JPH0243180A - ボビン端の重ね巻糸条の除去方法及び重ね巻糸条の切断装置 - Google Patents

ボビン端の重ね巻糸条の除去方法及び重ね巻糸条の切断装置

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JPH0243180A
JPH0243180A JP32610088A JP32610088A JPH0243180A JP H0243180 A JPH0243180 A JP H0243180A JP 32610088 A JP32610088 A JP 32610088A JP 32610088 A JP32610088 A JP 32610088A JP H0243180 A JPH0243180 A JP H0243180A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はボビン(特に紙管)端にトランスファーテール
を形成する際に生じる重ね巻糸条(糸条重ね巻初)を除
去する方法及び該重ね巻糸条の切断装置に関する。
(従来技術) 近年、ポリエステル、ポリアミド繊維のような合成繊維
糸条を延伸撚糸機、延伸仮撚機等で加工処理する場合、
原糸ボビン間で巻始めの糸端と巻終りの糸端とを結び合
わせて連続処理が行えるようにするため巻始め時にトラ
バース域外のボビン端部に、いわゆトランスファーテー
ルを形成している(特公昭57−36233号公報、特
開昭58−119553号)。
このようにして巻き取られな糸条パッケージはトランス
ファーテール処理が容易に行えるように一定長さのトラ
ンスファーテールを残してボビン端に形成されたパンチ
巻(重ね巻)もしくはピグテールは剥ぎ取られ、剥ぎ取
られた後の糸端はテブ、ラベル、シール(紙)等でボビ
ン端に固定されている。
従来、かかる糸端剥取処理は人手により行われていたが
、このような処理仕事は多くの人数と時間を要する上、
製品が汚れたり品質の一定したものが安定して得難いと
いう問題があった。このため近来、JR械化、自動化が
試みられ、特開昭60−112570号公報のごとくロ
ボットに設けた引きかきハンドによりボビン端のパンチ
巻をかき取るようにしたものが提案されている。
しかしながら、最近ボビンの再使用が試みられてくると
、この方法ではボビン端に糸掛用のスリットを設けたボ
ビンの場合、このスリットに糸条が入り込んでいるため
この部分の糸条は除去し難く破断して残るなどの問題が
あると共にボビンを損傷する欠点を有している。このな
め製品品質として十分と言えないばかりか再使用出来な
いという大きな欠点がある。
(発明の目的) 本発明はこんような問題に鑑みなされたものであり、ボ
ビン端に形成されたパンチ巻をボビンを傷付けることな
く確実かつ迅速に除去することを目的とするものである
(発明の構成) すなわち、本発明はボビン端部に円周方向に沿って刻設
したスリット溝に糸条切換時の巻初めの糸条を把持し重
ね巻した後トランスファーテールを形成して巻取った糸
条パッケージから前記重ね巻糸条を除去するに際し、ス
リット溝を刻設していない位置の重ね巻糸条の上方もし
くは側方からボビン軸方向に沿って該重ね巻糸条を切断
し該切断糸条の2つの糸端を吸引保持し、次いで吸引把
持中の糸条を把持具で把持しボビン周方向に沿って左右
下方向に移動することを特徴とするボビン端の重ね巻糸
条の除去方法、及びボビン端部に形成した重ね巻糸条を
溶断する電熱式ヒータを有する切断装置であって、前面
をボビン端面との接触面とするL字形のストッパーがコ
イルバネを介して前後動可能にロボットのハンドに取付
ちれるとともに、前記ストッパーに板バネが設けられ、
該板バネに溶断用のヒータが取付けられていることを特
徴とする重ね巻糸条の切断装置である。
(実施例) 以下、本発明を実施例に基づいて説明する。第1図は本
発明を実施する装置の全体斜視配置図、第2図は第1図
の装置の前面部分斜視図である。
図において、■は三次元運動が行える多関節のロボット
であり、その先端には多機能の操作を行う複合ハンド2
が設けられている。
複合ハンド2はトランスファーテールの糸端をボビン端
に固定するシール紙を取出すシール把持器20およびボ
ビン端の重ね巻糸条の切断糸端を把持する糸条の把持器
10、糸切所用のヒータからなる切断装置30等を有し
ている。
ロボット1の前方位置には糸条パッケージを把持するボ
ビンホルダー40が配設されている。
まな、糸条パッケージP(ボビンホルダー40)の前面
左右位置には2つの糸条の吸引器50が向き合うように
配設されると共に該吸引器50のF方中間位置にはシー
ル紙の供給装置60が設けられている。
シール紙の供給装置60は先端部に非接着部を有する短
冊状の片面シールをテープ上にその中心線を挾んで非接
着部が中心側となるように対称的に接合したシールテー
プを中央部からそれぞれ片側を90度折り曲げてシール
紙の非接着部がテプから突出するようにするものであり
、シールテープとほぼ同幅のスリット状入口がら漸次屈
曲して11字状の中空路およびシール紙の取出部を形成
したガイド本体61.シールテープを間欠的に引き収る
引取手段62を有している。
又、糸条吸引器50はエアモータ51の駆動軸52に固
定されたブラケット53にパッケージPの端面に沿った
方向に前後進可能に設けられなア−4,54を介して取
付けられている。
55はアーム54を前後進させる流体圧シリンダー、5
6はガイドロッドである。
尚、吸引器50は左右、上下方向に調整可能に2つの固
定軸57.58を介して取付けられている。70はエア
ーモータを支持する架台である。
ロボット1の複合ハンド2の糸条把持器10はハンド2
の中央に位置する糸条の切断装置30をはさんで両側部
に配設されている。この把持器10はボックス内の流体
圧シリンダー(図示せず)によりはさみ状に開田する2
枚の可動子12.13(1枚は固定したものであっても
よい。)からなるグリッパ−11を有しており、このグ
リッパ=11により糸条を把持する。
また1把持器10は操作ハンド2のブラケット3に設け
た流体圧シリンダー14に取付けられ、パッケージP方
向に向かって前後進するごとくされている。15.16
はガイドロッドである。
シール把持器20はその把持部が逆り字状に形成されて
いるが、その構成は前記糸条把持器10とほぼ同様な流
体圧シリンダーを内蔵したボックス21およびグリッパ
−22等からなり、アーム23を介して切断装置30の
下方位置に配設したエアーモータ24に取付けられ、通
常は第2図に示す片(!1(右側)の糸条把持器10の
下方に位置しており、所定の時機にエアーモータ24が
駆動してアーム23の回動によりグリッパ−22がボビ
ン端部の頭上となる位置に出てくる。
ここで、切断装置30はボビンに対する位置が上下、左
右に多少ずれても正確かつ確実に切断が行えると同時に
ボビン表面に重ね巻糸条溶断跡が付かないようにするの
が好ましい。
この様な切断装置を第3図に示す。図において、31は
ロボットの複合ハンド2に固定されたブラケットで、該
ブラケット31には水平方向にガイドロッド32が挿通
され、先端に設けた固定部材33との間に装着されたコ
イルバネ34を案内している。固定部材33には前面を
ボビン端面との接触面とするL字形のストッパー35が
取付けられると共に、後部にはスペーサ36を介して板
バネ37が取付けられている。
この板バネ37上には保持具38を介してナイフ状の突
出した溶断刃391を有する電熱式の糸条切断用ヒータ
39が配設されている。
尚、ストッパー35等を十分に保持するなめ固定部材3
3とブラケット31の間には別に1以上の案内ロッドを
設けてもよい、又、ガイドロッド32はブラケット31
に固定し、固定部材33には挿通してスライド可能にし
てもよい。
このように構成された装置において、先ずボビンホルダ
ー40に糸条パッケージPが挿着されるが、ボビンホル
ダー40は図示しないターンテブル上に設けられて回動
可能に支持されると共に、ボビンホルダ−40自体もモ
ータにより回動可能にされており、このため作業位置で
ロボット1等で自動的にもしくは人手によりボビンホル
ダー40にパッケージPが挿着されるとターンテーブル
は回動し、ロボット1と対面する位置に停止する。
糸条パッケージPの前面側のボビン側部には、先に出願
した特願昭62−166854号に記載のボビン端部に
形成された重ね巻の剥取位置を検出するために画像記憶
装置を介してコンピュータに連なる剥取位置検出用のC
CDカメラ80(片側のみ図示)が設けられており、該
CCDカメラ80により一定間隔で順次ボビン41の軸
方向に走査して重ね巻糸条の剥取位置を自動的に決める
すなわちボビン41の軸方向に走査して得られる映像信
号を所定値(閾値)と比較してボビン端の糸条重ね巻に
対応する荷記所定値より高レベル値の連続した受光素子
群を検出すると共に、該受光素子群の受光素子数を計数
して該計数値と先に検出した受光素子群の受光素子数の
差を算出し、該差分に基づいて糸条重ね巻の幅の異なる
位置を検知して前記重ね巻糸条の剥取位置の検出を行う
この場合、所定の剥取位置が検知されないとその信号に
よりボビンホルダー40と連結するモータを駆動して一
定角度、例えば糸条パッケージPを30度回動させ、同
様の操作を繰り返すことによって決められた剥取位置を
検知する。
尚、剥取位置は通常はスリット溝42の刻設していない
ボビン面43が上部位置となるようにされるが、これに
限定されるものではない、また、剥取位置が前行程等で
予め人−手或は自動機により所定位置にセットされて運
ばれてくる場合は上記の操作は特に必要とするものでは
ない。
この位置が決まるとロボット1が作動し、その複合ハン
ド2はパッケージPに向かって前進して第5図に示すご
とく最先端位置にある切断装置30が剥取位置Cの上部
に移行し、次に前進、下降及び上昇等をすることによっ
て重ね巻糸条Yに接触して必要とされるトランスファー
テール部Tを残して重ね巻糸条Yを溶断する。
この糸条Yとの接触は僅かな時間であるためボビン面が
傷つくこともない。
この際、切断装置30は常に一定位置にくるように設定
されている場合には、ボビン位置に多少のずれが生じる
とトランスファーテール部の1部を切ったり、重ね巻糸
条の1部が残ったりして確実に溶断することができない
ばかりでなく押圧しすぎてボビンを損傷することが発生
する。
このため、通常に生じる可能性のあるずれ分(数mm程
度)だけ余分に移動するようにし、この行き過ぎ分は前
記の如くバネ体を利用することによってこれに吸収させ
ボビンには過大な力が加わらず、はぼ一定の力がかかる
ようにするのが好ましい。
従って、この場合、切断装置30の移動はその前進によ
りストッパー35の直立した前面がボビンの端面に接触
しこれと接した状態で一定位置で停止し、これによりボ
ビン軸方向の切断位置が正確に決められる。次にこの状
態で一定距離下降し溶断刃391が重ね巻糸条に接し板
バネ37にある程度の力がかかった瞬間に再び上昇する
ことによって、所要の重ね巻糸条部骨の溶断がトラブル
なく確実になされる。
この場合、バネ径などを変えることにより圧縮距離によ
る受ける力の差を小さくすることはできるが、厳密には
一定とすることができないので、必要であれはボビン軸
方向ではガイドロッド32或はブラケット31等の位置
をリミットスイッチ、光電管などで検知し移動を停止す
る如くすることもできる。上下方向の移動も同様にでき
ることは言うまでもないことである。
また、ボビン端部の重ね巻糸条部骨に円周溝等がある場
合で、この部分で切断を行う場合は、第4図に示すよう
にヒータ39はナイフ状の溶断刃391の中央部に更に
重ね巻糸条を形成する位置に刻設した円周溝とほぼ同長
で講深さ分だけ突出した重ね巻初の溶断刃392を設け
たものが使用されるが、これも前述と同様に溶断するの
が好ましい。
次に、吸引器50は第6図に示すようにシリンダー55
の作動により重ね巻糸条Yの方向に前進しその上方部の
近接した位置にいるので、溶断された重ね巻糸条の両端
Ya、Ybは吸引器50に吸い込まれる。
この後、吸引器50がボビン41の側方部に後退すると
、シリンダー14が作動して把持器10が前進し、重ね
巻糸条の糸端Ya、Ybを吸引把持している吸引器50
とボビン41の間に連なる重ね巻糸条Yをグリッパ−1
1が把持する(第7図)、この把持により吸引器50は
その吸引動作を一時中断する。
吸引が中断されると複合ハンド2の下降により把持器1
0は糸条Yを把持した状態で下がっていき、従ってスリ
ット?A42に入っている糸条は把持器10の下降に従
ってスリット講42から確実に引き出されることとなる
このとき糸条が反時計方向に巻取られていたとした場合
、パッケージ本体に連なる糸条yは第5図で左側の吸引
器50に引き取られ同じ側の把持器10に把持されてい
る重ね巻糸条(群)Yの中にある。
左右の把持器10がボビン41の下方位置に下がりスリ
ット?lI42に係合している糸条がボビン外に取出さ
れると(第8図)、複合ハンド2の移動(回動)により
把持器10は重ね巻糸条Yを把持した状態で該重ね巻糸
条Yが右側の吸引器50の前面に位置するように移行す
る(第9図)。
この後吸引器50が作動し、把持器10が重ね巻糸条Y
の把持を解除すると、重ね巻糸条Yは吸引器50に吸い
込まれ除去される。この場合、パッケージ本体にボビン
上に数条の巻回を介して連なるトランスファーテールを
形成する糸条yの糸端も吸引器50に吸引されるが、こ
れはパツゲジ本体に連なっているのでボビン41の上面
から吸引器50の間に張架された状態で残ることになる
(第1O図)。
従って、この後の行程でシール紙把持器20のグリッパ
−21がシール紙の供給装置60からシル紙の非接着部
を掴むと、複合ハンド2が上昇し、この後グリッパ−2
1がほぼ90度回動してボビン端部の上方に移動し、複
合ハンド2の作動と相俟って、これを前記吸引器50に
より張架された状態にあるトランスファーテール糸条y
のボビン接触端部の位置りに貼着し固定する。
次に切断装置30が移動してボビン41と吸引器50と
の間の糸条が切断され、所定長さのトランスファテール
yを有する糸条パッケージPがつくられる。
この様にしてトランスファーテールyの糸端が固定され
た糸条パッケージPが形成されると、複合ハンド2、吸
引器50等は元の位置に戻り、次いでパッケージはター
ンテーブルの回動により反転し次に処理すべきパッケー
ジと入れ替えられ、再び前の位置に戻る。
以下、同様の操作が縁り返されパッケージの糸端処理が
効率良く行われる。
(発明の効果) 以上に説明の如く、本発明によれば巻取時に発生する重
ね巻糸条の不要部分をボビンを損傷することなく迅速か
つ確実に除去することができ、ボビンの再使用が可能に
なるという大きな効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施するに適した装置の概略全体斜視
図、第2図は第1図の装置の前面部分の斜視図、第3図
は第1図示す切断装置の好ましい実施例である概略側面
図、第4図は切断装置の多の例を示す概略側面図、第5
図は第1図のボビン端部の平面図、第6図から第10図
は第1図の装置の動作説明図である。 ■・・・・・・ロボット、 2・・・・・・複合ハンド、 10・・・・・・糸条の把持器、 20−・・−・・シール把持器、 30・・・・・・切断装置 34・・・・・・コイルバネ 35・・−・・ストッパ 37−・・・・・板バネ 39・・・・・・ヒータ 40−・・・・・ボビンホルダ 41・・・・・・ボビン 50・・・−・・糸条の吸引器 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 第 図 図 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ボビン端部に円周方向に沿って刻設したスリット
    溝に糸条切換時の巻初めの糸条を把持し重ね巻した後ト
    ランスファーテールを形成して巻取った糸条パッケージ
    から前記重ね巻糸条を除去するに際し、スリット溝を刻
    設していない位置の重ね巻糸条の上方もしくは側方から
    ボビン軸方向に沿って該重ね巻糸条を切断し該切断糸条
    の2つの糸端を吸引保持し、次いで吸引把持中の糸条を
    把持具で把持しボビン周方向に沿って左右下方向に移動
    することを特徴とするボビン端の重ね巻糸条の除去方法
  2. (2)ボビン端部に形成した重ね巻糸条を溶断する電熱
    式ヒータを有する切断装置であつて、前面をボビン端面
    との接触面とするL字形のストッパーがコイルバネを介
    して前後動可能にロボットのハンドに取付られるととも
    に、前記ストッパーに板バネが設けられ、該板バネに溶
    断用のヒータが取付けられていることを特徴とする重ね
    巻糸条の切断装置。
JP63326100A 1988-05-17 1988-12-26 ボビン端の重ね巻糸条の除去方法及び重ね巻糸条の切断装置 Expired - Lifetime JPH0790978B2 (ja)

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