JPH024282B2 - - Google Patents

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JPH024282B2
JPH024282B2 JP54173911A JP17391179A JPH024282B2 JP H024282 B2 JPH024282 B2 JP H024282B2 JP 54173911 A JP54173911 A JP 54173911A JP 17391179 A JP17391179 A JP 17391179A JP H024282 B2 JPH024282 B2 JP H024282B2
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JP
Japan
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legs
support
bed according
support rod
arm
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JP54173911A
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Yamada Junji
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Yamada KK
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Yamada KK
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47CCHAIRS; SOFAS; BEDS
    • A47C19/00Bedsteads
    • A47C19/12Folding bedsteads
    • A47C19/122Folding bedsteads foldable head to foot only
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47CCHAIRS; SOFAS; BEDS
    • A47C19/00Bedsteads
    • A47C19/12Folding bedsteads
    • A47C19/14Folding bedsteads of the lazy-tongs type

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  • Invalid Beds And Related Equipment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は伸縮自在なベツドに関するものであ
る。
<従来技術とその問題点> 従来、この種のベツドとして実公昭29−7549号
に開示されるものがある。
このものは伸縮自在に形成したX字状の支脚を
多数連結して左右の側脚を構成すると共に、その
左右の支脚の上端同士を連結杆で連結し、その連
結杆に床布を張設してなるものであるため、常に
X字状の支脚を所定以上に開脚しなければ床布が
弛んでしまい、また床布を平板状に張設した状態
にして使用しても、使用中に床布が弛んでしまう
不具合もあり、仮にベツド上面にマツト等を敷設
したとしても棒状の連結杆のみでマツト等及び身
体を支える状態となり大変使用感が悪い欠点があ
る。
本発明は従来事情に鑑み、単に水平方向に押引
動するだけでベツドの伸縮操作が容易且つ迅速に
行えると共に、使用感に優れたベツドを提供する
ことを目的とする。
<問題点を解決するための手段> 上記問題点を解決するために本発明の講ずる手
段は、二本の支杆を重ね合せ、その中央を枢着し
てX字状またはI字状に開閉脚自在に形成した支
脚を多数連結して伸縮自在な左右の側脚を構成
し、これを前後の起立枠板に渉つて取付けると共
に、上記左右の側脚を構成する支脚の内側の支杆
中腹部または上端部に一端を回動自在に枢着し、
他端を隣接する内側の支杆の中腹部または上端部
に掛外し自在に掛止する腕杆を設け、且つこの左
右の腕杆の間に載置板を張架してなることであ
る。
<作用> 起立枠板を水平方向に所定長さまで引動せしめ
ることによつて支脚がX字状に開脚し、側脚全体
が所定長さまで伸長すると共に支脚に設けた腕杆
間に張架した載置板によつてベツド上全面が常に
平板状に保たれる。また起立枠板を押動せしめる
ことによつて支脚がI字状に閉脚し、側脚全体が
縮小する。
<実施例> 以下本発明の実施例を図面にもとづいて説明す
る。
第1図乃至第3図は使用状態を示し、図中1,
2は支杆を示し、この支杆1,2は金属、硬質合
成樹脂などの硬質杆で形成し、その夫々を重ね合
せて、その中央をX字状又はI字状にピン11で
枢着して支脚aを構成する。そしてこの支脚aを
多数用意しておき、一方の支脚aの支杆1に、他
方のそれの支杆2を、夫々ピン12,12′で順
次枢着して連結し、左右の側脚イ,イ′を構成す
る。従つて、この側脚イ,イ′は側脚イ,イ′を構
成する各支脚aがX字状又はI字状に開閉脚自在
であるから、側脚イ,イ′全体が伸縮し、その全
長を長短自在に調整できるようにする。又、前記
各支脚a…上部連結用のピン12には、後述する
腕杆3枢着部と他の腕杆3を掛止する掛止部を設
ける。この左右の側脚イ,イ′はその両端を前、
後の起立枠板ロ,ハに渉つて取付ける。前、後の
起立枠板ロ,ハはその側面上部に案内長孔13を
垂直状に設けて、側脚イ,イ′両端上部の支杆2,
1上端部に設けた係合ピン16を係合せしめ、側
脚イ,イ′端部の支杆2,1上端部が案内長孔1
3内を上下動し、側脚イ,イ′が伸縮し得るよう
にする。又、側脚イ,イ′を構成する各支脚aの
下部を連結した左右のピン12,12′間に渉つ
て連結杆を架設せしめ、左右の側脚イ,イ′の左
右方向の開脚を防止する。また17,17′はロ
ーラーで、側脚イ,イ′の伸縮動を容易にならし
めるものであり、前、後の起立枠板ロ,ハに設け
たローラー17′にはストツパ14を設けてロー
ラー17′の回転を防止するようにするも任意で
ある(第4図乃至第6図)。斯様にローラー1
7′にストツパ14を設けて、ストツパ14を働
かせることにより、側脚イ,イ′の全長を所望の
長さに定めることができ至便である。
腕杆3,3…はその全長を前記支脚aをX字状
に開脚した際、その左右の支杆1,2上部間に渉
つて架設し得る長さで、その支杆2内側面に面す
る側面の幅はその支杆2の幅と同一若しくはそれ
以下にする。そしてこの腕杆3,3…の先端部端
縁に、掛止切欠3aを穿設し、基端部を前記連結
用のピン12の枢着部に夫々回動自在に枢着し
て、先端部に設けた掛止切欠3aを連結用ピン1
2の掛止部に掛着する。従つて、X字状に開脚せ
る支脚aはこの腕杆3,3…の掛止によつてX字
状に保持され開閉脚が制止される。又第11図、
第12図に示す如く掛止切欠3aを腕杆3の下端
縁に沿つて所定間隔あけて多数設けると、X字状
に開脚せる支脚aの高さが任意に変更できると共
にその全長をも長短変更でき至便である。加え
て、斯様に掛止切欠3aを設けることにより、X
字状に開脚せる支脚aの開閉脚を防止できるか
ら、前記の如きストツパ14を設けずして、側脚
イ,イ′の長さを所定に保持できる。
又、以上の腕杆3は、支杆2の中腹部に、ピン
15で回動自在に枢着し、他方の支杆1の中腹部
に設けた係止ピン15′に掛止するように形成す
るも任意である(第4図、第11図乃至第17
図)。斯様に腕杆3の取付位置を支脚aの中腹部
に位置せしめることによつて、支脚aの上端部と
腕杆3取付部との間の支杆1,2が、マツト5…
等の脱落防止の役目を果し得る。つまり後述せる
マツト5等を載置板4が左右の腕杆3に渉つて架
設されるため、マツト5が、左右の側脚イ,イ′
を構成する支杆1,2上端内に嵌合されるためで
ある。
そして以上の左右の側脚イ,イ′に取付けた各
腕杆3,3との間に平板状載置板4,4を張架
し、次にこの載置板4,4上にマツト5を載置し
てベツドを組立てる。第7図乃至第9図に示す載
置板4′,4′…を合板、若しくは鋼板でその長手
方向の中央を上方に膨出成形して上下方向に弾性
が生じるようにしたものである。斯様に構成する
ことによりクツシヨン性が良好なベツドが得られ
る。更に後述するが、クツシヨン性を良くするた
めに載置板4′,4′…と腕杆3,3…との間に弾
性部材18を介在させるも任意である(第30図
乃至第34図)。
第10図は非使用状態を示し、側脚イ,イ′を
収縮させて室内の適宜場所に収納するか、若しく
は自動車等の車内に持ち込み易くした状態であ
る。即ち、腕杆3の掛止状態を解放させて、前、
後の起立枠板ロ,ハの双方又は一方を内側に押動
せしめて、側脚イを構成するX字状に開脚せる各
支脚aをI字状に閉脚したものであり、把手1
9,19を握持して持ち運びするものである。
第13図乃至第15図は前記各載置板4…の左
右を夫々紐21,21で編み連結したものであ
る。斯様に構成することにより、載置板4を腕杆
3に固定せずに取付けることができるし、又載置
板4,4自体を体裁よく折り畳まれ、更に、台枠
と載置板4,4は別体であるから、収縮した状態
の台枠(第14図)を簡単に持ち運びができる。
第16図乃至第18図は載置板4上に全表面に
渉つて凹凸を突設したスポンジ製マツト5′を固
着したものを示し、斯様に構成することにより、
極めて簡単な構造で、しかも場所をとらず、使用
前後の取扱性が容易になる。
第19図乃至第20図は前後方向の幅をより一
層短く形成できるものを示す。即ち側脚イ,イ′
を構成するX字状支脚aが後の起立枠板ハ方向に
順次内側に位置するようにピン12,12′で連
結する。従つてこの連結用のピン12,12′は
第22図に示す如く、その長さを長くし、支杆1
に突設したピン12は支杆1,2の肉厚分あけ
て、他の支杆2及び腕杆3を連結すると共にその
先端に腕杆3の掛着部を設けたものである。而し
て側脚イ,イ′を収縮させた状態において側脚イ,
イ′を構成する各支脚a…が夫々内側に組合わさ
れるため、その全長が極めて短くなり得る。
第23図乃至第26図は非使用時におけるマツ
ト5の収納状態を示し、第23図、第24図に示
す如く、載置板4上に載置した多数に分割された
マツト5,5…は非使用状態において、収縮させ
る台枠上に載せたキヤビネツト20内に収納され
る(第25図、第26図)。なお前記キヤビネツ
ト20は後の起立枠板ハ上に一体に固定するも任
意である。斯様に構成することにより、非使用状
態において体裁よく且つ室内の美観を損うことな
く収納できる。
第27図乃至第29図は側脚イ,イ′の前の起
立枠板ロ側を上方に傾動自在に形成したものであ
る。即ち、左右の側脚イ,イ′の起立枠板ロ側の
連結下部を分解自在に形成すると共に、起立枠板
ロに取付ける支杆1,2の端部を起立枠板ロに上
下移動自在に取付け得るようにしたものである。
斯様に構成することにより、使用状態において、
台枠の前部が上方に傾斜できるため、使用者が上
半身を傾けてベツドに寝ることができ、ベツド上
での読書などの際、至便なベツドを提供できる。
第30図乃至第32図は側脚イ,イ′等を分解
自在に形成し、非使用時における運搬収納等に利
便ならしめたものである。即ち、第30図、第3
1図に示す使用状態のベツドの台枠は、第32図
に示す如く、側脚イ,イ′を構成する支脚a,a
…を夫々分解自在に形成すると共にその各支脚a
…も全て分解し得るようにし、更に、載置板4、
腕杆3も同様夫々独立状に分解し得るようにした
ものである。なお図中18は弾性部材で、第33
図、第34図に示す如く、円筒状の主体の上下に
取付突起18′,18′を突設させて、載置板4′、
腕杆3に夫夫着脱自在に取付けて、載置板4′の
弾性を増加せしめたものである。
第35図乃至第38図は、左右の側脚イ,イ′
長さ方向の中央の連結下部を分解自在に形成して
非使用状態において台枠前部を台枠後部上に積み
重ね得るようにしたものである。そして確実に積
み重ねるように、台枠前部の左右幅を台枠後部の
それより幅狭状に形成したものである。斯様に構
成することによつて、非使用状態における前後幅
を前記実施例の場合の半分に縮少でき収納面積を
著しく減少せしめる効果を有する。
<効果> 本発明は叙上の如く構成したから、単に起立枠
板を水平方向に押引動するだけでベツドの伸縮操
作を容易且つ迅速に行うことができると共に、ベ
ツドを伸長せしめた際のベツド上全面が常に平板
状に保たれるので、マツト等を体裁良く重ね合せ
ることができ、しかもマツト等及び身体をも平板
状の載置板で支えるため使用感に優れたベツドを
提供できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図乃至第3
図は第1実施例を示し、第1図はその平面図、第
2図は同側面図、第3図はその一部拡大側面図、
第4図乃至第6図は第2実施例を示し、第4図は
その側面図、第5図はストツパを示す平面図、第
6図はストツパの側面図、第7図乃至第10図は
第3実施例を示し、第7図はその平面図、第8図
は同側面図、第9図はその一部拡大側面図、第1
0図は同非使用状態の側面図、第11図乃至第1
2図は第4実施例を示し、第11図はその側面
図、第12図は同一部拡大側面図、第13図乃至
第15図は第5実施例を示し、第13図はその平
面図、第14図は同側面図、第15図は同非使用
状態における側面図、第16図乃至第18図は第
6実施例を示し、第16図はその一部切欠して示
す平面図、第17図は同側面図、第18図は非使
用状態の側面図、第19図乃至第22図は第7実
施例を示し、第19図はその平面図、第20図は
同側面図、第21図は非使用状態の縦断側面図、
第22図は同横断平面図、第23図乃至第26図
は第8実施例を示し、第23図はその一部を切欠
して示す平面図、第24図は側面図、第25図は
非使用状態の側面図、第26図はその斜視図、第
27図乃至第29図は第9実施例を示し、第27
図はその平面図、第28図は同側面図、第29図
は前半部を傾斜させた状態の側面図、第30図乃
至第34図は第10実施例を示し、第30図はその
平面図、第31図は同側面図、第32図は同分解
斜視図、第33図は同X−X線に沿える縦断正面
図、第34図は第33図における側面図、第35
図乃至第38図は第11実施例を示し、第35図は
その平面図、第36図は同側面図、第37図は同
非使用状態に作動する説明図、第38図は非使用
状態を示す側面図である。 図中 1,2は支杆、3は腕杆、4,4′は載
置板、5,5′はマツト、aは支脚、イ,イ′は
左、右の側脚、ロ,ハは前、後の起立枠板。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 二本の支杆を重ね合せ、その中央を枢着して
    X字状またはI字状に開閉脚自在に形成した支脚
    を多数連結して伸縮自在な左右の側脚を構成し、
    これを前後の起立枠板に渉つて取付けると共に、
    上記左右の側脚を構成する支脚の内側の支杆中腹
    部または上端部に一端を回動自在に枢着し、他端
    を隣接する内側の支杆の中腹部または上端部に掛
    外し自在に掛止する腕杆を設け、且つこの左右の
    腕杆の間に載置板を張架してなるベツド。 2 支脚を構成する内側の支杆に取付けた腕杆の
    先端部に掛止切欠を設け、これを支脚を構成する
    他方の支杆内側面に設けた係止突起に掛止してな
    る前記特許請求の範囲第1項記載のベツド。 3 左右の側脚に設けた腕杆で渉つて、長手方向
    の中央が上方に膨出せる載置板を設けてなる前記
    特許請求の範囲第1項記載のベツド。 4 支杆に取付けた腕杆の該支杆側の幅を、その
    支杆の幅と同一若しくはそれ以下に形成してなる
    前記特許請求の範囲第1項記載のベツド。 5 側脚の一前方を傾動自在に形成してなる前記
    特許請求の範囲第1項記載のベツド。 6 側脚を分解自在に形成してなる前記特許請求
    の範囲第1項記載のベツド。 7 側脚の前後方向の中央下部を分解自在に形成
    し、台枠前部を台枠後部上に積み重ねてなる特許
    請求の範囲第1項記載のベツド。 8 載置板上に表面全面に渉つて凹凸を設けたマ
    ツトを固着してなる特許請求の範囲第1項記載の
    ベツド。
JP17391179A 1979-12-28 1979-12-28 Bed Granted JPS56100015A (en)

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Publications (2)

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JPS56100015A JPS56100015A (en) 1981-08-11
JPH024282B2 true JPH024282B2 (ja) 1990-01-26

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