JPS61102635A - 写真ペ−パ−自動巻付装置 - Google Patents
写真ペ−パ−自動巻付装置Info
- Publication number
- JPS61102635A JPS61102635A JP59224335A JP22433584A JPS61102635A JP S61102635 A JPS61102635 A JP S61102635A JP 59224335 A JP59224335 A JP 59224335A JP 22433584 A JP22433584 A JP 22433584A JP S61102635 A JPS61102635 A JP S61102635A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- photographic paper
- roller
- winding drum
- winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H18/00—Winding webs
- B65H18/08—Web-winding mechanisms
- B65H18/26—Mechanisms for controlling contact pressure on winding-web package, e.g. for regulating the quantity of air between web layers
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/52—Details
- G03B27/58—Baseboards, masking frames, or other holders for the sensitive material
- G03B27/587—Handling photosensitive webs
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03D—APPARATUS FOR PROCESSING EXPOSED PHOTOGRAPHIC MATERIALS; ACCESSORIES THEREFOR
- G03D13/00—Processing apparatus or accessories therefor, not covered by groups G11B3/00 - G11B11/00
- G03D13/003—Film feed or extraction in development apparatus
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Winding Of Webs (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は焼付処理等が終了した写真ペーパーを巻胴へ自
動的に巻付ける写真ペーパー自動巻付装置に関する。
動的に巻付ける写真ペーパー自動巻付装置に関する。
[背景技術及び解決すべき事項]
連続した写真ペーパーを用いた写真焼付装置では、焼付
後の写真ペーパーを巻胴へ巻取る必要がある。
後の写真ペーパーを巻胴へ巻取る必要がある。
この巻胴への写真ペーパーの巻付けは、写真ペーパーの
先端部を手動で巻胴外周へ巻付けた後に巻胴の回転によ
り巻取るようになっている。
先端部を手動で巻胴外周へ巻付けた後に巻胴の回転によ
り巻取るようになっている。
従って焼付装置の他の部分を自動化したり焼付作業を高
速で処理した場合にも焼付装置全体としての能率が低下
する。
速で処理した場合にも焼付装置全体としての能率が低下
する。
[発明の目的]
本発明は上記事実を考慮し、処理後の写真ペーパーを巻
胴へ自動的に巻取ることができる写真ペーパー自動巻付
装置を得ることが目的である。
胴へ自動的に巻取ることができる写真ペーパー自動巻付
装置を得ることが目的である。
[発明の概要及作用]
本発明に係る写真ペーパー自動巻付装置では、巻胴と写
真ペーパーの先端部をこの巻胴の外周へ案内するために
それぞれ写真ペーパーの表裏に対応する一対のガイドプ
レートと、これらのガイドプレートがそれぞれ取付けら
れ巻胴への写真ペーパーの巻径に応じて拡開する一対の
ガイドアームと、これらのガイドアームにそれぞれ取付
けられ巻胴外周の写真ペーパーを押圧するローラとを有
している。
真ペーパーの先端部をこの巻胴の外周へ案内するために
それぞれ写真ペーパーの表裏に対応する一対のガイドプ
レートと、これらのガイドプレートがそれぞれ取付けら
れ巻胴への写真ペーパーの巻径に応じて拡開する一対の
ガイドアームと、これらのガイドアームにそれぞれ取付
けられ巻胴外周の写真ペーパーを押圧するローラとを有
している。
このため処理後の写真ペーパー先端部は一対のガイドプ
レートに案内されて巻胴外周へ至り、ガイドアームのロ
ーラで押圧されなから巻胴外周へ巻返され、自動的に巻
胴外周へ巻付けられるようになっている。
レートに案内されて巻胴外周へ至り、ガイドアームのロ
ーラで押圧されなから巻胴外周へ巻返され、自動的に巻
胴外周へ巻付けられるようになっている。
[発明の実施例]
第1.2図に示される本発明の適用された写真焼付装置
では、供給スプール部10.前ガイド部12、焼付部1
4.後ガイド部169巻取スプール部18を備えており
、供給スプール部10の供給巻胴20,22へ巻取られ
た写真ペーパー24.26が引出されて選択的に前ガイ
ド部12から焼付部14へ送られて焼付作業が行なわれ
、後ガイド部16を介して巻取スプール部18へ巻取ら
れるようになっている。
では、供給スプール部10.前ガイド部12、焼付部1
4.後ガイド部169巻取スプール部18を備えており
、供給スプール部10の供給巻胴20,22へ巻取られ
た写真ペーパー24.26が引出されて選択的に前ガイ
ド部12から焼付部14へ送られて焼付作業が行なわれ
、後ガイド部16を介して巻取スプール部18へ巻取ら
れるようになっている。
(供給スプール部ioの構造)
供給スプール部10では上下に巻胴20,22がそれぞ
れ軸心を水平にして配置されており、それぞれ写真ペー
パー24.26のロール部24A、26Aが取付けられ
ている。
れ軸心を水平にして配置されており、それぞれ写真ペー
パー24.26のロール部24A、26Aが取付けられ
ている。
この巻胴20.22のうち上側の巻ffg20について
代表的に第3図に従い説明する。この巻胴20は回転軸
27へ取りつけられており、この回転軸27の軸心へ固
着された中心軸27Aは立設される機台フレーム28へ
固着される軸受30へベアリング32を介して軸支され
ている。@胴20へは予めロール状とされた写真/<
−/< −2457)ロール部24Aが挿、人された後
に、軸方向先端部のレバー34を回転すればスライド軸
35が回転軸27へ接近して巻胴20が拡径し写真ペー
ノ々−24を確実に巻胴20へ固定させる構造である。
代表的に第3図に従い説明する。この巻胴20は回転軸
27へ取りつけられており、この回転軸27の軸心へ固
着された中心軸27Aは立設される機台フレーム28へ
固着される軸受30へベアリング32を介して軸支され
ている。@胴20へは予めロール状とされた写真/<
−/< −2457)ロール部24Aが挿、人された後
に、軸方向先端部のレバー34を回転すればスライド軸
35が回転軸27へ接近して巻胴20が拡径し写真ペー
ノ々−24を確実に巻胴20へ固定させる構造である。
ロール部24Aから引出される写真ペーパー24の先端
部は機台フレーム28へ軸支されるガイドローラ36へ
巻掛けられた後にダンサローラ38で折返されて前ガイ
ド部12へと至るようになっている。このダンサローラ
38は第3図に示される如くアーム40の先端部へ軸支
されており、写真ペーパー24の張力が大きくなると、
このアーム40が回動して、第3図に示されるブレーキ
42を巻胴20と同軸に設けられた回転部材41へ押圧
して写真ペーパー24ヘパツクテンシヨンを付与するよ
うになっており、これらは一般的に広く用いられている
公知の構造である。
部は機台フレーム28へ軸支されるガイドローラ36へ
巻掛けられた後にダンサローラ38で折返されて前ガイ
ド部12へと至るようになっている。このダンサローラ
38は第3図に示される如くアーム40の先端部へ軸支
されており、写真ペーパー24の張力が大きくなると、
このアーム40が回動して、第3図に示されるブレーキ
42を巻胴20と同軸に設けられた回転部材41へ押圧
して写真ペーパー24ヘパツクテンシヨンを付与するよ
うになっており、これらは一般的に広く用いられている
公知の構造である。
固定筒30の外周には円板44が同軸的に配置されて互
に相対移動可悌となっており、この円板44の周囲から
軸心と平行に突出される複数の小軸46には先端部にロ
ーラ48がそれぞれ軸支されている。これらのローラ4
8はフランジポス50の外周に形成′されるリング溝5
2内へ挿入されており、これによってフランジポス50
が複数個のローラ48で半径方向に軸支されると共に軸
方向への移動が拘束されている。このフランジポス50
にはフランジ54が固着されており、このフランジ54
は巻r1420と同軸的に配置され、巻胴20の外周へ
取付けられるロール状写真ペーパー24の幅方向一端に
当接して幅方向移動を規制している。
に相対移動可悌となっており、この円板44の周囲から
軸心と平行に突出される複数の小軸46には先端部にロ
ーラ48がそれぞれ軸支されている。これらのローラ4
8はフランジポス50の外周に形成′されるリング溝5
2内へ挿入されており、これによってフランジポス50
が複数個のローラ48で半径方向に軸支されると共に軸
方向への移動が拘束されている。このフランジポス50
にはフランジ54が固着されており、このフランジ54
は巻r1420と同軸的に配置され、巻胴20の外周へ
取付けられるロール状写真ペーパー24の幅方向一端に
当接して幅方向移動を規制している。
従ってフランジ54は写真ペーパー24の引出に応じて
ロール部24Aが回転するとロール部24Aの幅方向一
端との摩擦力により回転できる構成となっている。しか
しロール部24Aの幅方向移動を規制するため、作業員
はロール部24Aを巻胴20へ取付ける場合に、巻胴2
0を軸方向へ最大量押圧してロール部24Aの幅方向端
部をこのフランジ54へ当接した後にレバー34を回転
してロール部24Aを巻胴20へ取付けるようにするこ
とができる。
ロール部24Aが回転するとロール部24Aの幅方向一
端との摩擦力により回転できる構成となっている。しか
しロール部24Aの幅方向移動を規制するため、作業員
はロール部24Aを巻胴20へ取付ける場合に、巻胴2
0を軸方向へ最大量押圧してロール部24Aの幅方向端
部をこのフランジ54へ当接した後にレバー34を回転
してロール部24Aを巻胴20へ取付けるようにするこ
とができる。
第4図にも示される如く、円板44には一対の駆動軸5
6.58の一端が固着されている。これらの駆動軸56
.58は機台フレーム28へ固着されるスライドベアリ
ング60.62内を貫通し、他の先端部に連結板64が
固着されて、駆動軸56.58を同時に軸方向へ移動可
部としている。
6.58の一端が固着されている。これらの駆動軸56
.58は機台フレーム28へ固着されるスライドベアリ
ング60.62内を貫通し、他の先端部に連結板64が
固着されて、駆動軸56.58を同時に軸方向へ移動可
部としている。
機台フレーム28から連結板64方向に突出されたコ字
状のブラケット66には軸受68を介して回転軸70が
軸支されている。この回転軸7゜の一端部には雄ねじ7
2が刻設されており、連結板64を貫通すると共に連結
板64と螺合して調節手段を構成している。また回転軸
7oの他の一端部に固着されたプーリ74にはタイミン
グベルト76が掛渡されている。このタイミングベルト
76は第5図に示される如く中間プーリ78へ巻掛けら
れており、この中間プーリ784士モータ80の出力軸
プーリ82との間にタイミングベルト84が巻掛けられ
ている。
状のブラケット66には軸受68を介して回転軸70が
軸支されている。この回転軸7゜の一端部には雄ねじ7
2が刻設されており、連結板64を貫通すると共に連結
板64と螺合して調節手段を構成している。また回転軸
7oの他の一端部に固着されたプーリ74にはタイミン
グベルト76が掛渡されている。このタイミングベルト
76は第5図に示される如く中間プーリ78へ巻掛けら
れており、この中間プーリ784士モータ80の出力軸
プーリ82との間にタイミングベルト84が巻掛けられ
ている。
従ってモータ80が回転すると、回転軸7oは雄ねじ7
2が連結板64を駆動軸56.58と共:)に軸方向へ
移動させ、これによって円板44が第3図左右方向へ移
動されるようになっている。このため円板44のローラ
48は7ランジポス5゜を介してフランジ54を巻胴2
0の軸方向へ移動させることができ、巻胴20へ装填さ
れるロール部24Aの幅寸法に応じてフランジ54を移
動させ、写真ペーパー24の幅方向中央部が焼付部14
における焼付光軸Pと一致されるようになっている。な
お、巻胴20の下方に配置される巻胴22にも上記と同
様の構造が用いられており、同様の番号が付与されてい
る。
2が連結板64を駆動軸56.58と共:)に軸方向へ
移動させ、これによって円板44が第3図左右方向へ移
動されるようになっている。このため円板44のローラ
48は7ランジポス5゜を介してフランジ54を巻胴2
0の軸方向へ移動させることができ、巻胴20へ装填さ
れるロール部24Aの幅寸法に応じてフランジ54を移
動させ、写真ペーパー24の幅方向中央部が焼付部14
における焼付光軸Pと一致されるようになっている。な
お、巻胴20の下方に配置される巻胴22にも上記と同
様の構造が用いられており、同様の番号が付与されてい
る。
(前ガイド部12の構造)
代表して写真ペーパー24のガイド部について説明する
と、第6図に示されるように供給スプール部10からの
写真ペーパー24は一対の装填用ガイドローラ86.8
8の回転(DR力方向で挟持して引出され、遮光用ガイ
ドローラ90 、92間を通り焼付部14へと至るよう
になっている。
と、第6図に示されるように供給スプール部10からの
写真ペーパー24は一対の装填用ガイドローラ86.8
8の回転(DR力方向で挟持して引出され、遮光用ガイ
ドローラ90 、92間を通り焼付部14へと至るよう
になっている。
装填用ガイドローラ88は軸94へ軸支されて :お
り、この軸94はビン96で機台フレーム28 1へ軸
支されるレバー98の先端部付近へ軸支されている。こ
のレバー98は引張コイルばね100の付勢力を受けて
おり、これによって装填用ガイドローラ88が装填用ガ
イドローラ86へ圧着力を生ずるようになている。
り、この軸94はビン96で機台フレーム28 1へ軸
支されるレバー98の先端部付近へ軸支されている。こ
のレバー98は引張コイルばね100の付勢力を受けて
おり、これによって装填用ガイドローラ88が装填用ガ
イドローラ86へ圧着力を生ずるようになている。
第7図に示される如く装填用がイドローラ86はガイド
軸102へ固着されており、このガイド軸102は両端
部付近が機台フレーム28及びこの機台フレーム28へ
略平行に固着されるブラケット104へ軸支されている
。
軸102へ固着されており、このガイド軸102は両端
部付近が機台フレーム28及びこの機台フレーム28へ
略平行に固着されるブラケット104へ軸支されている
。
装填用ガイドローラ86の両側には一対の幅規制がイド
ローラ106,108が取付けられている。これらの幅
規制ガイドローラ106.108は装填用ガイドローラ
86と同一径とされて写真ペーパー24の両側部ガイド
用となるとともに、軸方向一端部からフランジl’ 1
0が突出して写真ペーパー24の幅方向移動を規制する
ようになっている。
ローラ106,108が取付けられている。これらの幅
規制ガイドローラ106.108は装填用ガイドローラ
86と同一径とされて写真ペーパー24の両側部ガイド
用となるとともに、軸方向一端部からフランジl’ 1
0が突出して写真ペーパー24の幅方向移動を規制する
ようになっている。
またこれらの幅規制ガイドローラ106,108には装
填用ガイドローラ86の反対側の端部から小径部111
を介して円板状リブ112がそれぞれ半径方向へ突出さ
れており、これらの円板状リブ112は駆動ローラ11
4,116の当接面となっている。すなわち駆動ローラ
114.116は移動ブロック118へ平行状態に軸支
され。
填用ガイドローラ86の反対側の端部から小径部111
を介して円板状リブ112がそれぞれ半径方向へ突出さ
れており、これらの円板状リブ112は駆動ローラ11
4,116の当接面となっている。すなわち駆動ローラ
114.116は移動ブロック118へ平行状態に軸支
され。
それぞれ軸心がガイド軸102と直交している。
さらにこれらの駆動ローラ114,116は円板状リブ
112の軸方向両端面にその外周が当接し挟持して案内
部材を構成しており、移動ブロック118がガイド軸1
02の軸方向へ移動すると、幅規制ガイドローラ106
がガイド軸102と同軸的に相対移動できるようになっ
ている。このため幅規制ガイドローラ106の軸方向に
貫通される止めねじ120はガイド軸102の外周に形
成される軸方向溝122内へ入り込み、これによって幅
規制ガイドローラ106がガイド軸102と共に回転す
るが、ガイド軸102の軸方向へ移動可能となっている
。
112の軸方向両端面にその外周が当接し挟持して案内
部材を構成しており、移動ブロック118がガイド軸1
02の軸方向へ移動すると、幅規制ガイドローラ106
がガイド軸102と同軸的に相対移動できるようになっ
ている。このため幅規制ガイドローラ106の軸方向に
貫通される止めねじ120はガイド軸102の外周に形
成される軸方向溝122内へ入り込み、これによって幅
規制ガイドローラ106がガイド軸102と共に回転す
るが、ガイド軸102の軸方向へ移動可能となっている
。
一対の移動ブロック118は機台フレーム28とブラケ
ツ)104との間に掛渡されてガイド軸102と同軸的
に配置される回転軸124と螺合しているが、第6図に
示される如く、機台フレ−ム28から突出されるブラケ
ット126へ固着されたアーム128が移動ブロック1
18の一部へ回転軸124の軸方向に形成された溝13
0内に入り込むことにより、移動ブロック118は回転
軸124回りの回転が阻止されており1回転軸124の
回転時に回転軸124の軸方向へのみ移動可能となって
いる。
ツ)104との間に掛渡されてガイド軸102と同軸的
に配置される回転軸124と螺合しているが、第6図に
示される如く、機台フレ−ム28から突出されるブラケ
ット126へ固着されたアーム128が移動ブロック1
18の一部へ回転軸124の軸方向に形成された溝13
0内に入り込むことにより、移動ブロック118は回転
軸124回りの回転が阻止されており1回転軸124の
回転時に回転軸124の軸方向へのみ移動可能となって
いる。
ここに回転軸124は一対の移動ブロック118とのか
み合い部にそれぞれ異なる方向のねじが形成されており
、回転時に移動ブロック118を同距離だけ互いに接近
またはP、1間させるようになっている。
み合い部にそれぞれ異なる方向のねじが形成されており
、回転時に移動ブロック118を同距離だけ互いに接近
またはP、1間させるようになっている。
第7図に示される如く機台フレーム28から突出した回
転軸124の端部にはプーリ132が固着されており、
タイミングベルl−134が掛渡されている。このタイ
ミングベル)134は第5図に示される如く出力軸ブー
982の駆動力を受ける中間プーリ78へ巻掛けられて
おり、モータ80の回転時に幅規制ガイドローラ106
.108の間隔を変更できるようになっている。
転軸124の端部にはプーリ132が固着されており、
タイミングベルl−134が掛渡されている。このタイ
ミングベル)134は第5図に示される如く出力軸ブー
982の駆動力を受ける中間プーリ78へ巻掛けられて
おり、モータ80の回転時に幅規制ガイドローラ106
.108の間隔を変更できるようになっている。
回転軸124のねしピッチは前記供給スプール部lOに
おける雄ねじ72のねじピッチと同一とされており、こ
れによってモータ80が回転すると幅規制ガイドローラ
106,108は供給スプール部lOのフランジ54と
同距離だけ移動して写真ペーパー24の幅寸法変更に対
処するようになっている。
おける雄ねじ72のねじピッチと同一とされており、こ
れによってモータ80が回転すると幅規制ガイドローラ
106,108は供給スプール部lOのフランジ54と
同距離だけ移動して写真ペーパー24の幅寸法変更に対
処するようになっている。
第7図に示される如く、装填用ガイドローラ86のガイ
ド軸102はブラケツ) 104から突出した前面端部
に手動操作用のノブ136が固着されている。このノブ
136は作業員が手動でガイ ゛ド軸102を回転さ
せ、写真ペーパー24を焼付部14方向へと送り出すこ
とができるようになっている。
ド軸102はブラケツ) 104から突出した前面端部
に手動操作用のノブ136が固着されている。このノブ
136は作業員が手動でガイ ゛ド軸102を回転さ
せ、写真ペーパー24を焼付部14方向へと送り出すこ
とができるようになっている。
一方、機台フレーム28から突出したカイト軸102の
中間部には電磁クラッチx3si介して歯車140が取
付けられている。この歯車140は歯車142とかみ合
っており、この歯車142は機台フレーム28へブラケ
ット144を介して固着されるモータ146の出力軸へ
固着されている。従って電磁クラッチ138が連結され
ていると、モータ146はその駆動力をガイド軸102
へ伝達するが、電磁クラッチ138の切離し時にはモー
タ146からの駆動力が伝わることはない。このため上
下に配置される一対のガイド軸へは、それぞれの電磁ク
ラッチ138を開閉させることにより、モータ146の
駆動力を選択して伝達できる。
中間部には電磁クラッチx3si介して歯車140が取
付けられている。この歯車140は歯車142とかみ合
っており、この歯車142は機台フレーム28へブラケ
ット144を介して固着されるモータ146の出力軸へ
固着されている。従って電磁クラッチ138が連結され
ていると、モータ146はその駆動力をガイド軸102
へ伝達するが、電磁クラッチ138の切離し時にはモー
タ146からの駆動力が伝わることはない。このため上
下に配置される一対のガイド軸へは、それぞれの電磁ク
ラッチ138を開閉させることにより、モータ146の
駆動力を選択して伝達できる。
また歯車140に隣接したガイド軸102の先端部外周
にはワンウェイクラッチ147を介してラチェットホイ
ル148が軸支されており、このラチェットホイル14
8へは第5図に示される如くレバー150の先端ボウル
部がかみ合うようになっている。このワンウェイクラッ
チ147は空転して、ガイド軸102を装填用ガイドロ
ーラ86の写真ペーパー送り方向へ回転可能に、すなわ
ち写真ペーパー24が焼付部14へ送られる方向に(矢
印DR力方向に回転可能としている。この方向の回転時
にワンウェイクラッチ147は空転するのでラチェット
ホイル148は回転しない。
にはワンウェイクラッチ147を介してラチェットホイ
ル148が軸支されており、このラチェットホイル14
8へは第5図に示される如くレバー150の先端ボウル
部がかみ合うようになっている。このワンウェイクラッ
チ147は空転して、ガイド軸102を装填用ガイドロ
ーラ86の写真ペーパー送り方向へ回転可能に、すなわ
ち写真ペーパー24が焼付部14へ送られる方向に(矢
印DR力方向に回転可能としている。この方向の回転時
にワンウェイクラッチ147は空転するのでラチェット
ホイル148は回転しない。
また、ガイド軸102がこれと逆方向に回転しようとし
た場合にはワンウェイクラッチ147を介してラチェッ
トホイル148がガイド軸102と一体回転されるので
、ラチェットホイル148とかみ合っているレバー15
0はこの逆転を阻止するようになっている。このためダ
ンサローラ38による写真ペーパー24のバックテンシ
ョンにも拘らず、装填用ガイドローラ86は逆転するこ
とがない。
た場合にはワンウェイクラッチ147を介してラチェッ
トホイル148がガイド軸102と一体回転されるので
、ラチェットホイル148とかみ合っているレバー15
0はこの逆転を阻止するようになっている。このためダ
ンサローラ38による写真ペーパー24のバックテンシ
ョンにも拘らず、装填用ガイドローラ86は逆転するこ
とがない。
レバー150・の中間部はビス152で機台フレーム2
8へ軸支されており、機台フレーム28との間へ介在さ
れる引張コイルばね154の付勢力でレバー150がラ
チェットホイル148へとかみ合い、ラチェットホイル
148の第5図時計方向(DR力方向反対方向)の回転
を阻止している。
8へ軸支されており、機台フレーム28との間へ介在さ
れる引張コイルばね154の付勢力でレバー150がラ
チェットホイル148へとかみ合い、ラチェットホイル
148の第5図時計方向(DR力方向反対方向)の回転
を阻止している。
レバー150の反対側にはソレノイド156が取付けら
れており、このソレノイド156の励磁力でレバー15
0がラチェットホイル148から離間し、この場合に装
填用ガイドローラ86の逆転が可能となっている。
れており、このソレノイド156の励磁力でレバー15
0がラチェットホイル148から離間し、この場合に装
填用ガイドローラ86の逆転が可能となっている。
第6図に示される如く、前ガイド部12の入口部には写
真ペーパー24の通過を検出できる発光ダイオードとフ
ォトトランジスタの組合せからなるセンサ158(以下
のセンサも同様構成である)が、装填用ガイドローラ8
6と遮光用ガイドローラ90との間には同様なセンサ1
60が設けられている。
真ペーパー24の通過を検出できる発光ダイオードとフ
ォトトランジスタの組合せからなるセンサ158(以下
のセンサも同様構成である)が、装填用ガイドローラ8
6と遮光用ガイドローラ90との間には同様なセンサ1
60が設けられている。
この前ガイド部12では下側の巻胴22からの・ 写真
ペーパー26に対応して前記と同様な部品が構成されて
おり、写真ペーパー24のガイド部と同様の番号が付与
されている。
ペーパー26に対応して前記と同様な部品が構成されて
おり、写真ペーパー24のガイド部と同様の番号が付与
されている。
またこの前ガイド部12では供給スプール部lOからの
写真ペーパー24.26を装填用ガイドローラ86.8
8へ案内するためのガイド板162.164が装填用ガ
イドローラ86.88方向に向けて次第に幅寸法を狭く
して配置されてい1・ る。さらに装填用ガイドローラ
86.88と遮光用ガイドローラ90.92との間には
ガイド板166.168が配置されている。ガイド板1
66は装填用ガイドローラ86の両側へ配置されて装填
用ガイドローラ86の外周よりもガイド軸102に接近
し、第8図に示される如く遮光用ガイドローラ90にお
いてもガイド板166の先端部が遮光用ガイドローラ9
0のリング状切欠部90A内へ入り込んで印画紙を確実
にガイドローラ90.92間へ案内するようになってい
る。
写真ペーパー24.26を装填用ガイドローラ86.8
8へ案内するためのガイド板162.164が装填用ガ
イドローラ86.88方向に向けて次第に幅寸法を狭く
して配置されてい1・ る。さらに装填用ガイドローラ
86.88と遮光用ガイドローラ90.92との間には
ガイド板166.168が配置されている。ガイド板1
66は装填用ガイドローラ86の両側へ配置されて装填
用ガイドローラ86の外周よりもガイド軸102に接近
し、第8図に示される如く遮光用ガイドローラ90にお
いてもガイド板166の先端部が遮光用ガイドローラ9
0のリング状切欠部90A内へ入り込んで印画紙を確実
にガイドローラ90.92間へ案内するようになってい
る。
さらにガイド板168も装填用ガイドローラ88の両側
に配置されて装填用ガイドローラ88の外形よりも軸9
4へ接近しており、遮光用ガイドローラ90.92方向
の端部は一対のガイド板168が互いに連結されて写真
ペーパー24と26との案内路が遮光用ガイドローラ9
0,92の手前で合流するようになっている。
に配置されて装填用ガイドローラ88の外形よりも軸9
4へ接近しており、遮光用ガイドローラ90.92方向
の端部は一対のガイド板168が互いに連結されて写真
ペーパー24と26との案内路が遮光用ガイドローラ9
0,92の手前で合流するようになっている。
(焼付部14の説明)
第1図に示される如く前ガイド部12から送られる写真
ペーパー24又は26はカッタ169゜イーゼ、、e7
7170を通9−C後カ・イド部16〜 ′1′と連
続的に送られるが、この搬送途中で一時的に停止し、焼
付作業が行なわれる構成である。このイーゼルマスク1
70の下部にはレンズ171等の光学系やネガキャリア
173が配設され、ネガフィルム172がネガキャリア
173に配置され、光源174によって光軸P上に配置
されるネガフィルム上の画像が印画紙へ焼付けられる。
ペーパー24又は26はカッタ169゜イーゼ、、e7
7170を通9−C後カ・イド部16〜 ′1′と連
続的に送られるが、この搬送途中で一時的に停止し、焼
付作業が行なわれる構成である。このイーゼルマスク1
70の下部にはレンズ171等の光学系やネガキャリア
173が配設され、ネガフィルム172がネガキャリア
173に配置され、光源174によって光軸P上に配置
されるネガフィルム上の画像が印画紙へ焼付けられる。
ネガフィルム172は長手方向両端部がそれぞれ図示し
ないリールへ巻取られて順次送られる構成である。
ないリールへ巻取られて順次送られる構成である。
(後ガイド部16の構成)
第9図及び第1O図に示される如く焼付部14から送ら
れる写真ペーパー24又は26は対向したガイドブロッ
ク176.178で案内された後に主駆動ローラ180
とプレスローラ182,184の間へ挟持されるように
なっている。
れる写真ペーパー24又は26は対向したガイドブロッ
ク176.178で案内された後に主駆動ローラ180
とプレスローラ182,184の間へ挟持されるように
なっている。
第1O図に示される如くガイドブロック176.178
の対向面には凹溝186がそれぞれ形成され、送られる
写真ペーパー24又は26の幅方向移動を規制するよう
になっている。
の対向面には凹溝186がそれぞれ形成され、送られる
写真ペーパー24又は26の幅方向移動を規制するよう
になっている。
これらのガイドブロック176.178は機台フレーム
28及び、この機台フレーム28へ固着されるブラケッ
ト188へ軸支される回転軸190と螺合しており、こ
の回転軸190はガイドブロック176への螺合部とガ
イドブロック178への螺合部で異なる方向のねじが形
成されている。またガイドブロック176.178の一
部はブラケット188へ当接して回転軸190回りの回
転が阻止されている。従って回転軸190が回転すると
ガイドブロック176.178は互いに接近またはp間
する方向に移動するようになっている。この回転軸19
0のねじピッチはガイドブロック176と178との螺
合部で互いに等しくされると共に前記供給スプール部1
0における雄ねじ72のピッチとも等しくなっている。
28及び、この機台フレーム28へ固着されるブラケッ
ト188へ軸支される回転軸190と螺合しており、こ
の回転軸190はガイドブロック176への螺合部とガ
イドブロック178への螺合部で異なる方向のねじが形
成されている。またガイドブロック176.178の一
部はブラケット188へ当接して回転軸190回りの回
転が阻止されている。従って回転軸190が回転すると
ガイドブロック176.178は互いに接近またはp間
する方向に移動するようになっている。この回転軸19
0のねじピッチはガイドブロック176と178との螺
合部で互いに等しくされると共に前記供給スプール部1
0における雄ねじ72のピッチとも等しくなっている。
回転軸190は機台フレーム28からの突出部にプーリ
192が固着されており、タイミングベルト194が巻
掛けられている。このタイミングベル)194は第11
図に示される如く中間プーリ196へ巻掛けられており
、この中間プーリ196はタイミングベルト198でモ
ータ200の回転が伝達されるようになっている。
192が固着されており、タイミングベルト194が巻
掛けられている。このタイミングベル)194は第11
図に示される如く中間プーリ196へ巻掛けられており
、この中間プーリ196はタイミングベルト198でモ
ータ200の回転が伝達されるようになっている。
従ってモータ200が回転するとタイミングベルト19
8,194を介して駆動力を受ける回転軸190は等量
だけガイドブロック176.178を互いに接近または
離間させて写真ペーパー24又は26の幅方向変更に対
処することができる。
8,194を介して駆動力を受ける回転軸190は等量
だけガイドブロック176.178を互いに接近または
離間させて写真ペーパー24又は26の幅方向変更に対
処することができる。
第12図に示される如く主駆動ローラ180はローラ軸
202へ同軸的に固着されており、このローラ軸202
の両端部付近は機台フレーム28及びこの機台フレーム
28へ平行状態で固着されるブラケット204へ軸支さ
れている。ブラケット204から突出したローラ軸20
2の先端部にはノブ206が固着されて作業口の操作用
となっている。また機台フレーム28から突出したロー
ラ軸202の先端部にはプーリ208が固着されており
、ダイミングベル)210が掛渡されている。このタイ
ミングベルト210は第11図に示される如くモータ2
12の出力軸プーリ214へ掛渡されており、このモー
タ212の回転力で主駆動ローラ180が回転して写真
ペーパー24又は26を所定量だけ送るようになってい
る。このためモータ212は正確な送り量を得ることが
できるパルスモータとすることが好ましい。
202へ同軸的に固着されており、このローラ軸202
の両端部付近は機台フレーム28及びこの機台フレーム
28へ平行状態で固着されるブラケット204へ軸支さ
れている。ブラケット204から突出したローラ軸20
2の先端部にはノブ206が固着されて作業口の操作用
となっている。また機台フレーム28から突出したロー
ラ軸202の先端部にはプーリ208が固着されており
、ダイミングベル)210が掛渡されている。このタイ
ミングベルト210は第11図に示される如くモータ2
12の出力軸プーリ214へ掛渡されており、このモー
タ212の回転力で主駆動ローラ180が回転して写真
ペーパー24又は26を所定量だけ送るようになってい
る。このためモータ212は正確な送り量を得ることが
できるパルスモータとすることが好ましい。
ローラ軸202の外周には主駆動ローラ180の両側に
ロータ216,218が軸支されており、これらのロー
タ216.ロータ218には旋回ガイド板220の一端
が固着されている。この旋回ガイド板220は第9図に
実線状態で示される如く、略水平に配置されて主駆動ロ
ーラ180の後流に設けられるガイドローラ222,2
24間へ写真ペーパー24又は26の先端部を受は渡す
状態から、第9図に想像線で示される如く略屯直位置と
されて主駆動ローラ180とガイドローラ2−24との
間に写真ペーパー24又は26のループ部226を形成
させ得る状態まで旋回可能となっている。
ロータ216,218が軸支されており、これらのロー
タ216.ロータ218には旋回ガイド板220の一端
が固着されている。この旋回ガイド板220は第9図に
実線状態で示される如く、略水平に配置されて主駆動ロ
ーラ180の後流に設けられるガイドローラ222,2
24間へ写真ペーパー24又は26の先端部を受は渡す
状態から、第9図に想像線で示される如く略屯直位置と
されて主駆動ローラ180とガイドローラ2−24との
間に写真ペーパー24又は26のループ部226を形成
させ得る状態まで旋回可能となっている。
このため第12図に示される如くロータ216には歯車
228が固着されており、機台フレーム28へ取付けら
れるモータ230の出力軸歯車232とかみ合い、モー
タ230・の回転力で旋回ガイド板220が旋回される
ようになっている。
228が固着されており、機台フレーム28へ取付けら
れるモータ230の出力軸歯車232とかみ合い、モー
タ230・の回転力で旋回ガイド板220が旋回される
ようになっている。
第9図に示される如くプレスローラ1B2,184は可
動ブラケット234へ軸支されており、この可動ブラケ
ット234はプレスローラ182.184の軸心と直角
方向に配置されるピン236を介してレバー238の先
端部へ軸支されている。このピン236はプレスローラ
182.プレスローラ184を揺動さ、せてプレスロー
ラ182.1B4の軸心を主駆動ローラ180と平行に
配置し正確に写真ペーパー24又は26を挟持させるよ
うになっている。
動ブラケット234へ軸支されており、この可動ブラケ
ット234はプレスローラ182.184の軸心と直角
方向に配置されるピン236を介してレバー238の先
端部へ軸支されている。このピン236はプレスローラ
182.プレスローラ184を揺動さ、せてプレスロー
ラ182.1B4の軸心を主駆動ローラ180と平行に
配置し正確に写真ペーパー24又は26を挟持させるよ
うになっている。
レバー238には機台フレーム28へ取付けられるブラ
ケット240との間に引張コイルばね242が介在され
ており、これによってプレスローラ182.184を主
駆動ローラ180へ押圧する付勢力を生ずるようになっ
ている。またレバー238の中間部に形成される長孔2
44にはピン246が貫通しており、このピン246は
回転アーム248の回転軸250から偏心した位置に配
置されている。この回転軸250はモータ252の出力
軸へ固着されており、モータ252の回転力でピン24
6が長孔244の幅方向へ移動することによりレバー2
38を回転させてプレスローラ182,184を主駆動
ローラ180から離間させることができるようになって
いる。
ケット240との間に引張コイルばね242が介在され
ており、これによってプレスローラ182.184を主
駆動ローラ180へ押圧する付勢力を生ずるようになっ
ている。またレバー238の中間部に形成される長孔2
44にはピン246が貫通しており、このピン246は
回転アーム248の回転軸250から偏心した位置に配
置されている。この回転軸250はモータ252の出力
軸へ固着されており、モータ252の回転力でピン24
6が長孔244の幅方向へ移動することによりレバー2
38を回転させてプレスローラ182,184を主駆動
ローラ180から離間させることができるようになって
いる。
なお主駆動ローラ180.184の間から写真ペーパー
24又は26の先端部が通過したことを 5検出する
ためにセンサ254が、ループ部226の適切な大きさ
を検出するためにセンサ256゜258が設けられてい
る。
24又は26の先端部が通過したことを 5検出する
ためにセンサ254が、ループ部226の適切な大きさ
を検出するためにセンサ256゜258が設けられてい
る。
第13図に示されるガイドローラ222は軸260へ軸
支されており、この軸260がブラケット262を介し
て機台フレーム28へ固着されている。
支されており、この軸260がブラケット262を介し
て機台フレーム28へ固着されている。
一部ガイドローラ224は第7図の装填用ガイドローラ
86と同様な構成となっている。すなわちガイドローラ
224はガイド軸264へ固着されており、このガイド
ローラ224の両側に幅規制ガイドローラ266.26
8が配置されている。これらの幅規制ガイドローラ26
6.268はガイドローラ224と同径であり、半径方
向に突出するフランジ270が搬送される写真ペーパー
24又は26の幅方向両端部に当接して写真ペーパー2
4又は26の幅方向移動を規制している。
86と同様な構成となっている。すなわちガイドローラ
224はガイド軸264へ固着されており、このガイド
ローラ224の両側に幅規制ガイドローラ266.26
8が配置されている。これらの幅規制ガイドローラ26
6.268はガイドローラ224と同径であり、半径方
向に突出するフランジ270が搬送される写真ペーパー
24又は26の幅方向両端部に当接して写真ペーパー2
4又は26の幅方向移動を規制している。
幅規制ガイドローラzge 、268を半径方向に貫通
する止めねじ272はガイド軸264の軸方向に沿って
外周へ形成される軸方向溝274の間へ入り込んでいる
。これによって幅規制ガイドローラ266.268はガ
イド軸264と共に回転するが、ガイド軸264の軸方
向へ移動可能となっている。
する止めねじ272はガイド軸264の軸方向に沿って
外周へ形成される軸方向溝274の間へ入り込んでいる
。これによって幅規制ガイドローラ266.268はガ
イド軸264と共に回転するが、ガイド軸264の軸方
向へ移動可能となっている。
幅規制ガイドローラ266.268のガイドローラ22
4と反対側の端部から小径部273を介して突出する円
板状リブ276には軸方向両端面に駆動ローラ278.
280がそれぞれ当接している。これらの駆動ローラ2
78,280は軸j 心が互に平行でかつガイド軸2
64の半径方向に配置されて移動ブロック282へそれ
ぞれ軸支されている。これらの移動ブロック28゛2は
ブラケット262へ軸支される回転軸284と螺合して
いる。この回転軸284は一対の移動ブロック282と
の螺合部が互いに逆方向のねじとされており、回転軸2
84が一方向に回転すると一対の移動ブロック282は
互いに等距離だけ接近方向及び離間方向に移動して幅規
制ガイドローラ266.268の間隔を変更し写真ペー
パー24又は26の幅寸法変更に対処できるようになっ
ている。この回転軸284のねじピッチは前記供給スプ
ール部10における雄ねじ72のねじピッチと等しくな
っている。
4と反対側の端部から小径部273を介して突出する円
板状リブ276には軸方向両端面に駆動ローラ278.
280がそれぞれ当接している。これらの駆動ローラ2
78,280は軸j 心が互に平行でかつガイド軸2
64の半径方向に配置されて移動ブロック282へそれ
ぞれ軸支されている。これらの移動ブロック28゛2は
ブラケット262へ軸支される回転軸284と螺合して
いる。この回転軸284は一対の移動ブロック282と
の螺合部が互いに逆方向のねじとされており、回転軸2
84が一方向に回転すると一対の移動ブロック282は
互いに等距離だけ接近方向及び離間方向に移動して幅規
制ガイドローラ266.268の間隔を変更し写真ペー
パー24又は26の幅寸法変更に対処できるようになっ
ている。この回転軸284のねじピッチは前記供給スプ
ール部10における雄ねじ72のねじピッチと等しくな
っている。
機台フレーム28を貫通した回転軸284にはプーリ2
86が固着されており、タイミングベルト288が巻掛
けられている。このタイミングベルト288は第11図
に示される如く中間プーリ196へ巻掛けられてモータ
200の回転が伝達されるようになっている。このため
回転軸284チ は回転軸190と同回転数だけ回転できる。なお 1・
第9図に示される如くプレスローラー82.184と、
ガイドローラ222との間にはガイドプレート290が
配置されて搬送される写真ペーパー24又は26をガイ
ドローラ222とガイドローラ224との間へ案内する
ようになっている。このガイドプレート290の先端部
は第13図に示される如く二股状とされてガイドローラ
222の軸方向両側へ配置されガイドローラ222の外
周よりも軸260へ接近した配置となって印画紙を確実
に送り込むようになっている。
86が固着されており、タイミングベルト288が巻掛
けられている。このタイミングベルト288は第11図
に示される如く中間プーリ196へ巻掛けられてモータ
200の回転が伝達されるようになっている。このため
回転軸284チ は回転軸190と同回転数だけ回転できる。なお 1・
第9図に示される如くプレスローラー82.184と、
ガイドローラ222との間にはガイドプレート290が
配置されて搬送される写真ペーパー24又は26をガイ
ドローラ222とガイドローラ224との間へ案内する
ようになっている。このガイドプレート290の先端部
は第13図に示される如く二股状とされてガイドローラ
222の軸方向両側へ配置されガイドローラ222の外
周よりも軸260へ接近した配置となって印画紙を確実
に送り込むようになっている。
第9図に示される如くガイドローラ222,224から
送り出される写真ペーパー24又は26は送り込みロー
ラ292とプレスローラ294で挟持された後に巻取ス
プール部18へと至るようになっている。送り込みロー
ラ292には第11図に示される如くプーリ296が固
着されており、モータ298の出力軸プーリ300との
間にタイミングベルト302が巻掛けられている。
送り出される写真ペーパー24又は26は送り込みロー
ラ292とプレスローラ294で挟持された後に巻取ス
プール部18へと至るようになっている。送り込みロー
ラ292には第11図に示される如くプーリ296が固
着されており、モータ298の出力軸プーリ300との
間にタイミングベルト302が巻掛けられている。
プレスローラ294はビン304でブラケット306へ
軸支されており、ブラケット306は機台フレーム28
へ取付けられるブラケット308とスライド可能とされ
ると共にブラケット308との間に圧縮コイルばね31
0が介在されて送り込みローラ292へ写真ペーパー2
4又は26を押圧する構成となっている。
軸支されており、ブラケット306は機台フレーム28
へ取付けられるブラケット308とスライド可能とされ
ると共にブラケット308との間に圧縮コイルばね31
0が介在されて送り込みローラ292へ写真ペーパー2
4又は26を押圧する構成となっている。
(巻取スプール部18の構成)
この巻取スプール部18における写真ペーパー24又は
26の巻取衣P320への取付構造及び写真ペーパー2
4又は26の幅方向規制手段は第3.4図に示される供
給スプールlOにおける場合と同様である。すなわち第
15図に示される如く、この巻胴320は回転軸327
へ取りつけられており、この回転軸327の軸心へ固着
された中心軸327Aは立設される機台フレーム28へ
[1iされる軸受330へベアリング332を介して軸
支されている0巻胴320へはロール状とされた巻芯3
20Aが挿入され、軸方向先端部のレバー334を回転
すればスライド軸335が回転軸327へ接近して巻胴
320が拡径し巻芯320Aを確実に巻胴20へ固定さ
せる構造である。
26の巻取衣P320への取付構造及び写真ペーパー2
4又は26の幅方向規制手段は第3.4図に示される供
給スプールlOにおける場合と同様である。すなわち第
15図に示される如く、この巻胴320は回転軸327
へ取りつけられており、この回転軸327の軸心へ固着
された中心軸327Aは立設される機台フレーム28へ
[1iされる軸受330へベアリング332を介して軸
支されている0巻胴320へはロール状とされた巻芯3
20Aが挿入され、軸方向先端部のレバー334を回転
すればスライド軸335が回転軸327へ接近して巻胴
320が拡径し巻芯320Aを確実に巻胴20へ固定さ
せる構造である。
固定筒330の外周には円板344が同軸的に配置され
て互いに相対移動可能となっており、この円板344の
周囲から軸心と平行に突出される複数の小軸346には
先端部にローラ348がそれぞれ軸支されている。これ
らのローラ348はフランジポス350の外周に形成さ
れるリング溝352内へ挿入されており、これによって
フランジポス350が複数個のローラ348で半径方向
に軸支されると共に軸方向への移動が拘束されている。
て互いに相対移動可能となっており、この円板344の
周囲から軸心と平行に突出される複数の小軸346には
先端部にローラ348がそれぞれ軸支されている。これ
らのローラ348はフランジポス350の外周に形成さ
れるリング溝352内へ挿入されており、これによって
フランジポス350が複数個のローラ348で半径方向
に軸支されると共に軸方向への移動が拘束されている。
このフランジポス350にはフランジ354が固着され
ており、このフランジ354は巻胴320と同軸的に配
置され、巻胴320の外周へ巻芯320Aを介して巻付
けられるロール状写真ペーパー24の幅方向一端に当接
して幅方向移動を規制するようになっている。
ており、このフランジ354は巻胴320と同軸的に配
置され、巻胴320の外周へ巻芯320Aを介して巻付
けられるロール状写真ペーパー24の幅方向一端に当接
して幅方向移動を規制するようになっている。
従ってフランジ354は写真ペーパー24の巻取り時に
摩擦力により回転できる構成となっている。
摩擦力により回転できる構成となっている。
第16図にも示される如く、円板344には一対の駆動
軸356.358の一端が固着されている。これらの駆
動軸356,358は機台フレーム28へ固着されるス
ライドベアリング360゜362内を貫通し、他の先端
部に連結板364が固着されて、駆動軸356,358
を同時に軸方向へ移動可能としている。
軸356.358の一端が固着されている。これらの駆
動軸356,358は機台フレーム28へ固着されるス
ライドベアリング360゜362内を貫通し、他の先端
部に連結板364が固着されて、駆動軸356,358
を同時に軸方向へ移動可能としている。
機台フレーム28から連結板364方向に突出されたコ
字状のブラケット366には軸受368を介して回転軸
370が軸支されている。この回転軸370の一端部に
は雄ねじ372が刻設されており、連結板364を貫通
すると共に連結板364と螺合している。また回転軸3
70の他の一端部に固着されたプーリ374にはタイミ
ングベルト198が掛渡されている。このタイミングベ
ルト198は第11図に示される如くプーリ286等と
共にモータ200の駆動力を受けるようになっている。
字状のブラケット366には軸受368を介して回転軸
370が軸支されている。この回転軸370の一端部に
は雄ねじ372が刻設されており、連結板364を貫通
すると共に連結板364と螺合している。また回転軸3
70の他の一端部に固着されたプーリ374にはタイミ
ングベルト198が掛渡されている。このタイミングベ
ルト198は第11図に示される如くプーリ286等と
共にモータ200の駆動力を受けるようになっている。
雄ねじ372のピッチは供給スプール部10における雄
ねじ72のピッチと同一である。
ねじ72のピッチと同一である。
従ってモータ200が回転すると、回転軸370は雄ね
じ372が連結板364を駆動軸356 、3′58と
共に軸方向へ移動させ、これによって円板344が第1
5図左右方向へ移動されるようになっている。このため
円板344のローラ348はフランジポス350を介し
てフランジ354を巻胴320の軸方向へ移動させるこ
とができ、写真ペーパー24の幅寸法変更に対処できる
ようになっている。
じ372が連結板364を駆動軸356 、3′58と
共に軸方向へ移動させ、これによって円板344が第1
5図左右方向へ移動されるようになっている。このため
円板344のローラ348はフランジポス350を介し
てフランジ354を巻胴320の軸方向へ移動させるこ
とができ、写真ペーパー24の幅寸法変更に対処できる
ようになっている。
次に巻取スプール部18に設けられる自動巻取用ガイド
アーム386.388について説明する。第14図に示
される如くガイドアーム386は一端が軸390へ固着
されており、この軸390は機台フレーム28へ軸支さ
れている。
アーム386.388について説明する。第14図に示
される如くガイドアーム386は一端が軸390へ固着
されており、この軸390は機台フレーム28へ軸支さ
れている。
ガイドアーム386の先端部にはガイドプレート392
が設けられ、ガイドアーム386が第14図に示される
如く巻胴320へ最も接近した状態で送り込みローラ2
92の外周部付近へ配置され、送り込みローラ292と
プレスローラ294との間から送り出される写真ペーパ
ー24又は写真ペーパー26を巻胴320(巻芯320
A)の外周へ案内するようになっている。
が設けられ、ガイドアーム386が第14図に示される
如く巻胴320へ最も接近した状態で送り込みローラ2
92の外周部付近へ配置され、送り込みローラ292と
プレスローラ294との間から送り出される写真ペーパ
ー24又は写真ペーパー26を巻胴320(巻芯320
A)の外周へ案内するようになっている。
ガイドアーム386の中央部にはピン394で押圧ロー
ラ396が軸支されている。この押圧ローラ396はガ
イドプレート392に案内されて巻胴320の外周へ至
った写真ペーパー24又は26の先端部な巻胴320(
巻芯320A)との間に挟持しながら送り出すようにな
っている。
ラ396が軸支されている。この押圧ローラ396はガ
イドプレート392に案内されて巻胴320の外周へ至
った写真ペーパー24又は26の先端部な巻胴320(
巻芯320A)との間に挟持しながら送り出すようにな
っている。
ピン394には揺動アーム398の中央部が軸支されて
おり、この揺動アーム398の一端にはピン400で押
圧ローラ402が軸支されている。また揺動アーム39
8の一端部に取付けられ □るピン404はガイド
アーム386の軸390への取付部付近に配置されるピ
ン406との間に引張コイルばね408が介在され、押
圧ローラ402が巻胴320の外周へ押圧される方向に
付勢されている。従って揺動アーム398は第17図に
示される如く巻胴320へ巻取られる写真ペーパー24
又は26の外径が大きくなるに従い引張コイルばね40
8の付勢力に抗して反時計方向へガイドアーム386と
相対回転し、巻取直径の変化に対応することができる。
おり、この揺動アーム398の一端にはピン400で押
圧ローラ402が軸支されている。また揺動アーム39
8の一端部に取付けられ □るピン404はガイド
アーム386の軸390への取付部付近に配置されるピ
ン406との間に引張コイルばね408が介在され、押
圧ローラ402が巻胴320の外周へ押圧される方向に
付勢されている。従って揺動アーム398は第17図に
示される如く巻胴320へ巻取られる写真ペーパー24
又は26の外径が大きくなるに従い引張コイルばね40
8の付勢力に抗して反時計方向へガイドアーム386と
相対回転し、巻取直径の変化に対応することができる。
またピン404にはローラ410が軸支されており、ガ
イドアーム386が第18図に示される如く軸390周
りに最大量時計方向に回転された場合に機台フレーム2
8へ固着されるガイドブロック412と当接し、揺動ア
ーム398をガイドアーム386に対して大きく反時計
方向に回転させ、フランジ354の外方へと退避し、巻
取られた写真ペーパー24又は26の取出し操作を妨げ
ないようになっている。
イドアーム386が第18図に示される如く軸390周
りに最大量時計方向に回転された場合に機台フレーム2
8へ固着されるガイドブロック412と当接し、揺動ア
ーム398をガイドアーム386に対して大きく反時計
方向に回転させ、フランジ354の外方へと退避し、巻
取られた写真ペーパー24又は26の取出し操作を妨げ
ないようになっている。
一方、ガイドアーム388の一端は軸414で機台フレ
ーム28へ軸支されている。この軸414の先端部に固
着されるガイドブレー)416はガイドアーム388が
巻胴320へ最大量接近した状態でプレスローラ2°9
4と巻胴320との間へ配置され、送り込みローラ29
2,294から送り出される写真ペーパー24又は26
をガイドプレート392と共に案内して巻胴320(巻
芯32 OA)の外周へ送り込む役目を有している。
ーム28へ軸支されている。この軸414の先端部に固
着されるガイドブレー)416はガイドアーム388が
巻胴320へ最大量接近した状態でプレスローラ2°9
4と巻胴320との間へ配置され、送り込みローラ29
2,294から送り出される写真ペーパー24又は26
をガイドプレート392と共に案内して巻胴320(巻
芯32 OA)の外周へ送り込む役目を有している。
このガイドプレート416の作動を正確にさせるために
、プレスローラ294の送出し側にはガイドプレートブ
ラケット418が設けられて送り出された写真ペーパー
24又は26をガイドプレート416へと受は渡すよう
になっている。
、プレスローラ294の送出し側にはガイドプレートブ
ラケット418が設けられて送り出された写真ペーパー
24又は26をガイドプレート416へと受は渡すよう
になっている。
ガイドアーム388の中間部にはブラケット418がピ
ン419で軸支されており、このブラケット418の一
端にはピン420で押圧ローラ422が軸支されている
。この抑圧ローラ422は第19図に示される如く押圧
ローラ4°02と対応して互に一部が入り込む段付形状
とされている。
ン419で軸支されており、このブラケット418の一
端にはピン420で押圧ローラ422が軸支されている
。この抑圧ローラ422は第19図に示される如く押圧
ローラ4°02と対応して互に一部が入り込む段付形状
とされている。
すなわち押圧ローラ402.422はそれぞれ凹 ・凸
を有し、これらが互いに入り込むことにより、押圧ロー
ラ396から送られる写真ペーパー24又は26の先端
部が押圧ローラ402,422の先端部間から巻胴32
0の放射方向へ抜は出すことがないように配慮されてい
る。
を有し、これらが互いに入り込むことにより、押圧ロー
ラ396から送られる写真ペーパー24又は26の先端
部が押圧ローラ402,422の先端部間から巻胴32
0の放射方向へ抜は出すことがないように配慮されてい
る。
また、ブラケツ)418の中間部にはピン424で押圧
ローラ426が、他端部にはピン428 。
ローラ426が、他端部にはピン428 。
で押圧ローラ430がそれぞれ軸支されている。 1:
′押圧0−ラ422.426.430は共に巻[132
0の外周へ当接して写真ペーパー24又は写真ペーパー
26の先端部を案内し、抑圧ローラ396方向へと送り
込んで自動的に巻取らせるようになっている。
′押圧0−ラ422.426.430は共に巻[132
0の外周へ当接して写真ペーパー24又は写真ペーパー
26の先端部を案内し、抑圧ローラ396方向へと送り
込んで自動的に巻取らせるようになっている。
押圧ローラ422と押圧ローラ426との間及び押圧ロ
ーラ426と押圧ローラ430との間にはブラケット4
18へ円弧状ガイドプレート432.434がそれぞれ
取付けられて写真ペーパー24又は26の先端部案内用
となっている。
ーラ426と押圧ローラ430との間にはブラケット4
18へ円弧状ガイドプレート432.434がそれぞれ
取付けられて写真ペーパー24又は26の先端部案内用
となっている。
このブラケット418はピン419を介して、ガイドア
ーム388へ揺動自在に取付けられているため、第17
図に示される如く巻胴320へ巻取られる写真ペーパー
24又は26の外径が増大すると、抑圧ローラ426は
写真ペーパー24又は26の外周から離間し、押圧ロー
ラ422と押圧ローラ430のみが写真ペーパー24又
は26の外周へ接触して安定状態で写真ペーパー24又
は26を押えることになる。
ーム388へ揺動自在に取付けられているため、第17
図に示される如く巻胴320へ巻取られる写真ペーパー
24又は26の外径が増大すると、抑圧ローラ426は
写真ペーパー24又は26の外周から離間し、押圧ロー
ラ422と押圧ローラ430のみが写真ペーパー24又
は26の外周へ接触して安定状態で写真ペーパー24又
は26を押えることになる。
軸414からはアーム436が突出されており、このア
ーム436の先端部にはピン438でL//<−440
の一端が軸支されている。このレバー440の他端はピ
ン442でアーム444の先端部へ軸支されており、ア
ーム444は軸390へ固着されている。これによって
アーム436、レバー440.アーム444は4筒回転
連鎖を構成し、ガイドアーム388をガイドアーム38
6と共に軸390,414回りに連動して回転させるよ
うになっている。
ーム436の先端部にはピン438でL//<−440
の一端が軸支されている。このレバー440の他端はピ
ン442でアーム444の先端部へ軸支されており、ア
ーム444は軸390へ固着されている。これによって
アーム436、レバー440.アーム444は4筒回転
連鎖を構成し、ガイドアーム388をガイドアーム38
6と共に軸390,414回りに連動して回転させるよ
うになっている。
ここにピン438とガイドアーム388との間には引張
コイルばね446が、ピン442と機台フレーム28と
の間には引張コイルばね448が設けられて、ガイドア
ーム386及びガイドアーム388を巻胴320の外周
へ接近させる方向に付勢力を付与している。
コイルばね446が、ピン442と機台フレーム28と
の間には引張コイルばね448が設けられて、ガイドア
ーム386及びガイドアーム388を巻胴320の外周
へ接近させる方向に付勢力を付与している。
しかしこれらの引張コイルばね446.448はガイド
アーム386,388が所定量だけ巻胴320の外周か
ら離間されると、軸心が軸390.414の軸心上の一
方から他方へ移り変ってガイドアーム386.388へ
加える回転付勢力を反転させる構成である。
アーム386,388が所定量だけ巻胴320の外周か
ら離間されると、軸心が軸390.414の軸心上の一
方から他方へ移り変ってガイドアーム386.388へ
加える回転付勢力を反転させる構成である。
従って作業員はガイドアーム386.388を所定量だ
け回転させると第18図に示される如くガイドアーム3
86はガイドブロック412へ接近する方向に回転され
ることになる。なおこの状態ではガイドアーム388に
取付けられるブラケット418は機台フレーム28へ固
着されるがイドブロック450へ当接してガイドアーム
388の動きを制限することになる。
け回転させると第18図に示される如くガイドアーム3
86はガイドブロック412へ接近する方向に回転され
ることになる。なおこの状態ではガイドアーム388に
取付けられるブラケット418は機台フレーム28へ固
着されるがイドブロック450へ当接してガイドアーム
388の動きを制限することになる。
(実施例の作用)
第1,2図は巻胴20へ取付けたロール部24Aから写
真ペーパー24を引出して焼付部14において焼付作業
を行ない、巻取スプール部18へ巻取っている状態が示
されている。この状態では下側の電磁クラッチ138は
遮断されており、第6図に示される如く写真ペーパー2
6の先端部は装填用ガイドローラ86と遮光用ガイドロ
ーラ92との間で停止している。写真ペーパー26は装
填用ガイドローラ86の逆転がワンウェイクラッチ14
7、及びラチェットホイル148とレバー150とのか
み合いによって停止されているため、ダンサローラ38
によるテンンションにも拘らず逆戻りすることはない。
真ペーパー24を引出して焼付部14において焼付作業
を行ない、巻取スプール部18へ巻取っている状態が示
されている。この状態では下側の電磁クラッチ138は
遮断されており、第6図に示される如く写真ペーパー2
6の先端部は装填用ガイドローラ86と遮光用ガイドロ
ーラ92との間で停止している。写真ペーパー26は装
填用ガイドローラ86の逆転がワンウェイクラッチ14
7、及びラチェットホイル148とレバー150とのか
み合いによって停止されているため、ダンサローラ38
によるテンンションにも拘らず逆戻りすることはない。
また写真ペーパー24又は26を巻胴20,22へ装填
した場合には、電磁クラッチ138を遮断し、これらの
ペーパーの先端部をガイドローラ36、ダンサローラ3
8へ巻掛けた後に、装填用ガイドローラ86.88間へ
送り出し、装填用がイドローラ86をノブ136の操作
で回転させ、ペーパー先端部を装填用ガイドローラ86
.88間へ挟持させればよい。ワンウェイクラッチ14
7は軸102をDR力方向回転可能としているので、ノ
ブ136による回転は容易である。
した場合には、電磁クラッチ138を遮断し、これらの
ペーパーの先端部をガイドローラ36、ダンサローラ3
8へ巻掛けた後に、装填用ガイドローラ86.88間へ
送り出し、装填用がイドローラ86をノブ136の操作
で回転させ、ペーパー先端部を装填用ガイドローラ86
.88間へ挟持させればよい。ワンウェイクラッチ14
7は軸102をDR力方向回転可能としているので、ノ
ブ136による回転は容易である。
一方、下側の巻胴22へ写真ペーパー26を装填し、こ
の幅寸法を図示しない制御装置へ入力すると、この制御
装置は入力値に基づいてモータ80を駆動し、7ランジ
54.及び第7図の幅規制ガイドローラ106,108
を同時に駆動する。
の幅寸法を図示しない制御装置へ入力すると、この制御
装置は入力値に基づいてモータ80を駆動し、7ランジ
54.及び第7図の幅規制ガイドローラ106,108
を同時に駆動する。
すなわちモータ80の回転によって雄ねじ72が回転す
るため、駆動軸56は円板44を軸方向へ移動させ、こ
れによってフランジ54は装填された写真ペーパー26
の幅方向端部位置まで正確に移動して停止する。これと
同時にモータ80の回転は回転軸124を介して移動ブ
ロック118を互いに接近または離間する方向に移動さ
せ、幅規制ガイドローラ106,108が等量だけ移動
し一対のフランジ110が写真ペーパー26の幅方向両
端部に対応して停止する。
るため、駆動軸56は円板44を軸方向へ移動させ、こ
れによってフランジ54は装填された写真ペーパー26
の幅方向端部位置まで正確に移動して停止する。これと
同時にモータ80の回転は回転軸124を介して移動ブ
ロック118を互いに接近または離間する方向に移動さ
せ、幅規制ガイドローラ106,108が等量だけ移動
し一対のフランジ110が写真ペーパー26の幅方向両
端部に対応して停止する。
写真ペーパー24の焼付が終了した場合、又は焼付を停
止させる場合には、カッターで写真ペーパー24の中間
部を切断し、切断された前方部分は巻取スプール部18
へ巻取って取出し、後方部分は遮光用がイドローラ90
と装填用ガイドローラ86との間へ退避させる。この場
合には上下の電磁クラッチ138を共に遮断し、第5図
のし/<−tSOをラチェットホイル148から離間し
1、上側のノブ136を操作して装填用ガイドローラ8
6を第6図時計方向に回転し、写真ペーパー24の先端
部を装填用ガイドローラ86と遮光用ガイドローラ90
との間へ停止させる。ここでレバー150は再びラチェ
ットホイル148とかみ合い装填用ガイドローラ86の
逆転が阻止される。手動操作によりノブ136を回転さ
せる代りに、上側の電磁クラッチ138のみを連結して
モータ146を逆転させてもよい。
止させる場合には、カッターで写真ペーパー24の中間
部を切断し、切断された前方部分は巻取スプール部18
へ巻取って取出し、後方部分は遮光用がイドローラ90
と装填用ガイドローラ86との間へ退避させる。この場
合には上下の電磁クラッチ138を共に遮断し、第5図
のし/<−tSOをラチェットホイル148から離間し
1、上側のノブ136を操作して装填用ガイドローラ8
6を第6図時計方向に回転し、写真ペーパー24の先端
部を装填用ガイドローラ86と遮光用ガイドローラ90
との間へ停止させる。ここでレバー150は再びラチェ
ットホイル148とかみ合い装填用ガイドローラ86の
逆転が阻止される。手動操作によりノブ136を回転さ
せる代りに、上側の電磁クラッチ138のみを連結して
モータ146を逆転させてもよい。
これに続いて、制御装置は第11図のモータ2ooを回
転させ、プーリ1929回転軸284及びプーリ374
を同時に回転させる。これによって第10図に示される
ガイドブロック176.178、第13図に示される幅
規制ガイドローラ266.268及び第15図のフラン
ジ354が同量だけ軸方向へ移動し、写真ペーパー26
の幅寸法に備える。
転させ、プーリ1929回転軸284及びプーリ374
を同時に回転させる。これによって第10図に示される
ガイドブロック176.178、第13図に示される幅
規制ガイドローラ266.268及び第15図のフラン
ジ354が同量だけ軸方向へ移動し、写真ペーパー26
の幅寸法に備える。
制御装置は第7図における下側の電磁り与ツチ138の
みを連結し、モータ146を逆回転させ、下側の装填用
ガイドローラ86の駆動により(DH力方向写真ペーパ
ー26を遮光用ガイドローラ90.92間を通過させ、
焼付部14へと送り込む、写真ペーパー26の幅方向両
端部はフランジ54、幅規制ガイドローラ106,10
8で規制されているので、蛇行を生ずることはない。
みを連結し、モータ146を逆回転させ、下側の装填用
ガイドローラ86の駆動により(DH力方向写真ペーパ
ー26を遮光用ガイドローラ90.92間を通過させ、
焼付部14へと送り込む、写真ペーパー26の幅方向両
端部はフランジ54、幅規制ガイドローラ106,10
8で規制されているので、蛇行を生ずることはない。
写真ペーパー26の先端部は後ガイド部16へ至り、第
10図に示される巻取スプール部186を通過して幅方
向が規制され、第9図に示される駆動ローラ180.プ
レスローラ182.184間を通過する。この状態では
第9図に実線で示される如く旋回ガイド板220は水平
状態とされて写真ペーパー26の先端部をガイドトロー
ラ222と2°24との間へ案内する状態になっている
。
10図に示される巻取スプール部186を通過して幅方
向が規制され、第9図に示される駆動ローラ180.プ
レスローラ182.184間を通過する。この状態では
第9図に実線で示される如く旋回ガイド板220は水平
状態とされて写真ペーパー26の先端部をガイドトロー
ラ222と2°24との間へ案内する状態になっている
。
主駆動ローラ180を写真ペーパー26の先端部が通過
すると、主駆動ローラ180の駆動回転力によって写真
ペーパー26の焼付部14部における移動が制御される
。この場合、前ガイド部12のモータ146はクラッチ
138の遮断により駆動力伝達を停止するか、または巻
取スプール部180よりも若干遅い速度で回転させるこ
とになる。
すると、主駆動ローラ180の駆動回転力によって写真
ペーパー26の焼付部14部における移動が制御される
。この場合、前ガイド部12のモータ146はクラッチ
138の遮断により駆動力伝達を停止するか、または巻
取スプール部180よりも若干遅い速度で回転させるこ
とになる。
このように後ガイド部16においても、ガイドブロック
176.178.ガイドローラ222゜224で幅方向
移動が規制されており、蛇行は生しない。
176.178.ガイドローラ222゜224で幅方向
移動が規制されており、蛇行は生しない。
第9図において写真ペーパー26の先端部がガイドロー
ラ222.224間を通過して送り込みローラ292,
294間へ至ると、写真ペーパー26の先端部はこの送
り込みローラ292とプレスローラ294との間で停止
される。これに対して主駆動ローラ180は焼付部14
で焼付作業を行なうのに同期して写真ペーパー2・6の
中間部を送り出すとともに、旋回ガイド板220を第9
図想像線で示される如く垂直状態とする。
ラ222.224間を通過して送り込みローラ292,
294間へ至ると、写真ペーパー26の先端部はこの送
り込みローラ292とプレスローラ294との間で停止
される。これに対して主駆動ローラ180は焼付部14
で焼付作業を行なうのに同期して写真ペーパー2・6の
中間部を送り出すとともに、旋回ガイド板220を第9
図想像線で示される如く垂直状態とする。
このため写真ペーパー26の中間部はガイドローラ22
4と主駆動ローラ180との間でループ部226が形成
される。このループ部226の長さはセンサ256.2
58で検出され、−この長さが適当量に達するとモータ
298が駆動されて送り込みローラ292が回転される
。従ってモータ298とモータ212とは常にループ部
226 lが適切な量だけ形成されるように回転が制御
され 1′る。
4と主駆動ローラ180との間でループ部226が形成
される。このループ部226の長さはセンサ256.2
58で検出され、−この長さが適当量に達するとモータ
298が駆動されて送り込みローラ292が回転される
。従ってモータ298とモータ212とは常にループ部
226 lが適切な量だけ形成されるように回転が制御
され 1′る。
送り込みローラ292から送られた写真ペーパー26の
先端部は巻取スプール部18へと送られる。巻取スプー
ル部18では空の巻芯320Aが取付けられており、ガ
イドアーム386,388は巻胴320の外周へ最も接
近した状態となっている。従って送り出された写真ペー
パー26の先端部はガイドプレート392,416で案
内されながら押圧ローラ396と巻胴320との間へ至
る。この押圧ローラ396で送り出された写真ペーパー
26の先端部は押圧ローラ402と押圧ローラ422と
によって再び巻胴320へ押圧されなから巻胴320の
外周に沿って移動し、押圧ローラ426.押圧ローラ4
30を通過し、押圧ローラ396付近へと至る。このた
め写真ペーパー26は1回転巻付けられる場合に、送り
込まれる写真ペーパー26の中間部によって先端部が巻
芯320Aの外周へ挟持され、自動的な巻付が可能とな
る。
先端部は巻取スプール部18へと送られる。巻取スプー
ル部18では空の巻芯320Aが取付けられており、ガ
イドアーム386,388は巻胴320の外周へ最も接
近した状態となっている。従って送り出された写真ペー
パー26の先端部はガイドプレート392,416で案
内されながら押圧ローラ396と巻胴320との間へ至
る。この押圧ローラ396で送り出された写真ペーパー
26の先端部は押圧ローラ402と押圧ローラ422と
によって再び巻胴320へ押圧されなから巻胴320の
外周に沿って移動し、押圧ローラ426.押圧ローラ4
30を通過し、押圧ローラ396付近へと至る。このた
め写真ペーパー26は1回転巻付けられる場合に、送り
込まれる写真ペーパー26の中間部によって先端部が巻
芯320Aの外周へ挟持され、自動的な巻付が可能とな
る。
巻胴320への巻取量が大きくなると、第17図に示さ
れる如く、ガイドアーム386.388は次第に広がり
、押圧ローラ396,402.422.430は写真ペ
ーパー26の外周を抑えなから巻胴320へと適切に巻
取らせる作業を行なう。
れる如く、ガイドアーム386.388は次第に広がり
、押圧ローラ396,402.422.430は写真ペ
ーパー26の外周を抑えなから巻胴320へと適切に巻
取らせる作業を行なう。
巻胴320への写真ペーパー26の巻取量が所定値に達
すると、焼付作業は停止され、カッター169で写真ペ
ーパー26の中間部が切断される。第18図に示される
如くガイドアーム386.388は最大贋回転され、巻
付けられた写真ペーパー26の外形よりも外側へ退避す
るので、写真ペーパー26は巻芯320Aと共に巻胴3
20から取出すことができる。
すると、焼付作業は停止され、カッター169で写真ペ
ーパー26の中間部が切断される。第18図に示される
如くガイドアーム386.388は最大贋回転され、巻
付けられた写真ペーパー26の外形よりも外側へ退避す
るので、写真ペーパー26は巻芯320Aと共に巻胴3
20から取出すことができる。
写真ペーパー26による焼付作業を継続する場合には、
写真ペーパー26の切断先端部が前記と同様の作動によ
り送り込まれ、また写真ペーパー26による焼付を中止
し、写真ペーパー24による焼付を再開する場合にも前
記と同様の作動となる。
写真ペーパー26の切断先端部が前記と同様の作動によ
り送り込まれ、また写真ペーパー26による焼付を中止
し、写真ペーパー24による焼付を再開する場合にも前
記と同様の作動となる。
なお上記実施例では写真ペーパー24又は26を送り込
む場合の幅方向規制を作業員が制御装置へその幅寸法を
入力することにより行なう構成を示したが、写真ペーパ
ー24又は写真ペーパー26の幅寸法を自動的に検出し
、これによって幅方向規制を自動的に行なうようにして
もよい。
む場合の幅方向規制を作業員が制御装置へその幅寸法を
入力することにより行なう構成を示したが、写真ペーパ
ー24又は写真ペーパー26の幅寸法を自動的に検出し
、これによって幅方向規制を自動的に行なうようにして
もよい。
[発明の効果]
以上説明した如く本発明に係る写真ペーパー自動巻付装
置では、巻胴、写真ペーパー先端部を巻IFIへ案内す
る一対のガイドプレート、このガイドプレートを取付け
るとともに拡開可能な一対のガイドアーム、及びこれら
のガイドアームに取付けられて巻胴外周の写真ペーパー
を押圧するローラとを有しているので、処理後の写真ペ
ーパー先端部を自動的に巻胴外周へ巻付けることが可能
となる優れた効果を有する。
置では、巻胴、写真ペーパー先端部を巻IFIへ案内す
る一対のガイドプレート、このガイドプレートを取付け
るとともに拡開可能な一対のガイドアーム、及びこれら
のガイドアームに取付けられて巻胴外周の写真ペーパー
を押圧するローラとを有しているので、処理後の写真ペ
ーパー先端部を自動的に巻胴外周へ巻付けることが可能
となる優れた効果を有する。
i1図は本発明の実施例が適用された写真焼付装置を示
す正面図、第2図は第1図の主要部を示す斜視図、第3
図は第1図の■−■線断面図、第4図は第3図の■−I
V線断面図、第5図は供給スプール部10および前ガイ
ド部12の駆動部分を示す第1図と同方向から見た透視
図、第6図は前ガイド部12を示す正面図、第7図は第
9図X−X線断面図、第8図は第9図X−X線断面図、
第9図は後ガイド部16を示す正面図、第10図は第9
図X−X線断面図、第11図は後ガイド部16及び巻取
スプール部18の駆動部分を示す第1図と同方向から見
た透視図、第12図は第9図X−X線断面図、第13図
は第9図店一層線断面図、第14図は巻取スプール部1
8の拡大正面図、第15図は第14図の双−薄線断面図
、第16図は第15図の第XVT−XVI線断面図、第
17図及び第18図は第14図の作動図、第19図は第
14図XIX−XIX線断面図、第20図は第14図の
レバー等を示す第14図と同方向から見た透視図である
。 10・・・供給スプール部、 12・・拳前ガイド部、 14・・・焼付部。 16・・・後ガイド部、 18・・・巻取スプール部、 24−−−写真ペーパー。 320Φ争・巻胴、 320A・・・巻芯、 386.388・・・ガイドアーム、 392.416−−−ガイトプレート、396 .40
2,422,430 ・・・押圧ローラ、 398.418・・・ブラケット。 代理人 弁理士 中 島 淳 −リ
す正面図、第2図は第1図の主要部を示す斜視図、第3
図は第1図の■−■線断面図、第4図は第3図の■−I
V線断面図、第5図は供給スプール部10および前ガイ
ド部12の駆動部分を示す第1図と同方向から見た透視
図、第6図は前ガイド部12を示す正面図、第7図は第
9図X−X線断面図、第8図は第9図X−X線断面図、
第9図は後ガイド部16を示す正面図、第10図は第9
図X−X線断面図、第11図は後ガイド部16及び巻取
スプール部18の駆動部分を示す第1図と同方向から見
た透視図、第12図は第9図X−X線断面図、第13図
は第9図店一層線断面図、第14図は巻取スプール部1
8の拡大正面図、第15図は第14図の双−薄線断面図
、第16図は第15図の第XVT−XVI線断面図、第
17図及び第18図は第14図の作動図、第19図は第
14図XIX−XIX線断面図、第20図は第14図の
レバー等を示す第14図と同方向から見た透視図である
。 10・・・供給スプール部、 12・・拳前ガイド部、 14・・・焼付部。 16・・・後ガイド部、 18・・・巻取スプール部、 24−−−写真ペーパー。 320Φ争・巻胴、 320A・・・巻芯、 386.388・・・ガイドアーム、 392.416−−−ガイトプレート、396 .40
2,422,430 ・・・押圧ローラ、 398.418・・・ブラケット。 代理人 弁理士 中 島 淳 −リ
Claims (2)
- (1)処理後の写真ペーパーを巻取る巻胴と、写真ペー
パーの先端部をこの巻胴の外周へ案内するためにそれぞ
れ写真ペーパーの表裏に対応する一対のガイドプレート
と、これらのガイドプレートがそれぞれ取りつけられ巻
胴への写真ペーパー巻径に応じて拡開する一対のガイド
アームと、これらのガイドアームにそれぞれ取り付けら
れ巻胴外周の写真ペーパーを押圧するローラと、を有す
ることを特徴とした写真ペーパー自動巻付装置。 - (2)前記写真ペーパーは巻胴へ取りつけられる巻芯を
介して巻胴へ巻取られることを特徴とした前記特許請求
の範囲第1項に記載の写真ペーパー自動巻付装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59224335A JPS61102635A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | 写真ペ−パ−自動巻付装置 |
| DE19853538082 DE3538082A1 (de) | 1984-10-25 | 1985-10-25 | Einrichtung zum automatischen aufwickeln von fotopapier |
| US06/791,482 US4688737A (en) | 1984-10-25 | 1985-10-25 | Apparatus for automatically winding up photographic paper |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59224335A JPS61102635A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | 写真ペ−パ−自動巻付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61102635A true JPS61102635A (ja) | 1986-05-21 |
| JPH0451012B2 JPH0451012B2 (ja) | 1992-08-17 |
Family
ID=16812142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59224335A Granted JPS61102635A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | 写真ペ−パ−自動巻付装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4688737A (ja) |
| JP (1) | JPS61102635A (ja) |
| DE (1) | DE3538082A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0243150A (ja) * | 1988-08-01 | 1990-02-13 | Minolta Camera Co Ltd | フィルム巻取りカートリッジ |
| JP2018090383A (ja) * | 2016-12-02 | 2018-06-14 | 株式会社不二鉄工所 | 巻取装置 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5131592A (en) * | 1989-01-30 | 1992-07-21 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Automatic winding mechanism for a continuous sheet and the like |
| DE4003067C1 (ja) * | 1990-02-02 | 1991-07-04 | Sundwiger Eisenhuette Maschinenfabrik Grah & Co, 5870 Hemer, De | |
| EP0502665A1 (en) * | 1991-03-04 | 1992-09-09 | Jamieson Film Company | Film transport and guide system |
| EP0543069B1 (de) * | 1991-11-20 | 1996-07-31 | Gretag Imaging Ag | Fotografisches Kopiergerät und Betriebsverfahren |
| FR2688770B1 (fr) * | 1992-03-19 | 1995-10-06 | Azzaz Abel | Dispositif de defilement d'une bande souple ou analogue. |
| DE59309909D1 (de) * | 1993-06-17 | 2000-01-27 | Gretag Imaging Ag | Wickelspule für bandförmiges fotografisches Material |
| JP3744957B2 (ja) * | 1995-01-12 | 2006-02-15 | 富士写真フイルム株式会社 | 巻き付け装置 |
| DE19916963B4 (de) * | 1999-04-15 | 2004-02-19 | Cewe Color Ag & Co. Ohg | Vorrichtung zum Aufwickeln und Abwickeln von Rollen aus Fotopapierbändern |
| US6820831B2 (en) * | 2001-03-14 | 2004-11-23 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Winding method and device for photo film and photo film carrier |
| KR101244554B1 (ko) | 2009-08-26 | 2013-03-18 | 도요 고한 가부시키가이샤 | 프레스성이 우수한 전지캔용 니켈 도금 강판 |
| CN103896093A (zh) * | 2012-12-26 | 2014-07-02 | 山东中烟工业有限责任公司青岛卷烟厂 | 用于收卷纸带的装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5346017U (ja) * | 1976-09-24 | 1978-04-19 | ||
| JPS57205731A (en) * | 1981-06-12 | 1982-12-16 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Winder for photographic paper |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3395870A (en) * | 1966-06-16 | 1968-08-06 | Ncr Co | Automatic tape wind up means |
| US3585779A (en) * | 1967-04-17 | 1971-06-22 | Thayer Inc | Apparatus for winding ribbon material applying wrapping tape thereto |
| US3740001A (en) * | 1971-05-03 | 1973-06-19 | Eastman Kodak Co | Strip take-up threading device |
| CH611046A5 (ja) * | 1976-04-13 | 1979-05-15 | Gretag Ag | |
| DE3151956A1 (de) * | 1981-12-30 | 1983-07-07 | Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen | Einrichtung zum transportieren eines bandfoermigen kopiermaterials |
-
1984
- 1984-10-25 JP JP59224335A patent/JPS61102635A/ja active Granted
-
1985
- 1985-10-25 DE DE19853538082 patent/DE3538082A1/de active Granted
- 1985-10-25 US US06/791,482 patent/US4688737A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5346017U (ja) * | 1976-09-24 | 1978-04-19 | ||
| JPS57205731A (en) * | 1981-06-12 | 1982-12-16 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Winder for photographic paper |
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| JPH0243150A (ja) * | 1988-08-01 | 1990-02-13 | Minolta Camera Co Ltd | フィルム巻取りカートリッジ |
| JP2018090383A (ja) * | 2016-12-02 | 2018-06-14 | 株式会社不二鉄工所 | 巻取装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3538082A1 (de) | 1986-04-30 |
| US4688737A (en) | 1987-08-25 |
| JPH0451012B2 (ja) | 1992-08-17 |
| DE3538082C2 (ja) | 1992-10-08 |
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