JPH0243066Y2 - - Google Patents
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- JPH0243066Y2 JPH0243066Y2 JP1983168337U JP16833783U JPH0243066Y2 JP H0243066 Y2 JPH0243066 Y2 JP H0243066Y2 JP 1983168337 U JP1983168337 U JP 1983168337U JP 16833783 U JP16833783 U JP 16833783U JP H0243066 Y2 JPH0243066 Y2 JP H0243066Y2
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- JP
- Japan
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- spring
- pressure
- membrane
- working
- pressostat
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- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 37
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 28
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Chemical compound O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H35/00—Switches operated by change of a physical condition
- H01H35/24—Switches operated by change of fluid pressure, by fluid pressure waves, or by change of fluid flow
- H01H35/26—Details
- H01H35/2607—Means for adjustment of "ON" or "OFF" operating pressure
- H01H35/2614—Means for adjustment of "ON" or "OFF" operating pressure by varying the bias on the pressure sensitive element
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H35/00—Switches operated by change of a physical condition
- H01H35/24—Switches operated by change of fluid pressure, by fluid pressure waves, or by change of fluid flow
- H01H35/26—Details
- H01H35/2671—Means to detect leaks in the pressure sensitive element
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
- Diaphragms And Bellows (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、ハウジングにより制限されると共
に出力調節部材のための圧力面を含む作動膜や同
様なものによつて制限される作動圧力室と、この
作動圧力室内の圧力に対抗する少なくとも1つの
ばねと、制限圧力値が作動圧力室内にて越えると
きに応答するスイツチ部材と、ハウジングや作動
膜および保護膜や同様なものにより制限されて該
出力調節部材の圧力面を有する作動圧力室と同心
に設けられた閉鎖保護室とを備えたプレソスタツ
トに関するものである。
に出力調節部材のための圧力面を含む作動膜や同
様なものによつて制限される作動圧力室と、この
作動圧力室内の圧力に対抗する少なくとも1つの
ばねと、制限圧力値が作動圧力室内にて越えると
きに応答するスイツチ部材と、ハウジングや作動
膜および保護膜や同様なものにより制限されて該
出力調節部材の圧力面を有する作動圧力室と同心
に設けられた閉鎖保護室とを備えたプレソスタツ
トに関するものである。
この様なプレソスタツトはドイツ特許第
2125809号が例えば周知で、作動膜と保護膜の代
りに作動ベローと補助ベローが用いられ、閉鎖保
護室内の圧力は周囲圧力よりも低い。
2125809号が例えば周知で、作動膜と保護膜の代
りに作動ベローと補助ベローが用いられ、閉鎖保
護室内の圧力は周囲圧力よりも低い。
すなわち、この様なドイツ特許第2125809号に
おいては、プレソスタツトの作動膜に損傷が生じ
た時にスイツチ部材が作動圧力制限値以下の制限
圧力値に応答出来ないと共に、ばねの力を調節す
ることが出来ず、且つ部品を破壊しないと漏洩の
ための試験を行うことが出来ない等の問題点が見
られた。
おいては、プレソスタツトの作動膜に損傷が生じ
た時にスイツチ部材が作動圧力制限値以下の制限
圧力値に応答出来ないと共に、ばねの力を調節す
ることが出来ず、且つ部品を破壊しないと漏洩の
ための試験を行うことが出来ない等の問題点が見
られた。
この考案は、簡単な設計と安全な手段を用い
て、もし作動膜に損傷が生じても、作動圧力制限
値以下の制限値にスイツチ部材がすでに応答する
ことを確実にする上述の型のプレソスタツトを設
ける目的にもとづいている。
て、もし作動膜に損傷が生じても、作動圧力制限
値以下の制限値にスイツチ部材がすでに応答する
ことを確実にする上述の型のプレソスタツトを設
ける目的にもとづいている。
この目的は、作動圧力室内の圧力に対抗する第
1のばねが作動圧力室と保護室の外側に設けら
れ、作動室の圧力に対抗する第2のばねが作動圧
力室内に設けられ、圧力面の1つとしつかり連結
された中間部材を介して2つの膜の圧力面が互に
隔てられたこの考案によつて達成される。
1のばねが作動圧力室と保護室の外側に設けら
れ、作動室の圧力に対抗する第2のばねが作動圧
力室内に設けられ、圧力面の1つとしつかり連結
された中間部材を介して2つの膜の圧力面が互に
隔てられたこの考案によつて達成される。
もし作動膜の割れ目があれば、作動圧力室内の
ばねの効果は一度で終り、スイツチ部材の応答の
ための制限圧力値は、作動圧力室および保護室の
外の第1のばねのばね力に2つのばねにより作用
されるばね力の合計の比に少なくとも対応する係
数によつて減少される。
ばねの効果は一度で終り、スイツチ部材の応答の
ための制限圧力値は、作動圧力室および保護室の
外の第1のばねのばね力に2つのばねにより作用
されるばね力の合計の比に少なくとも対応する係
数によつて減少される。
第1のばねは板ばねが便宜で、第2のばねは引
張ばねが好適である。ばね力の合計とばね力の比
率との相互の調節は従つて作動圧力室と保護室の
外側の第1のばねに対して簡単になし得る。
張ばねが好適である。ばね力の合計とばね力の比
率との相互の調節は従つて作動圧力室と保護室の
外側の第1のばねに対して簡単になし得る。
好適には、第2のばねのばね力は第1のばねの
ばね力よりも大きい。従つて、作動膜が損傷した
時に、正常作動圧力制限値と比較して2以上の係
数、すなわち2倍以上の比率、をもつて制限圧力
値が減少される。
ばね力よりも大きい。従つて、作動膜が損傷した
時に、正常作動圧力制限値と比較して2以上の係
数、すなわち2倍以上の比率、をもつて制限圧力
値が減少される。
また、保護膜の有効圧力面は作動膜の有効圧力
面よりも大きくできることが利点である。これに
より、破裂における作動圧力値に対する制限圧力
値が置かれる係数の一層の増大が保護膜と作動膜
の有効圧力の比に比例して達成される。
面よりも大きくできることが利点である。これに
より、破裂における作動圧力値に対する制限圧力
値が置かれる係数の一層の増大が保護膜と作動膜
の有効圧力の比に比例して達成される。
終に、保護室は大気圧の保護ガス、例えばN2
ガスにて好適に充填される。この保護ガスによつ
て、温度が変わるときのプレソスタツトの切換精
度に不都合な影響を与える水蒸気が保護室内に残
ることが防止される。また、この保護ガスは部品
を破損することなく漏洩のための試験を行うよう
できる。
ガスにて好適に充填される。この保護ガスによつ
て、温度が変わるときのプレソスタツトの切換精
度に不都合な影響を与える水蒸気が保護室内に残
ることが防止される。また、この保護ガスは部品
を破損することなく漏洩のための試験を行うよう
できる。
この考案を添付図面に示される実施例によつて
以下に詳細に説明しよう。
以下に詳細に説明しよう。
図面に示されるプレソスタツトはハウジング1
と、スナツプ作動スイツチの形でハウジング1内
に設けられたスイツチ部材2とを有する。スイツ
チ部材2は出力調節部材3によつて作動される。
プレソスタツトの作動圧力室4はハウジング1
と、有効圧力面A1をもつた作動膜5によつて制
限される。作動圧力室4と同心に、ハウジング1
と作動膜5と有効圧力面積A2の保護膜7とによ
つて制限される閉鎖された保護室6がある。保護
室6は大気圧の例えばN2のような保護ガスで充
填される。
と、スナツプ作動スイツチの形でハウジング1内
に設けられたスイツチ部材2とを有する。スイツ
チ部材2は出力調節部材3によつて作動される。
プレソスタツトの作動圧力室4はハウジング1
と、有効圧力面A1をもつた作動膜5によつて制
限される。作動圧力室4と同心に、ハウジング1
と作動膜5と有効圧力面積A2の保護膜7とによ
つて制限される閉鎖された保護室6がある。保護
室6は大気圧の例えばN2のような保護ガスで充
填される。
中間部材8は作動膜5の圧力面としつかり連結
され、作動膜5の圧力面と保護膜7の圧力面とを
隔てゝいる。これら圧力面はスイツチ部材2を作
動するよう出力調節部材3に作用する。
され、作動膜5の圧力面と保護膜7の圧力面とを
隔てゝいる。これら圧力面はスイツチ部材2を作
動するよう出力調節部材3に作用する。
作動圧力室4内には作動圧力室4内の圧力Pに
対抗する引張ばねの形のばね9があり、作動圧力
室4と保護室6の外側には作動圧力室4の圧力P
に対抗する板ばねの形のばね10がある。ばね9
はばね力F1を有し、ばね10はばね力F2を有し
いる。
対抗する引張ばねの形のばね9があり、作動圧力
室4と保護室6の外側には作動圧力室4の圧力P
に対抗する板ばねの形のばね10がある。ばね9
はばね力F1を有し、ばね10はばね力F2を有し
いる。
プレソスタツトの正常な作動において、作動圧
力室4内には対応する器具により圧力Pが作用さ
れる。作動膜5の有効圧力面A1により増大され
た圧力が圧力Pに対抗するばね力F1,F2の合計
を越えると、スイツチ部材2は中間部材8と出力
調節部材3とによつて作動される。必要な制限圧
力値はP1で示される。
力室4内には対応する器具により圧力Pが作用さ
れる。作動膜5の有効圧力面A1により増大され
た圧力が圧力Pに対抗するばね力F1,F2の合計
を越えると、スイツチ部材2は中間部材8と出力
調節部材3とによつて作動される。必要な制限圧
力値はP1で示される。
もし作動膜5が破損すれば、作動膜5の有効圧
力面A1と、出力調節部材3に作用するばね9の
ばね力F1は効力がなくなつて、保護膜7に作用
するばね10のばね力F2に対抗して保護膜7の
有効圧力面A2にいま圧力Pが作用する。スイツ
チ部材2の切換は、保護膜7の有効圧力面A2に
より分けられるばね力F2にもとづく制限圧力値
P2にていま行われる。従つて、切換部材2は、
制限圧力値P2が越たときに作用される。
力面A1と、出力調節部材3に作用するばね9の
ばね力F1は効力がなくなつて、保護膜7に作用
するばね10のばね力F2に対抗して保護膜7の
有効圧力面A2にいま圧力Pが作用する。スイツ
チ部材2の切換は、保護膜7の有効圧力面A2に
より分けられるばね力F2にもとづく制限圧力値
P2にていま行われる。従つて、切換部材2は、
制限圧力値P2が越たときに作用される。
すなわち、有効圧力面と制限圧力値の間の関
は、圧力が単位面積当たりの力である、P=F/
Aの基本的関係で示される。P1は、2つのばね
9,10により保持される第1の作動膜5を動か
すよう必要とされる圧力である。両ばね9,10
のばね力はこの圧力P1に打ち勝たねばならない。
従つて、 P1=(F1+F2)/A1 である。第2の保護膜7は第2のばね10にだけ
連結されており、従つて、 P2=F2/A2 である。この考案にて与えられる有効圧力面と
制限圧力値の間の関係は、これら2つの式を変形
して 1=(F1+F2)/P1A1 および 1=F2/P2A2 となり、両式を等しいと置けば (F1+F2)/P1A1=F2/P2A2 となり、従つて、制限圧力値P2は次式によつて
表わされる。
は、圧力が単位面積当たりの力である、P=F/
Aの基本的関係で示される。P1は、2つのばね
9,10により保持される第1の作動膜5を動か
すよう必要とされる圧力である。両ばね9,10
のばね力はこの圧力P1に打ち勝たねばならない。
従つて、 P1=(F1+F2)/A1 である。第2の保護膜7は第2のばね10にだけ
連結されており、従つて、 P2=F2/A2 である。この考案にて与えられる有効圧力面と
制限圧力値の間の関係は、これら2つの式を変形
して 1=(F1+F2)/P1A1 および 1=F2/P2A2 となり、両式を等しいと置けば (F1+F2)/P1A1=F2/P2A2 となり、従つて、制限圧力値P2は次式によつて
表わされる。
P2=P1・F2/F1+F2・A1/A2
この式から、同一のばね力F1,F2と同一の有
効圧力面A1,A2により作用される圧力が制限圧
力値P1の50%の大きさになる。ばね力F2に対す
るばね力F1の増加において、制限圧力値P2は制
限圧力値P1に対して更に低減され、有効圧力面
A2が有効圧力面A1に対して拡げられるときに同
一圧力が作用される。
効圧力面A1,A2により作用される圧力が制限圧
力値P1の50%の大きさになる。ばね力F2に対す
るばね力F1の増加において、制限圧力値P2は制
限圧力値P1に対して更に低減され、有効圧力面
A2が有効圧力面A1に対して拡げられるときに同
一圧力が作用される。
作動圧力室4内のばね9の設置と、同一方向で
あるが作動圧力室4の外側と保護室6の外側に作
用する板ばね10の設置とにもとづいて、ばね9
のばね力F1が板ばね10のばね力よりも大きい
ときに、正常作動での制限圧力値P1に対する低
制限圧力値P1が簡単で安全な具合に作動膜5が
破損したときに達成されるようになる。保護膜7
と作動膜5の有効圧力面A2,A1間の比の増加に
よつて、この効果がまた増大できる。カツプばね
の様なばね10の設計は全てのばね力を調節する
よう簡単にできる。
あるが作動圧力室4の外側と保護室6の外側に作
用する板ばね10の設置とにもとづいて、ばね9
のばね力F1が板ばね10のばね力よりも大きい
ときに、正常作動での制限圧力値P1に対する低
制限圧力値P1が簡単で安全な具合に作動膜5が
破損したときに達成されるようになる。保護膜7
と作動膜5の有効圧力面A2,A1間の比の増加に
よつて、この効果がまた増大できる。カツプばね
の様なばね10の設計は全てのばね力を調節する
よう簡単にできる。
図面はこの考案に従つたフレソスタツトの一実
施例の断面図である。 図中、1:ハウジング、2:スイツチ部材、
3:出力調節部材、4:作動圧力室、5:作動
膜、6:保護室、7:保護膜、8:中間部材、
9:ばね、10:板ばね。
施例の断面図である。 図中、1:ハウジング、2:スイツチ部材、
3:出力調節部材、4:作動圧力室、5:作動
膜、6:保護室、7:保護膜、8:中間部材、
9:ばね、10:板ばね。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 出力調節部材3によつて作動されるスイツチ
部材2、ハウジング1と有効圧力面A1を有す
る作動膜5とによつて制限される作動圧力室
4、ハウジング1と作動膜5と有効圧力面A2
を有する保護膜7とによつて制限される保護室
6、作動膜5と保護膜7を隔てるよう作動膜5
および保護膜7間に設けられた中間部材8を備
えたプレソスタツトにおいて、 保護膜7と作動膜5とを中間部材8を介して
押圧する第1のばね10と、 作動膜5を中間部材8を介して第1のばねと
同じ方向に押圧する第2のばね9と、 を備えたことを特徴とするプレソスタツト。 2 第1のばね10は板ばねで、第2のばね9が
引張ばねであることを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第1項記載のプレソスタツト。 3 第2のばね9のばね力F1が第1のばね10
のばね力F2よりも大きいことを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項記載のプレソスタ
ツト。 4 保護膜7の有効圧力面A2が作動膜5の有効
圧力面A1よりも大きいことを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1乃至3項いずれか1項
記載のプレソスタツト。 5 保護膜6が大気圧のガスで充填されたことを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1乃至4
項いずれか1項記載のプレソスタツト。 6 中間部材8が、作動膜5および保護膜7の有
効圧力面A1,A2の動きに応答してスイツチ部
材2を作動することを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第1項記載のプレソスタツト。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3240231A DE3240231C1 (de) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | Pressostat |
| DE3240231.7 | 1982-10-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5988844U JPS5988844U (ja) | 1984-06-15 |
| JPH0243066Y2 true JPH0243066Y2 (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=6176977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983168337U Granted JPS5988844U (ja) | 1982-10-29 | 1983-10-29 | プレソスタツト |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4821626A (ja) |
| JP (1) | JPS5988844U (ja) |
| DE (1) | DE3240231C1 (ja) |
| FR (1) | FR2535519A3 (ja) |
| GB (1) | GB2130437B (ja) |
| IT (1) | IT8323306V0 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS612221A (ja) * | 1984-06-14 | 1986-01-08 | 本田技研工業株式会社 | 圧力スイツチ |
| US5024294A (en) * | 1990-06-07 | 1991-06-18 | Johnson Service Company | Differential pressure transducer |
| GB9901327D0 (en) * | 1999-01-21 | 1999-03-10 | Ranco Controls Ltd | Pressure switch device |
| CN102543570B (zh) * | 2012-01-18 | 2014-07-30 | 重庆生普石油设备制造有限公司 | 一种用于高温高压环境的深井压力开关 |
| US8951434B2 (en) | 2012-05-10 | 2015-02-10 | Corning Incorporated | Glass etching media and methods |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US729926A (en) * | 1901-11-21 | 1903-06-02 | Weston M Fulton | Collapsible vessel for atmospheric motors. |
| US2659310A (en) * | 1950-09-02 | 1953-11-17 | Ryba Anton | Electromagnetic pumping device for pumping fluids |
| US2983257A (en) * | 1957-12-30 | 1961-05-09 | Arthur B Euga | Fluid actuated brake cylinder |
| US3442180A (en) * | 1966-06-28 | 1969-05-06 | United Aircraft Corp | Fail safe sensing device |
| DE2125809C3 (de) * | 1971-05-25 | 1982-08-12 | Danfoss A/S, 6430 Nordborg | Pressostat |
| DE2512137A1 (de) * | 1975-03-20 | 1976-10-14 | Daimler Benz Ag | Pneumatische verstellvorrichtung |
| JPS5337282A (en) * | 1976-09-17 | 1978-04-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Hydraulic sensing device |
-
1982
- 1982-10-29 DE DE3240231A patent/DE3240231C1/de not_active Expired
-
1983
- 1983-10-20 IT IT8323306U patent/IT8323306V0/it unknown
- 1983-10-20 US US06/543,925 patent/US4821626A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-10-27 FR FR8317190A patent/FR2535519A3/fr active Granted
- 1983-10-29 JP JP1983168337U patent/JPS5988844U/ja active Granted
- 1983-10-31 GB GB08329013A patent/GB2130437B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2535519B3 (ja) | 1984-10-12 |
| FR2535519A3 (fr) | 1984-05-04 |
| GB2130437B (en) | 1986-06-25 |
| IT8323306V0 (it) | 1983-10-20 |
| GB2130437A (en) | 1984-05-31 |
| DE3240231C1 (de) | 1984-03-01 |
| GB8329013D0 (en) | 1983-11-30 |
| JPS5988844U (ja) | 1984-06-15 |
| US4821626A (en) | 1989-04-18 |
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