JPS601332Y2 - 三方弁の支持構造 - Google Patents
三方弁の支持構造Info
- Publication number
- JPS601332Y2 JPS601332Y2 JP8203779U JP8203779U JPS601332Y2 JP S601332 Y2 JPS601332 Y2 JP S601332Y2 JP 8203779 U JP8203779 U JP 8203779U JP 8203779 U JP8203779 U JP 8203779U JP S601332 Y2 JPS601332 Y2 JP S601332Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- way valve
- support structure
- clamp
- positioning hole
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Valve Housings (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は三方弁の支持構造に関するものである。
三方弁に接続されるパイプは、常に所定の姿勢で配管し
ないと、折曲り等により破損することがある。
ないと、折曲り等により破損することがある。
そのため、パイプを接続する三方弁は確実に保持固定し
、パイプの折曲り等を防止することが必要である。
、パイプの折曲り等を防止することが必要である。
本考案は、上記の点に鑑み、三方弁を確実に保持固定す
ることのできる三方弁の支持の支持構造を提供せんとす
るものである。
ることのできる三方弁の支持の支持構造を提供せんとす
るものである。
以下本考案の構成を図面に示す実施例にしたがって説明
すると次の通りである。
すると次の通りである。
第1図乃至第3図にむいて、1は被取付部材例エバフュ
ーエルタンク、2はフューエルタンク1の上面に固定さ
れた板ハネ製のクランプ、3はクランプ2にて保持固定
された三方弁で、これは、弁本体4の両側及び中央部に
突出したプラグ4a、4b、4cを有している。
ーエルタンク、2はフューエルタンク1の上面に固定さ
れた板ハネ製のクランプ、3はクランプ2にて保持固定
された三方弁で、これは、弁本体4の両側及び中央部に
突出したプラグ4a、4b、4cを有している。
5a、5b、5cは上記三方弁3のプラグ4a、4b、
4cに接続したパイプである。
4cに接続したパイプである。
上記クランプ2は、フューエルタンク1の上面に固定さ
れる基部2aと、該基部2aの両側に対向して起立形成
せしめた内方への弾性力を有する脚片2b、2cとから
なり、この脚片2b、2bに円弧状の保持部2C92C
を形成すると共に、脚片の一方の保持部2cに適当な大
きさの位置決め孔6を形威し、そして、フューエルタン
ク1の上面に両端を溶着した板材7にて上記基部2aを
挾持腰クランプ2をフューエルタンク1上面に起立固定
する。
れる基部2aと、該基部2aの両側に対向して起立形成
せしめた内方への弾性力を有する脚片2b、2cとから
なり、この脚片2b、2bに円弧状の保持部2C92C
を形成すると共に、脚片の一方の保持部2cに適当な大
きさの位置決め孔6を形威し、そして、フューエルタン
ク1の上面に両端を溶着した板材7にて上記基部2aを
挾持腰クランプ2をフューエルタンク1上面に起立固定
する。
尚、このクランプの取付手段は板材7によらなくても、
その他の適当な手段で行なってもよい。
その他の適当な手段で行なってもよい。
そうして、クランプ2に三方弁3を保持させる場合は、
プラグ3cを脚片2bの位置桁め孔6に挿入せしめると
同時に、脚片2b、2bの保持部2c、2cに弁本体4
を嵌着してこれを弾性的に保持固定する。
プラグ3cを脚片2bの位置桁め孔6に挿入せしめると
同時に、脚片2b、2bの保持部2c、2cに弁本体4
を嵌着してこれを弾性的に保持固定する。
その際、プラグ3cの位置決めは、弁本体4を回動させ
、プラグ3cを位置決め六6に沿って移動させればよい
。
、プラグ3cを位置決め六6に沿って移動させればよい
。
尚、上記の実施例では、クランプ2はフューエルタンク
1に取付固定したが、被取付部材はフューエルタンク1
に限定されるわけてはなく、三方弁3が使用されるあら
ゆる個所に取付けることができる。
1に取付固定したが、被取付部材はフューエルタンク1
に限定されるわけてはなく、三方弁3が使用されるあら
ゆる個所に取付けることができる。
以上説明した様に、本考案は、被取付部材に固定される
基部と、該基部の両側に対向して起立する脚片とからな
る板バネ製のクランプを設け、該クランプの両脚片で弁
本体を弾性的に保持すると共に、脚片に位置決め孔を設
け、該位置決め孔に弁本体から突出するプラグの一つを
挿入したから、三方弁を位置決めして確実に保持固定す
ることができると共に、当該三方弁が回転するのを防止
することができる。
基部と、該基部の両側に対向して起立する脚片とからな
る板バネ製のクランプを設け、該クランプの両脚片で弁
本体を弾性的に保持すると共に、脚片に位置決め孔を設
け、該位置決め孔に弁本体から突出するプラグの一つを
挿入したから、三方弁を位置決めして確実に保持固定す
ることができると共に、当該三方弁が回転するのを防止
することができる。
したがって、パイプは常に所定の配管姿勢に保持される
ため、パイプの折曲り等により破損することがない。
ため、パイプの折曲り等により破損することがない。
また、その取付けは簡単であり、作業性の向上を図るこ
とができる。
とができる。
更に、構造が簡単であり、製作コストが安い。
第1図は本考案に係る支持構造の一実施例を示した斜視
説明図、第2図は三方弁を支持したクランプの正面図、
第3図はその右側面図である。 1・・・・・・被取付部材、2・・・・・・クランプ、
2a・・・・・・基部、2b・・・・・・脚片、3・・
・・・・三方弁、4・・・・・・弁本体、4c・・・・
・・プラグ、6・・・・・・位置決め孔。
説明図、第2図は三方弁を支持したクランプの正面図、
第3図はその右側面図である。 1・・・・・・被取付部材、2・・・・・・クランプ、
2a・・・・・・基部、2b・・・・・・脚片、3・・
・・・・三方弁、4・・・・・・弁本体、4c・・・・
・・プラグ、6・・・・・・位置決め孔。
Claims (1)
- 被取付部材に固定される基部と、該基部の両側に対向し
て起立する脚片とからなる板バネ製のクランプを設け、
該クランプの両脚片で弁本体を弾性的に保持すると共に
、脚片に位置決め孔を設け、該位置決め孔に弁本体から
突出するプラグの一つを挿入したことを特徴とする三方
弁の支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8203779U JPS601332Y2 (ja) | 1979-06-14 | 1979-06-14 | 三方弁の支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8203779U JPS601332Y2 (ja) | 1979-06-14 | 1979-06-14 | 三方弁の支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56328U JPS56328U (ja) | 1981-01-06 |
| JPS601332Y2 true JPS601332Y2 (ja) | 1985-01-16 |
Family
ID=29315281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8203779U Expired JPS601332Y2 (ja) | 1979-06-14 | 1979-06-14 | 三方弁の支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601332Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-14 JP JP8203779U patent/JPS601332Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56328U (ja) | 1981-01-06 |
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