JPH024308A - 視力検査装置 - Google Patents
視力検査装置Info
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- JPH024308A JPH024308A JP63147601A JP14760188A JPH024308A JP H024308 A JPH024308 A JP H024308A JP 63147601 A JP63147601 A JP 63147601A JP 14760188 A JP14760188 A JP 14760188A JP H024308 A JPH024308 A JP H024308A
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- Eye Examination Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、視力検査装置、更に詳しくいえば被検眼のコ
ントラスト感度を定量的に検査できる装置に関する。
ントラスト感度を定量的に検査できる装置に関する。
[従来技術]
一般視力検査による測定視力と日常生活での視力とは大
多数の場合一致するが、少数ではあるが、両者の不一致
を訴える者がいる。この様な人には角膜混濁や白内障等
により前眼部や中間透光体に変化が生じている場合が多
い。
多数の場合一致するが、少数ではあるが、両者の不一致
を訴える者がいる。この様な人には角膜混濁や白内障等
により前眼部や中間透光体に変化が生じている場合が多
い。
測定視力と日常生活での視力との不一致は次のように説
明できる。
明できる。
即ち、標準視力チャートによる視力検査は高いコントラ
スト比の小対象物に対する視力をテストしているにすぎ
ない。そこで、例えば、白内障患者においては水晶体の
混濁が光の散乱を引き起こし、眼底での像のコントラス
トを低下させているが、像の光学的な焦点位置のズレに
は影響を与えないので、それがボンヤリしてしまったと
しても文字としては読めてしまうことがありうる。通常
の視生活においては散乱光が多くなり易い条件は少なく
なく、・またコントラストが高くない物を見ることが多
いので、軽度の白内障患者の中のある者は測定視かと日
常生活での視力との不一致を訴えることになる。
スト比の小対象物に対する視力をテストしているにすぎ
ない。そこで、例えば、白内障患者においては水晶体の
混濁が光の散乱を引き起こし、眼底での像のコントラス
トを低下させているが、像の光学的な焦点位置のズレに
は影響を与えないので、それがボンヤリしてしまったと
しても文字としては読めてしまうことがありうる。通常
の視生活においては散乱光が多くなり易い条件は少なく
なく、・またコントラストが高くない物を見ることが多
いので、軽度の白内障患者の中のある者は測定視かと日
常生活での視力との不一致を訴えることになる。
この様な不一致を検出するため、次のようなコントラス
ト感度をテストする装置が開発された。
ト感度をテストする装置が開発された。
ボンヤリした灰色の縞に見えるようにサイン波的に濃さ
の変化する5段の遠用又は近用チャートを有し、各空間
周波数のチャートは順々にコントラストが低下するよう
に9段階のチャートによって構成されている。被検者に
は各段のそれぞれの中で、最もコントラストが低く見え
るチャートとその向きを答えさせ、その記録結果の特性
より白内障や緑内障のスクリーニングやコンタクトレン
ズの評価等に使用される。
の変化する5段の遠用又は近用チャートを有し、各空間
周波数のチャートは順々にコントラストが低下するよう
に9段階のチャートによって構成されている。被検者に
は各段のそれぞれの中で、最もコントラストが低く見え
るチャートとその向きを答えさせ、その記録結果の特性
より白内障や緑内障のスクリーニングやコンタクトレン
ズの評価等に使用される。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記のような従来装置は数多くの視標を
用意しなければならないので、装置が大型化してしまう
という欠点がある。
用意しなければならないので、装置が大型化してしまう
という欠点がある。
また、このため視力表投影機やオートレフラクトメータ
に組込むことは難しく、独立の装置としなければならな
い不都合がある。
に組込むことは難しく、独立の装置としなければならな
い不都合がある。
本発明の目的は、上記従来技術の問題点に鑑み、コント
ラスト感度を精度よく簡単にテストでき、しかも他の装
置に容易に組込むことができるコンパクトな装置を提供
することにある。
ラスト感度を精度よく簡単にテストでき、しかも他の装
置に容易に組込むことができるコンパクトな装置を提供
することにある。
[問題点を解決する手段]
本発明は、上記目的を□達成するために、被検者に視標
を呈示して視力検査を行う視力検査装置において、視標
の照明光学系を分割する手段と、分割された照明光の光
量をそれぞれ調節する手段と、分割された照明光の1つ
が視標を後ろ側から照明した後分割された照明光を再度
一致させる手段とを有することを特徴としている。
を呈示して視力検査を行う視力検査装置において、視標
の照明光学系を分割する手段と、分割された照明光の光
量をそれぞれ調節する手段と、分割された照明光の1つ
が視標を後ろ側から照明した後分割された照明光を再度
一致させる手段とを有することを特徴としている。
更には上記発明の照明光の光量を調節する手段を所定の
コントラスト比を得るためにフィルタを一定の位置関係
に配置して、分割された照明光学系に共用化したことを
特徴としている。
コントラスト比を得るためにフィルタを一定の位置関係
に配置して、分割された照明光学系に共用化したことを
特徴としている。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて”説明する。
!L豊ユ
第1図は投影式視力検査機に関する本発明の実施例の光
学系の配置略図である。
学系の配置略図である。
1はチャ7ト(視標)を照明するためのランプである。
本実施例ではランプを1つとしているが、各光路にそれ
ぞれ設け2つとすることも゛可能であり、この場合はラ
ンプの経年劣化を考慮したランプ自体の光iI!調節手
段が必要となる。2,8.10は照明光束の進行方向を
変えるためのミラーである。
ぞれ設け2つとすることも゛可能であり、この場合はラ
ンプの経年劣化を考慮したランプ自体の光iI!調節手
段が必要となる。2,8.10は照明光束の進行方向を
変えるためのミラーである。
3.9はランプ1を出射した光束を平行光束とするコン
デンサレンズである。
デンサレンズである。
4はフィルタディスクで、その形状は第2図に示されて
いる。
いる。
フィルタディスク4にはディスクの同一円周上に透過光
量を定めるためのフィルタが多数配!されている。第2
図では8個のフィルタを配置しているが、更に多くのフ
ィルタを配置することにより多段階のコントラストテス
トが可能となる。
量を定めるためのフィルタが多数配!されている。第2
図では8個のフィルタを配置しているが、更に多くのフ
ィルタを配置することにより多段階のコントラストテス
トが可能となる。
本実施例では2分割された照明系の光量調整をフィルタ
ディスク1つで実現しているので、背景輝度が等しくな
るようにディスク中心に対して点対称位置にある両フィ
ルタ13.14の透過率の和は等しくなっている。
ディスク1つで実現しているので、背景輝度が等しくな
るようにディスク中心に対して点対称位置にある両フィ
ルタ13.14の透過率の和は等しくなっている。
12はフィル、タディスク4を回転させるためのフィル
タディスク用モータである。
タディスク用モータである。
5はチャートディスクで、第3図に示すようにディスク
の同一円周上に一般視力検査用のチャート(視標)を含
む視力検査用の視標が配置されている。図面上のチャー
ト(視標)の数・種類は単に説明の便宜のためであって
格別な意味を持たない。勿論従来技術として説明したよ
うな空間周波数視標でもよい。
の同一円周上に一般視力検査用のチャート(視標)を含
む視力検査用の視標が配置されている。図面上のチャー
ト(視標)の数・種類は単に説明の便宜のためであって
格別な意味を持たない。勿論従来技術として説明したよ
うな空間周波数視標でもよい。
6はハーフミラ−で、分割された照明光束を再度同軸上
に合成する。
に合成する。
7は対物レンズにて、チャードディスク5のチャート(
視標)16の像をスクリーン11上に投影する。
視標)16の像をスクリーン11上に投影する。
なお、照明光束を分割するのにはビームスプリッタのよ
うな光学素子を用いでもよいことは勿論でおる。
うな光学素子を用いでもよいことは勿論でおる。
以上のような構成の実施例において、次に第5図のブロ
ック図に基づきその動作を説明する。
ック図に基づきその動作を説明する。
操作パネル20のスイッチを操作するとランプ1が点灯
する。ランプ1から出射した光束の1つはミラー2で反
射した後コンデンサレンズ3にて平行光束となり、フィ
ルタディスク4のフィルタ14で透過量を制限される。
する。ランプ1から出射した光束の1つはミラー2で反
射した後コンデンサレンズ3にて平行光束となり、フィ
ルタディスク4のフィルタ14で透過量を制限される。
フィルタ14を透過した光束は背後からチャートディス
ク5のチャート16を照明する。チャート16の像はハ
ーフプリズム6を通り対物レンズ7により第4図のよう
にスクリーン上に結像する。
ク5のチャート16を照明する。チャート16の像はハ
ーフプリズム6を通り対物レンズ7により第4図のよう
にスクリーン上に結像する。
同様にして、ランプ1から出射した光束はミラー8で反
射した後コンデンサレンズ9にて平行光束となり、フィ
ルタディスク4のフィルタ13で透過量を制限される。
射した後コンデンサレンズ9にて平行光束となり、フィ
ルタディスク4のフィルタ13で透過量を制限される。
フィルタ13を透過した光束はミラー10で反射した後
、ハーフプリズム6にてチャート16を照明した光束と
同軸となり、対物レンズ7を介しスクリーン11上に投
射される。
、ハーフプリズム6にてチャート16を照明した光束と
同軸となり、対物レンズ7を介しスクリーン11上に投
射される。
次に、スクリーン11上に投影されたチャート投影像(
第4図)の輝度、コントラストを説明する。
第4図)の輝度、コントラストを説明する。
チャートの投影像の文字17の輝度はフィルタ13を透
過する照明光量によって、また、背景18の輝度は前者
にチャート16を透過した光学系の照明光量を加えたも
のによって決まる。
過する照明光量によって、また、背景18の輝度は前者
にチャート16を透過した光学系の照明光量を加えたも
のによって決まる。
今、フィルタディスク上のフィルタ13.14の透過率
をそれぞれA%、B%、それぞれのフィルタ透過後の照
明光量をl−a、l−b、またそれぞれの照明光による
スクリーン上の輝度をIa、Ibとすると、 IaO(La Lac>ζA I bocLb Lbc−CB チャートの投影像の文字のコントラスト比Cは、文字1
7の輝度をIt、背景の輝度をIgとすると次式で与え
られる。
をそれぞれA%、B%、それぞれのフィルタ透過後の照
明光量をl−a、l−b、またそれぞれの照明光による
スクリーン上の輝度をIa、Ibとすると、 IaO(La Lac>ζA I bocLb Lbc−CB チャートの投影像の文字のコントラスト比Cは、文字1
7の輝度をIt、背景の輝度をIgとすると次式で与え
られる。
IQ、Itは次式で与えられる。
■Ω=1a+1b
I I=Ia
従って、
即ち、フィルタディスク4のフィルタの透過率によって
チャート像のコントラスト比は決定されるので、AとB
の和が一定になるようなフィルタをフィルタディスク上
に配置してあき、フィルタディスク用モータ12を回転
させれば、チャートの背景輝度を変えることなくコント
ラスト比のみを変えることが可能となる。
チャート像のコントラスト比は決定されるので、AとB
の和が一定になるようなフィルタをフィルタディスク上
に配置してあき、フィルタディスク用モータ12を回転
させれば、チャートの背景輝度を変えることなくコント
ラスト比のみを変えることが可能となる。
従って、コントラスト比を変えるときには操作パネル2
0のスイッチを操作し、マイクロコンピュータ21.モ
ータ駆動回路22を介し、フィルタディスク用モータ1
2を回転させ所定のフィルタを配置する。
0のスイッチを操作し、マイクロコンピュータ21.モ
ータ駆動回路22を介し、フィルタディスク用モータ1
2を回転させ所定のフィルタを配置する。
チャートを変えるには、同様にして、モータ駆動回路2
3を介し、チャートディスク用モータ15を回転させ所
定のチャートを呈示する。
3を介し、チャートディスク用モータ15を回転させ所
定のチャートを呈示する。
このような操作を経て得られた被検者の応答結果はマイ
クロコンピュータ21に入力され、表示部駆動回路24
を介し表示部25へ、また、プリンタ駆動回路26を介
しプリンタ27により出力される。
クロコンピュータ21に入力され、表示部駆動回路24
を介し表示部25へ、また、プリンタ駆動回路26を介
しプリンタ27により出力される。
夫血■2
第6図は自覚・他覚兼用のオートレフラクタに組込んだ
実施例の光学系の配置略図である。
実施例の光学系の配置略図である。
自覚・他覚兼用のオートレフラクタは公知であるので、
簡単な動作の説明にとどめる。
簡単な動作の説明にとどめる。
照明ランプ1からの光は実施例1と同様にして、チャー
トディスク5内の視標を後から照明し、第2リレーレン
ズ48等を通り、ミラー38,3.5で反射した後被検
眼の眼底に投影し被検眼を固視させる。
トディスク5内の視標を後から照明し、第2リレーレン
ズ48等を通り、ミラー38,3.5で反射した後被検
眼の眼底に投影し被検眼を固視させる。
光源30から出射した測定光束は集光レンズ31および
32、スポット絞り33、対物レンズ34を経て被検眼
36の眼底に到達する。
32、スポット絞り33、対物レンズ34を経て被検眼
36の眼底に到達する。
眼底からの反射光束はミラー35で反射し、対物レンズ
37を通り、ミラー39で反射した後、リレーレンズ4
0,42、角膜と共役な位置に配置されている帯状の角
膜反射除去マスク41、移動レンズ43、リレーレンズ
44を介し受光素子45に投影される。受光素子に入射
した投影像はマイクロコンピュータにデジタル信号とし
て供給される。
37を通り、ミラー39で反射した後、リレーレンズ4
0,42、角膜と共役な位置に配置されている帯状の角
膜反射除去マスク41、移動レンズ43、リレーレンズ
44を介し受光素子45に投影される。受光素子に入射
した投影像はマイクロコンピュータにデジタル信号とし
て供給される。
被検眼に対するアライメント完了後測定ボタンを押すと
、マイクロコンピュータはスポット絞り33の位置が被
検眼36の眼底と共役な位置にくるまで、スポット絞り
33と移動レンズ43を移動させる。同時に霜雪用視標
が被検眼の眼底上に結像し、その後適当なデイオプタ分
だけ雲霧がかかるように第1リレーレンズ46を移動さ
せる。
、マイクロコンピュータはスポット絞り33の位置が被
検眼36の眼底と共役な位置にくるまで、スポット絞り
33と移動レンズ43を移動させる。同時に霜雪用視標
が被検眼の眼底上に結像し、その後適当なデイオプタ分
だけ雲霧がかかるように第1リレーレンズ46を移動さ
せる。
その後、測定用光源30.集光レンズ31、角膜反射除
去マスク41および受光素子45を光軸の回りに180
0回動させる。回動中、受光素子からの信号によりスポ
ット絞りおよび移動レンズは移動しその移動量により各
経線に対する屈折力を得、被検眼全体の屈折力を得るこ
とができる。
去マスク41および受光素子45を光軸の回りに180
0回動させる。回動中、受光素子からの信号によりスポ
ット絞りおよび移動レンズは移動しその移動量により各
経線に対する屈折力を得、被検眼全体の屈折力を得るこ
とができる。
以上のような他覚的な測定が終わった後、自覚測定切替
え用スイッチを押すと、マイクロコンピュータの制御に
よりチャートディスク用モータが回転しチャートディス
クが回転移動し視力検査用の一般視標が呈示されるとと
もに、第1リレーレンズ46、ストークス系円柱レンズ
47が回転し被検眼は他覚測定で得られた屈折力を補正
した状態で視力検査用の一般視標を見ることができる。
え用スイッチを押すと、マイクロコンピュータの制御に
よりチャートディスク用モータが回転しチャートディス
クが回転移動し視力検査用の一般視標が呈示されるとと
もに、第1リレーレンズ46、ストークス系円柱レンズ
47が回転し被検眼は他覚測定で得られた屈折力を補正
した状態で視力検査用の一般視標を見ることができる。
この段階で充分な視力がでないときは更に、視標を変え
ながら第1リレーレンズ46、ストークス系円柱レンズ
47を操作することによって自覚測定を行う。
ながら第1リレーレンズ46、ストークス系円柱レンズ
47を操作することによって自覚測定を行う。
十分な視力が得られた状態で、実施例1と同様にコント
ラストテストを行い異常がないか確認する。
ラストテストを行い異常がないか確認する。
なお、本出願人による特願昭62−235829号「眼
屈折力測定装置」のよう゛に視標系と測定系の移動光学
系を共用させたり、連動させるときは雲霧視標を他の視
標とは別個に雲霧相当量だけづらして配置する必要があ
る。
屈折力測定装置」のよう゛に視標系と測定系の移動光学
系を共用させたり、連動させるときは雲霧視標を他の視
標とは別個に雲霧相当量だけづらして配置する必要があ
る。
[発明の効果]
以上の説明により明らかなように、本発明によれば、コ
ントラスト感度を精度よく簡単にテストでき、しかもコ
ンパクトであるのでオートレフラクトメータや投影式視
力測定機等の他の装置に容易に組込むことができる。
ントラスト感度を精度よく簡単にテストでき、しかもコ
ンパクトであるのでオートレフラクトメータや投影式視
力測定機等の他の装置に容易に組込むことができる。
第1図は本発明の1実施例の光学系の配置略図、第2図
はフィルタディスクの例を示す図、第3図はチャートデ
ィスクの例を示す図、第4図はスクリーン上に投影され
たチャート像を示す図、第5図は第1図の装置のブロッ
ク図、第6図は自覚他覚兼用のオートレフラクトメータ
に組込んだ装置の光学系の配置略図である。 1・・・・・・視標光源 4・・・・・・フィルタ
ディスク5・・・・・・チャートディスク 6・・・・・・ハーフプリズム 11・・・・・・スクリーン
はフィルタディスクの例を示す図、第3図はチャートデ
ィスクの例を示す図、第4図はスクリーン上に投影され
たチャート像を示す図、第5図は第1図の装置のブロッ
ク図、第6図は自覚他覚兼用のオートレフラクトメータ
に組込んだ装置の光学系の配置略図である。 1・・・・・・視標光源 4・・・・・・フィルタ
ディスク5・・・・・・チャートディスク 6・・・・・・ハーフプリズム 11・・・・・・スクリーン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)被検者に視標を呈示して視力検査を行う視力検査装
置において、 視標の照明光学系を分割する手段と、 分割された照明光の光量をそれぞれ調節する手段と、 分割された照明光の1つが視標を後ろ側から照明した後
他方の照明光と再度一致させる手段とを有することを特
徴とする視力検査装置。 2)第1項記載の照明光の光量をそれぞれ調節する手段
は複数のフィルタが配置されたディスク板であることを
特徴とする視力検査装置。 3)第1項記載の照明光の光量を調節する手段は分割さ
れた照明光学系に共通であり、所定のコントラスト比を
得るためフィルタが一定の位置関係に配置されているこ
とを特徴とする視力検査装置。 4)第1項または第3項の視力検査装置を自動眼屈折計
の視標系に組込んだことを特徴とする視力検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63147601A JP2721892B2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 視力検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63147601A JP2721892B2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 視力検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024308A true JPH024308A (ja) | 1990-01-09 |
| JP2721892B2 JP2721892B2 (ja) | 1998-03-04 |
Family
ID=15434025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63147601A Expired - Lifetime JP2721892B2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 視力検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2721892B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7926947B2 (en) | 2007-06-28 | 2011-04-19 | Chota Matsumoto | Ophthalmic examination system |
| JP2023511092A (ja) * | 2020-01-20 | 2023-03-16 | エシロール・アンテルナシオナル | 対象の眼優位性を定量化する方法及び対象の眼優位性の定量化する方法を実施するための装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58221927A (ja) * | 1982-05-03 | 1983-12-23 | ベブ・カ−ル・ツアイス・イエ−ナ | 肉眼の色、コントラスト識別力および両眼視性を検査する装置 |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP63147601A patent/JP2721892B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58221927A (ja) * | 1982-05-03 | 1983-12-23 | ベブ・カ−ル・ツアイス・イエ−ナ | 肉眼の色、コントラスト識別力および両眼視性を検査する装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7926947B2 (en) | 2007-06-28 | 2011-04-19 | Chota Matsumoto | Ophthalmic examination system |
| JP2023511092A (ja) * | 2020-01-20 | 2023-03-16 | エシロール・アンテルナシオナル | 対象の眼優位性を定量化する方法及び対象の眼優位性の定量化する方法を実施するための装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2721892B2 (ja) | 1998-03-04 |
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