JPH0243130A - 搬送装置 - Google Patents

搬送装置

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Publication number
JPH0243130A
JPH0243130A JP63193270A JP19327088A JPH0243130A JP H0243130 A JPH0243130 A JP H0243130A JP 63193270 A JP63193270 A JP 63193270A JP 19327088 A JP19327088 A JP 19327088A JP H0243130 A JPH0243130 A JP H0243130A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
holding table
actuator
holding base
silicon wafer
chuck
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63193270A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Miyatani
孝 宮谷
Takashi Araki
隆 荒木
Kazuya Okubo
一也 大久保
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Coorstek KK
Original Assignee
Toshiba Ceramics Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Ceramics Co Ltd filed Critical Toshiba Ceramics Co Ltd
Priority to JP63193270A priority Critical patent/JPH0243130A/ja
Publication of JPH0243130A publication Critical patent/JPH0243130A/ja
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  • Specific Conveyance Elements (AREA)
  • Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
  • Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は搬送装置に関し、特に鏡面加工された薄板、例
えばシリコンウェハや石英フォトマスクなどの搬送に使
用されるものである。
〔従来の技術とその課題〕
従来、鏡面加工されたシリコンウェハや石英フォトマス
クなどは、鏡面をバキュームチャックで吸着して搬送し
ていた。しかし、バキュームチャックを用いた場合、チ
ャック面に付着しているごみやほこりによって鏡面が汚
れることがあった。
本発明は前述した問題点を解消するためになされたもの
であり、シリコンウェハや石英フォトマスクの鏡面を汚
すことのない搬送装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の搬送装置は、液体又は気体の噴出口を有する保
持台と、該保持台上に液体又は気体の噴出により浮揚し
た平板状の被搬送体の側面を保持して固定する機構と、
前記保持台を水平軸を中心として反転させることが可能
なアクチュエータとを具備したことを特徴とするもので
ある。
〔作用〕
本発明の搬送装置では、被搬送体の鏡面に水又はエアを
噴出させて保持台上に被搬送体を浮揚させた状態で被搬
送体の側面を保持して固定した後、アクチュエータを作
動させることにより保持台を水平軸を中心として反転さ
せ、被搬送体を鏡面を上方に向けて他の処理装置上に栽
せることかできる。したがって、被搬送体の鏡面が保持
台に接触することがないので、保持台に付着しているご
みやほこりによって鏡面が汚れることはない。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る搬送装置を一部断面で
示す側面図、第2図は同搬送装置の保持台を示す平面図
である。第1図及び第2図において、ロータリーアクチ
ュエータ1には保持台2が取付けられ、この保持台2の
チャック面3には多数の噴出口4が設けられ、保持台2
に取付けられた導入管5から供給された水又はエアが保
持台2の内部空間を通って噴出口4から噴出する。この
保持台4の一端側には円弧状の静止ストッパ6が設けら
れ、これに対向する他端側には板バネ7を介して円弧状
の可動ストッパ8が取付けられている。前記板バネ7の
近傍にはアクチュエータ9が設けられている。このアク
チュエータ9を図中右方向へ動作させると、その先端が
板バネ7の先端に当接して可動ストッパ8は保持台4の
外側へ向かうように移動する。一方、アクチュエータ9
を図中左方向へ動作させると、その先端が板バネ7の先
端から離れて可動ストッパ8は板バネ7の力により保持
台4の中心へ向かうように移動する。
この搬送装置を用いたシリコンウェハの搬送方法につい
て第3図(a)〜(d)を参照して説明する。
まず、バキュームチャック21に吸着されて鏡面加工が
施されたシリコンウェハ22を、その鏡面を下方に向け
て保持台2の上方からチャック面3に近づけ、チャック
面3から0.1〜50■(好ましくは0.5〜10mm
)の距離を隔てて停止させる(第3図(a)図示)。
次に、保持台2のチャック面3の噴出口4から水又はエ
アを噴出させた後、バキュームチャック11を解除して
シリコンウェハ22をチャック面3上に浮揚させる。こ
の状態でアクチュエータ9を図中左方向に動作させ、そ
の先端を板バネ7先端から離して可動ストッパ8を保持
台2の中心方向へ移動させ、静止ストッパ6及び可動ス
トッパ8によりシリコンウェハ22の側面を保持してチ
ャックする(同図(b)図示)。
つづいて、ロータリーアクチュエータ1を動作させ、保
持台2を水平軸を中心として180°反転させてシリコ
ンウェハ22の鏡面を上方に向ける。
これと同時にアクチュエータ9を水平軸を中心として1
80°反転させる(同図(c)図示)。
更に、アクチュエータ9を図中右方向に動作させ、その
先端を仮バネ7先端に当接させて可動ストッパ8を保持
台2の外側方向へ移動させ、保持台2のチャック面3の
噴出口4から噴出する水又はエアの作用により、シリコ
ンウェハ22を他の処理装置23上に鏡面を上方に向け
て載置させる(同図(d)図示)。
このような搬送装置によれば、シリコンウェハ22の鏡
面が保持台2に接触することがないので、保持台2に付
着しているごみやほこりによって鏡面が汚れることはな
い。
なお、本発明に係る搬送装置については、例えば第4図
に示す変型例も考えられる。第4図において、ロータリ
ーアクチュエータ1には保持台2が取付けられ、この保
持台2のチャック面3には多数の噴出口4が設けられ、
保持台2に取付けられた導入管5から供給された水又は
エアが保持台2の内部空間を通って噴出口4から噴出す
る。この保持台2にはチャック面3上に浮揚するシリコ
ンウェハ22などの被搬送体の側面に対応する位置に水
又はエアの吸収・噴出管10が取付けられている。また
、ロータリーアクチュエータ1には回転軸11を介して
保持台2に対抗するように第2の保持台12が取付けら
れ、この保持台12のチャック面13には多数の噴出口
14が設けられ、保持台12に取付けられた導入管15
から供給された水又はエアが保持台12の内部空間を通
って噴出口14から噴出する。
第4図の搬送装置を用いたシリコンウェハの搬送方法に
ついて説明する。まず、第3図(a)と同様に、鏡面加
工が施されたシリコンウェハ22を、その鏡面を下方に
向けて保持台2の上方からチャック面3に近づけ、チャ
ック面3から数ll1mの距離を隔てて停止させる。次
に、保持台2のチャック面3の噴出口4から水又はエア
を噴出させてシリコンウェハ22をチャック面3上に浮
揚させる。つづいて、回転軸11を回転させて第2の保
持台12をシリコンウェハ22の上方に配置し、第2の
保持台12のチャック面13の噴出口14から水又はエ
アを噴出させる。この結果、シリコンウェハ22は保持
台2と第2の保持台12との中間の吸収・噴出管10の
高さに対応する位置に浮揚する。つづいて、吸収・噴出
管10から水又はエアを吸収すると、吸収・噴出管IO
によってシリコンウェハ22の側面が保持される。つづ
いて、ロータリーアクチュエータ1を動作させ、保持台
2及び第2の保持台12を水平軸を中心として180°
反転させてシリコンウエノ\22の鏡面を上方に向ける
。更に、回転軸11を回転させて第2の保持台12をシ
リコンウェハ22の下方から移動させ、シリコンウェハ
22を他の処理装置の上方に搬送する。つづいて、吸収
・噴出管10から水又はエアを噴出すると、シリコンウ
エノ122は吸収・噴出管lOの高さに対応する位置に
浮揚し、保持台2のチャック面3の噴出口4から噴出す
る水又はエアの作用により、シリコンウェハ22は他の
処理装置上に鏡面を上方に向けて載置される。
このような搬送装置でも、前述した実施例の場合と同様
の効果を得ることができる。
〔発明の効果〕
以上詳述したように本発明の搬送装置によれば、シリコ
ンウェハや石英フォトマスクなどの被搬送体の鏡面を汚
すことがなく、汚れによる品質劣化を防止することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例における搬送装置を一部断面で
示す側面図、第2図は同搬送装置の保持台を示す平面図
、第3図(a)〜(d)は同搬送装置によるシリコンウ
ェハの搬送方法を示す説明図、第4図は本発明の他の実
施例における搬送装置を一部断面で示す側面図である。 1・・・ロータリーアクチュエータ、2・・・保持台、
3・・・チャック面、4・・・噴出口、5・・・導入管
、6・・・静止ストッパ、7・・・板バネ、8・・・可
動ストッパ、9・・・アクチュエータ、IO・・・吸収
・噴出管、11・・・回転軸、12・・・第2の保持台
、13・・・チャック面、14・・・噴出口、15・・
・導入管、21・・・バキュームチャック、22・・・
シリコンウェハ、23・・・処理装置。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 箒1 男 ム 第2図 第3図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 液体又は気体の噴出口を有する保持台と、該保持台上に
    液体又は気体の噴出により浮揚した平板状の被搬送体の
    側面を保持して固定する機構と、前記保持台を水平軸を
    中心として反転させることが可能なアクチュエータとを
    具備したことを特徴とする搬送装置。
JP63193270A 1988-08-02 1988-08-02 搬送装置 Pending JPH0243130A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63193270A JPH0243130A (ja) 1988-08-02 1988-08-02 搬送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63193270A JPH0243130A (ja) 1988-08-02 1988-08-02 搬送装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0243130A true JPH0243130A (ja) 1990-02-13

Family

ID=16305146

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63193270A Pending JPH0243130A (ja) 1988-08-02 1988-08-02 搬送装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0243130A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0469464U (ja) * 1990-10-22 1992-06-19
KR100942302B1 (ko) * 2007-11-02 2010-02-16 주식회사 에이디피엔지니어링 스탬프 이송 장치, 스탬프 공정 설비 및 이를 사용한스탬프 이송 방법
WO2024087773A1 (en) * 2022-10-27 2024-05-02 Tcl Zhonghuan Renewable Energy Technology Co., Ltd. Three-side conveyor equipment for silicon wafers

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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KR100942302B1 (ko) * 2007-11-02 2010-02-16 주식회사 에이디피엔지니어링 스탬프 이송 장치, 스탬프 공정 설비 및 이를 사용한스탬프 이송 방법
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