JPH0243164B2 - - Google Patents
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- JPH0243164B2 JPH0243164B2 JP8202181A JP8202181A JPH0243164B2 JP H0243164 B2 JPH0243164 B2 JP H0243164B2 JP 8202181 A JP8202181 A JP 8202181A JP 8202181 A JP8202181 A JP 8202181A JP H0243164 B2 JPH0243164 B2 JP H0243164B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magazine
- film
- opening
- lever
- back cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/28—Locating light-sensitive material within camera
- G03B17/30—Locating spools or other rotatable holders of coiled film
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、フイルムマガジンを使用するフイル
ムバツクにおいて、フイルムツク裏蓋が開いてい
る場合はマガジン開閉部材が固定係止され、裏蓋
が閉じている場合はマガジン開閉部材の係止が解
除される構造のカメラ用フイルムバツクの操作装
置に関する。
ムバツクにおいて、フイルムツク裏蓋が開いてい
る場合はマガジン開閉部材が固定係止され、裏蓋
が閉じている場合はマガジン開閉部材の係止が解
除される構造のカメラ用フイルムバツクの操作装
置に関する。
未露光フイルムを装填した供給マガジンと、撮
影が為されたフイルムを巻取る巻取マガジンとを
使用するフイルムバツクにおいて一般に用いられ
ているフイルムマガジンは、それぞれ一部に開口
部を形成した2個の筒状部材で二重構造を構成し
ている。この2個の筒状部材を相対的に回転させ
て両開口部が対向して1つの開口部が形成されて
フイルムを引き出すことができる開放状態とこの
開口部が形成されない閉成状態との2つの状態に
なれるような構造をもつ。このフイルムバツクに
は、装填されたフイルムマガジンをフイルムバツ
クの外側から開閉できるようにマガジン開閉操作
部材が設けられており、このマガジン開閉操作部
材を回転させることによりマガジン開閉操作部材
と一体となつたマガジン開閉部材がマガジンの一
方の筒を回転させてマガジン開閉を行なう。マガ
ジン開閉操作部材の回転角度を正しくマガジンに
伝達することを目的として、マガジン開閉操作部
材が特定の位置にある場合のみマガジンをフイル
ムバツクに装填できるように、マガジンとマガジ
ン開閉部材との係合関係が定められている。すな
わち、マガジン開閉操作部材が、マガジン装填が
可能なことを示す位置にない場合には、マガジン
開閉部材の切欠き(後述)の向きがずれることに
よつてマガジン装填が阻止される。しかしなが
ら、従来はマガジン開閉操作部材をマガジン装填
可能位置に確実に係止しておくことができなかつ
たため、マガジンを装填しようとするときに阻止
されることがおきやすかつた。
影が為されたフイルムを巻取る巻取マガジンとを
使用するフイルムバツクにおいて一般に用いられ
ているフイルムマガジンは、それぞれ一部に開口
部を形成した2個の筒状部材で二重構造を構成し
ている。この2個の筒状部材を相対的に回転させ
て両開口部が対向して1つの開口部が形成されて
フイルムを引き出すことができる開放状態とこの
開口部が形成されない閉成状態との2つの状態に
なれるような構造をもつ。このフイルムバツクに
は、装填されたフイルムマガジンをフイルムバツ
クの外側から開閉できるようにマガジン開閉操作
部材が設けられており、このマガジン開閉操作部
材を回転させることによりマガジン開閉操作部材
と一体となつたマガジン開閉部材がマガジンの一
方の筒を回転させてマガジン開閉を行なう。マガ
ジン開閉操作部材の回転角度を正しくマガジンに
伝達することを目的として、マガジン開閉操作部
材が特定の位置にある場合のみマガジンをフイル
ムバツクに装填できるように、マガジンとマガジ
ン開閉部材との係合関係が定められている。すな
わち、マガジン開閉操作部材が、マガジン装填が
可能なことを示す位置にない場合には、マガジン
開閉部材の切欠き(後述)の向きがずれることに
よつてマガジン装填が阻止される。しかしなが
ら、従来はマガジン開閉操作部材をマガジン装填
可能位置に確実に係止しておくことができなかつ
たため、マガジンを装填しようとするときに阻止
されることがおきやすかつた。
本発明は、この従来の欠点を解決し、マガジン
を装填する際にはこのマガジン装填がマガジン開
閉部材の切欠きにより阻止されることない操作装
置を提供することを目的とする。
を装填する際にはこのマガジン装填がマガジン開
閉部材の切欠きにより阻止されることない操作装
置を提供することを目的とする。
本発明はフイルムバツク裏蓋を閉鎖したときは
裏蓋のロツク機構が解除されず、マガジン開閉操
作部材の閉成動作でマガジンのフイルム出入口の
閉鎖された後にだけフイルムバツク裏蓋の開放が
可能となり、裏蓋開放に連動してマガジン開閉部
材の切欠きがマガジンの装填・取外しがしやすい
位置で固定される構造となして上記目的を達成し
ている。
裏蓋のロツク機構が解除されず、マガジン開閉操
作部材の閉成動作でマガジンのフイルム出入口の
閉鎖された後にだけフイルムバツク裏蓋の開放が
可能となり、裏蓋開放に連動してマガジン開閉部
材の切欠きがマガジンの装填・取外しがしやすい
位置で固定される構造となして上記目的を達成し
ている。
本発明の実施例の説明に入る前に前述の公知の
二重構造のフイルムマガジンの構成について第3
図及び第4図を使つて説明する。
二重構造のフイルムマガジンの構成について第3
図及び第4図を使つて説明する。
巻取マガジン35はマガジン内筒B、スプール
C及びマガジン外筒Dで構成され、スプールCの
突起部Caは内筒Bの穴部Bcに、スプールCの突
起部Caと反対側にある突起部(不図示)は外筒
Dの穴部Dbにそれぞれ軸支される。供給マガジ
ン37の構造についても巻取マガジン35と同様
であるので説明を省略する。
C及びマガジン外筒Dで構成され、スプールCの
突起部Caは内筒Bの穴部Bcに、スプールCの突
起部Caと反対側にある突起部(不図示)は外筒
Dの穴部Dbにそれぞれ軸支される。供給マガジ
ン37の構造についても巻取マガジン35と同様
であるので説明を省略する。
巻取マガジン35及び供給マガジン37のマガ
ジン開閉部材34,36はフイルムバツクの外側
から操作可能なマガジン開閉操作部材2,23に
固着された軸1,22に固定され、操作部材2,
23の回動操作に連動して各フイルムマガジン3
5,37を開閉する(第1図)。
ジン開閉部材34,36はフイルムバツクの外側
から操作可能なマガジン開閉操作部材2,23に
固着された軸1,22に固定され、操作部材2,
23の回動操作に連動して各フイルムマガジン3
5,37を開閉する(第1図)。
マガジン内筒Bに形成したフイルム出入りのた
めの切欠きBdとマガジン外筒Dに形成したフイ
ルム出入りのための切欠きDcとはマガジンが閉
じた状態で180゜位相がずれている如く構成されて
いる。
めの切欠きBdとマガジン外筒Dに形成したフイ
ルム出入りのための切欠きDcとはマガジンが閉
じた状態で180゜位相がずれている如く構成されて
いる。
フイルムマガジンを閉じた状態でフイルムバツ
ク本体に矢印方向に装填すると(第3図、第4
図)内筒Bの上部にある突起Ba,Bbがマガジン
開閉部材34,36の切欠き34a,36aに係
合する。同時に外筒Dの切欠きDcと対向側の側
面に設けた突起Daはフイルムバツクのマガジン
室E内の凹部Eaに嵌まる(第3図のS矢視図で
ある第4図)。この状態でマガジン開閉部材34,
36を180度回転すると切欠き34a,36aと
突起Ba,Bhの係合によりマガジン内筒Bも回転
する。一方、外筒Dはフイルムバツクのマガジン
室E内の凹部Eaと外筒の突起Daの係合で固定さ
れているので内筒回転に伴なう摩擦トルクを受け
ても回転しない。この結果内筒及び外筒の各切欠
きBd,Dcが一致してフイルム出入りのための開
口部が構成される。しかし、実際には外筒Dと内
筒Bには回転止めのロツク機構があり、突起Ba
がそのロツク解除部材となつている。突起Baは
上下方向に運動できるようにばね圧により上方に
付勢された構造をしている。マガジン開閉部材3
4,36の切欠き34a,36aと突起Baとが
係合するときに下に押し下げられ回転止めのロツ
クが解除される。
ク本体に矢印方向に装填すると(第3図、第4
図)内筒Bの上部にある突起Ba,Bbがマガジン
開閉部材34,36の切欠き34a,36aに係
合する。同時に外筒Dの切欠きDcと対向側の側
面に設けた突起Daはフイルムバツクのマガジン
室E内の凹部Eaに嵌まる(第3図のS矢視図で
ある第4図)。この状態でマガジン開閉部材34,
36を180度回転すると切欠き34a,36aと
突起Ba,Bhの係合によりマガジン内筒Bも回転
する。一方、外筒Dはフイルムバツクのマガジン
室E内の凹部Eaと外筒の突起Daの係合で固定さ
れているので内筒回転に伴なう摩擦トルクを受け
ても回転しない。この結果内筒及び外筒の各切欠
きBd,Dcが一致してフイルム出入りのための開
口部が構成される。しかし、実際には外筒Dと内
筒Bには回転止めのロツク機構があり、突起Ba
がそのロツク解除部材となつている。突起Baは
上下方向に運動できるようにばね圧により上方に
付勢された構造をしている。マガジン開閉部材3
4,36の切欠き34a,36aと突起Baとが
係合するときに下に押し下げられ回転止めのロツ
クが解除される。
第1図は本発明の操作装置の実施例を示す説明
用斜視図、第2A図及び第2B図は第1図の主要
部の動作を示す平面図で第2A図はフイルムバツ
クの裏蓋を閉じた状態を、第2B図はフイルムバ
ツクの裏蓋を開いた状態をそれぞれ示す。
用斜視図、第2A図及び第2B図は第1図の主要
部の動作を示す平面図で第2A図はフイルムバツ
クの裏蓋を閉じた状態を、第2B図はフイルムバ
ツクの裏蓋を開いた状態をそれぞれ示す。
第1図の斜視図はフイルムバツクの裏蓋39を
開き、巻取マガジン35と供給マガジン37それ
ぞれのフイルム出入口が閉成状態を示している。
開き、巻取マガジン35と供給マガジン37それ
ぞれのフイルム出入口が閉成状態を示している。
マガジン開閉操作部材2はその回転により巻取
マガジン35のフイルム出入り口の開閉をフイル
ムバツクの外側から行う。操作部材2上にはマガ
ジンの開を示す文字「OPEN」とマガジンの閉を
示す文字「CLOSE」が表示され各位置の現在表
示は指標4にあわせることで行なわれる。軸1の
一端を操作部材2に、他端をマガジン開閉部材3
4に固着してある。マガジン開閉部材34は第3
図を使つて前述したように切欠き34aと巻取マ
ガジン35の突起部とが係合するように構成さ
れ、第1図ではフイルム出入口が閉じているから
撮影ずみフイルムを巻取マガジン35のスプール
内に巻き取つたままである。以上の部材1,2,
4,34により第2マガジン開閉装置を構成す
る。マガジン開閉操作部材23はその回転により
供給マガジン37のフイルム出入り口の開閉をフ
イルムバツクの外側から行なう。
マガジン35のフイルム出入り口の開閉をフイル
ムバツクの外側から行う。操作部材2上にはマガ
ジンの開を示す文字「OPEN」とマガジンの閉を
示す文字「CLOSE」が表示され各位置の現在表
示は指標4にあわせることで行なわれる。軸1の
一端を操作部材2に、他端をマガジン開閉部材3
4に固着してある。マガジン開閉部材34は第3
図を使つて前述したように切欠き34aと巻取マ
ガジン35の突起部とが係合するように構成さ
れ、第1図ではフイルム出入口が閉じているから
撮影ずみフイルムを巻取マガジン35のスプール
内に巻き取つたままである。以上の部材1,2,
4,34により第2マガジン開閉装置を構成す
る。マガジン開閉操作部材23はその回転により
供給マガジン37のフイルム出入り口の開閉をフ
イルムバツクの外側から行なう。
この操作部材23上には、マガジンの開を示す
文字「OPEN」とマガジンの閉を示す文字
「CLOSE」が表示され各位置の現在表示は指標3
1にあわせることで行なわれる。軸22の一端を
操作部材23に、他端をマガジン開閉部材36に
固着してある。マガジン開閉部材36は第3図を
使つて前述したように切欠き36aと供給マガジ
ン37の突起部とが係合するように構成され第1
図ではフイルム出入り口が閉じて未露光フイルム
をマガジン37内のスプールに保持たままであ
る。以上の部材22,23,31,36により第
1マガジン開閉部材を構成する。
文字「OPEN」とマガジンの閉を示す文字
「CLOSE」が表示され各位置の現在表示は指標3
1にあわせることで行なわれる。軸22の一端を
操作部材23に、他端をマガジン開閉部材36に
固着してある。マガジン開閉部材36は第3図を
使つて前述したように切欠き36aと供給マガジ
ン37の突起部とが係合するように構成され第1
図ではフイルム出入り口が閉じて未露光フイルム
をマガジン37内のスプールに保持たままであ
る。以上の部材22,23,31,36により第
1マガジン開閉部材を構成する。
第2A図は第1図の主要部を示す平面図で撮影
可能な状態にある。すなわち、フイルムバツクの
裏蓋39を閉じてからマガジン開閉操作部材2,
23の「OPEN」の文字が指標4,31にそれぞ
れ対向するように操作部材2が時計方向に、操作
部材23が反時計方向にそれぞれ回転されて(第
1図の状態から)、各マガジンのフイルム出入口
は開放され、フイルム給送可能状態(すなわち、
撮影可能状態)にある。
可能な状態にある。すなわち、フイルムバツクの
裏蓋39を閉じてからマガジン開閉操作部材2,
23の「OPEN」の文字が指標4,31にそれぞ
れ対向するように操作部材2が時計方向に、操作
部材23が反時計方向にそれぞれ回転されて(第
1図の状態から)、各マガジンのフイルム出入口
は開放され、フイルム給送可能状態(すなわち、
撮影可能状態)にある。
軸1には第1図の斜視図に示すようにカム3と
円板5とが固着されている。カム3の形状はマガ
ジンのフイルム開口を閉じる操作のときレバー1
0を時計方向に回動させる。円板5には円弧溝5
aが形成されており、フイルムバツク本体Pに固
定したピン6がこの円弧溝に嵌合し、溝は操作部
材2の「OPEN」と「CLOSE」との間の180度往
復回転にあわせた形状をもち、固定ピン6によつ
て回転範囲を制限する。
円板5とが固着されている。カム3の形状はマガ
ジンのフイルム開口を閉じる操作のときレバー1
0を時計方向に回動させる。円板5には円弧溝5
aが形成されており、フイルムバツク本体Pに固
定したピン6がこの円弧溝に嵌合し、溝は操作部
材2の「OPEN」と「CLOSE」との間の180度往
復回転にあわせた形状をもち、固定ピン6によつ
て回転範囲を制限する。
円板5には、円弧溝5aと反対側にある周縁に
後述のレバー7の端部7aに係合する切欠き5b
が形成されている。
後述のレバー7の端部7aに係合する切欠き5b
が形成されている。
レバー7は固定軸8のまわりにはばね9により
反時計方向に回転可能に軸支され、一端7aは円
板5の切欠き5bに係合可能であり、他端7bは
フイルムバツク本体Pの孔Paに常に遊嵌した構
造をもつている。以上の部材5,6,7で第2係
止部材を構成する。
反時計方向に回転可能に軸支され、一端7aは円
板5の切欠き5bに係合可能であり、他端7bは
フイルムバツク本体Pの孔Paに常に遊嵌した構
造をもつている。以上の部材5,6,7で第2係
止部材を構成する。
レバー10は固定軸11のまわりにばね38に
より反時計方向に回転可能に軸支され前記カム3
に端部10bが係合可能である。レバー12は固
定軸11のまわりに端部12bに掛けたばね13
により反時計方向に回転可能に軸支されている。
レバー14の一端は固定軸11のまわりにばね1
6により時計方向に回転可能に軸支されている。
レバー14の他端14a近くにピン15が植設さ
れたレバー10,12の各端部10a,12aと
係接している。
より反時計方向に回転可能に軸支され前記カム3
に端部10bが係合可能である。レバー12は固
定軸11のまわりに端部12bに掛けたばね13
により反時計方向に回転可能に軸支されている。
レバー14の一端は固定軸11のまわりにばね1
6により時計方向に回転可能に軸支されている。
レバー14の他端14a近くにピン15が植設さ
れたレバー10,12の各端部10a,12aと
係接している。
なお、ばね16がレバー14に与える固定軸1
1のまわりのトルクは、ばね38がレバー10に
伝える固定軸11のまわりのトルク及びばね13
がレバー12に与える固定軸11まわりのトルク
より小さいように設定してある。
1のまわりのトルクは、ばね38がレバー10に
伝える固定軸11のまわりのトルク及びばね13
がレバー12に与える固定軸11まわりのトルク
より小さいように設定してある。
スライドレバー17は、端部17dに掛けたば
ね20により下方に付勢されており、ガイド溝1
7a,17bがそれぞれフイルムバツク本体に固
定したピン18,19に嵌合し移動自在である。
両ガイド溝の間でばね20を掛けた端部17dの
対向側に形成したかぎ部17eはフイルムバツク
の裏蓋39を閉じたときに裏蓋39のロツクピン
(不図示)と係合する形状をもつている。スライ
ドレバー17の上部の折り曲げ部17cはうら蓋
39を開くためにスライドレバー17をばね20
の付勢力に抗して第1図のA矢印方向に引き上げ
てかぎ部17eとロツクピンの係合を解除すると
きの取手部である。スライドレバー17の折り曲
げ部17cの近辺に植設した固定ピン21はスラ
イドレバー17が上昇のときレバー14の端部1
4aと係合可能な位置に設けてある。
ね20により下方に付勢されており、ガイド溝1
7a,17bがそれぞれフイルムバツク本体に固
定したピン18,19に嵌合し移動自在である。
両ガイド溝の間でばね20を掛けた端部17dの
対向側に形成したかぎ部17eはフイルムバツク
の裏蓋39を閉じたときに裏蓋39のロツクピン
(不図示)と係合する形状をもつている。スライ
ドレバー17の上部の折り曲げ部17cはうら蓋
39を開くためにスライドレバー17をばね20
の付勢力に抗して第1図のA矢印方向に引き上げ
てかぎ部17eとロツクピンの係合を解除すると
きの取手部である。スライドレバー17の折り曲
げ部17cの近辺に植設した固定ピン21はスラ
イドレバー17が上昇のときレバー14の端部1
4aと係合可能な位置に設けてある。
軸22には第1図の斜視図に示すように前述の
カム3と同形状のカム24と、前述の円板5と同
形状の円板25とが固着されている。カム24の
形状は供給マガジン37のフイルム開口を閉じる
操作のときレバー32を時計方向に回動させる。
カム3と同形状のカム24と、前述の円板5と同
形状の円板25とが固着されている。カム24の
形状は供給マガジン37のフイルム開口を閉じる
操作のときレバー32を時計方向に回動させる。
円板25は円弧溝25aが形成されており、フ
イルムバツク本体Pに固定したピン26がこの円
弧溝に嵌合し、溝は操作部材23の文字
「OPEN」と「CLOSE」との間の180度往復回転
にあわせた形状をもち、固定ピン26が回転範囲
を制限する。円板25には円弧溝25aと反対側
にある周縁に後述のレバー27の端部27aに係
合する切欠き25bが形成されている。
イルムバツク本体Pに固定したピン26がこの円
弧溝に嵌合し、溝は操作部材23の文字
「OPEN」と「CLOSE」との間の180度往復回転
にあわせた形状をもち、固定ピン26が回転範囲
を制限する。円板25には円弧溝25aと反対側
にある周縁に後述のレバー27の端部27aに係
合する切欠き25bが形成されている。
レバー27は固定軸28のまわりにばね29に
より反時計方向に回転可能に軸支され、一端27
aは円板の切欠き25bに係合可能であり、他端
27bはフイルムバツク本体Pの孔Pbに常時遊
嵌した構造をもつている。以上の部材25,2
6,27によつて第1係止部材を構成する。
より反時計方向に回転可能に軸支され、一端27
aは円板の切欠き25bに係合可能であり、他端
27bはフイルムバツク本体Pの孔Pbに常時遊
嵌した構造をもつている。以上の部材25,2
6,27によつて第1係止部材を構成する。
レバー32の一端は固定軸33のまわりに回転
自在に軸支されている。レバー32の他端32a
とレバー12の端部12aとの間にはレバー32
と12とを連結するための紐状の連結部材30が
掛けられている。
自在に軸支されている。レバー32の他端32a
とレバー12の端部12aとの間にはレバー32
と12とを連結するための紐状の連結部材30が
掛けられている。
なお、フイルムバツク裏蓋39は蝶番40を介
して開閉自在に構成されている。
して開閉自在に構成されている。
第2A図と第2B図を使つて本発明の操作装置
の操作について説明する。まずフイルムバツクの
裏蓋39を閉じる。レバー7,27の各端部7
b,27bが裏蓋39により押しこまれて各ばね
の力に抗して時計方向に回動するため円板5,2
5の切欠き5b,25bとの係合が解除される。
の操作について説明する。まずフイルムバツクの
裏蓋39を閉じる。レバー7,27の各端部7
b,27bが裏蓋39により押しこまれて各ばね
の力に抗して時計方向に回動するため円板5,2
5の切欠き5b,25bとの係合が解除される。
第2A図では操作部材2,23の「OPEN」の
文字が指標4,31に対向するように操作部材
2,23を第1図から時計方向に回転すると供給
マガジン37及び巻取マガジン35のフイルム出
入口は開放される。軸1,22に固定したカム
3,24の時計方向への回転によりレバー10,
12はそれぞればね38,13の付勢力によつて
ばね16の時計方向への付勢力に抗してレバー1
4を反時計方向に回転させ、レバー14の先端1
4aがスライドレバー17に当接させられ、一
方、レバー32はカム24との係合が解除され連
結部材30を介してレバー12により反時計方向
に回動する。従つてスライドレバー17の折り曲
げ部17cを第1図のA矢印方向に引き上げよう
としてもスライドレバー17に植設したピン21
がレバーの端部14aによつて係止されるので引
き上げられない。つまり、マガジン内フイルムが
露出している第2A図の状態ではフイルムバツク
の裏蓋39を開けることができないから誤つてフ
イルムFを露光してしまうことが防がれる。
文字が指標4,31に対向するように操作部材
2,23を第1図から時計方向に回転すると供給
マガジン37及び巻取マガジン35のフイルム出
入口は開放される。軸1,22に固定したカム
3,24の時計方向への回転によりレバー10,
12はそれぞればね38,13の付勢力によつて
ばね16の時計方向への付勢力に抗してレバー1
4を反時計方向に回転させ、レバー14の先端1
4aがスライドレバー17に当接させられ、一
方、レバー32はカム24との係合が解除され連
結部材30を介してレバー12により反時計方向
に回動する。従つてスライドレバー17の折り曲
げ部17cを第1図のA矢印方向に引き上げよう
としてもスライドレバー17に植設したピン21
がレバーの端部14aによつて係止されるので引
き上げられない。つまり、マガジン内フイルムが
露出している第2A図の状態ではフイルムバツク
の裏蓋39を開けることができないから誤つてフ
イルムFを露光してしまうことが防がれる。
撮影が完了してマガジンを交換するために、フ
イルムバツクの裏蓋39を開けるときには供給マ
ガジン及び巻取マガジンの両方のフイルム出入り
口を閉じることが必要である。
イルムバツクの裏蓋39を開けるときには供給マ
ガジン及び巻取マガジンの両方のフイルム出入り
口を閉じることが必要である。
操作部材2を反時計方向に、操作部材23を時
計方向にそれぞれ回転して操作部材の「CLOSE」
の文字が指標4,31に対向するようにする。こ
の状態が第2B図である。まず固定ピン6を溝5
aの端部に係合させて操作部材2を完全に反時計
方向に回転させるとカム3の先端3aがレバー1
0の端部10bと係合してレバー10を時計方向
に回転させ、同時に巻取マガジン35のフイルム
出入口が閉じられる。しかし、レバー14はピン
15との係合を介してレバー12により反時計方
向に付勢されたままなのでレバー14の端部14
aによるスライドレバー17のピン21の係止は
解除されないのでフイルムバツクの裏蓋39はま
だ開けられない。次に固定ピン26と溝25aの
端部に係合させて操作部材23も完全に時計方向
に回転させると、供給マガジン37のフイルム出
入り口が閉じられ、同時にカム24の端部24a
がレバー32を時計方向に回転させる。レバー3
2の端部32aとレバー12の端部12aとは連
結部材30で連結されているので、レバー12も
時計方向に回転させられる。その結果、レバー1
2の端部12aとピン15との係合が解除されて
レバー14もばね16の付勢力で時計方向に回転
するので、レバー14の端部14aはスライドレ
バー17をA方向にもちあげたときのピン21と
係止する位置から退避する。スライドレバー17
の折り曲げ部17cを引き上げてうら蓋39を開
く準備をすることが可能となる。
計方向にそれぞれ回転して操作部材の「CLOSE」
の文字が指標4,31に対向するようにする。こ
の状態が第2B図である。まず固定ピン6を溝5
aの端部に係合させて操作部材2を完全に反時計
方向に回転させるとカム3の先端3aがレバー1
0の端部10bと係合してレバー10を時計方向
に回転させ、同時に巻取マガジン35のフイルム
出入口が閉じられる。しかし、レバー14はピン
15との係合を介してレバー12により反時計方
向に付勢されたままなのでレバー14の端部14
aによるスライドレバー17のピン21の係止は
解除されないのでフイルムバツクの裏蓋39はま
だ開けられない。次に固定ピン26と溝25aの
端部に係合させて操作部材23も完全に時計方向
に回転させると、供給マガジン37のフイルム出
入り口が閉じられ、同時にカム24の端部24a
がレバー32を時計方向に回転させる。レバー3
2の端部32aとレバー12の端部12aとは連
結部材30で連結されているので、レバー12も
時計方向に回転させられる。その結果、レバー1
2の端部12aとピン15との係合が解除されて
レバー14もばね16の付勢力で時計方向に回転
するので、レバー14の端部14aはスライドレ
バー17をA方向にもちあげたときのピン21と
係止する位置から退避する。スライドレバー17
の折り曲げ部17cを引き上げてうら蓋39を開
く準備をすることが可能となる。
つまり、巻取マガジン35と供給マガジン37
の両マガジンのフイルム出入り口の閉鎖が完了し
た後にフイルムバツクの裏蓋39の開放が可能と
なる。一方このとき円板5,25の切欠き5b,
25bはそれぞれレバー7,27の各端部7a,
27aと係合可能な位置にきている。そこでフイ
ルムバツクの裏蓋39を開くと裏蓋39とレバー
7,27の端部7b,27bの係止が解除される
ので、レバー7,27はばね9,29の反時計方
向への付勢力によりフイルムバツク本体Pの穴
Pa,Pb中を移動しながら当接するまで反時計方
向に回動し、端部7a,27aは円板の各切欠き
5b,25bに落ち込む。
の両マガジンのフイルム出入り口の閉鎖が完了し
た後にフイルムバツクの裏蓋39の開放が可能と
なる。一方このとき円板5,25の切欠き5b,
25bはそれぞれレバー7,27の各端部7a,
27aと係合可能な位置にきている。そこでフイ
ルムバツクの裏蓋39を開くと裏蓋39とレバー
7,27の端部7b,27bの係止が解除される
ので、レバー7,27はばね9,29の反時計方
向への付勢力によりフイルムバツク本体Pの穴
Pa,Pb中を移動しながら当接するまで反時計方
向に回動し、端部7a,27aは円板の各切欠き
5b,25bに落ち込む。
第1図はこの状態を示す。なお、フイルムバツ
ク本体の穴Pa,Pbはうら蓋39とレバー7,2
7の係合により円板5,25とレバー7,27の
係合解除可能に形成されうら蓋39とレバー7,
27の係合解除により円板5,25にレバー7,
27が係合する如く形成されている。第1図にお
いて、供給マガジン37、巻取マガジン35の取
出し及び装填は各マガジンのマガジン開閉部材3
6,34の切欠き36a,34aに係合しながら
沿つてC矢印及びB矢印方向に行う。
ク本体の穴Pa,Pbはうら蓋39とレバー7,2
7の係合により円板5,25とレバー7,27の
係合解除可能に形成されうら蓋39とレバー7,
27の係合解除により円板5,25にレバー7,
27が係合する如く形成されている。第1図にお
いて、供給マガジン37、巻取マガジン35の取
出し及び装填は各マガジンのマガジン開閉部材3
6,34の切欠き36a,34aに係合しながら
沿つてC矢印及びB矢印方向に行う。
フイルムバツクの裏蓋39が開いている場合に
は、マガジン開閉部材の各切欠き34a,36a
の向きがレバー7による円板5の係止及びレバー
27による円板25の係止でそれぞれ固定されて
いるから、常に両マガジン35,37の取出し又
は装填がすぐにできるような状態にある。したが
つてマガジンの取出し及び装填が迅速に行なえる
という利点がある。
は、マガジン開閉部材の各切欠き34a,36a
の向きがレバー7による円板5の係止及びレバー
27による円板25の係止でそれぞれ固定されて
いるから、常に両マガジン35,37の取出し又
は装填がすぐにできるような状態にある。したが
つてマガジンの取出し及び装填が迅速に行なえる
という利点がある。
以上のように本発明によれば、フイルムバツク
の裏蓋を開けた状態ではマガジン開閉部材がフイ
ルムバツクの一定方向に確実に固定されているの
でフイルムマガジンの取出しや装填が常に容易に
行なえるという利点がある。
の裏蓋を開けた状態ではマガジン開閉部材がフイ
ルムバツクの一定方向に確実に固定されているの
でフイルムマガジンの取出しや装填が常に容易に
行なえるという利点がある。
第1図は本発明の実施例を示すフイルムバツク
の安全装置の斜視図、第2A図は裏蓋を閉じた状
態での第1図の主要部分の平面図、第2B図は裏
蓋を開いた状態での第1図の主要部分の平面図、
第3図は公知の二重構造のフイルムマガジンの分
解図、第4図はフイルムバツクの裏蓋を省略し
た、第3図のS矢視図である。 〔主要部分の符号の説明〕 E…フイルムバツ
クのフイルムマガジン室、35…巻取マガジン、
37…供給マガジン、34,36…フイルムマガ
ジン開閉部材、2,23…マガジン開閉操作部
材、{5,25…円板、6,26…ピン、7,2
7…レバー}係止部材、30…ひも部材、17…
スライドレバー、39…フイルムバツク裏蓋。
の安全装置の斜視図、第2A図は裏蓋を閉じた状
態での第1図の主要部分の平面図、第2B図は裏
蓋を開いた状態での第1図の主要部分の平面図、
第3図は公知の二重構造のフイルムマガジンの分
解図、第4図はフイルムバツクの裏蓋を省略し
た、第3図のS矢視図である。 〔主要部分の符号の説明〕 E…フイルムバツ
クのフイルムマガジン室、35…巻取マガジン、
37…供給マガジン、34,36…フイルムマガ
ジン開閉部材、2,23…マガジン開閉操作部
材、{5,25…円板、6,26…ピン、7,2
7…レバー}係止部材、30…ひも部材、17…
スライドレバー、39…フイルムバツク裏蓋。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 開閉可能なフイルム出入り口を有するフイル
ムマガジンを収納する為のフイルムマガジン室
と; フイルムマガジンが装填されている時に、前記
フイルム出入り口を閉成する閉成位置と、前記フ
イルム出入り口を開成する開成位置とに回転変位
するマガジン開閉部材と; 該マガジン開閉部材に連結し回転動作により該
マガジン開閉部材を開成位置と閉成位置とに変位
させる開閉操作部材と; 前記マガジン開閉部材が開成位置にある時に裏
蓋の開放を阻止し、該マガジン開閉部材が閉成位
置にある時に裏蓋の開放を許容する裏蓋係止手段
と; 係合凹部を有し、前記マガジン開閉部材と一体
的に回転する連動部材と; 前記マガジン開閉部材が閉成位置にある時にの
み前記係合凹部と対向して該係合凹部に係合可能
となる突出部を備えるとともに該突出部が前記係
合凹部に係合する方向に付勢力を受け、裏蓋閉成
時には該裏蓋により前記付勢力に抗して、前記突
出部が前記係合凹部に係合しない第1位置に移動
され、裏蓋開放時には前記付勢力により、前記突
出部が前記係合凹部に係合する第2位置に移動さ
れる係止部材と; を具備し、裏蓋開放時には前記突出部が前記係合
凹部に係合して前記マガジン開閉部材を閉成位置
に係止することを特徴とするカメラ用フイルムバ
ツクの操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8202181A JPS57197528A (en) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Operating device for film pack for camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8202181A JPS57197528A (en) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Operating device for film pack for camera |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57197528A JPS57197528A (en) | 1982-12-03 |
| JPH0243164B2 true JPH0243164B2 (ja) | 1990-09-27 |
Family
ID=13762864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8202181A Granted JPS57197528A (en) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Operating device for film pack for camera |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57197528A (ja) |
-
1981
- 1981-05-29 JP JP8202181A patent/JPS57197528A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57197528A (en) | 1982-12-03 |
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