JPH0243250Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0243250Y2 JPH0243250Y2 JP1984071524U JP7152484U JPH0243250Y2 JP H0243250 Y2 JPH0243250 Y2 JP H0243250Y2 JP 1984071524 U JP1984071524 U JP 1984071524U JP 7152484 U JP7152484 U JP 7152484U JP H0243250 Y2 JPH0243250 Y2 JP H0243250Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction cup
- mat
- bath
- plate material
- small
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Bathtub Accessories (AREA)
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
Description
この考案は、浴場マツトに関する。
浴場の洗い場に敷設して、身体を洗う時に座る
浴場マツトとして、発泡合成樹脂製の浴場マツト
がある。 発泡合成樹脂製の浴場マツトは、その弾性力に
より座つた人の臀部に柔らかく当たるとともに、
その断熱性ゆえに、座つた人に暖かく感じさせる
ため、非常に使い心地がよいものである。 一方、上記のような浴場マツトは、比較的軽量
であるため、浴場に湯や石鹸水などが流れている
と、マツトが滑りやすく、マツトの位置が移動し
やすく不便であるとともに、これを踏んだ人が転
倒してしまいやすいと言う問題がある。 そこで、このような浴場マツトには、実開昭58
−154689号公報に見られるように吸盤をマツト本
体の裏面に設け、この吸盤が洗い場の床面に吸着
して人がその上に載つたときに、横滑りしないよ
うになつているものが提案されている。
浴場マツトとして、発泡合成樹脂製の浴場マツト
がある。 発泡合成樹脂製の浴場マツトは、その弾性力に
より座つた人の臀部に柔らかく当たるとともに、
その断熱性ゆえに、座つた人に暖かく感じさせる
ため、非常に使い心地がよいものである。 一方、上記のような浴場マツトは、比較的軽量
であるため、浴場に湯や石鹸水などが流れている
と、マツトが滑りやすく、マツトの位置が移動し
やすく不便であるとともに、これを踏んだ人が転
倒してしまいやすいと言う問題がある。 そこで、このような浴場マツトには、実開昭58
−154689号公報に見られるように吸盤をマツト本
体の裏面に設け、この吸盤が洗い場の床面に吸着
して人がその上に載つたときに、横滑りしないよ
うになつているものが提案されている。
【考案が解決しようとする課題】
しかし、従来の吸盤付の浴場マツトは、マツト
本体が発泡合成樹脂によつて形成されていて柔軟
であるため、吸盤の直上から押圧しないと、吸盤
へのその押圧力が完全に伝わらず、吸盤がしつか
りと床面に吸着しない。しかも、その柔軟性ゆえ
に、使用中にマツト本体が捩れたり曲がつたりし
て、吸盤の床面への吸着が外れたりすることもあ
る。 一方、マツト本体を剛体(硬質プラスチツクや
金属)により形成すれば、上記のような問題はな
くなるのであるが、座ると冷たく硬いなど坐り心
地の点で問題がある。 この考案は、このような事情に鑑みて、上記問
題点を解消する新規な浴場マツトを提供すること
を目的としている。
本体が発泡合成樹脂によつて形成されていて柔軟
であるため、吸盤の直上から押圧しないと、吸盤
へのその押圧力が完全に伝わらず、吸盤がしつか
りと床面に吸着しない。しかも、その柔軟性ゆえ
に、使用中にマツト本体が捩れたり曲がつたりし
て、吸盤の床面への吸着が外れたりすることもあ
る。 一方、マツト本体を剛体(硬質プラスチツクや
金属)により形成すれば、上記のような問題はな
くなるのであるが、座ると冷たく硬いなど坐り心
地の点で問題がある。 この考案は、このような事情に鑑みて、上記問
題点を解消する新規な浴場マツトを提供すること
を目的としている。
この考案は、このような目的を達成するため
に、剛体からなる板材の一側面に多数の小吸盤が
並列して設けられた吸盤体を備え、この吸盤体が
前記小吸盤を下側にして発泡合成樹脂製のマツト
本体の下面所望位置に固着されてなる浴場マツト
を要旨としている。
に、剛体からなる板材の一側面に多数の小吸盤が
並列して設けられた吸盤体を備え、この吸盤体が
前記小吸盤を下側にして発泡合成樹脂製のマツト
本体の下面所望位置に固着されてなる浴場マツト
を要旨としている。
上記の構成により、マツト本体がその柔軟性に
より座つた人の臀部を優しく受け止めるととも
に、マツト本体の上面から押圧などにより加わつ
た力を先ず板材によつて受けられ、この板材によ
り各小吸盤に均等に力が分散されて加わる。 しかも、マツト本体にかかる捩じれ方向の力が
板材の剛性により吸盤まで伝わらないようになつ
ている。
より座つた人の臀部を優しく受け止めるととも
に、マツト本体の上面から押圧などにより加わつ
た力を先ず板材によつて受けられ、この板材によ
り各小吸盤に均等に力が分散されて加わる。 しかも、マツト本体にかかる捩じれ方向の力が
板材の剛性により吸盤まで伝わらないようになつ
ている。
以下に、この考案を、その実施例をあらわす図
面を参照しつつ詳しく説明する。 第1図はこの考案にかかる浴場マツトの第1の
実施例を裏面から見てあらわし、第2図はその表
面から見て一部切り欠いてあらわし、第3図はそ
のA−A線断面で横から見てあらわしている。 図にみるように、この浴場マツトAは、ポリエ
ステルなどの発泡合成樹脂により形成されている
マツト本体1を備えている。 マツト本体1の裏面(下面)の四隅部分に凹所
11が形成されていて、この凹所11に吸盤体2
aが嵌合されマツト本体1に一体化されている。 吸盤体2aは、板材21と吸盤基材22とこの
吸盤基材22の一側面に一体に並設された多数の
小吸盤23とを備えている。 板材21は、硬質プラスチツクや金属などの剛
体で形成されている。 吸盤基材22は、シート状であつて、一側面に
多数の小吸盤23が一体成型により並設されてい
て、他側面が板材21に接合されている。 第4図はこの考案にかかる浴場マツトの第2の
実施例の基板を横から見てあらわしている。 この浴場マツトは、図示していないが、吸盤体
2bが、第1の実施例と同様にマツト本体に一体
化されている。 吸盤体2bは、図にみるような剛体の板材21
の一側面に小吸盤23が直接一体成型されてい
る。 第5図はこの考案にかかる浴場マツトの第3の
実施例の基板を横からみて一部切り欠いてあらわ
している。 この浴場マツトは、図示していないが、この吸
盤体2cが第1の実施例と同様にマツト本体に一
体化されている。 吸盤体2cは、図にみるように、剛性の板材2
1に透孔24が多数設けられていて、小吸盤23
の軸がこの透孔24に通されていて、小吸盤23
と吸盤基材22が板材21を挟んで反対側に位置
するようにされている。 第6図はこの考案にかかる浴場マツトの第4の
実施例の基板を横からみて一部切り欠いてあらわ
している。 この浴場マツトは、図示していないが、この吸
盤体2dが第1の実施例と同様にマツト本体に一
体化されている。 吸盤体2dは、剛性の第1板材21aと第2板
材21bを備えていて、第1基板21aと吸盤基
材22および小吸盤23が第3の実施例と同じよ
うにして一体化されているとともに、第2基板本
体21bが第1基板21aとの間に吸盤基材22
を挟むように一体化されている。なお、図中、2
6は、第1板材21aと第2板材21bとを一体
化させるピンである。 第7図はこの考案にかかる浴場マツトの第5の
実施例の基板を横からみて一部切り欠いてあらわ
している。 この浴場マツトは、図示していないが、この吸
盤体2eが第1の実施例と同様に浴場マツト本体
に一体化されている。 吸盤体2eは、剛性の板材21が小吸盤23と
同じ材料からなる被膜25により囲繞されてい
て、小吸盤23がこの被膜25に一体に成型され
ている。 第8図はこの考案にかかる浴場マツトの第6の
実施例の基板を横からみて一部切り欠いてあらわ
している。 この浴場マツトは、図示していないが、この吸
盤体2fが第1の実施例と同様にマツト本体に一
体化されている。 吸盤体2fは、剛性の板材21に多数の透孔2
4が形成されていて、吸盤基材22が板材21の
一側面に一体化されているとともに、小吸盤23
の軸部27が前記透孔24を通つて吸盤基材22
と反対側の面まで突出していて、その端部に返り
部28が形成されている。また、板材21の周縁
に位置する小吸盤23の返り部28は、板材21
の側面を囲むように延出していて、その端部が吸
盤基材22の端縁と一体化されている。
面を参照しつつ詳しく説明する。 第1図はこの考案にかかる浴場マツトの第1の
実施例を裏面から見てあらわし、第2図はその表
面から見て一部切り欠いてあらわし、第3図はそ
のA−A線断面で横から見てあらわしている。 図にみるように、この浴場マツトAは、ポリエ
ステルなどの発泡合成樹脂により形成されている
マツト本体1を備えている。 マツト本体1の裏面(下面)の四隅部分に凹所
11が形成されていて、この凹所11に吸盤体2
aが嵌合されマツト本体1に一体化されている。 吸盤体2aは、板材21と吸盤基材22とこの
吸盤基材22の一側面に一体に並設された多数の
小吸盤23とを備えている。 板材21は、硬質プラスチツクや金属などの剛
体で形成されている。 吸盤基材22は、シート状であつて、一側面に
多数の小吸盤23が一体成型により並設されてい
て、他側面が板材21に接合されている。 第4図はこの考案にかかる浴場マツトの第2の
実施例の基板を横から見てあらわしている。 この浴場マツトは、図示していないが、吸盤体
2bが、第1の実施例と同様にマツト本体に一体
化されている。 吸盤体2bは、図にみるような剛体の板材21
の一側面に小吸盤23が直接一体成型されてい
る。 第5図はこの考案にかかる浴場マツトの第3の
実施例の基板を横からみて一部切り欠いてあらわ
している。 この浴場マツトは、図示していないが、この吸
盤体2cが第1の実施例と同様にマツト本体に一
体化されている。 吸盤体2cは、図にみるように、剛性の板材2
1に透孔24が多数設けられていて、小吸盤23
の軸がこの透孔24に通されていて、小吸盤23
と吸盤基材22が板材21を挟んで反対側に位置
するようにされている。 第6図はこの考案にかかる浴場マツトの第4の
実施例の基板を横からみて一部切り欠いてあらわ
している。 この浴場マツトは、図示していないが、この吸
盤体2dが第1の実施例と同様にマツト本体に一
体化されている。 吸盤体2dは、剛性の第1板材21aと第2板
材21bを備えていて、第1基板21aと吸盤基
材22および小吸盤23が第3の実施例と同じよ
うにして一体化されているとともに、第2基板本
体21bが第1基板21aとの間に吸盤基材22
を挟むように一体化されている。なお、図中、2
6は、第1板材21aと第2板材21bとを一体
化させるピンである。 第7図はこの考案にかかる浴場マツトの第5の
実施例の基板を横からみて一部切り欠いてあらわ
している。 この浴場マツトは、図示していないが、この吸
盤体2eが第1の実施例と同様に浴場マツト本体
に一体化されている。 吸盤体2eは、剛性の板材21が小吸盤23と
同じ材料からなる被膜25により囲繞されてい
て、小吸盤23がこの被膜25に一体に成型され
ている。 第8図はこの考案にかかる浴場マツトの第6の
実施例の基板を横からみて一部切り欠いてあらわ
している。 この浴場マツトは、図示していないが、この吸
盤体2fが第1の実施例と同様にマツト本体に一
体化されている。 吸盤体2fは、剛性の板材21に多数の透孔2
4が形成されていて、吸盤基材22が板材21の
一側面に一体化されているとともに、小吸盤23
の軸部27が前記透孔24を通つて吸盤基材22
と反対側の面まで突出していて、その端部に返り
部28が形成されている。また、板材21の周縁
に位置する小吸盤23の返り部28は、板材21
の側面を囲むように延出していて、その端部が吸
盤基材22の端縁と一体化されている。
この考案にかかる浴場マツトは、以上のように
構成されていおり、マツト本体がその柔軟性によ
り座つた人の臀部を優しく受け止めるとともに、
マツト本体の上面から押圧などにより加わつた力
が先ず板材によつて受けられ、この板材により各
小吸盤に均等に力が分散されて加わる。 したがつて、各小吸盤を過不足なく確実に浴場
の床面に吸着させることができる。 しかも、マツト本体にかかる捩じれ方向の力が
板材の剛性により吸盤まで伝わらないようになつ
ているので、マツト本体の捩れにより吸盤が床面
から外れたりすることがなくなる。 さらに、マツト本体が板材の剛性により補強さ
れ、マツト自体の耐久性も向上される。
構成されていおり、マツト本体がその柔軟性によ
り座つた人の臀部を優しく受け止めるとともに、
マツト本体の上面から押圧などにより加わつた力
が先ず板材によつて受けられ、この板材により各
小吸盤に均等に力が分散されて加わる。 したがつて、各小吸盤を過不足なく確実に浴場
の床面に吸着させることができる。 しかも、マツト本体にかかる捩じれ方向の力が
板材の剛性により吸盤まで伝わらないようになつ
ているので、マツト本体の捩れにより吸盤が床面
から外れたりすることがなくなる。 さらに、マツト本体が板材の剛性により補強さ
れ、マツト自体の耐久性も向上される。
第1図はこの考案にかかる浴場マツトの第1の
実施例をあらわす裏面図、第2図はその一部切欠
平面図、第3図は第1図のB−B線断面図、第4
図はこの考案にかかる浴場マツトの第2の実施例
の吸盤体をあらわす側面図、第5図はこの考案に
かかる浴場マツトの第3の実施例の吸盤体をあら
わす一部切欠側面図、第6図はこの考案にかかる
浴場マツトの第4の実施例の吸盤体をあらわす一
部切欠側面図、第7図はこの考案にかかる浴場マ
ツトの第5の実施例の吸盤体をあらわす側断面
図、第8図はこの考案にかかる浴場マツトの第6
の実施例の吸盤体をあらわす側断面図である。 A……浴場マツト、1……マツト本体、2a,
2b,2c,2d,2e,2f……吸盤体、21
……板材、21a……第1板材、21b……第2
板材、23……小吸盤。
実施例をあらわす裏面図、第2図はその一部切欠
平面図、第3図は第1図のB−B線断面図、第4
図はこの考案にかかる浴場マツトの第2の実施例
の吸盤体をあらわす側面図、第5図はこの考案に
かかる浴場マツトの第3の実施例の吸盤体をあら
わす一部切欠側面図、第6図はこの考案にかかる
浴場マツトの第4の実施例の吸盤体をあらわす一
部切欠側面図、第7図はこの考案にかかる浴場マ
ツトの第5の実施例の吸盤体をあらわす側断面
図、第8図はこの考案にかかる浴場マツトの第6
の実施例の吸盤体をあらわす側断面図である。 A……浴場マツト、1……マツト本体、2a,
2b,2c,2d,2e,2f……吸盤体、21
……板材、21a……第1板材、21b……第2
板材、23……小吸盤。
Claims (1)
- 剛体からなる板材の一側面に多数の小吸盤が並
列して設けられた吸盤体を備え、この吸盤体が前
記小吸盤を下側にして発泡合成樹脂製のマツト本
体の下面所望位置に固着されてなる浴場マツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7152484U JPS6116090U (ja) | 1984-05-15 | 1984-05-15 | 浴場マツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7152484U JPS6116090U (ja) | 1984-05-15 | 1984-05-15 | 浴場マツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6116090U JPS6116090U (ja) | 1986-01-30 |
| JPH0243250Y2 true JPH0243250Y2 (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=30609102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7152484U Granted JPS6116090U (ja) | 1984-05-15 | 1984-05-15 | 浴場マツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6116090U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0347589Y2 (ja) * | 1986-07-30 | 1991-10-09 | ||
| JPH0347586Y2 (ja) * | 1986-08-01 | 1991-10-09 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5175437U (ja) * | 1974-12-11 | 1976-06-14 | ||
| JPS6034236Y2 (ja) * | 1982-04-09 | 1985-10-11 | 山本産業株式会社 | 風呂場用マツト |
-
1984
- 1984-05-15 JP JP7152484U patent/JPS6116090U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6116090U (ja) | 1986-01-30 |
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