JPH0242815A - 高調波低減パルス幅変調波形成回路 - Google Patents

高調波低減パルス幅変調波形成回路

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JPH0242815A
JPH0242815A JP1189883A JP18988389A JPH0242815A JP H0242815 A JPH0242815 A JP H0242815A JP 1189883 A JP1189883 A JP 1189883A JP 18988389 A JP18988389 A JP 18988389A JP H0242815 A JPH0242815 A JP H0242815A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、例えば直流−交流変換器(インバータ〕をパ
ルス幅変調(PWM)制御する際に使用することが可能
なパルス幅変調波形成回路に関するものである。
インバータから正弦波交流を得るためには、矩形波を交
互に発生するよジは、矩形波を複数のパルスに分割し、
高調波成分が少なくなるようにパルスを配列させること
が望ましい。このため、パルスを発生させる時点を示す
データをメモリに予め記憶させてSき、メモリからデー
タを繰返し読み出して必要なパルス幅変調波を形成する
方式が提案されている。しかし、精度を上げるためには
、メモリの容量を増大させたり、メモリのアクセス時間
を低減したりしなければならなかった。
そこで、本発明の目的は、比較的容易且つ正確に3相の
パルス幅変調波を形成することが可能な回路を提供する
ことにある。
上記目的を達成するための本発明は、実施例を示す図面
の符号を参照して説明すると、クロックパルスを発生す
るり0ツクパルス発生回路(1]と、前記クロックパル
スを入力としてアップカウントとダウンカウントとを高
調波低減パルス幅変調波の周期の176の周期で繰返す
アップダウンカウンタ+21 ト、前記アップダウンカ
ウンタ(2)のアップ及びダウンを制御するアップダウ
ン制御手段と、前記アップダウンカウンタ(2)の出力
が6相の高調波低減パルス幅変調波の反転時点に対応す
る値になった時に反転制御信号を発生する反転制御信号
発生回路(101と、前記反転制御信号発生回路001
から得られる反転制御信号を、前記高調波低減パルス幅
変調波の周期の176の時間幅を有してその第1、第2
及び第6の出力端子に分配する反転制御信号分配回路O
Dと、前記分配@J路(31)の前記第7、第2及び第
3の出力端子に夫々接続され、前記反転制御信号に応答
して出力状態が反転し、高調波低減パルス幅変調波を発
生する第1、@2及び第3のパルス幅変調波発生用7リ
ツプ7aツグ(17a)(17b)(17c)とから成
る3相の高調波低減パルス幅変調波形成回路に係わるも
のである。
本発明は次の作用効果を有する。
(3) アップダウンカウンタ(2)を1/6周期で動
作させることにより、6相のパルス幅変調波を得るため
に必要な出力を1つのアップダウンカウンタ(2)で得
ることができる。
(ロ)  反転制御信号分配回路Oυを設けることによ
り、第1〜第3のパルス幅変調波発生用フリップ7oツ
ブ(17a)(17b)(17c)を制御すルf、:=
 メO3相の反転制御信号を容易に得ることができる。
以下、図面を参照して本発明の実施例について述べる。
本発明の実施例に係わる3相のPWM波形成回路を示す
第1図に於いて、filけクロックパルス発生回路であ
り、更に詳細には、電圧制御発振器(VCQ)によって
周波数可変型に構成されている。
(2)はアップダウンカウンタであり、この入力端子(
31はクロックパルス発生回路(1〕に接続されている
ので、り0ツクパルスをアップカウント又はダウンカウ
ントし、カウント出力端子(4)にカウント出力をデジ
タル信号の形式で出力する。このカウンタ(2)は、リ
セット端子(5)、桁上げ桁下げ出力端子(6)、及び
アップダウン制御端子(71を有している。
初期状態設定回路(9)は、電源投入に同期して初期状
態設定信号を送出するものであり、具体的には、正の電
源端子(十■)とグランドとの間に抵抗(93)とコン
デンサ(9b)とを接続し、両者の間にインバータ(9
C)を接続したものである。従って電源が投入されてコ
ンデンサ(9b]が所定電位に充電されるまでは、イン
バータ(9C]から高レベルの初期状態設定信号が送出
される。尚この初期状態設定回路(91はORゲート(
L9を介してJKフリップフロッグ(17a)〜(17
c)の1リセツト端子PSに結合されているので、初期
状態には必ずフリップフロップ(17a)〜(17c)
がプリセットされる。またカウンタ(2)はリセット、
Tフリップ70ツブ(8]はプリセットされる。
■は同期化回路であり、カウンタ(2)の一定カウント
値に於いて、フリップ70ツブ(17a)〜(17c)
の出力が予め決められた状態となるよ5に7リツグフロ
ツプ(17a)〜(17c)をプリセットするものであ
る。このため、ANDゲート(2I)を含み、この出力
端子はORゲートα]を介してフリップフロック(17
a) 〜(17c)のプリセット端子(PS)に結合さ
れ、またこの入力端子にはカウンタ(21の桁上げ桁下
げ出方端子(61、Tフリップフロック(8)のQ出力
端子、クロックパルス発生@路<rr、:&ヒ360度
検出カウンタpが結合されている。なお、PWM波の1
周期にアップダウンカウンタ(2)が6回の繰返し動作
をなすので、360度検出カウンタ@はアップダウンカ
ウンタ(2)の出方の6周期を検出した時点でパルスを
発生し、ANDゲー1υから第4図(e)の同期化制御
信号を発生する。これにより、フリップ70ツブ(17
a)〜(17c)は、強制的にQ出力が高レベルになる
ようにプリセットされる。従って、ノイズ等によって7
リツプ70ング(17a)〜(17c)の状態が異常に
なっていたとしても、660度間隔で補正される。
カウンタ(2)を更に詳しく説明すると、リセット信号
を受けてから計数を開始し、10進数で0から15′!
でと、15から0までの計数を行うものであるので、2
°、2.2.2で示す4つの出力端子+41を有する。
そして第5図〜第7図の(Qに示すようにカウンタ(2
)の計数値0と15とに応答して桁上げ桁下げ出力端子
(6)から出カッくルスが発生するので、Tフリラグフ
ロップ(8)のQ出力は第5図〜第7図の■に示す如く
これに応答して反転する。従って、カウンタ(2)は、
第5図〜第7図の■〕に10進数で示すように0から1
5までアップカウントし、次に15から0までダウンカ
ウントすることを繰返す。第4図(a)はカウンタ(2
)の出力を説明的にグラフとしたものであり、PWM波
の周期の1/6の周期でアップカウントとダウンカウン
トとを繰返すことを示す。このため、1つのカウンタ(
2)から、得られる1つのカウンタ出力によって第4図
(b) (cl (dlに示すように3相のPWM波を
作゛り出すことが可能になる。即ち、第4図に示す3相
のPWM波の1周期中のtls ’2、t4、t5、t
6、t7、t8%t1G−’11% ’I2s 113
% F41116%t171118 、  F9−  
 t2os   ’22s   t23 %  h 4
 、    t25 、   tza、   t 2g
  1j29s taa%13! s ’32%134
%tossに於(ゝて夫々反転制御信号を得ることが可
能になる。
第4図から明らかなようにカウンタ(2)の何れの周期
に於いても、計数値が、0即ち2進数で(0000)2
、及び3即ち2進数で(0011)2、及び12即ち2
進数で(1100)2の時に反転制御信号を送出しなけ
ればならない。このため、第1図に於ける反転制御信号
発生回路(101は、(0000)2の時点を検出する
第1のANDゲート(ハ)を有する。この第1のAND
ゲート@の一万の入力端子はカウンタ(2)の桁上げ桁
下げ出力端子(6)に結合され、この他方の入力端子は
T7リツプ70ツブ(8)のQ出力端子に結合されて(
・るので、第5図〜第7図の[F]に示すようにカウン
タ(2)の出力が10進数で0の時にANDゲー)C2
3から高レベルパルスが発生する。
またカウンタ(2)の6の出力即ち(0011)2を検
出するための第2のANDゲートc241は4つの入力
端子を有し、下から1番目の入力端子はカウンタ(2)
の20で示す出力端子に結合され、第2番目の入力端子
はカウンタ(2)の2で示す出力端子に結合され、6番
目の入力端子はカウンタ(2)の2で示す出力端子にイ
ンバータ<251を介して結合され、4番目の入力端子
はカウンタ(2)の2で示す出力端子にインバータ弼を
介して結合されている。従ってカウンタ(2)の4つの
出力端子2.2.2.2 に10進数の3を示す2進数
(0011)2の出力が発生すると、第2のANDグー
) C;!41の総ての入力が高レベルとなり、第5図
〜第7図の[F]に示す高レベルパルスが発生j る。
またカウンタ(2)の12の出力ffDち(1100)
zを検出するための第3のANDゲート(5)は4つの
入力端子を有し、その下から1番目の入力端子はカウン
タ(2)の2°出力端子にインバータ酩を介して結合さ
れ、2番目の入力端子はカウンタ(2)の2出力端子に
インバータ(至)を介して結合され、3番目の入力端子
はカウンタ(2)の2出力端子に結合さt、4番目の入
力端子はカウンタ(2)の2出力端子に結合されている
。従って、カウンタ(2)の出力端子2.2.2.2が
10進数12に対応して(1100)2になると、第3
のANDゲート(27)の全部の入力が高レベルとなり
、第5図〜第7図の(Qに示す如く高レベルパルスが発
生する。
3つのANDゲートC)3) (241@の出力は1つ
のORゲート■の入力となるので、ORゲート(7)か
らは第5図〜第7図の0で示す3相分の反転制御信号が
出力される。
ell)は反転制御信号分配回路であり、分配ゲート回
路04と制御カウンタ(至)とを含む。分配ゲート回路
02は1つのデータ入力端子(ロ)と、3つの出力端子
P1、P2、P3と、制御入力端子09(1)とを有し
、制御入力端子C351(至)に供給される第5図〜第
7図の山に示す相選択制御信号に基づいてデータ入力端
子(341fc供給される第5図〜第7図のいに示す3
相分の反転制御信号を第5図〜第7図の(11(J)■
に示すように3分割して出力端子P3、P2、PIに送
り出す。
第2図は分配ゲート回!!!1G33を詳しく示すもの
であり、第1、N2及び第6の相選択ANDゲート0η
C38)C39を有し、夫々のANDゲートに反転制御
信号端子t34)が結合されている。第1の相選択AN
Dゲー) (371には、2.2でボされる制御入力端
子(351■がインバータ(4(:) (4υを介して
接続されているので、制御入力端子C351(361が
共に低レベルの時に、反転制御信号がANDゲート07
)を通過することが可能である。第2の相選択ANDゲ
ート(支)は制御入力端子C151に直接に接続されて
いると共に、制御入力端子(36)にインバータ(41
)を介して接続されている。従って、制御入力端子t3
51が高レベルで制御入力端子(361が低レベルの時
に反転制御信号が通過可能になる。また第3の相選択A
NDゲート09は制御入力端子C35)にインバータ(
4(Iを介して接続され且つ制御入力端子(ト)に直接
に接続されている。従つて一万の制御入力端子051が
低レベルで、他方の制御入力端子+3filが高レベル
の時に反転制御信号が通過可能になる。第1N第3のA
NDゲートC3η〜C31を順次に通過可能に付勢する
ための制御カウンタ關は、第1図に示す分配ゲート回路
c3つの制御入力端子0■(列に結合された出力端子(
35a) (36a)と、T7’Jツブフロッグ(8)
のQ出力端子に結合されたクロック入力端子(4功と、
初期状態設定回路(91に結合されたリセット端子(4
3とを有し、クロック信号が入力する毎に出力が反転し
、(00)2、(01)2、(10)2の出力を繰返し
て送出するよりに構成されている。Tフリップフロップ
(8;の出力は、第5図〜第7図の■から明らかなよう
に、アンプダウンカウンタ(2)のアップカウントとダ
ウンカウントとの切換に同期して反転する。そして、6
進カウンタに構成されたこの制御カウンタ(331は、
T7リツプフロツグ(8)のQ出カッくルスの前縁に同
期して動作し、また起動時は初期状態設定回路(9)の
出力でリセットされているので、その出力端子(55a
) (56a’)は第5−〜第7図のの)に示すように
アップダウンカウンタ(2)の周期に応じて変化し、(
00)2、(01)2、(10hの出力をj順次に送出
する。
制御カウンタ(331は、更に詳細には、第6囚に示ス
如く、2つのJ Kフリップフロップ(441(451
によって構成されている。この7リツプフロツプt44
1(451のクロック端子CKはクロック入力端子(4
カに夫々接続され、夫々のリセット端子Rは初期状態設
定回路(9)に接続されるリセット端子(43に結合さ
れ、前段の7リツプ70ツグ圓のに端子は高レベル電の
十Vに接続され、その、■端子は後段の7リツプ70ツ
ブ(451のQ出力端子に結合され、後段の7リングフ
ロツプ(451のJ端子は前段の7リツププロツプ(4
4IのQ端子及びそのに端子はQ端子に接続され、後段
の7リツプフロツプ(49のQ出力端子が2出力端子(
35a )とされ、前段の7リツプフロツプ+4111
のQ出力端子が2出力端子(36a)とされている。従
って、アップダウンカウンタ(2)がアップからダウン
に切換わる苺に出力状態が反転し、起動後に仄いては、
PWM波の60度間隔で(’00 )z、(01)?、
(10)zの出力が得られる。
第2図に示す分配ゲート回路(至)が第5図〜第7崗の
Dの信号で制御されると、第5図〜第7図の日で示j6
相分の反転制御信号が第5図〜第7図の(I) (J)
 (K)で示すように分配され、出力端子P3、P2、
P、から送出される。
3相交流の第1相に対応して設けられた第1のJKフリ
ンブ70ツブ(17a)のJ28!びに端子は分配ゲー
ト回路+321の出力端子P1に接続され、クロック端
子CKはクロックパルス発生回路fi+に結合され、プ
リセット端子PSは初期状態設定回路(91と同期化回
路(イ)とに結合されているので、起動時に第5図のP
lに示す初期状態設定信号でプリセントされた後に、第
5図〜第7図の卸に示す反転制御信号が入力すると、第
5囚〜第7図の(4)に示すクロックパルスの立下りに
同期して状態が反転し、第1相出カライン(18a)に
第5図〜第7あの(Oに示すPWM波が得られる。即ち
、第4図(diに示すPWM波が得られる。
6相交流の第2相に対応して設けられたN2のJKフリ
ップ7aツブ(17b)のJ汲びに端子は分配ゲート回
路C32+の出刃端子P2に接続され、クロック端子C
Kはクロックパルス発生回路!11に結合され、リセッ
ト端子Rは初期状態設定回路(9)と同期化回路■とに
結合されているので、起動時に第5図の[F]に示す初
期状態設定信号でリセットされた後に、第5図〜第7図
の(、J)に示す反転制御信号が入力すると、第5図〜
第7図の(4)に示すクロックパルスの立下りに同期し
て状態が反転し、第2相出カライン(18b)に第5図
〜第7図のき)に示すPWM波が得られる。即ち、第4
図(Qに示すPWM波が得られる。
3相交流の第3相に対応して設けられた第3のJK7 
!Jップフロンプ(17c)のJ及びに端子は分配ゲー
ト回路0シの出刃端子1′3に接続され、りaンク端子
GKはクロックパルス発生回路(1)に結合され、プリ
セット端子PSは初期状態設定回路(9)と同期化回路
−とに結合されているので、起動時に第5図の(Hに示
す初期状態設定信号でプリセットされた後に、第5図〜
第7図の(1)に示す反転制御信号が入力すると、第5
図〜第7図の囚に示すクロックパルスの立下りに同期し
て状態が反転し、第3相出カライン(18c)に第5図
〜第7図のMに示すPWM波が得られる。即ち、第4図
fblに示すPWM波が得られる。
上述から明らかなように、本実施例には次の利点がある
Cイ)  PWM制御時間領域を60度間隔に分割し、
第1、第2及び第3相で互いに重複しないようにしたの
で、1つのアップダウンカウンタ(2)で、6相を制御
することが可能にな9、回路構成を簡略化することがで
きる。
(I:11  実質的((実時間を発生するアンプダウ
ンカウンタの出力が所定値になった時点に応答して7リ
ツプフロツプC17a) 5C17C)の出力を反転さ
せ、PWM波を作っているので、実時間制御が可能にな
る。従って回路構成の簡略化及び精度の向上が可能にな
る。
pi  初期状態設定回路+91を設けたので、正確な
動作が可能になる。
に) 同期仕口8(201を設けたので、ノイズ等で7
リンプフロツプ(17a)〜(17c)が誤まって設定
状態となっても、一定周期で補正することができる。
(ホ) クロックパルス発生回路fi+のクロック周波
数を変えることによって出力PWM波の周波数を変える
ことが可能である。
(へ) クロックパル?発生回路+1)のクロック周波
数を変えても、)’WR4波に於ける反転角度位置が変
化しな(・ので、l’WM波の周波数変化に無関係に高
調波成分を制限することができる。
第8図は、第1図に示すPWM波形成回路を使用したモ
ータ制御用インバータ回路を示すものである。この方式
では直流−交流変換するためのトランジスタインバータ
C)(1の制御信号をPWM波形成回路511と断続パ
ルス発生回路(52とに基づいて形成している。即ち、
制御基準電圧VRによって電圧it eiJ 発m B
即ちVCOci31を駆動シ、VCO(531を第1図
のクロックパルス発生回路[11として使用している。
VCO1531からクロックパルスが発生すると、PW
M波形成回路511は、第1図で説明したようにPWM
波を発生する。
一万、インバータ6αの出力電圧が検出され、帰遣回路
54)を介して比較増幅回路t55)に入力する。比較
増幅回路551に於いては検出電圧と基準電圧■□とが
比較され、差0電圧に対応した出力が得らnる。
断続パルス発生回路(52はトランジスタチョッパ回路
から成ジ、直流電圧をトランジスタによって第9図囚に
示すように断続した出力を発生する。尚比較増幅回路卵
の出力は、インバータ60)の出力電圧が低い時には第
9図囚のデユティ比を大とし、出力電圧が高い時にデユ
ティ比を小とするように作用する。断続パルス発生回路
(52の出力とPWM波形成回路f5]Jの出力とはA
NDゲート(ト)を介してインバータ(5(Ifの制御
端子に供給されるので、第9図囚の断続パルスと第9図
の)のPWM波との両方が同時に発生している期間に、
第9図(C)の出力が得られ、これがインバータ601
のトランジスタのベース制御信号となる。尚インバータ
5Iは6相の場合には第10図に示すように6個のトラ
ンジスタQ+へQ6と、6個のダイオードDl〜D6と
によって構成され、トランジスタ。1〜Q6を選択的に
制御することによって出力端U%V1Wから3相交流を
発生する。尚この第8図の方式に於いて、vCO153
)から得られるクロックパルスの周波数を変えるコトニ
ヨって、インバータ61の出力周波数を変えることがで
きる。このように出力周波数を変えても、l’WM波の
反転角度位置は一定に保たれるので、高調波液分は実質
的に変化しない。
以上、不発明の実施例について述べたが、本発明はこれ
に限定されるものではなく、変形可能なものである。例
えば、PWM波を180度期間で6パルスとせずに、例
えば5パルスとしてもよい。
1だ同期化信号を36[]度間隔で供給せずに、例えば
720度間間隔は180度間間隔で供給するようにして
もよい。またフリップフロップ(17a)〜(17cJ
をJKタイプ以外の7リツプ70ツブで構成してもよい
。また第1図の反転制御信号発生回路σαを種々変形す
ることができる。筐た制御カウンタ(至)を6段のリン
グカウンタとしてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係わる3相のPWM波形成回
路を示すブロック図、第2図は第1図の分配ゲート回路
を示すブロック図、第3図は第1図の制御カウンタを示
すブロック図、第4図は第1図の8〜0点の状態を示す
波形図、第5図、第6図及び第7図は第1図のA−P点
の状態を手周期(180度)のみ3分割して示す波形図
、第8図はPWM波形成回路を使用したインバータ回路
を示すブロック図、第9図は第8図のA−0点の状態を
示す波形図、第10図は3相ブリツジ型トランジスタイ
ンバータを示す回路図である。 尚図面に用いられている符号に於いて、(1)はクロッ
クパルス発生回路、(2]はアップダウンカウンタ、(
9)は初期状態設定回路、001は反転制御信号発生回
路である。 代  理  人   高  野  則  次第8図 第9図 −」」形−−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 クロックパルスを発生するクロックパルス発生回路(1
    )と、 前記クロックパルスを入力としてアップカウントとダウ
    ンカウントとを高調波低減パルス幅変調波の周期の1/
    6の周期で繰返すアップダウンカウンタ(2)と、 前記アップダウンカウンタ(2)のアップ及びダウンを
    制御するアップダウン制御手段と、 前記アップダウンカウンタ(2)の出力が3相の高調波
    低減パルス幅変調波の反転時点に対応する値になつた時
    に反転制御信号を発生する反転制御信号発生回路(10
    )と、 前記反転制御信号発生回路(10)から得られる反転制
    御信号を、前記高調波低減パルス幅変調波の周期の1/
    6の時間幅を有してその第1、第2及び第3の出力端子
    に分配する反転制御信号分配回路(31)と、 前記分配回路(31)の前記第1、第2及び第3の出力
    端子に夫々接続され、前記反転制御信号に応答して出力
    状態が反転し、高調波低減パルス幅変調波を発生する第
    1、第2及び第3のパルス幅変調波発生用フリップフロ
    ップ(17a)(17b)(17c)とから成る3相の
    高調波低減パルス幅変調波形成回路。
JP1189883A 1989-07-21 1989-07-21 高調波低減パルス幅変調波形成回路 Granted JPH0242815A (ja)

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JP56050566A Division JPS57166729A (en) 1981-04-06 1981-04-06 Forming circuit of pulse width modulating wave being reduced higher harmonics

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0242815A true JPH0242815A (ja) 1990-02-13
JPH0258809B2 JPH0258809B2 (ja) 1990-12-10

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