JPH0242876Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0242876Y2 JPH0242876Y2 JP14729585U JP14729585U JPH0242876Y2 JP H0242876 Y2 JPH0242876 Y2 JP H0242876Y2 JP 14729585 U JP14729585 U JP 14729585U JP 14729585 U JP14729585 U JP 14729585U JP H0242876 Y2 JPH0242876 Y2 JP H0242876Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- cabinet
- guide groove
- opening
- arcuate guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims description 13
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 12
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 9
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Assembled Shelves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
イ 産業上の利用分野
本考案は、単位構成杆を回動自在に多数連結
し、その一端に開閉用引手を設けた横開きシヤツ
ターを前面開口に設定したキヤビネツトの改良に
係わり、前記前面開口側端部でのシヤツターの内
方変位を規制し、盗難に対して高い安全性を発揮
し得るシヤツター付キヤビネツトに関する。
し、その一端に開閉用引手を設けた横開きシヤツ
ターを前面開口に設定したキヤビネツトの改良に
係わり、前記前面開口側端部でのシヤツターの内
方変位を規制し、盗難に対して高い安全性を発揮
し得るシヤツター付キヤビネツトに関する。
ロ 従来の技術
従来からシヤツター付キヤビネツトに於いて
は、キヤビネツト前面開口に設定されたシヤツタ
ーは、単位構成杆をキヤビネツト内方へ回動自在
に多数連結し、その一端にスライド開閉用引手を
設けて構成され、その開閉案内はキヤビネツトの
前面開口上下面に設けられた直線案内溝と、それ
に連続しキヤビネツト内部空間一側部に設けたシ
ヤツター収納空間へ連結する円弧状案内溝によつ
て行われていて、該円弧状案内溝は、その部分で
単位構成杆を多数連結したシヤツターが多角形状
に折曲し容易にスライド通過可能となす為に、該
多角形状の輪郭巾より広巾に形成されている。こ
の為、前記円弧状案内溝と前記構成杆との間隙は
直線案内溝部分に比べて大きく、即ち該円弧状案
内溝部分で該構成杆の案内溝の曲率半径方向の遊
びが大きくなり、更に直線案内溝部分では起こり
得なかつた構成杆連結部の外方への折曲が前記円
弧状案内溝では起こり、シヤツターががたつくと
いつた問題が生じていた。又、近年、前記構成杆
はその成形容易性から合成樹脂製のものが殆どを
占め、該構成杆の厚さ方向からの外力により容易
に湾曲し、特に背の高いキヤビネツトの構成杆、
即ち長尺の構成杆にあつてはその湾曲は顕著であ
り、このことは前記円弧状案内溝でのがたつきと
相合わさつて、防犯上の問題点を含んでいた。
は、キヤビネツト前面開口に設定されたシヤツタ
ーは、単位構成杆をキヤビネツト内方へ回動自在
に多数連結し、その一端にスライド開閉用引手を
設けて構成され、その開閉案内はキヤビネツトの
前面開口上下面に設けられた直線案内溝と、それ
に連続しキヤビネツト内部空間一側部に設けたシ
ヤツター収納空間へ連結する円弧状案内溝によつ
て行われていて、該円弧状案内溝は、その部分で
単位構成杆を多数連結したシヤツターが多角形状
に折曲し容易にスライド通過可能となす為に、該
多角形状の輪郭巾より広巾に形成されている。こ
の為、前記円弧状案内溝と前記構成杆との間隙は
直線案内溝部分に比べて大きく、即ち該円弧状案
内溝部分で該構成杆の案内溝の曲率半径方向の遊
びが大きくなり、更に直線案内溝部分では起こり
得なかつた構成杆連結部の外方への折曲が前記円
弧状案内溝では起こり、シヤツターががたつくと
いつた問題が生じていた。又、近年、前記構成杆
はその成形容易性から合成樹脂製のものが殆どを
占め、該構成杆の厚さ方向からの外力により容易
に湾曲し、特に背の高いキヤビネツトの構成杆、
即ち長尺の構成杆にあつてはその湾曲は顕著であ
り、このことは前記円弧状案内溝でのがたつきと
相合わさつて、防犯上の問題点を含んでいた。
ハ 考案が解決しようとする問題点
本考案が前述の状況に鑑み、解決しようとする
ところは、キヤビネツトの前面開口側端部でのシ
ヤツター、特に成形容易な合成樹脂製の単位構成
杆よりなるシヤツターの外力による内方変位を規
制し、シヤツターの開閉時の横振れを押えるとと
もに、シヤツターを閉止した状態での盗難に対し
て高い安全性を発揮するシヤツター付キヤビネツ
トを提供する点にある。
ところは、キヤビネツトの前面開口側端部でのシ
ヤツター、特に成形容易な合成樹脂製の単位構成
杆よりなるシヤツターの外力による内方変位を規
制し、シヤツターの開閉時の横振れを押えるとと
もに、シヤツターを閉止した状態での盗難に対し
て高い安全性を発揮するシヤツター付キヤビネツ
トを提供する点にある。
ニ 問題点を解決する為の手段
本考案は前述の問題点を解決する為に、キヤビ
ネツト内部空間側部に設けたシヤツター収納空間
を、物品収納空間と区画する為にキヤビネツトの
前面開口の側端部からキヤビネツトの内部空間側
部に立設した仕切り板前縁に、キヤビネツトの前
面開口上下面に設けたシヤツターの直線案内溝終
端部、あるいはシヤツター収納空間へ案内する円
弧状案内溝始端部の内方に近接して前記シヤツタ
ーの上下略全長にわたつて該シヤツターの内方変
位を規制し得る強度を有する支持部材を取付けて
シヤツター付キヤビネツトを構成した。
ネツト内部空間側部に設けたシヤツター収納空間
を、物品収納空間と区画する為にキヤビネツトの
前面開口の側端部からキヤビネツトの内部空間側
部に立設した仕切り板前縁に、キヤビネツトの前
面開口上下面に設けたシヤツターの直線案内溝終
端部、あるいはシヤツター収納空間へ案内する円
弧状案内溝始端部の内方に近接して前記シヤツタ
ーの上下略全長にわたつて該シヤツターの内方変
位を規制し得る強度を有する支持部材を取付けて
シヤツター付キヤビネツトを構成した。
ホ 実施例
次に添付図面に示した図例に基づき更に実施例
の詳細を説明する。
の詳細を説明する。
第1図は本考案の代表的な実施例であり、第2
図はその断面を示し、1はキヤビネツト、2はシ
ヤツター、3は案内溝、4は仕切り板、5は支持
部材である。キヤビネツト1は、その前面開口に
前記シヤツター2を設定し、内部空間一側に該シ
ヤツター2の収納空間6を後述の仕切り板4で区
画することによつて形成し、前記シヤツターを案
内する案内溝3を天板と底板に対向開口させて設
けている。本実施例はキヤビネツト1の構造を一
側端部にシヤツター収納部を設けた横開き式とし
たが、これに限るものではなく、両開き式やその
他の形式でも可能である。シヤツター2は、構成
杆7…を内方へ回動自在に多数連結し、その一端
に開閉用の引手8を設け、該引手8及び前記構成
杆7…の下部に断面略L字形のスライダー9を設
けている。ここで、構成杆7は第4図に示した如
く連結両側部に雄型連結部10と雌型連結部11
をその長さ方向略全長にわたつて形成し、本実施
例では雄型連結部10を円筒状となし、雌型連結
部11を該雄型連結部10を外嵌し回動可能なよ
うに一部切り欠いた円筒状となし、成形容易な合
成樹脂製としたが、この形状及び材質は他のもの
でもよく、前記引手8はシヤツター2端部の強化
の為に金属製あるいは高強度の合成樹脂製で形成
し、外側面中央部に引手部を設けてなり、少なく
とも下端に設けて案内溝3内をスムーズな摺動を
行なわしめるスライダー9は断面略L字形の一片
を前記引手8あるいは前記構成杆7…に取付ける
為の取付け部とし、他片を後述の案内溝3との摺
動部とし、その先端を線接触となるように丸く成
形してなる。又、該スライダー9は前記構成杆7
…の全てに取付けても、間隔をあけて取付けても
よい。案内溝3は、キヤビネツト1前面開口上下
面に形成した直線案内溝12と前記シヤツター収
納空間6へ連絡する円弧状案内溝13よりなり、
その形状は断面略コ字形の凹部を有し、前記直線
案内溝12の巾は前記構成杆7…及び引手8の巾
よりやや大きく設定し、前記円弧状案内溝13の
巾は前記構成杆7…を多数連結したシヤツター2
が多角形状に折曲し容易にスライド通過可能とな
す為に、該多角形状の輪郭巾より広巾に形成され
ている。尚、勿論前記シヤツター収納空間6の上
下面にも案内溝3を設けている。仕切り板4は、
キヤビネツト1内部の物品収納空間と前記シヤツ
ター収納空間6を区画する為に設けられたもの
で、キヤビネツト1の内部空間一側端部に立設
し、図面には示してないが、棚板の取付け部を適
宜設けることも可能である。支持部材5は、前記
直線案内溝12の終端部あるいは前記円弧状案内
溝13の始端部から該円弧状案内溝13の内方に
近接して該円弧状案内溝13の湾曲に沿う面を有
し、その端縁を内方へ折曲して前記シヤツター2
の開閉時に於いて横振れ変位が生じた際に前記構
成杆7…が引つ掛からないようにし、前記シヤツ
ター2の上下略全長にわたつて該シヤツター2の
内方変位を規制し得る断面強度を有せしめて構成
して、前記仕切り板4に取付けてなる。又、該支
持部材の前記仕切り板4への取付け方法は、ビス
止めあるいは溶接、更には前記仕切り板4に連続
して一体形成してもよく、その形状は、前記シヤ
ツター2の内方変位を規制し得る強度を有してい
れば他のものでもよく、例えば第3図のaあるい
はbのような形状でもよい。
図はその断面を示し、1はキヤビネツト、2はシ
ヤツター、3は案内溝、4は仕切り板、5は支持
部材である。キヤビネツト1は、その前面開口に
前記シヤツター2を設定し、内部空間一側に該シ
ヤツター2の収納空間6を後述の仕切り板4で区
画することによつて形成し、前記シヤツターを案
内する案内溝3を天板と底板に対向開口させて設
けている。本実施例はキヤビネツト1の構造を一
側端部にシヤツター収納部を設けた横開き式とし
たが、これに限るものではなく、両開き式やその
他の形式でも可能である。シヤツター2は、構成
杆7…を内方へ回動自在に多数連結し、その一端
に開閉用の引手8を設け、該引手8及び前記構成
杆7…の下部に断面略L字形のスライダー9を設
けている。ここで、構成杆7は第4図に示した如
く連結両側部に雄型連結部10と雌型連結部11
をその長さ方向略全長にわたつて形成し、本実施
例では雄型連結部10を円筒状となし、雌型連結
部11を該雄型連結部10を外嵌し回動可能なよ
うに一部切り欠いた円筒状となし、成形容易な合
成樹脂製としたが、この形状及び材質は他のもの
でもよく、前記引手8はシヤツター2端部の強化
の為に金属製あるいは高強度の合成樹脂製で形成
し、外側面中央部に引手部を設けてなり、少なく
とも下端に設けて案内溝3内をスムーズな摺動を
行なわしめるスライダー9は断面略L字形の一片
を前記引手8あるいは前記構成杆7…に取付ける
為の取付け部とし、他片を後述の案内溝3との摺
動部とし、その先端を線接触となるように丸く成
形してなる。又、該スライダー9は前記構成杆7
…の全てに取付けても、間隔をあけて取付けても
よい。案内溝3は、キヤビネツト1前面開口上下
面に形成した直線案内溝12と前記シヤツター収
納空間6へ連絡する円弧状案内溝13よりなり、
その形状は断面略コ字形の凹部を有し、前記直線
案内溝12の巾は前記構成杆7…及び引手8の巾
よりやや大きく設定し、前記円弧状案内溝13の
巾は前記構成杆7…を多数連結したシヤツター2
が多角形状に折曲し容易にスライド通過可能とな
す為に、該多角形状の輪郭巾より広巾に形成され
ている。尚、勿論前記シヤツター収納空間6の上
下面にも案内溝3を設けている。仕切り板4は、
キヤビネツト1内部の物品収納空間と前記シヤツ
ター収納空間6を区画する為に設けられたもの
で、キヤビネツト1の内部空間一側端部に立設
し、図面には示してないが、棚板の取付け部を適
宜設けることも可能である。支持部材5は、前記
直線案内溝12の終端部あるいは前記円弧状案内
溝13の始端部から該円弧状案内溝13の内方に
近接して該円弧状案内溝13の湾曲に沿う面を有
し、その端縁を内方へ折曲して前記シヤツター2
の開閉時に於いて横振れ変位が生じた際に前記構
成杆7…が引つ掛からないようにし、前記シヤツ
ター2の上下略全長にわたつて該シヤツター2の
内方変位を規制し得る断面強度を有せしめて構成
して、前記仕切り板4に取付けてなる。又、該支
持部材の前記仕切り板4への取付け方法は、ビス
止めあるいは溶接、更には前記仕切り板4に連続
して一体形成してもよく、その形状は、前記シヤ
ツター2の内方変位を規制し得る強度を有してい
れば他のものでもよく、例えば第3図のaあるい
はbのような形状でもよい。
しかして、前記シヤツター2を閉止した状態
で、キヤビネツト1前面開口側部の前記円弧状案
内溝13に位置する前記構成杆7…に内方への外
力が加わつて該構成杆7…が内方へ湾曲しても、
前記支持部材5によつてその内方変位を規制され
る為、内方への強い外力が加わつても前記構成杆
7…が前記円弧状案内溝13からはずれることは
ない。
で、キヤビネツト1前面開口側部の前記円弧状案
内溝13に位置する前記構成杆7…に内方への外
力が加わつて該構成杆7…が内方へ湾曲しても、
前記支持部材5によつてその内方変位を規制され
る為、内方への強い外力が加わつても前記構成杆
7…が前記円弧状案内溝13からはずれることは
ない。
又、通常のシヤツター2開閉時に於いて、前記
支持部材5は該シヤツター2の内側面に接しない
ように配置され、該シヤツター2の開閉に支障を
きたさないが、素早く該シヤツター2を開閉した
場合でも、前記円弧状案内溝13の巾を該シヤツ
ター2の前記構成杆7…がスムーズに折曲通過で
きるように広巾に設定されており、又、該支持部
材5の端縁を前記の如く前記構成杆7…に引つ掛
からないように構成しているので、前記シヤツタ
ー2の開閉の支障となることはないものである。
支持部材5は該シヤツター2の内側面に接しない
ように配置され、該シヤツター2の開閉に支障を
きたさないが、素早く該シヤツター2を開閉した
場合でも、前記円弧状案内溝13の巾を該シヤツ
ター2の前記構成杆7…がスムーズに折曲通過で
きるように広巾に設定されており、又、該支持部
材5の端縁を前記の如く前記構成杆7…に引つ掛
からないように構成しているので、前記シヤツタ
ー2の開閉の支障となることはないものである。
ヘ 考案の効果
本考案のシヤツター付キヤビネツトによれば、
上述のような簡単な構成にも係わらず、キヤビネ
ツト前面開口側部の円弧状案内溝部にシヤツター
2正面方向からの外力が加わつても、該円弧状案
内溝始端部の内方に近接して前記シヤツターの上
下略全長にわたつて該シヤツターの内方変位を規
制し得る強度を有する支持部材を設けている為、
それ以上の該シヤツターの内方への湾曲は生じな
くなり、該シヤツターが前記円弧状案内溝から外
れるといつたこともなく防犯上非常に有効であ
る。
上述のような簡単な構成にも係わらず、キヤビネ
ツト前面開口側部の円弧状案内溝部にシヤツター
2正面方向からの外力が加わつても、該円弧状案
内溝始端部の内方に近接して前記シヤツターの上
下略全長にわたつて該シヤツターの内方変位を規
制し得る強度を有する支持部材を設けている為、
それ以上の該シヤツターの内方への湾曲は生じな
くなり、該シヤツターが前記円弧状案内溝から外
れるといつたこともなく防犯上非常に有効であ
る。
そして、本考案はその構成に余分な空間を必要
とせず、従来使用してなかつた空間を利用して行
うことができ、又、組み立て製造時においても仕
切り板に取りつけるだけで容易に行えるものであ
る。
とせず、従来使用してなかつた空間を利用して行
うことができ、又、組み立て製造時においても仕
切り板に取りつけるだけで容易に行えるものであ
る。
第1図は本考案のシヤツター付キヤビネツトの
一部切欠した斜視図、第2図は第1図の一部省略
した横断面図、第3図a及びbは支持部材のその
他の例を示した横断面図、第4図はシヤツターの
省略横断面図である。 1……キヤビネツト、2……シヤツター、3…
…案内溝、4……仕切り板、5……支持部材、6
……シヤツター収納空間、7……構成杆、8……
引手、9……スライダー、10……雄型連結部、
11……雌型連結部、12……直線案内溝、13
……円弧状案内溝。
一部切欠した斜視図、第2図は第1図の一部省略
した横断面図、第3図a及びbは支持部材のその
他の例を示した横断面図、第4図はシヤツターの
省略横断面図である。 1……キヤビネツト、2……シヤツター、3…
…案内溝、4……仕切り板、5……支持部材、6
……シヤツター収納空間、7……構成杆、8……
引手、9……スライダー、10……雄型連結部、
11……雌型連結部、12……直線案内溝、13
……円弧状案内溝。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 単位構成杆を回動自在に多数連結し、その一端
に開閉用引手を設けた横開きシヤツターを前面開
口に設定したキヤビネツトに於いて、 前記前面開口の側端部からキヤビネツトの内部
空間側部に仕切り板を立設して区画したシヤツタ
ー収納空間へ、シヤツターをキヤビネツト内部上
下面に設けた円弧状案内溝により案内し、該円弧
状案内溝始端部の内方に近接して前記シヤツター
の上下略全長にわたつて該シヤツターの内方変位
を規制し得る強度を有する支持部材を、前記間仕
切り板前縁に取付けてなるシヤツター付キヤビネ
ツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14729585U JPH0242876Y2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14729585U JPH0242876Y2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6254189U JPS6254189U (ja) | 1987-04-03 |
| JPH0242876Y2 true JPH0242876Y2 (ja) | 1990-11-15 |
Family
ID=31060525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14729585U Expired JPH0242876Y2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0242876Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-25 JP JP14729585U patent/JPH0242876Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6254189U (ja) | 1987-04-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE2558849C2 (de) | Behälter | |
| JPS6217402Y2 (ja) | ||
| US4341332A (en) | Stanchion assembly | |
| US4413867A (en) | Multi-unit storage cabinet | |
| JPH0242876Y2 (ja) | ||
| US8415563B1 (en) | Adjustable electrical box | |
| DE2844168C3 (de) | Magnetbandkassette | |
| DE69328470T2 (de) | Einstellbares Regalsystem, insbesondere für Kühlschränke | |
| DE3536988A1 (de) | Bandkassette | |
| EP0355130B1 (de) | Aufbewahrungsbehälter für einen blattstapel | |
| JP5385227B2 (ja) | ドア | |
| DE60033748T2 (de) | Bandkassette | |
| JPH0720035Y2 (ja) | 箱 | |
| JPS5952097B2 (ja) | 連続嵌接式箱 | |
| KR200369502Y1 (ko) | 건물용 셔터의 투명 슬랫 | |
| JPH0242877Y2 (ja) | ||
| JPH0522096Y2 (ja) | ||
| JP2587549Y2 (ja) | 引出し | |
| JP2590501Y2 (ja) | キャビネット等における回動扉のストッパ兼用スライダー | |
| JPH0323992Y2 (ja) | ||
| JP3019484U (ja) | ホームロッカー | |
| JPS625503Y2 (ja) | ||
| JP2504163Y2 (ja) | スライドラッチ装置 | |
| JP3579859B2 (ja) | シャッター扉付きキャビネットの側板 | |
| JPS6135604Y2 (ja) |