JPH02299664A - 入眠誘導装置 - Google Patents
入眠誘導装置Info
- Publication number
- JPH02299664A JPH02299664A JP1121101A JP12110189A JPH02299664A JP H02299664 A JPH02299664 A JP H02299664A JP 1121101 A JP1121101 A JP 1121101A JP 12110189 A JP12110189 A JP 12110189A JP H02299664 A JPH02299664 A JP H02299664A
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- JP
- Japan
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- heat
- sleep
- person
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- head
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- Pending
Links
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Landscapes
- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野]
本発明は、就寝をスムーズにして良質の睡眠を確保でき
る入眠誘導装置に関するものである。
る入眠誘導装置に関するものである。
[従来の技術]
近年、複雑化した社会の中で、不安、不満、怒り、いら
いら笠の心理的、精神的なスI〜レスか増大しており、
これらのストレスか不眠症なとの原因となってきている
。このようなストレスを解消し、睡眠状態に早く誘導し
熟睡させる方法として、音刺激や振動刺激を使用者か心
地よいと感じる程度に与えたり、室内や寝床内の温度や
湿度を使用者が心地よいと感じるように調節するのが効
果的であることが知られている。このような知見に基づ
いて、従来より、就寝をスノ\−ズにして良質の睡眠を
確保するための入眠誘導方法として、エアコンを使用し
て室内の温度、湿度を最適に調節する方法が考えられて
おり、「おやずみタイマー」を用いてエアコンによる室
温調整を睡眠に合わせて変化(就寝後にある程度」1昇
)させるようにしていた。
いら笠の心理的、精神的なスI〜レスか増大しており、
これらのストレスか不眠症なとの原因となってきている
。このようなストレスを解消し、睡眠状態に早く誘導し
熟睡させる方法として、音刺激や振動刺激を使用者か心
地よいと感じる程度に与えたり、室内や寝床内の温度や
湿度を使用者が心地よいと感じるように調節するのが効
果的であることが知られている。このような知見に基づ
いて、従来より、就寝をスノ\−ズにして良質の睡眠を
確保するための入眠誘導方法として、エアコンを使用し
て室内の温度、湿度を最適に調節する方法が考えられて
おり、「おやずみタイマー」を用いてエアコンによる室
温調整を睡眠に合わせて変化(就寝後にある程度」1昇
)させるようにしていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述のようにエアコンを使用して室内の
温度、湿度を最適に調整している従来の入眠誘導方法に
あっては、エアコンから送風ファンによって吹き出され
る冷気あるいは暖気の気流が気になって良質の睡眠が確
保てきないという問題があった。すなわち、熟睡状態を
確保するには、気流を感しない程度にすることが必須条
件であるが、エアコンを用いた場合にはエアコンから吹
き出される冷気あるいは暖気による気流を肌に感しるた
め、寒暑感から睡眠が浅くなったり、覚醒してしまう場
合があるという問題かあった。また、スイッチのオン、
オフ時の接点切り換え音や、送風音によって睡眠が妨害
されるという問題もあった。
温度、湿度を最適に調整している従来の入眠誘導方法に
あっては、エアコンから送風ファンによって吹き出され
る冷気あるいは暖気の気流が気になって良質の睡眠が確
保てきないという問題があった。すなわち、熟睡状態を
確保するには、気流を感しない程度にすることが必須条
件であるが、エアコンを用いた場合にはエアコンから吹
き出される冷気あるいは暖気による気流を肌に感しるた
め、寒暑感から睡眠が浅くなったり、覚醒してしまう場
合があるという問題かあった。また、スイッチのオン、
オフ時の接点切り換え音や、送風音によって睡眠が妨害
されるという問題もあった。
本発明は」1記の点に鑑みて為されたものであり、その
目的とするところは、就寝をスムーズにして良質の睡眠
を確保することができ、しかも、熱効率が高い上、構成
が簡単で安価な入眠誘導装置を提供することにある。
目的とするところは、就寝をスムーズにして良質の睡眠
を確保することができ、しかも、熱効率が高い上、構成
が簡単で安価な入眠誘導装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の入眠誘導装置は、輻射熱を発することができる
蓄熱材あるいは蓄冷材にて構成された熱輻射板を就寝者
の枕元に載置し、就寝者の顔面を含む頭部付近に温熱あ
るいは冷熱を輻射せしめたものである。
蓄熱材あるいは蓄冷材にて構成された熱輻射板を就寝者
の枕元に載置し、就寝者の顔面を含む頭部付近に温熱あ
るいは冷熱を輻射せしめたものである。
また、請求項2のものは、上記熱輻射板を折り曲げ可能
どし、頭部付近を囲む形状に形成自在にしたものである
。
どし、頭部付近を囲む形状に形成自在にしたものである
。
[作 用]
本発明は」二連のように構成されており、輻射熱を発す
ることができる蓄熱材あるいは蓄冷材にて構成された熱
輻射板を就寝者の枕元に載置し、就寝者の顔面を含む頭
部付近に温熱あるいは冷熱を輻射ぜしめたものてあり、
気流を感しることがなく、しかも騒音が発生しないので
、就寝をスムーズにして良質の睡眠を確保することがで
き、しかも、構成が簡単で安価な入眠誘導装置を提供す
ることができる。
ることができる蓄熱材あるいは蓄冷材にて構成された熱
輻射板を就寝者の枕元に載置し、就寝者の顔面を含む頭
部付近に温熱あるいは冷熱を輻射ぜしめたものてあり、
気流を感しることがなく、しかも騒音が発生しないので
、就寝をスムーズにして良質の睡眠を確保することがで
き、しかも、構成が簡単で安価な入眠誘導装置を提供す
ることができる。
[実施例]
第1図および第2図は本発明一実施例を示すもので、輻
射熱を発することができる蓄熱材あるいは蓄冷材にて構
成された熱輻射板1を就寝者Xの枕元に載置し、就寝者
Xの顔面を含む頭部付近に温熱あるいは冷熱を輻射せし
めたものである。また、第2図(a)では平板状の熱輻
射板1を就寝者Xの枕元に載置しているが、上記熱輻射
板]を折り曲げ可能とし、第2図(b)に示すように、
コ字状に折り曲げて頭部付近を囲む形状に形成しても良
い。さらに、第3図(、)に示すような形状に折り曲げ
形成しても良く、第3図(1))に示すような形状とし
ても良い。また、熱輻射板1への蓄熱手段としては、電
気ヒータ、ヒー1〜ポンプなどが用いられ、所定温度に
なるように就寝時までに蓄熱し、就寝時からゆっくりと
放熱させるようになっている。なお、常に所定温度にな
るように蓄熱手段を温度制御しても良い。
射熱を発することができる蓄熱材あるいは蓄冷材にて構
成された熱輻射板1を就寝者Xの枕元に載置し、就寝者
Xの顔面を含む頭部付近に温熱あるいは冷熱を輻射せし
めたものである。また、第2図(a)では平板状の熱輻
射板1を就寝者Xの枕元に載置しているが、上記熱輻射
板]を折り曲げ可能とし、第2図(b)に示すように、
コ字状に折り曲げて頭部付近を囲む形状に形成しても良
い。さらに、第3図(、)に示すような形状に折り曲げ
形成しても良く、第3図(1))に示すような形状とし
ても良い。また、熱輻射板1への蓄熱手段としては、電
気ヒータ、ヒー1〜ポンプなどが用いられ、所定温度に
なるように就寝時までに蓄熱し、就寝時からゆっくりと
放熱させるようになっている。なお、常に所定温度にな
るように蓄熱手段を温度制御しても良い。
以下、実施例の動作について説明する。いま、熱輻射板
]に熱エネルギーを蓄熱させておき、就寝時にこの熱輻
射板1を就寝者Xの枕元に載置することにより、熱輻射
板1かへ就寝者Xの頭部付近に心地よい温熱あるいは冷
熱が輻射されて就寝状態あるいは熟睡状態に移行さぜる
ことがてきる。
]に熱エネルギーを蓄熱させておき、就寝時にこの熱輻
射板1を就寝者Xの枕元に載置することにより、熱輻射
板1かへ就寝者Xの頭部付近に心地よい温熱あるいは冷
熱が輻射されて就寝状態あるいは熟睡状態に移行さぜる
ことがてきる。
この場合、就寝者Xに気流を感じさせることがなく、し
かも騒音が発生しないので、就寝をスムーズにして良質
の睡眠を確保できることになる。
かも騒音が発生しないので、就寝をスムーズにして良質
の睡眠を確保できることになる。
また、本発明にあっては、温湿度を感じるセンサの役目
をしている就寝者Xの頭部付近に適当な一4= 輻射熱を与えることにより、室内の温度が適温であると
いう錯覚を起こすという現象を利用して、快適と感じさ
せる環境を簡単な構成で局所的に作り出すものであり、
室内全体を冷暖房するエアコンを用いた場斤に比べて熱
効率を高くすることができるとともに、構成が簡単で安
価な入眠誘導装置を実現できる。
をしている就寝者Xの頭部付近に適当な一4= 輻射熱を与えることにより、室内の温度が適温であると
いう錯覚を起こすという現象を利用して、快適と感じさ
せる環境を簡単な構成で局所的に作り出すものであり、
室内全体を冷暖房するエアコンを用いた場斤に比べて熱
効率を高くすることができるとともに、構成が簡単で安
価な入眠誘導装置を実現できる。
し発明の効果]
本発明は」二連のように構成されており、輻射熱を発す
ることができる蓄熱材あるいは蓄冷材にて構成された熱
輻射板を就寝者の枕元に載置し、就寝者の顔面を含む頭
部付近に温熱あるいは冷熱を輻射ぜしめたものであり、
気流を感しることがなく、しかも騒音が発生しないので
、就寝をスノ\−ズにして良質の睡眠を確保することが
でき、しかも、熱効率が高い上、構成が簡単で安価な入
眠誘導装置を提供できるという効果がある。
ることができる蓄熱材あるいは蓄冷材にて構成された熱
輻射板を就寝者の枕元に載置し、就寝者の顔面を含む頭
部付近に温熱あるいは冷熱を輻射ぜしめたものであり、
気流を感しることがなく、しかも騒音が発生しないので
、就寝をスノ\−ズにして良質の睡眠を確保することが
でき、しかも、熱効率が高い上、構成が簡単で安価な入
眠誘導装置を提供できるという効果がある。
第1図は本発明一実施例の斜視図、第2図(a)(b)
は同上の使用状態の説明図、第3図(a)(b)は他の
実施例の斜視図である。 1は熱輻射板、Xは就寝者である。
は同上の使用状態の説明図、第3図(a)(b)は他の
実施例の斜視図である。 1は熱輻射板、Xは就寝者である。
Claims (2)
- (1)輻射熱を発することができる蓄熱材あるいは蓄冷
材にて構成された熱輻射板を就寝者の枕元に載置し、顔
面を含む頭部付近に温熱あるいは冷熱を輻射せしめて成
る入眠誘導装置。 - (2)上記熱輻射板を折り曲げ可能とし、頭部付近を囲
む形状に形成自在にしたことを特徴とする請求項1記載
の入眠誘導装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1121101A JPH02299664A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 入眠誘導装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1121101A JPH02299664A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 入眠誘導装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299664A true JPH02299664A (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=14802903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1121101A Pending JPH02299664A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 入眠誘導装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02299664A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5441476A (en) * | 1992-05-22 | 1995-08-15 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Body temperature regulation system |
-
1989
- 1989-05-15 JP JP1121101A patent/JPH02299664A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5441476A (en) * | 1992-05-22 | 1995-08-15 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Body temperature regulation system |
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