JPH0242938Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0242938Y2 JPH0242938Y2 JP19859185U JP19859185U JPH0242938Y2 JP H0242938 Y2 JPH0242938 Y2 JP H0242938Y2 JP 19859185 U JP19859185 U JP 19859185U JP 19859185 U JP19859185 U JP 19859185U JP H0242938 Y2 JPH0242938 Y2 JP H0242938Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water supply
- supply pipe
- pipe holding
- holding part
- leg piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 39
- 244000144977 poultry Species 0.000 description 8
- 235000013594 poultry meat Nutrition 0.000 description 8
- 241000287828 Gallus gallus Species 0.000 description 6
- 235000013330 chicken meat Nutrition 0.000 description 6
- 244000144972 livestock Species 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Feeding And Watering For Cattle Raising And Animal Husbandry (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は主として鶏等の家畜用の給水管の敷設
に使用される給水管保持装置に関する。
に使用される給水管保持装置に関する。
(従来の技術)
従来、例えば養鶏場に於ては、給水管を多数並
んだ鶏舎に沿わせて配管し、その配管の途中に各
鶏舎への給水栓を設けて鶏への給水を行なつてい
る。
んだ鶏舎に沿わせて配管し、その配管の途中に各
鶏舎への給水栓を設けて鶏への給水を行なつてい
る。
この場合給水管は鶏舎に直接取付け固定するを
一般とする。
一般とする。
(考案が解決しようとする問題点)
給水管が鶏舎に近いと、鶏の羽ばたき等の動き
で給水管が開かれ、不必要に水が流れ出るので好
ましくない。
で給水管が開かれ、不必要に水が流れ出るので好
ましくない。
これを防止するには給水管を鶏舎より多少離し
て配管すればよい。
て配管すればよい。
本考案はこうした鶏舎等より離して配管する場
合に好都合な手段を提供することを目的とするも
のである。
合に好都合な手段を提供することを目的とするも
のである。
(問題点を解決するための手段)
本考案では、給水管に弾力的に嵌合する円弧状
の給水管保持部を形成し、これと一体に互に平行
した弾力性を有する脚片を設け、各脚片の側方に
互に平行する線材と嵌合する嵌合溝を形成するこ
とにより前記目的を達成するようにした。
の給水管保持部を形成し、これと一体に互に平行
した弾力性を有する脚片を設け、各脚片の側方に
互に平行する線材と嵌合する嵌合溝を形成するこ
とにより前記目的を達成するようにした。
(作用)
給水管は鶏舎等の家畜用金網に沿つて敷設され
るが、該給水管の途中に前記給水管保持部を嵌合
させ、該保持部と一体の平行する各脚片をたわめ
て前記金網を構成する平行の線材間に介入させ
る。
るが、該給水管の途中に前記給水管保持部を嵌合
させ、該保持部と一体の平行する各脚片をたわめ
て前記金網を構成する平行の線材間に介入させ
る。
次でそのたわみを解除すると各脚片は自らの弾
力で復元するがその際各脚片の嵌合溝に該線材を
夫々嵌合させれば脚片及び保持部が線材により保
持され、従つて給水管を脚片の長さだけ金網から
離して保持することが出来る。
力で復元するがその際各脚片の嵌合溝に該線材を
夫々嵌合させれば脚片及び保持部が線材により保
持され、従つて給水管を脚片の長さだけ金網から
離して保持することが出来る。
また給水管の取付及び線材への取付けの作業は
嵌合させるだけであるので簡単に行なえる。
嵌合させるだけであるので簡単に行なえる。
(実施例)
本考案を鶏舎に適用した図示の実施例について
説明すると、第1図に於て、符号1は鶏舎、2は
多数並んだ鶏舎1の上方に敷設された給水管、3
は該給水管2の途中に取付けられた給水栓、4な
該給水管2を鶏舎1から多少離して敷設する給水
管保持装置である。
説明すると、第1図に於て、符号1は鶏舎、2は
多数並んだ鶏舎1の上方に敷設された給水管、3
は該給水管2の途中に取付けられた給水栓、4な
該給水管2を鶏舎1から多少離して敷設する給水
管保持装置である。
該給水管保持装置4の詳細は、第2図に見られ
る如くであり、給水管2に弾力的に嵌合するよう
に半円よりも多少大きい円弧状を有する合成樹脂
製の給水管保持部5を備え、該保持部5と一体に
互に平行した弾力性を有する例えば2本の脚片
6,6が形成される。
る如くであり、給水管2に弾力的に嵌合するよう
に半円よりも多少大きい円弧状を有する合成樹脂
製の給水管保持部5を備え、該保持部5と一体に
互に平行した弾力性を有する例えば2本の脚片
6,6が形成される。
更に各脚片6,6の側方に互に平行した金網の
線材7,7と嵌合する脚片6の内側向きの開口を
有する嵌合溝8,8を形成する。
線材7,7と嵌合する脚片6の内側向きの開口を
有する嵌合溝8,8を形成する。
該脚片6は例えば片側ずつの4本で構成しても
よく、また嵌合溝8,8は各脚片6,6の外側に
外側向きの開口として形成するようにしてもよ
い。
よく、また嵌合溝8,8は各脚片6,6の外側に
外側向きの開口として形成するようにしてもよ
い。
給水管2を敷設する場合、まず給水管2に給水
管保持部5を嵌合させ、次で脚片6,6を外方に
開き乍らこれを金網の構成線材7,7の外側に進
入させ、その開きを解除する際に各線材7を嵌合
溝8に嵌合させると、給水管2は線材7,7上に
ほぼ脚片6の高さ分だけ離して保持される。
管保持部5を嵌合させ、次で脚片6,6を外方に
開き乍らこれを金網の構成線材7,7の外側に進
入させ、その開きを解除する際に各線材7を嵌合
溝8に嵌合させると、給水管2は線材7,7上に
ほぼ脚片6の高さ分だけ離して保持される。
尚、該嵌合溝8の形状は側方への開口溝8aと、
これに略直角の直交溝8bとで形成すれば、線材
7と外れ難く嵌合させることが出来て有利であ
る。
これに略直角の直交溝8bとで形成すれば、線材
7と外れ難く嵌合させることが出来て有利であ
る。
(考案の効果)
以上のように、本考案に於ては、給水管と弾力
的に嵌合する給水管保持部と、これに一体の互に
平行する弾力性のある脚片とを備え、該脚片の側
方に線材と嵌合する嵌合溝を形成したので、鶏舎
等の網から多少離して給水管を敷設出来、その作
業は嵌合作業だけであるので簡単に行なえる等の
効果がある。
的に嵌合する給水管保持部と、これに一体の互に
平行する弾力性のある脚片とを備え、該脚片の側
方に線材と嵌合する嵌合溝を形成したので、鶏舎
等の網から多少離して給水管を敷設出来、その作
業は嵌合作業だけであるので簡単に行なえる等の
効果がある。
第1図は本考案の実施例の斜視図、第2図はそ
の要部の拡大斜視図である。 2……給水管、5……給水管保持部、6……脚
片、7……線材、8……嵌合溝。
の要部の拡大斜視図である。 2……給水管、5……給水管保持部、6……脚
片、7……線材、8……嵌合溝。
Claims (1)
- 給水管に弾力的に嵌合する円弧状の給水管保持
部を形成し、これと1体に互に平行した弾力性を
有する脚片を設け、各脚片の側方に互に平行する
線材と嵌合する嵌合溝を形成したことを特徴とす
る給水管保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19859185U JPH0242938Y2 (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19859185U JPH0242938Y2 (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62106080U JPS62106080U (ja) | 1987-07-07 |
| JPH0242938Y2 true JPH0242938Y2 (ja) | 1990-11-15 |
Family
ID=31159420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19859185U Expired JPH0242938Y2 (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0242938Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-12-24 JP JP19859185U patent/JPH0242938Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62106080U (ja) | 1987-07-07 |
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