JPH0243044A - ガスバリヤー性多層ホース - Google Patents
ガスバリヤー性多層ホースInfo
- Publication number
- JPH0243044A JPH0243044A JP63194168A JP19416888A JPH0243044A JP H0243044 A JPH0243044 A JP H0243044A JP 63194168 A JP63194168 A JP 63194168A JP 19416888 A JP19416888 A JP 19416888A JP H0243044 A JPH0243044 A JP H0243044A
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- Japan
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- tape
- layer
- gas
- gas barrier
- reinforcing layer
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- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A の1
本発明は耐圧性、屈曲性の優れたガスバリヤ−性多層ホ
ースに関するものであり、各種ガス体あるいはガス性液
体用など、バリヤー性能が要求されるホースとしてきわ
めて有用である。
ースに関するものであり、各種ガス体あるいはガス性液
体用など、バリヤー性能が要求されるホースとしてきわ
めて有用である。
B、’O’
従来、ゴムホースに代表される屈曲性のある樹脂製ホー
スは、ゴムやエラストマー樹脂など柔軟性のある樹脂を
使用し、高強度、高弾性率の補強材などを使用する場合
は、捲糸状や編組状、クロス状などにし、屈曲性を失わ
ないよう構成されている。近年、かかる可とう性ホース
に対するフレオンなど各種ガスに対するガスバリヤ−性
能への要求がクローズアップされて来ており、ガスバリ
ヤ−性樹脂層をホースの一層として(通常はインナーチ
ューブとして)、有するホースも検討されているが、エ
チレン−ビニルアルコール共重合体(EVOH) 、ポ
リアミド、ポリエチレンテレフタレー) (PET)な
ど高ガスバリヤ−性樹脂は高弾性率で硬い為、かかるホ
ースはどうしても可とう性の低いものとなる欠点がある
。これらの問題解決の為、ガスバリヤ−性樹脂のテープ
状物を捲きつける方法が検討され適用されている。かか
るホースは柔軟性を有するものではあるが、ガスバリヤ
ー性テープ状物を捲きつけた多層ホースの欠点として、
積層して捲きつけたテープの隙間からのガスリークの問
題がある。特に内圧の低い場合や、ガス温度の低い場合
などは、テープ間の締付効果も期待できず、ガスバリヤ
−テープの間からのガスリークが問題となる。したがっ
て特に激しい曲げ部や繰返し曲げ部あるいは振動の多い
部分での疲労的現象が発生し、予想外のガスリークを生
ずる懸念があった。そして、これらの問題は、よりバリ
ヤー性の高いテープを使用する場合はど、通常これらの
テープは高弾性率で硬い為、より大きな問題となってい
た。
スは、ゴムやエラストマー樹脂など柔軟性のある樹脂を
使用し、高強度、高弾性率の補強材などを使用する場合
は、捲糸状や編組状、クロス状などにし、屈曲性を失わ
ないよう構成されている。近年、かかる可とう性ホース
に対するフレオンなど各種ガスに対するガスバリヤ−性
能への要求がクローズアップされて来ており、ガスバリ
ヤ−性樹脂層をホースの一層として(通常はインナーチ
ューブとして)、有するホースも検討されているが、エ
チレン−ビニルアルコール共重合体(EVOH) 、ポ
リアミド、ポリエチレンテレフタレー) (PET)な
ど高ガスバリヤ−性樹脂は高弾性率で硬い為、かかるホ
ースはどうしても可とう性の低いものとなる欠点がある
。これらの問題解決の為、ガスバリヤ−性樹脂のテープ
状物を捲きつける方法が検討され適用されている。かか
るホースは柔軟性を有するものではあるが、ガスバリヤ
ー性テープ状物を捲きつけた多層ホースの欠点として、
積層して捲きつけたテープの隙間からのガスリークの問
題がある。特に内圧の低い場合や、ガス温度の低い場合
などは、テープ間の締付効果も期待できず、ガスバリヤ
−テープの間からのガスリークが問題となる。したがっ
て特に激しい曲げ部や繰返し曲げ部あるいは振動の多い
部分での疲労的現象が発生し、予想外のガスリークを生
ずる懸念があった。そして、これらの問題は、よりバリ
ヤー性の高いテープを使用する場合はど、通常これらの
テープは高弾性率で硬い為、より大きな問題となってい
た。
C1明によ 解決しようとする課題
本発明は、内部ガスの圧力や温度条件にかかわらず、ま
た曲げや屈曲疲労などの悪条件下でも、ガスバリヤ−性
テープ状物の積層間の隙間が増大せず、ガスリークのほ
とんど生じない、耐圧性および耐屈曲性に優れるガスバ
リヤ−性多層ホースを得んとするものである。
た曲げや屈曲疲労などの悪条件下でも、ガスバリヤ−性
テープ状物の積層間の隙間が増大せず、ガスリークのほ
とんど生じない、耐圧性および耐屈曲性に優れるガスバ
リヤ−性多層ホースを得んとするものである。
D、 を ゛ るための
本発明は、インナーチューブの外側に、ガスバリヤ−性
樹脂層を含むテープ状物の捲付層を有する多層ホースに
おいて、該テープ状物に、引張降伏応力の5〜70%の
潜在引張応力を付与せしめたガスバリヤ−性多層ホース
である。
樹脂層を含むテープ状物の捲付層を有する多層ホースに
おいて、該テープ状物に、引張降伏応力の5〜70%の
潜在引張応力を付与せしめたガスバリヤ−性多層ホース
である。
E、 明のよ −細な説明
本発明においてガスバリヤ−性樹脂層を含むテープ状物
とはガスバリヤ−性樹脂層の単層からなるテープ状物、
あるいはガスバヤリー性樹脂層と補強体層との複合層か
らなるテープ状物(第2図)を意味するが、後者の複合
層からなるテープ状物の方が潜在引張応力をより大きく
することができるので効果的である。
とはガスバリヤ−性樹脂層の単層からなるテープ状物、
あるいはガスバヤリー性樹脂層と補強体層との複合層か
らなるテープ状物(第2図)を意味するが、後者の複合
層からなるテープ状物の方が潜在引張応力をより大きく
することができるので効果的である。
以下、図面により本発明を更に詳細に説明する。
第1図は、本発明の多層ガスバリヤ−性ホースの一例を
示す斜視図である。少くとも1層よりなるインナーチュ
ーブ1にガスバリヤ−性テープ状物2を積層しつつ捲き
付ける。このテープ状物2は主として、フレオン、CO
2、O2,あるいは、N!ガスなどのガスに対し、バリ
ヤー性を有するしので、ガスバリヤ−性樹脂としてはガ
スバリヤ−性ポリアミド、EVOH,ガスバリヤ−性ポ
リエステル、金属を蒸着あるいはコーティングした樹脂
シートなどが使用される。またこのガスバリヤ−性樹脂
層としては無延伸フィルム、−軸または二軸延伸フィル
ムが用いられる。またガスバリヤ−テープ状物2の捲付
Fi3の外側に、直接あるいは中間層を介在させて補強
層4を有し、更に少くとも一層の柔軟性外層5を有して
いる。ここで補強層は通常、糸状物(網状、編組状、布
状)などにより構成される。また柔軟性外層5としては
代表的には、ゴム、各種エラストマー、各種柔軟性樹脂
が用いられる。
示す斜視図である。少くとも1層よりなるインナーチュ
ーブ1にガスバリヤ−性テープ状物2を積層しつつ捲き
付ける。このテープ状物2は主として、フレオン、CO
2、O2,あるいは、N!ガスなどのガスに対し、バリ
ヤー性を有するしので、ガスバリヤ−性樹脂としてはガ
スバリヤ−性ポリアミド、EVOH,ガスバリヤ−性ポ
リエステル、金属を蒸着あるいはコーティングした樹脂
シートなどが使用される。またこのガスバリヤ−性樹脂
層としては無延伸フィルム、−軸または二軸延伸フィル
ムが用いられる。またガスバリヤ−テープ状物2の捲付
Fi3の外側に、直接あるいは中間層を介在させて補強
層4を有し、更に少くとも一層の柔軟性外層5を有して
いる。ここで補強層は通常、糸状物(網状、編組状、布
状)などにより構成される。また柔軟性外層5としては
代表的には、ゴム、各種エラストマー、各種柔軟性樹脂
が用いられる。
かかるガスバリヤ−性テープ状物2の捲付けにより構成
したホースは、ガスバリヤ−層間のズレによりホースの
屈曲にある程度対応して柔軟性を保持出来る長所はある
が、積層テープ間の隙間からガスリークする欠点があり
、特に、激しい曲げ部や繰返し屈曲を受ける部位には隙
間が増大し、思わぬガスリークが生ずる懸念がある。
したホースは、ガスバリヤ−層間のズレによりホースの
屈曲にある程度対応して柔軟性を保持出来る長所はある
が、積層テープ間の隙間からガスリークする欠点があり
、特に、激しい曲げ部や繰返し屈曲を受ける部位には隙
間が増大し、思わぬガスリークが生ずる懸念がある。
本発明はかかる問題点を解決するため、種々検討した結
果、ガスバリヤ−性テープ状物の積層間圧力を常時ある
レベル以上の緊張状態にしておくことによって前記問題
点を解決することができることを見い出した。
果、ガスバリヤ−性テープ状物の積層間圧力を常時ある
レベル以上の緊張状態にしておくことによって前記問題
点を解決することができることを見い出した。
すなわち捲付は積層されたガスバリヤ−性テープ状物に
、大きな引張応力をかけ、潜在引張応力を引張降伏応力
の5〜70%付与させておく方法である。この具体的な
方法としては、テープの捲付応力を高くし捲付後の積層
状態でのテープに潜在応力を付与せしめるか、あるいは
熱収縮力の大きいテープなどを捲きつけたのち、熱処理
して、潜在応力を発生させ、付与せしめる方法があげら
れる。
、大きな引張応力をかけ、潜在引張応力を引張降伏応力
の5〜70%付与させておく方法である。この具体的な
方法としては、テープの捲付応力を高くし捲付後の積層
状態でのテープに潜在応力を付与せしめるか、あるいは
熱収縮力の大きいテープなどを捲きつけたのち、熱処理
して、潜在応力を発生させ、付与せしめる方法があげら
れる。
ガスバリヤ−性テープ状物に十分な張力を付与するため
にはガスバリヤ−性テープ状物を、第2図に示すとおり
、補強体層6を設けて補強することが効果的である。
にはガスバリヤ−性テープ状物を、第2図に示すとおり
、補強体層6を設けて補強することが効果的である。
さらにガスバリヤ−性テープ状物の捲付層3の外側に補
強層4を設は補強層4に大きな引張応力を内在付与する
ことによって、バリヤー性テープの積層部を外方より締
付けることができ、それによってガスバリヤ−性テープ
状物の積層面の面圧力を向上させ、ガスリーク防止効果
を一層高めることができる。
強層4を設は補強層4に大きな引張応力を内在付与する
ことによって、バリヤー性テープの積層部を外方より締
付けることができ、それによってガスバリヤ−性テープ
状物の積層面の面圧力を向上させ、ガスリーク防止効果
を一層高めることができる。
以上のようなガスバリヤ−性テープ状物さらには補強層
に内在させる応力は、使用流体の条件やホース構成によ
って決められる。また付与する引張応力は高い方が好ま
しいが、曲げなど使用状態でテープ状物が破損を起こす
ことなどの懸念もある為テープ状物の引張降伏応力の5
〜70%、より好ましくは10〜50%の潜在引張応力
が付与されるように、引張応力を調整することが好まし
い。
に内在させる応力は、使用流体の条件やホース構成によ
って決められる。また付与する引張応力は高い方が好ま
しいが、曲げなど使用状態でテープ状物が破損を起こす
ことなどの懸念もある為テープ状物の引張降伏応力の5
〜70%、より好ましくは10〜50%の潜在引張応力
が付与されるように、引張応力を調整することが好まし
い。
なお、テープ状物の潜在引張応力とは、捲きつけた状態
のテープ状物の長さから捲きつけから解放したときのテ
ープ状物の長さを引いた値を求め、これをテープ状物の
SS(応カー歪)曲線を利用して算出する値である。ま
た・引張降伏応力とはAS T M −D −638に
より求められる値である。
のテープ状物の長さから捲きつけから解放したときのテ
ープ状物の長さを引いた値を求め、これをテープ状物の
SS(応カー歪)曲線を利用して算出する値である。ま
た・引張降伏応力とはAS T M −D −638に
より求められる値である。
インナーチューブ1はホースの内面流路を形成する少な
くとも一層からなる白眉チューブで、使用流体条件に耐
えることはもちろん必要であるが、テープ状物の締付で
破損しないことも重要である。
くとも一層からなる白眉チューブで、使用流体条件に耐
えることはもちろん必要であるが、テープ状物の締付で
破損しないことも重要である。
インナーチューブとしては、柔軟性のあるポリアミド、
エラストマー樹脂、ゴムなどが好適に用いられる。
エラストマー樹脂、ゴムなどが好適に用いられる。
第2図は、本発明に使用するガスバリヤ−性テープ状物
の一例を示す斜視図であり、ガスバリヤ−性樹脂層7の
間に補強体層6を設けた複合層からなるテープ状物であ
る。補強体層6は4の補強層と同様、糸状物、さらには
シート状物により構成される。
の一例を示す斜視図であり、ガスバリヤ−性樹脂層7の
間に補強体層6を設けた複合層からなるテープ状物であ
る。補強体層6は4の補強層と同様、糸状物、さらには
シート状物により構成される。
本発明の多層ホースはクーラー用ホース、とくに自動車
クーラー用ホース、プロパンガス用ホース、医療用ホー
スの各種ガスホースや温水循環暖房用ホースなどに用い
られるが、とくにフロン12、フロン22.02、CO
2、N、ガスのバリヤーホースとして好適に用いられる
。
クーラー用ホース、プロパンガス用ホース、医療用ホー
スの各種ガスホースや温水循環暖房用ホースなどに用い
られるが、とくにフロン12、フロン22.02、CO
2、N、ガスのバリヤーホースとして好適に用いられる
。
F1発明の効果
本発明の多層ホースは、曲げや屈曲疲労などの悪条件下
でも、ガスバリヤ−性テープ積層間の隙間が増大せず、
ガスリークがほとんど生じないし、さらにまた耐圧性お
よび耐屈曲性に優れている。
でも、ガスバリヤ−性テープ積層間の隙間が増大せず、
ガスリークがほとんど生じないし、さらにまた耐圧性お
よび耐屈曲性に優れている。
第1図は本発明の多層ホースの斜視図であり、第2図は
本発明に用いるガスバリヤ−層と補強体層との複合層か
らなるテープ状物の斜視図である。 1・・・インナーチューブ 2・・・ガスバリヤ−性テープ状物 3・・・ガスバリヤ−性テープ状物の捲付層4・・・補
強層 5・・・柔軟性外層 6・・・補強体層 7・・・ガスバリヤ−性樹脂層 第1図 特許出願人 株式会社 り ラ し
本発明に用いるガスバリヤ−層と補強体層との複合層か
らなるテープ状物の斜視図である。 1・・・インナーチューブ 2・・・ガスバリヤ−性テープ状物 3・・・ガスバリヤ−性テープ状物の捲付層4・・・補
強層 5・・・柔軟性外層 6・・・補強体層 7・・・ガスバリヤ−性樹脂層 第1図 特許出願人 株式会社 り ラ し
Claims (3)
- (1)インナーチューブの外側に、ガスバリヤー性樹脂
層を含むテープ状物の捲付層を有す る多層ホースにおいて、該テープ状物が、 引張降伏応力の5〜70%の潜在引張応力を有している
ガスバリヤー性多層ホース。 - (2)テープ状物の捲付層の外側に補強層を有する請求
項1記載のガスバリヤー性多層ホー ス。 - (3)テープ状物がガスバリヤー性樹脂層と補強体層と
の複合層である請求項1または2記 載のガスバリヤー性多層ホース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63194168A JP2642155B2 (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | ガスバリヤー性多層ホース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63194168A JP2642155B2 (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | ガスバリヤー性多層ホース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243044A true JPH0243044A (ja) | 1990-02-13 |
| JP2642155B2 JP2642155B2 (ja) | 1997-08-20 |
Family
ID=16320061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63194168A Expired - Fee Related JP2642155B2 (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | ガスバリヤー性多層ホース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2642155B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0657273A3 (de) * | 1993-12-08 | 1996-02-07 | Plastic Omnium Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung diffusionsdichter mehrschichtiger Kunststoffrohre. |
| JP2009220516A (ja) * | 2008-03-18 | 2009-10-01 | Toyoda Gosei Co Ltd | 耐熱性ホース |
| JP2016527102A (ja) * | 2013-06-18 | 2016-09-08 | サウディ ベーシック インダストリーズ コーポレイション | パイプ用酸素バリアフイルム |
| JP2020016323A (ja) * | 2018-07-27 | 2020-01-30 | 日立Geニュークリア・エナジー株式会社 | 高密度ポリエチレン管、継手及びシール材 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2004028829A1 (ja) * | 2002-09-30 | 2006-01-19 | 凸版印刷株式会社 | バリアチューブ |
-
1988
- 1988-08-02 JP JP63194168A patent/JP2642155B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0657273A3 (de) * | 1993-12-08 | 1996-02-07 | Plastic Omnium Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung diffusionsdichter mehrschichtiger Kunststoffrohre. |
| JP2009220516A (ja) * | 2008-03-18 | 2009-10-01 | Toyoda Gosei Co Ltd | 耐熱性ホース |
| JP2016527102A (ja) * | 2013-06-18 | 2016-09-08 | サウディ ベーシック インダストリーズ コーポレイション | パイプ用酸素バリアフイルム |
| JP2020016323A (ja) * | 2018-07-27 | 2020-01-30 | 日立Geニュークリア・エナジー株式会社 | 高密度ポリエチレン管、継手及びシール材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2642155B2 (ja) | 1997-08-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |