JPH0242931A - パン冷却装置 - Google Patents
パン冷却装置Info
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- JPH0242931A JPH0242931A JP1129953A JP12995389A JPH0242931A JP H0242931 A JPH0242931 A JP H0242931A JP 1129953 A JP1129953 A JP 1129953A JP 12995389 A JP12995389 A JP 12995389A JP H0242931 A JPH0242931 A JP H0242931A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bread
- carousel
- conveyor
- cooled
- pan
- Prior art date
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21B—BAKERS' OVENS; MACHINES OR EQUIPMENT FOR BAKING
- A21B7/00—Baking plants
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21C—MACHINES OR EQUIPMENT FOR MAKING OR PROCESSING DOUGHS; HANDLING BAKED ARTICLES MADE FROM DOUGH
- A21C15/00—Apparatus for handling baked articles
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21D—TREATMENT OF FLOUR OR DOUGH FOR BAKING, e.g. BY ADDITION OF MATERIALS; BAKING; BAKERY PRODUCTS
- A21D15/00—Improving finished, partly finished or par-baked bakery products
- A21D15/02—Improving finished, partly finished or par-baked bakery products by cooling, e.g. refrigeration or freezing
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23B—PRESERVATION OF FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES; CHEMICAL RIPENING OF FRUIT OR VEGETABLES
- A23B45/00—Preservation of finished bakery products
- A23B45/10—Preservation of finished bakery products by cooling
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D13/00—Stationary devices, e.g. cold-rooms
- F25D13/06—Stationary devices, e.g. cold-rooms with conveyors carrying articles to be cooled through the cooling space
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/28—Quick cooling
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- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は高温の多孔質材料のブロック、とくにオーブン
から取り出した焼きたてのパンを冷却する装置に関する
。
から取り出した焼きたてのパンを冷却する装置に関する
。
[従来の技術]
パンをオーブンから取り出したときは冷却する必要があ
る。高温のパンはスライスしたり包装するなどのつぎの
処理を行なうには充分な強度がない。もしパンの塊を熱
くあるいは温かいまま包装して販売したりすれば、そう
でないばあいよりも傷みが早くなる。
る。高温のパンはスライスしたり包装するなどのつぎの
処理を行なうには充分な強度がない。もしパンの塊を熱
くあるいは温かいまま包装して販売したりすれば、そう
でないばあいよりも傷みが早くなる。
現在では典型的にはパンは手でまたは自動的に多数個を
棚に置き、ファンなどで冷風を吹きつけて冷却している
。そのような方法ではパンは比較的ゆっくりと冷却され
る。
棚に置き、ファンなどで冷風を吹きつけて冷却している
。そのような方法ではパンは比較的ゆっくりと冷却され
る。
しかもパンをパン焼きオーブンから冷却槽へ、ついでス
ライスおよび包装ステージに移動させることは比較的多
くの人手を要し、しかもかなり激しい労働である。また
冷却の間に多数のパンを保管しておくための広い床スペ
ースを要する。加えて製品の品質を向上させることが望
まれる。なお従来より専用の自動化された比較的高速の
冷却用機構および装置がいくつか提案されているが、商
業的に広く受け入れられるにいたっていない。
ライスおよび包装ステージに移動させることは比較的多
くの人手を要し、しかもかなり激しい労働である。また
冷却の間に多数のパンを保管しておくための広い床スペ
ースを要する。加えて製品の品質を向上させることが望
まれる。なお従来より専用の自動化された比較的高速の
冷却用機構および装置がいくつか提案されているが、商
業的に広く受け入れられるにいたっていない。
[発明が解決しようとする課題]
本発明では改良された、あるいは少なくとも代替しうる
、高温の多孔質材料のブロック、とくに焼き立でのパン
を比較的迅速に冷却するための装置および方法を提供す
ることを目的としている。
、高温の多孔質材料のブロック、とくに焼き立でのパン
を比較的迅速に冷却するための装置および方法を提供す
ることを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明のパン冷却装置は、広義には、
中心軸のまわりに回転自在に設けられ、そのまわりに離
れて配置される複数のステーションで1個ないしそれ以
上のパンを支持するための少なくとも1基のカル−セル
と、 該カル−セルと協働し、パンの内部を通って外部にいた
る冷却用空気の流れを生じさせるために、パンの内部に
加圧下で空気を供給する手段を備え、前記カル−セルが
回転する間にパンに冷却操作を行なう手段と、 前記カル−セルにパンを配送し、かつカル−セルからパ
ンを受け取るコンベヤ手段 とから構成される。
れて配置される複数のステーションで1個ないしそれ以
上のパンを支持するための少なくとも1基のカル−セル
と、 該カル−セルと協働し、パンの内部を通って外部にいた
る冷却用空気の流れを生じさせるために、パンの内部に
加圧下で空気を供給する手段を備え、前記カル−セルが
回転する間にパンに冷却操作を行なう手段と、 前記カル−セルにパンを配送し、かつカル−セルからパ
ンを受け取るコンベヤ手段 とから構成される。
本発明はさらに、中心軸まわりに回転自在に設けられ、
その周辺まわりにそれぞれ1個または2個以上のパンを
支持する複数のステーションを有し、その回転の間にパ
ンの冷却操作を行なうためのカル−セルと、 パン内に突き刺して、加圧下にパン内に空気を供給し、
パンの内部から外部の大気中へ流れる冷却空気の流れを
生ずるように配列される中空の針手段を備え、カル−セ
ルのそれぞれのステーションでパンに冷却操作を行なう
手段と、冷却すべきパンをカル−セルのステーションへ
順に配送し、冷却操作後にカル−セルのステーションか
ら順次パンを受け取るコンベヤ手段とからなるパン冷却
装置を含む。
その周辺まわりにそれぞれ1個または2個以上のパンを
支持する複数のステーションを有し、その回転の間にパ
ンの冷却操作を行なうためのカル−セルと、 パン内に突き刺して、加圧下にパン内に空気を供給し、
パンの内部から外部の大気中へ流れる冷却空気の流れを
生ずるように配列される中空の針手段を備え、カル−セ
ルのそれぞれのステーションでパンに冷却操作を行なう
手段と、冷却すべきパンをカル−セルのステーションへ
順に配送し、冷却操作後にカル−セルのステーションか
ら順次パンを受け取るコンベヤ手段とからなるパン冷却
装置を含む。
そのようなパン冷却装置は連続的に流れているパンをカ
ル−セルのステーションに一定の個数のパンからなるバ
ッチとして搬送するためのバッチ手段を備えているのが
好ましい。それぞれのカル−セルステーションではパン
をラックないし棚板上に支持させることができ、前記バ
ッチ手段はそれぞれのパンのバッチを前記ラック上に載
せるように、かつそれらのラックにコンベヤ手段によっ
てカル−セルまで移送させるように配列させることがで
きる。
ル−セルのステーションに一定の個数のパンからなるバ
ッチとして搬送するためのバッチ手段を備えているのが
好ましい。それぞれのカル−セルステーションではパン
をラックないし棚板上に支持させることができ、前記バ
ッチ手段はそれぞれのパンのバッチを前記ラック上に載
せるように、かつそれらのラックにコンベヤ手段によっ
てカル−セルまで移送させるように配列させることがで
きる。
冷却装置の運転中、前記カル−セルを間欠的に回転させ
ると共に、コンベヤ手段もカル−セルをつぎのように同
調する間欠的な動きをさせるのが好ましい。すなわちコ
ンベヤ手段によってカル−セルまで搬送される冷却すべ
きパンを載せたラックがコンベヤ手段からカル−セルへ
の移転位置に近づいたとき、カル−セルを静止させたま
までカル−セルのステーションに移転し、さらにカル−
セル上の冷却されたパンを載せたそれぞれのラックがカ
ル−セルからコンベヤ手段への移転位置に近づいたとき
、カル−セルを静止させたままでコンベヤ手段まで搬送
するように同調させる。
ると共に、コンベヤ手段もカル−セルをつぎのように同
調する間欠的な動きをさせるのが好ましい。すなわちコ
ンベヤ手段によってカル−セルまで搬送される冷却すべ
きパンを載せたラックがコンベヤ手段からカル−セルへ
の移転位置に近づいたとき、カル−セルを静止させたま
までカル−セルのステーションに移転し、さらにカル−
セル上の冷却されたパンを載せたそれぞれのラックがカ
ル−セルからコンベヤ手段への移転位置に近づいたとき
、カル−セルを静止させたままでコンベヤ手段まで搬送
するように同調させる。
カル−セルから冷却すべきパンの供給を受け、さらにカ
ル−セルにパンを配送するように配置されているコンベ
ヤ手段は、分離型の配送および受け取りコンベヤを備え
ていてもよく、あるいはそれに代えて、前進走行すると
きにバッチ手段からカル−セルにパンのバッチを運び、
帰還走行するときにカル−セルから冷却したパンのバッ
チを運ぶようにした1本の連続コンベヤとしてもよい。
ル−セルにパンを配送するように配置されているコンベ
ヤ手段は、分離型の配送および受け取りコンベヤを備え
ていてもよく、あるいはそれに代えて、前進走行すると
きにバッチ手段からカル−セルにパンのバッチを運び、
帰還走行するときにカル−セルから冷却したパンのバッ
チを運ぶようにした1本の連続コンベヤとしてもよい。
本発明のパン冷却方法は、冷却すべきパンの内部に中空
の針手段を挿入し、その針手段内に供給される加圧空気
をパンの内部から外部へ流すステップを有する。
の針手段を挿入し、その針手段内に供給される加圧空気
をパンの内部から外部へ流すステップを有する。
かかる方法においては、回転軸まわりに回転自在に設け
られるカル−セルの周辺にそれぞれ1個またはそれ以上
のパンを支持するように配置される複数のステーション
に複数個のパンを配送し、カル−セルが回転している間
にパンを冷却させ、冷却させるべきパンを順次カル−セ
ルのステーションに配送すると共に、冷却後にステーシ
ョンからパンを順次受けとる複数のステップを備えてい
るのが好ましい。
られるカル−セルの周辺にそれぞれ1個またはそれ以上
のパンを支持するように配置される複数のステーション
に複数個のパンを配送し、カル−セルが回転している間
にパンを冷却させ、冷却させるべきパンを順次カル−セ
ルのステーションに配送すると共に、冷却後にステーシ
ョンからパンを順次受けとる複数のステップを備えてい
るのが好ましい。
パン内を貫通する冷却用空気の流れは、空気がパンの内
部から外部へ流れるように中空の針手段によってパン内
に空気を加圧供給することにより生じる。パンの外部は
通常の大気圧である。
部から外部へ流れるように中空の針手段によってパン内
に空気を加圧供給することにより生じる。パンの外部は
通常の大気圧である。
本明細書および特許請求の範囲で用いられる「空気」と
いう表現は、通常の空気のほか、パンその他の多孔物質
の冷却などに用いられるガスをすべて含むと理解される
べきである。
いう表現は、通常の空気のほか、パンその他の多孔物質
の冷却などに用いられるガスをすべて含むと理解される
べきである。
また「パン」ないし「パンの塊」という表現も、通常の
パンのほか、イーストを使うケーキ、パイ製品、その他
の菓子のように、焼き上げた後に冷却することが望まれ
る生産物をすべて含むものと理解されるべきである。
パンのほか、イーストを使うケーキ、パイ製品、その他
の菓子のように、焼き上げた後に冷却することが望まれ
る生産物をすべて含むものと理解されるべきである。
なお以下の説明では「コンベヤ手段」を「コンディショ
ニングコンベヤ」と呼び、「パッチング/ラッキング手
段(batchlng/rackingmeans)J
を以下「パッチングコンベヤ」という。
ニングコンベヤ」と呼び、「パッチング/ラッキング手
段(batchlng/rackingmeans)J
を以下「パッチングコンベヤ」という。
[実施例]
以下、添付図面を参照しつつ本発明の装置の好ましい実
施例を説明する。
施例を説明する。
第1図は一部のみ図示されているカル−セルを備えた、
本発明の主要な要素の好ましい実施例の側面図、第2図
は第1図に示される主要な要素の平面図、第3図はカル
−セル上にラックが支持された状態を示す平面図、第4
図はカル−セル上にラックが支持された状態の第3図の
(I) −(f)(11線概略断面図、第5図はラック
支持状態の第4図において矢印(A)で示される部分の
部分説明図、第6図および第7図はそれぞれカル−セル
、カル−セル支持部および回転ユニオンの中心部の水平
断面図および垂直断面図、第8図はコンディショニング
コンベヤの好ましい実施例のいくつかの要部を示す側面
図、第9図は搬入コンベヤを示す第12図の(I) −
(I)線断面図、第10図はパッチングコンベヤの第1
2図の(l[o−(2)線断面図、第11図はパッチン
グコンベヤの概略斜視図、第12図および第13図はそ
れぞれパッチングコンベヤの部分説明図、第14図はパ
ッチングコンベヤ、コンディショニングコンベヤおよび
ブツシャ−バーの好ましい実施例の部分説明図である。
本発明の主要な要素の好ましい実施例の側面図、第2図
は第1図に示される主要な要素の平面図、第3図はカル
−セル上にラックが支持された状態を示す平面図、第4
図はカル−セル上にラックが支持された状態の第3図の
(I) −(f)(11線概略断面図、第5図はラック
支持状態の第4図において矢印(A)で示される部分の
部分説明図、第6図および第7図はそれぞれカル−セル
、カル−セル支持部および回転ユニオンの中心部の水平
断面図および垂直断面図、第8図はコンディショニング
コンベヤの好ましい実施例のいくつかの要部を示す側面
図、第9図は搬入コンベヤを示す第12図の(I) −
(I)線断面図、第10図はパッチングコンベヤの第1
2図の(l[o−(2)線断面図、第11図はパッチン
グコンベヤの概略斜視図、第12図および第13図はそ
れぞれパッチングコンベヤの部分説明図、第14図はパ
ッチングコンベヤ、コンディショニングコンベヤおよび
ブツシャ−バーの好ましい実施例の部分説明図である。
第1図および第2図において(C)は本発明におけるカ
ル−セルの好ましい実施例を示している。稼動時におけ
るカル−セルの回転方向が同様に第1図および第2図に
おいて矢印で示されている。(CG)はコンディショニ
ングコンベヤの好ましい実施例を、(BG)はパッチン
グコンベヤの好ましい実施例をそれぞれ示している。
ル−セルの好ましい実施例を示している。稼動時におけ
るカル−セルの回転方向が同様に第1図および第2図に
おいて矢印で示されている。(CG)はコンディショニ
ングコンベヤの好ましい実施例を、(BG)はパッチン
グコンベヤの好ましい実施例をそれぞれ示している。
第1〜2図に示される装置の通常の操作において、コン
ディショニングコンベヤ(CC)は、第1図および第2
図において概ね(X)で示される地点でパッチングコン
ベヤ(BC)から冷却すべきパンを受け取る。このパン
はオーブンなどから搬入コンベヤ(IC)によって前記
パッチングコンベヤ(BC)に送られる。コンディショ
ニングコンベヤ(CC)は、また、ラック上のパンをカ
ル−セルまで上昇させるために、矢印で示される方向に
動く。パンは、第1〜2図において(Y)で示される地
点でコンディショニングコンベヤ(CC)からカル−セ
ル上へ移される。パッチングコンベヤは、(X)地点で
コンディショニングコンベヤに取り上げられるように、
所定数のパンからなるバッチをラック上に配置する役割
を果たしている。カル−セル上にあるパンは後述するよ
うに冷却される。冷却されたパンのラックは、冷却後に
再び地点(Y)でコンディショニングコンベヤ上に移さ
れる。そして帰還搬出部において、ラックからはずされ
、(Z)で示される地点で装置から搬出コンベヤ(OC
)に1個ずつ移送される。搬出コンベヤは、スライス工
程や包装工程などの後続の処理工程へとパンを移送する
。
ディショニングコンベヤ(CC)は、第1図および第2
図において概ね(X)で示される地点でパッチングコン
ベヤ(BC)から冷却すべきパンを受け取る。このパン
はオーブンなどから搬入コンベヤ(IC)によって前記
パッチングコンベヤ(BC)に送られる。コンディショ
ニングコンベヤ(CC)は、また、ラック上のパンをカ
ル−セルまで上昇させるために、矢印で示される方向に
動く。パンは、第1〜2図において(Y)で示される地
点でコンディショニングコンベヤ(CC)からカル−セ
ル上へ移される。パッチングコンベヤは、(X)地点で
コンディショニングコンベヤに取り上げられるように、
所定数のパンからなるバッチをラック上に配置する役割
を果たしている。カル−セル上にあるパンは後述するよ
うに冷却される。冷却されたパンのラックは、冷却後に
再び地点(Y)でコンディショニングコンベヤ上に移さ
れる。そして帰還搬出部において、ラックからはずされ
、(Z)で示される地点で装置から搬出コンベヤ(OC
)に1個ずつ移送される。搬出コンベヤは、スライス工
程や包装工程などの後続の処理工程へとパンを移送する
。
カル−セル(C)はその平面図が第2図に示されており
、またその一部分が第1図に示されている。第2図に示
されている個々のラック支持ステーション(該ステーシ
ョンのひとつが第3図に示されている)は第1図中には
示されていない。
、またその一部分が第1図に示されている。第2図に示
されている個々のラック支持ステーション(該ステーシ
ョンのひとつが第3図に示されている)は第1図中には
示されていない。
カル−セル(C)の中心部分の水平断面および垂直断面
は、それぞれ第6図および第7図に示されている。カル
−セルは(1)で示される中央ハブををしており、その
ハブ(1)は適宜の回転用ベアリング(2)を介して中
央支柱(3)のまわりに取り付けられている。中央ハブ
(1)からは、スポーク状部材(4)が放射状に延びて
カル−セルのフレームを形成している。プレース部材(
9は、中央支柱(3)の頂部からカル−セルフレームの
外周部へと伸びて−おり、フレーム外周部においてスポ
ーク部材(4)の端部に接続されている。カル−セルに
は適当な駆動モータ(図示せず)が付設されており、モ
ータはカル−セルを間欠的(歩道的)に回転させるべく
コントロールシステムによって制御されている。
は、それぞれ第6図および第7図に示されている。カル
−セルは(1)で示される中央ハブををしており、その
ハブ(1)は適宜の回転用ベアリング(2)を介して中
央支柱(3)のまわりに取り付けられている。中央ハブ
(1)からは、スポーク状部材(4)が放射状に延びて
カル−セルのフレームを形成している。プレース部材(
9は、中央支柱(3)の頂部からカル−セルフレームの
外周部へと伸びて−おり、フレーム外周部においてスポ
ーク部材(4)の端部に接続されている。カル−セルに
は適当な駆動モータ(図示せず)が付設されており、モ
ータはカル−セルを間欠的(歩道的)に回転させるべく
コントロールシステムによって制御されている。
第2図にもっともよく示されているように、カル−セル
は、カル−セルの周囲に間隔をあけて配置されている多
数のカル−セルステーションのそれぞれに8個のパン用
のラックを保持できるように構成されている。
は、カル−セルの周囲に間隔をあけて配置されている多
数のカル−セルステーションのそれぞれに8個のパン用
のラックを保持できるように構成されている。
そのようなカル−セルステーションのうちのひとつの平
面図が第3図に示されている。円形部材(6)がスポー
ク部材の外側の端部のまわりに設けられており、カル−
セルの外周フレームを構成している。それぞれのラック
支持ステーションの部分において、2本の平行な部材が
一対になって前記外周フレーム(円形部材(6))から
延びている。部材(7)は図示されているようにそれぞ
れのステーションで略接線の方向に延びている。カル−
セルが回転しているあいだ、パンのラックはその一対の
部材(刀のあいだに支持されている。そのようなラック
のひとつが第3図において(8)で示されている。部材
(刀は、ラックが略垂直方向に一対の部材(71のあい
だを自由に移動できるように、間隔をおいて配置されて
いる。
面図が第3図に示されている。円形部材(6)がスポー
ク部材の外側の端部のまわりに設けられており、カル−
セルの外周フレームを構成している。それぞれのラック
支持ステーションの部分において、2本の平行な部材が
一対になって前記外周フレーム(円形部材(6))から
延びている。部材(7)は図示されているようにそれぞ
れのステーションで略接線の方向に延びている。カル−
セルが回転しているあいだ、パンのラックはその一対の
部材(刀のあいだに支持されている。そのようなラック
のひとつが第3図において(8)で示されている。部材
(刀は、ラックが略垂直方向に一対の部材(71のあい
だを自由に移動できるように、間隔をおいて配置されて
いる。
第4図はラック支持ステーションの断面をあられしてい
る。おおむね図に示されたような形状のつめ(9)から
なるラッチ手段がそれぞれの部材(刀に設けられている
。各つめ(9)は、第4図において矢印(B)で示され
るごとく、ピボット運動しつるようにピン(至)のまわ
りに取り付けられている。ビンMは部材(7)の下方に
設けられたマウンティング01)内にある。つめ(9)
は図に示されている標準的な位置(静止位置)にくるよ
うにスプリングOzによって内側へ付勢されている。
る。おおむね図に示されたような形状のつめ(9)から
なるラッチ手段がそれぞれの部材(刀に設けられている
。各つめ(9)は、第4図において矢印(B)で示され
るごとく、ピボット運動しつるようにピン(至)のまわ
りに取り付けられている。ビンMは部材(7)の下方に
設けられたマウンティング01)内にある。つめ(9)
は図に示されている標準的な位置(静止位置)にくるよ
うにスプリングOzによって内側へ付勢されている。
部材(7)にはそれぞれ2個のつめ(9)が取り付けら
れており、そのつめは第3図において(P)で示される
部分に間隔をあけて配置されている。つめ(9)は、第
4図に示されるように、ラック(8)のプレスされた金
属からなる側部(8a)に形成されたスロットないし切
り欠き部に係合するような形状をしている。第4図にお
いてはラック(8)は支持された状態にある。
れており、そのつめは第3図において(P)で示される
部分に間隔をあけて配置されている。つめ(9)は、第
4図に示されるように、ラック(8)のプレスされた金
属からなる側部(8a)に形成されたスロットないし切
り欠き部に係合するような形状をしている。第4図にお
いてはラック(8)は支持された状態にある。
カル−セルステーションにラックを受け渡すために、コ
ンディショニングコンベヤがパンのラック(8)をカル
−セルステーションの部材(7)のあいだを通して持ち
上げるときに、ラックの両側部(8a)の上縁がつめ(
9)の下側斜面と当接する。
ンディショニングコンベヤがパンのラック(8)をカル
−セルステーションの部材(7)のあいだを通して持ち
上げるときに、ラックの両側部(8a)の上縁がつめ(
9)の下側斜面と当接する。
それにより、両側のつめは標準的な状態から後方(外側
)へ移動して、ラックがつめの上にのることができるよ
うに“開いた1状態になる。
)へ移動して、ラックがつめの上にのることができるよ
うに“開いた1状態になる。
ラックの側面(8a)に形成されたスロットがつめと同
じ高さになるまでラックは持ち上げられ、この状態でつ
めの歯はスロットと噛み合ってラックを支持する。その
後コンディショニングコンベヤはカル−セルが回転する
ときにトレー支持アーム(30)をかわすように約10
0+v逆回転し、第4図で下方に移動する。なお下降し
た空のトレー支持アーム(30)は、つぎのステップで
冷却後のパンを受け取るべく待機している。
じ高さになるまでラックは持ち上げられ、この状態でつ
めの歯はスロットと噛み合ってラックを支持する。その
後コンディショニングコンベヤはカル−セルが回転する
ときにトレー支持アーム(30)をかわすように約10
0+v逆回転し、第4図で下方に移動する。なお下降し
た空のトレー支持アーム(30)は、つぎのステップで
冷却後のパンを受け取るべく待機している。
図示されている好ましい実施例においては、各つめ(9
)はふたつの間隔をおいた歯または段状部材からなって
おり、ラックをカル−セル上の2種類の位置に選択的に
保持することができるようになっている。つめの上段に
ラックがあるときは、ラックおよびパンはラックがつめ
の下段にあるときよりもカル−セル上でより高い位置に
保持される。上方の位置は寸法の小さいパンのために用
いられ、一方、下方の位置は大きなパンのときに採用さ
れる。上方の位置にあっては、小さなパンはより高い位
置に保たれるので、後述する固定されている針がパンの
中心に入ることができる。
)はふたつの間隔をおいた歯または段状部材からなって
おり、ラックをカル−セル上の2種類の位置に選択的に
保持することができるようになっている。つめの上段に
ラックがあるときは、ラックおよびパンはラックがつめ
の下段にあるときよりもカル−セル上でより高い位置に
保持される。上方の位置は寸法の小さいパンのために用
いられ、一方、下方の位置は大きなパンのときに採用さ
れる。上方の位置にあっては、小さなパンはより高い位
置に保たれるので、後述する固定されている針がパンの
中心に入ることができる。
カル−セルの各ステーションには、パンを冷却する手段
が設けられている。各ステーションの両側において、中
空のマニホールドを構成する針フレーム部材にか多数の
針(14)を支持している。それぞれの針(14)は中
空であり、多数の開口部ないし孔が全長にわたって形成
されている。
が設けられている。各ステーションの両側において、中
空のマニホールドを構成する針フレーム部材にか多数の
針(14)を支持している。それぞれの針(14)は中
空であり、多数の開口部ないし孔が全長にわたって形成
されている。
針04)の開孔部は針(14)の長さ方向にらせん状に
ドリリングしてもよい。針の末端は閉じておく必要があ
り、開口していてはならない。針■の基端部に接続され
たプラスチックパイプ(図示せず)を通って、針(14
)に適当な圧力下にある空気が供給される。
ドリリングしてもよい。針の末端は閉じておく必要があ
り、開口していてはならない。針■の基端部に接続され
たプラスチックパイプ(図示せず)を通って、針(14
)に適当な圧力下にある空気が供給される。
針に接続されているそれぞれのエアーパイプは、より太
い一本のパイプに接続されている。
い一本のパイプに接続されている。
この−本のパイプは後述する圧力空気源に接続されてい
る。
る。
針フレーム部材nは、フレーム部材(ト)に滑動自在に
取り付けられた補助フレーム旧によって支持されている
。該フレーム部材Of3は矢印で示されるように隣接す
るカル−セルステーションのあいだに設けられており、
補助フレーム5および針は充分に引っ込った状態と充分
に進んだ状fi(第3図においてそれぞれ右側および左
側に示す)のあいだをフレーム部材Oeによってガイド
されながら動くことができる。補助フレームにおよび針
0Φのユニットはリニアベアリングシステムなどを介し
て部材aGに取り付けることができる。実際には補助フ
レームにおよび針a4)のユニットは、操作に際して一
致して動くが、第3図では各状態をわかりやすく示すた
めにラックの両側にあるユニットが反対の操作位置にあ
る状態で図示している。ラック(8)とその上にのせら
れた多数のパンがコンディショニングコンベヤによって
ラック支持ステーションに移送された後、両側の補助フ
レームにおよび針04)はそれらが充分に進んだ状態ま
で移動させられる。
取り付けられた補助フレーム旧によって支持されている
。該フレーム部材Of3は矢印で示されるように隣接す
るカル−セルステーションのあいだに設けられており、
補助フレーム5および針は充分に引っ込った状態と充分
に進んだ状fi(第3図においてそれぞれ右側および左
側に示す)のあいだをフレーム部材Oeによってガイド
されながら動くことができる。補助フレームにおよび針
0Φのユニットはリニアベアリングシステムなどを介し
て部材aGに取り付けることができる。実際には補助フ
レームにおよび針a4)のユニットは、操作に際して一
致して動くが、第3図では各状態をわかりやすく示すた
めにラックの両側にあるユニットが反対の操作位置にあ
る状態で図示している。ラック(8)とその上にのせら
れた多数のパンがコンディショニングコンベヤによって
ラック支持ステーションに移送された後、両側の補助フ
レームにおよび針04)はそれらが充分に進んだ状態ま
で移動させられる。
その結果、パンの両側からパンの内部に針04)が挿入
される。
される。
ついで、カル−セルが回転してラック支持ステーション
およびパンが移動すると、つぎのカル−セルのラック支
持ステーションが、後述するように、冷却後のパンを受
け渡すため、つぎの冷却すべきパンのラックを受け取る
ために移動してくる。そして、後述するように、圧力源
から冷風が流れはじめる。この冷風は接続パイプおよび
針(14)を通ってパンの中に流れ、パンの内部から外
部へと流れてパンを冷却する。
およびパンが移動すると、つぎのカル−セルのラック支
持ステーションが、後述するように、冷却後のパンを受
け渡すため、つぎの冷却すべきパンのラックを受け取る
ために移動してくる。そして、後述するように、圧力源
から冷風が流れはじめる。この冷風は接続パイプおよび
針(14)を通ってパンの中に流れ、パンの内部から外
部へと流れてパンを冷却する。
補助フレームロおよび針04)の作動機構はフレームの
固定部口に両側一対で設けられている。
固定部口に両側一対で設けられている。
該作動機構は、旋回自在に取り付けられたレバ一部材(
至)とそれに接続された油圧または空気圧シリンダOF
3とからなっている。レバ一部材□□□の一端はシリン
ダ08のロッドに接続されており、他端には両側のフレ
ーム旧および針04)ユニットのフレーム旧の凹所など
と係合する作動部が形成されている(図示せず)。シリ
ンダ0aが充分に延びた状態まで動くと、両側のフレー
ムGおよび針04)は充分に引っ込んだ状態になる(第
3図の右側参照)。一方、シリンダが充分に引っ込んだ
状態まで動くと、こんどは両側のフレーム旧および針G
巾は充分に進んだ(前進した)状態になり、針がラック
(8)上のパンに突き刺さる(左側参照)。このばあい
に1個のパンにはその両側から針が1本ずつ突き刺さる
。かかる作動機構は、マシーンフレームの固定部(第1
〜2図で(AM)で示される地点)に1セツトだけ配置
されている。カル−セルが回転して、該カル−セル上の
それぞれのラック支持ステーションが(Y)の地点にま
で移動すると、レバ一部材09の末端は、パン内に針を
挿入したり引っ込めたりするために前述したフレームも
の下方側面の凹所とかみ合う。他の地点でパン内に針を
挿入したり、引っ込めたりする必要はない。カル−セル
ステーションでラック(8)上のパンが動くのを防ぐた
めに、パンに針を挿入したり、パンから針を抜くときは
、左右の針を一致した状態で(すなわちパンの両側より
同様の動きで)動かす必要がある。パンを保持するため
に適宜のストッパもしくは移動防止機構を設けることも
可能である。横移動に対してパンをラック上の所定の位
置に保つために、ラックにたとえば非常に小さな刻み目
(indentation)を形成してもよい。この非
常に小さな刻み目は、後述する搬出用のブツシャ−バー
によってパンが積極的に押されたとき、パンがラックか
らすべるのを妨げるようなことはない。
至)とそれに接続された油圧または空気圧シリンダOF
3とからなっている。レバ一部材□□□の一端はシリン
ダ08のロッドに接続されており、他端には両側のフレ
ーム旧および針04)ユニットのフレーム旧の凹所など
と係合する作動部が形成されている(図示せず)。シリ
ンダ0aが充分に延びた状態まで動くと、両側のフレー
ムGおよび針04)は充分に引っ込んだ状態になる(第
3図の右側参照)。一方、シリンダが充分に引っ込んだ
状態まで動くと、こんどは両側のフレーム旧および針G
巾は充分に進んだ(前進した)状態になり、針がラック
(8)上のパンに突き刺さる(左側参照)。このばあい
に1個のパンにはその両側から針が1本ずつ突き刺さる
。かかる作動機構は、マシーンフレームの固定部(第1
〜2図で(AM)で示される地点)に1セツトだけ配置
されている。カル−セルが回転して、該カル−セル上の
それぞれのラック支持ステーションが(Y)の地点にま
で移動すると、レバ一部材09の末端は、パン内に針を
挿入したり引っ込めたりするために前述したフレームも
の下方側面の凹所とかみ合う。他の地点でパン内に針を
挿入したり、引っ込めたりする必要はない。カル−セル
ステーションでラック(8)上のパンが動くのを防ぐた
めに、パンに針を挿入したり、パンから針を抜くときは
、左右の針を一致した状態で(すなわちパンの両側より
同様の動きで)動かす必要がある。パンを保持するため
に適宜のストッパもしくは移動防止機構を設けることも
可能である。横移動に対してパンをラック上の所定の位
置に保つために、ラックにたとえば非常に小さな刻み目
(indentation)を形成してもよい。この非
常に小さな刻み目は、後述する搬出用のブツシャ−バー
によってパンが積極的に押されたとき、パンがラックか
らすべるのを妨げるようなことはない。
第6図および第7図は、カル−セルのそれぞれの針フレ
ーム部材(マニホールド)(13および針6巾に加圧さ
れた冷風を供給する、回転ユニオンおよび中央マニホー
ルドの配置を示している。
ーム部材(マニホールド)(13および針6巾に加圧さ
れた冷風を供給する、回転ユニオンおよび中央マニホー
ルドの配置を示している。
好ましい実施例では、パンのラックが最初にカル−セル
上に移動させられて、針がパンの中に挿入されると、比
較的低圧の空気がパンを通過する。そしてカル−セルの
回転につれて、パンを通過する空気の圧力は階段的に増
加する。好ましい実施例においては、中央マニホールド
はロータ■を有しており、ステータ[21)はカル−セ
ルの中央ハブと結合している。中央マニホールドのロー
タ■は多数の送出孔■を有している。
上に移動させられて、針がパンの中に挿入されると、比
較的低圧の空気がパンを通過する。そしてカル−セルの
回転につれて、パンを通過する空気の圧力は階段的に増
加する。好ましい実施例においては、中央マニホールド
はロータ■を有しており、ステータ[21)はカル−セ
ルの中央ハブと結合している。中央マニホールドのロー
タ■は多数の送出孔■を有している。
送出孔のは、第6図に示されるように、ロータ■から放
射状に延びており、各送出孔のは各ラック支持ステーシ
ョンの一対の針フレーム部材(マニホールド)におよび
針OΦに空気を供給する。中央マニホールドのロータ■
はカル−セルのフレームに固定されており、フレームと
ともに回転する。ステータのはカル−セルの中央支柱(
3)に固定的に結合されており、ロータ■内部で第6図
に示されるように延びている多数の放射状隔壁部材Q4
を有している。ロータの内側表面と接触するために、各
隔壁部材Q4の端部には適宜のシール固が設けられてい
る。
射状に延びており、各送出孔のは各ラック支持ステーシ
ョンの一対の針フレーム部材(マニホールド)におよび
針OΦに空気を供給する。中央マニホールドのロータ■
はカル−セルのフレームに固定されており、フレームと
ともに回転する。ステータのはカル−セルの中央支柱(
3)に固定的に結合されており、ロータ■内部で第6図
に示されるように延びている多数の放射状隔壁部材Q4
を有している。ロータの内側表面と接触するために、各
隔壁部材Q4の端部には適宜のシール固が設けられてい
る。
種々の容積および周長を有する隣接する隔壁のあいだの
部分には、異なる圧力の空気が供給される。その結果、
カル−セルが回転してロータ■がステータ(21)に対
して動くのにつれて、それぞれの送出孔のに段階的に変
化する圧力の空気が供給される。図示された好ましい実
施例においては、5種類の空間(隔壁間の空間)にたと
えば5psi、10psi 、 15psi 、20p
s、25psiの5段階の圧力を与・えるばあいが考え
られる。
部分には、異なる圧力の空気が供給される。その結果、
カル−セルが回転してロータ■がステータ(21)に対
して動くのにつれて、それぞれの送出孔のに段階的に変
化する圧力の空気が供給される。図示された好ましい実
施例においては、5種類の空間(隔壁間の空間)にたと
えば5psi、10psi 、 15psi 、20p
s、25psiの5段階の圧力を与・えるばあいが考え
られる。
そして以上の圧力の冷風の流れがそれぞれ各セクション
の周長に応じて48秒間、80秒間、48秒間、32秒
問および25秒間維持されるように4.5分/回転の速
度でカル−セルは回転させられる。
の周長に応じて48秒間、80秒間、48秒間、32秒
問および25秒間維持されるように4.5分/回転の速
度でカル−セルは回転させられる。
それぞれのカル−セルのラック支持ステーションカコン
ディショニングコンベヤより冷却スヘきパンのラックを
受けるかまたはコンディショニングコンベヤに冷却され
たパンのラックを受け渡すときや、針がパンの中に挿入
されるかまたはパンより引き抜かれるときには、隔壁部
材(24a)が送出孔のをふさぐので、冷風が流れるこ
とはない。パンのラックがカル−セルの上に移動して、
カル−セルが回転し始めると、カル−セルのステーショ
ンボートは隔壁(24a)から離れていき、その結果、
カル−セルが離れていくにつれて前述したように空気が
流れ始める。
ディショニングコンベヤより冷却スヘきパンのラックを
受けるかまたはコンディショニングコンベヤに冷却され
たパンのラックを受け渡すときや、針がパンの中に挿入
されるかまたはパンより引き抜かれるときには、隔壁部
材(24a)が送出孔のをふさぐので、冷風が流れるこ
とはない。パンのラックがカル−セルの上に移動して、
カル−セルが回転し始めると、カル−セルのステーショ
ンボートは隔壁(24a)から離れていき、その結果、
カル−セルが離れていくにつれて前述したように空気が
流れ始める。
後述するように、冷風を適当な湿度に制御し、調整する
ことが重要である。冷風の湿度を非常に細かいミストに
よって高めるために、ステータの隔壁間の空間内に“噴
霧ノズル”(f’ogg1ngnozzle)を設ける
ことも可能である。噴霧ノズルは、各空間内に設けても
よいし、たとえば最後の2つの空間内に設けるようにし
てもよいし、適宜選定することができる。
ことが重要である。冷風の湿度を非常に細かいミストに
よって高めるために、ステータの隔壁間の空間内に“噴
霧ノズル”(f’ogg1ngnozzle)を設ける
ことも可能である。噴霧ノズルは、各空間内に設けても
よいし、たとえば最後の2つの空間内に設けるようにし
てもよいし、適宜選定することができる。
第1図および第2図に示されているコンディショニング
コンベヤ(CC)は、第8図にもさらに詳細に示されて
いる。コンディショニングコンベヤ(CC)は、ラック
上のパンがコンディショニングコンベヤ(CC)上に載
せられる地点(X)と冷却後のラック上のパンがコンデ
ィショニングコンベヤ<CC>からカル−セル(C)に
受取られる地点(Y)とのあいだの前進走行部、および
カル−セル(C)と冷却されたパンがコンディショニン
グコンベヤ(CC)から前述の搬出コンベヤ(OC)に
排出される地点(Z)とのあいだの帰還走行部からなっ
ている。コンディショニングコンベヤ(CC)は、一般
に(30)で表示された多数のトレーアームを有してお
り、各トレーアーム(30)はたとえば第3図において
(8)で表示されているもののごときパン移送用のラッ
クを保持するためののである。各トレーアーム(30)
は一端においてコンディショニングコンベヤ(CC)の
走路(レール)(31)(第8図参照)に装着され、コ
ンベヤチェーン(32)に接続されている。図示された
構成においては、走路(31)の水平走行部はコーナー
とコーナーとのあいだにのびた2本の平行な走路から構
成され、垂直走行部は単一の走路から構成されている。
コンベヤ(CC)は、第8図にもさらに詳細に示されて
いる。コンディショニングコンベヤ(CC)は、ラック
上のパンがコンディショニングコンベヤ(CC)上に載
せられる地点(X)と冷却後のラック上のパンがコンデ
ィショニングコンベヤ<CC>からカル−セル(C)に
受取られる地点(Y)とのあいだの前進走行部、および
カル−セル(C)と冷却されたパンがコンディショニン
グコンベヤ(CC)から前述の搬出コンベヤ(OC)に
排出される地点(Z)とのあいだの帰還走行部からなっ
ている。コンディショニングコンベヤ(CC)は、一般
に(30)で表示された多数のトレーアームを有してお
り、各トレーアーム(30)はたとえば第3図において
(8)で表示されているもののごときパン移送用のラッ
クを保持するためののである。各トレーアーム(30)
は一端においてコンディショニングコンベヤ(CC)の
走路(レール)(31)(第8図参照)に装着され、コ
ンベヤチェーン(32)に接続されている。図示された
構成においては、走路(31)の水平走行部はコーナー
とコーナーとのあいだにのびた2本の平行な走路から構
成され、垂直走行部は単一の走路から構成されている。
第8図に図示されているごとく、コンディショニングコ
ンベヤのフレーム(34)の各コーナ一部に設けられて
いる駆動ギヤ(33) (右上のコーナ一部では取除か
れた状態が示されている)のまわりを、前記コンベヤチ
ェーン(32)が通過している。各トレーアームは、コ
ンベヤ走路から一般に水平方向にのびる中央支柱部材(
35)を有し、さらに横方向部材(36)を有しており
、該横方向部材(36)は、ラックを移送する際にラッ
クを配置するためにラックと係合するように適合せしめ
られたダボ(37)を両端に備えている。なお第4図に
、トレーアームによって下方から支持されたラック(8
)が示されている。支柱部材(35)はその内側端部に
おいて、ボギー構造(bogey arrangeme
nt)に固定的に接続されており、それによってトレー
アームの支持フレームが走路(31)上に支持されてい
る。前記ボギー構造は、コンベヤ走路(31)に係合し
た車輪(39)をその2本脚部分の両端に備えたV型ボ
ギ一部材(38)と、支持フレームをコンベヤチェーン
(32)に接続するチェーン接続部材(40)とを有し
ている。ボギ一部材(38)は支柱(35)に固定的に
接続されており、一方、チェーン接続部材(40)は支
柱(35)に回動自在に、かつチェーン(32)に固定
的に接続されている。かかる構造は、たとえば任意のト
レーアームがコンベヤの水平走行部を移動するときには
、車輪(39)の1個が上部走路(31a)を移動し、
他の1個が下部走路(31b)を移動して、支持フレー
ムが一般的に水平な姿勢に維持され、また支持フレーム
がコンベヤの垂直走行部を移動するときには、両方の車
輪(39)が単一の走路を移動し、ここでも支持フレー
ムが一般的に水平の姿勢に維持されるというような構造
である。前記構成にかえて、各ボギーの両方の車輪(3
9)が係合する二重走路をコンベヤ走行部の4カ所のコ
ーナ一部にのみ設けて、コンベヤの水平走行部に沿った
二重走路(31a)および(31b)の必要性を回避す
る構成としてもよい。そのばあい、各ボギーの上部車輪
(39)はコンベヤの下側の水平走行部において単一の
走路と係合し、各ボギーの下部車輪(39)はコンベヤ
の下側の水平走行部において単一の走路と係合する構成
にすれば、コンベヤシステムを簡素化しうる。
ンベヤのフレーム(34)の各コーナ一部に設けられて
いる駆動ギヤ(33) (右上のコーナ一部では取除か
れた状態が示されている)のまわりを、前記コンベヤチ
ェーン(32)が通過している。各トレーアームは、コ
ンベヤ走路から一般に水平方向にのびる中央支柱部材(
35)を有し、さらに横方向部材(36)を有しており
、該横方向部材(36)は、ラックを移送する際にラッ
クを配置するためにラックと係合するように適合せしめ
られたダボ(37)を両端に備えている。なお第4図に
、トレーアームによって下方から支持されたラック(8
)が示されている。支柱部材(35)はその内側端部に
おいて、ボギー構造(bogey arrangeme
nt)に固定的に接続されており、それによってトレー
アームの支持フレームが走路(31)上に支持されてい
る。前記ボギー構造は、コンベヤ走路(31)に係合し
た車輪(39)をその2本脚部分の両端に備えたV型ボ
ギ一部材(38)と、支持フレームをコンベヤチェーン
(32)に接続するチェーン接続部材(40)とを有し
ている。ボギ一部材(38)は支柱(35)に固定的に
接続されており、一方、チェーン接続部材(40)は支
柱(35)に回動自在に、かつチェーン(32)に固定
的に接続されている。かかる構造は、たとえば任意のト
レーアームがコンベヤの水平走行部を移動するときには
、車輪(39)の1個が上部走路(31a)を移動し、
他の1個が下部走路(31b)を移動して、支持フレー
ムが一般的に水平な姿勢に維持され、また支持フレーム
がコンベヤの垂直走行部を移動するときには、両方の車
輪(39)が単一の走路を移動し、ここでも支持フレー
ムが一般的に水平の姿勢に維持されるというような構造
である。前記構成にかえて、各ボギーの両方の車輪(3
9)が係合する二重走路をコンベヤ走行部の4カ所のコ
ーナ一部にのみ設けて、コンベヤの水平走行部に沿った
二重走路(31a)および(31b)の必要性を回避す
る構成としてもよい。そのばあい、各ボギーの上部車輪
(39)はコンベヤの下側の水平走行部において単一の
走路と係合し、各ボギーの下部車輪(39)はコンベヤ
の下側の水平走行部において単一の走路と係合する構成
にすれば、コンベヤシステムを簡素化しうる。
コンディショニングコンベヤ(CC)はカル−セル(C
)に対して、第1〜2図にもっとも明確に示されている
ような位置に配置されている。コンディショニングコン
ベヤ<CC>には、装置の制御システムによって制御さ
れる駆動モータ(図示されていない)が設けられており
、装置は運転中には間欠的に(ステップワイズに)動く
。
)に対して、第1〜2図にもっとも明確に示されている
ような位置に配置されている。コンディショニングコン
ベヤ<CC>には、装置の制御システムによって制御さ
れる駆動モータ(図示されていない)が設けられており
、装置は運転中には間欠的に(ステップワイズに)動く
。
冷却されるべきパンのバッチは、第1〜2図の地点(X
)において、コンディショニングコンベヤ(CC)のト
レーアーム■に載置されたラック(8)上に入れられ、
コンディショニングコンベヤ(CC)によって地点(Y
)に向かってその底部または前進走行部に沿って間欠的
ないし歩進的に移動せしめられる。
)において、コンディショニングコンベヤ(CC)のト
レーアーム■に載置されたラック(8)上に入れられ、
コンディショニングコンベヤ(CC)によって地点(Y
)に向かってその底部または前進走行部に沿って間欠的
ないし歩進的に移動せしめられる。
カル−セル(C)の間欠的な回転と、コンディショニン
グコンベヤ(CC)の間欠的な移動とは、パンのラック
(8)がカル−セル(C)に接近するにつれて、カル−
セルのラック支持ステーションが地点(Y)に接近する
というように調整されている。コンディショニングコン
ベヤ(CC)は、第3図に示されるカル−セルのステー
ションの部材(7)のあいだで、既述のごとくラック(
8)がつめ(9)に係合するまでパンのラック(8)を
上昇せしめ、ついでコンディショニングコンベヤ(CC
)は、パンのラック(8)をカル−セル(C)上に残し
てコンディショニングコンベヤ(CC)のトレーアーム
(30)を空にし、カル−セル(C)のステーションの
下方に位置せしめるために、わずかに(たとえば100
s■はど)逆方向に動く。
グコンベヤ(CC)の間欠的な移動とは、パンのラック
(8)がカル−セル(C)に接近するにつれて、カル−
セルのラック支持ステーションが地点(Y)に接近する
というように調整されている。コンディショニングコン
ベヤ(CC)は、第3図に示されるカル−セルのステー
ションの部材(7)のあいだで、既述のごとくラック(
8)がつめ(9)に係合するまでパンのラック(8)を
上昇せしめ、ついでコンディショニングコンベヤ(CC
)は、パンのラック(8)をカル−セル(C)上に残し
てコンディショニングコンベヤ(CC)のトレーアーム
(30)を空にし、カル−セル(C)のステーションの
下方に位置せしめるために、わずかに(たとえば100
s■はど)逆方向に動く。
コンディショニングコンベヤ(CC)がカル−セルのス
テーション上にパンのラック(8)を残したとき、その
針がパン内に挿入せしめられ、カル−セル(C)は1ス
テツプ移動せしめられて、すでに冷却操作をうけたパン
のラックを伴なったつぎのカル−セルステーションを地
点(Y)に正しく位置させる。
テーション上にパンのラック(8)を残したとき、その
針がパン内に挿入せしめられ、カル−セル(C)は1ス
テツプ移動せしめられて、すでに冷却操作をうけたパン
のラックを伴なったつぎのカル−セルステーションを地
点(Y)に正しく位置させる。
コンディショニングコンベヤ(CC)は、ついで、前進
せしめられ、前述のように冷却されるべき熱いパンのラ
ック(8)を排出してカル−セル(C)の下方で待機し
ていた空のトレーアーム(30)が、カル−セル(C)
から冷却後のパンのラック(8)を取上げる。コンディ
ショニングコンベヤ(CC)の後続のトレーアーム(3
0)上の冷却されるべきパンのラック(8)は、ついで
前述のように、空になったカル−セルのステーション上
に載せられる。
せしめられ、前述のように冷却されるべき熱いパンのラ
ック(8)を排出してカル−セル(C)の下方で待機し
ていた空のトレーアーム(30)が、カル−セル(C)
から冷却後のパンのラック(8)を取上げる。コンディ
ショニングコンベヤ(CC)の後続のトレーアーム(3
0)上の冷却されるべきパンのラック(8)は、ついで
前述のように、空になったカル−セルのステーション上
に載せられる。
コンディショニングコンベヤ<CC>およびカル−セル
(C)が動くにつれて、前記プロセスが繰返され、冷却
されるべきパンのラックが、隣接するカル−セルのステ
ーション上に1個ずつ載せられ、冷却後のパンのラック
はカル−セル(C)からカル−セルの上方に向かうコン
ディショニングコンベヤ(CC)のつぎのステーション
に順次取上げられ、コンディショニングコンベヤの帰還
走行部上を前進し、後述のように搬出コンベヤ(OC)
に移送される。
(C)が動くにつれて、前記プロセスが繰返され、冷却
されるべきパンのラックが、隣接するカル−セルのステ
ーション上に1個ずつ載せられ、冷却後のパンのラック
はカル−セル(C)からカル−セルの上方に向かうコン
ディショニングコンベヤ(CC)のつぎのステーション
に順次取上げられ、コンディショニングコンベヤの帰還
走行部上を前進し、後述のように搬出コンベヤ(OC)
に移送される。
コンディショニングコンベヤ(CC)の前進走行部上で
、オーブンから出てきた熱いパンがある程度冷却され水
分を失なうあいだ、パンの内部から外側部分への水分の
流れがパンの外皮を軟化し、このことはカル−セル上で
の迅速な冷却操作が行なわれるまえにおいて、有益であ
る。
、オーブンから出てきた熱いパンがある程度冷却され水
分を失なうあいだ、パンの内部から外側部分への水分の
流れがパンの外皮を軟化し、このことはカル−セル上で
の迅速な冷却操作が行なわれるまえにおいて、有益であ
る。
同様に、カル−セルからのコンディショニングコンベヤ
の帰還走行部上で冷却されたパンの温度が、パンの外側
部分と中心部とのあいだで均一化しようとし、このこと
はパンが薄切りされおよび(または)包装されるまえに
おいて、有益である。
の帰還走行部上で冷却されたパンの温度が、パンの外側
部分と中心部とのあいだで均一化しようとし、このこと
はパンが薄切りされおよび(または)包装されるまえに
おいて、有益である。
好適な形態の装置には、搬入コンベヤ(Ic)およびオ
ーブンのデバニングシステム(depannlngSy
Stem)から供給される新たに焼かれたパンの連続的
な流れから一定数のパンのバッチをコンディショニング
コンベヤ(CC)のラック(8)上に配るためのパッチ
ングコンベヤ(BC)が含まれる。
ーブンのデバニングシステム(depannlngSy
Stem)から供給される新たに焼かれたパンの連続的
な流れから一定数のパンのバッチをコンディショニング
コンベヤ(CC)のラック(8)上に配るためのパッチ
ングコンベヤ(BC)が含まれる。
搬入コンベヤ(IC)およびパッチングコンベヤ(BC
)は前述の第1〜2図に示されており、さらに搬入コン
ベヤ(IC)は第9図に横断面図で示され、パッチング
コンベヤ(BC)の移送機構の一部分が第10図に横断
面で示され、またパッチングコンベヤ(BC)が第11
図に、その概略側面が第12〜13図に示されている。
)は前述の第1〜2図に示されており、さらに搬入コン
ベヤ(IC)は第9図に横断面図で示され、パッチング
コンベヤ(BC)の移送機構の一部分が第10図に横断
面で示され、またパッチングコンベヤ(BC)が第11
図に、その概略側面が第12〜13図に示されている。
搬入コンベヤ(Ic)は、パッチングコンベヤ(BC)
の長手方向にのびる断面コ字状のフレーム部(42)と
、その両側に設けられる連続的なコンベヤチェーン(4
1)と、そのコンベヤチェーン(41)のあいだに延設
された多数の個別のローラ(40)のいわば数珠つなぎ
のベルトとからなるローラコンベヤから構成されている
。第9図においては、ローラコンベヤのための駆動シャ
フトが(43)で示されている。個々のローラ(40)
は、両側のコンベヤチェーン(41)上に設けられたピ
ン(44)に支持されて、ビン(44)の長手方向軸の
まわりに、わずかに回転抵抗を伴ないながら回転しうる
ように構成されている。
の長手方向にのびる断面コ字状のフレーム部(42)と
、その両側に設けられる連続的なコンベヤチェーン(4
1)と、そのコンベヤチェーン(41)のあいだに延設
された多数の個別のローラ(40)のいわば数珠つなぎ
のベルトとからなるローラコンベヤから構成されている
。第9図においては、ローラコンベヤのための駆動シャ
フトが(43)で示されている。個々のローラ(40)
は、両側のコンベヤチェーン(41)上に設けられたピ
ン(44)に支持されて、ビン(44)の長手方向軸の
まわりに、わずかに回転抵抗を伴ないながら回転しうる
ように構成されている。
パッチングコンベヤ(Be)は、プレス成形された金属
板などで構成され、第11〜13図に一般的に示される
ように側面が2重のL字形を有する複数の折曲げられた
トレー(46)を支持するコンベヤチェーン(45)を
有している。各トレー(4B)は、第11図に示される
ごとく、また第12〜13図に想像外形線で示されるご
とく、パッチングコンベヤの前進走行部上でパン(46
a)を運ぶ際に、図示のごとくパンが一定の角度で保持
されるように、かつローラコンベヤの前端近くのコンベ
ヤ端部駆動輪(図示されていない)をまわった帰還走行
部からの動作において、図示のごとく、トレー(4B)
がちょうど第13図に(46c)で示す位置にきたとき
その上面がほぼ水平になるごとき姿勢をとるように、コ
ンベヤチェーン(45)に固定せしめられる。
板などで構成され、第11〜13図に一般的に示される
ように側面が2重のL字形を有する複数の折曲げられた
トレー(46)を支持するコンベヤチェーン(45)を
有している。各トレー(4B)は、第11図に示される
ごとく、また第12〜13図に想像外形線で示されるご
とく、パッチングコンベヤの前進走行部上でパン(46
a)を運ぶ際に、図示のごとくパンが一定の角度で保持
されるように、かつローラコンベヤの前端近くのコンベ
ヤ端部駆動輪(図示されていない)をまわった帰還走行
部からの動作において、図示のごとく、トレー(4B)
がちょうど第13図に(46c)で示す位置にきたとき
その上面がほぼ水平になるごとき姿勢をとるように、コ
ンベヤチェーン(45)に固定せしめられる。
第12〜13図に(TC)で一般的に示されているパッ
チングコンベヤの移送機構部は、ローラ型搬人コンベヤ
(IC)から個々のパンをパッチングコンベヤ(BC)
の各トレー(46)上に移送するために設けられている
。移送機構(TC)は、コンベヤのローラ部分の端部か
ら、図示されているようにトレー型コンベヤの方向に張
出し、先端リップ(48)を有する張出テーブル(47
)を有する。
チングコンベヤの移送機構部は、ローラ型搬人コンベヤ
(IC)から個々のパンをパッチングコンベヤ(BC)
の各トレー(46)上に移送するために設けられている
。移送機構(TC)は、コンベヤのローラ部分の端部か
ら、図示されているようにトレー型コンベヤの方向に張
出し、先端リップ(48)を有する張出テーブル(47
)を有する。
テーブル(47)の前方部(47a)は、図示されてい
るような側面形状を有し、互いに間隔をあけて垂直方向
に整列せしめられた多数の板から形成され、またトレー
(46)には、第11図に(46b)で示されている多
数の対応するスロットが設けられている。かかる構成は
、トレー(4B)がテーブル(47)を通るときに、そ
れらが事実上テーブルの前方部(47a)を通り抜け、
テーブルを形成する前記板が、通過する各トレーのスロ
ット(4B)内にはさまれるごとき構成である。
るような側面形状を有し、互いに間隔をあけて垂直方向
に整列せしめられた多数の板から形成され、またトレー
(46)には、第11図に(46b)で示されている多
数の対応するスロットが設けられている。かかる構成は
、トレー(4B)がテーブル(47)を通るときに、そ
れらが事実上テーブルの前方部(47a)を通り抜け、
テーブルを形成する前記板が、通過する各トレーのスロ
ット(4B)内にはさまれるごとき構成である。
間隔をあけて設けられた車輪部材(50) (第10図
参照)を有するシャフト(51)のまわりに延びる多数
の個別バンド(49)からなる移送ベルトは、移送ベル
トを事実上形成するバンド(49)の上側走行部が2本
のシャフト(51)間でテーブル(47)の上面のうえ
を通るように、テーブル(47)下に取付けられている
。移送ベルトは、装置の運転時には、搬入コンベヤ(I
C)およびパッチングコンベヤ(BC)の速度に対して
高速で回転せしめられる。
参照)を有するシャフト(51)のまわりに延びる多数
の個別バンド(49)からなる移送ベルトは、移送ベル
トを事実上形成するバンド(49)の上側走行部が2本
のシャフト(51)間でテーブル(47)の上面のうえ
を通るように、テーブル(47)下に取付けられている
。移送ベルトは、装置の運転時には、搬入コンベヤ(I
C)およびパッチングコンベヤ(BC)の速度に対して
高速で回転せしめられる。
搬入コンベヤ(IC)のパンの通路を横切ってのびるゲ
ート部材(53)が前方のシャフト(51)の軸の付近
に設けられており、ゲート部材(53)は頂部(53b
)を有し、その頂部(53b)は第11図に示されるよ
うに、テーブル(47)の横方向スロット(47c)を
貫通して、コンベヤのローラ部分からテーブル上に移動
するパンの通路を遮るように、上方にのびている。ゲー
ト部材(53)は、後方のローラ軸まわりに矢印(E)
(第12図)の方向に回動しうるように、後方のローラ
(51)の軸に関連して取付けられている。なお前方の
ローラも後方のローラ軸まわりに回動しうるように取り
つけ、高速移動ベルトを出没自在とする構成も採用しう
る。テーブル(47)下には、降下アーム部材(55)
もまた矢印(F)として図示される方向に軸(56)の
まわりに回動しうるように、取付けられている。降下ア
ーム(55)の後端(55,i)は、パッチングコンベ
ヤ(BC)の一端に両側に設けられ一般に図示されてい
るごとき形状を有する一対の回転カム(57)と係合し
ており、先端は通常、ゲート部材(53)の下端、とく
にそこに設けられたダボ(53a)とかみ合っている。
ート部材(53)が前方のシャフト(51)の軸の付近
に設けられており、ゲート部材(53)は頂部(53b
)を有し、その頂部(53b)は第11図に示されるよ
うに、テーブル(47)の横方向スロット(47c)を
貫通して、コンベヤのローラ部分からテーブル上に移動
するパンの通路を遮るように、上方にのびている。ゲー
ト部材(53)は、後方のローラ軸まわりに矢印(E)
(第12図)の方向に回動しうるように、後方のローラ
(51)の軸に関連して取付けられている。なお前方の
ローラも後方のローラ軸まわりに回動しうるように取り
つけ、高速移動ベルトを出没自在とする構成も採用しう
る。テーブル(47)下には、降下アーム部材(55)
もまた矢印(F)として図示される方向に軸(56)の
まわりに回動しうるように、取付けられている。降下ア
ーム(55)の後端(55,i)は、パッチングコンベ
ヤ(BC)の一端に両側に設けられ一般に図示されてい
るごとき形状を有する一対の回転カム(57)と係合し
ており、先端は通常、ゲート部材(53)の下端、とく
にそこに設けられたダボ(53a)とかみ合っている。
前記構成により、第13図に示すようにトレー型のコン
ベヤの各トレー(4B)がテーブル(47)とそろう位
置(48c)に向かって移動し、トレー型コンベヤと同
期して回転するカム(57)は降下アーム(55)を第
12図に示す位置から第13図に示す位置まで回動せし
め、ゲート部材(53)をパンの通路から下方に引き込
み、それによって最前部のパンが前進することを許容す
る。
ベヤの各トレー(4B)がテーブル(47)とそろう位
置(48c)に向かって移動し、トレー型コンベヤと同
期して回転するカム(57)は降下アーム(55)を第
12図に示す位置から第13図に示す位置まで回動せし
め、ゲート部材(53)をパンの通路から下方に引き込
み、それによって最前部のパンが前進することを許容す
る。
運転時には、冷却されるべきパンの流れ(多数のパンが
第11図に示され、さらに第12〜13図に想像線で示
されている)が、オーブンからローラ型搬入コンベヤ(
IC)に移送される。各パンは、順に移送機構(TC)
に接近し、降下アーム(55)が係止されていないとき
は、ゲート部材(53)の露出した頂部(53b)に接
触し、ゲートを前方に傾斜させ、降下アーム(55)に
よる下方移動ができる図示された係止位置に至らしめ、
該ゲート部材に当接したまま停止する。この最前部のパ
ンより後方のパンは、搬入コンベヤ上で互いに押しあい
ながらかたまっている。ローラ型搬入コンベヤは定速度
で動き続けるが、最前のパンが後方のパンの移動に対し
て抵抗するので、すでに動きを止めているパンの下にあ
る個々のローラ(40)はピン(44)に支えられた状
態でパンの底面に沿ってローラの長手方向軸まりにいわ
ば後向きに回転しながら前方へ循環することになる。こ
の長手方向の回転運動に対する個々のローラの抵抗は、
ローラ型コンベヤに沿ったパンの移動に対して障害がな
いときは、パンが移送機構(TC)の方向に搬送される
ためには充分であり、最前部のパンがゲート部材に接触
し、パンが前述のごとくかたまるとき、かたまったパン
が静止したままであるようにパンの下で個別のローラが
回転するように充分低い抵抗である。
第11図に示され、さらに第12〜13図に想像線で示
されている)が、オーブンからローラ型搬入コンベヤ(
IC)に移送される。各パンは、順に移送機構(TC)
に接近し、降下アーム(55)が係止されていないとき
は、ゲート部材(53)の露出した頂部(53b)に接
触し、ゲートを前方に傾斜させ、降下アーム(55)に
よる下方移動ができる図示された係止位置に至らしめ、
該ゲート部材に当接したまま停止する。この最前部のパ
ンより後方のパンは、搬入コンベヤ上で互いに押しあい
ながらかたまっている。ローラ型搬入コンベヤは定速度
で動き続けるが、最前のパンが後方のパンの移動に対し
て抵抗するので、すでに動きを止めているパンの下にあ
る個々のローラ(40)はピン(44)に支えられた状
態でパンの底面に沿ってローラの長手方向軸まりにいわ
ば後向きに回転しながら前方へ循環することになる。こ
の長手方向の回転運動に対する個々のローラの抵抗は、
ローラ型コンベヤに沿ったパンの移動に対して障害がな
いときは、パンが移送機構(TC)の方向に搬送される
ためには充分であり、最前部のパンがゲート部材に接触
し、パンが前述のごとくかたまるとき、かたまったパン
が静止したままであるようにパンの下で個別のローラが
回転するように充分低い抵抗である。
第12図に示されるように、パッチングコンベヤのトレ
ー(46)が移送機構のテーブル(47)、すなわち第
13図に(48c)で示されるトレー位置に向かって移
動するに伴ない、降下アーム(55)は前述のごとくト
レー型コンベヤと同調したカム(57)の動作によって
回動せしめられ、後部ローラ(51)の軸まわりに回動
するゲート機構をゲート部材(53)が第13図で示さ
れる位置になるまで引下げ、それにより最前部のパンの
前進が許容される。最前部のパンが前進したとき、パン
は高速移送ベルト(49)のうえに乗り上げ、高速移送
ベルト(49)は、テーブル(47)の前端部上に先端
リップ(48)に向けてパンを前進させ、または前方に
投げ出す。この構成はテーブル(47)下でトレー(4
B)が上昇するに伴って前記操作がおこるように時間調
整され、それによってトレーが移送ベルト(49)で前
進せしめられるパンを採取し、ついでトレー型コンベヤ
によって前進せしめるという構成である。カム(57)
は、トレー(46)がパンを伴なって前進しはじめると
きに、降下アーム部材(55)およびゲート機構がもと
の位置に復帰するような形状を有している。それらの操
作はきわめて迅速におこり、それによってつぎのパンが
前進してプロセスが繰返されるときに、ゲート部材は所
定位置に復帰している。
ー(46)が移送機構のテーブル(47)、すなわち第
13図に(48c)で示されるトレー位置に向かって移
動するに伴ない、降下アーム(55)は前述のごとくト
レー型コンベヤと同調したカム(57)の動作によって
回動せしめられ、後部ローラ(51)の軸まわりに回動
するゲート機構をゲート部材(53)が第13図で示さ
れる位置になるまで引下げ、それにより最前部のパンの
前進が許容される。最前部のパンが前進したとき、パン
は高速移送ベルト(49)のうえに乗り上げ、高速移送
ベルト(49)は、テーブル(47)の前端部上に先端
リップ(48)に向けてパンを前進させ、または前方に
投げ出す。この構成はテーブル(47)下でトレー(4
B)が上昇するに伴って前記操作がおこるように時間調
整され、それによってトレーが移送ベルト(49)で前
進せしめられるパンを採取し、ついでトレー型コンベヤ
によって前進せしめるという構成である。カム(57)
は、トレー(46)がパンを伴なって前進しはじめると
きに、降下アーム部材(55)およびゲート機構がもと
の位置に復帰するような形状を有している。それらの操
作はきわめて迅速におこり、それによってつぎのパンが
前進してプロセスが繰返されるときに、ゲート部材は所
定位置に復帰している。
ローラ型コンベヤ上に乗って移動してくるパンは、以上
のようにしてパッチングコンベヤのトレーによって個別
に移送される。
のようにしてパッチングコンベヤのトレーによって個別
に移送される。
前述のごとくコンディショニングコンベヤによって搬送
され、第1〜2図の地点(X)に一般的に位置せしめら
れたラック上に、一定数のパンからなるバッチを移送す
るための手段に向けて、パッチングコンベヤはパンを移
動せしめる。
され、第1〜2図の地点(X)に一般的に位置せしめら
れたラック上に、一定数のパンからなるバッチを移送す
るための手段に向けて、パッチングコンベヤはパンを移
動せしめる。
好適な形態の装置においては、ブツシャ−バー機構から
なる装置が設けられており、パッチングコンベヤは前述
のごとく間欠的に動く。
なる装置が設けられており、パッチングコンベヤは前述
のごとく間欠的に動く。
第14図において、符号(60)は、第2図に示す地点
(X)近辺におけるコンディショニングコンベヤのフレ
ーム、すなわち帰還走行部の垂直部(下降部)を通って
いる装置フレームの固定部分を示す。第14図に示され
る部分は第2図において矢印(IV)で示されている部
分である。コンディショニングコンベヤは(CC)で示
されており、第14図に端部が示されるパッチングコン
ベヤの前端部は概略的に(62)で示されている。コン
ディショニングコンベヤは、その間欠的な動作において
、カル−セルから戻る冷却されたパンのラックを搬送す
る各トレーアーム(B3)が、第14図に示されている
ように、搬出コンベヤ(OC)と一般的に(64)で示
される第1ブツシヤバー構造とのあいだの支持フレーム
(63)とラックの位置まで移動せしめられる。ブツシ
ャ−バー構造は、一般に水平に(紙面に垂直に)のび、
たとえば8個のパンを一度に押し出せるようにコンディ
ショニングコンベヤの幅およびカル−セルのパン用ラッ
クの長さとほぼ同じ長さを有するブツシャバー(66)
を有し、そのブツシャバーが取り付けられブツシャバー
・フレーム(65)の前端部に取りつけられている。ブ
ツシャバー・フレーム(65)はブツシャバーがたとえ
ばロッドレス型エアシリンダなどによって操作されるも
のであり、(E)で示されるように、図示された位置か
ら想像線で示される位置まで、およびその逆向きに、適
切なリニアベアリングおよび走路システムを介して装置
フレームのガイド部分(61)に摺動自在に取付けられ
ている。冷却されたパンのラックを搬送してきたコンデ
ィショニングコンベヤの各トレーアームが搬出コンベヤ
の近傍で、第14図のラック位置(63)において停止
したとき、ブツシャバーは想像線で示される位置まで前
進移動するように操作され、そのばあい、摺動動作によ
って、冷却されたパンをコンディショニングコンベヤの
ラックから搬出コンベヤ(OC)上に押し出し、それに
よって前述のごとく冷却後のパンはさらにスライスや包
装などのつぎの処理工程に搬送される。
(X)近辺におけるコンディショニングコンベヤのフレ
ーム、すなわち帰還走行部の垂直部(下降部)を通って
いる装置フレームの固定部分を示す。第14図に示され
る部分は第2図において矢印(IV)で示されている部
分である。コンディショニングコンベヤは(CC)で示
されており、第14図に端部が示されるパッチングコン
ベヤの前端部は概略的に(62)で示されている。コン
ディショニングコンベヤは、その間欠的な動作において
、カル−セルから戻る冷却されたパンのラックを搬送す
る各トレーアーム(B3)が、第14図に示されている
ように、搬出コンベヤ(OC)と一般的に(64)で示
される第1ブツシヤバー構造とのあいだの支持フレーム
(63)とラックの位置まで移動せしめられる。ブツシ
ャ−バー構造は、一般に水平に(紙面に垂直に)のび、
たとえば8個のパンを一度に押し出せるようにコンディ
ショニングコンベヤの幅およびカル−セルのパン用ラッ
クの長さとほぼ同じ長さを有するブツシャバー(66)
を有し、そのブツシャバーが取り付けられブツシャバー
・フレーム(65)の前端部に取りつけられている。ブ
ツシャバー・フレーム(65)はブツシャバーがたとえ
ばロッドレス型エアシリンダなどによって操作されるも
のであり、(E)で示されるように、図示された位置か
ら想像線で示される位置まで、およびその逆向きに、適
切なリニアベアリングおよび走路システムを介して装置
フレームのガイド部分(61)に摺動自在に取付けられ
ている。冷却されたパンのラックを搬送してきたコンデ
ィショニングコンベヤの各トレーアームが搬出コンベヤ
の近傍で、第14図のラック位置(63)において停止
したとき、ブツシャバーは想像線で示される位置まで前
進移動するように操作され、そのばあい、摺動動作によ
って、冷却されたパンをコンディショニングコンベヤの
ラックから搬出コンベヤ(OC)上に押し出し、それに
よって前述のごとく冷却後のパンはさらにスライスや包
装などのつぎの処理工程に搬送される。
フレームのガイド部分(61)には同じような第2のブ
ツシャ−バー機構(67)が、実線で示される位置から
想像線で示される位置まで往復スライドしつるように設
けられている。それにより冷却すべきつぎの一連のパン
をカル−セルまで搬送するため、パッチングコンベヤの
トレイ部における個々のトレイ(たとえば紙面に垂直方
向に並んだ8個のトレイ) (62)からコンディショ
ニングコンベヤ(CC)の細長い空ラック(ラックサポ
ート(68)の位置のラック)に−斉に移される。
ツシャ−バー機構(67)が、実線で示される位置から
想像線で示される位置まで往復スライドしつるように設
けられている。それにより冷却すべきつぎの一連のパン
をカル−セルまで搬送するため、パッチングコンベヤの
トレイ部における個々のトレイ(たとえば紙面に垂直方
向に並んだ8個のトレイ) (62)からコンディショ
ニングコンベヤ(CC)の細長い空ラック(ラックサポ
ート(68)の位置のラック)に−斉に移される。
また冷却されたパンが上方のブツシャ−バー(84)に
よってコンディショニングコンベヤ(CC)から搬出コ
ンベヤ(OC)に移された後、コンディショニングコン
ベヤが1ステツプ前進する(第14図では下降)。それ
により先に空にされたラックサポート(63)およびそ
の上のラックは、第14図で符号(68)で示すラック
が占めている位置まで下降する。
よってコンディショニングコンベヤ(CC)から搬出コ
ンベヤ(OC)に移された後、コンディショニングコン
ベヤが1ステツプ前進する(第14図では下降)。それ
により先に空にされたラックサポート(63)およびそ
の上のラックは、第14図で符号(68)で示すラック
が占めている位置まで下降する。
パッチングコンベヤは、それぞれ1個ずつパンをのせて
いる8個のトレイがコンディショニジグコンベヤ上の空
のラックQO)と対向する位置にくるまで前進し、そこ
で第2のブツシャ−バー機構(67)は複数個トレイか
ら1個のラック上に1連のパンをスライドさせるように
動かし、その後プッシャーバーはもとの位置まで戻る。
いる8個のトレイがコンディショニジグコンベヤ上の空
のラックQO)と対向する位置にくるまで前進し、そこ
で第2のブツシャ−バー機構(67)は複数個トレイか
ら1個のラック上に1連のパンをスライドさせるように
動かし、その後プッシャーバーはもとの位置まで戻る。
そのブツシャ−バーのストローク長さは、パンが常にコ
ンディショニングコンベヤ上のラックの、一般的には中
央部に残されるように、パンのサイズに応じて変更され
るように適切な電子センサーシステムによって制御する
のが好ましい。
ンディショニングコンベヤ上のラックの、一般的には中
央部に残されるように、パンのサイズに応じて変更され
るように適切な電子センサーシステムによって制御する
のが好ましい。
その後コンディショニングコンベヤが1ステップ進めら
れ、パッチングコンベヤの一連のパンをのせているつぎ
の一部のトレイが前述のごとく移転機構(TC)によっ
て8個のパンをコンディショニングコンベヤに隣接する
位置にくるまで前進する。ついで先に冷却後のパンを除
去しておいたコンディショニングコンベヤのつぎの空の
ラックがトレイコンベヤと隣接する位置にきたとき、プ
ッシャーバー(67)が作動して再び冷却すべきパンを
トレイからラック上に移転する。
れ、パッチングコンベヤの一連のパンをのせているつぎ
の一部のトレイが前述のごとく移転機構(TC)によっ
て8個のパンをコンディショニングコンベヤに隣接する
位置にくるまで前進する。ついで先に冷却後のパンを除
去しておいたコンディショニングコンベヤのつぎの空の
ラックがトレイコンベヤと隣接する位置にきたとき、プ
ッシャーバー(67)が作動して再び冷却すべきパンを
トレイからラック上に移転する。
それらの操作は連続的に、かつかなり高速で行なわれる
。好ましい装置の形態では、搬入および搬出グツ。シャ
ーバーが同時に動き、搬出コンベヤはパッチングコンベ
ヤと同調して作動するように制御される。
。好ましい装置の形態では、搬入および搬出グツ。シャ
ーバーが同時に動き、搬出コンベヤはパッチングコンベ
ヤと同調して作動するように制御される。
搬出コンベヤは、冷却されたパンを金属検出器(第2図
の(70))に通すようにしている。これは主として針
が折れてパンに埋っていたばあいに警報を鳴らすためで
ある。
の(70))に通すようにしている。これは主として針
が折れてパンに埋っていたばあいに警報を鳴らすためで
ある。
冷却操作のためにパンを通過させる空気は、使用前に適
切に調整することが重要である。パン内に不純物が導入
されないように空気は実質的に100%純粋なものとす
べきであり、さらに適切な温度、圧力および湿度に調整
すべきである。システムに入ってくる空気の圧力は、空
気が針からパン内に出るときの圧力降下を見込んでおく
。典型的には空気は圧力を調節した後、フィルター、温
度調節器および加湿ステージを備えた適切な空気調整器
に通される。
切に調整することが重要である。パン内に不純物が導入
されないように空気は実質的に100%純粋なものとす
べきであり、さらに適切な温度、圧力および湿度に調整
すべきである。システムに入ってくる空気の圧力は、空
気が針からパン内に出るときの圧力降下を見込んでおく
。典型的には空気は圧力を調節した後、フィルター、温
度調節器および加湿ステージを備えた適切な空気調整器
に通される。
前述したような、および図面で示した好ましい装置は単
に実施例である。好ましい実施例では、一般的には前述
のように水平方向にカル−セル本配置しているが、たと
えばエンドレスコンベヤなどの形態を有していてもよい
。好ましい実施例においては、連続した1本のコンディ
ショニングコンベヤによって冷却すベキパンのバッチを
カル−セルに配送することと冷却後にそのパンを上昇さ
せることの両方の操作を行なっているが、分離した複数
のコンベヤで各操作を行なわせるように構成することも
できる。またパンをバッチではなく、1個ずつバラでカ
ル−セルまたは同等物に配送するようにしてもよい。
に実施例である。好ましい実施例では、一般的には前述
のように水平方向にカル−セル本配置しているが、たと
えばエンドレスコンベヤなどの形態を有していてもよい
。好ましい実施例においては、連続した1本のコンディ
ショニングコンベヤによって冷却すベキパンのバッチを
カル−セルに配送することと冷却後にそのパンを上昇さ
せることの両方の操作を行なっているが、分離した複数
のコンベヤで各操作を行なわせるように構成することも
できる。またパンをバッチではなく、1個ずつバラでカ
ル−セルまたは同等物に配送するようにしてもよい。
機械的なメカニズムについても前述のもののほか、他の
形態を採用しうる。前述の好ましい機械では1基のカル
−セルが採用されているが、本発明の装置においてはそ
れぞれ1本またはそれ以上のコンディショニングコンベ
ヤを備えた2基またはそれ以上のカル−セルをタンデム
式に設けたものなどを採用しうろことは当業者にわかる
であろう。
形態を採用しうる。前述の好ましい機械では1基のカル
−セルが採用されているが、本発明の装置においてはそ
れぞれ1本またはそれ以上のコンディショニングコンベ
ヤを備えた2基またはそれ以上のカル−セルをタンデム
式に設けたものなどを採用しうろことは当業者にわかる
であろう。
以上、好ましい形態の実施例に基づいて説明したが、本
発明は特許請求の範囲の発明およびその趣旨を逸脱しな
い範囲で、当業者によって種々の改変および変更をなし
うることは自明であろう。
発明は特許請求の範囲の発明およびその趣旨を逸脱しな
い範囲で、当業者によって種々の改変および変更をなし
うることは自明であろう。
[発明の効果]
本発明のパン冷却装置はパン焼きオーブンから取り出さ
れた大量のパンをつぎつぎと効率よく冷却し、さらに湿
気などの調整もできる。したがって短時間でつぎの切断
および包装工程にまわすことができ、スペースおよび時
間の効率的利用が達成され、しかもパンの品質も向上さ
せつる。
れた大量のパンをつぎつぎと効率よく冷却し、さらに湿
気などの調整もできる。したがって短時間でつぎの切断
および包装工程にまわすことができ、スペースおよび時
間の効率的利用が達成され、しかもパンの品質も向上さ
せつる。
第1図は一部のみ図示されているカル−セルを備えた、
本願発明の主要な要素の好ましい実施例の側面図、第2
図は第1図に示される主要な要素の平面図、第3図はカ
ル−セル上のラックが支持された状態を示す平面図、第
4図はカル−セル上にラックが支持された状態の第3図
の(1) −(11線概略断面図、第5図は第4図にお
いて矢印(A)で示されるラック支持体の部分説明図、
第6図および第7図はそれぞれカル−セル、カル−セル
支持部および回転ユニオンの中心部の水平断面図および
垂直断面図、第8図はコンディショニングコンベヤの好
ましい実施例のいくつかの部分を示す側面図、第9図は
搬入コンベヤの第12図の(If) −(Itl線断面
図、第10図はパッチングコンベヤの第12図の(2)
−(2)線断面図、第11図はパッチングコンベヤの概
略斜視図、第12図および第13図はそれぞれパッチン
グコンベヤの部分説明図、第14図はパッチングコンベ
ヤ、コンディショニングコンベヤおよびブツシャ−バー
の好ましい実施例の部分説明図である。 (図面の主要符号) (C):カルーセル 特 許 (CC) :コンディショニングコンベヤ(BC) :
パッチングコンベヤ (IC) :搬入コンベヤ (OC) :搬出コンベヤ (8)ニラツク (14) :針 (4B):) し −
本願発明の主要な要素の好ましい実施例の側面図、第2
図は第1図に示される主要な要素の平面図、第3図はカ
ル−セル上のラックが支持された状態を示す平面図、第
4図はカル−セル上にラックが支持された状態の第3図
の(1) −(11線概略断面図、第5図は第4図にお
いて矢印(A)で示されるラック支持体の部分説明図、
第6図および第7図はそれぞれカル−セル、カル−セル
支持部および回転ユニオンの中心部の水平断面図および
垂直断面図、第8図はコンディショニングコンベヤの好
ましい実施例のいくつかの部分を示す側面図、第9図は
搬入コンベヤの第12図の(If) −(Itl線断面
図、第10図はパッチングコンベヤの第12図の(2)
−(2)線断面図、第11図はパッチングコンベヤの概
略斜視図、第12図および第13図はそれぞれパッチン
グコンベヤの部分説明図、第14図はパッチングコンベ
ヤ、コンディショニングコンベヤおよびブツシャ−バー
の好ましい実施例の部分説明図である。 (図面の主要符号) (C):カルーセル 特 許 (CC) :コンディショニングコンベヤ(BC) :
パッチングコンベヤ (IC) :搬入コンベヤ (OC) :搬出コンベヤ (8)ニラツク (14) :針 (4B):) し −
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中心軸まわりに回転自在に設けられ、そのまわりに
離れて配置される複数のステーションで1個ないしそれ
以上のパンを支持するための少なくとも1基のカルーセ
ルと、 該カルーセルと協働し、パンの内部を通って外部にいた
る冷却用空気の流れを生じさせるために、パンの内部に
加圧下で空気を供給する手段を備え、前記カルーセルが
回転する間にパンに冷却操作を行なう手段と、 前記カルーセルにパンを配送し、かつカルーセルからパ
ンを受け取るコンベヤ手段 とからなるパン冷却装置。 2 中心軸まわりに回転自在に設けられ、その周辺まわ
りにそれぞれ1個または2個以上のパンを支持する複数
のステーションを有し、その回転の間にパンの冷却操作
を行なうためのカルーセルと、 パン内に突き刺して、加圧下にパン内に空気を供給し、
パンの内部から外部の大気中へ流れる冷却空気の流れを
生ずるように配列される中空の針手段を備え、カルーセ
ルのそれぞれのステーションでパンに冷却操作を行なう
手段と、 冷却すべきパンをカルーセルのステーションへ順に配送
し、冷却操作後にカルーセルのステーションから順次パ
ンを受け取るコンベヤ手段 とからなるパン冷却装置。 3 前記コンベヤ手段が、それぞれのカルーセルのステ
ーションがコンベヤ手段を通過するときに、すでに冷却
した複数個のパンをカルーセルのステーションからコン
ベヤ手段へ移転し、かつ、冷却しようとする複数個のパ
ンをコンベヤ手段からカルーセルのステーションへ移転
するように配置されている請求項2記載のパン冷却装置
。 4 パンの連続的な流れからカルーセルのステーション
へ、冷却すべき一定数のパンのバッチを配送するための
バッチ手段を備えている請求項3記載のパン冷却装置。 5 カルーセルのそれぞれのステーションにおいて複数
個のパンがラック上に支持されており、前記バッチ手段
がそれぞれパンのバッチを該ラック上に置き、そのラッ
クによってコンベヤ手段を介したカルーセルへの移転を
行なうように構成されてなる請求項4記載のパン冷却装
置。 6 冷却装置の運転中に、前記カルーセルが間欠的に回
転させられると共に、前記コンベヤ手段もカルーセルと
同調するように間欠的な動きを行ない、それによりコン
ベヤ手段によってカルーセルまで搬送される冷却すべき
パンを載せたラックがコンベヤ手段からカルーセルへの
受け渡し位置に近づいたとき、カルーセルが静止してい
る間にラックをカルーセルのステーションに移転し、さ
らにカルーセル上の冷却されたパンを載せたそれぞれの
ラックがカルーセルからコンベヤ手段への受け渡し位置
に近づいたとき、カルーセルが静止している間にラック
をコンベヤ手段に移転するように構成されてなる請求項
5記載のパン冷却装置。 7 カルーセルから冷却されたパンを受け取り、さらに
カルーセルに冷却すべきパンを配送するように配置され
ている前記コンベヤ手段が、前進走行のときにバッチ手
段からカルーセルまでパンのバッチを移送し、帰還走行
するときにカルーセルから冷却したパンをバッチに移送
する1本の連続コンベヤを有する請求項6記載のパン冷
却装置。 8 カルーセルのステーションからコンベヤ手段への冷
却したパンの移転およびコンベヤ手段からカルーセルへ
の冷却すべきパンの移転が同一の受け渡し位置で行なわ
れ、冷却装置の運転中は、カルーセルの間欠回転運動の
各ステップの静止時にコンベヤ手段が冷却すべきパンの
ラックをステーションに移転し、カルーセルの回転運動
の1つのステップの後に、つぎの冷却すべきパンのラッ
クを置くために、カルーセルのつぎのステーションから
冷却したパンのラックを持ち上げるように構成されてい
る請求項7記載のパン冷却装置。 9 前記コンベヤ手段がカルーセルの間隔のあいたアー
ムの間をバッチ手段方向に前進するときに、コンベヤ手
段がパンのラックをアームの間を上向きに通してカルー
セルのステーション上に置き、前記ラックのいずれかの
側面がカルーセルのステーションに係止され、ついでコ
ンベヤ手段の戻りの運動のときに、コンベヤ手段をラッ
クからはずし、さらにコンベヤ手段が冷却したパンをカ
ルーセルのステーションから持ち上げるため、ラックの
下側を通してバッチ手段からのラックをはずす請求項8
記載のパン冷却装置。 10 前記針手段がそれぞれのカルーセルのステーショ
ンに、カルーセルに設置されている1個または複数個の
パンに針手段が充分に挿入される第1の位置と、パンが
カルーセルから離脱できるように針手段がパンから充分
に引き抜かれる第2の位置との間で、カルーセルおよび
コンベヤ手段の間欠的な回転運動と同調して動くように
設けられている請求項2、3、4、5、6、7、8また
は9記載のパン冷却装置。 11 前記針手段の挿入および引き抜き運動を駆動する
手段が前記移転位置に設けられており、該駆動する手段
が、針手段の挿入/引き抜きをもたらすように前記移転
位置にくるそれぞれのステーションの針手段支持フレー
ムと係合する請求項10記載のパン冷却装置。 12 それぞれのステーションが同時に冷却操作を行な
うために複数個のパンを支持しており、かつそれぞれの
ステーションに複数本の針手段が設けられている請求項
1、2、3、4、5、6、7、8、9、10または11
記載のパン冷却装置。 13 加圧空気が、中央の空気源からカルーセルの回転
軸に設けられる回転ユニオンを通つてそれぞれのステー
ションの針手段に供給され、前記ユニオンが固定ステー
タと、空気をそれぞれのステーションの針手段へ連通す
るポートを有する回転ロータとからなる請求項1、2、
3、4、5、6、7、8、9、10、11または12記
載のパン冷却装置。 14 タンデム状に配置された2基以上のカルーセルを
備えた請求項1、2、3、4、5、6、7、8、9、1
0、11、12または13記載のパン冷却装置。 15 冷却すべきパンの内部に中空の針手段を挿入し、
その針手段内に供給される加圧空気をパンの内部から外
部へ流すステップを有するパン冷却方法。 16 回転軸まわりに回転自在に設けられるカルーセル
の周辺にそれぞれ1個またはそれ以上のパンを支持する
ように配置される複数のステーションに複数個のパンを
配送し、カルーセルが回転している間にパンを冷却させ
、冷却させるべきパンを順次カルーセルのステーション
に搬送すると共に冷却後にステーションからパンを順次
受けとる複数のステップを有する請求項16記載の方法
。 17 パンの連続している流れから一定のバッチを分離
し、カルーセルのステーションに分配するステップを有
する請求項16記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NZ224759 | 1988-05-23 | ||
| NZ224759A NZ224759A (en) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | Cooling bread by injecting air under pressure |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0242931A true JPH0242931A (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=19922476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1129953A Pending JPH0242931A (ja) | 1988-05-23 | 1989-05-23 | パン冷却装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5109761A (ja) |
| EP (1) | EP0343905A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0242931A (ja) |
| AU (1) | AU619548B2 (ja) |
| NZ (1) | NZ224759A (ja) |
| ZA (1) | ZA893883B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030053195A (ko) * | 2001-12-22 | 2003-06-28 | 윤윤모 | 연약지반용 매트 및 이를 이용한 연약지반 개량공법 |
| JP2014077609A (ja) * | 2012-10-12 | 2014-05-01 | Fuji Seiki Co Ltd | 米飯の冷却方法及び米飯冷却装置 |
| CN111972449A (zh) * | 2019-05-21 | 2020-11-24 | 安徽协同创新设计研究院有限公司 | 绿色烘焙食品的生产工艺及烘焙食品 |
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|---|---|---|---|---|
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| DE19511903C2 (de) * | 1995-03-31 | 1997-05-07 | Miwe Michael Wenz Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Temperieren von Lebensmitteln |
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| DK200000873A (da) * | 2000-06-06 | 2001-12-07 | Danmatic Automated Bakery Syst | Anlæg samt fremgangsmåde til adskillelse af bagte brød |
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| RU201629U1 (ru) * | 2020-06-26 | 2020-12-24 | Федеральное государственное казенное военное образовательное учреждение высшего образования "Военная академия материально-технического обеспечения имени генерала армии А.В. Хрулёва" Министерства обороны Российской Федерации | Устройство для снижения активности развития микроорганизмов в свежеиспеченном хлебе |
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- 1988-05-23 NZ NZ224759A patent/NZ224759A/xx unknown
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- 1989-05-19 AU AU35040/89A patent/AU619548B2/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-05-22 EP EP89305164A patent/EP0343905A1/en not_active Withdrawn
- 1989-05-23 ZA ZA893883A patent/ZA893883B/xx unknown
- 1989-05-23 US US07/355,764 patent/US5109761A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-05-23 JP JP1129953A patent/JPH0242931A/ja active Pending
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