JPS5960000A - 抄紙用繊維状活性炭密封体 - Google Patents

抄紙用繊維状活性炭密封体

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JPS5960000A
JPS5960000A JP17213982A JP17213982A JPS5960000A JP S5960000 A JPS5960000 A JP S5960000A JP 17213982 A JP17213982 A JP 17213982A JP 17213982 A JP17213982 A JP 17213982A JP S5960000 A JPS5960000 A JP S5960000A
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activated carbon
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fiber
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JP17213982A
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博靖 小川
泉 和雄
賢司 島崎
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Teijin Ltd
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Toho Beslon Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 不発装置抄紙用繊1(状活イノ1炭に関りるしのである
。、詳しくは、抄紙詩に水に対づる分散性に優れ、しか
も叩解又は離解時に繊組の損傷のない抄を1(用繊肩(
状活t1炭を捉fiL、、Jるムのである。
繊組状活性炭を使用したバルブその他の槻卸々Δ利との
ijに抄紙は提案されているが、従来の繊維状活1][
炭は水にス・jりる分散性が悪く、水中で繊維が未6+
1繊の塊で成果づるため、バルブその他実用性の而で問
題があった。
この両賃を均一に混合づるため(ごはビータ−、リファ
イナー等により叩解又はpHl前を十分i)なう必要が
あるが、繊腑状活竹炭は1「ム弱℃・ある!こめ、叩解
又は前解口、旨こ繊組が111傷を受【ノ粉木化し易く
、抄紙[1,V I悦落し易い。このため、11z抄猟
におりる繊維状8”+性炭含右SPが低下し、混抄率が
変動し易いという問題がある。
本発明者等は、上記の如き問題を解消りるために、抄紙
用に使用し−C最i8な繊維状活ゼ1炭の1゛fMにつ
き種々検、匈の結宋木光明にj゛つたしの(ある。
1なわら、本発明#:L Ha Etc f% 2−+
 !i mmの−h向ナノ1繊維朱て且つ水分率が飽和
水分子t2 (2!+℃、RH80%)の1.5〜フイ
バに保持さ!1でなる抄紙用繊IIt状活性炭密月体で
ある。
このような繊維状活↑!l炭密1・1体は抄紙用どして
層れ、開封後抄紙工程に供づることによつで侵れた分散
性、他繊維との混合↑(1が1[)らfl、又このため
繊維の損傷がなく、高強皮且つ均一性のt′δい繊組私
話+11炭混抄紙を11ノることができる。
ここで言−う繊維状活性炭は既知の方法で得られる比表
面積約50(1〜1500nl ’ /LJのものひあ
り、繊維強浪2(1kg/n+m’ 、伸度1%以上の
ものが特に9rJ、しい。
本弁明の繊維状活↑〕1炭どしては、ポリアクリ(−に
トリル系楳肩]、ヒル1コース系繊維、ノエノール樹脂
系繊紹、ピッヂ系繊紺を原M゛+1どして作られるもの
は全て用いることができるが、強麿、6Q’ fノl 
!?二とも^いものが10られるボ°す77クリロニト
リル系楳維を虎刈とするものが特に望ましい。
繊維状活性炭の繊維長はその分散性に影響し、2〜15
 m m、好ましくは3〜10 m mの範囲であるこ
とが必要【゛ある。2mm未満の繊維長(゛は抄紙口4
、他繊維との絡みが不足して肌落し易い。一方、15 
m mを越2ると水に対りる分散性が悪く、バルブその
他の繊維との均一な混合が難しくなり好ましくない。
本発明の1.li 1l(I状活性炭は更に一方向性繊
維束でなりればイヱらない。
ここで行う一方向性繊維束とは杓りOOへ、1(10(
1本j7ス上のノイラメン1−が実質的に一方向に引き
揃えられた短繊維の集合体を意味覆る。
切@繊維が一方向性縁、維束とならず方向性の乱れた開
繊状態になるど水に対りる分散ス(]が若しく低下しバ
ルブその他の繊維成分との混合時、繊維が折れ、粉、末
化し易く、混抄紙中での含右串が低下するとともに品質
斑の多いものとなる。
更に、1記の如き特性を有する本発明の繊維状活性炭は
水分率が飽和水分率(25℃、R+−480%)の1.
!’i−7倍に保持されていることが必要て゛ある。こ
こで、飽和水分率とは、絶乾した繊維状活性炭を2 r
i ’CでRl−180%に保ったデシクーター中に放
置して経時的に繊維の増化を秤吊し、増化が飽和に達し
た時点での繊維に対りる吸?1水分司を言い、水分率と
は絶乾の繊維状活性炭あたりの水分■を古う。
水分率が飽和水分率の1.5倍未満ではり、0繊卸がバ
ラバラにほぐれて一方向性m紐束が得られず、又水に対
する分散が悪く、更に九合口4繊絹のtri(貌が菖し
く好ましくない。−力 フイ1″Hff、を越えると繊
維状1i!li 4’J炭の水に対づる分散性が逆に低
下し、バルブその他の繊組成分との均 <’K i12
合が難しくなる。
繊肩1状活性炭の 方向性繊維束は、手記水分率にて密
閉保持されていることが必要で、−霧水分率の(L(ト
した後7TJ lit湿したのでは抄紙11)の分H(
(1’l、他繊維との混合性は改良されない。
本発明の繊維状活性炭密封体は次のようにして1辱られ
る3゜ 一方向)(i繊維束を1qるためには、少なくとも10
00フィラメント以」二のIt織繊維らなる繊紐状活1
イF炭の束に予め水あるいは水性の媒体をイ(jLjし
て一方向に引き面え!、=のら、あるいは一方向に引き
揃えた後水性媒体を(=j勺して]jツタ−で゛所定の
繊維長に切nする。
乾燥しlこ械麗状活+11炭の東を切断刃ると切断繊維
は開繊し易く、yA維同志が絡み合って一方向性繊維束
は得られ難い。
繊維束を所定長に切断後、乾燥あるいは加湿づることな
くポリエチレン等の気1筈竹ノイルム製袋又は気密性容
器((1オ、箱宿)に入れて乾燥しないよう4Tるべり
31ノ間の4.い状態(密閉りる。
繊維の開繊を防止づるために歩出のバインダーをイvI
Fiシてもよい。
上記の如き、本発明の繊維状活性炭密月体を用いる抄紙
は通電の方法に従つ0行なわれる。
1なわら、繊維状活性炭おcl、び他の繊維(2判例え
ば、木材バルブ、再生バルブ、羊[、木綿等の天然繊維
、レーヨン、ビニロン、ポリエステル、アクリル等の化
学1観照、ポリエチレン、ボリブ1」ビlノン等の合成
バルブq9とビータ−、パルパー、リファイナー舌の叩
解(幾又は離M機を用いて叩解やll1lI解を行ない
、繊維状活性炭、他の繊維材料および水性媒体からなる
混合物とし、その濾水度を調節後、更に水↑(1媒体を
加え、繊維状活性炭J5よび他の繊維ネAネ31の#i
’i Laが0.05〜1.5重量%となるように調節
して、通常用いられる抄紙機により抄紙する。
本発明の繊維状活性炭にJ、れば、高度の吸着f(lど
強度をイノし、11−)均 す11の1!’!lいン昆
抄紙を11Jることがてきる。
史(コー1木yt明の繊維状活性炭を用いるごとにより
竹 り、従来性しいとされていたpa20g/m ’以l・
の71?丁の混抄紙や織組私話1JF炭か10%以ドの
低71N抄率の紙を均一に製j1−4にとかできる。
以十木発明を実施例にJ、って説明りる。
実施例 ツノクリI−I ”” l〜リル系繊肩(を原わ1どし
て製造された比表面積750m’ 7g 、飽和水分率
28%の繊組私話1’l Iu4を水に浸漬して11−
ラーて較り水分率を約15096に調節後、切断機で5
 m 1nの良さに切断した。切VJi後の繊維状活性
炭は一方向性繊維束で、その水分率は飽和水分率のj)
(8の140%(あった。この繊維を直らにポリJブー
レンの袋に密閉1〕、室内に 7日間放置した。その後
、密閉4解い−C水分率を測定したところ 140%で
あった。この繊維状活性炭を水に投入し、分11りさけ
たスラリーどした。イの結果極めて良好な分17刊を示
した。一方、予めパルパーによって叩解されis Gl
菓樹晒バルゾのスラリーに、」−記繊維私話性炭分散液
を繊維状活性炭の混抄率が10重n1%および51iΦ
耐%にhるよ゛うにリノアイナーを用いて混合し、更に
水を加えC繊維状活性炭とバルブの混合物の1閃1αか
1手11%になるよう調整後、長網式抄紙機で抄紙しl
ζ3゜比較のため、上記の繊維1状活↑(1炭の水分率
が飽和水分率の1.o’l;’t (比較例(a))お
よび8.5イ8(比較例(bi)に調整したしのについ
て同様に抄紙した。
更に、水分率140%の十記繊肩(状活性炭を水分率2
8%J:で静置乾燥したものを440%の水分率になる
よう再調湿して同様に抄紙した(比較例(C))a この場合、繊維を切断後乾燥し、再び調湿したため、繊
維状活性炭が一方向性81維束でなくなった。以上の結
果を承りと第1表の通りである。
これによれば、本発明の繊維1状活性炭を用いた混抄紙
は高度の吸着性および強度等の特性をイjしており、品
質斑も少ないことがわかる。
第  1  表 (汀) 紙強度L;LJ l5−P8113紙a) −
+ ウ’41汲Mi /il l:、L J I S 
 1〈1474 ニー(1tlU定L/;=。
実施例2 実施例1の繊維状活性炭(繊維長6mm 、水分捧′/
飽和水分率−5,0)を同様な方法にて抄紙して薄手て
1]つ繊維状活性炭が低含有上Pの混抄紙 を I+?
  /、=  、。
比較のため、−[−記の繊維状65 +!I炭の水分率
が飽和水分率の1.3イ8で繊維長が1mm  (比較
例((1)〉おJ、ひ111mm(比較例(C))のも
のについて1[]1様に抄紙した。
での結果を第2表に承り。
第  2  表 本発明の繊維状活性炭によれば、品質の均一な薄手で低
含有率の混抄紙を11ノることができる。
【図面の簡単な説明】
本発明密封体を示り−と第1図の通りである。 第1図は本発明密封体の一部切欠側面図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 繊組艮2へ・1 !] m 1nの一方向性繊キ11束
    −(゛、かつ水分率が飽和水分率<25°C、Rl−1
    80%)の1.5〜711°1に保持さitてなる抄紙
    用繊組状活1ノ11ジJ密月1木 。
JP17213982A 1982-09-30 1982-09-30 抄紙用繊維状活性炭密封体 Granted JPS5960000A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56134299A (en) * 1980-03-24 1981-10-20 Nippon Pillar Packing Carbon fiber paper

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS56134299A (en) * 1980-03-24 1981-10-20 Nippon Pillar Packing Carbon fiber paper

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