JPH0753151B2 - 眼科測定装置 - Google Patents
眼科測定装置Info
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- JPH0753151B2 JPH0753151B2 JP61168825A JP16882586A JPH0753151B2 JP H0753151 B2 JPH0753151 B2 JP H0753151B2 JP 61168825 A JP61168825 A JP 61168825A JP 16882586 A JP16882586 A JP 16882586A JP H0753151 B2 JPH0753151 B2 JP H0753151B2
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- JP
- Japan
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- eye
- image
- optical system
- light
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B3/00—Apparatus for testing the eyes; Instruments for examining the eyes
- A61B3/10—Objective types, i.e. instruments for examining the eyes independent of the patients' perceptions or reactions
- A61B3/103—Objective types, i.e. instruments for examining the eyes independent of the patients' perceptions or reactions for determining refraction, e.g. refractometers or skiascopes
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M11/00—Testing of optical apparatus; Testing structures by optical methods not otherwise provided for
- G01M11/02—Testing optical properties
- G01M11/0228—Testing optical properties by measuring refractive power
- G01M11/0235—Testing optical properties by measuring refractive power by measuring multiple properties of lenses, automatic lens meters
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、被検眼の角膜形状と眼屈折力とを一つの装置
で測定する眼科測定装置に関するものである。
で測定する眼科測定装置に関するものである。
(従来の技術) 従来から、被検眼の角膜形状と眼屈折力とを一つの装置
で測定する眼科測定装置としては、被検眼の角膜及び眼
底にそれぞれ指標像を投影し、被検眼の角膜反射像及び
眼底反射像を前記測定光学系を介して光電変換可能な受
光部の受光手段(例えば、1次元ラインセンサ)に投影
し、この受光手段により検出された信号に基づいて被検
眼の角膜形状及び眼屈折力を受光部が演算測定するもの
がある。
で測定する眼科測定装置としては、被検眼の角膜及び眼
底にそれぞれ指標像を投影し、被検眼の角膜反射像及び
眼底反射像を前記測定光学系を介して光電変換可能な受
光部の受光手段(例えば、1次元ラインセンサ)に投影
し、この受光手段により検出された信号に基づいて被検
眼の角膜形状及び眼屈折力を受光部が演算測定するもの
がある。
このものでは、測定前に被検眼と測定光学系とのアライ
メント調整をする必要があり、このため被検眼前眼部を
観察するため、上述し測定光学系の中途部から分岐する
観察光学系を設けると共に、この観察光学系に上述した
受光部の受光手段とは別個の受光手段(例えば、撮像
管)を設け、撮像管からの信号によるテレビモニター上
での前眼部像により被検眼と測定光学系とのアライメン
ト調整を行なうようになっている。
メント調整をする必要があり、このため被検眼前眼部を
観察するため、上述し測定光学系の中途部から分岐する
観察光学系を設けると共に、この観察光学系に上述した
受光部の受光手段とは別個の受光手段(例えば、撮像
管)を設け、撮像管からの信号によるテレビモニター上
での前眼部像により被検眼と測定光学系とのアライメン
ト調整を行なうようになっている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、従来のものにあっては、前眼部観察用の
撮像管を測定用の受光部とは別個に設けているため、部
品点数が多くなるだけでなく撮像管に前眼部像形成の光
束を導く光路形成空間を眼科測定装置に設ける必要があ
り、眼科測定装置全体を小型化できないという不具合が
あった。
撮像管を測定用の受光部とは別個に設けているため、部
品点数が多くなるだけでなく撮像管に前眼部像形成の光
束を導く光路形成空間を眼科測定装置に設ける必要があ
り、眼科測定装置全体を小型化できないという不具合が
あった。
(発明の目的) 本発明は上記問題点に着目してなされたもので、眼科測
定装置全体を従来のものに較べて部品点数を少なくする
と共により小型にすることの出来る眼科測定装置を提供
することを目的とする。
定装置全体を従来のものに較べて部品点数を少なくする
と共により小型にすることの出来る眼科測定装置を提供
することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明にかかる眼科測定装置
は、被検眼の角膜に投影された指標光の角膜反射像を受
光部に導く角膜形状測定光学系と、被検眼の眼底に投影
された指標光の眼底反射像を前記受光部に導く眼屈折力
測定光学系と、被検眼の前眼部に投影された観察光の前
眼部反射像を前記受光部に導く前眼部観察光学系と、角
膜形状を演算測定するために角膜反射像を受像すると共
に眼屈折力を演算測定するために眼底反射像を受像し且
つ前記受光部に設けられた画像表示装置に前眼部像を表
示するために前眼部反射像を受像するように前記受光部
に設けられた一つの受光手段とを備えていることを特徴
とする。
は、被検眼の角膜に投影された指標光の角膜反射像を受
光部に導く角膜形状測定光学系と、被検眼の眼底に投影
された指標光の眼底反射像を前記受光部に導く眼屈折力
測定光学系と、被検眼の前眼部に投影された観察光の前
眼部反射像を前記受光部に導く前眼部観察光学系と、角
膜形状を演算測定するために角膜反射像を受像すると共
に眼屈折力を演算測定するために眼底反射像を受像し且
つ前記受光部に設けられた画像表示装置に前眼部像を表
示するために前眼部反射像を受像するように前記受光部
に設けられた一つの受光手段とを備えていることを特徴
とする。
(作用) 本発明にかかる眼科測定装置では、被検眼の前眼部像を
測定光学系を介して受光部に投影すると、前眼部像が受
光部により検出信号に変換されて画像表示装置に表示さ
れる。これによって、画像表示装置を観察しながら測定
光学系と被検眼とのアライメント調整が可能となる。被
検眼と測定光学系とのアライメント調整が完了すると、
被検眼の角膜及び眼底に指標像をそれぞれ投影し、同じ
受光部からの信号を基に、被検眼の角膜形状及び眼屈折
力の測定が開始可能となる。
測定光学系を介して受光部に投影すると、前眼部像が受
光部により検出信号に変換されて画像表示装置に表示さ
れる。これによって、画像表示装置を観察しながら測定
光学系と被検眼とのアライメント調整が可能となる。被
検眼と測定光学系とのアライメント調整が完了すると、
被検眼の角膜及び眼底に指標像をそれぞれ投影し、同じ
受光部からの信号を基に、被検眼の角膜形状及び眼屈折
力の測定が開始可能となる。
(実 施 例) 以下、本発明にか眼科測定装置の実施例を図面を参照に
して説明する。
して説明する。
この眼科測定装置は、第1図に示すように、眼屈折力測
定光学系1、角膜形状測定光学系2、受光系3を備えて
おり、眼屈折力測定光学系1の光軸1aは、第6図に示す
ように、被検眼Eの瞳(図示省略)の中心lと一致させ
て被検眼Eと眼屈折力測定光学系1と所定の間隔で離間
させることによってアライメント調整が行われるように
なっている。
定光学系1、角膜形状測定光学系2、受光系3を備えて
おり、眼屈折力測定光学系1の光軸1aは、第6図に示す
ように、被検眼Eの瞳(図示省略)の中心lと一致させ
て被検眼Eと眼屈折力測定光学系1と所定の間隔で離間
させることによってアライメント調整が行われるように
なっている。
眼屈折力測定光学系1は、被検眼Eに臨む対物レンズ
4、ハーフミラー5、ハーフミラー6、穴開き反射プリ
ズム7、円形絞り8a、リレーレンズ9、フィルター10、
ハーフミラー11、リング絞り8b、リレーレンズ12、反射
ミラー13、リングパターン14、円錐プリズム15、コンデ
ンサレンズ16、LED17から構成されている。眼屈折力測
定光学系1の光軸1aは対物レンズ4の光軸とされ、光軸
1a上にはハーフミラー5、ハーフミラー6、穴開き反射
プリズム7、円形絞り8a、リレーレンズ9、フィルター
10、ハーフミラー11が配設されており、穴開き反射プリ
ズム7によって光軸1aから分岐される光軸1b上には、リ
ング絞り8b、リレーレンズ12、反射ミラー13、リングパ
ターン14、円錐プリズム15、コンデンサレンズ16、LED1
7が配設されている。
4、ハーフミラー5、ハーフミラー6、穴開き反射プリ
ズム7、円形絞り8a、リレーレンズ9、フィルター10、
ハーフミラー11、リング絞り8b、リレーレンズ12、反射
ミラー13、リングパターン14、円錐プリズム15、コンデ
ンサレンズ16、LED17から構成されている。眼屈折力測
定光学系1の光軸1aは対物レンズ4の光軸とされ、光軸
1a上にはハーフミラー5、ハーフミラー6、穴開き反射
プリズム7、円形絞り8a、リレーレンズ9、フィルター
10、ハーフミラー11が配設されており、穴開き反射プリ
ズム7によって光軸1aから分岐される光軸1b上には、リ
ング絞り8b、リレーレンズ12、反射ミラー13、リングパ
ターン14、円錐プリズム15、コンデンサレンズ16、LED1
7が配設されている。
光路分岐手段であるハーフミラー5は波長400〜700nmの
光と波長略865nmの光とを透過し、波長910〜1000nmの光
を反射する特性を有している。
光と波長略865nmの光とを透過し、波長910〜1000nmの光
を反射する特性を有している。
第1光路合成手段であるハーフミラー6は、波長400〜7
00nmの光を反射し波長865nmの光を透過する特性を有
し、固視標像を形成する固視標像投影光学系18からの固
視標像を対物レンズ4の側に向けて反射する機能を有し
ており、固視標像投影光学系18は被検眼Eの注視方向を
固定するもので、波長400nm〜700nmの可視光を発するタ
ングステン光源19、コンデンサレンズ20、固視標21、コ
リメーティングレンズ22、反射ミラー23、リレーレンズ
24から構成され、タングステン光源19から発射された波
長400nm〜700nmの可視光は、コンデンサレンズ20を介し
て固視標21に照射される。この固視標からの光束はコリ
メーティングレンズ22、反射ミラー23、リレーレンズ24
によりハーフミラー6に導かれ、ハーフミラー6により
反射されて対物レンズ4により被検眼Eの眼底Rに投影
される。
00nmの光を反射し波長865nmの光を透過する特性を有
し、固視標像を形成する固視標像投影光学系18からの固
視標像を対物レンズ4の側に向けて反射する機能を有し
ており、固視標像投影光学系18は被検眼Eの注視方向を
固定するもので、波長400nm〜700nmの可視光を発するタ
ングステン光源19、コンデンサレンズ20、固視標21、コ
リメーティングレンズ22、反射ミラー23、リレーレンズ
24から構成され、タングステン光源19から発射された波
長400nm〜700nmの可視光は、コンデンサレンズ20を介し
て固視標21に照射される。この固視標からの光束はコリ
メーティングレンズ22、反射ミラー23、リレーレンズ24
によりハーフミラー6に導かれ、ハーフミラー6により
反射されて対物レンズ4により被検眼Eの眼底Rに投影
される。
穴開き反射プリズム7は、眼屈折力測定用の発光光源と
してのLED17から出射される波長略865nmの光を被検眼E
に向かって反射し、被検眼Eの眼底Rにて反射された光
を受光系3に導くものである。この穴開き反射プリズム
7には、リング絞り8bが臨んでおり、眼底指標光束が穴
開き反射プリズム7に投影されると、この眼底指標光束
が穴開き反射プリズム7によって被検眼Eに向かう方向
に反射されるようになっている。この眼底指標光束は、
第2図、第3図に示すように、LED17から発射された光
がコンデンサレンズ16により集光されるとともに、円錐
プリズム15で偏向され、リングパターン14、リレーレン
ズ12を介して更に集光された後、リング絞り8b、対物レ
ンズ4を介して被検眼Eの眼底R上にリングパターン像
である眼底指標像が形成される。穴開き反射プリズム7
には、光軸1aに沿って延びる孔7aが貫通形成されてお
り、被検眼Eの眼底R上に形成された眼底指標像の眼底
反射光束が、対物レンズ4を介して集束された後、孔7a
を通過するようになっている。
してのLED17から出射される波長略865nmの光を被検眼E
に向かって反射し、被検眼Eの眼底Rにて反射された光
を受光系3に導くものである。この穴開き反射プリズム
7には、リング絞り8bが臨んでおり、眼底指標光束が穴
開き反射プリズム7に投影されると、この眼底指標光束
が穴開き反射プリズム7によって被検眼Eに向かう方向
に反射されるようになっている。この眼底指標光束は、
第2図、第3図に示すように、LED17から発射された光
がコンデンサレンズ16により集光されるとともに、円錐
プリズム15で偏向され、リングパターン14、リレーレン
ズ12を介して更に集光された後、リング絞り8b、対物レ
ンズ4を介して被検眼Eの眼底R上にリングパターン像
である眼底指標像が形成される。穴開き反射プリズム7
には、光軸1aに沿って延びる孔7aが貫通形成されてお
り、被検眼Eの眼底R上に形成された眼底指標像の眼底
反射光束が、対物レンズ4を介して集束された後、孔7a
を通過するようになっている。
円形絞り8aは、穴開き反射プリズム7の孔7aに連通する
孔8cを有しており、第4図に示すように、この孔8cによ
って対物レンズ4によって集束された眼底反射光束を絞
りつつリレーレンズ9を介してフィルター10に導くよう
になっており、ハーフミラー11を介してエリアCCD45上
にリング状パターン像である眼底反射指標像が形成され
る。
孔8cを有しており、第4図に示すように、この孔8cによ
って対物レンズ4によって集束された眼底反射光束を絞
りつつリレーレンズ9を介してフィルター10に導くよう
になっており、ハーフミラー11を介してエリアCCD45上
にリング状パターン像である眼底反射指標像が形成され
る。
フィルター10は波長略865nmの光のみを透過する特性を
有しており、円形絞り8aを通過する眼底反射光束を透過
してハーフミラー11に導くようになっている。第2光路
合成手段であるハーフミラー11は、波長略865nmの光を
透過し、波長930〜1000nmの光を反射して受光系3に投
影する特性を有している。
有しており、円形絞り8aを通過する眼底反射光束を透過
してハーフミラー11に導くようになっている。第2光路
合成手段であるハーフミラー11は、波長略865nmの光を
透過し、波長930〜1000nmの光を反射して受光系3に投
影する特性を有している。
角膜形状測定光学系2は、被検眼Eの角膜Cに角膜形状
測定用の角膜指標像を投影する角膜指標像投影系25と、
角膜反射指標像をエリアCCD45上に形成するための低倍
率光学系26と、高倍率光学系27とから構成されている。
測定用の角膜指標像を投影する角膜指標像投影系25と、
角膜反射指標像をエリアCCD45上に形成するための低倍
率光学系26と、高倍率光学系27とから構成されている。
角膜指標像投影系25は、波長930nm〜1000nmの光を発す
るキセノンランプ28と、キセノンランプ28からの光をリ
ング状の角膜指標像にするスリット板29とを備え、キセ
ノンランプ28は光軸1aを中心としてリング状に設けら
れ、スリット板29には光軸1aを中心とするリング状のス
リット孔29a、29bが開口されており、キセノンランプ28
から波長930nm〜1000nmの光がスリット板29に照射され
ると、この光はスリット板29のスリット孔29a、29bによ
りリング光となり、このリング光が角膜指標像として被
検眼Eの角膜Cに投影されるようになっている。角膜C
に投影される角膜指標像は、角膜Cの表面で反射され、
対物レンズ4、ハーフミラー5を介して低倍率光学系26
及び高倍率光学系27に導かれ、両光学系によりエリアCC
D45上にリング状の角膜反射像が形成される。
るキセノンランプ28と、キセノンランプ28からの光をリ
ング状の角膜指標像にするスリット板29とを備え、キセ
ノンランプ28は光軸1aを中心としてリング状に設けら
れ、スリット板29には光軸1aを中心とするリング状のス
リット孔29a、29bが開口されており、キセノンランプ28
から波長930nm〜1000nmの光がスリット板29に照射され
ると、この光はスリット板29のスリット孔29a、29bによ
りリング光となり、このリング光が角膜指標像として被
検眼Eの角膜Cに投影されるようになっている。角膜C
に投影される角膜指標像は、角膜Cの表面で反射され、
対物レンズ4、ハーフミラー5を介して低倍率光学系26
及び高倍率光学系27に導かれ、両光学系によりエリアCC
D45上にリング状の角膜反射像が形成される。
低倍率光学系26及び高倍率光学系27は、ハーフミラー5
によって眼底反射像の光路と分離され、ハーフミラー11
により角膜反射像の光路と重合されている。ハーフミラ
ー5と対向するハーフミラー30は波長930nm〜1000nmの
光に関して半透明とされており、低倍率光学系26と高倍
率光学系27とは、このハーフミラー30によってそれぞれ
互いに光路が分離され、ハーフミラー11と対向するハー
フミラー31において再び光路が重合されている。
によって眼底反射像の光路と分離され、ハーフミラー11
により角膜反射像の光路と重合されている。ハーフミラ
ー5と対向するハーフミラー30は波長930nm〜1000nmの
光に関して半透明とされており、低倍率光学系26と高倍
率光学系27とは、このハーフミラー30によってそれぞれ
互いに光路が分離され、ハーフミラー11と対向するハー
フミラー31において再び光路が重合されている。
低倍率光学系26は、リレーレンズ32、反射ミラー33、ハ
ーフミラー34、低倍用レンズ35、シャッター36から構成
されている。ハーフミラー30と反射ミラー33はリレーレ
ンズ32の光軸32a上に設けられ、反射ミラー33と対向す
る位置にはハーフミラー34が設けられており、ハーフミ
ラー31、34、シャッター36は低倍用レンズ35の光軸35a
上に設けられている。ハーフミラー34の後方側(即ち、
低倍用レンズ35の反射側)には、LED48、照準用スケー
ル板49、コリメータレンズ50が設けられ、照射準用スケ
ール板49に設けた照準スケール(例えばリングパター
ン)の像は、低倍用レンズ35及びリレーレンズ42を介し
てエリアCCD45上に投影される。LED48から発射される光
の波長は略700nmとされ、ハーフミラー34は波長略700nm
の照準スケール光を透過し、波長930nm〜1000nmの角膜
反射像を反射する特性を有している。シャッター36は液
晶シャッターとされている。
ーフミラー34、低倍用レンズ35、シャッター36から構成
されている。ハーフミラー30と反射ミラー33はリレーレ
ンズ32の光軸32a上に設けられ、反射ミラー33と対向す
る位置にはハーフミラー34が設けられており、ハーフミ
ラー31、34、シャッター36は低倍用レンズ35の光軸35a
上に設けられている。ハーフミラー34の後方側(即ち、
低倍用レンズ35の反射側)には、LED48、照準用スケー
ル板49、コリメータレンズ50が設けられ、照射準用スケ
ール板49に設けた照準スケール(例えばリングパター
ン)の像は、低倍用レンズ35及びリレーレンズ42を介し
てエリアCCD45上に投影される。LED48から発射される光
の波長は略700nmとされ、ハーフミラー34は波長略700nm
の照準スケール光を透過し、波長930nm〜1000nmの角膜
反射像を反射する特性を有している。シャッター36は液
晶シャッターとされている。
高倍率光学系27は、反射ミラー37、リレーレンズ38、高
倍用レンズ39、シャッター40、反射ミラー41からなり、
反射ミラー37、リレーレンズ38、シャッター40、反射ミ
ラー41は高倍用レンズ39の光軸39a上に設けられてい
る。反射ミラー37はハーフミラー30と対向しており、ハ
ーフミラー30からの角膜反射像を反射してリレーレンズ
38を介して高倍用レンズ39に導くようになっている。反
射ミラー41はハーフミラー31と対向しており、対物レン
ズ4、リレーレンズ38、高倍用レンズ39で変倍された角
膜反射像をハーフミラー31、リレーレンズ42を介してハ
ーフミラー11に投影するようになっている。シャッター
40は液晶シャッターとされ低倍率光学系26のシャッター
36と切り換え可能とされ、シャッター36、40の切り換え
操作によって角膜Cからの角膜反射像が低倍率光学系26
と高倍率光学系27とで交互に遮断されるようになってい
る。
倍用レンズ39、シャッター40、反射ミラー41からなり、
反射ミラー37、リレーレンズ38、シャッター40、反射ミ
ラー41は高倍用レンズ39の光軸39a上に設けられてい
る。反射ミラー37はハーフミラー30と対向しており、ハ
ーフミラー30からの角膜反射像を反射してリレーレンズ
38を介して高倍用レンズ39に導くようになっている。反
射ミラー41はハーフミラー31と対向しており、対物レン
ズ4、リレーレンズ38、高倍用レンズ39で変倍された角
膜反射像をハーフミラー31、リレーレンズ42を介してハ
ーフミラー11に投影するようになっている。シャッター
40は液晶シャッターとされ低倍率光学系26のシャッター
36と切り換え可能とされ、シャッター36、40の切り換え
操作によって角膜Cからの角膜反射像が低倍率光学系26
と高倍率光学系27とで交互に遮断されるようになってい
る。
眼屈折力測定光学系1の対物レンズ4側には、対物レン
ズ4と被検眼Eとのアライメントを調整するアライメン
ト調整用の光源部60が設けられている。
ズ4と被検眼Eとのアライメントを調整するアライメン
ト調整用の光源部60が設けられている。
アライメント調整用の光源部60は、前眼部照明用の波長
略940nmの光を発射するLED44と、波長略940nmのスポッ
ト光を発射するLED43とから構成されている。LED44は被
検眼Eを含む前眼部近傍を均一に照明するように、眼屈
折力測定光学系1の光軸1aと対称軸として上下に対とな
って設けられており、LED43は被検眼Eに臨んで4つ設
けられている。
略940nmの光を発射するLED44と、波長略940nmのスポッ
ト光を発射するLED43とから構成されている。LED44は被
検眼Eを含む前眼部近傍を均一に照明するように、眼屈
折力測定光学系1の光軸1aと対称軸として上下に対とな
って設けられており、LED43は被検眼Eに臨んで4つ設
けられている。
LED44、43、キセノンランプ28、スリット板29は、測定
光学系と一体で設けられており、LED43からは角膜Cに
対する対物レンズ4のアライメント調整用の照準スポッ
ト光が照射される。LED43から照射されたアライメント
調整用の照準スポット光は、角膜反射像と共に低倍率光
学系26、高倍率光学系27に導かれるが、アライメント調
整のための前眼部観察光学系としては、低倍率光学系26
側に導かれた光が用いられる。
光学系と一体で設けられており、LED43からは角膜Cに
対する対物レンズ4のアライメント調整用の照準スポッ
ト光が照射される。LED43から照射されたアライメント
調整用の照準スポット光は、角膜反射像と共に低倍率光
学系26、高倍率光学系27に導かれるが、アライメント調
整のための前眼部観察光学系としては、低倍率光学系26
側に導かれた光が用いられる。
受光系3は、光電変換可能な受光部としてのエリアCCD4
5と、画像表示装置としてのテレビモニター46及び演算
装置47から構成され、エリアCCD45は前面45aに形成され
る像に対応した映像信号をテレビモニター46及び演算装
置47へ出力する。この構成において、測定前には、LED4
4,43,48が点灯されるとともに、シャッタ36が開、シャ
ッタ40が閉となり、低倍率光学系26によりエリアCCD45
上には照準スポット光の角膜反射像及び照準スケール像
に重ね合わせて被検眼前眼部像が投影される。これらの
像の映像信号はテレビモニター46に送られ、テレビモニ
ター46上に可視像として表示される。第5図、第6図は
この時のテレビモニター46上の画面を示すものであり、
52は被検眼角膜反射により形成された照準スポット像、
51は照準スケール像、Cは被検眼の前眼部像であり、第
6図は、第5図の状態から装置全体を移動し、アライメ
ント調整が完了した状態を示すものである。このよう
に、測定前のアライメント調整はテレビモニター46上の
像を視準し容易に行なうことが出来る。
5と、画像表示装置としてのテレビモニター46及び演算
装置47から構成され、エリアCCD45は前面45aに形成され
る像に対応した映像信号をテレビモニター46及び演算装
置47へ出力する。この構成において、測定前には、LED4
4,43,48が点灯されるとともに、シャッタ36が開、シャ
ッタ40が閉となり、低倍率光学系26によりエリアCCD45
上には照準スポット光の角膜反射像及び照準スケール像
に重ね合わせて被検眼前眼部像が投影される。これらの
像の映像信号はテレビモニター46に送られ、テレビモニ
ター46上に可視像として表示される。第5図、第6図は
この時のテレビモニター46上の画面を示すものであり、
52は被検眼角膜反射により形成された照準スポット像、
51は照準スケール像、Cは被検眼の前眼部像であり、第
6図は、第5図の状態から装置全体を移動し、アライメ
ント調整が完了した状態を示すものである。このよう
に、測定前のアライメント調整はテレビモニター46上の
像を視準し容易に行なうことが出来る。
次に、アライメント調整後、キセノンランプ28を点灯す
ると、対物レンズ4、ハーフミラー5、角膜形状測定光
学系2、ハーフミラー11を介してエリアCCD45にまず低
倍率光学系26によって外側のリング状の角膜反射像が投
影され、次に高倍率光学系27によって内側のリング状の
角膜反射像が投影される。そして、これら角膜反射像の
映像信号が演算装置に送られ、各々の映像信号に基づい
てリングの大きさ、形状を演算し、この結果に対応した
被検眼Eの角膜形状に関する測定結果がテレビモニター
46に表示される。
ると、対物レンズ4、ハーフミラー5、角膜形状測定光
学系2、ハーフミラー11を介してエリアCCD45にまず低
倍率光学系26によって外側のリング状の角膜反射像が投
影され、次に高倍率光学系27によって内側のリング状の
角膜反射像が投影される。そして、これら角膜反射像の
映像信号が演算装置に送られ、各々の映像信号に基づい
てリングの大きさ、形状を演算し、この結果に対応した
被検眼Eの角膜形状に関する測定結果がテレビモニター
46に表示される。
角膜形状の測定後、LED17を点灯して眼底指標像を眼底
Rに投影すると、眼底Rで反射するリング状の眼底反射
像が眼屈折力測定光学系1を介してエリアCCD45に投影
され、眼底反射像の映像信号が演算装置47に送られ、こ
の映像信号に基づいてリングの大きさ、形状を演算し、
この結果に対応した被検眼Eの眼屈折力に関する測定結
果がテレビモニター46に表示される。
Rに投影すると、眼底Rで反射するリング状の眼底反射
像が眼屈折力測定光学系1を介してエリアCCD45に投影
され、眼底反射像の映像信号が演算装置47に送られ、こ
の映像信号に基づいてリングの大きさ、形状を演算し、
この結果に対応した被検眼Eの眼屈折力に関する測定結
果がテレビモニター46に表示される。
(発明の効果) 本発明にかかる眼科測定装置は、一つの受光手段で、角
膜形状測定光学系により導かれた角膜反射像と、眼屈折
力測定光学系により導かれた眼底反射像と、前眼部観察
光学系により導かれた前眼部反射像とを受像すると共
に、この受像信号に基づいて角膜形状と眼屈折力を演算
測定し且つ画像表示装置に前眼部像を表示することによ
り、従来のものに較べて部品点数を少なくするとともに
眼科測定装置全体を小型にすることが出来る。
膜形状測定光学系により導かれた角膜反射像と、眼屈折
力測定光学系により導かれた眼底反射像と、前眼部観察
光学系により導かれた前眼部反射像とを受像すると共
に、この受像信号に基づいて角膜形状と眼屈折力を演算
測定し且つ画像表示装置に前眼部像を表示することによ
り、従来のものに較べて部品点数を少なくするとともに
眼科測定装置全体を小型にすることが出来る。
第1図は本発明の実施例にかかる眼科測定装置の概略構
成図、第2図、第3図は本実施例の眼底指標像を形成す
る円錐プリズム、リングパターン、リング絞りの説明
図、第4図は本実施例の眼底反射像を受光部に投影する
説明図、第5図はアライメント調整時にテレビモニター
に表示される被検眼の前眼部像の状態を示す説明図、第
6図はアライメント調整完了時にテレビモニターに表示
される被検眼の前眼部像の状態を示す説明図である。 1……眼屈折力測定光学系 2……角膜形状測定光学系 3……受光系 4……対物レンズ 17……眼屈折力測定用のLED 19……固視標投影用タングステン光源 25……角膜指標像投影系 28……キセノンランプ 44……前眼部照明用のLED 43……照準スポット光照射用のLED 45……エリアCCD 46……テレビモニター 60……アライメント調整用の光源部
成図、第2図、第3図は本実施例の眼底指標像を形成す
る円錐プリズム、リングパターン、リング絞りの説明
図、第4図は本実施例の眼底反射像を受光部に投影する
説明図、第5図はアライメント調整時にテレビモニター
に表示される被検眼の前眼部像の状態を示す説明図、第
6図はアライメント調整完了時にテレビモニターに表示
される被検眼の前眼部像の状態を示す説明図である。 1……眼屈折力測定光学系 2……角膜形状測定光学系 3……受光系 4……対物レンズ 17……眼屈折力測定用のLED 19……固視標投影用タングステン光源 25……角膜指標像投影系 28……キセノンランプ 44……前眼部照明用のLED 43……照準スポット光照射用のLED 45……エリアCCD 46……テレビモニター 60……アライメント調整用の光源部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−144436(JP,A) 特開 昭59−230535(JP,A) 特開 昭62−288806(JP,A) 特開 昭62−66830(JP,A) 特開 昭62−57534(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】被検眼の角膜に投影された指標光の角膜反
射像を受光部に導く角膜形状測定光学系と、被検眼の眼
底に投影された指標光の眼底反射像を前記受光部に導く
眼屈折力測定光学系と、被検眼の前眼部に投影された観
察光の前眼部反射像を前記受光部に導く前眼部観察光学
系と、角膜形状を演算測定するために角膜反射像を受像
すると共に眼屈折力を演算測定するために眼底反射像を
受像し且つ前記受光部に設けられた画像表示装置に前眼
部像を表示するために前眼部反射像を受像するように前
記受光部に設けられた一つの受光手段とを備えているこ
とを特徴とする眼科測定装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61168825A JPH0753151B2 (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | 眼科測定装置 |
| US07/073,707 US4796989A (en) | 1986-07-17 | 1987-07-15 | Opthalmological measuring apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61168825A JPH0753151B2 (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | 眼科測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6324927A JPS6324927A (ja) | 1988-02-02 |
| JPH0753151B2 true JPH0753151B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=15875214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61168825A Expired - Fee Related JPH0753151B2 (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | 眼科測定装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPH0753151B2 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| JP2958012B2 (ja) * | 1988-12-29 | 1999-10-06 | 隆祥産業株式会社 | 眼屈折度測定装置 |
| JPH0223937A (ja) * | 1988-07-12 | 1990-01-26 | Canon Inc | 眼科測定装置 |
| US4881807A (en) * | 1988-08-05 | 1989-11-21 | Cambridge Instruments, Inc. | Optical alignment system |
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| JP3070609B2 (ja) * | 1989-01-20 | 2000-07-31 | キヤノン株式会社 | 眼科装置 |
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| USRE37196E1 (en) | 1989-12-06 | 2001-05-29 | Van Gelderen Herman | Apparatus and method for determining contact lenses |
| US5175594A (en) * | 1990-04-16 | 1992-12-29 | Allergan Humphrey | Lensmeter with correction for refractive index and spherical aberration |
| JP3090705B2 (ja) * | 1991-04-22 | 2000-09-25 | 株式会社トプコン | 眼軸長測定装置 |
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| UA67870C2 (uk) | 2002-10-04 | 2004-07-15 | Сергій Васильович Молебний | Спосіб вимірювання хвильових аберацій ока |
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| US7400410B2 (en) * | 2005-10-05 | 2008-07-15 | Carl Zeiss Meditec, Inc. | Optical coherence tomography for eye-length measurement |
| CN102715886B (zh) * | 2012-06-21 | 2014-08-06 | 宁波明星科技发展有限公司 | 一种电脑验光仪的角膜曲率计算方法 |
| CN104095610B (zh) * | 2014-07-25 | 2017-01-11 | 上海展志光学仪器有限公司 | 一种测量人眼屈光度和角膜曲率半径的光学系统 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US4572628A (en) * | 1981-05-29 | 1986-02-25 | Nippon Kogaku K.K. | Method of and apparatus for measuring radius |
| JPS5829446A (ja) * | 1981-08-18 | 1983-02-21 | キヤノン株式会社 | 眼科測定装置 |
| JPS5975035A (ja) * | 1982-10-21 | 1984-04-27 | キヤノン株式会社 | 角膜形状測定装置 |
| JPS6257534A (ja) * | 1985-09-06 | 1987-03-13 | キヤノン株式会社 | 眼科用測定装置 |
| JPS6266830A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-26 | キヤノン株式会社 | 角膜形状測定装置 |
| JPS62288806A (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-15 | Canon Inc | 実体顕微鏡 |
-
1986
- 1986-07-17 JP JP61168825A patent/JPH0753151B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-07-15 US US07/073,707 patent/US4796989A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6324927A (ja) | 1988-02-02 |
| US4796989A (en) | 1989-01-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |