JPS5852624A - カメラの巻戻装置 - Google Patents
カメラの巻戻装置Info
- Publication number
- JPS5852624A JPS5852624A JP15032481A JP15032481A JPS5852624A JP S5852624 A JPS5852624 A JP S5852624A JP 15032481 A JP15032481 A JP 15032481A JP 15032481 A JP15032481 A JP 15032481A JP S5852624 A JPS5852624 A JP S5852624A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rewinding
- cartridge
- shaft
- exposure factor
- rewind
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B1/00—Film strip handling
- G03B1/02—Moving film strip by pull on end thereof
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカメラのフィルム巻戻装置に関する。
従来周知如く、撮影が終了してフィルムを巻戻すには、
まずR釦を押してスプロケット。
まずR釦を押してスプロケット。
巻取スプールを回転自任にし、その後巻戻クランクを回
転してフィルムをパトローネに巻込み、これが終了する
とクランクを持ち上げてパトローネとクランクの係合を
外して、パトローネをパトローネ室から取り出す。次に
未露光フィルムを装填するには、巻戻クランクがもち上
がっていることを確認し、もし持ち上ってないときには
予め持ち上げて、パトローネ装填時にパトローネとクラ
ンクとが干渉しないようにする必要がある。従って、パ
トローネの装填及びj1y出しのときにはクランク操作
が煩雑になる嫌いが、?、1つだ。
転してフィルムをパトローネに巻込み、これが終了する
とクランクを持ち上げてパトローネとクランクの係合を
外して、パトローネをパトローネ室から取り出す。次に
未露光フィルムを装填するには、巻戻クランクがもち上
がっていることを確認し、もし持ち上ってないときには
予め持ち上げて、パトローネ装填時にパトローネとクラ
ンクとが干渉しないようにする必要がある。従って、パ
トローネの装填及びj1y出しのときにはクランク操作
が煩雑になる嫌いが、?、1つだ。
そこで本発明の目的は、簡単な操作でパトローネの装填
及び取出j〜を行えるカメラの巻戻装置を提供するとと
にある4、 以下、本発明を水中カメラに適用1〜だ実施例で説明す
る。
及び取出j〜を行えるカメラの巻戻装置を提供するとと
にある4、 以下、本発明を水中カメラに適用1〜だ実施例で説明す
る。
第1図において、カメラボディ1の上面には巻」−レバ
ー2、シャッタダイヤル3及び巻戻ノブ5が何れもカメ
ラボディ1との間を液密に保たれて配置されている カ
メラボディ1の右側部に(ζ1一対の突部1aが突設さ
れ、両突部18間に裏蓋4の一側部の突条4aが嵌合さ
れ、これらを貢1市する+Ul+ 8によって裏蓋4け
枢動により開閉されるようになっている。
ー2、シャッタダイヤル3及び巻戻ノブ5が何れもカメ
ラボディ1との間を液密に保たれて配置されている カ
メラボディ1の右側部に(ζ1一対の突部1aが突設さ
れ、両突部18間に裏蓋4の一側部の突条4aが嵌合さ
れ、これらを貢1市する+Ul+ 8によって裏蓋4け
枢動により開閉されるようになっている。
裏蓋4の内面には四角枠状に周#11#4bが形成され
、この中にOリング等のシール部(16が1挾め込まれ
ている3、裏蓋4の自由端の内向(3) 側にはロック爪40が突設されているが、これについて
は後述する。裏蓋4自出端の上下両端には一対の突部4
cが突設されており、グリップ部材10の一側部が両突
部4c間に嵌め込まれて、軸9によって枢着されている
。
、この中にOリング等のシール部(16が1挾め込まれ
ている3、裏蓋4の自由端の内向(3) 側にはロック爪40が突設されているが、これについて
は後述する。裏蓋4自出端の上下両端には一対の突部4
cが突設されており、グリップ部材10の一側部が両突
部4c間に嵌め込まれて、軸9によって枢着されている
。
上記裏蓋4の自由端の中央部には切欠き4dが形成され
ている。そしてグリップ部材10の上記側部の中央部に
上記突部4cと重なるような位置関係に突設された突部
10aがこの切欠き4d内にグリップ部材10の回動を
妨げないように突出している3、第2図より明らかなよ
うに、この突部10aとグリップ部材10とはほぼ直角
をなしており、突部10aはカメラボディ1の開口部1
bに当接する当接面1obを備えている。。
ている。そしてグリップ部材10の上記側部の中央部に
上記突部4cと重なるような位置関係に突設された突部
10aがこの切欠き4d内にグリップ部材10の回動を
妨げないように突出している3、第2図より明らかなよ
うに、この突部10aとグリップ部材10とはほぼ直角
をなしており、突部10aはカメラボディ1の開口部1
bに当接する当接面1obを備えている。。
グリップ部材10には二個の中空部が横方向に形成され
、その中空部には各々圧縮コイルばね11が嵌装されて
いる。つまり、とのばね11は、一端を係上部材12に
結合された軸部材19のつば部19aと、グリップ部(
4) 祠10との間に挿1!2されている。そのだめ係止部材
12はばね11によつでグリップ部材10に密着されて
いる。第1図及び第3図に示されているように、係止部
材12は自由端の」−下両端にらり欠き12aを備え、
これに対応して カメラボディ1の他側面に突設された
一対の突条13には黄部13aが形成されている。
、その中空部には各々圧縮コイルばね11が嵌装されて
いる。つまり、とのばね11は、一端を係上部材12に
結合された軸部材19のつば部19aと、グリップ部(
4) 祠10との間に挿1!2されている。そのだめ係止部材
12はばね11によつでグリップ部材10に密着されて
いる。第1図及び第3図に示されているように、係止部
材12は自由端の」−下両端にらり欠き12aを備え、
これに対応して カメラボディ1の他側面に突設された
一対の突条13には黄部13aが形成されている。
次に第4図及び第5図をc考にしてカメラボディ1内部
の構造について説明する。
の構造について説明する。
前記シャッタダイヤル3はその」−面に「R」の巻取目
盛及びr 1000 j・・・「15」のシャッタ抄時
目盛が記されており、0リング21によって、カメラボ
ディ1との間を液密に保たれつつ回転i1丁能とされて
いる。−また下端には半径方向に突出する突部3aを備
え、図示しないシャッタ調速機構に連結されている。シ
ャッタダイヤル3は露出因子設定のものであれば、絞り
設定又はフイルムハ&度設定でも良く、−またシャッタ
ダイヤル3はI旨8A45と目盛の何れかが対向する量
しか回転できない。すなわち、指標45が目盛rRJに
対向する状態からいきなり目盛「15」が対向する状態
にはセットできないものとする。
盛及びr 1000 j・・・「15」のシャッタ抄時
目盛が記されており、0リング21によって、カメラボ
ディ1との間を液密に保たれつつ回転i1丁能とされて
いる。−また下端には半径方向に突出する突部3aを備
え、図示しないシャッタ調速機構に連結されている。シ
ャッタダイヤル3は露出因子設定のものであれば、絞り
設定又はフイルムハ&度設定でも良く、−またシャッタ
ダイヤル3はI旨8A45と目盛の何れかが対向する量
しか回転できない。すなわち、指標45が目盛rRJに
対向する状態からいきなり目盛「15」が対向する状態
にはセットできないものとする。
−また、回転可能な巻戻ノブ5に結合された巻戻軸22
とカメラボディ1との間はOリング23によって液密に
保たれている。そして巻戻軸22には長溝22a及びつ
ば部22bが形成されている。巻戻軸22にはっは部2
4bを有する巻戻連動軸24が下上方向に相対移動可能
かつ相対回転不可能な状態で結合されている1、すなわ
ち、巻戻連動軸24の上端に突設されたビン25が」二
記長溝22aに貫通されるとともに、連動軸24はつば
部22bと24bとの間に配設された圧縮コイルばね2
6によって下方に付勢されている。
とカメラボディ1との間はOリング23によって液密に
保たれている。そして巻戻軸22には長溝22a及びつ
ば部22bが形成されている。巻戻軸22にはっは部2
4bを有する巻戻連動軸24が下上方向に相対移動可能
かつ相対回転不可能な状態で結合されている1、すなわ
ち、巻戻連動軸24の上端に突設されたビン25が」二
記長溝22aに貫通されるとともに、連動軸24はつば
部22bと24bとの間に配設された圧縮コイルばね2
6によって下方に付勢されている。
巻戻連wJ軸24の下端の保合部24aはパトローネ2
7上面のスプール係合部27aと係合可能とされている
。なお、パトローネ27け、パトローネ室28内に収容
され、かつ下面の突部27bが凹所28aに嵌合されて
所定の姿勢に保たれるようになっている1゜ダイヤル3
及びノブ5の下方にけ巻戻連動板30がカメラボディ1
の左右方向に移動可能に配置さJl、引張ばね31によ
って一方向(第41夕1中右方)に付勢されている13
この巻戻運!1JJJ仮30 &j:、1−記りさil
s 3 FIに接触する突部30a、、J−記つば部2
41〕に接84Lする二角形状の直立した。)A】のカ
ム部3 o b及び後述するロック連動1ツバ−32に
\r設さ/′lたビン33に接触する二角形状の第2の
カム部30(・を備えている3、 ロック連動1ツバ−32は直立部32a、水平部32b
及び係合部32cから成り、カメラボディ1に立i役さ
ねた軸33の斗わりに回動可fit:とされ、引張りげ
ね34によって一方向(第4図中右旋方向)に付勢され
ている。
7上面のスプール係合部27aと係合可能とされている
。なお、パトローネ27け、パトローネ室28内に収容
され、かつ下面の突部27bが凹所28aに嵌合されて
所定の姿勢に保たれるようになっている1゜ダイヤル3
及びノブ5の下方にけ巻戻連動板30がカメラボディ1
の左右方向に移動可能に配置さJl、引張ばね31によ
って一方向(第41夕1中右方)に付勢されている13
この巻戻運!1JJJ仮30 &j:、1−記りさil
s 3 FIに接触する突部30a、、J−記つば部2
41〕に接84Lする二角形状の直立した。)A】のカ
ム部3 o b及び後述するロック連動1ツバ−32に
\r設さ/′lたビン33に接触する二角形状の第2の
カム部30(・を備えている3、 ロック連動1ツバ−32は直立部32a、水平部32b
及び係合部32cから成り、カメラボディ1に立i役さ
ねた軸33の斗わりに回動可fit:とされ、引張りげ
ね34によって一方向(第4図中右旋方向)に付勢され
ている。
このレバー32の係合部32QにM記裏蓋4に突設され
た前記ロック爪40が係合されるようになっている。
た前記ロック爪40が係合されるようになっている。
(7)
上記巻戻連動板30の右端部はその板厚方向に屈曲され
て屈曲部30dとされるとともに、長手方向には長溝3
0eか形成され、との長溝30d内を解除軸36が貫通
している。
て屈曲部30dとされるとともに、長手方向には長溝3
0eか形成され、との長溝30d内を解除軸36が貫通
している。
解除m+36は上端に保合部36aを、中間部及び下端
にそれぞれビン37及び41を備え、ビン37はスプロ
ケットギヤー38の長溝38aに、またビン41はスプ
ロケット41の長#442 aにそれぞれ貫通されてい
る。なお、ギヤー38は図示しない巻上ギヤーに噛合さ
れている。
にそれぞれビン37及び41を備え、ビン37はスプロ
ケットギヤー38の長溝38aに、またビン41はスプ
ロケット41の長#442 aにそれぞれ貫通されてい
る。なお、ギヤー38は図示しない巻上ギヤーに噛合さ
れている。
次に、本実施例の作動についで説明する。
全フィルムの撮影が終γした々らば、次に巻戻しを行な
うのであるが、それに先だってダイヤル3を回転させ、
その目盛「R」を指標45に合わせる。なお、この時シ
ャッタはレリーズ不可となっている。このダイヤル30
回転に伴ない、突部3aが突7’tl(30aに接触し
て連動板30は第4図中1=方に移)助される。その結
果、屈曲部30dが係合部36a(8) に保合して輔36が−1−昇され、ビン37は長溝38
8から抜は出し、−4−面38bに接触してスプロケッ
ト42け回転自在どなる。−また第1のカム部301)
のリフト4J1の小さい部分がつば部24bK接触する
ようになるため、巻戻連動1抽24 &:l、げね25
の作用で1;降l〜、その係合部24aがパトローネ2
7のスプール保合部27aに係合する。従って、巻戻ノ
ブ5を回転させれば、巻戻連動m1ll 24及びスプ
ール係合部27aを介してパトローネ27内のフィルム
巻取スプール(不同7ト)が回転され、フィルムが順次
巻戻されること\なる1、さらにカム部30cのリフト
叶の大きい部5)がビン33に接触するので、レバー3
2けばね34の作用に抗して軸36のまわりに、7E旋
され、その係合部32cとロック爪40との保合が外さ
れる1、 続いて裏蓋4を開いてパトローネ27を取り出すのであ
るが、そのためにはグリップ部材10及び係止部材12
を一体的に回転させれば良い。すなわち、係1F部材1
2をはね110作用に抗して矢印A方向く第;3図)に
引いてそのワJ欠き12aと突+13の突部13aとの
係合を外した後、グリップ2拐10及び12を軸9の−
十わりに左旋させると、突部10aの当接面101)が
カメラボディ1の端面1bに当接し、てこの原理によっ
て裏蓋4が軸8の寸わりに左旋され、シール部材60内
面1Cへの圧着が解放される。この時、前述したように
ロック爪40は連!l117板30の係合部30cとの
係合を解かれているので、裏蓋4開放の妨げとなること
はない9゜ この後、シャッタダイヤル3の[」盛を1−R」以外に
すると、その突部3aと連動板30の突部30aとの係
ばか解かれるためにプ巣動板30はげね31の作用で右
方に移動し、連動板30が左方に移動した時とは逆の動
作がおこる。すなわち解除’14t136が下降してビ
ン37が長溝38a内に嵌入し、巻戻連動軸24が上昇
して係合部24aと凹所27aとの係合が解かれ、さら
に係合部32cはロック爪4(1と係合可能となる。
うのであるが、それに先だってダイヤル3を回転させ、
その目盛「R」を指標45に合わせる。なお、この時シ
ャッタはレリーズ不可となっている。このダイヤル30
回転に伴ない、突部3aが突7’tl(30aに接触し
て連動板30は第4図中1=方に移)助される。その結
果、屈曲部30dが係合部36a(8) に保合して輔36が−1−昇され、ビン37は長溝38
8から抜は出し、−4−面38bに接触してスプロケッ
ト42け回転自在どなる。−また第1のカム部301)
のリフト4J1の小さい部分がつば部24bK接触する
ようになるため、巻戻連動1抽24 &:l、げね25
の作用で1;降l〜、その係合部24aがパトローネ2
7のスプール保合部27aに係合する。従って、巻戻ノ
ブ5を回転させれば、巻戻連動m1ll 24及びスプ
ール係合部27aを介してパトローネ27内のフィルム
巻取スプール(不同7ト)が回転され、フィルムが順次
巻戻されること\なる1、さらにカム部30cのリフト
叶の大きい部5)がビン33に接触するので、レバー3
2けばね34の作用に抗して軸36のまわりに、7E旋
され、その係合部32cとロック爪40との保合が外さ
れる1、 続いて裏蓋4を開いてパトローネ27を取り出すのであ
るが、そのためにはグリップ部材10及び係止部材12
を一体的に回転させれば良い。すなわち、係1F部材1
2をはね110作用に抗して矢印A方向く第;3図)に
引いてそのワJ欠き12aと突+13の突部13aとの
係合を外した後、グリップ2拐10及び12を軸9の−
十わりに左旋させると、突部10aの当接面101)が
カメラボディ1の端面1bに当接し、てこの原理によっ
て裏蓋4が軸8の寸わりに左旋され、シール部材60内
面1Cへの圧着が解放される。この時、前述したように
ロック爪40は連!l117板30の係合部30cとの
係合を解かれているので、裏蓋4開放の妨げとなること
はない9゜ この後、シャッタダイヤル3の[」盛を1−R」以外に
すると、その突部3aと連動板30の突部30aとの係
ばか解かれるためにプ巣動板30はげね31の作用で右
方に移動し、連動板30が左方に移動した時とは逆の動
作がおこる。すなわち解除’14t136が下降してビ
ン37が長溝38a内に嵌入し、巻戻連動軸24が上昇
して係合部24aと凹所27aとの係合が解かれ、さら
に係合部32cはロック爪4(1と係合可能となる。
従って、撮影の終ったフィルムのパトローネ27の取出
12、及び新しいフィルムのパトローネの装填が巻戻連
*b I11+ 24によって14)jげられることは
なく、汲謔4を閉じればロック爪40が作動し、スプロ
ケット42によって巻上げられるとと\なる。
12、及び新しいフィルムのパトローネの装填が巻戻連
*b I11+ 24によって14)jげられることは
なく、汲謔4を閉じればロック爪40が作動し、スプロ
ケット42によって巻上げられるとと\なる。
すなわち、フィルムの装填後、裏蓋4をq1118のま
わりに回転させて閉じ、グリップ部材10及び係止都利
12を一杯的に軸9の−まわりに回転させ、係止部4イ
12の切欠き12a内に突条13の突部13aをスナッ
プアクションを利用して係合させる1、この係骨乞」、
係止部材12がげね11の弾性力に抗[7てグリップ部
材10から離れる方向に移動することによって許容され
る。才た裏蓋4の開成時にはシール部材6がボディ1の
内面1cに圧着されるとともに、ロック爪40が連動板
30の係合部30cに係合する。すガわち、この(11
) 時突部3aと突部30aとは接触しない位置関係にあり
、連動板30はばね31の弾性力によって第4図中右方
に移動されており、カム部30C1ビン33及びばね3
4の作用でレバー32乞1右旋した状態にあるからであ
る。。
わりに回転させて閉じ、グリップ部材10及び係止都利
12を一杯的に軸9の−まわりに回転させ、係止部4イ
12の切欠き12a内に突条13の突部13aをスナッ
プアクションを利用して係合させる1、この係骨乞」、
係止部材12がげね11の弾性力に抗[7てグリップ部
材10から離れる方向に移動することによって許容され
る。才た裏蓋4の開成時にはシール部材6がボディ1の
内面1cに圧着されるとともに、ロック爪40が連動板
30の係合部30cに係合する。すガわち、この(11
) 時突部3aと突部30aとは接触しない位置関係にあり
、連動板30はばね31の弾性力によって第4図中右方
に移動されており、カム部30C1ビン33及びばね3
4の作用でレバー32乞1右旋した状態にあるからであ
る。。
壕だ、連動板30が右方に移動しカム部30bが巻戻連
動軸24を上昇位置に保っているので、その係合部24
aはパトローネ27のスプール保合部27aに係合して
いない3.従って撮影時に例えノブ5に回転力が加わっ
てもパトローネ27に影響が及ぶことはない。グリップ
部材10及び係止部材12はカメラボディ1の保持部(
グリップ部)となる。
動軸24を上昇位置に保っているので、その係合部24
aはパトローネ27のスプール保合部27aに係合して
いない3.従って撮影時に例えノブ5に回転力が加わっ
てもパトローネ27に影響が及ぶことはない。グリップ
部材10及び係止部材12はカメラボディ1の保持部(
グリップ部)となる。
このように、本発明の好適な実施例においては、シャッ
タダイヤル3の目盛がrRJにセットされるか否かによ
って巻戻連動板30が左方又は右方に移動し、カム部3
0bとつば部24bとの接触によって巻戻連動軸24が
下降又は上昇する。すなわち、単にダイヤル3の目盛を
rRJにセットするのみで、ス(12) プロケラト42の回転が自由又は拘束されるとともに、
連動44b 24とパトローネ2Tとが保合又は非保合
とされるのである1、スプロケット42の回転を規制す
る機能をダイヤル3に付与したことは操作機構のシンプ
ル化につながる。
タダイヤル3の目盛がrRJにセットされるか否かによ
って巻戻連動板30が左方又は右方に移動し、カム部3
0bとつば部24bとの接触によって巻戻連動軸24が
下降又は上昇する。すなわち、単にダイヤル3の目盛を
rRJにセットするのみで、ス(12) プロケラト42の回転が自由又は拘束されるとともに、
連動44b 24とパトローネ2Tとが保合又は非保合
とされるのである1、スプロケット42の回転を規制す
る機能をダイヤル3に付与したことは操作機構のシンプ
ル化につながる。
なお、露出因子設定部材はシャッタダイヤル3はシャッ
タスピード設定に限られず、また、巻戻連動板300作
用でスプロケツ)・42の回転が制御されるようになっ
ていることは不可欠なことではない。要するに、連動手
段は、少なくとも連動軸とパトローネとを係合させたり
、この係合を外す機能を備えていれば良いのである。カ
メラも防水カメラに限られない、 以上述べてきたように、本発明によれば、露出因子設定
部材の回転によって巻戻連動軸とパトローネとが係合又
は非係合とされるので、従来のように巻戻クランクを上
げ下げする面倒な操作が不要となり、操作の1rrj略
化が達成される効果がある。
タスピード設定に限られず、また、巻戻連動板300作
用でスプロケツ)・42の回転が制御されるようになっ
ていることは不可欠なことではない。要するに、連動手
段は、少なくとも連動軸とパトローネとを係合させたり
、この係合を外す機能を備えていれば良いのである。カ
メラも防水カメラに限られない、 以上述べてきたように、本発明によれば、露出因子設定
部材の回転によって巻戻連動軸とパトローネとが係合又
は非係合とされるので、従来のように巻戻クランクを上
げ下げする面倒な操作が不要となり、操作の1rrj略
化が達成される効果がある。
第1図は本発明の一実施例が適用されたカメラの斜視図
、第2図は第1図における■方向断面図、第3図は第1
図における1■方向斜視図(但し係止状態を示す)、第
4図はカメラボディ内部の構造を示す斜視図、第5図は
パトローネ室周辺の断面図である。 〔主要部分の符号の説明〕 3・・・露出因子設定部材 22・・・巻戻軸 24・・・巻戻連動軸 30・・・連動手段
、第2図は第1図における■方向断面図、第3図は第1
図における1■方向斜視図(但し係止状態を示す)、第
4図はカメラボディ内部の構造を示す斜視図、第5図は
パトローネ室周辺の断面図である。 〔主要部分の符号の説明〕 3・・・露出因子設定部材 22・・・巻戻軸 24・・・巻戻連動軸 30・・・連動手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、巻戻時に外部操作により回転される巻戻軸と; 該
巻戻軸に対して軸方向には摺動可能であるが、回転方向
には一体回転する巻戻連動軸と; 指標に対して腹数の
位置を選択可能であって、そのうちのひとつの位置はフ
ィルム巻戻1−1.に際して選択され、残りの位置は露
出因子設定に際して選択される露出因子設定部材と;
前記ひとつの位置を選択したときには巻戻連動軸とパト
ローネとを係合させ、残りの位置を選択したときには該
保合を外す運動手段を露出因子設定手段と巻戻連動軸と
の間に配設したことを特徴とするカメラの巻戻装置。 2、 前記露出因子設定部材とはシャッタダイヤルであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の巻戻
装置。 3、 前日己連動手段とは、巻戻連動軸と露出因子設定
部材との間で移動可能とされ、かつシャッタダイヤルの
突部に接触する突部及び巻戻連動軸のつば部に接触する
カム部を有する巻戻運動板を含゛むことを特徴とする特
許請求の範囲第2項に記載の巻戻装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15032481A JPS5852624A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | カメラの巻戻装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15032481A JPS5852624A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | カメラの巻戻装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5852624A true JPS5852624A (ja) | 1983-03-28 |
| JPH0437414B2 JPH0437414B2 (ja) | 1992-06-19 |
Family
ID=15494525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15032481A Granted JPS5852624A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | カメラの巻戻装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852624A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01317358A (ja) * | 1988-06-15 | 1989-12-22 | Manyoo Shokuhin:Kk | てんぷら、フライ等の製造方法 |
-
1981
- 1981-09-22 JP JP15032481A patent/JPS5852624A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01317358A (ja) * | 1988-06-15 | 1989-12-22 | Manyoo Shokuhin:Kk | てんぷら、フライ等の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0437414B2 (ja) | 1992-06-19 |
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