JPH024308B2 - - Google Patents
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- JPH024308B2 JPH024308B2 JP59016165A JP1616584A JPH024308B2 JP H024308 B2 JPH024308 B2 JP H024308B2 JP 59016165 A JP59016165 A JP 59016165A JP 1616584 A JP1616584 A JP 1616584A JP H024308 B2 JPH024308 B2 JP H024308B2
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Landscapes
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
I 発明の背景
技術分野
本発明は、カテーテルの製造方法に関する。
従来技術
胸部、腹部等の体腔内等から血清、リンパ液、
胆汁等の体液を排出するのに使用されるカテーテ
ルは、体液吸引用の側孔、吸引調節孔等の孔を備
えている。第1図は、上記のようなカテーテル1
を示す断面図であり、2は側孔、3は先端孔、4
は吸引調節孔、5は吸引口を示している。すなわ
ち、カテーテル1においては、吸引口5を吸引ラ
イン、排液ラインに接続することにより、側孔
2、先端孔3から吸引した体液を吸引口5から排
出可能としている。また、吸引調節孔4を指等に
よつて閉止することにより、側孔2、先端孔3に
吸引圧を作用可能とし、吸引調節孔4から指等を
開放することによつて、側孔2、先端孔3からの
吸引動作を停止可能としている。
胆汁等の体液を排出するのに使用されるカテーテ
ルは、体液吸引用の側孔、吸引調節孔等の孔を備
えている。第1図は、上記のようなカテーテル1
を示す断面図であり、2は側孔、3は先端孔、4
は吸引調節孔、5は吸引口を示している。すなわ
ち、カテーテル1においては、吸引口5を吸引ラ
イン、排液ラインに接続することにより、側孔
2、先端孔3から吸引した体液を吸引口5から排
出可能としている。また、吸引調節孔4を指等に
よつて閉止することにより、側孔2、先端孔3に
吸引圧を作用可能とし、吸引調節孔4から指等を
開放することによつて、側孔2、先端孔3からの
吸引動作を停止可能としている。
ところで、上記カテーテル1の側孔2、吸引調
節孔4は、ポンチ若しくはドリルの使用によつて
穿孔されている。
節孔4は、ポンチ若しくはドリルの使用によつて
穿孔されている。
しかしながら、上記カテーテル1の側孔2、吸
引調節孔4をポンチを穿孔する方法は、特にカテ
ーテル1が取扱性を考慮して半硬質材料ないし硬
質材料からなる場合に、カテーテル1を白化させ
たり、破損させるおそれがある。また、カテーテ
ル1の側孔2、吸引調節孔4をドリルで穿孔する
方法は、加工熱によつて穿孔面に荒れ、ばりを発
生して妥当でない。
引調節孔4をポンチを穿孔する方法は、特にカテ
ーテル1が取扱性を考慮して半硬質材料ないし硬
質材料からなる場合に、カテーテル1を白化させ
たり、破損させるおそれがある。また、カテーテ
ル1の側孔2、吸引調節孔4をドリルで穿孔する
方法は、加工熱によつて穿孔面に荒れ、ばりを発
生して妥当でない。
発明の目的
本発明は、カテーテル本体に損傷を与えること
なく、滑らかな側孔、吸引調節孔等の孔を形成可
能とするカテーテルの製造方法を提供することを
目的とする。
なく、滑らかな側孔、吸引調節孔等の孔を形成可
能とするカテーテルの製造方法を提供することを
目的とする。
発明の構成
上記目的を達成するために、本発明は、比較的
硬質の熱可塑性樹脂からなり側壁に孔を有するカ
テーテルの製造方法において、カテーテル本体を
成形後、カテーテル本体の孔形成部位を加温する
ことによつて軟化させ、該軟化部分を孔形成用打
ち抜き具によつて穿孔し、該穿孔部位の周辺を再
加温することによつて上記穿孔加工に基づく残留
変形を除去する工程を有してなるようにしたもの
である。
硬質の熱可塑性樹脂からなり側壁に孔を有するカ
テーテルの製造方法において、カテーテル本体を
成形後、カテーテル本体の孔形成部位を加温する
ことによつて軟化させ、該軟化部分を孔形成用打
ち抜き具によつて穿孔し、該穿孔部位の周辺を再
加温することによつて上記穿孔加工に基づく残留
変形を除去する工程を有してなるようにしたもの
である。
また、本発明は、カテーテル本体の孔形成部位
を熱風によつて加温するようにしたものである。
を熱風によつて加温するようにしたものである。
また、本発明は、カテーテル本体の穿孔部位を
熱風によつて再加温するようにしたものである。
熱風によつて再加温するようにしたものである。
発明の具体的説明
第2図は本発明の一実施例に係るカテーテルの
製造方法を示す工程図である。
製造方法を示す工程図である。
図において10は、側孔(若しくは吸引調節
孔)を形成されるべきチユーブ状のカテーテル1
0であり、このカテーテル10は、熱可塑性樹脂
例えば塩化ビニル樹脂、ポリエチレン、ポリプロ
ピレン、ポリウレタン、ポリアミド等の合成樹脂
から形成されている。そしてチユーブを指等で圧
した時、容易に形状が変化しない程度の硬度を有
している。
孔)を形成されるべきチユーブ状のカテーテル1
0であり、このカテーテル10は、熱可塑性樹脂
例えば塩化ビニル樹脂、ポリエチレン、ポリプロ
ピレン、ポリウレタン、ポリアミド等の合成樹脂
から形成されている。そしてチユーブを指等で圧
した時、容易に形状が変化しない程度の硬度を有
している。
このカテーテル10の製造においては、本体の
成形後、第2図Aに示すように、フレームレスト
ーチまたはドライヤ等の熱風発生装置11の使用
により、側孔形成部位を加温することによつて軟
化させる。ただし、形状が変化する程加熱しては
いけない。
成形後、第2図Aに示すように、フレームレスト
ーチまたはドライヤ等の熱風発生装置11の使用
により、側孔形成部位を加温することによつて軟
化させる。ただし、形状が変化する程加熱しては
いけない。
上記加温によつて側孔形成部位が軟化した後、
第2図B〜第2図Cに示すように、本発明におけ
る孔形成用打ち抜き具としてのポンチ12の使用
により、軟化部分を穿孔し、第2図Dに示すよう
な側孔13を得る。なお、14は打ち抜き片であ
る。このポンチ12による穿孔加工は、第2図C
に示したようにカテーテル10の両面に側孔13
を形成するものでなく、カテーテル10の内径部
に芯金を挿入した状態でカテーテル10の片面に
側孔を形成してもよく、また、カテーテル10の
周方向若しくは軸方向に隣接する複数の側孔を形
成してもよい。
第2図B〜第2図Cに示すように、本発明におけ
る孔形成用打ち抜き具としてのポンチ12の使用
により、軟化部分を穿孔し、第2図Dに示すよう
な側孔13を得る。なお、14は打ち抜き片であ
る。このポンチ12による穿孔加工は、第2図C
に示したようにカテーテル10の両面に側孔13
を形成するものでなく、カテーテル10の内径部
に芯金を挿入した状態でカテーテル10の片面に
側孔を形成してもよく、また、カテーテル10の
周方向若しくは軸方向に隣接する複数の側孔を形
成してもよい。
上記ポンチ12によつて穿孔されたカテーテル
10は、穿孔加工によつて加えられた第2図Dに
示すような変形をほぼ弾性的に解消するものの、
完全には上記変形を解消することなく硬質化し
て、残留変形を生ずる。
10は、穿孔加工によつて加えられた第2図Dに
示すような変形をほぼ弾性的に解消するものの、
完全には上記変形を解消することなく硬質化し
て、残留変形を生ずる。
そこで、第2図Eに示すように、前記熱風発生
装置11の再使用により、穿孔された側孔13の
周辺を再加熱することによつて再軟化させ、上記
穿孔加工に基づく残留変形を除去し、第2図Fに
示すようにほぼ、穿孔加工前の適正形状のカテー
テル10を得る。これは、再加熱することによ
り、樹脂が形成後の形状、つまり穿孔加工前の形
状に復元しようとする現象を利用するものであ
る。
装置11の再使用により、穿孔された側孔13の
周辺を再加熱することによつて再軟化させ、上記
穿孔加工に基づく残留変形を除去し、第2図Fに
示すようにほぼ、穿孔加工前の適正形状のカテー
テル10を得る。これは、再加熱することによ
り、樹脂が形成後の形状、つまり穿孔加工前の形
状に復元しようとする現象を利用するものであ
る。
なお、上記熱風発生装置11の再使用による残
留変形の除去後、軟化状態にあるカテーテル10
に外力が加わると、カテーテル10に再度の変形
を生ずることから、上記残留変形が除去されたカ
テーテル10を自然冷却または水、圧縮空気等の
使用によつて強制冷却するのが好ましい。
留変形の除去後、軟化状態にあるカテーテル10
に外力が加わると、カテーテル10に再度の変形
を生ずることから、上記残留変形が除去されたカ
テーテル10を自然冷却または水、圧縮空気等の
使用によつて強制冷却するのが好ましい。
また、上記実施例においては、熱風発生装置1
1の使用によつてカテーテル10の側孔形成部位
を加温する場合について説明した。しかしなが
ら、本発明においては、側孔形成部位を温水中に
浸漬する等の他の方法によつて、側孔形成部位を
加温するものであつてもよい。
1の使用によつてカテーテル10の側孔形成部位
を加温する場合について説明した。しかしなが
ら、本発明においては、側孔形成部位を温水中に
浸漬する等の他の方法によつて、側孔形成部位を
加温するものであつてもよい。
V 発明の具体的作用
上記のようにして得られるカテーテル10は、
例えば患者の腹腔に挿入、留置して、体液の排出
に供された後、抜去される。
例えば患者の腹腔に挿入、留置して、体液の排出
に供された後、抜去される。
しかして、上記カテーテル10の製造方法にあ
つては、カテーテル10が取扱性を考慮して半硬
質材料ないし硬質材料からなる場合にも、カテー
テル10を白化させたり、破損させることなく、
確実かつ容易に側孔13を備える適正形状のカテ
ーテル10を得ることが可能である。
つては、カテーテル10が取扱性を考慮して半硬
質材料ないし硬質材料からなる場合にも、カテー
テル10を白化させたり、破損させることなく、
確実かつ容易に側孔13を備える適正形状のカテ
ーテル10を得ることが可能である。
また、側孔13の穿孔面に荒れ、ばりを生ずる
ことがなく、カテーテル10の腹腔への挿入、留
置、抜去時に側孔13が組織に損傷を与えたり、
体液の円滑な流れを妨げることがなく、側孔13
の部分に閉塞、血液の凝固を生ずることがない。
ことがなく、カテーテル10の腹腔への挿入、留
置、抜去時に側孔13が組織に損傷を与えたり、
体液の円滑な流れを妨げることがなく、側孔13
の部分に閉塞、血液の凝固を生ずることがない。
また、上記カテーテル10において、吸引調節
孔をも本発明の方法によつて形成するものとすれ
ば、カテーテル10に損傷を与えることなく、滑
らかな吸引調節孔を形成することが可能となる。
孔をも本発明の方法によつて形成するものとすれ
ば、カテーテル10に損傷を与えることなく、滑
らかな吸引調節孔を形成することが可能となる。
なお、本発明の方法は、2重管、3重管等の多
重管カテーテルにも適用可能である。また、本発
明が適用されるカテーテルは、その側壁内にX線
造影ラインを備えるものであつてもよい。
重管カテーテルにも適用可能である。また、本発
明が適用されるカテーテルは、その側壁内にX線
造影ラインを備えるものであつてもよい。
発明の効果
以上のように、本発明は、熱可塑性樹脂からな
り側壁に孔を有するカテーテルの製造方法におい
て、カテーテル本体を形成後、カテーテル本体の
孔形成部位を加温することによつて軟化させ、該
軟化部分の孔形成用打ち抜き具によつて穿孔し、
該穿孔部位の周辺を再加温することによつて上記
穿孔加工に基づく残留変形を除去する工程を有し
てなるようにしたものである。従つて、カテーテ
ル本体に損傷を与えることなく、滑らかな側孔、
吸引調節孔等の孔を形成することが可能となる。
特に、カテーテル本体が半硬質材料ないし硬質材
料からなる場合にも、穿孔時に白化、破損を生ず
ることがなく、また、穿孔加工に基づく残留変形
も除去され、確実かつ容易に所定形状のカテーテ
ルを得ることが可能となる。
り側壁に孔を有するカテーテルの製造方法におい
て、カテーテル本体を形成後、カテーテル本体の
孔形成部位を加温することによつて軟化させ、該
軟化部分の孔形成用打ち抜き具によつて穿孔し、
該穿孔部位の周辺を再加温することによつて上記
穿孔加工に基づく残留変形を除去する工程を有し
てなるようにしたものである。従つて、カテーテ
ル本体に損傷を与えることなく、滑らかな側孔、
吸引調節孔等の孔を形成することが可能となる。
特に、カテーテル本体が半硬質材料ないし硬質材
料からなる場合にも、穿孔時に白化、破損を生ず
ることがなく、また、穿孔加工に基づく残留変形
も除去され、確実かつ容易に所定形状のカテーテ
ルを得ることが可能となる。
また、本発明は、カテーテル本体の孔形成部位
を熱風によつて加温することにより、簡易に適度
の軟化状態を得ることが可能である。
を熱風によつて加温することにより、簡易に適度
の軟化状態を得ることが可能である。
また、本発明は、カテーテル本体の穿孔部位を
熱風によつて再加温することにより、簡易に適度
の軟化状態を得ることが可能である。
熱風によつて再加温することにより、簡易に適度
の軟化状態を得ることが可能である。
第1図は一般的なカテーテルを示す側面図、第
2図A〜第2図Fは本発明の一実施例に係る側孔
形成方法を示す工程図である。 10……カテーテル、11……熱風発生装置、
12……ポンチ、13……側孔。
2図A〜第2図Fは本発明の一実施例に係る側孔
形成方法を示す工程図である。 10……カテーテル、11……熱風発生装置、
12……ポンチ、13……側孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 熱可塑性樹脂からなり側壁に孔を有するカテ
ーテルの製造方法において、カテーテル本体を成
形後、カテーテル本体の孔形成部位を加温するこ
とによつて軟化させ、該軟化部分を孔形成用打ち
抜き具によつて穿孔し、該穿孔部位の周辺を再加
温することによつて上記穿孔加工に基づく残留変
形を除去する工程を有することを特徴とするカテ
ーテルの製造方法。 2 カテーテル本体の孔形成部位を熱風によつて
加温する特許請求の範囲第1項記載のカテーテル
の製造方法。 3 カテーテル本体の穿孔部位を熱風によつて再
加温する特許請求の範囲第1項または第2項記載
のカテーテルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59016165A JPS60160970A (ja) | 1984-02-02 | 1984-02-02 | カテ−テルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59016165A JPS60160970A (ja) | 1984-02-02 | 1984-02-02 | カテ−テルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60160970A JPS60160970A (ja) | 1985-08-22 |
| JPH024308B2 true JPH024308B2 (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=11908891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59016165A Granted JPS60160970A (ja) | 1984-02-02 | 1984-02-02 | カテ−テルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60160970A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009151951A (ja) * | 2007-12-18 | 2009-07-09 | Kandenko Co Ltd | 電線接続体 |
-
1984
- 1984-02-02 JP JP59016165A patent/JPS60160970A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009151951A (ja) * | 2007-12-18 | 2009-07-09 | Kandenko Co Ltd | 電線接続体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60160970A (ja) | 1985-08-22 |
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