JPH0572038B2 - - Google Patents
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- JPH0572038B2 JPH0572038B2 JP58061999A JP6199983A JPH0572038B2 JP H0572038 B2 JPH0572038 B2 JP H0572038B2 JP 58061999 A JP58061999 A JP 58061999A JP 6199983 A JP6199983 A JP 6199983A JP H0572038 B2 JPH0572038 B2 JP H0572038B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- detection point
- pickup
- speed
- jump
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は記録デイスクの再生方式に関し、特に
CLV(Constant Linear Velocity)方式記録デイ
スクの記録情報を間欠的に再生するいわゆる高速
再生方式に関するものである。
CLV(Constant Linear Velocity)方式記録デイ
スクの記録情報を間欠的に再生するいわゆる高速
再生方式に関するものである。
記録デイスクの記録情報のうち希望個所の情報
を選択的に再生するためにいわゆる高速再生動作
が行われる。すなわち、記録情報検出点を記録デ
イスクの半径方向へ早送り制御しつつ間欠的に情
報の読取再生を行ってユーザが希望する情報を見
つけだすという方法が採用されている。かかる高
速再生動作をなす再生装置の概略ブロツクが第1
図に示されている。
を選択的に再生するためにいわゆる高速再生動作
が行われる。すなわち、記録情報検出点を記録デ
イスクの半径方向へ早送り制御しつつ間欠的に情
報の読取再生を行ってユーザが希望する情報を見
つけだすという方法が採用されている。かかる高
速再生動作をなす再生装置の概略ブロツクが第1
図に示されている。
図において、1は記録デイスクであつて例えば
デイジタルオーデイオデイスクであり、スピンド
ルモータ2により回転駆動される。デイスク1上
の記録情報を読取るためにピツクアツプ3が設け
られており、このピツクアツプ3から情報読取用
のレーザ光4が発射されて記録デイスク1からの
反射光を用いて情報検出がなされる。このレーザ
光4が記録情報検出点となる。このピツクアツプ
3をデイスク半径方向へ移動させるためにモータ
5により回動される送りネジ6が設けられてお
り、この送りネジ6にピツクアツプ3を螺合せし
めた構造となつている。
デイジタルオーデイオデイスクであり、スピンド
ルモータ2により回転駆動される。デイスク1上
の記録情報を読取るためにピツクアツプ3が設け
られており、このピツクアツプ3から情報読取用
のレーザ光4が発射されて記録デイスク1からの
反射光を用いて情報検出がなされる。このレーザ
光4が記録情報検出点となる。このピツクアツプ
3をデイスク半径方向へ移動させるためにモータ
5により回動される送りネジ6が設けられてお
り、この送りネジ6にピツクアツプ3を螺合せし
めた構造となつている。
ピツクアツプ3の情報検出点による出力が光電
変換素子7により電気信号に変換され、エラー信
号生成回路8へ入力される。この回路8では、フ
オーカスエラー信号及びトラツキングエラー信号
が生成されるようなつている。フオーカスエラー
信号はフオーカス制御回路9へ入力されてピツク
アツプ3における対物レンズのデイスク直交方向
移動を制御するもので、フオーカスサーボが行わ
れる。
変換素子7により電気信号に変換され、エラー信
号生成回路8へ入力される。この回路8では、フ
オーカスエラー信号及びトラツキングエラー信号
が生成されるようなつている。フオーカスエラー
信号はフオーカス制御回路9へ入力されてピツク
アツプ3における対物レンズのデイスク直交方向
移動を制御するもので、フオーカスサーボが行わ
れる。
一方、トラツキングエラー信号はトラツキング
制御回路10へ入力されて加算器11を介してピ
ツクアツプにおけるトラツキングアクチユエータ
を駆動する。このトラツキングアクチユエータに
より記録トラツクに追従すべく情報検出点のデイ
スク半径方向位置の微調が行われる。また、トラ
ツキングエラー信号を入力とするピツクアツプ位
置制御回路12が設けられており、この回路12
ではトラツキングエラー信号の直流成分が検出さ
れこの直流レベルに応じた駆動信号が加算器13
を介してモータ5へ印加される。このモータ5に
よりピツクアツプ3がデイスク半径方向へ移動し
て、情報検出点の当該方向位置の粗調が行われ
る。これら微調及び粗調によつて情報検出点が記
録トラツクを常に正確にトラツキングするいわゆ
るトラツキング制御がなされるのである。
制御回路10へ入力されて加算器11を介してピ
ツクアツプにおけるトラツキングアクチユエータ
を駆動する。このトラツキングアクチユエータに
より記録トラツクに追従すべく情報検出点のデイ
スク半径方向位置の微調が行われる。また、トラ
ツキングエラー信号を入力とするピツクアツプ位
置制御回路12が設けられており、この回路12
ではトラツキングエラー信号の直流成分が検出さ
れこの直流レベルに応じた駆動信号が加算器13
を介してモータ5へ印加される。このモータ5に
よりピツクアツプ3がデイスク半径方向へ移動し
て、情報検出点の当該方向位置の粗調が行われ
る。これら微調及び粗調によつて情報検出点が記
録トラツクを常に正確にトラツキングするいわゆ
るトラツキング制御がなされるのである。
スピンドルモータ2の回転数を検出すべく回転
数検出器14が設けられており、また光電変換素
子の7の出力からクロツク情報を抽出するPLL
(フエイズロツクドループ)回路15が設けられ
ており、回転数検出出力とクロツク情報とを用い
てスピンドルモータ制御回路16がスピンドルモ
ータ2の駆動信号を発生するようになつており、
記録トラツクの定線速度制御が行われるのであ
る。
数検出器14が設けられており、また光電変換素
子の7の出力からクロツク情報を抽出するPLL
(フエイズロツクドループ)回路15が設けられ
ており、回転数検出出力とクロツク情報とを用い
てスピンドルモータ制御回路16がスピンドルモ
ータ2の駆動信号を発生するようになつており、
記録トラツクの定線速度制御が行われるのであ
る。
光電変換出力とクロツク情報とを入力とする復
調回路17において、デイジタル情報の復調がな
され、エラー訂正回路18において誤り訂正が行
われる。こうして得られた再生情報は左右チヤン
ネル分離回路19において左右チヤンネル情報に
分離されてD/A(デイジタル/アナログ)変換
回路20L,20Rへ入力される。アナログ信号
となつた左右チヤンネル信号はLPF(ローパスフ
イルタ)21L、21Rを介してライン出力信号
として導出されるのである。
調回路17において、デイジタル情報の復調がな
され、エラー訂正回路18において誤り訂正が行
われる。こうして得られた再生情報は左右チヤン
ネル分離回路19において左右チヤンネル情報に
分離されてD/A(デイジタル/アナログ)変換
回路20L,20Rへ入力される。アナログ信号
となつた左右チヤンネル信号はLPF(ローパスフ
イルタ)21L、21Rを介してライン出力信号
として導出されるのである。
一方、高速再生をなす場合において、情報検出
点が記録トラツクを横切るいわゆるジヤンプ動作
をなすためにジヤンプ制御回路22が設けられて
おり、この回路22の出力が加算器11を介して
微調手段たるトラツキングアクチユエータの駆動
信号となつている。また、モータ駆動回路23が
設けられており、この駆動出力が加算器13を介
し粗調手段たるモータ5へ供給されている。ジヤ
ンプ制御回路22及びモータ駆動回路23はマイ
クロコンピユータ(マイコンと略記する)24に
より動作制御されるもので、キーボード25から
の指令により高速再生動作等がコントロールされ
る。このマイコン24により、スピンドルモータ
制御回路16やフオーカス制御回路9の動作タイ
ミングの制御がなされるようになつている。
点が記録トラツクを横切るいわゆるジヤンプ動作
をなすためにジヤンプ制御回路22が設けられて
おり、この回路22の出力が加算器11を介して
微調手段たるトラツキングアクチユエータの駆動
信号となつている。また、モータ駆動回路23が
設けられており、この駆動出力が加算器13を介
し粗調手段たるモータ5へ供給されている。ジヤ
ンプ制御回路22及びモータ駆動回路23はマイ
クロコンピユータ(マイコンと略記する)24に
より動作制御されるもので、キーボード25から
の指令により高速再生動作等がコントロールされ
る。このマイコン24により、スピンドルモータ
制御回路16やフオーカス制御回路9の動作タイ
ミングの制御がなされるようになつている。
高速再生時の動作につき第2図〜第5図を用い
て説明するが、これら各図において第1図と同等
部分は同一符号により示されている。
て説明するが、これら各図において第1図と同等
部分は同一符号により示されている。
先ず第2図を参照するに、ピツクアツプ3が記
録デイスク1の外周部から内周部へ向けて移動し
つつ間欠的な高速再生をなす場合の例である。
尚、デイスク1の記録情報は内周から外周へ向け
て順次記録されているものとし、以下同様とす
る。キーボード25からマイコン24へ高速再生
指令が与えられると、マイコン24からの命令に
よりトラツキング制御回路10の動作が停止され
ると同時に、ジヤンプ制御回路22によりトラツ
キングアクチユエータが駆動され情報検出点が記
録トラツクを1度に所定本数ジヤンプする(矢印
aで示す)。同時に、ピツクアツプ位置制御回路
12の代りにモータ制御回路23が活性化され、
モータ5が駆動されるから、ピツクアツプ3は矢
印bで示す方向(デイスク内周方向)へ略一定速
度で移動する。この場合、情報検出点のトラツク
ジヤンプ動作は略瞬時になされるがピツクアツプ
3の矢印b方向への移動は所定時間を要すること
から、ジヤンプ動作終了と共にトラツキング制御
回路10が再び作動してトラツキング制御が行わ
れることになる。従って、このトラツキング制御
の間情報検出点により記録情報が読取られつつ距
離Cだけ外周へ情報検出点が移動する。この距離
Cの間に存在する記録トラツクの情報が読取られ
て再生されるから、ユーザはこの間の情報を聴取
し得ることになる。この時の記録情報の再生が正
しくなされているか否かを、復調回路17の出力
中のアドレス情報によりマイコン24が判断し、
正しく再生されている場合には上述した動作を繰
り返し行う。他方、正しく再生されていない場合
には上述動作の繰り返しを中止し正しい情報の再
生がなされるまでトラツキング制御を持続し、そ
の後上述の動作を繰返すように指令するのであ
る。
録デイスク1の外周部から内周部へ向けて移動し
つつ間欠的な高速再生をなす場合の例である。
尚、デイスク1の記録情報は内周から外周へ向け
て順次記録されているものとし、以下同様とす
る。キーボード25からマイコン24へ高速再生
指令が与えられると、マイコン24からの命令に
よりトラツキング制御回路10の動作が停止され
ると同時に、ジヤンプ制御回路22によりトラツ
キングアクチユエータが駆動され情報検出点が記
録トラツクを1度に所定本数ジヤンプする(矢印
aで示す)。同時に、ピツクアツプ位置制御回路
12の代りにモータ制御回路23が活性化され、
モータ5が駆動されるから、ピツクアツプ3は矢
印bで示す方向(デイスク内周方向)へ略一定速
度で移動する。この場合、情報検出点のトラツク
ジヤンプ動作は略瞬時になされるがピツクアツプ
3の矢印b方向への移動は所定時間を要すること
から、ジヤンプ動作終了と共にトラツキング制御
回路10が再び作動してトラツキング制御が行わ
れることになる。従って、このトラツキング制御
の間情報検出点により記録情報が読取られつつ距
離Cだけ外周へ情報検出点が移動する。この距離
Cの間に存在する記録トラツクの情報が読取られ
て再生されるから、ユーザはこの間の情報を聴取
し得ることになる。この時の記録情報の再生が正
しくなされているか否かを、復調回路17の出力
中のアドレス情報によりマイコン24が判断し、
正しく再生されている場合には上述した動作を繰
り返し行う。他方、正しく再生されていない場合
には上述動作の繰り返しを中止し正しい情報の再
生がなされるまでトラツキング制御を持続し、そ
の後上述の動作を繰返すように指令するのであ
る。
以上の動作は、キーボード25からマイコン2
4へ高速再生命令が出力されている間中繰り返し
行われるものであり、上述のトラツキング制御動
作期間の再生音がユーザの希望するものであれ
ば、そこで始めて高速再生命令が停止されサーチ
動作が終了することになる。
4へ高速再生命令が出力されている間中繰り返し
行われるものであり、上述のトラツキング制御動
作期間の再生音がユーザの希望するものであれ
ば、そこで始めて高速再生命令が停止されサーチ
動作が終了することになる。
第3図はピツクアツプがデイスク内周部から外
周部へ(矢印b′方向へ)向けて移動する場合の例
であり、各回路の動作順序は第2図の場合と同様
に制御される。先ず、トラツキングアクチユエー
タが駆動されて情報検出点が1度に複数トラツク
をジヤンプして(矢印aで示す)、そこでトラツ
キング動作を始める。次いで、ピツクアツプ3が
矢印b′に示す如く移動しその間情報検出点は記録
トラツクを追従して情報を読取り距離Cだけ移動
する。かかる動作が繰返されるのである。
周部へ(矢印b′方向へ)向けて移動する場合の例
であり、各回路の動作順序は第2図の場合と同様
に制御される。先ず、トラツキングアクチユエー
タが駆動されて情報検出点が1度に複数トラツク
をジヤンプして(矢印aで示す)、そこでトラツ
キング動作を始める。次いで、ピツクアツプ3が
矢印b′に示す如く移動しその間情報検出点は記録
トラツクを追従して情報を読取り距離Cだけ移動
する。かかる動作が繰返されるのである。
第2図と第3図とに示した例では、基本動作に
おける情報検出点の移動量はA−CとA+Cとな
り(Aはジヤンプ動作による移動量である)、両
者の移動量に差が生じることになる。
おける情報検出点の移動量はA−CとA+Cとな
り(Aはジヤンプ動作による移動量である)、両
者の移動量に差が生じることになる。
次に第4図を参照するに、デイスク外周から内
周へ向けて(矢印b方向へ)移動する場合に1回
のジヤンプ動作毎に隣接トラツクへジヤンプする
ようにしたものである。例えば3倍速再生では、
外周から内周方向へ3回の隣接したトラツクへの
ジヤンプ動作をしそこからトラツキングをなしつ
つ内周から外周方向へ距離Eだけ情報検出点が移
動する。このトラツキング動作の間ピツクアツプ
は矢印bのように移動することから、1回の動作
でD−Eだけ移動したことになる(2トラツク移
動に相当)。尚、Dは3トラツク相当分の距離で
ある。
周へ向けて(矢印b方向へ)移動する場合に1回
のジヤンプ動作毎に隣接トラツクへジヤンプする
ようにしたものである。例えば3倍速再生では、
外周から内周方向へ3回の隣接したトラツクへの
ジヤンプ動作をしそこからトラツキングをなしつ
つ内周から外周方向へ距離Eだけ情報検出点が移
動する。このトラツキング動作の間ピツクアツプ
は矢印bのように移動することから、1回の動作
でD−Eだけ移動したことになる(2トラツク移
動に相当)。尚、Dは3トラツク相当分の距離で
ある。
第5図では、デイスク内周から外周へ向けて
(矢印b′方向)移動する場合であつて第4図の例
と同様1トラツクずつ3回ジヤンプ動作をししか
る後にトラツキング動作を行いつつピツクアツプ
を矢印b′方向へ移動させる場合が示されている。
この例では、1回の動作でD+Eだけ移動する
(4トラツク移動に相当。) この様に、第4図及び第5図に示す如き高速再
生動作方式でも、ピツクアツプの移動量に差が生
じることになる。
(矢印b′方向)移動する場合であつて第4図の例
と同様1トラツクずつ3回ジヤンプ動作をししか
る後にトラツキング動作を行いつつピツクアツプ
を矢印b′方向へ移動させる場合が示されている。
この例では、1回の動作でD+Eだけ移動する
(4トラツク移動に相当。) この様に、第4図及び第5図に示す如き高速再
生動作方式でも、ピツクアツプの移動量に差が生
じることになる。
上述した第2、3図の高速再生方式では、1回
のジヤンプ動作におけるアクチユエータによる情
報検出点の変位量が大きくそのため当該変位に対
するトラツキングアクチユエータの反発力が大と
なり、ジヤンプ後のトラツキング制御が円滑に行
われ得ない場合が生じる。その結果、情報の正し
い読取がなされるまでに時間を要する。また、1
回のジヤンプ動作時の当該移動量が大きいことか
ら、CLV(定線速度)方式の記録デイスクでは、
ジャンプ動作の前後における線速度を一定にする
ためにスピンドルモータの回転数を変える必要が
あり、これによつても情報読取り時間が長くなる
欠点がある。
のジヤンプ動作におけるアクチユエータによる情
報検出点の変位量が大きくそのため当該変位に対
するトラツキングアクチユエータの反発力が大と
なり、ジヤンプ後のトラツキング制御が円滑に行
われ得ない場合が生じる。その結果、情報の正し
い読取がなされるまでに時間を要する。また、1
回のジヤンプ動作時の当該移動量が大きいことか
ら、CLV(定線速度)方式の記録デイスクでは、
ジャンプ動作の前後における線速度を一定にする
ためにスピンドルモータの回転数を変える必要が
あり、これによつても情報読取り時間が長くなる
欠点がある。
一方、第4,5図の高速再生方式では、情報検
出点のジヤンプ動作を隣接トラツクへ順次移動さ
せることを繰返すように制御して行っているため
に、移動時間や移動量も少なく、よつてトラツキ
ング制御も円滑となる。しかしながら、第2,3
図及び第4,5図の両方式では、共に1回の移動
動作(すなわちジヤンプ動作開始からトラツキン
グ制御が終了するまでの動作)における移動量
が、外周から内周へ向けての場合と内周から外周
へ向けての場合とで差異があり、よつて移動速度
に差が生じることになる。
出点のジヤンプ動作を隣接トラツクへ順次移動さ
せることを繰返すように制御して行っているため
に、移動時間や移動量も少なく、よつてトラツキ
ング制御も円滑となる。しかしながら、第2,3
図及び第4,5図の両方式では、共に1回の移動
動作(すなわちジヤンプ動作開始からトラツキン
グ制御が終了するまでの動作)における移動量
が、外周から内周へ向けての場合と内周から外周
へ向けての場合とで差異があり、よつて移動速度
に差が生じることになる。
また、両方式共に1のジヤンプ動作モード(す
なわちジヤンプ動作開始からトラツキング制御が
開始するまでの動作)におけるトラツキングアク
チユエータによる情報検出点の移動量は常に一定
に設定されるために、CLV方式の記録デイスク
の場合には、当該1のジヤンプ動作モードで飛越
す情報量がピツクアツプの移動方向やデイスク上
の位置に応じて異なり、よつて希望の再生個所を
適切に判別サーチできなくなることがある。
なわちジヤンプ動作開始からトラツキング制御が
開始するまでの動作)におけるトラツキングアク
チユエータによる情報検出点の移動量は常に一定
に設定されるために、CLV方式の記録デイスク
の場合には、当該1のジヤンプ動作モードで飛越
す情報量がピツクアツプの移動方向やデイスク上
の位置に応じて異なり、よつて希望の再生個所を
適切に判別サーチできなくなることがある。
本発明は、高速再生時の移動方向に起因するピ
ツクアツプ移動速度の差をなくして常に一定とす
ると共に、情報の読取り間隔をピツクアツプの移
動方向及びデイスク上の位置に無関係に常に一定
として所望の再生個所を適切にサーチすることが
できる再生方式を提供することを目的としてい
る。
ツクアツプ移動速度の差をなくして常に一定とす
ると共に、情報の読取り間隔をピツクアツプの移
動方向及びデイスク上の位置に無関係に常に一定
として所望の再生個所を適切にサーチすることが
できる再生方式を提供することを目的としてい
る。
本発明による再生方式は、ピツクアツプの発射
光により定まる情報検出点が記録デイスクのトラ
ツクに追従すべく前記記録デイスクの半径方向に
おける前記情報検出点の位置を制御する微調手段
と、再生モード応じて前記半径方向における前記
ピツクアツプの位置を制御する粗調手段とを用い
てトラツキング制御をなすようにした記録情報再
生装置を用いてCLV記録デイスクの記録情報を
間欠的に再生する再生方式であつて、 前記微調手段を駆動して前記情報検出点が隣接
記録トラツクへ順次所定回数だけジヤンプするよ
う制御し、しかる後に所定期間だけ情報再生をな
すべくトラツキング制御をなし、これらジヤンプ
制御及びトラツキング制御を繰返し行いかつ前記
ジヤンプ制御中の前記所定回数を前記情報検出点
の前記半径方向における位置及び移動方向に応じ
て変えるべく制御するようにしたことを特徴とし
ている。
光により定まる情報検出点が記録デイスクのトラ
ツクに追従すべく前記記録デイスクの半径方向に
おける前記情報検出点の位置を制御する微調手段
と、再生モード応じて前記半径方向における前記
ピツクアツプの位置を制御する粗調手段とを用い
てトラツキング制御をなすようにした記録情報再
生装置を用いてCLV記録デイスクの記録情報を
間欠的に再生する再生方式であつて、 前記微調手段を駆動して前記情報検出点が隣接
記録トラツクへ順次所定回数だけジヤンプするよ
う制御し、しかる後に所定期間だけ情報再生をな
すべくトラツキング制御をなし、これらジヤンプ
制御及びトラツキング制御を繰返し行いかつ前記
ジヤンプ制御中の前記所定回数を前記情報検出点
の前記半径方向における位置及び移動方向に応じ
て変えるべく制御するようにしたことを特徴とし
ている。
以下に本発明を図面を用いて説明する。
第6図は本発明の実施例のブロツク図であり、
第1図と同等部分は同一符号により示されてお
り、その説明は省略する。本例では、ピツクアツ
プ位置検出回路26が設けられており、これはス
ピンドルモータ2の回転数を検出する回転数検出
器14の出力によりピツクアツプすなわち情報検
出点のデイスク半径方向の現在位置を判別するよ
う構成されている。CLV方式の記録デイスクで
は、一定線速度をもつて情報が記録されているか
ら、情報検出点の当該デイスク半径方向位置に応
じてスピンドルモータ2の回転速度を制御しつつ
情報再生をなす必要があり、このスピンドルモー
タの回転速度検出により情報検出点の現在位置が
判別可能となるのである。
第1図と同等部分は同一符号により示されてお
り、その説明は省略する。本例では、ピツクアツ
プ位置検出回路26が設けられており、これはス
ピンドルモータ2の回転数を検出する回転数検出
器14の出力によりピツクアツプすなわち情報検
出点のデイスク半径方向の現在位置を判別するよ
う構成されている。CLV方式の記録デイスクで
は、一定線速度をもつて情報が記録されているか
ら、情報検出点の当該デイスク半径方向位置に応
じてスピンドルモータ2の回転速度を制御しつつ
情報再生をなす必要があり、このスピンドルモー
タの回転速度検出により情報検出点の現在位置が
判別可能となるのである。
このピツクアツプ位置検出回路26の検出出力
はマイコン24の1入力となつており、この位置
検出情報及びキーボード25からの高速再生方向
情報とに基づいて、このマイコン24が高速再生
時の1のジヤンプ動作モードにおけるトラツキン
グアクチユエータによる情報検出点の隣接トラツ
クへのジヤンプ回数を決定するように構成されて
いる。また、キーボード25から2倍速/3倍速
等の高速再生速度を設定する情報が指令されるか
ら、この指令情報をも用いて当該トラツクジヤン
プ回数がマイコン24において演算決定される。
はマイコン24の1入力となつており、この位置
検出情報及びキーボード25からの高速再生方向
情報とに基づいて、このマイコン24が高速再生
時の1のジヤンプ動作モードにおけるトラツキン
グアクチユエータによる情報検出点の隣接トラツ
クへのジヤンプ回数を決定するように構成されて
いる。また、キーボード25から2倍速/3倍速
等の高速再生速度を設定する情報が指令されるか
ら、この指令情報をも用いて当該トラツクジヤン
プ回数がマイコン24において演算決定される。
第7図は第6図のブロツクの動作を説明する図
であり、第1図〜第6図と同等部分は同一符号に
より示されている。キーボード25から、内周方
向へ向けて5倍速で高速再生命令が出力される
と、マイコン24はこれら命令とピツクアツプ位
置検出回路26の検出出力とに基づいて、5倍速
再生に必要なトラツクジヤンプ数を演算する。第
7図の左部に示すデイスク外周部にピツクアツプ
3がある時に上記命令がなされると、5倍速に必
要なジヤンプ回数は例えば3であるとマイコン2
4が判断する。
であり、第1図〜第6図と同等部分は同一符号に
より示されている。キーボード25から、内周方
向へ向けて5倍速で高速再生命令が出力される
と、マイコン24はこれら命令とピツクアツプ位
置検出回路26の検出出力とに基づいて、5倍速
再生に必要なトラツクジヤンプ数を演算する。第
7図の左部に示すデイスク外周部にピツクアツプ
3がある時に上記命令がなされると、5倍速に必
要なジヤンプ回数は例えば3であるとマイコン2
4が判断する。
当該必要なジヤンプ回数が決定されると、トラ
ツキング制御回路10及びピツクアツプ位置制御
回路12の動作が停止される。その代りに、ジヤ
ンプ制御回路22が動作してトラツキングアクチ
ユエータが駆動され、情報検出点は図の矢印d1〜
d3の様に順次隣接トラツクへ次々に3回ジヤンプ
する。3回のジヤンプが終了すると、ジヤンプ制
御回路22の動作は止められ、再びトラツキング
制御回路10によりトラツキング制御がなされ
る。このトラツキング制御動作の間情報の読取り
再生が行われ、その間ピツクアツプ3はモータ駆
動回路23により矢印b方向へ移動する。
ツキング制御回路10及びピツクアツプ位置制御
回路12の動作が停止される。その代りに、ジヤ
ンプ制御回路22が動作してトラツキングアクチ
ユエータが駆動され、情報検出点は図の矢印d1〜
d3の様に順次隣接トラツクへ次々に3回ジヤンプ
する。3回のジヤンプが終了すると、ジヤンプ制
御回路22の動作は止められ、再びトラツキング
制御回路10によりトラツキング制御がなされ
る。このトラツキング制御動作の間情報の読取り
再生が行われ、その間ピツクアツプ3はモータ駆
動回路23により矢印b方向へ移動する。
以上の動作が高速再生命令がキーボード25か
ら発生されている間繰返されるが、この動作の何
回かに1回、例えば100回に1回(デイジタルオ
ーデイオデイスクのトラツクピツチは1.6μmであ
り、3回のジヤンプを100回繰返すと、外周から
内周へ向けて移動する場合には200トラツク移動
し、ピツクアツプは0.32mm移動することになる)
は、ピツクアツプ位置検出回路26の出力から位
置検出情報を導入して必要なジヤンプ回数がマイ
コン24にて演算決定される。よつて、常に一定
の再生速度の高速再生動作が可能となる。
ら発生されている間繰返されるが、この動作の何
回かに1回、例えば100回に1回(デイジタルオ
ーデイオデイスクのトラツクピツチは1.6μmであ
り、3回のジヤンプを100回繰返すと、外周から
内周へ向けて移動する場合には200トラツク移動
し、ピツクアツプは0.32mm移動することになる)
は、ピツクアツプ位置検出回路26の出力から位
置検出情報を導入して必要なジヤンプ回数がマイ
コン24にて演算決定される。よつて、常に一定
の再生速度の高速再生動作が可能となる。
この動作が繰返されて、ピツクアツプ3が第7
図の右部すなわちデイスク内周部に達すると、ジ
ヤンプ回数は5と判断されるようになり、5回ジ
ヤンプ動作の後に情報を再生しピツクアツプがb
方向へ移動するという動作を繰返すことになる。
この場合も、100回の動作に1回の割合で位置検
出を行ってジヤンプ回数の決定がなされるが、内
周部では400トラツク即ち0.64mm移動して情報の
再生をなす。この0.64mmの移動に対する回転数の
変化は内周で2.5%、外周で1.1%であり、再生速
度のバラツキは十分許容できる。
図の右部すなわちデイスク内周部に達すると、ジ
ヤンプ回数は5と判断されるようになり、5回ジ
ヤンプ動作の後に情報を再生しピツクアツプがb
方向へ移動するという動作を繰返すことになる。
この場合も、100回の動作に1回の割合で位置検
出を行ってジヤンプ回数の決定がなされるが、内
周部では400トラツク即ち0.64mm移動して情報の
再生をなす。この0.64mmの移動に対する回転数の
変化は内周で2.5%、外周で1.1%であり、再生速
度のバラツキは十分許容できる。
以上はピツクアツプが外周から内周へ向けて移
動する場合につき説明したが、内周から外周へ向
けて移動する場合も、同様にピツクアツプの位置
に応じてジヤンプ回数が演算され、常に一定の速
度で高速再生が行われるのである。
動する場合につき説明したが、内周から外周へ向
けて移動する場合も、同様にピツクアツプの位置
に応じてジヤンプ回数が演算され、常に一定の速
度で高速再生が行われるのである。
なお、上記実施例では、デイジタルオーデイオ
デイスク再生装置について説明したが、螺旋状に
情報が記録された情報記録円盤であれば、光学式
ピツクアツプに限らず、静電容量式ピツクアツプ
や機械式ピツクアツプを用いたものであつても実
施可能である。
デイスク再生装置について説明したが、螺旋状に
情報が記録された情報記録円盤であれば、光学式
ピツクアツプに限らず、静電容量式ピツクアツプ
や機械式ピツクアツプを用いたものであつても実
施可能である。
また、上記実施例では、ピツクアツプを通常の
再生状態よりも高速で移動させるためにモータ駆
動回路23を設けたが、情報検出点を移動させた
時にその位置がピツクアツプの中心から大きくず
れないようにピツクアツプの位置を制御できるよ
うなピツクアツプ位置制御回路12とピツクアツ
プ移動用モータ5を用いれば、モータ駆動回路2
3はなくても良い。
再生状態よりも高速で移動させるためにモータ駆
動回路23を設けたが、情報検出点を移動させた
時にその位置がピツクアツプの中心から大きくず
れないようにピツクアツプの位置を制御できるよ
うなピツクアツプ位置制御回路12とピツクアツ
プ移動用モータ5を用いれば、モータ駆動回路2
3はなくても良い。
上記実施例ではフオーカスアクチユエータとト
ラツキングアクチユエータとを持つピツクアツプ
を用いたが、トラツキング方向への情報検出点の
トラツクへの追従をガルバノミラーで行なう方式
のピツクアツプや、ピツクアツプ全体をトラツク
に追従させる方式のものを用いても良い。
ラツキングアクチユエータとを持つピツクアツプ
を用いたが、トラツキング方向への情報検出点の
トラツクへの追従をガルバノミラーで行なう方式
のピツクアツプや、ピツクアツプ全体をトラツク
に追従させる方式のものを用いても良い。
また、上記実施例ではピツクアツプ位置検出を
スピンドルモータの回転数を検出して行う方式の
ものを示したが、ピツクアツプ移動用モータの回
転角度によつて検出する方式やピツクアツプと連
動するポテンシヨメータを用いた方式であつても
良い。
スピンドルモータの回転数を検出して行う方式の
ものを示したが、ピツクアツプ移動用モータの回
転角度によつて検出する方式やピツクアツプと連
動するポテンシヨメータを用いた方式であつても
良い。
上記実施例ではピツクアツプの位置検出の頻度
を100回の動作に1回としたが、再生速度によつ
て検出頻度を変え、内周と外周で検出頻度を変え
てもよいし、再生速度のバラツキをある程度許容
すれば、外周、中周、内周と3つに大別する程度
のものであつてもよい。
を100回の動作に1回としたが、再生速度によつ
て検出頻度を変え、内周と外周で検出頻度を変え
てもよいし、再生速度のバラツキをある程度許容
すれば、外周、中周、内周と3つに大別する程度
のものであつてもよい。
また、上記実施例では、再生速度を一定とした
が、マイコンのプログラムによつて、再生中に速
度を変えたり、情報の読み取り時間を変えたり、
必要な情報だけ読み取つて、不要な情報の部分は
読み取らずにすぐにジヤンプ動作を繰り返したり
することができる。
が、マイコンのプログラムによつて、再生中に速
度を変えたり、情報の読み取り時間を変えたり、
必要な情報だけ読み取つて、不要な情報の部分は
読み取らずにすぐにジヤンプ動作を繰り返したり
することができる。
以上のようにこの発明によるCLV記録デイス
クの高速再生方式においては、ピツクアツプの情
報検出点の1のジヤンプ動作モードにおける隣接
トラツクジヤンプの数をピツクアツプ移動方向に
よつて変えたり、ピツクアツプの位置によつて変
えることができるように構成したので、ピツクア
ツプの移動方向及びデイスク上の位置に拘らず情
報の読み取り間隔を略一定とすることができ、常
に一定の速度で情報を再生することができる。ま
た、情報検出点のジヤンプ移動(ジヤンプ動作モ
ード)を隣接するトラツクへのジヤンプ動作を繰
り返すことによつて実現しているため、移動に要
する時間を短くでき、高速再生中の情報の欠落時
間を短縮できる。更に、情報欠落区間長を等しく
できるので常に適正な情報サーチが可能となる。
クの高速再生方式においては、ピツクアツプの情
報検出点の1のジヤンプ動作モードにおける隣接
トラツクジヤンプの数をピツクアツプ移動方向に
よつて変えたり、ピツクアツプの位置によつて変
えることができるように構成したので、ピツクア
ツプの移動方向及びデイスク上の位置に拘らず情
報の読み取り間隔を略一定とすることができ、常
に一定の速度で情報を再生することができる。ま
た、情報検出点のジヤンプ移動(ジヤンプ動作モ
ード)を隣接するトラツクへのジヤンプ動作を繰
り返すことによつて実現しているため、移動に要
する時間を短くでき、高速再生中の情報の欠落時
間を短縮できる。更に、情報欠落区間長を等しく
できるので常に適正な情報サーチが可能となる。
第1図は従来の記録デイスク再生装置のブロツ
ク図、第2図〜第5図は第1図の装置による高速
再生の動作を夫々説明する図、第6図は本発明の
実施例のブロツク図、第7図は第6図のブロツク
の動作を説明する図である。 主要部分の符号の説明、1……記録デイスク、
3……ピツクアツプ、5……ピツクアツプ位置制
御モータ、10……トラツキング制御回路、12
……ピツクアツプ位置制御回路、22……ジヤン
プ制御回路、23……モータ駆動回路、24……
マイコン、25……キーボード、26……ピツク
アツプ位置検出回路。
ク図、第2図〜第5図は第1図の装置による高速
再生の動作を夫々説明する図、第6図は本発明の
実施例のブロツク図、第7図は第6図のブロツク
の動作を説明する図である。 主要部分の符号の説明、1……記録デイスク、
3……ピツクアツプ、5……ピツクアツプ位置制
御モータ、10……トラツキング制御回路、12
……ピツクアツプ位置制御回路、22……ジヤン
プ制御回路、23……モータ駆動回路、24……
マイコン、25……キーボード、26……ピツク
アツプ位置検出回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ピツクアツプの発射光により定まる情報検出
点が記録デイスクのトラツクに追従すべく前記記
録デイスクの半径方向における前記情報検出点の
位置を制御する微調手段と、再生モードに応じて
前記半径方向における前記ピツクアツプの位置を
制御する粗調手段とを用いてトラツキング制御を
なすようにした記録情報再生装置を用いてCLV
記録デイスクの記録情報を間欠的に再生する再生
方式であつて、 前記微調手段を駆動して前記情報検出点が隣接
記録トラツクへ順次所定回数だけジヤンプするよ
う制御し、しかる後に所定期間だけ情報再生をな
すべくトラツキング制御をなし、これらジヤンプ
制御及びトラツキング制御を繰返し行いかつ前記
ジヤンプ制御中の前記所定回数を前記情報検出点
の前記半径方向における位置及び移動方向に応じ
て変えるべく制御するようにしたことを特徴とす
る再生方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6199983A JPS59188873A (ja) | 1983-04-08 | 1983-04-08 | 記録デイスク再生方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6199983A JPS59188873A (ja) | 1983-04-08 | 1983-04-08 | 記録デイスク再生方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59188873A JPS59188873A (ja) | 1984-10-26 |
| JPH0572038B2 true JPH0572038B2 (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=13187416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6199983A Granted JPS59188873A (ja) | 1983-04-08 | 1983-04-08 | 記録デイスク再生方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59188873A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06101190B2 (ja) * | 1985-05-28 | 1994-12-12 | 松下電器産業株式会社 | コンパクトデイスクプレ−ヤの操作モ−ド制御装置 |
| JPS6460879A (en) * | 1987-09-01 | 1989-03-07 | Pioneer Electronic Corp | Scanning method in disk player |
| JPH0211555U (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-24 | ||
| JPH03207062A (ja) * | 1990-01-10 | 1991-09-10 | Clarion Co Ltd | Cdプレーヤ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57105866A (en) * | 1980-12-23 | 1982-07-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Pcm-audio disc playback device |
| JPS58114361A (ja) * | 1981-12-26 | 1983-07-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デイスク再生装置 |
-
1983
- 1983-04-08 JP JP6199983A patent/JPS59188873A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59188873A (ja) | 1984-10-26 |
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