JPH0242921A - 防草マット - Google Patents

防草マット

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JPH0242921A
JPH0242921A JP63194142A JP19414288A JPH0242921A JP H0242921 A JPH0242921 A JP H0242921A JP 63194142 A JP63194142 A JP 63194142A JP 19414288 A JP19414288 A JP 19414288A JP H0242921 A JPH0242921 A JP H0242921A
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JP
Japan
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mat
weed
tree
natural fiber
water
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Application number
JP63194142A
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English (en)
Inventor
Toshio Sakanaka
敏夫 阪中
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Individual
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  • Protection Of Plants (AREA)
  • Fertilizing (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
  • Fertilizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、植樹直後の樹木などの根元付近に草が生え
ることを防止する防草マットに関するものである。
〔従来の技術〕
樹木を植樹した場合、植樹直後は、樹木が完全に根づい
ていないため、特に、低木などは、その周りに雑草など
が蔓延ると、雑草に養分を取られてしまい、枯れてしま
う恐れがある。たとえ、枯れな(でも、雑草に埋もれて
見えな(なったりしてしまう。
そこで、除草を絶えず行う必要があった。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、夏場などは、雑草が蔓延り易く除草作業
に非常にコストがかかっていた。しかも、夏場の除草作
業は作業者にとっても非常に大変なものであった。
そこで、この発明者は、樹木の根元付近の地面をマット
で覆うようにすれば、雑草が生えないようにできること
に思い至った。しかし、天然繊維で形成されたマットで
は、すぐに腐敗してその効力が落ちてしまうと言う問題
があり、合成繊維で形成されたマットでは、不要に成っ
た場合にその処分に困ると言う問題があった。
このような事情に鑑みて、この発明は、樹木の根元付近
に雑草が蔓延ることを所望期間防ぐことができ、除去作
業を必要としない防草マットを提供することを目的とし
ている。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は、このような目的を達成するために、天然繊
維からなり、保水性および透水性を有するマットに防腐
作用を有する薬剤が包含されてなり、樹木の根元付近の
地面を覆う防草マットを要旨としている。
さらに、前記薬剤に加えて肥料をも包含させておくこと
が好ましい。
〔作 用〕
上記構成によって、薬剤の防腐効果が残っている時には
、マットが雑草の成育を妨げ、所定期間、すなわち、樹
木が根を張り、確りと定着すると、薬剤の防腐効果がな
くなり、マットが腐蝕して土に同化してしまうようにな
る。
肥料をも包含させておけば、防草マットから肥料が徐々
に地面に浸透するようになる。
〔実 施 例〕
この発明を、以下に、詳しく説明する。
この発明にがかる防草マットは、天然繊維からなり、通
気性および透水性を有するマットに防腐性を有する薬剤
および肥料が包含されている。
天然繊維としては、特に限定されないが、麻などが挙げ
られる。
マットとしては、織布でもよいし、不織布でもよい。ま
た、厚みも特に限定されない。薄いシートのようなもの
でもよい。
薬剤としては、天然繊維を所定期間腐蝕から守る効果の
あるものであれば、特に限定されないが、たとえば、一
般に防腐剤あるいは防カビ剤と称されるものが挙げられ
る。
防腐剤あるいは防カビ剤としては、チアベンダゾール(
2−(4−thiazolyl)−benzimida
zole )や、8ヒドロキノリン銅などが挙げられる
薬剤を包含する方法としては、天然繊維からなるマット
を連続的に薬剤入りのタンクに浸漬してシートに薬剤を
含浸させたのち、乾燥機で乾燥させてマットに定着させ
る方法や、あらかじめ天然繊維に薬剤を含浸させておき
、これを織物にしてマットを、形成する方法などがある
なお、上記所定期間とは、樹木が完全に根付き雑草の影
響を受けないようになるまでの期間であって、特に限定
されないが、低木の場合2年間程度にすることが好まし
い。
肥料としては、特に限定されないが、液体肥料を前記薬
剤と同様にしてマットに含浸させるようにして包含され
る。
第1図にみるように、この防草マット(1)は、樹木(
2)を植樹したのち、その根元付近の地面(3)を完全
に覆うように敷設される。
〔発明の効果〕
この発明にかかる防草マットは、以上のように、天然繊
維からなり、保水性および透水性を有するマットに防腐
作用を有する薬剤が包含されてなっているので、植樹さ
れた樹木の根元付近の地面を覆うように敷設するように
すれば、雑草が成長することを防止し、所定期間が経過
して薬剤の効力がなくなれば、天然繊維が腐蝕して土と
同化するようになる。
したがって、長期間草取りなどの作業をする必要がなく
公園や街路樹の管理コストを低減することができる。し
かも、所定期間経過後、天然繊維が腐蝕して土と同化し
てしまうので、不要になったマットを排除するという面
倒な作業もなくなるまた、透水性があるので、マットの
上から撒水するだけで、地面に水分の補給することがで
き、保水性があるので、地面の乾燥を防ぐようにもなっ
ている。したがって、マットを通って地面に染み込んだ
雨水の蒸発が防がれて樹木への撒水作業なども低減する
ことができる。
さらに、地面を完全に覆うようにすれば、雨水等による
土砂の流出を防ぐこともできる。
前記薬剤に加えて肥料をも包含させておくと、防草マッ
トから徐々に肥料が地面に浸透して長期間施肥作業をす
る必要がなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明にかかる防草マットを樹木の根元に敷
設した状態をあられす斜視図である。 (1)・・・防草マット (2)・・・樹木 (3)・・・地面

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)天然繊維からなり、保水性および透水性を有する
    マットに防腐作用を有する薬剤が包含されてなり、樹木
    の根元付近の地面を覆う防草マット(2)請求項第1項
    記載の防草マットにおいて、薬剤に加えて肥料も包含さ
    れている防草マット。
JP63194142A 1988-08-03 1988-08-03 防草マット Pending JPH0242921A (ja)

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JPH0242921A true JPH0242921A (ja) 1990-02-13

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