JPS6063128A - カテ−テルの製造方法および装置 - Google Patents
カテ−テルの製造方法および装置Info
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- JPS6063128A JPS6063128A JP58171319A JP17131983A JPS6063128A JP S6063128 A JPS6063128 A JP S6063128A JP 58171319 A JP58171319 A JP 58171319A JP 17131983 A JP17131983 A JP 17131983A JP S6063128 A JPS6063128 A JP S6063128A
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- side hole
- punching blade
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- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M25/00—Catheters; Hollow probes
- A61M25/0009—Making of catheters or other medical or surgical tubes
- A61M25/0015—Making lateral openings in a catheter tube, e.g. holes, slits, ports, piercings of guidewire ports; Methods for processing the holes, e.g. smoothing the edges
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26F—PERFORATING; PUNCHING; CUTTING-OUT; STAMPING-OUT; SEVERING BY MEANS OTHER THAN CUTTING
- B26F1/00—Perforating; Punching; Cutting-out; Stamping-out; Apparatus therefor
- B26F1/0015—Perforating; Punching; Cutting-out; Stamping-out; Apparatus therefor specially adapted for perforating tubes
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- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
工発明の背景
技術分野
本発明は、カテーテルの製造方法および装置に関する。
従来技術
胸部、111!部等の体腔内等から血液、リンパ液、胆
汁等の体液を排出するのに使用されるカテーテルは、体
液等を吸引するための側孔を備えている。第1図は、上
記のようなカテーテル1を示す断面図であり、2は側孔
、3は先端孔、4は吸引調節孔、5は排出孔を示してい
る。即ち、カテーテルlにおいては、排出孔5を吸引ラ
イン、排液ラインに接続することにより、側孔2、先端
孔3から吸引した体液を排出孔5から排出可能とじてい
る。また、吸引調節孔4を指等によって閉止することに
より、側孔2、先端孔3に吸引圧を作用可能とし、吸引
調節孔4から指等を開放することによって、側孔2.先
端孔3からの吸引動作を停止u(能としている。
汁等の体液を排出するのに使用されるカテーテルは、体
液等を吸引するための側孔を備えている。第1図は、上
記のようなカテーテル1を示す断面図であり、2は側孔
、3は先端孔、4は吸引調節孔、5は排出孔を示してい
る。即ち、カテーテルlにおいては、排出孔5を吸引ラ
イン、排液ラインに接続することにより、側孔2、先端
孔3から吸引した体液を排出孔5から排出可能とじてい
る。また、吸引調節孔4を指等によって閉止することに
より、側孔2、先端孔3に吸引圧を作用可能とし、吸引
調節孔4から指等を開放することによって、側孔2.先
端孔3からの吸引動作を停止u(能としている。
上記カテーテルlにおいては、カテーテルlの体腔等へ
の挿入、留置、抜去時に、側孔2が組織に損傷を与えた
り、体液等の円滑な流れを妨げ、側孔2の部分に閉塞、
血液の凝固等が生ずるのを防止すべく、第1図に示すよ
うに、側孔2の外面側の周縁部に丸味6を帯びさせてい
る。
の挿入、留置、抜去時に、側孔2が組織に損傷を与えた
り、体液等の円滑な流れを妨げ、側孔2の部分に閉塞、
血液の凝固等が生ずるのを防止すべく、第1図に示すよ
うに、側孔2の外面側の周縁部に丸味6を帯びさせてい
る。
しかしながら、上記従来のカテーテルlにあっては、カ
テーテルlの側壁を打ち抜き刃等によって穿孔して側孔
2を開孔した後、側孔2の外面側の周縁部を加熱軟化し
、該周縁部に丸味6を形成0丁能としている。
テーテルlの側壁を打ち抜き刃等によって穿孔して側孔
2を開孔した後、側孔2の外面側の周縁部を加熱軟化し
、該周縁部に丸味6を形成0丁能としている。
即ち、従来のカテーテルlにおける側孔2の形成方法は
、側孔2の穿孔工程と、丸味6の形成工程の相〃に独立
した2工程を必要とし、丸味6を帯びてなる側孔2の形
成機構が複雑であるという不都合がある。
、側孔2の穿孔工程と、丸味6の形成工程の相〃に独立
した2工程を必要とし、丸味6を帯びてなる側孔2の形
成機構が複雑であるという不都合がある。
II発明の目的
本発明に係るカテーテル製造方法は、丸味を帯びてなる
側孔の形成機構を単純化することを目的とする。
側孔の形成機構を単純化することを目的とする。
また、本発明に係るカテーテルの側孔形成装置は、丸味
を帯びてなる側孔を迅速かつ容易に形成可能とすること
を目的とする。
を帯びてなる側孔を迅速かつ容易に形成可能とすること
を目的とする。
■発明の構成
上記目的を達成するために、本発明に係るカテーテルの
製造力′法は、熱可塑性樹脂からなり側壁に側孔を有す
るカテーテルの製造方法において、カテーテル本体を成
形後、カテーテルの外面に、11/、 73する側孔形
成用部材とカテーテルの内面に当接する芯金とによって
カテーテルの側壁を挟持し、上記側孔形成用部材と芯金
とに高周波を供給し、カテーテルの側壁を高周波過熱さ
せ、上記側孔形成用部材によってカテーテルの側壁を貫
通させることにより、外面に対して丸味を帯びて開口す
る側孔を形成する工程を有するようにしたものである。
製造力′法は、熱可塑性樹脂からなり側壁に側孔を有す
るカテーテルの製造方法において、カテーテル本体を成
形後、カテーテルの外面に、11/、 73する側孔形
成用部材とカテーテルの内面に当接する芯金とによって
カテーテルの側壁を挟持し、上記側孔形成用部材と芯金
とに高周波を供給し、カテーテルの側壁を高周波過熱さ
せ、上記側孔形成用部材によってカテーテルの側壁を貫
通させることにより、外面に対して丸味を帯びて開口す
る側孔を形成する工程を有するようにしたものである。
また、本発明に係るカテーテルの製造方法は、前記側孔
形成用部材が打ち抜き刃であって、さらに前記カテーテ
ルの側壁を高周波加熱させ、上記側孔形成用部材によっ
てカテーテルの側壁を貫通させる工程が、カテーテル側
壁を高周波加熱させた後、上記打ち抜き刃によって、カ
テーテルの側壁を打ち抜く工程であるようにしたもので
ある。
形成用部材が打ち抜き刃であって、さらに前記カテーテ
ルの側壁を高周波加熱させ、上記側孔形成用部材によっ
てカテーテルの側壁を貫通させる工程が、カテーテル側
壁を高周波加熱させた後、上記打ち抜き刃によって、カ
テーテルの側壁を打ち抜く工程であるようにしたもので
ある。
また、本発明に係るカテーテルの製造方法は。
前記カテーテルの側壁を高周波加熱させ、上記側孔形成
用部材によってカテーテルの側壁を貫通させる工程が、
カテーテルの側壁を高周波加熱させながら、側孔形成用
部材を芯金方向に進めてカテーテル側壁を貫通させるよ
うにしたものである。
用部材によってカテーテルの側壁を貫通させる工程が、
カテーテルの側壁を高周波加熱させながら、側孔形成用
部材を芯金方向に進めてカテーテル側壁を貫通させるよ
うにしたものである。
また、本発明に係るカテーテルの製造方法は、前記高周
波電流が打ち抜き刃と芯金との間に流されるようにした
ものである。
波電流が打ち抜き刃と芯金との間に流されるようにした
ものである。
また、本発明に係るカテーテルの側孔形成装置は、カテ
ーテルの外面に当接する打ち抜き刃と、カテーテルの内
面に当接する芯金と、カテーテルの側壁に高周波電流を
流す高周波発振器と打ち抜き刃を芯金に対して進退させ
る打ち抜き刃移動装置とを有してなり、打ち抜き刃移動
装置の作動により、打ち抜き刃と芯金との間にカテーテ
ルの側壁を挟持し、カテーテルの側壁を高周波加熱した
後、打ち抜き刃によってカテーテルの側壁を打ち抜き、
外面に対して丸味を帯びて開口する側孔を形成するよう
にしたものである。
ーテルの外面に当接する打ち抜き刃と、カテーテルの内
面に当接する芯金と、カテーテルの側壁に高周波電流を
流す高周波発振器と打ち抜き刃を芯金に対して進退させ
る打ち抜き刃移動装置とを有してなり、打ち抜き刃移動
装置の作動により、打ち抜き刃と芯金との間にカテーテ
ルの側壁を挟持し、カテーテルの側壁を高周波加熱した
後、打ち抜き刃によってカテーテルの側壁を打ち抜き、
外面に対して丸味を帯びて開口する側孔を形成するよう
にしたものである。
また、本発明に係るカテーテルの側孔形成装置は、前記
芯金を導体の両側に絶縁体を接合することによって形成
し、打ち抜き刃と芯金の導体のそれぞれを高周波電流を
流すための電極とするようにしたものである。
芯金を導体の両側に絶縁体を接合することによって形成
し、打ち抜き刃と芯金の導体のそれぞれを高周波電流を
流すための電極とするようにしたものである。
■発明の詳細な説明
第2図は本発明の一実施例に係るカテーテルの側孔形成
装置を示す構成図、第3図(A)ないしくD)は本発明
の一実施例に係るカテーテルの製造方法を示す工程図で
ある。
装置を示す構成図、第3図(A)ないしくD)は本発明
の一実施例に係るカテーテルの製造方法を示す工程図で
ある。
図においてlOは側孔を形成されるべきチューブ状のカ
テーテルであ・す、このカテーテル1゜は、熱可塑性樹
脂例えば塩化ビニル樹脂、ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、ポリウレタンエラストマー、ポリアミドエラストマ
ー等の合成樹脂から形成されている。カテーテルlOの
外面には、側孔形成用部材としての打ち抜き刃11が当
接可能とされ、この打ち抜き刃11は、円筒状とされ、
その先端にカテーテルlOの側壁を打ち抜いて穿孔可能
とする刃部12を備えている。また、カテーテルIOの
内面には、カテーテル10の内部に挿入される芯金13
が当接可能とされ、この芯金13は、導体14の両面に
絶縁体15を接合している。
テーテルであ・す、このカテーテル1゜は、熱可塑性樹
脂例えば塩化ビニル樹脂、ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、ポリウレタンエラストマー、ポリアミドエラストマ
ー等の合成樹脂から形成されている。カテーテルlOの
外面には、側孔形成用部材としての打ち抜き刃11が当
接可能とされ、この打ち抜き刃11は、円筒状とされ、
その先端にカテーテルlOの側壁を打ち抜いて穿孔可能
とする刃部12を備えている。また、カテーテルIOの
内面には、カテーテル10の内部に挿入される芯金13
が当接可能とされ、この芯金13は、導体14の両面に
絶縁体15を接合している。
打ち抜き刃11には高周波発振器16の出方端子が接続
され、芯金13の導体14にはアース端子が接続されて
いる。即ち、打ち抜き刃11と芯金13の導体14は、
それぞれカテーテル10の側壁に高周波電流を流すため
の陽極と陰極を形成している。
され、芯金13の導体14にはアース端子が接続されて
いる。即ち、打ち抜き刃11と芯金13の導体14は、
それぞれカテーテル10の側壁に高周波電流を流すため
の陽極と陰極を形成している。
カテーテルlOの打ち抜き刃11が当接する外面に対す
る反対側の外面には、押え板17が当接可能とされてい
る。ここで、この実施例においては、カテーテルlOの
図において上面側の軸方向2位置に打ち抜き刃11と押
え板17を配置するとともに、カテーテルlOの下面側
の軸方向2位置に押え板17と打ち抜き刃11を配置し
、上面側の打ち抜き刃11と下面側の押え板17、下面
側の打ち抜き刃11と上面側の押え板17とによってカ
テーテル10を、L下方向から挟持可能としている。
る反対側の外面には、押え板17が当接可能とされてい
る。ここで、この実施例においては、カテーテルlOの
図において上面側の軸方向2位置に打ち抜き刃11と押
え板17を配置するとともに、カテーテルlOの下面側
の軸方向2位置に押え板17と打ち抜き刃11を配置し
、上面側の打ち抜き刃11と下面側の押え板17、下面
側の打ち抜き刃11と上面側の押え板17とによってカ
テーテル10を、L下方向から挟持可能としている。
18.19は本発明における打ち抜き刃移動装置として
の上下のシリンダ装置であり、上シリンダ装?!18は
、上面側の打ち抜き刃11と押え板17を芯金13に対
して進退可能とし、下シリンダ装置19は、下面側の打
ち抜き刃11と押え板17を芯金13に対して進退可能
としている。即ち、h下のシリンダ装置18.19は、
押え板17による背面支持状態下で、打ち抜き刃11を
第3図に示す加熱位置に設定することにより、打ち抜き
刃11と芯金13との間にカテーテルlOの側壁を挟持
可能とし、打ち抜き刃11を第3図(C)に示す打ち抜
き位置に設定することにより、打ち抜き刃11によって
カテーテル10の側壁を打ち抜き可能としている。
の上下のシリンダ装置であり、上シリンダ装?!18は
、上面側の打ち抜き刃11と押え板17を芯金13に対
して進退可能とし、下シリンダ装置19は、下面側の打
ち抜き刃11と押え板17を芯金13に対して進退可能
としている。即ち、h下のシリンダ装置18.19は、
押え板17による背面支持状態下で、打ち抜き刃11を
第3図に示す加熱位置に設定することにより、打ち抜き
刃11と芯金13との間にカテーテルlOの側壁を挟持
可能とし、打ち抜き刃11を第3図(C)に示す打ち抜
き位置に設定することにより、打ち抜き刃11によって
カテーテル10の側壁を打ち抜き可能としている。
次に、上記側孔形成装置を用いたカテーテルの製造方法
について説明する。
について説明する。
まず、第3図(A)に示すように、カテーテルlOの内
部に芯金13を挿入し、カテーテルlOの側孔形成側壁
部に打ち抜き刃11を対向配置するとともにカテーテル
lOの打ち抜き刃11に対する反対側に押え板17を対
向配置する。
部に芯金13を挿入し、カテーテルlOの側孔形成側壁
部に打ち抜き刃11を対向配置するとともにカテーテル
lOの打ち抜き刃11に対する反対側に押え板17を対
向配置する。
続いて、」;下のシリンダ装置18.19の作動により
、第3図(B)に示すように、押え板17による背面支
持状態下で、打ち抜き刃11を一定時間だけ加熱位置に
保持し、打ち抜き刃11と芯。
、第3図(B)に示すように、押え板17による背面支
持状態下で、打ち抜き刃11を一定時間だけ加熱位置に
保持し、打ち抜き刃11と芯。
金13との間にカテーテルlOの側孔形成側壁部を挟持
する。この状態で、高周波発振器16の作動により、打
ち抜き刃11と芯金13との間に所定陽極電流値の高周
波電流を所定時間だけ流し、カテーテルlOの側孔形成
側壁部を高周波加熱によって軟化溶融状態とする。
する。この状態で、高周波発振器16の作動により、打
ち抜き刃11と芯金13との間に所定陽極電流値の高周
波電流を所定時間だけ流し、カテーテルlOの側孔形成
側壁部を高周波加熱によって軟化溶融状態とする。
続いて、上下のシリンダ装置18.19の再作動により
、第3図(C)に示す、ように、押え板17による背面
支持状態下で、打ち抜き刃11を打ち抜き位置にまで前
進させ、打ち抜き刃11と芯金13との間にカテーテル
10の側孔形成側壁部をさらに挟圧し、打ち抜き、側孔
20を開口する。この打ち抜き過程において、カテーテ
ル20の側孔形成側壁部は所定の軟化溶融状態下で、打
ち抜き刃11によって打ち抜かれることから、第3図(
D)に示すように、側孔20の外面側の周縁部には丸味
21が形成される。
、第3図(C)に示す、ように、押え板17による背面
支持状態下で、打ち抜き刃11を打ち抜き位置にまで前
進させ、打ち抜き刃11と芯金13との間にカテーテル
10の側孔形成側壁部をさらに挟圧し、打ち抜き、側孔
20を開口する。この打ち抜き過程において、カテーテ
ル20の側孔形成側壁部は所定の軟化溶融状態下で、打
ち抜き刃11によって打ち抜かれることから、第3図(
D)に示すように、側孔20の外面側の周縁部には丸味
21が形成される。
なお、上記打ち抜き完了時に、打ち抜き刃11の刃部1
2は芯金13に当接するものの、芯金13の導体14は
絶縁体15によって覆われていることから、打ち抜き刃
11の刃部12と芯金13との間にスパークを生ずるこ
とがなく、打ち抜き刃11の刃部12が溶損することは
ない、但し、高周波発振器16がスパーク発生防止装置
を備えているものであれば、打ち抜き刃11の刃部12
と芯金13の導体14とを直接的に当接させても、両者
の間にスパークの発生がなく、従って、この場合には、
芯金13の導体14を絶縁体15によって覆う必要はな
い。
2は芯金13に当接するものの、芯金13の導体14は
絶縁体15によって覆われていることから、打ち抜き刃
11の刃部12と芯金13との間にスパークを生ずるこ
とがなく、打ち抜き刃11の刃部12が溶損することは
ない、但し、高周波発振器16がスパーク発生防止装置
を備えているものであれば、打ち抜き刃11の刃部12
と芯金13の導体14とを直接的に当接させても、両者
の間にスパークの発生がなく、従って、この場合には、
芯金13の導体14を絶縁体15によって覆う必要はな
い。
また、打ち抜き完了時に、第3図(C)に示すように、
カテーテル10の側孔打ち抜き片22が、打ち抜き刃1
1の内部に残留するものの、この側孔打ち抜き片22は
打ち抜き刃11の内部に供給される圧力空気等を用いれ
ば排除可能であり、好ましい。
カテーテル10の側孔打ち抜き片22が、打ち抜き刃1
1の内部に残留するものの、この側孔打ち抜き片22は
打ち抜き刃11の内部に供給される圧力空気等を用いれ
ば排除可能であり、好ましい。
また、上記一実施例においては、打ち抜き刃11を陽極
、芯金13の導体14を陰極とする場合について説明し
たが、芯金13の導体14を陽極、打ち抜き刃11を陰
極とするものであってもよい。また、芯金13の全体を
絶縁体によって形成し、相対する打ち抜き刃11と押え
板17の一方を陽極、他方を陰極とするものであっても
よい。
、芯金13の導体14を陰極とする場合について説明し
たが、芯金13の導体14を陽極、打ち抜き刃11を陰
極とするものであってもよい。また、芯金13の全体を
絶縁体によって形成し、相対する打ち抜き刃11と押え
板17の一方を陽極、他方を陰極とするものであっても
よい。
また、上記実施例においては押え板17を用いるものと
して説明してか1本発明は必ずしも押え板17を用いる
ことなく、打ち抜き刃11が上下のシリンダ装置18.
19の作動下でカテーテル11に加える押圧力を、芯金
13によって支持するものとしてもよい、また、第4図
に示すように、カテーテル10の略反対側の2位置に一
対の打ち抜き刃11を配置するとともに、カテーテル1
1の内部に芯金13を挿入配置し、両打ち抜き刃10を
陽極、芯金13の導体14を陰極とするものであっても
よい。
して説明してか1本発明は必ずしも押え板17を用いる
ことなく、打ち抜き刃11が上下のシリンダ装置18.
19の作動下でカテーテル11に加える押圧力を、芯金
13によって支持するものとしてもよい、また、第4図
に示すように、カテーテル10の略反対側の2位置に一
対の打ち抜き刃11を配置するとともに、カテーテル1
1の内部に芯金13を挿入配置し、両打ち抜き刃10を
陽極、芯金13の導体14を陰極とするものであっても
よい。
また、上記実施例においては、側孔形成用部材として打
ち抜き刃11を用いたので、側孔20にばりを生ずるこ
とがない、しかしながら、本発明のカテーテルの製造方
法にあっては、側孔形成用部材に必ずしも刃部を設ける
ことなく、高周波加熱したカテーテルの側孔形成側壁部
を例えば円柱状の側孔形成力部材によって単に貫通する
ことにより、側孔を形成するものであって゛もよい。
ち抜き刃11を用いたので、側孔20にばりを生ずるこ
とがない、しかしながら、本発明のカテーテルの製造方
法にあっては、側孔形成用部材に必ずしも刃部を設ける
ことなく、高周波加熱したカテーテルの側孔形成側壁部
を例えば円柱状の側孔形成力部材によって単に貫通する
ことにより、側孔を形成するものであって゛もよい。
■発明の具体的作用
上記実施例によれば、カテーテルlOの側孔形成側壁部
を高周波加熱によっである程度軟化溶融した状態下で打
ち抜くことにより、丸味を帯びてなる側孔20の形成機
構を単純化し、該側孔20を迅速かつ容易に形成するこ
とが可能となる。
を高周波加熱によっである程度軟化溶融した状態下で打
ち抜くことにより、丸味を帯びてなる側孔20の形成機
構を単純化し、該側孔20を迅速かつ容易に形成するこ
とが可能となる。
このようにして得られるカテーテルlOは例えば第5図
に示すように、患者23の腹腔24に挿入、留置して、
体液の排出に供された後、抜去される。
に示すように、患者23の腹腔24に挿入、留置して、
体液の排出に供された後、抜去される。
しかして、上記カテーテル10にあっては、体液を吸引
するための側孔20の外面側の周縁部に丸味21が形成
されていることから、カテーテルlOの腹腔24への挿
入、留置、抜去時に、側孔20が組織に損傷を与えたり
、体液の円滑な流れを妨げることがなく、また、側孔2
0の部分に閉塞、血液の凝固を生ずることがない。
するための側孔20の外面側の周縁部に丸味21が形成
されていることから、カテーテルlOの腹腔24への挿
入、留置、抜去時に、側孔20が組織に損傷を与えたり
、体液の円滑な流れを妨げることがなく、また、側孔2
0の部分に閉塞、血液の凝固を生ずることがない。
上記カテーテルlOにおいて、吸引調節孔をも本発明の
方法および装置によって形成するものとすれば、吸引調
節孔を閉止、開孔する術者の指に孔周縁部の引っ掛りに
よる違和感を与えることがない。
方法および装置によって形成するものとすれば、吸引調
節孔を閉止、開孔する術者の指に孔周縁部の引っ掛りに
よる違和感を与えることがない。
なお、本発明の方法および装置は二重管、三重管等の多
重管カテーテルにも適用可能である。また1本発明が適
用されるカテーテルは、その側壁内にX線造影ラインを
備えるものであってもよい。
重管カテーテルにも適用可能である。また1本発明が適
用されるカテーテルは、その側壁内にX線造影ラインを
備えるものであってもよい。
V1発明の効果
以−Lのように、本発明に係るカテーテルの製造方法は
、熱Qf塑性樹脂からなり側壁に側孔な有するカテーテ
ルの製造方法において、カテーテル本体を成形後、カテ
ーテルの外面に当接する側孔形成用部材とカテーテルの
内面に当接する芯金とによってカテーテルの側壁を挟持
し、F記側孔形成用部材と芯金とによって高周波を供給
し、カテーテルの側壁を高周波加熱させ、上記側孔形成
用部材によってカテーテルの側壁を貫通させることによ
り、外面に対して丸味を帯びて開口する側孔を形成する
工程を有するようにしたものである。
、熱Qf塑性樹脂からなり側壁に側孔な有するカテーテ
ルの製造方法において、カテーテル本体を成形後、カテ
ーテルの外面に当接する側孔形成用部材とカテーテルの
内面に当接する芯金とによってカテーテルの側壁を挟持
し、F記側孔形成用部材と芯金とによって高周波を供給
し、カテーテルの側壁を高周波加熱させ、上記側孔形成
用部材によってカテーテルの側壁を貫通させることによ
り、外面に対して丸味を帯びて開口する側孔を形成する
工程を有するようにしたものである。
従って、丸味を帯びてなる側孔を有するカテーテルを容
易に製造することが可能となる。
易に製造することが可能となる。
また、本発明に係るカテーテルの製造方法は、前記側孔
形成用部材が打ち抜き刃であって、さらに前記カテーテ
ルの側壁を高周波加熱させ、上記側孔形成用部材によっ
てカテーテルの側壁を貫通させる工程が、カテーテル側
壁を高周波加熱させた後、上記打ち抜き刃によって、カ
テーテルの側壁を打ち抜く工程であるようにしたもので
ある。
形成用部材が打ち抜き刃であって、さらに前記カテーテ
ルの側壁を高周波加熱させ、上記側孔形成用部材によっ
てカテーテルの側壁を貫通させる工程が、カテーテル側
壁を高周波加熱させた後、上記打ち抜き刃によって、カ
テーテルの側壁を打ち抜く工程であるようにしたもので
ある。
従って、上記側孔をばりを生ずることなく形成可能とな
る。
る。
また、本発明に係るカテーテルの製造方法は、前記カテ
ーテルの側壁を高周波加熱させ、上記側孔形成用部材に
よってカテーテルの側壁を貫通させる工程が、カテーテ
ルの側壁を高周波加熱させながら、側孔形成用部材を芯
金方向に進めてカテーテル側壁を貫通させるようにした
ものである。
ーテルの側壁を高周波加熱させ、上記側孔形成用部材に
よってカテーテルの側壁を貫通させる工程が、カテーテ
ルの側壁を高周波加熱させながら、側孔形成用部材を芯
金方向に進めてカテーテル側壁を貫通させるようにした
ものである。
また1本発明に係るカテーテルの製造方法は、前記高周
波電流が打ち抜き刃と芯金との間に流されるようにした
ものである。従って、上記側孔を確実に形成可能となる
。
波電流が打ち抜き刃と芯金との間に流されるようにした
ものである。従って、上記側孔を確実に形成可能となる
。
また、本発明に係るカテーテルの側孔形成装置は、カテ
ーテルの外面に当接する打ち抜き刃と、カテーテルの内
面にわ接する芯金と、カテーテルの側壁に高周波電流を
流す高周波発振器と、打ち抜き刃を芯金に対して進退さ
せる打ち抜き刃移動装置とを有してなり、打ち抜き刃移
動装置の作動により、打ち抜き刃と芯金との間にカテー
テルの側壁を挟持し、カテーテルの側壁を高周波加熱し
た後、打ち抜き刃によってカテーテルの側壁を打ち抜き
、外面に対して丸味を帯びて開口する側孔を形成するよ
うにしたものである。従って、丸味を帯びてなる側孔を
迅速かつ容易に形成することが可能となる。
ーテルの外面に当接する打ち抜き刃と、カテーテルの内
面にわ接する芯金と、カテーテルの側壁に高周波電流を
流す高周波発振器と、打ち抜き刃を芯金に対して進退さ
せる打ち抜き刃移動装置とを有してなり、打ち抜き刃移
動装置の作動により、打ち抜き刃と芯金との間にカテー
テルの側壁を挟持し、カテーテルの側壁を高周波加熱し
た後、打ち抜き刃によってカテーテルの側壁を打ち抜き
、外面に対して丸味を帯びて開口する側孔を形成するよ
うにしたものである。従って、丸味を帯びてなる側孔を
迅速かつ容易に形成することが可能となる。
また、本発明に係るカテーテルの側孔形成装置は、前記
芯金を、導体の両側に絶縁体を接合することによって形
成し、打ち抜き刃と芯金の導体のそれぞれを高周波電流
を流すための電極とすることにより、丸味を帯びてなる
側孔を迅速、容易かつ確実に形成することが可能となる
。
芯金を、導体の両側に絶縁体を接合することによって形
成し、打ち抜き刃と芯金の導体のそれぞれを高周波電流
を流すための電極とすることにより、丸味を帯びてなる
側孔を迅速、容易かつ確実に形成することが可能となる
。
第1図は一般的なカテーテルを示す断面図、第2図は本
発明の一実施例に係る側孔形成装置を示す構成図、第3
図(A)〜(D)は本発明の一実施例に係る側孔形成方
法を示す工程図、第4図は本発明の変形例を示す断面図
、第5図は本発明の実施によって得られるカテーテルの
使用状態を示す側面図である。 lO・・・カテーテル、ll・・・打ち抜き刃、13・
・・芯金、14・・・導体、15・・・絶縁体、16・
・・高周波発振器、18.19・・・シリンダ装置、2
0・・・側孔、21・・・丸味。 特許出願人 チル千株式会社 代理人 弁理士 塩 川 修 冶
発明の一実施例に係る側孔形成装置を示す構成図、第3
図(A)〜(D)は本発明の一実施例に係る側孔形成方
法を示す工程図、第4図は本発明の変形例を示す断面図
、第5図は本発明の実施によって得られるカテーテルの
使用状態を示す側面図である。 lO・・・カテーテル、ll・・・打ち抜き刃、13・
・・芯金、14・・・導体、15・・・絶縁体、16・
・・高周波発振器、18.19・・・シリンダ装置、2
0・・・側孔、21・・・丸味。 特許出願人 チル千株式会社 代理人 弁理士 塩 川 修 冶
Claims (6)
- (1)熱可塑性樹脂からなり側壁に側孔を有するカテー
テルの製造方法において、カテーテル本体を成形後、カ
テーテルの外面に当接する側孔形成用部材とカテーテル
の内面に当接する芯金とによってカテーテルの側壁を挟
持し、上記側孔形成用部材と芯金とによって高周波を供
給し、カテーテルの側壁を高周波力a熟させ、上記側孔
形成用部材によってカテーテルの側壁を貫通させること
により、外面に対して丸味を帯びて開口する側孔を形成
する工程を有することを特徴とするカテーテルの製造方
法。 - (2)前記側孔形成用部材が打ち抜き刃であって、さら
に前記カテーテルの側壁を高周波加熱させ、上記側孔形
成用部材によってカテーテルの側壁を貫通させる工程が
、カテーテル側壁を高周波加熱させた後、上記打ち抜き
刃によって、カテーテルの側壁を打ち抜く工程である特
許請求の範囲第1項記載のカテーテルの製造方法。 - (3)前記カテーテルの側壁を高周波加熱させ、上記側
孔形成用部材によってカテーテルの側壁を貫通させる工
程が、カテーテルの側壁を高周波加熱させながら、側孔
形成用部材を芯金方向に進めてカテーテル側壁を貫通さ
せる特許請求の範囲第1項記載のカテーテルの製造方法
。 - (4)前記高周波電流は、打ち抜き刃と芯金との間に流
される特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに
記載のカテーテルの製造方法。 - (5)カテーテルの外面に当接する打ち抜き刃と、カテ
ーテルの内面に当接する芯金と、カテーテルの側壁に高
周波電流を流す高周波発振器と、打ち抜き刃を芯金に対
して進退させる打ち抜き刃移動装置とを有してなり、打
ち抜き刃移動装置の作動により、打ち抜き刃と芯金との
間にカテーテルの側壁を挟持し、カテーテルの側壁を高
周波加熱した後、打ち抜き刃によってカテーテルの側壁
を打ち抜き、外面に対して丸味を帯びて開口する側孔を
形成するカテーテルの側孔形成装置。 - (6)前記芯金は、導体の両側に絶縁体を接合してなり
、打ち抜き刃と芯金の導体のそれぞれを高周波電流を流
すための電極とする特許請求の範囲第5項に記載のカテ
ーテルの側孔形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58171319A JPS6063128A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | カテ−テルの製造方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58171319A JPS6063128A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | カテ−テルの製造方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6063128A true JPS6063128A (ja) | 1985-04-11 |
| JPH0221380B2 JPH0221380B2 (ja) | 1990-05-14 |
Family
ID=15921037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58171319A Granted JPS6063128A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | カテ−テルの製造方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6063128A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006020650A1 (en) * | 2004-08-09 | 2006-02-23 | Teleflex Medical, Inc. | Tooling apparatuses and processes for providing precision shapes in medical catheters |
| DE102018128654A1 (de) | 2018-11-15 | 2020-05-20 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Hybrid-Antriebsstrang mit zweiter Elektromaschine |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007083378A (ja) * | 2005-09-16 | 2007-04-05 | Gansaa Japan Kk | 枚葉紙の断裁分割装置 |
| AU2008266382B2 (en) * | 2007-06-20 | 2013-06-27 | Unomedical A/S | A catheter and a method and an apparatus for making such catheter |
| EP3184140B1 (en) | 2015-12-21 | 2021-10-06 | Dentsply IH AB | Catheters with bevelled drainage holes as well as method and device for forming such holes |
-
1983
- 1983-09-19 JP JP58171319A patent/JPS6063128A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006020650A1 (en) * | 2004-08-09 | 2006-02-23 | Teleflex Medical, Inc. | Tooling apparatuses and processes for providing precision shapes in medical catheters |
| DE102018128654A1 (de) | 2018-11-15 | 2020-05-20 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Hybrid-Antriebsstrang mit zweiter Elektromaschine |
| WO2020098862A1 (de) | 2018-11-15 | 2020-05-22 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Hybrid-antriebsstrang mit zweiter elektromaschine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0221380B2 (ja) | 1990-05-14 |
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