JPH0243150A - フィルム巻取りカートリッジ - Google Patents
フィルム巻取りカートリッジInfo
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- JPH0243150A JPH0243150A JP19239288A JP19239288A JPH0243150A JP H0243150 A JPH0243150 A JP H0243150A JP 19239288 A JP19239288 A JP 19239288A JP 19239288 A JP19239288 A JP 19239288A JP H0243150 A JPH0243150 A JP H0243150A
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- film
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- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims abstract description 27
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 230000001141 propulsive effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は搬送される長尺状のフィルムに画像情報を形成
する画像形成装置などのフィルム収容部として用いられ
るフィルム巻取りカートリッジに関するものである。
する画像形成装置などのフィルム収容部として用いられ
るフィルム巻取りカートリッジに関するものである。
[従来の技術]
従来、長尺状のフィルムをフィルムリールに収容する場
合、フィルムリールのコアにフィルムを巻始めるときに
このコアに設けられた切欠きにフィルムの先端を手作業
にて挿入し、フィルムの先端が切欠きから汰けないよう
に押えながら、手作業にて数回転フィルムをコアに巻付
け、フィルムの先端をコアに固定し、その後駆動部によ
りフィルムをフィルムリールに自動的に巻取る方法がと
られていた。
合、フィルムリールのコアにフィルムを巻始めるときに
このコアに設けられた切欠きにフィルムの先端を手作業
にて挿入し、フィルムの先端が切欠きから汰けないよう
に押えながら、手作業にて数回転フィルムをコアに巻付
け、フィルムの先端をコアに固定し、その後駆動部によ
りフィルムをフィルムリールに自動的に巻取る方法がと
られていた。
また本出願人の出願した特願昭62−103783号に
は専用のフィルムリールを用い、送られてくるフィルム
の先端を挟持する挟持機構と、この挟持機構により挟持
したフィルムを駆動部に駆動されて巻取る巻取部とより
なる自動フィルム巻取りIilが開示されている。
は専用のフィルムリールを用い、送られてくるフィルム
の先端を挟持する挟持機構と、この挟持機構により挟持
したフィルムを駆動部に駆動されて巻取る巻取部とより
なる自動フィルム巻取りIilが開示されている。
[発明が解決しようとする課題]
従来のフィルムの先端をフィルムリールのコアに固定す
るためにフィルムの巻始めを手作業にて行う方法は作5
I能率が著しく低下するという欠点があった。
るためにフィルムの巻始めを手作業にて行う方法は作5
I能率が著しく低下するという欠点があった。
また特願昭62−103783号に記載されたフィルム
巻取り装置は挟持機構をもつ専用のフィルムリールを使
用するため市販のフィルムリールが使用できずコストが
高くなる欠点があった。
巻取り装置は挟持機構をもつ専用のフィルムリールを使
用するため市販のフィルムリールが使用できずコストが
高くなる欠点があった。
本発明は上記欠点に鑑みフィルムをフィルムリールに巻
く巻始めも自動にでき、しかも市販のフィルムリールを
使用できるフィルム巻取りカートリッジを提供するもの
である。
く巻始めも自動にでき、しかも市販のフィルムリールを
使用できるフィルム巻取りカートリッジを提供するもの
である。
[課題を解決するための手段]
本発明のフィルム巻取りカートリッジは内部にフィルム
を巻取るフィルムリールを収納する収容室をもつケース
と、このケースに支承されフィルムリールを回転駆動す
る駆動部と、このケースに揺動自在に支持され先端に弧
状の第1ガイド部を揺動自在に保持する第1アームとこ
の第1ガイド部をその駆動部に近接する方向に付勢する
第1付勢部とからなる第1ガイド部材と、そのケースに
揺動自在に支持され先端に、その第1ガイド部と対向す
る弧状の第2ガイド部を揺動自在に保持する第2アーム
とこの第2ガイド部をその駆動部に近接する方向に付勢
する第2付勢部とからなる第2ガイド部材とからなるこ
とを特徴とするものである。
を巻取るフィルムリールを収納する収容室をもつケース
と、このケースに支承されフィルムリールを回転駆動す
る駆動部と、このケースに揺動自在に支持され先端に弧
状の第1ガイド部を揺動自在に保持する第1アームとこ
の第1ガイド部をその駆動部に近接する方向に付勢する
第1付勢部とからなる第1ガイド部材と、そのケースに
揺動自在に支持され先端に、その第1ガイド部と対向す
る弧状の第2ガイド部を揺動自在に保持する第2アーム
とこの第2ガイド部をその駆動部に近接する方向に付勢
する第2付勢部とからなる第2ガイド部材とからなるこ
とを特徴とするものである。
[作用]
フィルムリールをカートリッジにvA@する場合はケー
スに支持された第1ガイド部材と第2ガイド部材をフィ
ルムリールが駆動部に支承されるのに干渉しない位置に
退避させてからこのフィルムリールを駆動部に支承する
。この後第1ガイド部材および第2ガイド部材を正規の
位置に戻す。これにより第1ガイド部の一端と第2ガイ
ド部の端がフィルムリールのコアに当接し、かつ第1ガ
イド部及び第2ガイド部とコアによりコアのほぼ全周に
わたってフィルムの通る溝が形成される。
スに支持された第1ガイド部材と第2ガイド部材をフィ
ルムリールが駆動部に支承されるのに干渉しない位置に
退避させてからこのフィルムリールを駆動部に支承する
。この後第1ガイド部材および第2ガイド部材を正規の
位置に戻す。これにより第1ガイド部の一端と第2ガイ
ド部の端がフィルムリールのコアに当接し、かつ第1ガ
イド部及び第2ガイド部とコアによりコアのほぼ全周に
わたってフィルムの通る溝が形成される。
第1ガイド部と第2ガイド部が正規の位置にある状態で
駆動部を回転させ、フィルムリールを回転駆動する。
駆動部を回転させ、フィルムリールを回転駆動する。
長尺状のフィルムがケースの入り口から侵入してくると
、フィルムがフィルムリールのコアと第1ガイド部の一
端との間である第1ガイド部の入り口に案内される。そ
してフィルムの先端は第1ガイド部に案内されコアに巻
きつくように進む。
、フィルムがフィルムリールのコアと第1ガイド部の一
端との間である第1ガイド部の入り口に案内される。そ
してフィルムの先端は第1ガイド部に案内されコアに巻
きつくように進む。
第1ガイド部の出口側と第2ガイド部の入り口側は相対
向しているため第1ガイド部の出口まできたフィルムの
先端は第2ガイド部の入り口側に案内される。こうして
フィルムの先端は第2ガイド部に案内されて第2ガイド
部の出口側までコアに巻きつくように進む。そして第2
ガイド部の出口側と第1ガイド部の入り口側が相対向し
ているため第1ガイド部の入り口において後から連続す
るフィルムとコアの間に入る。この巻始めにおいてコア
の周速をフィルムのケースへの侵入の速度よりやや速く
することによって、コアとフィルム間の摩擦力によりフ
ィルムをコアに固く巻きつけることができる。第1ガイ
ド部材の第1アームと第2ガイド部材の第2アームは共
に揺動自在であるため、フィルムの巻取り量が増加する
につれて、第1ガイド部と第2ガイド部は駆動部から離
れる方向に退避する。こうしてフィルムの巻取りが終了
すると第1ガイド部材および第2ガイド部材をフィルム
リールと干渉しない位置に退避させてからフィルムリー
ルを駆動部から取りはずす。
向しているため第1ガイド部の出口まできたフィルムの
先端は第2ガイド部の入り口側に案内される。こうして
フィルムの先端は第2ガイド部に案内されて第2ガイド
部の出口側までコアに巻きつくように進む。そして第2
ガイド部の出口側と第1ガイド部の入り口側が相対向し
ているため第1ガイド部の入り口において後から連続す
るフィルムとコアの間に入る。この巻始めにおいてコア
の周速をフィルムのケースへの侵入の速度よりやや速く
することによって、コアとフィルム間の摩擦力によりフ
ィルムをコアに固く巻きつけることができる。第1ガイ
ド部材の第1アームと第2ガイド部材の第2アームは共
に揺動自在であるため、フィルムの巻取り量が増加する
につれて、第1ガイド部と第2ガイド部は駆動部から離
れる方向に退避する。こうしてフィルムの巻取りが終了
すると第1ガイド部材および第2ガイド部材をフィルム
リールと干渉しない位置に退避させてからフィルムリー
ルを駆動部から取りはずす。
[実施例]
本実施例のフィルム巻取りカー1−ツツジは第1図に示
すように、フィルムリール5を収納する収納室11をも
つケース1と、このケース1に支承されフィルムリール
5を回転駆動する駆動部2と、第1ガイド部31を揺動
自在に保持する第1ガイド部材3と、第2ガイド部41
を揺動自在に保持する第2ガイド部1114とからなる
。
すように、フィルムリール5を収納する収納室11をも
つケース1と、このケース1に支承されフィルムリール
5を回転駆動する駆動部2と、第1ガイド部31を揺動
自在に保持する第1ガイド部材3と、第2ガイド部41
を揺動自在に保持する第2ガイド部1114とからなる
。
ケース1は一面が略正方形状でフィルムリールを収納す
るだけの厚みを有する直方体状の箱であり図示しない蓋
部を有する。このケース1の長方形をした一側部にはフ
ィルムを導入する導入口1aがあり導入口1aを形成す
る一端はフィルムを案内するように内側に張出す導入部
1bを有する。
るだけの厚みを有する直方体状の箱であり図示しない蓋
部を有する。このケース1の長方形をした一側部にはフ
ィルムを導入する導入口1aがあり導入口1aを形成す
る一端はフィルムを案内するように内側に張出す導入部
1bを有する。
導入口1aを形成する他端には尋人口1aをスライド機
構122により開閉するシャッター12が設けられこの
シャッター12はケース1との間にバネ121が介され
、図示しない制御機構によりバネ121の付勢力に抗し
て開mされる。
構122により開閉するシャッター12が設けられこの
シャッター12はケース1との間にバネ121が介され
、図示しない制御機構によりバネ121の付勢力に抗し
て開mされる。
駆動部2はケース1の略正方形状の一面のほぼ中央部か
ら突出した先端部が断面略正方形の駆動軸21で構成さ
れている。この駆動軸21は駆動源により回転駆動され
、フィルムリール5のコア51の中央部の係合穴511
と係合してフィルムリール5を回転駆動する。
ら突出した先端部が断面略正方形の駆動軸21で構成さ
れている。この駆動軸21は駆動源により回転駆動され
、フィルムリール5のコア51の中央部の係合穴511
と係合してフィルムリール5を回転駆動する。
第1ガイド部材3は、第1図、第2図、第3図に示すよ
うに、第1アーム32と第1付勢部33と第1ガイド部
31等からなる。
うに、第1アーム32と第1付勢部33と第1ガイド部
31等からなる。
第1アーム32の一端はケース1から突出した支軸32
aに枢支され揺動自在で第1図において時計方向に第1
付勢部33によって付勢されている。
aに枢支され揺動自在で第1図において時計方向に第1
付勢部33によって付勢されている。
第1付勢部33はねじりコイルバネであり、支軸328
&:巻かれ、一端が第1アーム32に係止されており、
支軸32aを中心に第1アーム32を第1図において時
計方向に付勢する。
&:巻かれ、一端が第1アーム32に係止されており、
支軸32aを中心に第1アーム32を第1図において時
計方向に付勢する。
第1ガイド部31は駆動部2と反対側に凸の2枚の弧状
の板部材311と、この2枚の板部材311を間隔をあ
けて平行に支持するその両端に設けられたビン311a
、ビン311cと、ビン311aに回転自在に枢支され
た大ロー5311bとビン311cに回転自在に枢支さ
れた小ローラ311dとからなる。そしてビン311a
は第1アーム32の一端に枢支されこの2枚の板部材3
11はビン311aを軸に一体となって揺動する。
の板部材311と、この2枚の板部材311を間隔をあ
けて平行に支持するその両端に設けられたビン311a
、ビン311cと、ビン311aに回転自在に枢支され
た大ロー5311bとビン311cに回転自在に枢支さ
れた小ローラ311dとからなる。そしてビン311a
は第1アーム32の一端に枢支されこの2枚の板部材3
11はビン311aを軸に一体となって揺動する。
さらにこの2枚の板部材311はねじりコイルバネ31
1e(第1図、第2図に示す)がビン311aに巻かれ
、その両端がそれぞれ第1アーム32、板部材311に
係止されていることにより、第1図でビン311aを中
心に時計方向に付勢されている。さらにこの板部材31
1はその一端に突部3111e有し、この突v5311
fが第1アーム32に設けられた突起32bに係止され
ることにより位置決めされる。
1e(第1図、第2図に示す)がビン311aに巻かれ
、その両端がそれぞれ第1アーム32、板部材311に
係止されていることにより、第1図でビン311aを中
心に時計方向に付勢されている。さらにこの板部材31
1はその一端に突部3111e有し、この突v5311
fが第1アーム32に設けられた突起32bに係止され
ることにより位置決めされる。
第2ガイド部材4は、第1図、第2図、第4図に示すよ
うに、第2アーム42と第2付勢部43と第2ガイド部
41とからなる。
うに、第2アーム42と第2付勢部43と第2ガイド部
41とからなる。
第2アーム42の一端はケース1から突出した支軸42
aに枢支され揺動自在で第1図において時計方向に第2
付勢部43によって付勢されている。
aに枢支され揺動自在で第1図において時計方向に第2
付勢部43によって付勢されている。
第2付勢部43はねじりコイルバネであり、支軸42a
に巻かれ、一端がケース1に他端が第2アーム42に係
止されており、支軸42aを中心に第2アーム42を第
1図において時計方向に付勢する。
に巻かれ、一端がケース1に他端が第2アーム42に係
止されており、支軸42aを中心に第2アーム42を第
1図において時計方向に付勢する。
第2ガイド部41は駆動部2と反対側に凸の2枚の弧状
の板部材411と、この2枚の板部材411を間隔をあ
けて平行に支持する、その中央部に設けられたビン41
1aと、両端部に設けられたビン411b、ビン411
cと、ビン411bに回転自在に枢支された小ローラ4
11dと、ビン411Cに回転自在に枢支された小ロー
ラ411eとからなる。そしてビン411aは第2アー
ム42の一端よりわずかだけ中央よりに枢支されこの2
枚の板部材411はビン411aを軸に一体となって揺
動する。さらにこの2枚の板部材411はねじりコイル
バネ411fがビン411aに巻かれその両端がそれぞ
れ第2アーム42、板部材411に係止されていること
により、第1図でビン411aを中心に時計方向に付勢
されている。第1図、第2図、第4図に示すように、板
部材411には、ビン4111を軸にある一定の角度だ
け揺動自在にフィルム支え411gが設けられている。
の板部材411と、この2枚の板部材411を間隔をあ
けて平行に支持する、その中央部に設けられたビン41
1aと、両端部に設けられたビン411b、ビン411
cと、ビン411bに回転自在に枢支された小ローラ4
11dと、ビン411Cに回転自在に枢支された小ロー
ラ411eとからなる。そしてビン411aは第2アー
ム42の一端よりわずかだけ中央よりに枢支されこの2
枚の板部材411はビン411aを軸に一体となって揺
動する。さらにこの2枚の板部材411はねじりコイル
バネ411fがビン411aに巻かれその両端がそれぞ
れ第2アーム42、板部材411に係止されていること
により、第1図でビン411aを中心に時計方向に付勢
されている。第1図、第2図、第4図に示すように、板
部材411には、ビン4111を軸にある一定の角度だ
け揺動自在にフィルム支え411gが設けられている。
なお、ビン4111は板部材411のビン411aと小
ローラ411dのほぼ中間に設けられている。そして第
2アームの前述の一端には先端部42cが、先端部42
cとビン411aの間には切欠き42bが設けられてい
る。さらにフィルム支え411Qには先端部42cと当
接する当接部411jが設けられている。また第2ガイ
ド部41には、先端部42cとで当接部411jを挟持
する挟持部411kが設けられている。
ローラ411dのほぼ中間に設けられている。そして第
2アームの前述の一端には先端部42cが、先端部42
cとビン411aの間には切欠き42bが設けられてい
る。さらにフィルム支え411Qには先端部42cと当
接する当接部411jが設けられている。また第2ガイ
ド部41には、先端部42cとで当接部411jを挟持
する挟持部411kが設けられている。
以下に本実施例の作用を示す。
フィルムリール5をケース1に装着する場合は第1図に
示すように、まず図示しない蓋をあけ、第1ガイド部材
3と第2ガイド部材4をフィルムリール5が駆動部2に
支承される際に干渉しない位置にそれぞれ第1付勢部3
3、第2付勢部43の付勢力に抗して回動させ、第2ア
ーム32をケース1に設けられたストッパ13に、また
第2アーム42をケース1に設けられたストッパ14に
当接させる。その際、第1アーム32を回動させると、
突起32bに係止され第1アーム32と一体に回動して
いた突部311fがストッパ13に当接する。さらに第
1アーム32を回動させると突部311fがストッパ1
3に当接し、ピン311aが第1アーム32と一体に動
くため、突部311fはピン311aを支軸として反時
計方向に回動する。そのため、第1ガイド部31もピン
311aを支軸として反時計方向に回動する。そして、
第1アーム32もストッパ13により係止される。この
ように第1アーム32を回動させただけで第1ガイド部
材3全体が、フィルムリール5が駆動部2に支承される
際に干渉しない位置に退避する。また第1ガイド部材3
は屈曲するので、回動量を小さくし、第1ガイド部材3
の専有空間を小さくでき、ケース1を小さくできる。
示すように、まず図示しない蓋をあけ、第1ガイド部材
3と第2ガイド部材4をフィルムリール5が駆動部2に
支承される際に干渉しない位置にそれぞれ第1付勢部3
3、第2付勢部43の付勢力に抗して回動させ、第2ア
ーム32をケース1に設けられたストッパ13に、また
第2アーム42をケース1に設けられたストッパ14に
当接させる。その際、第1アーム32を回動させると、
突起32bに係止され第1アーム32と一体に回動して
いた突部311fがストッパ13に当接する。さらに第
1アーム32を回動させると突部311fがストッパ1
3に当接し、ピン311aが第1アーム32と一体に動
くため、突部311fはピン311aを支軸として反時
計方向に回動する。そのため、第1ガイド部31もピン
311aを支軸として反時計方向に回動する。そして、
第1アーム32もストッパ13により係止される。この
ように第1アーム32を回動させただけで第1ガイド部
材3全体が、フィルムリール5が駆動部2に支承される
際に干渉しない位置に退避する。また第1ガイド部材3
は屈曲するので、回動量を小さくし、第1ガイド部材3
の専有空間を小さくでき、ケース1を小さくできる。
また、第2ガイド部材4を回動させ、突起14に当接さ
せた状態では、第2ガイド部41はピン411Cが第2
アーム42に当接し、ねじりコイルバネ411fによっ
て時計方向に付勢され、反時計方向の回動を阻止されて
いる。そのため、第2アーム42の先端部42Gと第2
ガイド部の挟持部411kが大きく離隔するためフィル
ム支え411qの当接部411jは挟持されず、回動自
由となっており、第1図のようにケース1を第1ガイド
部材3が上に、第2ガイド部材4が下になるよう立てた
場合、フィルム支え411gは自重によりピン42bを
中心に反時計方向に回動し、はぼ折りたたまれた状態に
なる。この後、空のフィルムリール5のコア51の係合
穴511を駆動部2に挿入して、フィルムリール5の装
着を行なう。そして第1アーム32は、第1付勢部33
に抗するのをやめると第1付勢部33の付勢力により大
ローラ311bがフィルムリール5のコア51に当接す
る。このとき小ローラ311dは板部材311の突部3
11fが第1アーム32の突起32bに当接することに
よりコア51とわずかな間隙を有するように位置する。
せた状態では、第2ガイド部41はピン411Cが第2
アーム42に当接し、ねじりコイルバネ411fによっ
て時計方向に付勢され、反時計方向の回動を阻止されて
いる。そのため、第2アーム42の先端部42Gと第2
ガイド部の挟持部411kが大きく離隔するためフィル
ム支え411qの当接部411jは挟持されず、回動自
由となっており、第1図のようにケース1を第1ガイド
部材3が上に、第2ガイド部材4が下になるよう立てた
場合、フィルム支え411gは自重によりピン42bを
中心に反時計方向に回動し、はぼ折りたたまれた状態に
なる。この後、空のフィルムリール5のコア51の係合
穴511を駆動部2に挿入して、フィルムリール5の装
着を行なう。そして第1アーム32は、第1付勢部33
に抗するのをやめると第1付勢部33の付勢力により大
ローラ311bがフィルムリール5のコア51に当接す
る。このとき小ローラ311dは板部材311の突部3
11fが第1アーム32の突起32bに当接することに
よりコア51とわずかな間隙を有するように位置する。
さらに第2アーム42は、第2付勢部43に抗するのを
やめると第2付勢部43の付勢力により大ロー5311
bに近接する小ローラ411dがフィルムリールのコア
に当接する。そして第2付勢部43のコア51からの反
力が小ローラ411dに、支軸42aを中心に反時計方
向に加わる。また第2付勢部43はねじりコイルバネ4
11fにより付勢力が大きい。そのため第2ガイド部4
1はピン411aを中心に反時計方向に回動する。そし
てピン4111が第2ガイド部41の切欠き部42k)
に係合し、先端部42Gがフィルム支え4110の当接
部411Jを押すことになる。そのためフィルム支え4
11gがピン4111を支軸にして時計方向に回動し起
き上ってくる。そしてフィルム支え411Qは当接部4
11jで第2アーム42の先端部42cと第2ガイド部
41の挟持部411にとに挟持され第2ガイド部4に対
して固定される。このとぎ小ローラ411eはコア51
とわずかな間隙を有する位置に小ローラ311dと相対
向して位置する。このようにして第1ガイド部31と第
2ガイド部41でコア51の周辺はほぼ取り囲まれる。
やめると第2付勢部43の付勢力により大ロー5311
bに近接する小ローラ411dがフィルムリールのコア
に当接する。そして第2付勢部43のコア51からの反
力が小ローラ411dに、支軸42aを中心に反時計方
向に加わる。また第2付勢部43はねじりコイルバネ4
11fにより付勢力が大きい。そのため第2ガイド部4
1はピン411aを中心に反時計方向に回動する。そし
てピン4111が第2ガイド部41の切欠き部42k)
に係合し、先端部42Gがフィルム支え4110の当接
部411Jを押すことになる。そのためフィルム支え4
11gがピン4111を支軸にして時計方向に回動し起
き上ってくる。そしてフィルム支え411Qは当接部4
11jで第2アーム42の先端部42cと第2ガイド部
41の挟持部411にとに挟持され第2ガイド部4に対
して固定される。このとぎ小ローラ411eはコア51
とわずかな間隙を有する位置に小ローラ311dと相対
向して位置する。このようにして第1ガイド部31と第
2ガイド部41でコア51の周辺はほぼ取り囲まれる。
第1ガイド部31と第2ガイド部41が上記のような
状態で蓋を閉じ駆動部2を回転させ、フィルムリール5
を回転駆動する。
状態で蓋を閉じ駆動部2を回転させ、フィルムリール5
を回転駆動する。
図示しない制御手段によりシャッター12が開いて長尺
上のフィルムがケース1の導入口1aから侵入してくる
と、このフィルムは導入部1bとフィルム支え411g
に案内され、大ローラ311bとコア51との当接位置
に導かれる。そしてコア51の回転により推進力を与え
られる。このフィルムの先端はこの推進力により第1ガ
イド部31の2つの板部材311の端面312に案内さ
れ、コア51に巻きつくように進む。そして小ローラ3
11dと小ローラ411eがそれぞれコア51と間隙を
持って相対向しているため、フィルムの先端は第2ガイ
ド部41に案内される。こうしてフィルムの先端は2つ
の板部材411の端面412に案内され、小ローラ41
1dとコア51の当接位置に導かれる。この後ふたたび
コア51の回転により推進力を与えられコア51に押し
つけられるように進み、大ローラ311bの下のフィル
ムとコア51の間に入り、さらにコア51の回転により
コア51に巻きつく。このときコア51の周速をフィル
ムのケース1への浸入の速度よりやや速くすることによ
り、コア51とフィルム間の摩擦力によりフィルムをコ
ア51に固く巻きつけることができる。
上のフィルムがケース1の導入口1aから侵入してくる
と、このフィルムは導入部1bとフィルム支え411g
に案内され、大ローラ311bとコア51との当接位置
に導かれる。そしてコア51の回転により推進力を与え
られる。このフィルムの先端はこの推進力により第1ガ
イド部31の2つの板部材311の端面312に案内さ
れ、コア51に巻きつくように進む。そして小ローラ3
11dと小ローラ411eがそれぞれコア51と間隙を
持って相対向しているため、フィルムの先端は第2ガイ
ド部41に案内される。こうしてフィルムの先端は2つ
の板部材411の端面412に案内され、小ローラ41
1dとコア51の当接位置に導かれる。この後ふたたび
コア51の回転により推進力を与えられコア51に押し
つけられるように進み、大ローラ311bの下のフィル
ムとコア51の間に入り、さらにコア51の回転により
コア51に巻きつく。このときコア51の周速をフィル
ムのケース1への浸入の速度よりやや速くすることによ
り、コア51とフィルム間の摩擦力によりフィルムをコ
ア51に固く巻きつけることができる。
第1ガイド部材3と第2ガイド部材4は共に揺動自在で
あるため、フィルムの巻取り螢が増加するにつれて、第
1ガイド部31の大ローラ311bと第2ガイド部の小
ローラ411dはフィルムと接しつつ回転し、駆動部2
から離れる方向に退iする。なおもフィルムの巻取り量
が増加すると小ローラ311dと小ローラ411eはフ
ィルムと接し回転し始める。その後、フィルムの巻取り
量の増加につれて第2ガイド部材4は、駆動部2から離
れながらかつケース1の長方形である一側面に近づく。
あるため、フィルムの巻取り螢が増加するにつれて、第
1ガイド部31の大ローラ311bと第2ガイド部の小
ローラ411dはフィルムと接しつつ回転し、駆動部2
から離れる方向に退iする。なおもフィルムの巻取り量
が増加すると小ローラ311dと小ローラ411eはフ
ィルムと接し回転し始める。その後、フィルムの巻取り
量の増加につれて第2ガイド部材4は、駆動部2から離
れながらかつケース1の長方形である一側面に近づく。
そして徐々に小ローラ411eの方に第2付勢部43の
反力が加重され、第2ガイド部41は第2アーム42に
対してビン411aを支軸として時計方向に回動する。
反力が加重され、第2ガイド部41は第2アーム42に
対してビン411aを支軸として時計方向に回動する。
そのため先端部42cは第2アーム42の挟持部411
kが離隔し始め、フィルム支え411Qは固定されない
。
kが離隔し始め、フィルム支え411Qは固定されない
。
前述のように第1ガイド部材3を上に、第2ガイド部材
4を下にし、ケース1を立てると、フィルム支え411
gは当接部411jで先端部42Gに当接しながら自重
により第2ガイド部41に対してピン42bを支軸とし
て反時計方向に回動し、折りたたまれ始める。
4を下にし、ケース1を立てると、フィルム支え411
gは当接部411jで先端部42Gに当接しながら自重
により第2ガイド部41に対してピン42bを支軸とし
て反時計方向に回動し、折りたたまれ始める。
このように第2ガイド部材4はケース1の長方形である
一側面に近づく時、フィルム支え411Qがほぼ折りた
たまれ、ケース1のほぼ中央にある駆動部2に近づいた
時、フィルム支え411gが起き上がるようになってい
るのでケース1を小型にでき、なおかつフィルム支え4
11gの折りたたみのためだけに特別の駆動力を必要と
しないので経済的である。そして、このときフィルムに
当接するのはすべてローラであるためフィルムを傷つけ
ることがない。
一側面に近づく時、フィルム支え411Qがほぼ折りた
たまれ、ケース1のほぼ中央にある駆動部2に近づいた
時、フィルム支え411gが起き上がるようになってい
るのでケース1を小型にでき、なおかつフィルム支え4
11gの折りたたみのためだけに特別の駆動力を必要と
しないので経済的である。そして、このときフィルムに
当接するのはすべてローラであるためフィルムを傷つけ
ることがない。
こうしてフィルムの巻取りが終了すると蓋をあけ第1ガ
イド部材3及び第2ガイド部材4をそれぞれストッパ1
3.14に当接させてフィルムリールを駆動部2から取
りはずす。
イド部材3及び第2ガイド部材4をそれぞれストッパ1
3.14に当接させてフィルムリールを駆動部2から取
りはずす。
このようにして市販のフィルムリールで、かつ巻始めも
自動にして、フィルムを巻取ることができる。
自動にして、フィルムを巻取ることができる。
以下に本実施例のフィルム巻取りカートリッジの適用例
を示す。
を示す。
このフィルム巻取りカートリッジは第5図及び第6図に
示すようにハウジング60とこのハウジング60内に配
置されたフィルムを送り出す駆動部を有するフィルム繰
出部61と、このフィルム繰出部61との間にフィルム
走行通路を形成すべくハウジング60内に配置され、送
られてくるフィルムを巻き取る本実施例のフィルム巻取
りカートリッジと、上記フィルム走行通路に沿って配置
され、フィルムを駆動搬送する主駆動装[62と、この
主駆動装置62で保持駆動されたフィルムに画像情報を
記録する記録部63と、そのフィルム走行通路に沿って
配置されフィルムを誘導するガイド部材64と、フィル
ム走行通路を走行するフィルム先端の通過を検出し、フ
ィルム繰出部61の駆動部と本実施例のフィルム巻取り
カートリッジの駆動部2と主駆動装置62の駆動をi、
lJ御する制御部65とより構成される画像形成装置に
適用される。
示すようにハウジング60とこのハウジング60内に配
置されたフィルムを送り出す駆動部を有するフィルム繰
出部61と、このフィルム繰出部61との間にフィルム
走行通路を形成すべくハウジング60内に配置され、送
られてくるフィルムを巻き取る本実施例のフィルム巻取
りカートリッジと、上記フィルム走行通路に沿って配置
され、フィルムを駆動搬送する主駆動装[62と、この
主駆動装置62で保持駆動されたフィルムに画像情報を
記録する記録部63と、そのフィルム走行通路に沿って
配置されフィルムを誘導するガイド部材64と、フィル
ム走行通路を走行するフィルム先端の通過を検出し、フ
ィルム繰出部61の駆動部と本実施例のフィルム巻取り
カートリッジの駆動部2と主駆動装置62の駆動をi、
lJ御する制御部65とより構成される画像形成装置に
適用される。
上記の画像形成装置に適用した場合、フィルム繰出部6
1より繰出されたフィルムはガイド部材64にガイドさ
れて走行し、記録部63により画像情報を記録された後
、本実施例のフィルム巻取りカートリッジに収容される
。
1より繰出されたフィルムはガイド部材64にガイドさ
れて走行し、記録部63により画像情報を記録された後
、本実施例のフィルム巻取りカートリッジに収容される
。
[効果]
本発明のフィルム巻ぎ取りカートリッジはケースと、駆
動部と、このケースに揺動自在に支持され、先端に弧状
の第1ガイド部を揺動自在に保持する第1アームと、第
1ガイド部を駆動部に近接する方向に付勢する第1付勢
部とからなる第1ガイド部材と、ケースに揺動自在に支
持され、先端に第1ガイド部と対向する弧状の第2ガイ
ド部を揺動自在に保持する第2アームと、この第2ガイ
ド部を駆動部に近接する方向に付勢する第2付勢部とか
らなる第2ガイド部材とからなる構成としたことにより
、フィルムをフィルムリールに巻く巻始めから巻取り終
了まで自動にでき、しかも市販のフィルムリールの使用
を可能とした。
動部と、このケースに揺動自在に支持され、先端に弧状
の第1ガイド部を揺動自在に保持する第1アームと、第
1ガイド部を駆動部に近接する方向に付勢する第1付勢
部とからなる第1ガイド部材と、ケースに揺動自在に支
持され、先端に第1ガイド部と対向する弧状の第2ガイ
ド部を揺動自在に保持する第2アームと、この第2ガイ
ド部を駆動部に近接する方向に付勢する第2付勢部とか
らなる第2ガイド部材とからなる構成としたことにより
、フィルムをフィルムリールに巻く巻始めから巻取り終
了まで自動にでき、しかも市販のフィルムリールの使用
を可能とした。
第1図は本実施例のフィルム巻取りカートリッジのフィ
ルムリールの装着時を示す平面図であり、第2図はフィ
ルムの巻始めを示す平面図である。 第3図は第1ガイド部材の斜視図であり、第4図は第2
ガイド部材の斜視図である。第5図は本実施例の適用例
の全体構成を示す斜視図であり、第6図はその構成の系
統を示す説明図である。 1・・・ケース 2・・・駆動部3・・・第
1ガイド部材 31・・・第1ガイド部32・・・第
1アーム 33・・・第1付勢部4・・・第2ガイ
ド部材 41・・・第2ガイド部42・・・第2アー
ム 43・・・第2付勢部5・・・フィルムリール
51・・・コア特許出願人 ミノルタカメラ株
式会社代理人 弁理士 大川 宏 第1図 第2図 3\ 第3図 第4図
ルムリールの装着時を示す平面図であり、第2図はフィ
ルムの巻始めを示す平面図である。 第3図は第1ガイド部材の斜視図であり、第4図は第2
ガイド部材の斜視図である。第5図は本実施例の適用例
の全体構成を示す斜視図であり、第6図はその構成の系
統を示す説明図である。 1・・・ケース 2・・・駆動部3・・・第
1ガイド部材 31・・・第1ガイド部32・・・第
1アーム 33・・・第1付勢部4・・・第2ガイ
ド部材 41・・・第2ガイド部42・・・第2アー
ム 43・・・第2付勢部5・・・フィルムリール
51・・・コア特許出願人 ミノルタカメラ株
式会社代理人 弁理士 大川 宏 第1図 第2図 3\ 第3図 第4図
Claims (1)
- (1)内部にフィルムを巻取るフィルムリールを収納す
る収容室をもつケースと、 該ケースに支承され前記フィルムリールを回転駆動する
駆動部と、 前記ケースに揺動自在に支持され、先端に、弧状の第1
ガイド部を揺動自在に保持する第1アームと、該第1ガ
イド部を前記駆動部に近接する方向に付勢する第1付勢
部とからなる第1ガイド部材と、 前記ケースに揺動自在に支持され、先端に、前記第1ガ
イド部と対向する弧状の第2ガイド部を揺動自在に保持
する第2アームと、該第2ガイド部を前記駆動部に近接
する方向に付勢する第2付勢部とからなる第2ガイド部
材と、 からなるフィルム巻取りカートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19239288A JPH0243150A (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | フィルム巻取りカートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19239288A JPH0243150A (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | フィルム巻取りカートリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243150A true JPH0243150A (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=16290540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19239288A Pending JPH0243150A (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | フィルム巻取りカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0243150A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61102635A (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-21 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真ペ−パ−自動巻付装置 |
-
1988
- 1988-08-01 JP JP19239288A patent/JPH0243150A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61102635A (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-21 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真ペ−パ−自動巻付装置 |
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