JPH0243332Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0243332Y2 JPH0243332Y2 JP1981153893U JP15389381U JPH0243332Y2 JP H0243332 Y2 JPH0243332 Y2 JP H0243332Y2 JP 1981153893 U JP1981153893 U JP 1981153893U JP 15389381 U JP15389381 U JP 15389381U JP H0243332 Y2 JPH0243332 Y2 JP H0243332Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction
- vacuum cleaner
- suction port
- connecting pipe
- floor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は吸込口の形状に工夫を加えることによ
り比較的大きな塵埃の吸引を可能とするととも
に、風切騒音の発生を防止した電気掃除機の床用
吸込具に関するものである。
り比較的大きな塵埃の吸引を可能とするととも
に、風切騒音の発生を防止した電気掃除機の床用
吸込具に関するものである。
第3〜5図は従来の床用吸込具の構成を示し、
すなわち、21は周囲にバンパー22を装着した
吸込具本体で、下方をその底面に開放して吸込口
23となした吸込室24と、電気掃除機側への接
続パイプ25と、上記吸込室24の中央部と接続
パイプ25を連通する吸込通路26とを具備する
ものである。
すなわち、21は周囲にバンパー22を装着した
吸込具本体で、下方をその底面に開放して吸込口
23となした吸込室24と、電気掃除機側への接
続パイプ25と、上記吸込室24の中央部と接続
パイプ25を連通する吸込通路26とを具備する
ものである。
27は周面に植設したブラシ体28の先端部が
吸込口23より突出するごとく吸込室24に設け
た回転ブラシ、29,29′は移動用ローラー、
30は吸込口23の後方にこれと平行に設けた固
定ブラシである。
吸込口23より突出するごとく吸込室24に設け
た回転ブラシ、29,29′は移動用ローラー、
30は吸込口23の後方にこれと平行に設けた固
定ブラシである。
上記床用吸込具にあつて、じゆうたんなど被掃
除面の塵埃は、電気掃除機の吸引力および回転ブ
ラシ27のかき上げ作用によつて吸込口23から
吸込室24に至り、次いで吸込通路26、接続パ
イプ25を介して電気掃除機に吸引されるもので
ある。
除面の塵埃は、電気掃除機の吸引力および回転ブ
ラシ27のかき上げ作用によつて吸込口23から
吸込室24に至り、次いで吸込通路26、接続パ
イプ25を介して電気掃除機に吸引されるもので
ある。
ところで、吸込口23の前後方向巾はその吸込
特性との関係から限度があり、そのため、回転ブ
ラシ27と吸込口23との間の間隙Bはどうして
も小さくなるものであつた。
特性との関係から限度があり、そのため、回転ブ
ラシ27と吸込口23との間の間隙Bはどうして
も小さくなるものであつた。
したがつて、比較的大きな塵埃については吸引
することができず、また床用吸込具を被掃除面か
らもち上げたとき、すなわち、吸込負荷が小のと
き、接続パイプ25および吸込通路26と対向し
た吸込口23の中央部での吸込風量が増大して高
流速となり、その部分で風切騒音を発生すること
があつた。
することができず、また床用吸込具を被掃除面か
らもち上げたとき、すなわち、吸込負荷が小のと
き、接続パイプ25および吸込通路26と対向し
た吸込口23の中央部での吸込風量が増大して高
流速となり、その部分で風切騒音を発生すること
があつた。
本考案はこのような従来の欠点を解消したもの
で、以下その実施例を添附図面とともに説明す
る。
で、以下その実施例を添附図面とともに説明す
る。
第1〜2図において、1は底部前後に移動用ロ
ーラー2,3を配設するとともに、周囲にはバン
パー4を装着した吸込具本体で、底壁前方の左右
方向に開放して吸込口5を設定した吸込室6と、
電気掃除機側への接続パイプ7と、上記吸込室6
の左右方向中央部と接続パイプ7を連通する吸込
通路8とを有するものである。9は吸込室6に設
けられ、吸引気流によつて駆動されるエアーター
ビン、または、モーターと連係した回転ブラシ
で、その周面に植設したブラシ体10の先端が吸
込口5より突出するごとく設定してある。11は
吸込口5の後方にこれと平行に設けた固定ブラシ
である。
ーラー2,3を配設するとともに、周囲にはバン
パー4を装着した吸込具本体で、底壁前方の左右
方向に開放して吸込口5を設定した吸込室6と、
電気掃除機側への接続パイプ7と、上記吸込室6
の左右方向中央部と接続パイプ7を連通する吸込
通路8とを有するものである。9は吸込室6に設
けられ、吸引気流によつて駆動されるエアーター
ビン、または、モーターと連係した回転ブラシ
で、その周面に植設したブラシ体10の先端が吸
込口5より突出するごとく設定してある。11は
吸込口5の後方にこれと平行に設けた固定ブラシ
である。
そして、上記吸込口5は吸込通路8と対向する
部分の前後巾が他より広くなつており、それに伴
つて回転ブラシ9と吸込口5との間の中央間隙A
は他より大に設定されている。すなわち、吸込口
5の後方口縁中央が後方へ凹んでいるものであ
る。
部分の前後巾が他より広くなつており、それに伴
つて回転ブラシ9と吸込口5との間の中央間隙A
は他より大に設定されている。すなわち、吸込口
5の後方口縁中央が後方へ凹んでいるものであ
る。
上記の構成において、回転ブラシ9と吸込口5
との間の中央間隙Aは他より大であるために、こ
の部分より比較的大きな塵埃を吸引することがで
できる。また吸込具を被掃除面よりもち上げたと
き、吸込力は吸込通路8に近い吸込口5の後方に
最も強く作用する。しかるに同部分、すなわち、
間隙Aは開口面積が大に設定してあるため、多く
の空気が同間隙Aを通つて、低速度で、しかも抵
抗なく円滑に流入し、その他の間隙を介して流入
する空気の量、および、流速の増大を抑えるもの
である。
との間の中央間隙Aは他より大であるために、こ
の部分より比較的大きな塵埃を吸引することがで
できる。また吸込具を被掃除面よりもち上げたと
き、吸込力は吸込通路8に近い吸込口5の後方に
最も強く作用する。しかるに同部分、すなわち、
間隙Aは開口面積が大に設定してあるため、多く
の空気が同間隙Aを通つて、低速度で、しかも抵
抗なく円滑に流入し、その他の間隙を介して流入
する空気の量、および、流速の増大を抑えるもの
である。
したがつて、風切騒音の発生を防止することが
できるものである。
できるものである。
さらに巾の広いところは吸込口5の一部だけで
あるので、吸込力の分散はさほどひどくなく性能
低下として小さいものである。
あるので、吸込力の分散はさほどひどくなく性能
低下として小さいものである。
以上のように本考案によれば、比較的大きな塵
埃を吸引することができるため、使い勝手がよ
く、また風切騒音の低下を図ることもできるな
ど、その実用的効果はきわめて大なるものであ
る。
埃を吸引することができるため、使い勝手がよ
く、また風切騒音の低下を図ることもできるな
ど、その実用的効果はきわめて大なるものであ
る。
第1図は本考案の実施例を示す床用吸込具の下
面図、第2図は同断面図、第3図は従来例を示す
床用吸込具の下面図、第4図は同側面図、第5図
は同断面図である。 1……吸込具本体、5……吸込口、6……吸込
室、7……接続パイプ、8……吸込通路、9……
回転ブラシ。
面図、第2図は同断面図、第3図は従来例を示す
床用吸込具の下面図、第4図は同側面図、第5図
は同断面図である。 1……吸込具本体、5……吸込口、6……吸込
室、7……接続パイプ、8……吸込通路、9……
回転ブラシ。
Claims (1)
- 回転ブラシを内設した電気掃除機の床用吸込具
において、吸込具本体の底壁左右方向に開放した
吸込口を有する吸込室と、電気掃除機側への接続
パイプと、これら吸込室の左右方向略中央部と接
続パイプを連通する吸込通路とを具備し、かつ吸
込口の吸込通路側の後方口縁を後方へ凹ませて同
部分の前後方向巾を他より大とした電気掃除機の
床用吸込具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15389381U JPS5858454U (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | 電気掃除機の吸込具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15389381U JPS5858454U (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | 電気掃除機の吸込具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5858454U JPS5858454U (ja) | 1983-04-20 |
| JPH0243332Y2 true JPH0243332Y2 (ja) | 1990-11-19 |
Family
ID=29946494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15389381U Granted JPS5858454U (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | 電気掃除機の吸込具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5858454U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51102971U (ja) * | 1975-02-17 | 1976-08-18 | ||
| JPS5249564U (ja) * | 1975-10-06 | 1977-04-08 |
-
1981
- 1981-10-15 JP JP15389381U patent/JPS5858454U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5858454U (ja) | 1983-04-20 |
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