JPH0242953B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0242953B2 JPH0242953B2 JP57172139A JP17213982A JPH0242953B2 JP H0242953 B2 JPH0242953 B2 JP H0242953B2 JP 57172139 A JP57172139 A JP 57172139A JP 17213982 A JP17213982 A JP 17213982A JP H0242953 B2 JPH0242953 B2 JP H0242953B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- activated carbon
- fibrous activated
- fibers
- moisture content
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
本発明は抄紙用繊維状活性炭に関するものであ
る。詳しくは、抄紙時に水に対する分散性に優
れ、しかも叩解又は離解時に繊維の損傷のない抄
紙用繊維状活性炭を提供するものである。繊維状
活性炭を使用したパルプその他の繊維材料との混
抄紙は提案されているが、従来の繊維状活性炭は
水に対する分散性が悪く、水中で繊維が未開繊の
塊で凝集するため、パルプその他の繊維材料とは
均一に混合し難く、その結果、吸着性の斑、坪量
の斑、紙強度の不足等が生じ実用性の面で問題が
あつた。 この両者を均一に混合するためにはビーター、
リフアイナー等により叩解又は離解を十分行なう
必要があるが、繊維状活性炭は脆弱であるため、
叩解又は離解時に繊維が損傷を受け粉末化し易
く、抄紙時脱落し易い。このため、混抄紙におけ
る繊維状活性炭含有率が低下し、混抄率が変動し
易いという問題がある。 本発明者等は、上記の如き問題を解消するため
に、抄紙用に使用して最適な繊維状活性炭の特性
につき種々検討の結果本発明に至つたものであ
る。 すなわち、本発明は繊維長2〜15mmの一方向性
繊維束で、且つ水分率が飽和水分率(25℃、
RH80%)の1.5〜7倍に保持されてなる抄紙用繊
維状活性炭密封体である。 このような繊維状活性炭密封体は抄紙用として
優れ、開封後抄紙工程に供することによつて優れ
た分散性、他繊維との混合性が得られ、又このた
め繊維の損傷がなく、高強度且つ均一性の高い繊
維状活性炭混抄紙を得ることができる。ここで言
う繊維状活性炭は既知の方法で得られる比表面積
500〜1500m2/gのものであり、繊維強度20Kg/
mm2、伸度1%以上のものが特に好ましい。 本発明の繊維状活性炭としては、ポリアクリロ
ニトリル系繊維、セルロース系繊維、フエノール
樹脂系繊維、ピツチ系繊維を原料として作られる
ものは全て用いることができるが、強度、弾性率
とも高いものが得られるポリアクリロニトリル系
繊維を原料とするものが特に望ましい。繊維状活
性炭の繊維長はその分散性に影響し、2〜15mm、
好ましくは3〜10mmの範囲であることが必要であ
る。2mm未満の繊維長では抄紙時、他繊維との絡
みが不足して脱落し易い。一方、15mmを越えると
水に対する分散性が悪く、パルプその他の繊維と
の均一な混合が難しくなり好ましくない。 本発明の繊維状活性炭は更に一方向性繊維束で
なければならない。 ここで言う一方向性繊維束とは約500〜1000本
以上のフイラメントが実質的に一方向に引き揃え
られた短繊維の集合体を意味する。 切断繊維が一方向性繊維束とならず方向性の乱
れた開繊状態になると水に対する分散性が著しく
低下しパルプその他の繊維成分との混合時、繊維
が折れ、粉末化し易く、混抄紙中での含有率が低
下するとともに品質斑の多いものとなる。更に、
上記の如く特性を有する本発明の繊維状活性炭は
水分率が飽和水分率(25℃、RH80%)の1.5〜7
倍に保持されていることが必要である。ここで、
飽和水分率とは、絶乾した繊維状活性炭を25℃で
RH80%に保つたデシケーター中に放置して経時
的に繊維の増量を秤量し、増量が飽和に達した時
点での繊維に対する吸着水分量を言い、水分率と
は絶乾の繊維状活性炭あたりの水分量を言う。 水分率が飽和水分率の1.5倍未満では短繊維が
バラバラにほぐれて一方向性繊維束が得られず、
又水に対する分散が悪く、更に混合時繊維の損傷
が著しく好ましくない。一方7倍量を越えると繊
維状活性炭の水に対する分散性が逆に低下し、パ
ルプその他の繊維成分との均一な混合が難しくな
る。 繊維状活性炭の一方向性繊維束は、上記水分率
にて密閉保持されていることが必要で、一旦水分
率の低下した後再調湿したのでは抄紙時の分散
性、他繊維との混合性は改良されない。 本発明の繊維状活性炭密封体は次のようにして
得られる。 一方向性繊維束を得るためには、少なくとも
1000フイラメント以上の単繊維からなる繊維状活
性炭の束に予め水あるいは水性の媒体を付与して
一方向に引き揃えたのち、あるいは一方向に引き
揃えた後水性媒体を付与してカツターで所定の繊
維長に切断する。 乾燥した繊維状活性炭の束を切断すると切断繊
維は開繊し易く、繊維同志が絡み合つて一方向性
繊維束は得られ難い。 繊維束を所定長に切断後、乾燥あるいは加湿す
ることなくポリエチレン等の気密性フイルム製袋
又は気密性容器(缶、箱等)に入れて乾燥しない
ようなるべく空間のない状態で密閉する。繊維の
開繊を防止するために少量のバインダーを付与し
てもよい。 上記の如き、本発明の繊維状活性炭密封体を用
いる抄紙は通常の方法に従つて行なわれる。 すなわち、繊維状活性炭および他の繊維材料例
えば、木材パルプ、再生パルプ、羊毛、木綿等の
天然繊維、レーヨン、ビニロン、ポリエステル、
アクリル等の化学繊維、ポリエチレン、ポリプロ
ピレン等の合成パルプ等とビーター、パルパー、
リフアイナー等の叩解機又は離解機を用いて叩解
や離解を行ない、繊維状活性炭、他の繊維材料お
よび水性媒体からなる混合物とし、その濾水度を
調節後、更に水性媒体を加え、繊維状活性炭およ
び他の繊維材料の濃度が0.05〜1.5重量%となる
ように調節して、通常用いられる抄紙機により抄
紙する。 本発明の繊維状活性炭によれば、高度の吸着性
と強度とを有し、且つ均一性の高い混抄紙を得る
ことができる。 更に、本発明の繊維状活性炭を用いることによ
り、従来難しいとされていた坪量20g/m2以下の
薄手の混抄紙や繊維状活性炭が10%以下の低混抄
率の紙を均一に製造することができる。以下本発
明を実施例によつて説明する。 実施例 1 アクリロニトリル系繊維を原料として製造され
た比表面積750m2/g、飽和水分率28%の繊維状
活性炭を水に浸漬してローラーで絞り水分率を約
150%に調節後、切断機で5mmの長さに切断した。
切断後の繊維状活性炭は一方向性繊維束で、その
水分率は飽和水分率の5倍の140%であつた。こ
の繊維を直ちにポリエチレンの袋に密閉し、室内
に7日間放置した。その後、密閉を解いて水分率
を測定したところ、140%であつた。この繊維状
活性炭を水に投入し、分散させたスラリーとし
た。その結果極めて良好な分散性を示した。一
方、予めパルパーによつて叩解された針葉樹晒パ
ルプのスラリーに上記繊維状活性炭分散液を繊維
状活性炭の混抄率が10重量%および55重量%にな
るようにリフアイナーを用いて混合し、更に水を
加えて繊維状活性炭とパルプの混合物の濃度が1
重量%になるよう調整後、長網式抄紙機で抄紙し
た。 比較のため、上記の繊維状活性炭の水分率が飽
和水分率の1.0倍(比較例(a))および8.5倍(比較
例(b))に調整したものについて同様に抄紙した。 更に、水分率140%の上記繊維状活性炭を水分
率28%まで静置乾燥したものを140%の水分率に
なるように再調湿して同様に抄紙した(比較例
(c))。 この場合、繊維を切断後乾燥し、再び調湿した
ため、繊維状活性炭が一方向性繊維束でなくなつ
た。以上の結果を示すと第1表の通りである。こ
れによれば、本発明の繊維状活性炭を用いた混抄
紙は高度の吸着性および強度等の特性を有してお
り、品質斑も少ないことがわかる。
る。詳しくは、抄紙時に水に対する分散性に優
れ、しかも叩解又は離解時に繊維の損傷のない抄
紙用繊維状活性炭を提供するものである。繊維状
活性炭を使用したパルプその他の繊維材料との混
抄紙は提案されているが、従来の繊維状活性炭は
水に対する分散性が悪く、水中で繊維が未開繊の
塊で凝集するため、パルプその他の繊維材料とは
均一に混合し難く、その結果、吸着性の斑、坪量
の斑、紙強度の不足等が生じ実用性の面で問題が
あつた。 この両者を均一に混合するためにはビーター、
リフアイナー等により叩解又は離解を十分行なう
必要があるが、繊維状活性炭は脆弱であるため、
叩解又は離解時に繊維が損傷を受け粉末化し易
く、抄紙時脱落し易い。このため、混抄紙におけ
る繊維状活性炭含有率が低下し、混抄率が変動し
易いという問題がある。 本発明者等は、上記の如き問題を解消するため
に、抄紙用に使用して最適な繊維状活性炭の特性
につき種々検討の結果本発明に至つたものであ
る。 すなわち、本発明は繊維長2〜15mmの一方向性
繊維束で、且つ水分率が飽和水分率(25℃、
RH80%)の1.5〜7倍に保持されてなる抄紙用繊
維状活性炭密封体である。 このような繊維状活性炭密封体は抄紙用として
優れ、開封後抄紙工程に供することによつて優れ
た分散性、他繊維との混合性が得られ、又このた
め繊維の損傷がなく、高強度且つ均一性の高い繊
維状活性炭混抄紙を得ることができる。ここで言
う繊維状活性炭は既知の方法で得られる比表面積
500〜1500m2/gのものであり、繊維強度20Kg/
mm2、伸度1%以上のものが特に好ましい。 本発明の繊維状活性炭としては、ポリアクリロ
ニトリル系繊維、セルロース系繊維、フエノール
樹脂系繊維、ピツチ系繊維を原料として作られる
ものは全て用いることができるが、強度、弾性率
とも高いものが得られるポリアクリロニトリル系
繊維を原料とするものが特に望ましい。繊維状活
性炭の繊維長はその分散性に影響し、2〜15mm、
好ましくは3〜10mmの範囲であることが必要であ
る。2mm未満の繊維長では抄紙時、他繊維との絡
みが不足して脱落し易い。一方、15mmを越えると
水に対する分散性が悪く、パルプその他の繊維と
の均一な混合が難しくなり好ましくない。 本発明の繊維状活性炭は更に一方向性繊維束で
なければならない。 ここで言う一方向性繊維束とは約500〜1000本
以上のフイラメントが実質的に一方向に引き揃え
られた短繊維の集合体を意味する。 切断繊維が一方向性繊維束とならず方向性の乱
れた開繊状態になると水に対する分散性が著しく
低下しパルプその他の繊維成分との混合時、繊維
が折れ、粉末化し易く、混抄紙中での含有率が低
下するとともに品質斑の多いものとなる。更に、
上記の如く特性を有する本発明の繊維状活性炭は
水分率が飽和水分率(25℃、RH80%)の1.5〜7
倍に保持されていることが必要である。ここで、
飽和水分率とは、絶乾した繊維状活性炭を25℃で
RH80%に保つたデシケーター中に放置して経時
的に繊維の増量を秤量し、増量が飽和に達した時
点での繊維に対する吸着水分量を言い、水分率と
は絶乾の繊維状活性炭あたりの水分量を言う。 水分率が飽和水分率の1.5倍未満では短繊維が
バラバラにほぐれて一方向性繊維束が得られず、
又水に対する分散が悪く、更に混合時繊維の損傷
が著しく好ましくない。一方7倍量を越えると繊
維状活性炭の水に対する分散性が逆に低下し、パ
ルプその他の繊維成分との均一な混合が難しくな
る。 繊維状活性炭の一方向性繊維束は、上記水分率
にて密閉保持されていることが必要で、一旦水分
率の低下した後再調湿したのでは抄紙時の分散
性、他繊維との混合性は改良されない。 本発明の繊維状活性炭密封体は次のようにして
得られる。 一方向性繊維束を得るためには、少なくとも
1000フイラメント以上の単繊維からなる繊維状活
性炭の束に予め水あるいは水性の媒体を付与して
一方向に引き揃えたのち、あるいは一方向に引き
揃えた後水性媒体を付与してカツターで所定の繊
維長に切断する。 乾燥した繊維状活性炭の束を切断すると切断繊
維は開繊し易く、繊維同志が絡み合つて一方向性
繊維束は得られ難い。 繊維束を所定長に切断後、乾燥あるいは加湿す
ることなくポリエチレン等の気密性フイルム製袋
又は気密性容器(缶、箱等)に入れて乾燥しない
ようなるべく空間のない状態で密閉する。繊維の
開繊を防止するために少量のバインダーを付与し
てもよい。 上記の如き、本発明の繊維状活性炭密封体を用
いる抄紙は通常の方法に従つて行なわれる。 すなわち、繊維状活性炭および他の繊維材料例
えば、木材パルプ、再生パルプ、羊毛、木綿等の
天然繊維、レーヨン、ビニロン、ポリエステル、
アクリル等の化学繊維、ポリエチレン、ポリプロ
ピレン等の合成パルプ等とビーター、パルパー、
リフアイナー等の叩解機又は離解機を用いて叩解
や離解を行ない、繊維状活性炭、他の繊維材料お
よび水性媒体からなる混合物とし、その濾水度を
調節後、更に水性媒体を加え、繊維状活性炭およ
び他の繊維材料の濃度が0.05〜1.5重量%となる
ように調節して、通常用いられる抄紙機により抄
紙する。 本発明の繊維状活性炭によれば、高度の吸着性
と強度とを有し、且つ均一性の高い混抄紙を得る
ことができる。 更に、本発明の繊維状活性炭を用いることによ
り、従来難しいとされていた坪量20g/m2以下の
薄手の混抄紙や繊維状活性炭が10%以下の低混抄
率の紙を均一に製造することができる。以下本発
明を実施例によつて説明する。 実施例 1 アクリロニトリル系繊維を原料として製造され
た比表面積750m2/g、飽和水分率28%の繊維状
活性炭を水に浸漬してローラーで絞り水分率を約
150%に調節後、切断機で5mmの長さに切断した。
切断後の繊維状活性炭は一方向性繊維束で、その
水分率は飽和水分率の5倍の140%であつた。こ
の繊維を直ちにポリエチレンの袋に密閉し、室内
に7日間放置した。その後、密閉を解いて水分率
を測定したところ、140%であつた。この繊維状
活性炭を水に投入し、分散させたスラリーとし
た。その結果極めて良好な分散性を示した。一
方、予めパルパーによつて叩解された針葉樹晒パ
ルプのスラリーに上記繊維状活性炭分散液を繊維
状活性炭の混抄率が10重量%および55重量%にな
るようにリフアイナーを用いて混合し、更に水を
加えて繊維状活性炭とパルプの混合物の濃度が1
重量%になるよう調整後、長網式抄紙機で抄紙し
た。 比較のため、上記の繊維状活性炭の水分率が飽
和水分率の1.0倍(比較例(a))および8.5倍(比較
例(b))に調整したものについて同様に抄紙した。 更に、水分率140%の上記繊維状活性炭を水分
率28%まで静置乾燥したものを140%の水分率に
なるように再調湿して同様に抄紙した(比較例
(c))。 この場合、繊維を切断後乾燥し、再び調湿した
ため、繊維状活性炭が一方向性繊維束でなくなつ
た。以上の結果を示すと第1表の通りである。こ
れによれば、本発明の繊維状活性炭を用いた混抄
紙は高度の吸着性および強度等の特性を有してお
り、品質斑も少ないことがわかる。
【表】
実施例 2
実施例1の繊維状活性炭(繊維長6mm、水分
率/飽和水分率=5.0)を同様な方法にて抄紙し
て薄手で且つ繊維状活性炭が低含有率の混抄紙を
得た。 比較のため、上記の繊維状活性炭の水分率が飽
和水分率の1.3倍で繊維長が1mm(比較例(d))お
よび18mm(比較例(e))のものについて同様に抄紙
した。 その結果を第2表に示す。
率/飽和水分率=5.0)を同様な方法にて抄紙し
て薄手で且つ繊維状活性炭が低含有率の混抄紙を
得た。 比較のため、上記の繊維状活性炭の水分率が飽
和水分率の1.3倍で繊維長が1mm(比較例(d))お
よび18mm(比較例(e))のものについて同様に抄紙
した。 その結果を第2表に示す。
【表】
【表】
本発明の繊維状活性炭によれば、品質の均一な
薄手で低含有率の混抄紙を得ることができる。
薄手で低含有率の混抄紙を得ることができる。
本発明密封体を示すと第1図の通りである。第
1図は本発明密封体の一部切欠側面図である。 1:密封材、2:一方向性繊維束。
1図は本発明密封体の一部切欠側面図である。 1:密封材、2:一方向性繊維束。
Claims (1)
- 1 繊維長2〜15mmの一方向性繊維束で、かつ水
分率が飽和水分率(25℃、RH80%)の1.5〜7倍
に保持されてなる抄紙用繊維状活性炭密封体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17213982A JPS5960000A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 抄紙用繊維状活性炭密封体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17213982A JPS5960000A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 抄紙用繊維状活性炭密封体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5960000A JPS5960000A (ja) | 1984-04-05 |
| JPH0242953B2 true JPH0242953B2 (ja) | 1990-09-26 |
Family
ID=15936282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17213982A Granted JPS5960000A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 抄紙用繊維状活性炭密封体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5960000A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56134299A (en) * | 1980-03-24 | 1981-10-20 | Nippon Pillar Packing | Carbon fiber paper |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP17213982A patent/JPS5960000A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5960000A (ja) | 1984-04-05 |
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