JPH0243031Y2 - - Google Patents

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JPH0243031Y2
JPH0243031Y2 JP15684586U JP15684586U JPH0243031Y2 JP H0243031 Y2 JPH0243031 Y2 JP H0243031Y2 JP 15684586 U JP15684586 U JP 15684586U JP 15684586 U JP15684586 U JP 15684586U JP H0243031 Y2 JPH0243031 Y2 JP H0243031Y2
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JP
Japan
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case
case body
machine room
outer panel
leg plate
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JP15684586U
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JPS63175792U (ja
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  • Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (技術分野) 本考案は、ケース本体底部に設けられた機械室
の前面外板が踏み台を形成する冷凍シヨーケース
に関する。
(従来の技術及びその問題点) 冷凍菓子等を貯蔵し販売する為、通常第1図の
斜視図に示す様な冷凍シヨーケースが用いられて
いる。又、第4図は従来の冷凍シヨーケースの縦
断面概略図である。図に示す様にケース本体1の
上面に貯蔵物の出し入れ口11が設けられ、その
出し入れ口11にはガラス扉12が開閉自在に取
付けられている。又、ケース本体1の底部には外
板3で覆われた機械室2が設けられ、更に機械室
2の底部四隅には脚L,L…が取付けられて設置
面Gに当接している。
上記のような従来の冷凍シヨーケースは、出し
入れ口11が高く、しかもケース本体1の上面に
ある為、小さな子供が中の冷凍菓子を自分で取り
出すことはなかなか容易ではなかつた。たとえガ
ラス扉12を開けることができても中の冷凍菓
子、特に奥の方のものには手も届かないといつた
欠点があつた。
(問題点を解決するための手段) 本考案は上記問題点を解決すべく、踏み台を形
成することのできる冷凍シヨーケースを提供する
ものである。
すなわち、ケース本体底部に設けられた機械室
の前面外板を踏み板と脚板とから構成する。そし
てケース本体底面に踏み板の一辺を回動自在に取
付け、踏み板の他の一辺に脚板の一辺を回動自在
に取付ける。更に脚板の他の一辺に当接部を形成
したものである。
(作用) 上記の如く構成することにより、踏み板をケー
ス本体前方に回動して略水平状態としケース本体
前面より突出させると共に脚板を回動して略鉛直
状態とし当接部を設置面に当接させる。よつて機
械室の前面外板が踏み台を形成する。
(実施例) 以下本考案の一実施例を図面を用いて説明す
る。
第2図は本考案による冷凍シヨーケースの縦断
面概略図、又第3図は第2図の要部を拡大したも
ので機械室の前面外板が踏み台を形成した状態を
示す概略図である。尚前述の第1図及び従来例を
示した第4図と相違ない構成部品については同一
の番号、記号を付して説明する。
図で示す様に、本考案の冷凍シヨーケースは、
機械室2を覆う外板3のうちの前面外板4の構造
のみが従来の冷凍シヨーケースと異なる。従つて
その部分についてのみ説明し他の部分については
説明を省略する。すなわち、前面外板4は踏み板
41と脚板42との2枚の矩形状の板より構成さ
れている。そしてケース本体1の底面13前端付
近に踏み板41の一辺41aが蝶番P1を介して
前方に回動する様に取付けられ、更に踏み板41
の他の一辺41bに脚板42の一辺42aが蝶番
P2を介して前方に回動する様に取付けられてい
る。又、脚板42の他の一辺42bには、脚板4
2を直角に曲げることにより当接部43が形成さ
れている。尚、踏み板41の一辺41a,41b
間の長さは後述する様に、踏み台としたときに足
を掛けるに十分な丈ケース本体1の前面14から
突出し、且つ収納時には辺41bが設置面Gに届
かないような長さに設定する。一方、脚板42の
辺42a,42b間の長さは、ケース本体1底面
13と設置面Gの間隔と同じ程度の長さに設定す
る。
上記の様に構成された前面外板は、収納時には
第2図又は第3図の破線で示す様に、踏み板41
が略鉛直に垂れ下がり脚板42は機械室2内へ折
り込まれている。そして踏み台として使用する場
合には、第3図の実線で示す様に、踏み板41を
ケース本体1前方へ回動して略水平状態にすると
共に脚板42を下方へ回動して略鉛直状態にして
当接部43を設置面Gに当接させる。すると踏み
板41のケース本体1前面14から突出した部分
に人間が足を掛けて乗ることができ、その時脚板
42は当接部43を介して設置面Gに対し、加え
られた荷重を支える。しかも前面外板4を踏み台
として形成した場合でも機械室2の内部が露見せ
ず安全も確保される。
尚、上記実施例では前面外板4の全面を踏み台
として形成したが、一部分だけを踏み台として形
成してもよい。
(効果) 以上述べた様に、本考案による冷凍シヨーケー
スによれば、ケース本体前面下端に踏み台を形成
することができ、この踏み台によつて小さな子供
でも中の冷凍菓子の好きなものに手が届き自分で
取ることができる。それにより販売促進も図られ
る。更に冷凍シヨーケースの一部分である機械室
の前面外板を利用し、又構造も単純な為踏み台形
成、収納作業が容易で、且つ安価にできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、冷凍シヨーケースの斜視図、第2図
は、本考案による冷凍シヨーケースの縦断面概略
図、第3図は、第2図の要部拡大断面概略図、第
4図は、従来の冷凍シヨーケースの縦断面概略図
である。 尚、図中1はケース本体、13は底面、2は機
械室、3は外板、4は前面外板、41は踏み板、
42は脚板、43は当接部、P1,P2は蝶番であ
る。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ケース本体上面に貯蔵物出し入れ口を設け且つ
    外板で覆われた機械室を底部に設けた冷凍シヨー
    ケースにおいて、該機械室の前面外板は、矩形状
    の踏み板と脚板とから成り、前記ケース本体底面
    に該踏み板の一辺を回動自在に取付け且つ該踏み
    板の他の一辺に前記脚板の一辺を回動自在に取付
    けるとともに該脚板の他の一辺を当接部として踏
    み台を形成することを特徴とする冷凍シヨーケー
    ス。
JP15684586U 1986-10-14 1986-10-14 Expired JPH0243031Y2 (ja)

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JP15684586U JPH0243031Y2 (ja) 1986-10-14 1986-10-14

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JP15684586U JPH0243031Y2 (ja) 1986-10-14 1986-10-14

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JPS63175792U JPS63175792U (ja) 1988-11-15
JPH0243031Y2 true JPH0243031Y2 (ja) 1990-11-15

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JP15684586U Expired JPH0243031Y2 (ja) 1986-10-14 1986-10-14

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JP2021126147A (ja) * 2020-02-10 2021-09-02 パナソニックIpマネジメント株式会社 ショーケース

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JPS63175792U (ja) 1988-11-15

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