JPH0243094Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0243094Y2 JPH0243094Y2 JP10540584U JP10540584U JPH0243094Y2 JP H0243094 Y2 JPH0243094 Y2 JP H0243094Y2 JP 10540584 U JP10540584 U JP 10540584U JP 10540584 U JP10540584 U JP 10540584U JP H0243094 Y2 JPH0243094 Y2 JP H0243094Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- printed wiring
- wiring board
- case body
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 4
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 235000012431 wafers Nutrition 0.000 description 1
Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、ケース本体側に設けられる電池電源
をケース副体側に設けられた負荷に供給するため
の接続装置に関するものである。
をケース副体側に設けられた負荷に供給するため
の接続装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
一般に、ラジオ受信機等の電子機器では、電池
を電源として使用する場合が多く、電池電源はケ
ース本体側の電池収納部に配置し、この電池電源
の負荷としての印刷配線板その他の部品は上記ケ
ース本体に組合わされるケース副体内に配置し、
それらの電池電源と負荷の間をリード線を使用し
て結線する必要があつた。
を電源として使用する場合が多く、電池電源はケ
ース本体側の電池収納部に配置し、この電池電源
の負荷としての印刷配線板その他の部品は上記ケ
ース本体に組合わされるケース副体内に配置し、
それらの電池電源と負荷の間をリード線を使用し
て結線する必要があつた。
第1図は従来の接続装置の一例を示す構成図で
あり、1は電気機器ケースを構成するケース本
体、2は電池端子を配した第1の印刷配線板(以
下第1の基板と略称する)、3は前記ケース本体
1に組合されるケース副体に固定された第2の印
刷配線板(以下第2の基板と略称する)、4は前
記第1の基板2と第2の基板3を電気的に接続さ
せる為の複数のリード線である。このように構成
された接続装置において、まず、第1基板2と第
2基板3は1枚基板の状態でリード線4をデイツ
プ半田付けしたの5分割し、次に取付方向の違う
第1基板2と第2基板3をケース本体1とケース
副体に装着する。
あり、1は電気機器ケースを構成するケース本
体、2は電池端子を配した第1の印刷配線板(以
下第1の基板と略称する)、3は前記ケース本体
1に組合されるケース副体に固定された第2の印
刷配線板(以下第2の基板と略称する)、4は前
記第1の基板2と第2の基板3を電気的に接続さ
せる為の複数のリード線である。このように構成
された接続装置において、まず、第1基板2と第
2基板3は1枚基板の状態でリード線4をデイツ
プ半田付けしたの5分割し、次に取付方向の違う
第1基板2と第2基板3をケース本体1とケース
副体に装着する。
しかしながら、上記の従来構成では、第1基板
2と第2基板3とがリード線4で結線された状態
において、第1の基板2はケース本体1に、第2
の基板3はケース副体にそれぞれ装着しなければ
いけないので、組立作業性が悪いという欠点を有
していた。また、半田付け箇所が多数の為、工数
増加、リード線4の取付方向のまちがいの為の誤
動作を生じたり、リード線4が動く為に可動部等
にひつかかり不良を発生するという問題を有して
いた。
2と第2基板3とがリード線4で結線された状態
において、第1の基板2はケース本体1に、第2
の基板3はケース副体にそれぞれ装着しなければ
いけないので、組立作業性が悪いという欠点を有
していた。また、半田付け箇所が多数の為、工数
増加、リード線4の取付方向のまちがいの為の誤
動作を生じたり、リード線4が動く為に可動部等
にひつかかり不良を発生するという問題を有して
いた。
考案の目的
本考案は、上記従来の問題を解消するもので、
組立作業性を良くすると共に不良を大幅に削減す
ることのできる接続装置を提供することを目的と
する。
組立作業性を良くすると共に不良を大幅に削減す
ることのできる接続装置を提供することを目的と
する。
考案の構成
本考案の接続装置は半田付けされた接続端子を
有する第1の基板と、前記接続端子に当接する導
体部が設けられた第2の基板を備え、第1の基板
と第2の基板を組立時に接触させることにより、
組立作業性を良くし、不良を削減することができ
るようにしたものである。
有する第1の基板と、前記接続端子に当接する導
体部が設けられた第2の基板を備え、第1の基板
と第2の基板を組立時に接触させることにより、
組立作業性を良くし、不良を削減することができ
るようにしたものである。
実施例の説明
第2図および第3図は本考案の一実施例におけ
る接続装置を示すものである。第2図および第3
図において、11は電気機器を構成するケース本
体であり、ガイドレール11−1、ピン11−
2、リブ11−3が一体に設けられている。12
は接続端子14と電池端子17を配した第1の基
板であり、接続端子14はスリツト溝を入れた接
触部14−1と圧入固定部14−2とを設けた板
状金属体より構成されている。13は第2の基板
であり、上記接続端子14の接触部14−1に接
合される導体部18を有している。
る接続装置を示すものである。第2図および第3
図において、11は電気機器を構成するケース本
体であり、ガイドレール11−1、ピン11−
2、リブ11−3が一体に設けられている。12
は接続端子14と電池端子17を配した第1の基
板であり、接続端子14はスリツト溝を入れた接
触部14−1と圧入固定部14−2とを設けた板
状金属体より構成されている。13は第2の基板
であり、上記接続端子14の接触部14−1に接
合される導体部18を有している。
以上のように構成された本実施例の接続装置に
おいて、まず、第1の基板12の接続端子14及
び電池端子17をデイツプ半田付けし、ケース本
体11のガイドレール11−1にそつて第1の基
板12を装着し、ピン11−2に接続端子14の
圧入固定部14−2を圧入して上記接続端子14
の接触部14−1をリブ11−3に接近するよう
配設する。次に第2の基板13をケース本体11
に装着して導体部としてのジヤンパー線18を接
触部14−1に当接することにより、自動的に接
続される。又、接続端子14の接触部14−1に
近接して前記接触部14−1に平行なリブ11−
3を植設することにより、接続端子14の倒れを
防止しており、第2の基板13の装着をしやすく
している。
おいて、まず、第1の基板12の接続端子14及
び電池端子17をデイツプ半田付けし、ケース本
体11のガイドレール11−1にそつて第1の基
板12を装着し、ピン11−2に接続端子14の
圧入固定部14−2を圧入して上記接続端子14
の接触部14−1をリブ11−3に接近するよう
配設する。次に第2の基板13をケース本体11
に装着して導体部としてのジヤンパー線18を接
触部14−1に当接することにより、自動的に接
続される。又、接続端子14の接触部14−1に
近接して前記接触部14−1に平行なリブ11−
3を植設することにより、接続端子14の倒れを
防止しており、第2の基板13の装着をしやすく
している。
以上のように本実施例によれば、接続端子14
を配した第1の基板12と第2の基板13をケー
スへの組立時に接触させることにより、組立作業
性を良くすることができ、不良を削減することが
できる。
を配した第1の基板12と第2の基板13をケー
スへの組立時に接触させることにより、組立作業
性を良くすることができ、不良を削減することが
できる。
考案の効果
以上のように本考案によれば、電池端子を取付
けた第1の印刷配線板に接続端子を取付け、その
第1の印刷配線板のケース本体への組立時に上記
接続端子をケース本体のピンに圧入固定し、かつ
接触部をケース本体に設けてリブに近接させるよ
うにしたので、上記接続端子の接触部に接合され
る導体部を設けた第2の印刷配線板の組立時に上
記接続端子の倒れを確実に防止し得て、第1、第
2の印刷配線板間の確実な接続を行なうことがで
きる。しかも、第1、第2の印刷配線板はケース
への組立時に接続されるものであるため、組立作
業性が良く、かつリード線としての接続端子がケ
ース本体に固定されるために可動部のひつかかり
の原因とならず、不良を著しく低減することがで
きる利点を有するものである。
けた第1の印刷配線板に接続端子を取付け、その
第1の印刷配線板のケース本体への組立時に上記
接続端子をケース本体のピンに圧入固定し、かつ
接触部をケース本体に設けてリブに近接させるよ
うにしたので、上記接続端子の接触部に接合され
る導体部を設けた第2の印刷配線板の組立時に上
記接続端子の倒れを確実に防止し得て、第1、第
2の印刷配線板間の確実な接続を行なうことがで
きる。しかも、第1、第2の印刷配線板はケース
への組立時に接続されるものであるため、組立作
業性が良く、かつリード線としての接続端子がケ
ース本体に固定されるために可動部のひつかかり
の原因とならず、不良を著しく低減することがで
きる利点を有するものである。
第1図は従来の接続装置の構成図、第2図は本
考案の接続装置の一実施例を示す組立斜視図、第
3図は同装置の要部拡大図である。 11……キヤビネツト、11−1……ガイドレ
ール、11−2……ピン、11−3……リブ、1
2……第1の基板、13……第2の基板、14…
…接続端子、14−1……接触部、14−2……
圧入固定部、15……ガイドレール、18……導
体部。
考案の接続装置の一実施例を示す組立斜視図、第
3図は同装置の要部拡大図である。 11……キヤビネツト、11−1……ガイドレ
ール、11−2……ピン、11−3……リブ、1
2……第1の基板、13……第2の基板、14…
…接続端子、14−1……接触部、14−2……
圧入固定部、15……ガイドレール、18……導
体部。
Claims (1)
- 電気機器ケースを構成するケース本体に設けた
互に対向するガイドレール間に挿入固定された第
1の印刷配線板と、この第1の印刷配線板に半田
付され、前記ケース本体に植設されたピンに圧入
固定された板状金属体より成る接続端子と、前記
ケース本体に設けたリブに接近するように配置さ
れた前記接続端子の接触部に当接する導体部が設
けられた第2の印刷配線板を備えたことを特徴と
する接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10540584U JPS6123177U (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10540584U JPS6123177U (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6123177U JPS6123177U (ja) | 1986-02-10 |
| JPH0243094Y2 true JPH0243094Y2 (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=30664732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10540584U Granted JPS6123177U (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6123177U (ja) |
-
1984
- 1984-07-12 JP JP10540584U patent/JPS6123177U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6123177U (ja) | 1986-02-10 |
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