JPH024304A - 寝床内の温度調節装置 - Google Patents
寝床内の温度調節装置Info
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- JPH024304A JPH024304A JP14883188A JP14883188A JPH024304A JP H024304 A JPH024304 A JP H024304A JP 14883188 A JP14883188 A JP 14883188A JP 14883188 A JP14883188 A JP 14883188A JP H024304 A JPH024304 A JP H024304A
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Landscapes
- Bedding Items (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、寝床内の温度を調節して質の高い睡眠環境が
得られるようにした寝床内の温度調節装置に関するもの
である。
得られるようにした寝床内の温度調節装置に関するもの
である。
[従来の技術1
一般に、寝床内の温度が適正でないと入眠までに時間が
かかるとともに良い睡眠が得られないことが知られてい
る。寝床内を寝やすい温度にするために、冬期では掛布
団や毛布を重ねているが、呼吸器や脳に大きな負担がか
かるという問題が発生する。このような負担をかけずに
、寝やすい温度を確保するための温度可変手段としては
、従来より、あんか、電気掛毛布、電気敷毛布、エアコ
ン等が知られている。これらの温度可変手段では、温度
を一定に保つ程度の制御を行なうものがほとんどであり
、就寝後に温度を次第に上昇させたり、起床前に始動さ
せる程度の簡易制御がエアコンで実現されているに過ぎ
ないのが現状である。
かかるとともに良い睡眠が得られないことが知られてい
る。寝床内を寝やすい温度にするために、冬期では掛布
団や毛布を重ねているが、呼吸器や脳に大きな負担がか
かるという問題が発生する。このような負担をかけずに
、寝やすい温度を確保するための温度可変手段としては
、従来より、あんか、電気掛毛布、電気敷毛布、エアコ
ン等が知られている。これらの温度可変手段では、温度
を一定に保つ程度の制御を行なうものがほとんどであり
、就寝後に温度を次第に上昇させたり、起床前に始動さ
せる程度の簡易制御がエアコンで実現されているに過ぎ
ないのが現状である。
[発明が解決しようとする課題]
これらの温度可変手段において、中でも電気敷毛布は温
度設定を間違えると、深い睡眠が得られないばかりか、
生体が持っている体温の日周リズムを壊してしまうとい
う問題がある0日周リズムが壊れると、夜間勤務の人や
時差ぽけの人のように疲れが取れにくいなどという症状
が現われ、昼間の活動にも影響が出る可能性がある。さ
らに極端な場合には、唾眠相遅延症候群を引き起こし、
登校拒否、出動拒否、家庭内暴力等の原因になることさ
えある。
度設定を間違えると、深い睡眠が得られないばかりか、
生体が持っている体温の日周リズムを壊してしまうとい
う問題がある0日周リズムが壊れると、夜間勤務の人や
時差ぽけの人のように疲れが取れにくいなどという症状
が現われ、昼間の活動にも影響が出る可能性がある。さ
らに極端な場合には、唾眠相遅延症候群を引き起こし、
登校拒否、出動拒否、家庭内暴力等の原因になることさ
えある。
本発明は上記問題を解決することを目的とするものであ
り、睡眠中に寝床内の温度を日周リズムに合わせて調節
することにより、質のよい睡眠が得られ為ようにした寝
床内の温度調節装置を提供しようとするものである。
り、睡眠中に寝床内の温度を日周リズムに合わせて調節
することにより、質のよい睡眠が得られ為ようにした寝
床内の温度調節装置を提供しようとするものである。
[!!題を解決するための手段]
本発明では、上記目的を達成するために、寝床内の温度
を可変する温度可変手段と、寝床内の温度を検出する温
度センサと、就寝の所定時間経過後から生体の体温の日
周リズムに対応するように温度センサの出力に基づいて
温度可変手段をフィードバック制御する制御部とを備え
ている。
を可変する温度可変手段と、寝床内の温度を検出する温
度センサと、就寝の所定時間経過後から生体の体温の日
周リズムに対応するように温度センサの出力に基づいて
温度可変手段をフィードバック制御する制御部とを備え
ている。
[作用]
上記構成によれば、睡眠中に生体の体温の日周リズムに
合うように寝床内の温度が調節されるから、質の高い睡
眠を得ることができ、生体の日周リズムの破壊が防止で
きるのである。
合うように寝床内の温度が調節されるから、質の高い睡
眠を得ることができ、生体の日周リズムの破壊が防止で
きるのである。
[実施例1
以下の説明では、温度可変手段が電気毛布である例を示
すが、これに限定されるものではなく、寝床内の温度を
可変できるものであれば、エアコン等でも本錦明の技術
思想が適用できるものである。
すが、これに限定されるものではなく、寝床内の温度を
可変できるものであれば、エアコン等でも本錦明の技術
思想が適用できるものである。
第1図に示すように、電気毛布10には、加熱手段とし
てのヒータ11と、寝床内の温度を検出できる温度セン
サ12とが配設される。ヒータ11および温度センサ1
2は、ヒータ制御回路13に接続されており、ヒータ制
御回路13では、寝床内の温度が外部から設定された目
標値になるように、温度センサ12の出力に基づいてヒ
ータ11をフィードバック制御するようになっている。
てのヒータ11と、寝床内の温度を検出できる温度セン
サ12とが配設される。ヒータ11および温度センサ1
2は、ヒータ制御回路13に接続されており、ヒータ制
御回路13では、寝床内の温度が外部から設定された目
標値になるように、温度センサ12の出力に基づいてヒ
ータ11をフィードバック制御するようになっている。
ヒータ制御回路13の目標値は、入眠時、睡眠中、起床
時の3段階に分けて与えられる。
時の3段階に分けて与えられる。
まず、入眠時における目標値は、入眠温度設定部21か
ら一対のタイマ接点22.23を介して与えられる。す
なわち、冬期においては、寝床内の温度が低いと寒くて
寝付くことができず、就寝から入眠までの時間が長くな
るから、スムースに入眠することができない。そこで、
ヒータ11で寝床内を加熱するのであるが、このときに
要求される温度は、加熱前の寝床内の温度、室内温度、
寒さに対する個人差で変化する。たとえば、冷え症の人
は寒さに敏感である。したがって、入眠温度設定部21
は、使用者が好みの温度に設定できるようになっている
。ここに、一般に冬期では、この温度は、睡眠中の温度
よりも若干高く設定される。
ら一対のタイマ接点22.23を介して与えられる。す
なわち、冬期においては、寝床内の温度が低いと寒くて
寝付くことができず、就寝から入眠までの時間が長くな
るから、スムースに入眠することができない。そこで、
ヒータ11で寝床内を加熱するのであるが、このときに
要求される温度は、加熱前の寝床内の温度、室内温度、
寒さに対する個人差で変化する。たとえば、冷え症の人
は寒さに敏感である。したがって、入眠温度設定部21
は、使用者が好みの温度に設定できるようになっている
。ここに、一般に冬期では、この温度は、睡眠中の温度
よりも若干高く設定される。
次に睡眠中の目標値は、温度パターン記憶回路24から
与えられる。温度パターン記憶回路24と入眠温度設定
部21とは、タイマ接点22を介して二者択一となって
おり、タイマ接点22は、初め入眠温度設定部21を選
択し、その後、遅延タイマ25により切り換えられるの
である。ここに、就寝から入眠までの時間は、平均で約
17分であることが知られているから、遅延タイマ25
は、入眠時から動作し、20〜30分後にタイマ接点2
2を切り換えるように設定されている。ところで、睡眠
中における寝床内の快適温度は、四季を通じて33±1
℃であることが報告されている。そこで、温度パターン
記憶回路24は、この温度範囲で目標値を与えるのであ
り、時計部26から与えられる時刻に基づいて、第2図
に実線で示すようなパターンで温度を変化させる。ここ
に、温度を制御するのは人の睡眠時間に合わせで21〜
10時までの範囲にしである。この温度の変化パターン
は、第2図に破線で示す人の体温リズムに対応するよう
に設定されているのであり、睡眠中にこのような温度制
御を行なうと、寝床内が快適な温度に保たれるのであり
、暑すぎることによる発汗を防止できるとともに、体動
が少なくなり、質の高い睡眠が保証されるのである。
与えられる。温度パターン記憶回路24と入眠温度設定
部21とは、タイマ接点22を介して二者択一となって
おり、タイマ接点22は、初め入眠温度設定部21を選
択し、その後、遅延タイマ25により切り換えられるの
である。ここに、就寝から入眠までの時間は、平均で約
17分であることが知られているから、遅延タイマ25
は、入眠時から動作し、20〜30分後にタイマ接点2
2を切り換えるように設定されている。ところで、睡眠
中における寝床内の快適温度は、四季を通じて33±1
℃であることが報告されている。そこで、温度パターン
記憶回路24は、この温度範囲で目標値を与えるのであ
り、時計部26から与えられる時刻に基づいて、第2図
に実線で示すようなパターンで温度を変化させる。ここ
に、温度を制御するのは人の睡眠時間に合わせで21〜
10時までの範囲にしである。この温度の変化パターン
は、第2図に破線で示す人の体温リズムに対応するよう
に設定されているのであり、睡眠中にこのような温度制
御を行なうと、寝床内が快適な温度に保たれるのであり
、暑すぎることによる発汗を防止できるとともに、体動
が少なくなり、質の高い睡眠が保証されるのである。
ここで、12図の日周リズムについて説明する。
一般に室温を制御していないときには、室温は外気温に
影響されるから、午前4〜5時に最低温になり、日の8
後から次第に上昇する0人の体温の日周リズムも外気温
とよく似た変化をするのであって、午前4〜5時に最低
になり、その後上昇し、午後3時ごろに最高温になる。
影響されるから、午前4〜5時に最低温になり、日の8
後から次第に上昇する0人の体温の日周リズムも外気温
とよく似た変化をするのであって、午前4〜5時に最低
になり、その後上昇し、午後3時ごろに最高温になる。
それ以後は、徐々に下降し、睡眠と同時に若干下降する
というパターンを示す、すなわち、睡眠中は体温が下が
っているのである。このような体温の日周リズムに合わ
せて寝床内の温度を制御すれば、快適な睡眠が得られる
ようになるのである。
というパターンを示す、すなわち、睡眠中は体温が下が
っているのである。このような体温の日周リズムに合わ
せて寝床内の温度を制御すれば、快適な睡眠が得られる
ようになるのである。
次に起床時の目標値は、起床温度設定部27から与えら
れる。起床温度設定部27は、他の目標値を4元る部分
とタイマ接点23を介して二者択一になっており、タイ
マ接点23は、初め他の目標値を選択していて、その後
、タイマリレー28により起床温度設定部27を選択す
るように切り換えられる。起床温度設定部27は、寝床
内の温度を睡眠中の温度よりも高く設定するのであり、
覚醒前から寝床内の温度を上昇させることにより、睡眠
を浅い7ンレムlI!眠ないしレム睡眠に導くのである
。これによって、深いノンレム睡眠で目覚めさせる場合
に比較して寝覚め感をよくするのである。すなわち、タ
イマリン−28は、起床時刻設定部29で設定される時
刻に基づいて、その時刻の約15分前の時刻を設定する
起床前時刻設定部30と、上記時計部26とにより制御
され、時計部26の時刻が、起床前時刻設定部30に設
定された時刻になると、タイマリレー28を動作させて
タイマ接点23を切り換えるのである。これにより、起
床前から、温熱刺激を与え、睡眠を浅くしておき、目覚
ましで起きるときの寝覚め感をよくすることができるの
である。
れる。起床温度設定部27は、他の目標値を4元る部分
とタイマ接点23を介して二者択一になっており、タイ
マ接点23は、初め他の目標値を選択していて、その後
、タイマリレー28により起床温度設定部27を選択す
るように切り換えられる。起床温度設定部27は、寝床
内の温度を睡眠中の温度よりも高く設定するのであり、
覚醒前から寝床内の温度を上昇させることにより、睡眠
を浅い7ンレムlI!眠ないしレム睡眠に導くのである
。これによって、深いノンレム睡眠で目覚めさせる場合
に比較して寝覚め感をよくするのである。すなわち、タ
イマリン−28は、起床時刻設定部29で設定される時
刻に基づいて、その時刻の約15分前の時刻を設定する
起床前時刻設定部30と、上記時計部26とにより制御
され、時計部26の時刻が、起床前時刻設定部30に設
定された時刻になると、タイマリレー28を動作させて
タイマ接点23を切り換えるのである。これにより、起
床前から、温熱刺激を与え、睡眠を浅くしておき、目覚
ましで起きるときの寝覚め感をよくすることができるの
である。
以上の動作をまとめると、ヒータ温度は、第3図に実線
で示すような制御パターンになり、まず、就寝時には、
好みに応じた温度に設定される。次に、入眠すると考え
られる就寝後の20〜30分後から33±1℃程度の温
度に設定され、次第に温度が下がり午前3〜4時ごろに
最低温度(約32℃)になる、その後、次第に温度が上
昇し、起床時刻になる15分位前から温度が上昇して生
体に温熱刺激を与えるのである。ここに、第3図中−点
鎖線は寝床内の実際の温度を示している6以上のように
して、就寝から入眠までの間は、スムースに入眠状態に
導くことができ、睡眠中では、快適な質の高い睡眠を得
ることができ、覚醒時には目覚めがよいという理想的な
睡眠を得ることができるのである。
で示すような制御パターンになり、まず、就寝時には、
好みに応じた温度に設定される。次に、入眠すると考え
られる就寝後の20〜30分後から33±1℃程度の温
度に設定され、次第に温度が下がり午前3〜4時ごろに
最低温度(約32℃)になる、その後、次第に温度が上
昇し、起床時刻になる15分位前から温度が上昇して生
体に温熱刺激を与えるのである。ここに、第3図中−点
鎖線は寝床内の実際の温度を示している6以上のように
して、就寝から入眠までの間は、スムースに入眠状態に
導くことができ、睡眠中では、快適な質の高い睡眠を得
ることができ、覚醒時には目覚めがよいという理想的な
睡眠を得ることができるのである。
上記実施例では、温度センサ12をヒータ11とともに
電気毛布10内に配設しているが、温度センサ12は寝
床内の温度を検出できるようにするのであれば、どこに
配置してもよい。
電気毛布10内に配設しているが、温度センサ12は寝
床内の温度を検出できるようにするのであれば、どこに
配置してもよい。
[発明の効果]
本発明は上述のように、寝床内の温度を可変する温度可
変手段と、寝床内の温度を検出する温度センサと、就寝
の所定時間経過後から生体の体温の日周リズムに対応す
るように温度センサの出力に基づいて温度可変手段をフ
ィードバック制御する制御部とを備えているものであり
、睡眠中に生体の体温の日周リズムに合うように寝床内
の温度が調節されるから、質の高い睡眠を得ることがで
島、生体の日周リズムの破壊が防止できるという利点を
有する。
変手段と、寝床内の温度を検出する温度センサと、就寝
の所定時間経過後から生体の体温の日周リズムに対応す
るように温度センサの出力に基づいて温度可変手段をフ
ィードバック制御する制御部とを備えているものであり
、睡眠中に生体の体温の日周リズムに合うように寝床内
の温度が調節されるから、質の高い睡眠を得ることがで
島、生体の日周リズムの破壊が防止できるという利点を
有する。
第1図は本発明の概略構成図、第2図および第3図は同
上の動作説明図である。 10・・・電気毛布、11・・・ヒータ、12・・・温
度センサ、13・・・ヒータ制御回路、21・・・入眠
温度設定部、22.23・・・タイマ接点、24・・・
温度パターン記憶回路、25・・・遅延タイマ、26・
・・時計部、27・・・起床温度設定部、28・・・タ
イマリレー、29・・・起床時刻設定部、30・・・起
床前時刻設定部。 代理人 弁理士 石 1)長 七 入眠峙 第 2 仁、コ 時開 手続補正書く自発) 昭和63年8月5日 1、事件の表示 昭和63年特許願第148831号 2、発明の名称 寝床内の温度調節装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名称(58
3)松下電工株式会社 代表者 三 好 俊 夫 4、代理人 郵便番号 530 住 所 大阪市北区梅田1丁目12番17号5、補正命
令の日付 自 発 6、補正により増加する請求項の数 なし7、補正の対
象 赴ま峙 [11本願明細書第2頁第1行の[呼吸器Jの前に、「
重い掛布団は、」を挿入する。 [2]同上第9頁第4行の「してもよい。」の次に、以
下の文を挿入する。 「また、上述の実施例では、主として気温が低い季節に
おける動作を説明したが、夏では入眠時と起床時の設定
温度を上記実施例の場合よりも低くしたほうが、スムー
ズに睡眠状態に移行させることができる。」 代理人 弁理士 石 1)長 七
上の動作説明図である。 10・・・電気毛布、11・・・ヒータ、12・・・温
度センサ、13・・・ヒータ制御回路、21・・・入眠
温度設定部、22.23・・・タイマ接点、24・・・
温度パターン記憶回路、25・・・遅延タイマ、26・
・・時計部、27・・・起床温度設定部、28・・・タ
イマリレー、29・・・起床時刻設定部、30・・・起
床前時刻設定部。 代理人 弁理士 石 1)長 七 入眠峙 第 2 仁、コ 時開 手続補正書く自発) 昭和63年8月5日 1、事件の表示 昭和63年特許願第148831号 2、発明の名称 寝床内の温度調節装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名称(58
3)松下電工株式会社 代表者 三 好 俊 夫 4、代理人 郵便番号 530 住 所 大阪市北区梅田1丁目12番17号5、補正命
令の日付 自 発 6、補正により増加する請求項の数 なし7、補正の対
象 赴ま峙 [11本願明細書第2頁第1行の[呼吸器Jの前に、「
重い掛布団は、」を挿入する。 [2]同上第9頁第4行の「してもよい。」の次に、以
下の文を挿入する。 「また、上述の実施例では、主として気温が低い季節に
おける動作を説明したが、夏では入眠時と起床時の設定
温度を上記実施例の場合よりも低くしたほうが、スムー
ズに睡眠状態に移行させることができる。」 代理人 弁理士 石 1)長 七
Claims (1)
- (1)寝床内の温度を可変する温度可変手段と、寝床内
の温度を検出する温度センサと、就寝の所定時間経過後
から生体の体温の日周リズムに対応するように温度セン
サの出力に基づいて温度可変手段をフィードバック制御
する制御部とを備えて成ることを特徴とする寝床内の温
度調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14883188A JPH024304A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 寝床内の温度調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14883188A JPH024304A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 寝床内の温度調節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024304A true JPH024304A (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=15461706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14883188A Pending JPH024304A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 寝床内の温度調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH024304A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010021069A (ja) * | 2008-07-11 | 2010-01-28 | Sanyo Electric Co Ltd | 電気毛布 |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP14883188A patent/JPH024304A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010021069A (ja) * | 2008-07-11 | 2010-01-28 | Sanyo Electric Co Ltd | 電気毛布 |
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