JPH0243316B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0243316B2 JPH0243316B2 JP57095415A JP9541582A JPH0243316B2 JP H0243316 B2 JPH0243316 B2 JP H0243316B2 JP 57095415 A JP57095415 A JP 57095415A JP 9541582 A JP9541582 A JP 9541582A JP H0243316 B2 JPH0243316 B2 JP H0243316B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- wire
- heater wire
- potential
- conductive wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Control Of Resistance Heating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、車の座席やベツド等を採暖する直流
電源用ヒータ過熱検出装置に関するものである。
電源用ヒータ過熱検出装置に関するものである。
従来のこの種の直流電源用ヒータ過熱検出装置
は第1図に示すように構成されていた。この例で
は車の座席を採暖するカーシートヒータを示して
いる。すなわち、この第1図において、1は座部
シート、2は背部シート、3は前記座部および背
部シート1,2を加熱するヒータ線、4は前記座
部および背部シート1,2の間に埋め込まれ、か
つ前記ヒータ線3の温度制御を行うサーモスタツ
ト、5は前記サーモスタツト4と同一場所に埋め
込まれ、かつ前記ヒータ線3の過熱を検出して前
記ヒータ線3の通電を停止させる過熱遮断器、6
はリード線、7は車のバツテリーに接続するコネ
クターである。しかしながら、上記従来の構成で
は、前記過熱遮断器5が一点の過熱を検出して作
動するものであるため、他の部分の局部過熱を検
出することができず、例えば前記サーモスタツト
4が溶着し、前記ヒータ線3に連続通電された状
態で座布団が前記過熱遮断器5から外れて前記座
部シート1を覆つていた場合などには、前記座布
団と座部シート1間のみが過熱することになり、
その結果、前記過熱遮断器5が作動せずに火災に
至るという危険性を有していた。
は第1図に示すように構成されていた。この例で
は車の座席を採暖するカーシートヒータを示して
いる。すなわち、この第1図において、1は座部
シート、2は背部シート、3は前記座部および背
部シート1,2を加熱するヒータ線、4は前記座
部および背部シート1,2の間に埋め込まれ、か
つ前記ヒータ線3の温度制御を行うサーモスタツ
ト、5は前記サーモスタツト4と同一場所に埋め
込まれ、かつ前記ヒータ線3の過熱を検出して前
記ヒータ線3の通電を停止させる過熱遮断器、6
はリード線、7は車のバツテリーに接続するコネ
クターである。しかしながら、上記従来の構成で
は、前記過熱遮断器5が一点の過熱を検出して作
動するものであるため、他の部分の局部過熱を検
出することができず、例えば前記サーモスタツト
4が溶着し、前記ヒータ線3に連続通電された状
態で座布団が前記過熱遮断器5から外れて前記座
部シート1を覆つていた場合などには、前記座布
団と座部シート1間のみが過熱することになり、
その結果、前記過熱遮断器5が作動せずに火災に
至るという危険性を有していた。
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、ヒ
ータ線の全ての部分の過熱を検知して、ヒータ線
の通電を停止することを目的とするものである。
ータ線の全ての部分の過熱を検知して、ヒータ線
の通電を停止することを目的とするものである。
上記目的を達成するために本発明は、ヒータ線
と導電線とを高温状態で溶融する絶縁物を介して
巻回し、チユーブ状に構成したチユービングヒー
タと、前記ヒータ線通電時にこのヒータ線に流れ
る電流によつて微少の電圧降下を発生する抵抗、
ダイオード等の電圧発生体と、前記導電線の電位
変化を検出する電位変化検出手段と、この電位変
化検出手段の出力によつて前記ヒータ線の通電を
停止する通電停止手段とを設けたものである。
と導電線とを高温状態で溶融する絶縁物を介して
巻回し、チユーブ状に構成したチユービングヒー
タと、前記ヒータ線通電時にこのヒータ線に流れ
る電流によつて微少の電圧降下を発生する抵抗、
ダイオード等の電圧発生体と、前記導電線の電位
変化を検出する電位変化検出手段と、この電位変
化検出手段の出力によつて前記ヒータ線の通電を
停止する通電停止手段とを設けたものである。
本発明は上記構成とすることにより、サーモス
タツトの溶着故障時等に前記ヒータ線が過熱する
と、その過熱によつて前記絶縁物が溶融して前記
ヒータ線と前記導電線とが接触し、前記導電線の
電位が前記ヒータ線との接触部の電位に移動変化
する。例えば前記導電線を通常はアース電位に設
定しておき、前記ヒータ線とアース電位間に前記
電圧発生体を接続しておくことにより、前記ヒー
タ線と前記導電線とが接触すると、接触点、つま
り過熱点がどこであろうとも前記導電線の電位は
アース電位から前記電圧発生体が生ずる電位以上
の値に上昇変化する。その電位変化を前記電位変
化検出手段が検出し、前記通電停止手段を付勢し
て前記ヒータ線の通電を停止するため、火災の発
生を未然に防止することができるものである。
タツトの溶着故障時等に前記ヒータ線が過熱する
と、その過熱によつて前記絶縁物が溶融して前記
ヒータ線と前記導電線とが接触し、前記導電線の
電位が前記ヒータ線との接触部の電位に移動変化
する。例えば前記導電線を通常はアース電位に設
定しておき、前記ヒータ線とアース電位間に前記
電圧発生体を接続しておくことにより、前記ヒー
タ線と前記導電線とが接触すると、接触点、つま
り過熱点がどこであろうとも前記導電線の電位は
アース電位から前記電圧発生体が生ずる電位以上
の値に上昇変化する。その電位変化を前記電位変
化検出手段が検出し、前記通電停止手段を付勢し
て前記ヒータ線の通電を停止するため、火災の発
生を未然に防止することができるものである。
すなわち、上記作用によつて、ヒータ線が配設
されている全ての点の過熱を確実に検出してヒー
タ線の通電を停止することができるため、火災防
止の面での安全性は飛躍的に向上するというすぐ
れた特長を有するものである。
されている全ての点の過熱を確実に検出してヒー
タ線の通電を停止することができるため、火災防
止の面での安全性は飛躍的に向上するというすぐ
れた特長を有するものである。
以下、本発明の一実施例を第2図〜第4図を用
いて説明する。
いて説明する。
第2図は本発明に用いられるチユービングヒー
タの構造図を示したもので、8は芯糸、9は前記
芯糸8上に巻回された導電線、10は前記導電線
9の全面を覆う絶縁物で、この絶縁物10はナイ
ロンなどのように高温になると溶融する材料によ
り構成されている。11は前記絶縁物10上に巻
回されたヒータ線で、このヒータ線11は一定の
応力をもつて巻回されている。12は前記ヒータ
線11の全面を覆う絶縁被覆である。
タの構造図を示したもので、8は芯糸、9は前記
芯糸8上に巻回された導電線、10は前記導電線
9の全面を覆う絶縁物で、この絶縁物10はナイ
ロンなどのように高温になると溶融する材料によ
り構成されている。11は前記絶縁物10上に巻
回されたヒータ線で、このヒータ線11は一定の
応力をもつて巻回されている。12は前記ヒータ
線11の全面を覆う絶縁被覆である。
上記構成において前記ヒータ線11が過熱する
と、前記絶縁物10が溶融するため、前記ヒータ
線11の応力によつてそのヒータ線11が中心に
向つて縮まり、前記導電線9と接触を起こす。な
お、チユービングヒータの構造によつては、前記
導電線9と前記ヒータ線11とが入れ替わつてい
るもの、または内側の線が巻回されずに、まつす
ぐになつて芯糸を兼ねているものなどがあり、第
2図に示した例に限定されるものではない。
と、前記絶縁物10が溶融するため、前記ヒータ
線11の応力によつてそのヒータ線11が中心に
向つて縮まり、前記導電線9と接触を起こす。な
お、チユービングヒータの構造によつては、前記
導電線9と前記ヒータ線11とが入れ替わつてい
るもの、または内側の線が巻回されずに、まつす
ぐになつて芯糸を兼ねているものなどがあり、第
2図に示した例に限定されるものではない。
第3図は本発明の電気回路図を示したもので、
13は直流電源であり、この場合は車のバツテリ
ーである。14は前記直流電源のアース電位、1
5は採暖スイツチ、16は前記ヒータ線11に流
れる電流によつて微少の電圧降下を発生する抵
抗、17は前記導電線9を前記アース電位14に
固定する抵抗で、この抵抗17としては、前記ヒ
ータ線11や導電線9よりもはるかに高い抵抗値
(数10KΩ以上)を有するものが用いられる。1
8は前記導電線9の電位変化を検出する電位変化
検出手段で、この電位変化検出手段18は、基準
電位を作る抵抗19,20と、比較器21(オー
プンコレクタ型コンパレータ)とで構成されてい
る。22は前記電位検出手段18の出力によつて
前記ヒータ線11の通電を停止する通電停止手段
で、この通電停止手段22は、ベース電流供給用
抵抗23と、トランジスタ24と、このトランジ
スタ24のONによつて急激に発熱する抵抗25
と、この抵抗25の発熱で溶断する温度ヒユーズ
26とで構成されている。
13は直流電源であり、この場合は車のバツテリ
ーである。14は前記直流電源のアース電位、1
5は採暖スイツチ、16は前記ヒータ線11に流
れる電流によつて微少の電圧降下を発生する抵
抗、17は前記導電線9を前記アース電位14に
固定する抵抗で、この抵抗17としては、前記ヒ
ータ線11や導電線9よりもはるかに高い抵抗値
(数10KΩ以上)を有するものが用いられる。1
8は前記導電線9の電位変化を検出する電位変化
検出手段で、この電位変化検出手段18は、基準
電位を作る抵抗19,20と、比較器21(オー
プンコレクタ型コンパレータ)とで構成されてい
る。22は前記電位検出手段18の出力によつて
前記ヒータ線11の通電を停止する通電停止手段
で、この通電停止手段22は、ベース電流供給用
抵抗23と、トランジスタ24と、このトランジ
スタ24のONによつて急激に発熱する抵抗25
と、この抵抗25の発熱で溶断する温度ヒユーズ
26とで構成されている。
上記第3図の回路構成において、前記採暖スイ
ツチ15をONした後の正常な温度調節時には、
前記ヒータ線11は過熱しないので、前記導電線
9とヒータ線11との接触はなく、従つて前記導
電線9の電位は前記抵抗17によつてアース電位
14に固定されている。そのため、比較器21の
+側入力端子電位は−側入力端子電位よりも低
く、かつその出力はOFFしており、それによつ
て前記トランジスタ24はOFFの状態を保つ。
しかし、前記サーモスタツト4の溶着や局部加熱
などにより、前記絶縁物10の一部または全部が
溶融して前記導電線9とヒータ線11とが接触す
ると、前記導電線9の電位は今までのアース電位
から前記ヒータ線11の接触部の電位まで上昇す
る。この時、前記ヒータ線11は前記抵抗16の
両端に発生する電位の分だけアース電位から底上
げされている、つまり電位が偏つているため、前
記ヒータ線11の最もアースに近い所が接触した
場合であつても、前記抵抗16の両端に発生する
電位の上昇が前記導電線9に現れる。従つて前記
抵抗19,20によつて得られる基準電位を、前
記抵抗16の両端電位とアース電位との中間程度
の値に設定しておくことにより、前記導電線9の
電位変化によつて前記比較器21の+側入力端子
電位は−側入力端子電位よりも上昇し、その出力
はONになる。それによつて前記トランジスタ2
4はONし、かつ前記発熱抵抗25を発熱させて
前記温度ヒユーズ26を溶断して前記ヒータ線1
1の通電を停止させる。これにより、火災に至る
のを未然に防止することができる。
ツチ15をONした後の正常な温度調節時には、
前記ヒータ線11は過熱しないので、前記導電線
9とヒータ線11との接触はなく、従つて前記導
電線9の電位は前記抵抗17によつてアース電位
14に固定されている。そのため、比較器21の
+側入力端子電位は−側入力端子電位よりも低
く、かつその出力はOFFしており、それによつ
て前記トランジスタ24はOFFの状態を保つ。
しかし、前記サーモスタツト4の溶着や局部加熱
などにより、前記絶縁物10の一部または全部が
溶融して前記導電線9とヒータ線11とが接触す
ると、前記導電線9の電位は今までのアース電位
から前記ヒータ線11の接触部の電位まで上昇す
る。この時、前記ヒータ線11は前記抵抗16の
両端に発生する電位の分だけアース電位から底上
げされている、つまり電位が偏つているため、前
記ヒータ線11の最もアースに近い所が接触した
場合であつても、前記抵抗16の両端に発生する
電位の上昇が前記導電線9に現れる。従つて前記
抵抗19,20によつて得られる基準電位を、前
記抵抗16の両端電位とアース電位との中間程度
の値に設定しておくことにより、前記導電線9の
電位変化によつて前記比較器21の+側入力端子
電位は−側入力端子電位よりも上昇し、その出力
はONになる。それによつて前記トランジスタ2
4はONし、かつ前記発熱抵抗25を発熱させて
前記温度ヒユーズ26を溶断して前記ヒータ線1
1の通電を停止させる。これにより、火災に至る
のを未然に防止することができる。
第4図は本発明の他の実施例における電気回路
図を示したもので、第3図とは、電圧発生体とし
ての抵抗16の替りに、ダイオード27を接続し
た点が異なるのみで、その動作は第3図のものと
同様の動作を行う。
図を示したもので、第3図とは、電圧発生体とし
ての抵抗16の替りに、ダイオード27を接続し
た点が異なるのみで、その動作は第3図のものと
同様の動作を行う。
以上のように本発明の直流電源用ヒータ過熱検
出装置によれば、次のようなすぐれた特長を有す
るものである。
出装置によれば、次のようなすぐれた特長を有す
るものである。
(1) ヒータ線と導電線とを高温状態で溶融する絶
縁物を介して巻回し、チユーブ状に構成したチ
ユービングヒータと、前記ヒータ線と直列に接
続され、かつ前記ヒータ線通電時にこのヒータ
線に流れる電流によつて微少の電圧降下を発生
する抵抗、ダイオード等の電圧発生体と、前記
導電線の電位変化を検出する電位変化検出手段
と、この電位変化検出手段の出力によつて前記
ヒータ線の通電を停止する通電停止手段とを有
し、サーモスタツトの接点溶着故障等により、
前記ヒータ線の過熱が発生した場合は、その過
熱によつて前記絶縁物が溶融し、前記ヒータ線
と導電線とが接触して前記導電線の電位が変化
することによつて、前記ヒータ線の過熱を検出
し、そしてこのヒータ線への通電を停止する構
成としているため、過熱状態の監視を広範囲に
わたつて行うことができ、その結果、火災の発
生を未然に防止できる安全性の高いヒータ過熱
検出装置を提供することができる。
縁物を介して巻回し、チユーブ状に構成したチ
ユービングヒータと、前記ヒータ線と直列に接
続され、かつ前記ヒータ線通電時にこのヒータ
線に流れる電流によつて微少の電圧降下を発生
する抵抗、ダイオード等の電圧発生体と、前記
導電線の電位変化を検出する電位変化検出手段
と、この電位変化検出手段の出力によつて前記
ヒータ線の通電を停止する通電停止手段とを有
し、サーモスタツトの接点溶着故障等により、
前記ヒータ線の過熱が発生した場合は、その過
熱によつて前記絶縁物が溶融し、前記ヒータ線
と導電線とが接触して前記導電線の電位が変化
することによつて、前記ヒータ線の過熱を検出
し、そしてこのヒータ線への通電を停止する構
成としているため、過熱状態の監視を広範囲に
わたつて行うことができ、その結果、火災の発
生を未然に防止できる安全性の高いヒータ過熱
検出装置を提供することができる。
(2) 電圧発生体によつて、前記ヒータ線の全体の
電位を偏らすことができるため、前記導電線と
前記ヒータ線とがどこで接触しても、少なくと
も前記の電位の偏りの分の電位が前記導電線の
電位の変化として現れることになり、その結
果、前記ヒータ線の局部過熱検出能力として死
角の全く発生しない構成になつているため、過
熱検出信頼度が非常に高いものである。
電位を偏らすことができるため、前記導電線と
前記ヒータ線とがどこで接触しても、少なくと
も前記の電位の偏りの分の電位が前記導電線の
電位の変化として現れることになり、その結
果、前記ヒータ線の局部過熱検出能力として死
角の全く発生しない構成になつているため、過
熱検出信頼度が非常に高いものである。
第1図は従来の直流電源用ヒータ過熱検出装置
の構成図、第2図は本発明の直流電源用ヒータ過
熱検出装置に用いられるチユービングヒータの構
造を示す斜視図、第3図は同検出装置の電気回路
図、第4図は本発明の他の実施例を示す電気回路
図である。 9……導電線、10……絶縁物、11……ヒー
タ線、13……直流電源、16……抵抗、18…
…電位変化検出手段、22……通電停止手段、2
7……ダイオード。
の構成図、第2図は本発明の直流電源用ヒータ過
熱検出装置に用いられるチユービングヒータの構
造を示す斜視図、第3図は同検出装置の電気回路
図、第4図は本発明の他の実施例を示す電気回路
図である。 9……導電線、10……絶縁物、11……ヒー
タ線、13……直流電源、16……抵抗、18…
…電位変化検出手段、22……通電停止手段、2
7……ダイオード。
Claims (1)
- 1 ヒータ線と導電線とを高温状態で溶融する絶
縁物を介して巻回し、チユーブ状に構成したチユ
ービングヒータと、前記ヒータ通電用の直流電源
と、前記ヒータ線と前記直流電源の負側の間に接
続され、かつ前記ヒータ線通電時にこのヒータ線
に流れる電流によつて微少の電圧降下を発生する
抵抗、ダイオード等の電圧発生体と、前記ヒータ
線過熱時の前記絶縁物の溶融によつて前記ヒータ
線と前記導電線とが接触して生ずる前記導電線の
電位変化を検出する電位変化検出手段と、この電
位変化検出手段の出力によつて前記ヒータ線の通
電を停止する通電停止手段とを設けた直流電源用
ヒータ過熱検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57095415A JPS58212085A (ja) | 1982-06-03 | 1982-06-03 | 直流電源用ヒ−タ過熱検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57095415A JPS58212085A (ja) | 1982-06-03 | 1982-06-03 | 直流電源用ヒ−タ過熱検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58212085A JPS58212085A (ja) | 1983-12-09 |
| JPH0243316B2 true JPH0243316B2 (ja) | 1990-09-27 |
Family
ID=14137047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57095415A Granted JPS58212085A (ja) | 1982-06-03 | 1982-06-03 | 直流電源用ヒ−タ過熱検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58212085A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2659760B2 (ja) * | 1988-07-20 | 1997-09-30 | 株式会社東芝 | ヒータ装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55166716A (en) * | 1979-06-15 | 1980-12-26 | Sharp Corp | Temperature controller |
-
1982
- 1982-06-03 JP JP57095415A patent/JPS58212085A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58212085A (ja) | 1983-12-09 |
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