JPH048621Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH048621Y2 JPH048621Y2 JP1985057185U JP5718585U JPH048621Y2 JP H048621 Y2 JPH048621 Y2 JP H048621Y2 JP 1985057185 U JP1985057185 U JP 1985057185U JP 5718585 U JP5718585 U JP 5718585U JP H048621 Y2 JPH048621 Y2 JP H048621Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- circuit board
- printed circuit
- compression spring
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Description
本考案は、計器類の内部に適宜電子回路を配設
したプリント配線基板におけるダイレクト端子構
造に関するものである。
したプリント配線基板におけるダイレクト端子構
造に関するものである。
従来においては、第3図および第4図に示す如
く、プリント基板1′に穿つた穴18に端子4′を
挿入保持した後ハトメ20等で固定し、半田21
にて導通を図る構造である。 よつて、部品点数も多くなるため、コストアツ
プの要因にもなり、また、半田付の自動化が出来
ないため、作業工程が繁雑化し、効率が悪くなる
等の欠点を有していた。 また、半田21、ハトメ20等により固定され
ているため、半田付け時、または外部よりの力に
よつてランドが剥がれるなどの種々の欠点を有し
ていた。
く、プリント基板1′に穿つた穴18に端子4′を
挿入保持した後ハトメ20等で固定し、半田21
にて導通を図る構造である。 よつて、部品点数も多くなるため、コストアツ
プの要因にもなり、また、半田付の自動化が出来
ないため、作業工程が繁雑化し、効率が悪くなる
等の欠点を有していた。 また、半田21、ハトメ20等により固定され
ているため、半田付け時、または外部よりの力に
よつてランドが剥がれるなどの種々の欠点を有し
ていた。
然して本考案は、従来技術の欠点に鑑み成され
たもので、プリント基板と端子に何等加工を施す
ことなく端子とプリント基板とを接続することに
より、作業効率を向上せしめると共にコストダウ
ンを図ることを技術的課題とするもので、ケース
に挿入保持された端子とプリント基板のランドと
の間に、導電性の圧縮バネを圧縮した状態で挾み
込むことによつて導通を図つている。
たもので、プリント基板と端子に何等加工を施す
ことなく端子とプリント基板とを接続することに
より、作業効率を向上せしめると共にコストダウ
ンを図ることを技術的課題とするもので、ケース
に挿入保持された端子とプリント基板のランドと
の間に、導電性の圧縮バネを圧縮した状態で挾み
込むことによつて導通を図つている。
本考案の実施例を第1図および第2図に示す。
1は適宜電子回路・電子部品等を配設したりプリ
ント基板であり、プリント基板1の一部に外部電
源導通用のランド7および端子保持の穴8を設け
てある。2は弾性を有する合成樹脂等からなるツ
メ部3と端子保持の端子ボツクス6を設けてある
ケースであり、4は端子ボツクス6に穿つた穴
(図示せず)に挿入保持された外部電源との接続
用の端子である。 次に、プリント基板1と端子4との接続手順を
示す。第1図に於いて、ケース2に穿つた穴に端
子4の先端部41を挿入保持し、その端子4の基
部43に導電性の圧縮バネ5を挿入し、プリント
基板1の切り欠き部11にケース2のツメ部3が
係合して固定すると、穴8に端子4の基部43が
嵌め込まれる。 プリント基板1と端子4の突起42とで挾み込
まれた圧縮バネ5は圧縮され、ランド7および端
子4に圧着し、外部電源をプリント基板1に導通
させることができる。このとき、圧縮バネ5の密
着高さにより、端子4の高さ方向の動きが押えら
れる。
1は適宜電子回路・電子部品等を配設したりプリ
ント基板であり、プリント基板1の一部に外部電
源導通用のランド7および端子保持の穴8を設け
てある。2は弾性を有する合成樹脂等からなるツ
メ部3と端子保持の端子ボツクス6を設けてある
ケースであり、4は端子ボツクス6に穿つた穴
(図示せず)に挿入保持された外部電源との接続
用の端子である。 次に、プリント基板1と端子4との接続手順を
示す。第1図に於いて、ケース2に穿つた穴に端
子4の先端部41を挿入保持し、その端子4の基
部43に導電性の圧縮バネ5を挿入し、プリント
基板1の切り欠き部11にケース2のツメ部3が
係合して固定すると、穴8に端子4の基部43が
嵌め込まれる。 プリント基板1と端子4の突起42とで挾み込
まれた圧縮バネ5は圧縮され、ランド7および端
子4に圧着し、外部電源をプリント基板1に導通
させることができる。このとき、圧縮バネ5の密
着高さにより、端子4の高さ方向の動きが押えら
れる。
プリント基板と端子にハトメ、半田付等の加工
を施すことなく導通させることができるので、少
ない部品で構成でき、作業時間が短縮できるとと
もにコストダウンを図ることができる。 さらに、外部電源と接続する端子の一端がケー
スに挿入され、他端の基部がプリント基板の穴に
遊合されると共に、ケースのツメ部が、プリント
基板の切り欠き部に係合して保持される端子構造
において、前記端子の基部に導電性の圧縮バネを
嵌挿し、圧縮バネの密着高さによつて端子の動き
を規制するように、端子の略中央部に突起を設
け、その圧縮バネの一端が前記プリント基板に前
記突起と対向配置すべく設けられたランドに接続
するようにしたことを特徴とするものであるか
ら、外部電源と接続する端子の取り付けが少ない
部品で確実にできるだけでなく、接続する際に外
部からの力が圧縮バネにより緩和される為、プリ
ント基板に無理な力が加わらず、プリント基板を
破壊したりランド部分を剥したりする恐れがな
い、また、ランド部分はスルホール状の必要はな
くプリント基板の接続面だけで良い等の、本願考
案特有の効果を有するものである。
を施すことなく導通させることができるので、少
ない部品で構成でき、作業時間が短縮できるとと
もにコストダウンを図ることができる。 さらに、外部電源と接続する端子の一端がケー
スに挿入され、他端の基部がプリント基板の穴に
遊合されると共に、ケースのツメ部が、プリント
基板の切り欠き部に係合して保持される端子構造
において、前記端子の基部に導電性の圧縮バネを
嵌挿し、圧縮バネの密着高さによつて端子の動き
を規制するように、端子の略中央部に突起を設
け、その圧縮バネの一端が前記プリント基板に前
記突起と対向配置すべく設けられたランドに接続
するようにしたことを特徴とするものであるか
ら、外部電源と接続する端子の取り付けが少ない
部品で確実にできるだけでなく、接続する際に外
部からの力が圧縮バネにより緩和される為、プリ
ント基板に無理な力が加わらず、プリント基板を
破壊したりランド部分を剥したりする恐れがな
い、また、ランド部分はスルホール状の必要はな
くプリント基板の接続面だけで良い等の、本願考
案特有の効果を有するものである。
第1図は本考案の実施例を示す分解斜視図、第
2図は本考案の実施例の要部を示す斜視図、第3
図は従来例のハトメ方法を示す断面図、第4図は
従来例の半田付方法を示す断面図である。 1はプリント基板、2はケース、4は端子、5
は圧縮バネである。
2図は本考案の実施例の要部を示す斜視図、第3
図は従来例のハトメ方法を示す断面図、第4図は
従来例の半田付方法を示す断面図である。 1はプリント基板、2はケース、4は端子、5
は圧縮バネである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 外部電源と接続する端子の一端がケース2に挿
入され、他端の基部43がプリント基板1の穴8
に遊合されると共に、ケース2のツメ部3が、プ
リント基板1の切り欠き部11に係合して保持さ
れる端子構造において、 前記端子4の基部43に導電性の圧縮バネ5を
嵌挿し、圧縮バネ5の密着高さによつて端子4の
動きを規制するように、端子4の略中央部に突起
42を設け、その圧縮バネ5の一端が前記プリン
ト基板1に前記突起42と対向配置すべく設けら
れたランド7に接続するようにしたことを特徴と
するダイレクト端子構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985057185U JPH048621Y2 (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985057185U JPH048621Y2 (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61172471U JPS61172471U (ja) | 1986-10-27 |
| JPH048621Y2 true JPH048621Y2 (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=30581477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985057185U Expired JPH048621Y2 (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048621Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7438758B2 (ja) * | 2019-09-27 | 2024-02-27 | 東京コスモス電機株式会社 | 電子機器 |
| US12142869B2 (en) | 2019-09-27 | 2024-11-12 | Tokyo Cosmos Electric Co., Ltd. | Electronic component and electronic apparatus |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5260756U (ja) * | 1975-10-31 | 1977-05-04 | ||
| JPS6215976Y2 (ja) * | 1978-01-28 | 1987-04-22 | ||
| JPS5780880U (ja) * | 1980-11-05 | 1982-05-19 | ||
| JPS5812042U (ja) * | 1981-07-17 | 1983-01-26 | 日産自動車株式会社 | 電動リモコンドアミラ−の結線構造 |
| JPS5943073U (ja) * | 1982-09-13 | 1984-03-21 | 三洋電機株式会社 | 小型電気機器 |
-
1985
- 1985-04-17 JP JP1985057185U patent/JPH048621Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61172471U (ja) | 1986-10-27 |
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