JPH0242837Y2 - - Google Patents

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JPH0242837Y2
JPH0242837Y2 JP13882484U JP13882484U JPH0242837Y2 JP H0242837 Y2 JPH0242837 Y2 JP H0242837Y2 JP 13882484 U JP13882484 U JP 13882484U JP 13882484 U JP13882484 U JP 13882484U JP H0242837 Y2 JPH0242837 Y2 JP H0242837Y2
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JP
Japan
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recess
bathroom unit
ceiling
lighting fixture
wall
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JP13882484U
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JPS6153457U (ja
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  • Residential Or Office Buildings (AREA)
  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [技術分野] 本考案は、浴室ユニツトにおいて、光の線を壁
面と天井面とに連続させてムードのある効果的な
照明をするための技術に関する。
[背景技術] 従来にあつて浴室ユニツトの照明は、単に浴室
ユニツトの天井または壁に照明器具を取り付けて
浴室ユニツト内を直接照明していただけであつ
た。つまり従来にあつては、入浴にあたり照明に
より、浴室ユニツト内の雰囲気を良くして、浴室
ユニツト内の空間に抑揚をつけ、快適な入浴をし
ようとしう考えがなかつた。
[考案の目的] 本考案は、上記の点に鑑みて考案したものであ
つて、その目的とするところは、浴室ユニツト内
を間接光により照明するにあたり、簡単な構成で
間接光によつて浴室ユニツト内の空間に抑揚をつ
けて、ムードのある照明ができ、照明の面からも
快適な入浴ができるようにする浴室ユニツトの照
明装置を提供するにある。
[考案の開示] 本考案の浴室ユニツトの照明装置は、浴室ユニ
ツト1の壁2に前方に開口する上下方向に長い凹
部3を形成し、この凹部3の上端部の天井4にス
ポツト照明器具5を配置してスポツト照明器具5
を凹部3の上端部に対向させ、一端部がスポツト
照明器具5部分に連続する水平方向に長くなつた
水平細長照明器具12を天井4に配して成るもの
であつて、このような構成を採用することで、上
記した本考案の目的を達成したものである。つま
りスポツト照明器具5からの光りが凹部3の上端
部から下方にかけて凹部3内に配光され、この光
が上下方向に配光された凹部3と壁2の凹部3以
外の部分との陰影のコントラストができ、また水
平細長照明器具12により、天井4に水平で細長
の光の線が現出し、この天井4における水平で細
長の光と壁2に設けた凹部3の垂直の光の線とが
連続し、空間に対する広がりが得られるととも
に、浴室ユニツト1内の空間に抑揚をつけるよう
にしたものである。
以下本考案を実施例により詳述する。浴室ユニ
ツト1は壁2、天井4、床10、ドア11等を組
み立てて構成してある。浴室ユニツト1の壁2に
は前方に開口する凹部3が上下方向にわたつて設
けてある。浴室ユニツト1の壁2は複数個のパネ
ルを組み立てて構成してある。ここで図の実施例
において壁2を構成するパネルとしては、通常こ
の種の浴室ユニツト1の壁2を構成するのに用い
られている一般的な壁パネル6と、収納部7を有
する収納パネル8と、前方に開口する上下方向に
わたる凹部3を有する凹部付きパネル9とに区別
され、これら壁パネル6と収納パネル8と凹部付
きパネル9とを組み合わせて浴室ユニツト1の壁
2が構成してあるものであり、図の実施例では壁
パネル6と収納パネル8との間に開口部を設け
て、この開口部に凹部付きパネル9を嵌め込んで
取り付けるのである。もちろん壁パネル6と壁パ
ネル6との間に凹部付きパネル9を配置してもよ
い。なお、凹部3の側壁面には小さな凹凸を設け
てもよい。この凹凸は上下方向に波形となつてい
たり、部分的な小突起や小凹所を多数設けたもの
であつたりするが、これら以外のものでもよい。
ところで凹部付きパネル9の形成にあたり凹部3
の側壁面をフラツトにした場合、製作時に不要な
波打ちや突起や凹みが部分的に発生することがあ
り、この波打ちや突起や凹みに上部から配光され
た光が当たると不自然な陰影が発生して凹部3に
よる間接照明の効果を減じるおそれがあるが、製
作時に生じる上記した波打ちや突起や凹みの不自
然さを解消するために、凹部3の側壁面に積極的
に所定の陰影を呈するように凹凸を設け、この積
極的に形成する凹凸による陰影により、製作時に
発生する波打ちや突起や凹みによる不自然な陰影
をぼかしてしまうようにするとよい。また凹凸に
棚板の側端部を載置または嵌め込むことができる
ようにしておくと、必要に応じて凹部3の任意の
位置に棚板を取り付けることができる。浴室ユニ
ツト1の天井4はパネルにて形成してあり、凹部
3の上端部の天井4の一側端部にスポツト照明器
具5を配置してあつて、スポツト照明器具5を凹
部3の上端部に対向させてある。ここでスポツト
照明器具5はダウンライトなどであり、スポツト
照明器具5からの光りが凹部3の上端部から凹部
3の下方に向けてまつすぐに配光され、凹部3そ
のものが明るくなり、凹部3以外のパネル部分へ
配光が制限され、壁2に凹部3と凹部3以外の部
分とで陰影が現出され、浴室ユニツト1内の空間
に凹部3から間接照明されるようになつている。
天井4にはスポツト照明器具5のほかに水平方向
に長くなつた水平細長照明器具12が設けてあ
り、この水平細長照明器具12は一端部がスポツ
ト照明器具5部分に連続し、他端部が天井4のス
ポツト照明器具5を設けた部分と反対側の側端部
側に位置するものであり、また水平細長照明器具
12は天井4に埋め込まれた埋め込み照明器具で
あつて、天井4面部分にはルーバ13設けてあ
り、ルーバ13を介して水平細長照明器具12の
光が浴室ユニツト1内に配光されるようになつて
いる。スポツト照明器具5による凹部3への配光
によつて形成される垂直の光の線と、水平細長照
明器具12により天井4に形成される水平な光の
線とが連続することで、浴室ユニツト1内の空間
に広がりをもたせるとともに、浴室ユニツト1内
の空間に抑揚がつけられる。ところで、凹部3の
形状は第2図に示すように横断面三角形状、横断
面半円形状、横断面台形形状等が考えられるが、
これ以外の形状であつてもよいのはもちろんであ
る。
[考案の効果] 本考案にあつては、叙述のように浴室ユニツト
の壁に前方に開口する上下方向に長い凹部を形成
し、この凹部の上端部の天井に照明器具を配置し
て照明器具を凹部の上端部に対向させたので、照
明器具の光が凹部内に上端部から下方に向けて配
光され、この光が上下方向に配光された凹部と壁
の凹部以外の部分との陰影のコントラストが生じ
るだけでなく、一端部がスポツト照明器具部分に
連続する水平方向に長くなつた水平細長照明器具
を天井に配してあるので、上記壁の凹部に生じる
垂直な光の線と天井に生じる水平な光の線とが連
続して、浴室ユニツト内の空間に広がり感が得ら
れるともに、浴室ユニツト内の空間に抑揚をつけ
ることができ、ムードのある照明ができ、照明の
面からも快適で豪華な気分の入浴が楽しめるもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の斜視図、第2図a,b,cは
同上に用いる凹部の各実施例の横断面図であつ
て、1は浴室ユニツト、2は壁、3は凹部、4は
天井、5はスポツト照明器具、12は水平細長照
明器具である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 浴室ユニツトの壁に前方に開口する上下方向に
    長い凹部を形成し、この凹部の上端部の天井にス
    ポツト照明器具を配置してスポツト照明器具を凹
    部の上端部に対向させ、一端部がスポツト照明器
    具部分に連続する水平方向に長くなつた水平細長
    照明器具を天井に配して成る浴室ユニツトの照明
    装置。
JP13882484U 1984-09-13 1984-09-13 Expired JPH0242837Y2 (ja)

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JP13882484U JPH0242837Y2 (ja) 1984-09-13 1984-09-13

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JP13882484U JPH0242837Y2 (ja) 1984-09-13 1984-09-13

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JPS6153457U JPS6153457U (ja) 1986-04-10
JPH0242837Y2 true JPH0242837Y2 (ja) 1990-11-15

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JP13882484U Expired JPH0242837Y2 (ja) 1984-09-13 1984-09-13

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JPH0623626Y2 (ja) * 1985-02-19 1994-06-22 ヤマハ株式会社 ユニツト浴室用パネル

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JPS6153457U (ja) 1986-04-10

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