ミラー17により光束が2
分割され、その一方は凹レンズ18を通して、フォーカ
ス誤差を検出するための2分割受光素子19に、他方は
トラッキング誤差を検出するための2分割受光素子2o
に入射される。
第4図は本発明のディスク編集装置に用いる光学式記録
再生装置の一例を示すブロック図であって、1はディス
ク、21は記録位置合わせマーク8を検出するための検
出用フォトセンサ、22は検出用フォトセンサ21の検
出信号を入力し、記録位置合わせマーク8検出パルスh
を出力する波形整形回路、23はディスクの1回転が映
像信号の1フレームに相当するようにディスクモータ2
4の制御を行うディスクモータ駆動回路、25は光ヘッ
ド9に組み込まれたアクチュエータ14を制御すること
により、レーザーダイオード10からの光ビームの焦点
をディスク1上に合わせるフォーカス制御回路、30は
ディスク1上の光スポットを案内トラック6に追従させ
るトラッキング制御回路、31は記録・再生信号処理回
路、32はディスクから再生された信号を包路線検波ま
たは周波数検波などにより、再生中のトラックが記録ト
ラックか未記録トラックか検出する再生RF検出回路、
33はアドレス復調回路、34は記録位置合わせマーク
8検出パルスhによりディスク1への記録開始および終
了の制御を行う記録制御回路、35はマイコン、メモリ
などで構成されたシステムコントローラ、3は検索する
トラックのトラック番号あるいは編集開始命令等を入力
するキーボード、38は再生信号を一定時間、例えば約
33.3m5ec  (再生信号1フレーム時間)遅延
させて出力するためのデジタルメモリ、遅延素子等で構
成された遅延回路である。
前記光学式記録再生装置において、ディスク1に記録す
る信号a、は信号処理回路31でFM変調され、RF信
信号色してレーザー駆動回路26に人力される。
レーザー駆動回路26は記録制御回路34からのレーザ
ー制御信号eがハイ(あるいはロー)レベルの間、光ヘ
ッド9に組込まれたレーザーダイオード10の出力光を
入力RF信号dにしたがって強度変調してディスク1に
照射し、ディスク1からのレーザー光の反射率変化とし
て情報の記録を行う。
また、再生時には記録制御回路34からのレーザー制御
信号eがロー(あるいはハイ)レベルとされ、レーザー
駆動回路26により一定強度の低出力ビームをディスク
1に照射して、前記記録された情報をI−V変換回路2
7を介して検出し、プリアンプ28を経て信号処理回路
31でFM復調し、遅延回路38で一定時間遅らせた再
生信号a2を出力する。
第5図は前記記録制御回路34の一例を示すブロック図
であって、記録制御回路34は論理積ゲート36とD形
フリップフロップ37とで構成され、論理積ゲート36
の出力がハイレベルになった次の記録位置合わせマーク
8検出パルスhでレーザー制御信号eをハイレベルにし
てディスクへの記録を開始し、論理積ゲート36の出力
がローレベルになった次の記録位置合わせマーク8検出
パルスhでレーザー制御信号eをローレベルにしてディ
スクへの記録を終了する。
第1図は本発明によるディスク編集装置の一実施例を示
す構成図であって、la、lbはディスク、2.4はプ
レーヤ、3a、3bはキーボード、5はモニタである。
同図において、第1のディスク1aを装着した第1の手
段としてのプレーヤ2(記録再生装置または再生専用装
置)の再生信号aと記録制御信号Cを、第2のディスク
1bを装着した第2の手段としてのプレーヤ4(記録再
生装置または記録専用装置)に入力し、プレーヤ4の再
生制御信号すを前記プレーヤ2に人力する。
本実施例では、第1のディスク1aの再生信号aは前記
遅延回路により、約33.3 m5ec  (再生信号
1フレーム時間)遅延させて出力するようにしている。
第6図は前記RFF出回路32の一例を示す構成図、第
7図は第6図のRFF出回路の動作の一例を説明する波
形図である。
第7図の再生トラックにおいて斜線で示されるトラック
番号M+L M+2は記録トラック、斜線のひいていな
いトラック番号M+3は未記録トラックであるとする。
第6歯において、第1図の第1のディスク1aから再生
したRF倍信号包絡線検波回路39に入力したとき、入
力信号がコンデンサC1の両端の電圧より高いとこのコ
ンデンサC1は充電し、入力信号がコンデンサC1の両
端の電圧より低くなると抵抗R1を通して放電する。こ
の動作をくり返し行うことで、再生RF信号の包絡線検
波信号βを得る。この包路線検波aと、抵抗R2,R3
で定めた電圧mとを比較器40で比較し、包絡線検波信
号βが該レベルmより低ければローレベル、そうでなけ
ればハイレベルをRFF出信号にとして出力することに
より、RF検検出信号炉ローレベルのときは再生RF信
号は未記録トラックのものであり、RF検検出信号炉ハ
イレベルのときは記録トラックの再生信号であると判断
する。
また、第7図のトラック番号M+1は再生RF信号にド
ロップアウトがあったばあいを示しており、再生RF信
号はドロップアウトにより、それまでの正常な再生信号
に比べ、−瞬レベルが低くなる。しかし前記包絡線回路
39の抵抗R1の時定数により、前記包絡線検波信号l
のレベルは、大きく変化せず、前記rnレベルを割って
しまわないので前記RF検出信号kをハイレベルに保つ
ことができる。このように、本例においては、ドロップ
アウト、ノイズ等による瞬時の再生RF信号変化で記録
トラック、未記録トラックを誤判定してしまうことはな
い。
以下、本発明のディスク編集装置によるディスク編集時
の制御例について説明する。
第8図は前記第1のディスク1aのトラック番号Mから
N+2を前記第2のディスク1bのトラック番号Nから
N+2へ連続して記録・編集する場合を説明する波形図
で、該ディスク1aのトラック番号MからN+2は全て
記録トラックの場合について説明する。第8図で、ディ
スクlaの斜線トラックは記録I・ラックを示し、ディ
スク1bの斜線トラックは、記録されたトラックを示す
斜線を施していないトラックは未記録トラックを示す。
ディスク編集に先だち、プレーヤ2はキーボード3aに
よりディスク1aのトラック番号Mで動画再生待機状態
にしておき、次にキーボード3bによりプレーヤ4のト
ラック番号Nを検索する。
キーボード3bからプレーヤ4に記録終了トラックが指
定され、編集開始命令が入力されると、プレーヤ4のコ
ントローラ35はディスク1bの記録位置合わせマーク
8検出パルスhで再生制御信号すをハイ (あるいはロ
ー)レベルにしてプレーヤ2に動画再生開始を命令する
とともに、2回リバースジャンプしてトラック番号N−
1で連続記録待機状態となる。プレーヤ2のコントロー
ラ35は再生制御信号すがハイ (あるいはロー)レベ
ルになったことを検出すると、ディスク2aの記録位置
合わせマーク8検出パルスで一度リバースジャンプした
後、記録制御信号Cをハイ(あるいはロー)レベルにし
、トラック番号Mから連続再生を開始する。
プレーヤ4のコントローラ35は、記録制御信号Cがハ
イ (あるいはロー)レベルになったことを検出して、
記録制御回路34コントロ一ル信号gをハイ (あるい
はロー)レベルにする。そして記録位置合わせマーク8
の検出パルスhが記録制御回路34に入力されると、レ
ーザー制御信号eがハイ (あるいは1コー)レベルと
なり、連続記録が開始され、前記第1のディスク1aの
連続再生開始と前記第2のディスク]、bの連続記録開
始タイミングを合わせることができる。以後、プレーヤ
4のコントローラ35は記録位置合わせマーク8検出パ
ルスをカウントしていき、所望の記録終了トラックM+
2で記録制御信号34コントロ一ル信号gをロー(ある
いはバインレベルに戻すことにより、該トラックで記録
が終了するように制御するとともに、再生制御信号すを
ロー(あるいはハイ)レベルに戻し、プレーヤ2の連続
再生の終了を命令する。プレーヤ2のコントローラ35
は、再生制御信号すがロー(あるいはハイ)レベルにな
ると静止画再生状態に戻り、ディスクの編集を終了する
。ちなみに、第1のディスクIaの連続トラックに相関
のある静止画(動画を構成する複数のコマ)を記録しで
ある場合は、連続再生信号は動画としてモニタできる。
第9図は前記第1のディスク1aのトラック番号Mから
N+4を前記第2のディスク1bのトラック番号Nから
N+4に記録編集しようとした場合で、該ディスク1a
のトラックM+3.M+4が未記録トラックの場合につ
いて説明する波形図である。 第9図において、第8図
の例と同様にして、前記第1のディスク1aの連続再生
開始と前記第2のディスク1bの連続記録開始のタイミ
ングを合わせる。前記プレーヤ2のコントローラ35は
、ディスク編集中、すなわち連続再生中、前記RF倍信
号がローからハイ (あるいはハイからロー)に変化し
、プレーヤ2の再生トラックが記録トラックM+2から
未記録トラックM+3に移動したことを検出すると、前
記記録制御信号Cをロー(あるいはハイ)レベルに戻す
。これにより前記プレーヤ4の前記記録制御回路34に
おいて論理積ゲート36の出力がロー(あるいはハイ)
レベルとなり、次の記録位置合わせマーク検出パルスh
でレーザー制御信号eがロー(あるいはハイ)レベルと
なり、N+2トラツクまで記録したところでき終了する
本実施例ではディスク1aの再生信号は、前記遅延回路
36により約33.3m5ec(再生信号1フレーム時
間)遅れてプレーヤ4側に出力しているので、前記ディ
スク1bのトラック番号NからN+2に前記ディスク1
aのトラック番号MからN+2の再生信号が記録され、
前記ディスク1bのトラック番号N+3は未記録とする
ことができる。なお、本実施例では遅延回路36での遅
延時間を約33.3m5ec  (再生信号1フレーム
時間)としたが、プレーヤ2において、ディスク1aの
再生中のトラックが記録トラックから未記録トラックに
なったことを検出して、記録制御信号によりプレーヤ4
に記録終了を命令した時、プレーヤ4ではまだディスク
1aの記録トラックの再生信号を記録中となるように設
定すればよいことは勿論である。
また、本発明によるディスク編集装置を応用すると、記
録トラックと未記録トラックが混在する第1のディスク
1aを連続再生して第2のディスクlbへ連続記録する
場合、前記第1のディスク1aの再生トラックが記録ト
ラックから未記録トラックになった時、前記第2のディ
スク1bへの記録を終了するだけでなく、前記第1のデ
ィスクの記録トラックのみを前記第2のディスクへ順次
記録させることもできる。
第10図は第1のディスク1aのトラック番号M、M+
1.M+2およびN+5.N+6.N+7が記録トラッ
クで、トラック番号M+3.M+4が未記録トラックの
場合を例に、該ディスク1aのトラック番号MからN+
7を連続再生して、ディスク1aのトラック番号Mから
N+2をディスク1bのNからN+2へ、ディスク1a
のトラック番号M+5からN+7をディスク1bのトラ
ック番号N+3からN+5へ記録編集する場合のタイミ
ングチャートの一例である。第9図の例と同様に、ディ
スク編集中、第1のディスク1aのトラック番号M+3
が未記録トラックだったため、プレーヤ4はトラック番
号N+2まで記録して、記録を中止するが、連続再生を
続けていた前記プレーヤ2のコントローラ35は、前記
RF倍信号ロー(あるいはハイ)レベルに変り、プレー
ヤ2の再生トラックが未記録トラックM+4から記録ト
ラックM+5へ移動したことを検出すると、コントロー
ラ35は、前記記録制御信号Cをハイ(あるいはロー)
レベルに戻し、プレーヤ4に対し、記録再開を命令する
第1のディスク1bのトラック番号N+2で記録を中止
し、前記記録位置合わせマーク8検出パルスhでリバー
スジャンプしてトラック番号N+2で記録待機状態とな
っていたプレーヤ4のコントローラ35は、前記記録制
御信号Cがハイ (あるいはロー)に戻ったことを検出
すると、記録制御回路34へのコントロール信号gをハ
イ (あるいはロー)レベルにし、記録位置合わせマー
ク8検出パルスhが記録制御回路34に入力されると、
レーザー制御信号eがハイ (あるいはロー)レベルと
なり、連続記録を再開する。
以降、同様にして所望のトラックまで編集を行うことで
、第1のディスク1aの記録トラックのみを第2のディ
スク1bへ順次記録編集することができる。
これらの他に、本発明により、第1のディスクの未記録
トラックに対応する第2のディスクのトラックは未記録
のまま残してディスク記録編集することも可能である。
第11図は、−例として、第1のディスク1aの記録ト
ラック番号MからN+2.N+5からN+7を第2のデ
ィスク1bのトラック番号NからN+2.N+5からN
+7へそれぞれ記録し、トラック番号N+3.N+4は
未記録のままディスク記録編集を行う場合のタイミング
チャートである。第9図で示した例と同様にディスク編
集を開始し、前記ディスク1bのトラック番号N+2で
記録を中止していたプレーヤ4のコントローラ35は、
記録時と同速度で前記光ヘッド9を外周方向に移動させ
、プレーヤ2で再生している第1のディスク1aのトラ
ック番号と対応させておくことで、プレーヤ2が記録ト
ラックM+5を再生し、前記記録制御信号Cをハイ (
またはロー)にしたとき、プレーヤ4は第1のディスク
laのM+5トラック以降の再生信号を第2のディスク
1bの対応するN+5トラツク以降に記録することがで
きる。
以後、同様にしてディスク編集を行うことで、第1のデ
ィスク1aの記録トラックのみを対応する第2のディス
ク1bのトラックに記録し、該ディスク1aの未記録ト
ラックM+3.M+4に対応する第2のディスク1bの
トラックN+3.N+4は未記録のまま記録編集をする
ことができる。
なお、上記実施例でのディスク編集中に、第1のディス
ク1aの再生トラックが未記録トラックから記録トラッ
クに変わった時、前記プレーヤ2のRFF出回路32お
よび信号処理回路31のもつ時定数等により乱れた画面
が再生される場合、プレーヤ2で未記録トラックから記
録トラックに変わった最初のトラックを2度再生し、プ
レーヤ4で記録開始トラックをプレーヤ2の第1のディ
スク1aの対応するトラックに合わせることで、乱れた
画面を記録することな(ディスク編集ができる。
第12図は第1のディスク再生トラックが未記録トラッ
クから記録トラックに変わる時も乱れた画面を記録しな
いようにしたディスク編集のタイミングチャートの一例
である。第1のディスク1aの記録、未記録状態は第9
図に示した例と同様である。ディスク編集中、プレーヤ
2のコントローラ35で、RF信信号炉ロー(あるいは
ハイ)に変わりプレーヤ2で記録トラックM+5を再生
中であることを検出すると、前記記録制御信号Cをハイ
 (またはロー)にし、次の前記記録位置合わせマーク
8検出パルスhで一度リバースジャンプして、未記録ト
ラックM+4から記録トラックM+5に変わった最初の
トラックM+5を再度再生してから連続再生を続ける。
ディスク編集中、記録を中止していたプレーヤ4のコン
トローラ35は、前記記録制御信号Cがハイ(またはロ
ー)レベルになり、記録再開が命令されたことを検出す
ると、次の前記記録位置合わせマーク8検出パルスhで
一度リバースジャンプし、トラック番号N+4で連続記
録待機状態となり、前記記録制御回路コントロール信号
gをハイ (あるいはロー)レベルにする。そして記録
位置合わせマーク8検出パルスhが記録制御回路34に
入力されるとレーザー制御信号eがハイ(あるいはロー
)レベルとなり、トラック番号N+5から連続記録が再
開される。このようにして未記録ディスクへの誤記録を
なくしてディスク記録編集を行うことができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、記録トラックと未
記録トラックとが混在している第1のディスクを連続再
生して第2のディスクへ記録編集する時、第1のディス
クの再生トラックが記録トラックから未記録トラックへ
移動したとき第2のディスクでの記録を終了させること
ができるので、第1のディスクの未記録トラックに対応
する第2のディスクのトラックにノイズあるいは第1の
ディスクの再生装置で発生させた信号等が記録されてし
まうことが無い、特に追記型のディスクにおける記録効
率を低下させることがなく、また、ディスク編集中、第
1のディスクの再生トラックが未記録トラックから記録
トラックに移動したとき第2のディスクでの記録を再開
させることができるので、第1のディスクの記録トラッ
クのみを順次第2デイスクに記録編集したり、又は第1
のディスクの記録トラックに対応する第2のディスクの
トラックに記録を行い、その他のトラックは未記録のま
ま残す等のディスク編集を行うことができ、前記従来技
術の欠点を除いて優れた機能のディスク編集装置を提供
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるディスク編集装置の一実施例を示
す構成図、第2図は本発明を適用するディスクの一例を
示す説明図、第゛3図は本発明のデイスク編集装置に用
いる光学式記録再生装置の光学ヘッドの一例を示す構成
図、第4図は本発明に用いる光学式記録再生装置の一例
を示すブロック図、第5図は第3図の光学式記録再生装
置の記録8図は本発明によるディスク編集において再生
トラックが全て記録トラックであったときの一例を説明
するタイミングチャート、第9図はディスク編集中再生
トラックが未記録トラックに変わった時記録を終了する
場合の一例を説明するタイミングチャート、第10図は
再生ディスクの記録トラックのみを順次記録ディスクへ
記録する場合の一例を説明するタイミングチャート、第
11図は再生ディスクの記録トラックに対応する記録デ
ィスクのトラックへ記録編集を行い他のトラックは未記
録のまま残す場合の一例を説明するタイミングチャート
、第12図は第11図で説明したディスク編集において
第1のディスクの未記録トラックに対応する第2のディ
スクのトラックをより確か第2図 に未記録トラックとして残して編集する一例を説明する
タイミングチャートである。 1・・・・・・ディスク、2・・・・・・プレーヤ(再
生側)、3・・・・・・キーボード、4・・・・・・プ
レーヤ(記録側)、5・・・・・・モニター、6・・・
・・・案内トラック、7・・・・・・アドレス領域、8
・・・・・・記録位置合わせマーク、9・・・・・・光
学ヘッド、10・・・・・・レーザーダイオード、26
・・・・・・レーザー駆動回路、31・・・・・・信号
処理回路、32・・・・・・RF信号検出回路、34・
・・・・・記録制御回路、35・・・・・・コントロー
ラ、36・・・・・・論理積ゲート、37・・・・・・
D形フリップフロップ、38・・・・・・遅延回路、3
9・・・・・・包絡線検波回路、40・・・・・・比較
器、a・・・・・・再生信号、b・・・・・・再生制御
信号、C・・・・・・記録制御信号、e・・・・・・レ
ーザー制御信号、k・・・・・・RF検出信号、2・・
・・・・包絡線検波信号、m・・・・・・比較レベル。 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、案内トラックおよび案内トラック番号を示すアドレ
    ス情報が形成された第1のディスクから記録された信号
    を再生する第1の手段と、上記第1の手段で再生された
    第1のディスクの再生信号を第2のディスクへ記録する
    第2の手段と、上記第1の手段または上記第2の手段の
    操作を行う操作手段とを有するディスク編集装置におい
    て、前記第1の手段で再生中のトラックが、記録トラッ
    クであるか、信号が記録されていない未記録トラックで
    あるかを検出する検出手段と、前記第1の手段で再生さ
    れた信号を遅延させる遅延回路と、前記第1の手段から
    前記第2の手段における第2のディスクへの連続記録を
    制御する記録制御手段とを設けたことを特徴とするディ
    スク編集装置。 2、請求項1記載のディスク編集装置を用いたディスク
    編集方式において、前記遅延回路によつて前記第1の手
    段で再生した第1のディスクの再生信号を遅延させたの
    ち、前記第2の手段で第2のディスクへ記録するととも
    に、記録トラックと未記録トラックとが混在する第1の
    ディスクを連続再生して第2のディスクへ連続記録中、
    前記検出手段によつて前記第1の手段で再生中のトラッ
    クが記録トラックから未記録トラックになつたことを検
    出して、上記記録制御手段を用いて前記第2の手段にお
    ける第2のディスクへの記録を終了することによつて、
    前記第1のディスクの記録トラックに対応する前記第2
    のディスクのトラックで記録が終了し、前記第1のディ
    スクの未記録トラックに対応する前記第2のディスクの
    トラックを未記録とすることを特徴とするディスク編集
    方式。 3、請求項1記載のディスク編集装置を用いたディスク
    編集方式において、記録トラックと未記録トラックとが
    混在する前記第1のディスクを連続再生して前記第2の
    ディスクへ連続記録中、前記検出手段によつて前記第1
    の手段で再生中のトラックが記録トラックから未記録ト
    ラックになつたことを検出して、前記記録制御手段を用
    いて前記第2の手段における第2のディスクへの記録を
    終了した後、前記検出手段によつて前記第1の手段で再
    生中のトラックが未記録トラックから記録トラックにな
    つたことを検出した場合、再度前記記録制御手段を用い
    て前記第2の手段における第2のディスクへの記録を開
    始するようにしを、前記第1のディスクの記録トラック
    の再生信号のみを前記第2のディスクへ記録できるよう
    にしたことを特徴とするディスク編集方式。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH03288390A (ja) * 1990-04-04 1991-12-18 Teac Corp 情報記録媒体の複写方法

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